JPH0447213Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447213Y2 JPH0447213Y2 JP1985126888U JP12688885U JPH0447213Y2 JP H0447213 Y2 JPH0447213 Y2 JP H0447213Y2 JP 1985126888 U JP1985126888 U JP 1985126888U JP 12688885 U JP12688885 U JP 12688885U JP H0447213 Y2 JPH0447213 Y2 JP H0447213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- lifting column
- circumferential wall
- buried
- inner circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は駐車場等に取り付けて使用便利な車
止め等の支柱に関するものである。
止め等の支柱に関するものである。
《従来の技術》
従来より車止め等の支柱に於いて埋設筒内の昇
降柱を昇降させるようにしたものは知られている
(実開昭58−54422号公報参照)。
降柱を昇降させるようにしたものは知られている
(実開昭58−54422号公報参照)。
《考案が解決しようとする問題点》
ところが、このものは昇降柱を上昇し停止させ
る場合に回動しても昇降柱の断面が円形で何ら変
化がないので昇降柱の上昇、下降に対する昇降柱
に設けた係止部の位置確認が面倒で、昇降柱の上
昇係止が間違いなく行われているかを昇降柱を何
度も押さえて確認しなくてはならない等の複雑な
操作を要するものである。又地上に上昇している
昇降柱の形状がどの方向から見ても同一形状であ
るのでフアツシヨン性を好む現代若者が使用する
駐車場の車止めとしては好ましくなく、更に昇降
柱の上昇に伴う係止が確実に行われているかを昇
降柱より離れた位置から目視することができない
等の欠点があつた。
る場合に回動しても昇降柱の断面が円形で何ら変
化がないので昇降柱の上昇、下降に対する昇降柱
に設けた係止部の位置確認が面倒で、昇降柱の上
昇係止が間違いなく行われているかを昇降柱を何
度も押さえて確認しなくてはならない等の複雑な
操作を要するものである。又地上に上昇している
昇降柱の形状がどの方向から見ても同一形状であ
るのでフアツシヨン性を好む現代若者が使用する
駐車場の車止めとしては好ましくなく、更に昇降
柱の上昇に伴う係止が確実に行われているかを昇
降柱より離れた位置から目視することができない
等の欠点があつた。
この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、使用便利な車止め等の支柱を得ることを目的
としたものである。
り、使用便利な車止め等の支柱を得ることを目的
としたものである。
《問題点を解決するための手段》
上記の目的を達成するために、この考案の車止
め等の支柱は、埋設筒1内に昇降柱2を昇降自在
に設けると共に、昇降柱2を上昇後に回動するこ
とによつて昇降柱2の上昇保持並びに下降ができ
るように形成した車止め等の支柱に於いて、埋設
筒1は埋設下部筒37と上部筒5より成り、上部
筒5には下部内周壁9と、環状受段部14を介し
て下部内周壁9より大径の上部内周壁13を設け
ると共に環状受段部14より突出して断面楕円形
状とした昇降柱2の下部に突設した係止片7,7
が載置される載置突出部8,8を設け、載置突出
部8,8には係止片7,7の回動止部10,10
を設けると共に係止片受凹部12,12を設け、
又断面楕円形状の昇降柱2を嵌合した楕円孔15
を天板16に設け、該天板16の内周には、下端
縁17に昇降柱2の上昇時係止片7,7が挿入さ
れる切溝18,18を備えた楕円筒19を設け、
外周には前記上部内周壁13に遊嵌し、下端21
が前記環状受段部14に載置される摺動筒22を
設けると共に天板16の外周上縁部39より回動
阻止段部24,24を設けて回動内筒23を形成
し、更に前記上部筒5の天部20に設けた凹溝2
5,25に第2ネジ26,26を介して前記回動
阻止段部24,24に係止する係止板片27,2
7を設け、且つ又上部筒5には張出鍔28を設
け、上部筒5と回動内筒23の天板16に亘り被
蓋する蓋板29を第3ネジ30,30を介して回
動内筒23に取付け、又更に昇降柱2の上板部3
1に鎖掛け兼摘み部材32を設けたものである。
め等の支柱は、埋設筒1内に昇降柱2を昇降自在
に設けると共に、昇降柱2を上昇後に回動するこ
とによつて昇降柱2の上昇保持並びに下降ができ
るように形成した車止め等の支柱に於いて、埋設
筒1は埋設下部筒37と上部筒5より成り、上部
筒5には下部内周壁9と、環状受段部14を介し
て下部内周壁9より大径の上部内周壁13を設け
ると共に環状受段部14より突出して断面楕円形
状とした昇降柱2の下部に突設した係止片7,7
が載置される載置突出部8,8を設け、載置突出
部8,8には係止片7,7の回動止部10,10
を設けると共に係止片受凹部12,12を設け、
又断面楕円形状の昇降柱2を嵌合した楕円孔15
を天板16に設け、該天板16の内周には、下端
縁17に昇降柱2の上昇時係止片7,7が挿入さ
れる切溝18,18を備えた楕円筒19を設け、
外周には前記上部内周壁13に遊嵌し、下端21
が前記環状受段部14に載置される摺動筒22を
設けると共に天板16の外周上縁部39より回動
阻止段部24,24を設けて回動内筒23を形成
し、更に前記上部筒5の天部20に設けた凹溝2
5,25に第2ネジ26,26を介して前記回動
阻止段部24,24に係止する係止板片27,2
7を設け、且つ又上部筒5には張出鍔28を設
け、上部筒5と回動内筒23の天板16に亘り被
蓋する蓋板29を第3ネジ30,30を介して回
動内筒23に取付け、又更に昇降柱2の上板部3
1に鎖掛け兼摘み部材32を設けたものである。
《作用》
そしてこの考案は前記の手段により、埋設筒1
を地中に埋め昇降柱2を上昇させ回動させれば断
面楕円形状の昇降柱2が地表面3より露出された
状態に保持され、下降時は昇降柱2を逆回転させ
れば下降し埋設筒1内に埋設されるものである。
を地中に埋め昇降柱2を上昇させ回動させれば断
面楕円形状の昇降柱2が地表面3より露出された
状態に保持され、下降時は昇降柱2を逆回転させ
れば下降し埋設筒1内に埋設されるものである。
又断面楕円形状の昇降柱2が上昇時にどのよう
な方向に位置するかは埋設筒1の埋設方向によつ
て設定するものである。
な方向に位置するかは埋設筒1の埋設方向によつ
て設定するものである。
《実施例》
以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、埋設筒1内に昇降柱2を昇降自在に設けると
共に、昇降柱2を上昇後に回動することによつて
昇降柱2の上昇保持並びに下降ができるように形
成した車止め等の支柱に於いて、埋設筒1は埋設
下部筒37と上部筒5より成り、埋設下部筒37
の上部端4に載置される係止段部11を設けた上
部筒5を第1ネジ6を介して着脱自在に取り付
け、更に上部筒5には下部内周壁9と、環状受段
部14を介して下部内周壁9より大径の上部内周
壁13を設けると共に環状受段部14より突出し
て断面楕円形状とした昇降柱2の下部に突設した
係止片7,7が載置される載置突出部8,8を設
け、該載置突出部8,8には係止片7,7の回動
止部10,10を設けると共に係止片受凹部1
2,12を設け、又断面楕円形状の昇降柱2を嵌
合した楕円孔15を天板16に設け、該天板16
の内周には、下端縁17に昇降柱2の上昇時係止
片7,7が挿入される切溝18,18を備えた楕
円筒19を設け、外周には前記上部内周壁13に
遊嵌し、下端21が前記環状受段部14に載置さ
れる摺動筒22を設けると共に天板16の外周上
縁部39より回動阻止段部24,24を設けて回
動内筒23を形成し、更に前記上部筒5の天部2
0に設けた凹溝25,25に第2ネジ26,26
を介して前記回動阻止段部24,24に係止する
係止板片27,27を設け、且つ又上部筒5には
張出鍔28を設け、上部筒5と回動内筒23の天
板16に亘り被蓋する蓋板29を第3ネジ30,
30を介して回動内筒23に取付け、又更に昇降
柱2の上板部31に鎖掛け兼摘み部材32を設け
ると共に昇降柱2の下板部33に埋設下部筒37
の底板34に当接するゴム等の弾性体35を取り
付けたものである。
と、埋設筒1内に昇降柱2を昇降自在に設けると
共に、昇降柱2を上昇後に回動することによつて
昇降柱2の上昇保持並びに下降ができるように形
成した車止め等の支柱に於いて、埋設筒1は埋設
下部筒37と上部筒5より成り、埋設下部筒37
の上部端4に載置される係止段部11を設けた上
部筒5を第1ネジ6を介して着脱自在に取り付
け、更に上部筒5には下部内周壁9と、環状受段
部14を介して下部内周壁9より大径の上部内周
壁13を設けると共に環状受段部14より突出し
て断面楕円形状とした昇降柱2の下部に突設した
係止片7,7が載置される載置突出部8,8を設
け、該載置突出部8,8には係止片7,7の回動
止部10,10を設けると共に係止片受凹部1
2,12を設け、又断面楕円形状の昇降柱2を嵌
合した楕円孔15を天板16に設け、該天板16
の内周には、下端縁17に昇降柱2の上昇時係止
片7,7が挿入される切溝18,18を備えた楕
円筒19を設け、外周には前記上部内周壁13に
遊嵌し、下端21が前記環状受段部14に載置さ
れる摺動筒22を設けると共に天板16の外周上
縁部39より回動阻止段部24,24を設けて回
動内筒23を形成し、更に前記上部筒5の天部2
0に設けた凹溝25,25に第2ネジ26,26
を介して前記回動阻止段部24,24に係止する
係止板片27,27を設け、且つ又上部筒5には
張出鍔28を設け、上部筒5と回動内筒23の天
板16に亘り被蓋する蓋板29を第3ネジ30,
30を介して回動内筒23に取付け、又更に昇降
柱2の上板部31に鎖掛け兼摘み部材32を設け
ると共に昇降柱2の下板部33に埋設下部筒37
の底板34に当接するゴム等の弾性体35を取り
付けたものである。
又上部筒5の環状受段部14には回動内筒23
の摺動筒22に設けた回動阻止切欠溝36に係止
する係止突片38を設けたもので昇降柱2の回動
巾を規制したものであり、昇降柱2は引き上げて
止まるまで回動し幾分下げれば係止片7,7が回
動止部10,10に案内されながら係止片受凹部
12,12に載置されて昇降柱2の上昇状態を持
続し、又下降の場合は逆回転すること下降するこ
とができるものである。又昇降柱2の回動巾の規
制は回動阻止段部24,24によつても行うこと
ができるものである。
の摺動筒22に設けた回動阻止切欠溝36に係止
する係止突片38を設けたもので昇降柱2の回動
巾を規制したものであり、昇降柱2は引き上げて
止まるまで回動し幾分下げれば係止片7,7が回
動止部10,10に案内されながら係止片受凹部
12,12に載置されて昇降柱2の上昇状態を持
続し、又下降の場合は逆回転すること下降するこ
とができるものである。又昇降柱2の回動巾の規
制は回動阻止段部24,24によつても行うこと
ができるものである。
従つて組み立てに際しては昇降柱2を回動内筒
23の楕円筒19内に嵌入すと共に該楕円筒19
を埋設下部筒37に取り付けた上部筒5内に挿入
し、前記した係止板片27,27及び蓋板29を
介して昇降柱2が埋設筒1より離脱しないように
したものであり、又昇降柱2の取り替えもできる
ようにしたものである。
23の楕円筒19内に嵌入すと共に該楕円筒19
を埋設下部筒37に取り付けた上部筒5内に挿入
し、前記した係止板片27,27及び蓋板29を
介して昇降柱2が埋設筒1より離脱しないように
したものであり、又昇降柱2の取り替えもできる
ようにしたものである。
《考案の効果》
この考案は以上のような構成であり、埋設筒1
内に断面楕円形状の昇降柱2を昇降自在に設ける
と共に、昇降柱2を上昇後に回動することによつ
て昇降柱2の上昇保持並びに下降ができるように
形成し埋設筒1内に断面楕円形状の昇降柱2を昇
降自在に設けると共に、昇降柱2を上昇後に回動
することによつて昇降柱2の上昇保持並びに下降
ができるように形成したことによつて極めて簡単
な構造で昇降柱2を上昇することができると共に
その下降も昇降柱2の回動に伴つて簡単に行うこ
とができ、更に昇降柱2の断面形状が楕円形状で
変化に富みフアツシヨン性を好む若者が使用する
駐車場の車止め等の支柱として好適であると共に
昇降柱2の上昇に伴う係止が確実に行われている
かを楕円形状である楕円の方向を昇降柱2より離
れた位置から目視することで確認することができ
るものである。
内に断面楕円形状の昇降柱2を昇降自在に設ける
と共に、昇降柱2を上昇後に回動することによつ
て昇降柱2の上昇保持並びに下降ができるように
形成し埋設筒1内に断面楕円形状の昇降柱2を昇
降自在に設けると共に、昇降柱2を上昇後に回動
することによつて昇降柱2の上昇保持並びに下降
ができるように形成したことによつて極めて簡単
な構造で昇降柱2を上昇することができると共に
その下降も昇降柱2の回動に伴つて簡単に行うこ
とができ、更に昇降柱2の断面形状が楕円形状で
変化に富みフアツシヨン性を好む若者が使用する
駐車場の車止め等の支柱として好適であると共に
昇降柱2の上昇に伴う係止が確実に行われている
かを楕円形状である楕円の方向を昇降柱2より離
れた位置から目視することで確認することができ
るものである。
又埋設筒1は埋設下部筒37と上部筒5より成
り、上部筒5には下部内周壁9と環状受段部14
を介して下部内周壁9より大径の上部内周壁13
を設けると共に環状受段部14より突出して断面
楕円形状とした昇降柱2の下部に突設した係止片
7,7が載置される載置突出部8,8を設け、該
載置突出部8,8には係止片7,7の回動止部1
0,10を設けると共に係止片受凹部12,12
を設け、且つ又断面楕円形状の昇降柱2を嵌合し
た楕円孔15を天板16に設け、該天板16の内
周には、下端縁17に昇降柱2の上昇時係止片
7,7が挿入される切溝18,18を備えた楕円
筒19を設け、外周には前記上部内周壁13に遊
嵌し、下端21が前記環状受段部14に載置され
る摺動筒22を設けると共に天板16の外周上縁
部39より回動阻止段部24,24を設けて回動
内筒23を形成し、更に前記上部筒5の天部20
に設けた凹溝25,25に第2ネジ26,26を
介して前記回動阻止段部24,24に係止する係
止板片27,27を設けたことによつて上部筒5
より回動内筒23が妄りに外れるようなことがな
く、更に断面楕円形状とした昇降柱2は楕円筒1
9内を安定よく昇降して上昇時に昇降柱2が傾斜
するようなことがなく、昇降柱2を引き上げて回
動する簡単な操作で上昇状態を保持し、又下降時
は逆方向に回動する簡単な操作で下降させること
ができるものである。
り、上部筒5には下部内周壁9と環状受段部14
を介して下部内周壁9より大径の上部内周壁13
を設けると共に環状受段部14より突出して断面
楕円形状とした昇降柱2の下部に突設した係止片
7,7が載置される載置突出部8,8を設け、該
載置突出部8,8には係止片7,7の回動止部1
0,10を設けると共に係止片受凹部12,12
を設け、且つ又断面楕円形状の昇降柱2を嵌合し
た楕円孔15を天板16に設け、該天板16の内
周には、下端縁17に昇降柱2の上昇時係止片
7,7が挿入される切溝18,18を備えた楕円
筒19を設け、外周には前記上部内周壁13に遊
嵌し、下端21が前記環状受段部14に載置され
る摺動筒22を設けると共に天板16の外周上縁
部39より回動阻止段部24,24を設けて回動
内筒23を形成し、更に前記上部筒5の天部20
に設けた凹溝25,25に第2ネジ26,26を
介して前記回動阻止段部24,24に係止する係
止板片27,27を設けたことによつて上部筒5
より回動内筒23が妄りに外れるようなことがな
く、更に断面楕円形状とした昇降柱2は楕円筒1
9内を安定よく昇降して上昇時に昇降柱2が傾斜
するようなことがなく、昇降柱2を引き上げて回
動する簡単な操作で上昇状態を保持し、又下降時
は逆方向に回動する簡単な操作で下降させること
ができるものである。
又上部筒5には張出鍔28を設け、上部筒5と
回動内筒23の天板16に亘り被蓋する蓋板29
を第3ネジ30,30を介して回動内筒23に取
付けたことによつて回動阻止段部24,24内や
回動内筒23と上部筒5との間に小石や泥が侵入
付着して回動ができなくなる等のおそれがなく操
作を長期に亘り円滑に行うことができるものであ
る。
回動内筒23の天板16に亘り被蓋する蓋板29
を第3ネジ30,30を介して回動内筒23に取
付けたことによつて回動阻止段部24,24内や
回動内筒23と上部筒5との間に小石や泥が侵入
付着して回動ができなくなる等のおそれがなく操
作を長期に亘り円滑に行うことができるものであ
る。
又構造が極めて簡単であり、安価に提供できる
等の幾多の実用的効果を奏するものである。
等の幾多の実用的効果を奏するものである。
第1図は縦断面図、第2図は昇降柱を上昇させ
た状態の要部の縦断側面図、第3図は第2図に於
ける一部切欠正面図、第4図は上部筒の一部切欠
斜視図、第5図は上部筒の平面図、第6図は回動
内筒の一部切欠斜視図、第7図は上部筒に回動内
筒を組み込んだ一部切欠斜視図、第8図は使用状
態の斜視図、第9図は昇降柱を上昇時の使用状態
の斜視図である。 1……埋設筒、2……昇降柱、3……地表面、
4……上部端、5……上部筒、6……第1ネジ、
7……係止片、8……載置突出部、9……下部内
周壁、10……回動止部、11……係止段部、1
2……係止片受凹部、13……上部内周壁、14
……環状受段部、15……楕円孔、16……天
板、17……下端縁、18……切溝、19……楕
円筒、20……天部、21……下端、22……摺
動筒、23……回動内筒、24……回動阻止段
部、25……天部凹溝、26……第2ネジ、27
……係止板片、28……張出鍔、29……蓋板、
30……第3ネジ、31……上板部、32……鏡
掛け兼摘み部材、33……下板部、34……底
板、35……弾性体、36……回動阻止切欠溝、
37……埋設下部筒、38……係止突片、39…
…外周上縁部。
た状態の要部の縦断側面図、第3図は第2図に於
ける一部切欠正面図、第4図は上部筒の一部切欠
斜視図、第5図は上部筒の平面図、第6図は回動
内筒の一部切欠斜視図、第7図は上部筒に回動内
筒を組み込んだ一部切欠斜視図、第8図は使用状
態の斜視図、第9図は昇降柱を上昇時の使用状態
の斜視図である。 1……埋設筒、2……昇降柱、3……地表面、
4……上部端、5……上部筒、6……第1ネジ、
7……係止片、8……載置突出部、9……下部内
周壁、10……回動止部、11……係止段部、1
2……係止片受凹部、13……上部内周壁、14
……環状受段部、15……楕円孔、16……天
板、17……下端縁、18……切溝、19……楕
円筒、20……天部、21……下端、22……摺
動筒、23……回動内筒、24……回動阻止段
部、25……天部凹溝、26……第2ネジ、27
……係止板片、28……張出鍔、29……蓋板、
30……第3ネジ、31……上板部、32……鏡
掛け兼摘み部材、33……下板部、34……底
板、35……弾性体、36……回動阻止切欠溝、
37……埋設下部筒、38……係止突片、39…
…外周上縁部。
Claims (1)
- 埋設筒1内に昇降柱2を昇降自在に設けると共
に、昇降柱2を上昇後に回動することによつて昇
降柱2の上昇保持並びに下降ができるように形成
した車止め等の支柱に於いて、埋設筒1は埋設下
部筒37と上部筒5より成り、上部筒5には下部
内周壁9と、環状受段部14を介して下部内周壁
9より大径の上部内周壁13を設けると共に環状
受段部14より突出して断面楕円形状とした昇降
柱2の下部に突設した係止片7,7が載置される
載置突出部8,8を設け、該載置突出部8,8に
は係止片7,7の回動止部10,10を設けると
共に係止片受凹部12,12を設け、又断面楕円
形状の昇降柱2を嵌合した楕円孔15を天板16
に設け、該天板16の内周には、下端縁17に昇
降柱2の上昇時係止片7,7が挿入される切溝1
8,18を備えた楕円筒19を設け、外周には前
記上部内周壁13に遊嵌し、下端21が前記環状
受段部14に載置される摺動筒22を設けると共
に天板16の外周上縁部39より回動阻止段部2
4,24を設けて回動内筒23を形成し、更に前
記上部筒5の天部20に設けた凹溝25,25に
第2ネジ26,26を介して前記回動阻止段部2
4,24に係止する係止板片27,27を設け、
且つ又上部筒5には張出鍔28を設け、上部筒5
と回動内筒23の天板16に亘り被蓋する蓋板2
9を第3ネジ30,30を介して回動内筒23に
取付けたことを特徴とする車止め等の支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126888U JPH0447213Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985126888U JPH0447213Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235019U JPS6235019U (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0447213Y2 true JPH0447213Y2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=31021118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985126888U Expired JPH0447213Y2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447213Y2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2851950B2 (ja) * | 1991-01-11 | 1999-01-27 | 新日本製鐵株式会社 | ベルト式連続鋳造方法 |
| JPH0743148Y2 (ja) * | 1991-01-25 | 1995-10-04 | サンキン株式会社 | 柵 柱 |
| JPH1082024A (ja) * | 1996-09-05 | 1998-03-31 | Hokuden Kogyo Kk | 埋没型車止め柵柱 |
| JP3846971B2 (ja) * | 1997-05-22 | 2006-11-15 | 宮田自動機販売株式会社 | 車両出入口用フェンス |
| JP4621394B2 (ja) * | 2001-09-21 | 2011-01-26 | 帝金株式会社 | 車止め |
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| JP6784353B2 (ja) * | 2016-08-09 | 2020-11-11 | 五洋建設株式会社 | 安全具取付用支柱 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029459Y2 (ja) * | 1981-10-05 | 1985-09-05 | 外山工業株式会社 | 車止め等の支柱 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP1985126888U patent/JPH0447213Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235019U (ja) | 1987-03-02 |
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