JPH05197773A - タイムチャート作成装置 - Google Patents

タイムチャート作成装置

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JPH05197773A
JPH05197773A JP4030189A JP3018992A JPH05197773A JP H05197773 A JPH05197773 A JP H05197773A JP 4030189 A JP4030189 A JP 4030189A JP 3018992 A JP3018992 A JP 3018992A JP H05197773 A JPH05197773 A JP H05197773A
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JP
Japan
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time chart
display
reference signal
data
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP4030189A
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English (en)
Inventor
Shoji Midorikawa
祥二 緑川
Yoshikazu Okamoto
善量 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05197773A publication Critical patent/JPH05197773A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タイムチャ−ト作成装置において、タイムチ
ャ−ト作成時に信号の並び替え作業をせずに、基準信号
を確認しながらタイムチャ−トを作成できる編集作業効
率のよいタイムチャ−ト作成装置を提供すること。 【構成】 コマンドを入力する入力装置1、入力部2、
入力されたコマンドを実行しタイムチャ−トデ−タ作成
処理や表示処理をするデ−タ処理部3、作成されたタイ
ムチャ−トデ−タを格納するタイムチャ−ト格納部4、
表示装置7に表示するデ−タの表示開始レコ−ド番号等
を記憶する表示ポインタ記憶部5、利用者が画面上で参
照する基準信号の信号名とその表示位置とを格納する基
準信号記憶部8、利用者へのメッセ−ジやタイムチャ−
トを表示する出力部6、表示装置7とから構成され、入
力装置1から基準信号を設定すると画面のスクロ−ル等
を行っても、表示装置7が基準信号を画面上の定位置を
確保して表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、論理回路の設計や検証
に使用されるタイムチャ−トを作成するタイムチャ−ト
作成装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来技術のタイムチャ−ト作成装置の構成
図を図2に示す。論理回路の設計時や検証時に利用する
タイムチャ−トは同図に示される装置で作成される。従
来装置は、利用者が各種コマンドや信号名などを入力す
る入力装置1、入力部2、入力されたコマンドを処理
し、タイムチャ−トデ−タ(信号名、信号属性、信号波
形等)を作成するデ−タ処理部3、作成されたデ−タを
格納するタイムチャ−ト記憶部4、表示装置7に表示す
るデ−タの開始レコ−ド番号等を記憶する表示ポインタ
記憶部5、利用者へのメッセ−ジやタイムチャ−トデ−
タなどを表示する出力部6と表示装置7から構成されて
いる。又、入力装置1はキ−ボ−ド11やマウス12な
どの入力機器から構成されている。
【0003】利用者が入力装置1からコマンドを入力す
るとコマンドは入力部2からデ−タ処理部3に渡され
る。デ−タ処理部3では、コマンドに従ってタイムチャ
−トデ−タの追加、削除、変更等を行いタイムチャ−ト
記憶部4に格納する。又デ−タ処理部3では表示ポイン
タ記憶部5に格納されている表示レコ−ドのポインタを
基にタイムチャ−ト記憶部4のデ−タを選択して出力部
6に渡す。出力部6は、表示装置7にタイムチャ−トを
表示する。
【0004】図3(a)は、従来のタイムチャ−ト作成
装置の表示方式の概念図である。図中でタイムチャ−ト
記憶テ−ブル1はタイムチャ−ト記憶部4(図2参照)
に格納されている。タイムチャ−トデ−タは主に信号名
と各信号に対する波形(時間軸に対する値の変化)とか
ら構成されている。実際は、波形情報は数値デ−タとし
て記憶部に格納されているが、本例では理解しやすいよ
うに図で示している。
【0005】通常タイムチャ−トの全デ−タは非常に膨
大になるので、表示装置にはデ−タの一部分を表示し
て、タイムチャ−トの作成編集を行う。デ−タの一部分
を表示することは、図3で示すようにデ−タの一部を窓
枠33を通じて表示装置7の表示画面上(図2参照)に
写し出しているという概念で表現することが出来る。
【0006】従来装置では、この窓枠の位置を記憶して
おくため、表示ポインタテ−ブル32を設けている。表
示ポインタテ−ブル32では、表示するデ−タの先頭レ
コ−ド番号と波形表示の先頭時間位置を保持している。
表示ポインタテ−ブル32は図2の表示ポインタ記憶部
5(図2参照)に格納されている。
【0007】表示信号や時間軸上の表示位置を変えたい
ときは、利用者がスクロ−ルコマンドを入力することに
より、デ−タ処理部3が表示ポインタ記憶部の先頭レコ
−ド番号や先頭時間位置のデ−タを変更して、図3
(b)のように表示を変更する。
【0008】次に、従来装置を使ったタイムチャ−ト作
成過程を図4に示す。この例で利用者は、基準信号とな
るCLOCK42のタイムチャ−ト43を見ながらポイ
ンタ45(画面上の矢印:マウスを使って移動でき、装
置に各種指示を与えるときに使う)を使ってSIGNA
L1のタイムチャ−ト44を作成していく。
【0009】このように、ある信号のタイムチャ−トを
作成、編集する場合には、別の信号を見て相互の動作タ
イミングを確認しながら作業を進める。もし図5(a)
の状態で、DATA9のタイムチャ−トをCLOCKを
参照しながら作成したい場合、図5(b)のように、D
ATA9の表示をCLOCK信号の近くに移動する。
【0010】この移動時のオペレ−ション手順例を以下
に示す。 (1)画面をスクロ−ルし、信号名「DATA9」を画
面に表示する。 (2)「DATA9」の文字の上でマウスボタンを押し
て、信号「DATA9」を選択したことを装置に知らせ
る(後で表示位置を変更する対象であるという宣言)。 (3)画面をスクロ−ルし、CLOCKを表示する。 (4)表示位置変更コマンドを実行し、先ほど選択して
おいた「DATA9」をCLOCKの下に移動する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように上記従来構成の装置では、タイムチャ−トを作
成編集するときに、基準となる信号の近くに対象信号を
移動するという信号表示の並び替え作業が頻繁に発生
し、タイムチャ−ト作成時間が長くかかるという問題点
があった。
【0012】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を解決するために信号の並び替え作業を
せずに、基準信号を確認しながらタイムチャ−トを作成
できる編集作業効率のよいタイムチャ−ト作成装置を提
供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、図1に示すように使用者がコマンドを入力す
る入力装置1、入力部2、入力されたコマンドを実行し
タイムチャ−トデ−タ作成処理や表示処理をするデ−タ
処理部3、作成されたタイムチャ−トデ−タを格納する
タイムチャ−ト格納部4、表示装置7に表示するデ−タ
の表示開始レコ−ド番号等を記憶する表示ポインタ記憶
部5、利用者が画面上で参照する基準信号の信号名とそ
の表示位置とを格納する基準信号記憶部8、利用者への
メッセ−ジやタイムチャ−トを表示する出力部6及び表
示装置7から構成され、入力装置1から指定された基準
信号名を基準信号記憶部8に記憶させ、記憶された基準
信号を他の信号と区別するために、他の信号と異なった
色で表示させ、タイムチャ−ト表示のスクロ−ル時に基
準信号の表示位置(上下)を変えずに時間軸方向(左
右)の移動と、他の信号の表示位置変更を行える手段を
設けた。
【0014】
【作用】本発明では、入力装置1から基準信号を設定す
ると(複数指定可)、画面のスクロ−ル等を行っても、
表示装置7が基準信号を画面上の定位置を確保して表示
するので、従来の基準信号を参照する度に行っていた表
示の並び替え作業が不要になり、作業効率の良いタイム
チャ−ト作成装置が得られる。
【0015】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1はこの発明のタイムチャート作成装置
の構成を示すブロック図である。本タイムチャート作成
装置は、使用者がコマンドを入力する入力装置1、入力
部2と、入力されたコマンドを実行し、タイムチャ−ト
デ−タ作成処理や表示処理をするデ−タ処理部3、作成
されたタイムチャ−トデ−タを格納するタイムチャ−ト
格納部4、表示装置7に表示するデ−タの表示開始レコ
−ド番号等を記憶する表示ポインタ記憶部5、利用者が
画面上で参照する基準信号の信号名とその表示位置とを
格納する基準信号記憶部8、利用者へのメッセ−ジやタ
イムチャ−トを表示する出力部6と表示装置7とから構
成されている。
【0016】図8にデ−タ処理フロ−チャ−トを示す。
以下同図に従って説明する。利用者は図1の入力の入力
装置1からコマンド名及びパラメ−タを入力する。例え
ば基準信号設定コマンドと基準信号名、基準信号の表示
装置7の表示画面上の表示位置を入力する。入力はキ−
ボ−ド11を打鍵、或いは、マウス12で信号名を選択
するなどにより行う(ステップST1)。
【0017】入力されたコマンドデ−タは、入力部2か
らデ−タ処理部3に渡される。デ−タ処理部3では、そ
のコマンドを判定し(ステップST2)、基準信号設定
のコマンドならば利用者が入力した信号名や表示装置7
の表示画面上の表示位置を基準信号記憶部8に格納する
(ステップST3)。図6に基準信号記憶部のデ−タ例
を示す。尚、一度基準信号記憶部8に格納されたデ−タ
は、利用者が追加削除などの指示を与えない限り変更さ
れない。
【0018】コマンドがスクロ−ルならば、デ−タ処理
部3は上スクロ−ルの場合は先頭レコ−ド番号から1を
減算し、右スクロ−ルの場合は先頭時間位置デ−タに1
を加算して表示ポインタ記憶部5のデ−タをスクロ−ル
コマンドに応じて更新する(ステップST4)。
【0019】次に、デ−タ処理部3は基準信号記憶部8
から基準信号名を取りだし(ステップST5)デ−タが
あるかを確認する(ステップST6)。基準信号記憶部
8にデ−タがある場合は、タイムチャ−ト記憶部4から
基準信号名を取り出し、基準信号のデ−タを出力部6に
送り、表示装置7の表示画面にタイムチャ−トを表示す
る(ステップST7)。この時、基準信号の表示装置7
の表示画面上の表示位置(上下方向)は、基準信号記憶
部8に格納されている表示位置である。又、表示する際
のデ−タの時間軸開始位置(左右方向)は、表示ポイン
タ記憶部5に格納されている先頭時間位置を使う。表示
ポインタ記憶部5の構造は図3で説明した従来装置と同
じである。基準信号記憶部8にデ−タが存在しない場合
は、ステップST7はスキップされる。
【0020】次に表示装置7の表示画面上の空いている
部分に基準信号以外の信号を表示するため、デ−タ処理
部3は表示ポインタ記憶部5に格納されている先頭レコ
−ド番号を取りだし(ステップST8)、更に表示ポイ
ンタ記憶部5のデ−タを基に、タイムチャ−ト格納部4
の先頭レコ−ド番号のタイムチャ−トデ−タから順に出
力部6に送り表示装置7の表示画面上の空いている部分
に表示する。表示する際のデ−タに時間軸開始位置(左
右方向)は、基準信号と同じく表示ポインタ記憶部5に
格納されている先頭時間位置を使う。表示装置7の表示
画面の全てが埋まるまでデ−タを表示したら、表示処理
を終了する(ステップST9)。尚、基準信号が容易に
区別できるように、基準信号と他の信号は色を変えて表
示する。
【0021】以上実施例の表示結果を図7に示す。この
例では、信号名CLOCKとRESET2とが基準信号
として指定されている。図7(a)の状態から画面をス
クロ−ルした結果を図7(b)に示す。
【0022】以上述べた処理により、他の信号の表示を
上下にスクロ−ルさせても、基準信号と指定された信号
は表示位置が変わらず、時間軸方向(左右)には、基準
信号と他の信号とは同期して移動させることが出来る。
これにより、従来の表示位置変更コマンドを実行しなく
とも、基準信号を表示装置7の表示画面に表示したま
ま、画面をスクロ−ルさせるだけで、任意の信号を表示
装置7に表示することが出来る。
【0023】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、下記のような効果が期待される。本発明が従来装
置より優れている点は、基準信号の表示位置を固定でき
るところにあり、入力手段により基準信号を設定すると
(複数指定可)、画面のスクロ−ル等を行っても、基準
信号を画面上の一定位置に表示し続けるようになり、従
来行っていた基準信号を参照する度に表示を並び替える
作業が不要となり、作業効率の良いタイムチャ−ト作成
装置が得られる。又上記基準信号と他の信号の色の違い
が容易に区別出来るので、使い良いタイムチャ−ト作成
装置となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のタイムチャ−ト作成装置の構成を示す
ブロック図である。
【図2】従来技術のタイムチャ−ト作成装置の構成を示
すブロック図である。
【図3】従来のタイムチャ−ト作成装置の表示方式の概
念図である。
【図4】タイムチャ−ト作成過程図である。
【図5】タイムチャ−トの表示位置変更例を示す図であ
る。
【図6】基準信号記憶部のデ−タ例を示す図である。
【図7】本発明の実施例による画面表示例を示す図であ
る。
【図8】デ−タ処理フロ−チャ−トである。
【符号の説明】
1 入力装置 11 マウス 12 キ−ボ−ド 2 入力部 3 処理部 4 タイムチャ−ト記憶部 5 表示ポインタ−記憶部 6 基準信号記憶部 7 出力部 8 表示装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デ−タ入力手段と、表示手段と、時系列
    デ−タ記憶手段とを具備し、複数の時系列デ−タを表示
    装置の同一画面上に表示するタイムチャ−ト作成装置に
    おいて、 前記データ入力手段により指定された基準信号名を記憶
    する基準信号設定手段と、 該設定された基準信号の表示を他の信号と区別し表示す
    る手段と、 表示信号変更時にも前記基準信号の表示の上下位置を画
    面上で固定しておく手段と、 表示信号の時間軸方向の移動は基準信号と他の信号を同
    期して行う手段とを備えたことを特徴とするタイムチャ
    −ト作成装置。
JP4030189A 1992-01-21 1992-01-21 タイムチャート作成装置 Pending JPH05197773A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4030189A JPH05197773A (ja) 1992-01-21 1992-01-21 タイムチャート作成装置

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JP4030189A JPH05197773A (ja) 1992-01-21 1992-01-21 タイムチャート作成装置

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JPH05197773A true JPH05197773A (ja) 1993-08-06

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