JPH0944541A - Cadシステム - Google Patents
CadシステムInfo
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- JPH0944541A JPH0944541A JP7189643A JP18964395A JPH0944541A JP H0944541 A JPH0944541 A JP H0944541A JP 7189643 A JP7189643 A JP 7189643A JP 18964395 A JP18964395 A JP 18964395A JP H0944541 A JPH0944541 A JP H0944541A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 45
- 230000006870 function Effects 0.000 description 38
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 文字以外にも音声や映像(動画)等をコメン
トデータとして入力可能とする。 【解決手段】 機能選択部11は入力装置2からの命令
がコメント作成編集命令であれば、コメント作成編集部
13を選択する。コメント作成編集部13はコメント作
成編集処理において他のプログラムを起動すると判定す
ると、起動指示をプログラム起動部14に渡す。プログ
ラム起動部14は起動指示が入力されると、コメントの
種類を基に内部テーブルのプログラム起動方法を参照
し、外部記憶装置5に格納されたプログラム[文字デー
タ入力用や音声データ入力用、及び映像データ(イメー
ジデータ)入力用等]を起動する。コメント入力部15
は起動されたプログラムにしたがって動作し、入力装置
2または外部音声/映像入力装置6から入力されるデー
タを形状一時記憶部21に一時記憶する。
トデータとして入力可能とする。 【解決手段】 機能選択部11は入力装置2からの命令
がコメント作成編集命令であれば、コメント作成編集部
13を選択する。コメント作成編集部13はコメント作
成編集処理において他のプログラムを起動すると判定す
ると、起動指示をプログラム起動部14に渡す。プログ
ラム起動部14は起動指示が入力されると、コメントの
種類を基に内部テーブルのプログラム起動方法を参照
し、外部記憶装置5に格納されたプログラム[文字デー
タ入力用や音声データ入力用、及び映像データ(イメー
ジデータ)入力用等]を起動する。コメント入力部15
は起動されたプログラムにしたがって動作し、入力装置
2または外部音声/映像入力装置6から入力されるデー
タを形状一時記憶部21に一時記憶する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はCADシステムに関
し、特にCAD(Computer AidedDes
ign)システムで作成された形状データに付加するコ
メントの入力方法に関する。
し、特にCAD(Computer AidedDes
ign)システムで作成された形状データに付加するコ
メントの入力方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CADシステムにおいては、対話
的に作成された形状データに文字等のコメントを付加す
ることがある。特に、複雑な図面においてはその基本要
素である線(実線や破線等)、あるいは寸法線等のほか
に様々なコメントを付加する必要がある。
的に作成された形状データに文字等のコメントを付加す
ることがある。特に、複雑な図面においてはその基本要
素である線(実線や破線等)、あるいは寸法線等のほか
に様々なコメントを付加する必要がある。
【0003】このような場合、コメントはキーボードや
タブレットから一文字ずつもしくは少数の単語を入力し
ており、コメントを漢字で入力する時にはかな入力の後
に漢字変換を行わなければならない。
タブレットから一文字ずつもしくは少数の単語を入力し
ており、コメントを漢字で入力する時にはかな入力の後
に漢字変換を行わなければならない。
【0004】このコメント入力を簡素化するために、使
用頻度の高い単語や記号、綴りの長い単語や製図用語等
のコメントデータをユーザ固有の辞書として予め蓄積し
ておき、それらのうちのいずれかをマウスを用いて指示
する方法も採られている。この方法については、特開平
3−62170号公報に詳述されている。
用頻度の高い単語や記号、綴りの長い単語や製図用語等
のコメントデータをユーザ固有の辞書として予め蓄積し
ておき、それらのうちのいずれかをマウスを用いて指示
する方法も採られている。この方法については、特開平
3−62170号公報に詳述されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のCAD
システムでは、作成した形状データに付加するコメント
をキーボード等から入力したり、あるいは辞書として蓄
積されたデータの中から選択しているだけなので、コメ
ントデータとして文字しか入力することができない。
システムでは、作成した形状データに付加するコメント
をキーボード等から入力したり、あるいは辞書として蓄
積されたデータの中から選択しているだけなので、コメ
ントデータとして文字しか入力することができない。
【0006】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、文字以外にも音声や映像(動画)等をコメントデ
ータとして入力することができるCADシステムを提供
することにある。
消し、文字以外にも音声や映像(動画)等をコメントデ
ータとして入力することができるCADシステムを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるCADシス
テムは、形状データを対話的に作成するCADシステム
であって、外部からの形状作成編集命令にしたがって形
状データの作成編集を行う形状作成手段と、少なくとも
文字データと音声データと映像データとのうちのいずれ
かを含むコメントデータの作成編集を外部からのコメン
ト作成編集命令にしたがって行うコメント作成手段と、
前記コメント作成手段で作成編集された前記コメントデ
ータと前記形状作成手段で作成編集された前記形状デー
タとを対応付けて一時記憶する形状一時記憶手段とを備
えている。
テムは、形状データを対話的に作成するCADシステム
であって、外部からの形状作成編集命令にしたがって形
状データの作成編集を行う形状作成手段と、少なくとも
文字データと音声データと映像データとのうちのいずれ
かを含むコメントデータの作成編集を外部からのコメン
ト作成編集命令にしたがって行うコメント作成手段と、
前記コメント作成手段で作成編集された前記コメントデ
ータと前記形状作成手段で作成編集された前記形状デー
タとを対応付けて一時記憶する形状一時記憶手段とを備
えている。
【0008】本発明による他のCADシステムは、上記
の構成のほかに、前記コメント作成手段で作成編集され
た前記コメントデータと前記形状作成手段で作成編集さ
れた前記形状データとを対応付けて蓄積する形状記憶手
段と、前記形状一時記憶手段と前記形状記憶手段との間
で前記コメントデータ及び前記形状データの退避及び復
元を行う形状退避/復元手段とを具備している。
の構成のほかに、前記コメント作成手段で作成編集され
た前記コメントデータと前記形状作成手段で作成編集さ
れた前記形状データとを対応付けて蓄積する形状記憶手
段と、前記形状一時記憶手段と前記形状記憶手段との間
で前記コメントデータ及び前記形状データの退避及び復
元を行う形状退避/復元手段とを具備している。
【0009】本発明による別のCADシステムは、上記
の構成のほかに、外部からの出力命令にしたがって前記
形状一時記憶手段及び前記形状記憶手段のうちの少なく
とも一方から読出した前記形状データを印刷する手段を
具備している。
の構成のほかに、外部からの出力命令にしたがって前記
形状一時記憶手段及び前記形状記憶手段のうちの少なく
とも一方から読出した前記形状データを印刷する手段を
具備している。
【0010】
【発明の実施の形態】まず、本発明の作用について以下
に述べる。
に述べる。
【0011】少なくとも文字データと音声データと映像
データとのうちのいずれかを含むコメントの作成編集を
外部からのコメント作成編集命令にしたがって行う際
に、そのコメントの入力に必要なプログラムをプログラ
ム起動部によって起動する。
データとのうちのいずれかを含むコメントの作成編集を
外部からのコメント作成編集命令にしたがって行う際
に、そのコメントの入力に必要なプログラムをプログラ
ム起動部によって起動する。
【0012】これによって、文字以外にも音声やイメー
ジデータ、及び映像(動画)等をコメントデータとして
入力することができる。
ジデータ、及び映像(動画)等をコメントデータとして
入力することができる。
【0013】次に、本発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、CADシステム1は機
能選択部11と、コメント表示部12と、コメント作成
編集部13と、プログラム起動部14と、コメント入力
部15と、コメント対応付け部16と、形状作成編集部
17と、形状退避/復元部18と、プロッタ出力部19
と、形状記憶部20と、形状一時記憶部21と、表示制
御部22とから構成されている。
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、CADシステム1は機
能選択部11と、コメント表示部12と、コメント作成
編集部13と、プログラム起動部14と、コメント入力
部15と、コメント対応付け部16と、形状作成編集部
17と、形状退避/復元部18と、プロッタ出力部19
と、形状記憶部20と、形状一時記憶部21と、表示制
御部22とから構成されている。
【0014】このCADシステム1には入力装置2と、
ディスプレイ3と、プロッタ4と、外部記憶装置5と、
外部音声/映像入力装置6とが夫々接続されている。
ディスプレイ3と、プロッタ4と、外部記憶装置5と、
外部音声/映像入力装置6とが夫々接続されている。
【0015】CADシステム1の機能選択部11は入力
装置2から入力される各種命令に応じて、コメント形状
表示部12とコメント作成編集部13と形状作成編集部
17と形状退避/復元部18とプロッタ出力部19との
うちいずれかを選択する。
装置2から入力される各種命令に応じて、コメント形状
表示部12とコメント作成編集部13と形状作成編集部
17と形状退避/復元部18とプロッタ出力部19との
うちいずれかを選択する。
【0016】コメント形状表示部12は入力装置2から
機能選択部11を介してコメントまたは形状の表示命令
が入力されると、形状一時記憶部15に一時記憶された
コメントまたは形状を表示するよう表示制御部22に通
知する。
機能選択部11を介してコメントまたは形状の表示命令
が入力されると、形状一時記憶部15に一時記憶された
コメントまたは形状を表示するよう表示制御部22に通
知する。
【0017】コメント作成編集部13は入力装置2から
機能選択部11を介してコメント作成編集命令が入力さ
れると、ディスプレイ3を見ながらオペレータが入力装
置2及び外部音声/映像入力装置6から入力するデー
タ、あるいは形状記憶部20または形状一時記憶部21
に記憶されたデータをディスプレイ3に表示しながら、
コメントの作成及び編集を行う。
機能選択部11を介してコメント作成編集命令が入力さ
れると、ディスプレイ3を見ながらオペレータが入力装
置2及び外部音声/映像入力装置6から入力するデー
タ、あるいは形状記憶部20または形状一時記憶部21
に記憶されたデータをディスプレイ3に表示しながら、
コメントの作成及び編集を行う。
【0018】プログラム起動部14はコメント作成編集
部13からプログラム起動の指示が入力されると、予め
プログラム起動方法が設定されている内部テーブルの内
容を基に外部記憶装置5に予め記憶されているプログラ
ム、つまり文字データ入力用のプログラムや音声データ
入力用のプログラム、及び映像データ(イメージデー
タ)入力用のプログラム等を起動する。
部13からプログラム起動の指示が入力されると、予め
プログラム起動方法が設定されている内部テーブルの内
容を基に外部記憶装置5に予め記憶されているプログラ
ム、つまり文字データ入力用のプログラムや音声データ
入力用のプログラム、及び映像データ(イメージデー
タ)入力用のプログラム等を起動する。
【0019】コメント入力部15はプログラム起動部1
4によって起動されたプログラムに基づいて動作し、入
力装置2及び外部音声/映像入力装置6から入力される
データを形状一時記憶部21に一時記憶する。
4によって起動されたプログラムに基づいて動作し、入
力装置2及び外部音声/映像入力装置6から入力される
データを形状一時記憶部21に一時記憶する。
【0020】コメント対応付け部16はコメント作成編
集部13で作成編集されたコメントと、コメント入力時
にプログラム起動部14が起動した起動プログラムとの
対応付けを行って形状一時記憶部21に一時記憶する。
集部13で作成編集されたコメントと、コメント入力時
にプログラム起動部14が起動した起動プログラムとの
対応付けを行って形状一時記憶部21に一時記憶する。
【0021】形状作成編集部17は入力装置2から機能
選択部11を介して形状作成編集命令が入力されると、
ディスプレイ3を見ながらオペレータが入力装置2から
入力するデータ、あるいは形状記憶部20または形状一
時記憶部21に記憶されたデータをディスプレイ3に表
示しながら、点や線、あるいは円や寸法線等の形状の作
成及び編集を行う。
選択部11を介して形状作成編集命令が入力されると、
ディスプレイ3を見ながらオペレータが入力装置2から
入力するデータ、あるいは形状記憶部20または形状一
時記憶部21に記憶されたデータをディスプレイ3に表
示しながら、点や線、あるいは円や寸法線等の形状の作
成及び編集を行う。
【0022】形状退避/復元部18は入力装置2から機
能選択部11を介して形状退避/復元命令が入力される
と、形状記憶部20と形状一時記憶部21との間で形状
データ及びコメントデータの退避及び復元を行う。
能選択部11を介して形状退避/復元命令が入力される
と、形状記憶部20と形状一時記憶部21との間で形状
データ及びコメントデータの退避及び復元を行う。
【0023】プロッタ出力部19は入力装置2から機能
選択部11を介してプロッタ出力命令が入力されると、
形状記憶部20または形状一時記憶部21に記憶されて
いる形状データ及びコメントデータを読出し、外部に接
続されてプロッタ4に形状を図面として出力する。
選択部11を介してプロッタ出力命令が入力されると、
形状記憶部20または形状一時記憶部21に記憶されて
いる形状データ及びコメントデータを読出し、外部に接
続されてプロッタ4に形状を図面として出力する。
【0024】形状記憶部20はハードディスク装置等の
大容量の記憶装置からなり、作成された形状データ及び
コメントデータを蓄積する。形状一時記憶部21はRA
M(ランダムアクセスメモリ)等のメモリ装置からな
り、現在作成中あるいは表示中の形状データ及びコメン
トデータを一時記憶する。
大容量の記憶装置からなり、作成された形状データ及び
コメントデータを蓄積する。形状一時記憶部21はRA
M(ランダムアクセスメモリ)等のメモリ装置からな
り、現在作成中あるいは表示中の形状データ及びコメン
トデータを一時記憶する。
【0025】表示制御部22はコメント作成編集部13
または形状作成編集部17で作成編集されている形状デ
ータ及びコメントデータに基づいて形状及びコメントの
ディスプレイ部3への表示制御を行う。
または形状作成編集部17で作成編集されている形状デ
ータ及びコメントデータに基づいて形状及びコメントの
ディスプレイ部3への表示制御を行う。
【0026】入力装置2としては、例えばキーボードや
タッチパネル、あるいはマウスやスタウラスペン等があ
る。ディスプレイ部3としては、例えばCRT(Cat
hode Ray Tube)やプラズマディスプレイ
装置等がある。
タッチパネル、あるいはマウスやスタウラスペン等があ
る。ディスプレイ部3としては、例えばCRT(Cat
hode Ray Tube)やプラズマディスプレイ
装置等がある。
【0027】図2は図1の形状一時記憶部21の構成を
示す図である。図において、形状一時記憶部21は形状
データとコメント格納位置とを対応付けて格納する形状
データ部21aと、コメントIDと起動プログラム名と
コメント位置とを対応付けて格納するコメントデータ部
21bとからなる。
示す図である。図において、形状一時記憶部21は形状
データとコメント格納位置とを対応付けて格納する形状
データ部21aと、コメントIDと起動プログラム名と
コメント位置とを対応付けて格納するコメントデータ部
21bとからなる。
【0028】形状データ部21aに格納されるコメント
格納位置はその形状データに対応するコメントのコメン
トIDと起動プログラム名とコメント位置とが格納され
たコメントデータ部21bのアドレスを示している。
格納位置はその形状データに対応するコメントのコメン
トIDと起動プログラム名とコメント位置とが格納され
たコメントデータ部21bのアドレスを示している。
【0029】また、コメントデータ部21bのコメント
IDは文字や音声、もしくは映像やイメージからなるコ
メントを識別するための情報で、コメントはそのコメン
トIDに対応付けられて格納されている。
IDは文字や音声、もしくは映像やイメージからなるコ
メントを識別するための情報で、コメントはそのコメン
トIDに対応付けられて格納されている。
【0030】起動プログラム名はそのコメントを入力も
しくは表示する際に用いるプログラムの名称であり、コ
メント位置は形状データのどの位置に付加するのかを示
している。
しくは表示する際に用いるプログラムの名称であり、コ
メント位置は形状データのどの位置に付加するのかを示
している。
【0031】尚、図示していないが、形状記憶部20も
上記の形状一時記憶部21と同様に、形状データ部とコ
メントデータ部とから構成されており、その内容も上記
の形状一時記憶部21と同様である。
上記の形状一時記憶部21と同様に、形状データ部とコ
メントデータ部とから構成されており、その内容も上記
の形状一時記憶部21と同様である。
【0032】図3は図1の機能選択部11の処理動作を
示すフローチャートであり、図4は図1のコメント作成
編集部13のコメント作成編集処理を示すフローチャー
トである。
示すフローチャートであり、図4は図1のコメント作成
編集部13のコメント作成編集処理を示すフローチャー
トである。
【0033】図5は図1のコメント作成編集部13のコ
メント作成処理の詳細な動作を示すフローチャートであ
り、図6は図1のコメント作成編集部13のコメント編
集処理の詳細な動作を示すフローチャートである。図7
は図1のコメント形状表示部12のコメント表示処理を
示すフローチャートである。
メント作成処理の詳細な動作を示すフローチャートであ
り、図6は図1のコメント作成編集部13のコメント編
集処理の詳細な動作を示すフローチャートである。図7
は図1のコメント形状表示部12のコメント表示処理を
示すフローチャートである。
【0034】これら図1〜図7を用いて本発明の一実施
例によるコメント作成編集処理について説明する。尚、
形状作成編集処理については公知の技術なので、その説
明は省略する。
例によるコメント作成編集処理について説明する。尚、
形状作成編集処理については公知の技術なので、その説
明は省略する。
【0035】CADシステム1の処理が開始されると、
まず機能選択部11は入力装置2から入力された命令が
形状作成編集命令か否かを判定する(図3ステップS
1)。機能選択部11は入力された命令が形状作成編集
命令であると判定すると、形状作成編集部17を選択し
て形状の作成編集処理を行い(図3ステップS2)、形
状の作成編集処理が終了するとステップS1に戻る。
まず機能選択部11は入力装置2から入力された命令が
形状作成編集命令か否かを判定する(図3ステップS
1)。機能選択部11は入力された命令が形状作成編集
命令であると判定すると、形状作成編集部17を選択し
て形状の作成編集処理を行い(図3ステップS2)、形
状の作成編集処理が終了するとステップS1に戻る。
【0036】形状作成編集部17は機能選択部11から
入力された形状作成編集命令にしたがって、点や線、及
び寸法線等の形状データを作成編集し、その形状データ
を形状一時記憶部21に記憶する。
入力された形状作成編集命令にしたがって、点や線、及
び寸法線等の形状データを作成編集し、その形状データ
を形状一時記憶部21に記憶する。
【0037】これによって、表示制御部22は形状一時
記憶部21に記憶された形状データに基づいた形状をデ
ィスプレイ部3の画面上に表示する。オペレータはディ
スプレイ部3の画面上に表示された形状を見ながら、入
力装置2から形状作成編集命令を入力することで必要な
形状を作成編集していく。
記憶部21に記憶された形状データに基づいた形状をデ
ィスプレイ部3の画面上に表示する。オペレータはディ
スプレイ部3の画面上に表示された形状を見ながら、入
力装置2から形状作成編集命令を入力することで必要な
形状を作成編集していく。
【0038】この場合、機能選択部11は形状作成編集
命令が形状の新規作成を示していれば、コメント形状表
示部12を通して表示制御部22に新規に作成された形
状を表示するよう通知する。
命令が形状の新規作成を示していれば、コメント形状表
示部12を通して表示制御部22に新規に作成された形
状を表示するよう通知する。
【0039】また、機能選択部11は形状作成編集命令
がすでに作成した形状の編集を示していれば、形状退避
/復元部18に形状記憶部20から形状データ及びコメ
ントデータを復元して形状一時記憶部21に記憶するよ
う通知する。同時に、機能選択部11はコメント形状表
示部12を通して表示制御部22に形状一時記憶部21
に記憶された形状及びコメントを表示するよう通知す
る。
がすでに作成した形状の編集を示していれば、形状退避
/復元部18に形状記憶部20から形状データ及びコメ
ントデータを復元して形状一時記憶部21に記憶するよ
う通知する。同時に、機能選択部11はコメント形状表
示部12を通して表示制御部22に形状一時記憶部21
に記憶された形状及びコメントを表示するよう通知す
る。
【0040】機能選択部11は入力された命令が形状作
成編集命令ではないと判定すると、入力装置2から入力
された命令がコメント作成編集命令か否かを判定する
(図3ステップS3)。
成編集命令ではないと判定すると、入力装置2から入力
された命令がコメント作成編集命令か否かを判定する
(図3ステップS3)。
【0041】機能選択部11は入力された命令がコメン
ト作成編集命令であると判定すると、コメント作成編集
部13を選択してコメントの作成編集処理を行い(図3
ステップS4)、コメントの作成編集処理が終了すると
ステップS1に戻る。
ト作成編集命令であると判定すると、コメント作成編集
部13を選択してコメントの作成編集処理を行い(図3
ステップS4)、コメントの作成編集処理が終了すると
ステップS1に戻る。
【0042】コメント作成編集処理を行う場合、オペレ
ータが入力装置2からコメント作成編集命令を入力する
と、機能選択部11はコメント作成編集部13を選択し
てコメントの作成編集処理を行う。
ータが入力装置2からコメント作成編集命令を入力する
と、機能選択部11はコメント作成編集部13を選択し
てコメントの作成編集処理を行う。
【0043】コメント作成編集部13は機能選択部11
からの命令がコメントの作成を指示するものか否かを判
定し(図4ステップS21)、機能選択部11からの命
令がコメントの作成を指示するものであれば、コメント
作成処理を行う(図4ステップS22)。
からの命令がコメントの作成を指示するものか否かを判
定し(図4ステップS21)、機能選択部11からの命
令がコメントの作成を指示するものであれば、コメント
作成処理を行う(図4ステップS22)。
【0044】すなわち、コメント作成編集部13はオペ
レータが入力装置2から入力するコメントをつける位置
を指示する情報を基にコメント位置情報を作成し(図5
ステップS31)、オペレータが入力装置2から入力す
るコメントの種類を指示する情報を基にコメント種類情
報を作成する(図5ステップS32)。
レータが入力装置2から入力するコメントをつける位置
を指示する情報を基にコメント位置情報を作成し(図5
ステップS31)、オペレータが入力装置2から入力す
るコメントの種類を指示する情報を基にコメント種類情
報を作成する(図5ステップS32)。
【0045】コメント作成編集部13は作成したコメン
ト種類情報を基に他のプログラムを起動するか否かを判
定し(図5ステップS33)、他の起動プログラムを起
動すると判定すると、プログラム起動の指示及びコメン
ト種類情報をプログラム起動部14に渡してプログラム
を起動する(図5ステップS34)。
ト種類情報を基に他のプログラムを起動するか否かを判
定し(図5ステップS33)、他の起動プログラムを起
動すると判定すると、プログラム起動の指示及びコメン
ト種類情報をプログラム起動部14に渡してプログラム
を起動する(図5ステップS34)。
【0046】プログラム起動部14はコメント作成編集
部13からプログラム起動の指示が入力されると、コメ
ント種類情報を基に内部テーブルのプログラム起動方法
を参照し、コメント種類情報に対応するプログラム起動
方法によって外部記憶装置5に格納されたプログラム、
つまり文字データ入力用のプログラムや音声データ入力
用のプログラム、及び映像データ(イメージデータ)入
力用のプログラム等を起動する。
部13からプログラム起動の指示が入力されると、コメ
ント種類情報を基に内部テーブルのプログラム起動方法
を参照し、コメント種類情報に対応するプログラム起動
方法によって外部記憶装置5に格納されたプログラム、
つまり文字データ入力用のプログラムや音声データ入力
用のプログラム、及び映像データ(イメージデータ)入
力用のプログラム等を起動する。
【0047】コメント入力部15はプログラム起動部1
4によって起動されたプログラムにしたがって動作し、
入力装置2または外部音声/映像入力装置6から入力さ
れるデータを形状一時記憶部21に一時記憶する(図5
ステップS35)。
4によって起動されたプログラムにしたがって動作し、
入力装置2または外部音声/映像入力装置6から入力さ
れるデータを形状一時記憶部21に一時記憶する(図5
ステップS35)。
【0048】その後に、コメント対応付け部16はコメ
ント作成編集部13からコメント作成の通知を受ける
と、コメント入力部15から入力されたコメントとプロ
グラム起動部14が起動した起動プログラムとの対応付
けを行って形状一時記憶部21に一時記憶する(図5ス
テップS36)。
ント作成編集部13からコメント作成の通知を受ける
と、コメント入力部15から入力されたコメントとプロ
グラム起動部14が起動した起動プログラムとの対応付
けを行って形状一時記憶部21に一時記憶する(図5ス
テップS36)。
【0049】このとき、形状一時記憶部21にはコメン
トと起動プログラムとの対応付けがコメントデータ部2
1bに格納されるとともに、そのコメントを付加する形
状データに対応付けてコメントデータ部21bのアドレ
スがコメント格納位置として形状データ部21aに記憶
される。コメントデータ等が形状一時記憶部21に一時
記憶されると、コメント作成処理が終了する。
トと起動プログラムとの対応付けがコメントデータ部2
1bに格納されるとともに、そのコメントを付加する形
状データに対応付けてコメントデータ部21bのアドレ
スがコメント格納位置として形状データ部21aに記憶
される。コメントデータ等が形状一時記憶部21に一時
記憶されると、コメント作成処理が終了する。
【0050】一方、コメント作成編集部13は機能選択
部11からの命令がコメントの作成を指示するものでな
ければ、コメントの修正を指示するものか否かを判定し
(図4ステップS23)、機能選択部11からの命令が
コメントの修正を指示するものであれば、コメント編集
処理を行う(図4ステップS24)。
部11からの命令がコメントの作成を指示するものでな
ければ、コメントの修正を指示するものか否かを判定し
(図4ステップS23)、機能選択部11からの命令が
コメントの修正を指示するものであれば、コメント編集
処理を行う(図4ステップS24)。
【0051】すなわち、コメント作成編集部13はオペ
レータが入力装置2から入力する修正対象のコメントを
指示する情報を基にコメント情報を作成し(図6ステッ
プS41)、そのコメント情報のコメントの種類を指示
する情報を基にコメントの種類を検索する(図6ステッ
プS42)。
レータが入力装置2から入力する修正対象のコメントを
指示する情報を基にコメント情報を作成し(図6ステッ
プS41)、そのコメント情報のコメントの種類を指示
する情報を基にコメントの種類を検索する(図6ステッ
プS42)。
【0052】この場合、機能選択部11は修正対象のコ
メントを指示する情報を基に、形状退避/復元部18に
形状記憶部20からその指示に対応する形状データ及び
コメントデータを復元して形状一時記憶部21に記憶す
るよう通知する。
メントを指示する情報を基に、形状退避/復元部18に
形状記憶部20からその指示に対応する形状データ及び
コメントデータを復元して形状一時記憶部21に記憶す
るよう通知する。
【0053】同時に、機能選択部11はコメント形状表
示部12を通して表示制御部22に形状一時記憶部21
に記憶された形状及びコメントを表示するよう通知す
る。ここで、形状一時記憶部21に記憶されたコメント
を表示する際に他のプログラムを起動する必要がある場
合にはコメント形状表示部12がプログラム起動の指示
及びコメント種類情報をプログラム起動部14に渡して
プログラムを起動する。
示部12を通して表示制御部22に形状一時記憶部21
に記憶された形状及びコメントを表示するよう通知す
る。ここで、形状一時記憶部21に記憶されたコメント
を表示する際に他のプログラムを起動する必要がある場
合にはコメント形状表示部12がプログラム起動の指示
及びコメント種類情報をプログラム起動部14に渡して
プログラムを起動する。
【0054】コメント作成編集部13は検索したコメン
トの種類を基に他のプログラムを起動するか否かを判定
し(図6ステップS43)、他のプログラムを起動する
と判定すると、つまり既に作成されているコメントを表
示するために起動したプログラムの他にプログラムを起
動すると判定すると、プログラム起動の指示及びコメン
ト種類情報をプログラム起動部14に渡してプログラム
を起動する(図6ステップS44)。
トの種類を基に他のプログラムを起動するか否かを判定
し(図6ステップS43)、他のプログラムを起動する
と判定すると、つまり既に作成されているコメントを表
示するために起動したプログラムの他にプログラムを起
動すると判定すると、プログラム起動の指示及びコメン
ト種類情報をプログラム起動部14に渡してプログラム
を起動する(図6ステップS44)。
【0055】プログラム起動部14はコメント作成編集
部13からプログラム起動の指示が入力されると、コメ
ント種類情報を基に内部テーブルのプログラム起動方法
を参照し、コメント種類情報に対応するプログラム起動
方法によって外部記憶装置5に格納されたプログラム、
つまり文字データ入力用のプログラムや音声データ入力
用のプログラム、及び映像データ(イメージデータ)入
力用のプログラム等をを起動する。
部13からプログラム起動の指示が入力されると、コメ
ント種類情報を基に内部テーブルのプログラム起動方法
を参照し、コメント種類情報に対応するプログラム起動
方法によって外部記憶装置5に格納されたプログラム、
つまり文字データ入力用のプログラムや音声データ入力
用のプログラム、及び映像データ(イメージデータ)入
力用のプログラム等をを起動する。
【0056】コメント入力部15はプログラム起動部1
4によって起動されたプログラムにしたがって動作し、
入力装置2または外部音声/映像入力装置6から入力さ
れるコメントで形状一時記憶部21に一時記憶されたコ
メントを修正する(図6ステップS45)。
4によって起動されたプログラムにしたがって動作し、
入力装置2または外部音声/映像入力装置6から入力さ
れるコメントで形状一時記憶部21に一時記憶されたコ
メントを修正する(図6ステップS45)。
【0057】入力装置2または外部音声/映像入力装置
6から入力されるコメントデータ等で形状一時記憶部2
1に一時記憶されたコメントが修正されると、コメント
編集処理が終了する。
6から入力されるコメントデータ等で形状一時記憶部2
1に一時記憶されたコメントが修正されると、コメント
編集処理が終了する。
【0058】コメント作成編集部13は機能選択部11
からの命令がコメントの修正を指示するものでなけれ
ば、コメントの削除を指示するものか否かを判定し(図
4ステップS25)、機能選択部11からの命令がコメ
ントの削除を指示するものであれば、コメント削除処理
を行う。
からの命令がコメントの修正を指示するものでなけれ
ば、コメントの削除を指示するものか否かを判定し(図
4ステップS25)、機能選択部11からの命令がコメ
ントの削除を指示するものであれば、コメント削除処理
を行う。
【0059】すなわち、コメント作成編集部13はオペ
レータが入力装置2から入力する削除対象のコメントを
指示する情報を基にコメント削除情報を作成し(図4ス
テップS26)、そのコメント削除情報をコメント対応
付け部16に渡し、コメント対応付け部16によって削
除対象のコメントデータを形状一時記憶部21のコメン
トデータ部21bから削除するとともに、削除対象のコ
メントデータに対応する形状データのコメント格納位置
を削除する(図4ステップS27)。
レータが入力装置2から入力する削除対象のコメントを
指示する情報を基にコメント削除情報を作成し(図4ス
テップS26)、そのコメント削除情報をコメント対応
付け部16に渡し、コメント対応付け部16によって削
除対象のコメントデータを形状一時記憶部21のコメン
トデータ部21bから削除するとともに、削除対象のコ
メントデータに対応する形状データのコメント格納位置
を削除する(図4ステップS27)。
【0060】コメント作成編集部13は機能選択部11
からの命令がコメントの削除を指示するものでなけれ
ば、あるいは上記のコメント作成処理、コメント修正処
理、コメント削除処理が終了すれば、コメント作成編集
処理を終了する。
からの命令がコメントの削除を指示するものでなけれ
ば、あるいは上記のコメント作成処理、コメント修正処
理、コメント削除処理が終了すれば、コメント作成編集
処理を終了する。
【0061】機能選択部11は入力された命令がコメン
ト作成編集命令ではないと判定すると、入力装置2から
入力された命令がコメント表示命令か否かを判定する
(図3ステップS5)。
ト作成編集命令ではないと判定すると、入力装置2から
入力された命令がコメント表示命令か否かを判定する
(図3ステップS5)。
【0062】機能選択部11は入力された命令がコメン
ト表示命令であると判定すると、コメント形状表示部1
2を選択してコメントの表示処理を行い(図3ステップ
S6)、コメントの表示処理が終了するとステップS1
に戻る。
ト表示命令であると判定すると、コメント形状表示部1
2を選択してコメントの表示処理を行い(図3ステップ
S6)、コメントの表示処理が終了するとステップS1
に戻る。
【0063】すなわち、コメント形状表示部12はオペ
レータが入力装置2から入力する表示対象のコメントを
指示する情報を基にコメント情報を作成し(図7ステッ
プS51)、そのコメント情報のコメントの種類を指示
する情報を基にコメントの種類を検索する(図7ステッ
プS52)。
レータが入力装置2から入力する表示対象のコメントを
指示する情報を基にコメント情報を作成し(図7ステッ
プS51)、そのコメント情報のコメントの種類を指示
する情報を基にコメントの種類を検索する(図7ステッ
プS52)。
【0064】この場合、機能選択部11は表示対象のコ
メントを指示する情報を基に、形状退避/復元部18に
形状記憶部20からその指示に対応する形状データ及び
コメントデータを復元して形状一時記憶部21に記憶す
るよう通知する。
メントを指示する情報を基に、形状退避/復元部18に
形状記憶部20からその指示に対応する形状データ及び
コメントデータを復元して形状一時記憶部21に記憶す
るよう通知する。
【0065】コメント形状表示部12は検索したコメン
トの種類を基に他のプログラムを起動するか否かを判定
し(図7ステップS53)、他のプログラムを起動する
と判定すると、プログラム起動の指示及びコメント種類
情報をプログラム起動部14に渡してプログラムを起動
する(図7ステップS54)。
トの種類を基に他のプログラムを起動するか否かを判定
し(図7ステップS53)、他のプログラムを起動する
と判定すると、プログラム起動の指示及びコメント種類
情報をプログラム起動部14に渡してプログラムを起動
する(図7ステップS54)。
【0066】プログラム起動部14はコメント形状表示
部12からプログラム起動の指示が入力されると、コメ
ント種類情報を基に内部テーブルのプログラム起動方法
を参照し、コメント種類情報に対応するプログラム起動
方法によって外部記憶装置5に格納されたプログラム、
つまり文字データ入力用のプログラムや音声データ入力
用のプログラム、及び映像データ(イメージデータ)入
力用のプログラム等を起動する。
部12からプログラム起動の指示が入力されると、コメ
ント種類情報を基に内部テーブルのプログラム起動方法
を参照し、コメント種類情報に対応するプログラム起動
方法によって外部記憶装置5に格納されたプログラム、
つまり文字データ入力用のプログラムや音声データ入力
用のプログラム、及び映像データ(イメージデータ)入
力用のプログラム等を起動する。
【0067】コメント形状表示部12はプログラム起動
部14によって起動されたプログラムにしたがって動作
し、形状一時記憶部21に一時記憶されたコメントを表
示するよう表示制御部22に通知し、オペレータから指
示されたコメントをディスプレイ部3に表示する(図7
ステップS55)。オペレータから指示されたコメント
がディスプレイ部3に表示されると、コメント表示処理
が終了する。
部14によって起動されたプログラムにしたがって動作
し、形状一時記憶部21に一時記憶されたコメントを表
示するよう表示制御部22に通知し、オペレータから指
示されたコメントをディスプレイ部3に表示する(図7
ステップS55)。オペレータから指示されたコメント
がディスプレイ部3に表示されると、コメント表示処理
が終了する。
【0068】機能選択部11は入力された命令がコメン
ト表示命令ではないと判定すると、入力装置2から入力
された命令が形状記憶命令か否かを判定する(図3ステ
ップS7)。
ト表示命令ではないと判定すると、入力装置2から入力
された命令が形状記憶命令か否かを判定する(図3ステ
ップS7)。
【0069】機能選択部11は入力された命令が形状記
憶命令であると判定すると、形状退避/復元部18を選
択して形状の記憶処理を行い(図3ステップS8)、形
状の記憶処理が終了するとステップS1に戻る。
憶命令であると判定すると、形状退避/復元部18を選
択して形状の記憶処理を行い(図3ステップS8)、形
状の記憶処理が終了するとステップS1に戻る。
【0070】機能選択部11は入力された命令が形状記
憶命令ではないと判定すると、入力装置2から入力され
た命令がプロッタ出力命令か否かを判定する(図3ステ
ップS9)。
憶命令ではないと判定すると、入力装置2から入力され
た命令がプロッタ出力命令か否かを判定する(図3ステ
ップS9)。
【0071】機能選択部11は入力された命令がプロッ
タ出力命令であると判定すると、プロッタ出力部19を
選択してプロッタ4への出力処理を行い(図3ステップ
S10)、プロッタ4への出力処理が終了するとステッ
プS1に戻る。
タ出力命令であると判定すると、プロッタ出力部19を
選択してプロッタ4への出力処理を行い(図3ステップ
S10)、プロッタ4への出力処理が終了するとステッ
プS1に戻る。
【0072】すなわち、プロッタ出力部19は出力する
形状データを形状記憶部20または形状一時記憶部21
から読込み、読込んだ形状データをプロッタ4に出力す
る。プロッタ4はプロッタ出力部19から出力された形
状データに基づいた形状を所定の用紙上に図面としてプ
ロットする。
形状データを形状記憶部20または形状一時記憶部21
から読込み、読込んだ形状データをプロッタ4に出力す
る。プロッタ4はプロッタ出力部19から出力された形
状データに基づいた形状を所定の用紙上に図面としてプ
ロットする。
【0073】その後、機能選択部11は終了か否かを判
断し(図3ステップS11)、終了であれば処理を終了
する。また、機能選択部11は終了でなければステップ
S1に戻って処理を続行する。
断し(図3ステップS11)、終了であれば処理を終了
する。また、機能選択部11は終了でなければステップ
S1に戻って処理を続行する。
【0074】このように、少なくとも文字データと音声
データと映像データとのうちのいずれかを含むコメント
の作成編集を外部からのコメント作成編集命令にしたが
って行う際に、そのコメントの入力に必要なプログラム
をプログラム起動部14によって起動することによっ
て、文字以外にも音声やイメージデータ、及び映像(動
画)等をコメントデータとして入力することができる。
データと映像データとのうちのいずれかを含むコメント
の作成編集を外部からのコメント作成編集命令にしたが
って行う際に、そのコメントの入力に必要なプログラム
をプログラム起動部14によって起動することによっ
て、文字以外にも音声やイメージデータ、及び映像(動
画)等をコメントデータとして入力することができる。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、形
状データを対話的に作成するCADシステムにおいて、
少なくとも文字データと音声データと映像データとのう
ちのいずれかを含むコメントデータの作成編集を外部か
らのコメント作成編集命令にしたがって行う際に、少な
くとも文字データを入力するための文字データ入力手段
と音声データを入力するための音声データ入力手段と映
像データを入力するための映像データ入力手段とのうち
いずれかを起動することによって、文字以外にも音声や
映像(動画)等をコメントデータとして入力することが
できるという効果がある。
状データを対話的に作成するCADシステムにおいて、
少なくとも文字データと音声データと映像データとのう
ちのいずれかを含むコメントデータの作成編集を外部か
らのコメント作成編集命令にしたがって行う際に、少な
くとも文字データを入力するための文字データ入力手段
と音声データを入力するための音声データ入力手段と映
像データを入力するための映像データ入力手段とのうち
いずれかを起動することによって、文字以外にも音声や
映像(動画)等をコメントデータとして入力することが
できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の形状一時記憶部の構成を示す図である。
【図3】図1の機能選択部の処理動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】図1のコメント作成編集部のコメント作成編集
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図5】図1のコメント作成編集部のコメント作成処理
の詳細な動作を示すフローチャートである。
の詳細な動作を示すフローチャートである。
【図6】図1のコメント作成編集部のコメント編集処理
の詳細な動作を示すフローチャートである。
の詳細な動作を示すフローチャートである。
【図7】図1のコメント形状表示部のコメント表示処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
1 CADシステム 2 入力装置 3 ディスプレイ部 4 プロッタ部 5 外部記憶装置 6 外部音声/映像入力装置 11 機能選択部 12 コメント形状表示部 13 コメント作成編集部 14 プログラム起動部 15 コメント入力部 16 コメント対応付け部 17 形状作成編集部 18 形状退避/復元部 19 プロッタ出力部 20 形状記憶部 21 形状一時記憶部 21a 形状データ部 21b コメントデータ部 22 表示制御部
Claims (5)
- 【請求項1】 形状データを対話的に作成するCADシ
ステムであって、外部からの形状作成編集命令にしたが
って形状データの作成編集を行う形状作成手段と、少な
くとも文字データと音声データと映像データとのうちの
いずれかを含むコメントデータの作成編集を外部からの
コメント作成編集命令にしたがって行うコメント作成手
段と、前記コメント作成手段で作成編集された前記コメ
ントデータと前記形状作成手段で作成編集された前記形
状データとを対応付けて一時記憶する形状一時記憶手段
とを有することを特徴とするCADシステム。 - 【請求項2】 前記コメント作成手段は、前記文字デー
タを入力するための文字データ入力手段と、前記音声デ
ータを入力するための音声データ入力手段と、前記映像
データを入力するための映像データ入力手段と、前記コ
メント作成編集命令の指示内容に応じて前記文字データ
入力手段と前記音声データ入力手段と前記映像データ入
力手段とのうちいずれかを起動する起動手段とを含むこ
とを特徴とする請求項1記載のCADシステム。 - 【請求項3】 前記形状一時記憶手段は、前記形状デー
タと前記コメントデータの格納位置とを対応付けて格納
する手段と、前記コメントデータが前記文字データ入力
手段と前記音声データ入力手段と前記映像データ入力手
段とのうちいずれにより入力されたかを示す情報と当該
コメントデータとを対応付けて格納する手段とを含むこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載のCADシ
ステム。 - 【請求項4】 前記コメント作成手段で作成編集された
前記コメントデータと前記形状作成手段で作成編集され
た前記形状データとを対応付けて蓄積する形状記憶手段
と、前記形状一時記憶手段と前記形状記憶手段との間で
前記コメントデータ及び前記形状データの退避及び復元
を行う形状退避/復元手段とを含むことを特徴とする請
求項1から請求項3のいずれか記載のCADシステム。 - 【請求項5】 外部からの出力命令にしたがって前記形
状一時記憶手段及び前記形状記憶手段のうちの少なくと
も一方から読出した前記形状データを印刷する手段を含
むことを特徴とする請求項4記載のCADシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189643A JPH0944541A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | Cadシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189643A JPH0944541A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | Cadシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944541A true JPH0944541A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16244751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7189643A Pending JPH0944541A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | Cadシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944541A (ja) |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP7189643A patent/JPH0944541A/ja active Pending
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