JPH05197874A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH05197874A JPH05197874A JP1003492A JP1003492A JPH05197874A JP H05197874 A JPH05197874 A JP H05197874A JP 1003492 A JP1003492 A JP 1003492A JP 1003492 A JP1003492 A JP 1003492A JP H05197874 A JPH05197874 A JP H05197874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vending machine
- product storage
- storage case
- product
- slide support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設置条件に影響されることなく長期間にわた
って商品収容ケースの円滑な出し入れを確保する。 【構成】 前面側に開閉可能なメイン扉3を有する自動
販売機本体1内に、複数の商品収容ケース15を備えた
自動販売機において、前記商品収容ケース15の上端部
を、ベース部17から前後に伸びる伸縮可能なスライド
支持部材13に装着支持する一方、前記ベース部17
を、商品収容ケース15が自重によって常に鉛直状態と
なるよう自動販売機本体1内に回動自在に取付けたこと
を特徴とする。
って商品収容ケースの円滑な出し入れを確保する。 【構成】 前面側に開閉可能なメイン扉3を有する自動
販売機本体1内に、複数の商品収容ケース15を備えた
自動販売機において、前記商品収容ケース15の上端部
を、ベース部17から前後に伸びる伸縮可能なスライド
支持部材13に装着支持する一方、前記ベース部17
を、商品収容ケース15が自重によって常に鉛直状態と
なるよう自動販売機本体1内に回動自在に取付けたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動販売機本体が傾
斜した状態で設置された場合でも、商品収容ケースの支
持機構に無理な力が働らかないようにした自動販売機に
関する。
斜した状態で設置された場合でも、商品収容ケースの支
持機構に無理な力が働らかないようにした自動販売機に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、缶や瓶等の商品を一個ずつ送り
出す自動販売機にあっては、上方の商品投入口から一つ
ずつ落し入れて、一つの商品を一列の状態でストックす
るタイプの外に、例えば、特開平2−247794号公
報に示すように伸縮可能な引出しレールに吊設された商
品収納ケース内に、一つの商品を複数列の状態で多量に
ストックするタイプがある。特に、後者のタイプにあっ
ては、商品の補充又は点検時に商品収容ケースを伸縮可
能な引出しレールによって前方へスライド自在に引き出
せる構造となっている。
出す自動販売機にあっては、上方の商品投入口から一つ
ずつ落し入れて、一つの商品を一列の状態でストックす
るタイプの外に、例えば、特開平2−247794号公
報に示すように伸縮可能な引出しレールに吊設された商
品収納ケース内に、一つの商品を複数列の状態で多量に
ストックするタイプがある。特に、後者のタイプにあっ
ては、商品の補充又は点検時に商品収容ケースを伸縮可
能な引出しレールによって前方へスライド自在に引き出
せる構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した如く商品収容
ケースは、前方へ引き出せるよう伸縮可能な引出しレー
ルによって吊設されている所から、例えば、自動販売機
本体を傾斜した状態で設置した場合、あるいは、設置後
に地盤の影響で傾斜した場合には、自動販売機本体側に
固定された引出しレールも傾くようになる。この時、引
出しレールに吊設された商品収容ケースは、自重で鉛直
状態になろうとするため、片持ち状態の引出しレールに
は強い捩れ作用が働く結果、引出しレールは、強い捩れ
作用を受けた状態で伸縮するようになる。
ケースは、前方へ引き出せるよう伸縮可能な引出しレー
ルによって吊設されている所から、例えば、自動販売機
本体を傾斜した状態で設置した場合、あるいは、設置後
に地盤の影響で傾斜した場合には、自動販売機本体側に
固定された引出しレールも傾くようになる。この時、引
出しレールに吊設された商品収容ケースは、自重で鉛直
状態になろうとするため、片持ち状態の引出しレールに
は強い捩れ作用が働く結果、引出しレールは、強い捩れ
作用を受けた状態で伸縮するようになる。
【0004】この伸縮動作は、商品の補充時、あるいは
点検時において繰返えされるために、引出しレールに大
きな負担がかかり寿命が著しく短くなる不具合いがあっ
た。
点検時において繰返えされるために、引出しレールに大
きな負担がかかり寿命が著しく短くなる不具合いがあっ
た。
【0005】そこで、この発明は設置条件に影響される
ことなく商品収容ケースの支持機構に無理な負担がかか
らないようにし、長期間に亘り円滑に商品収容ケースの
出し入れが行なえるようにした自動販売機を提供するこ
とを目的としている。
ことなく商品収容ケースの支持機構に無理な負担がかか
らないようにし、長期間に亘り円滑に商品収容ケースの
出し入れが行なえるようにした自動販売機を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、前面側に開閉可能なメイン扉を有する
自動販売機本体内に、複数の商品収容ケースを備えた自
動販売機において、前記商品収容ケースの上端部を、ベ
ース部から前後に伸びる伸縮可能なスライド支持部材に
装着支持する一方、前記ベース部を、商品収容ケースが
自重によって常に鉛直状態となるよう自動販売機本体内
に回動自在に取付けてある。
に、この発明は、前面側に開閉可能なメイン扉を有する
自動販売機本体内に、複数の商品収容ケースを備えた自
動販売機において、前記商品収容ケースの上端部を、ベ
ース部から前後に伸びる伸縮可能なスライド支持部材に
装着支持する一方、前記ベース部を、商品収容ケースが
自重によって常に鉛直状態となるよう自動販売機本体内
に回動自在に取付けてある。
【0007】
【作用】かかる自動販売機によれば、メイン扉を開けて
商品収容ケースを前方へ引き出すことで、商品の補充、
点検が行なえるようになる。
商品収容ケースを前方へ引き出すことで、商品の補充、
点検が行なえるようになる。
【0008】この商品収容ケースの出し入れ時に、スラ
イド支持部材は、自動販売機本体の傾きに影響されるこ
となく商品収容ケースと一緒の動きとなるため、スライ
ド支持部材に無理な捩れ作用が働くことなく、長期間に
亘り円滑な伸縮動作が得られるようになる。
イド支持部材は、自動販売機本体の傾きに影響されるこ
となく商品収容ケースと一緒の動きとなるため、スライ
ド支持部材に無理な捩れ作用が働くことなく、長期間に
亘り円滑な伸縮動作が得られるようになる。
【0009】
【実施例】以下、図1乃至図6の図面を参照しながら、
この発明の一実施例を詳細に説明する。
この発明の一実施例を詳細に説明する。
【0010】図5において、1はメイン扉(開閉ドア)
3と、内扉5とによって開閉可能な自動販売機7の販売
機本体を示しており、下部には、エバポレータV、コン
プレッサP、コンデンサC、ファンFとを備えた冷凍機
が配置されている。
3と、内扉5とによって開閉可能な自動販売機7の販売
機本体を示しており、下部には、エバポレータV、コン
プレッサP、コンデンサC、ファンFとを備えた冷凍機
が配置されている。
【0011】メイン扉3は、コイン投入用の投入口(図
示していない)を始めとして商品取出用の扉9、商品選
択押しボタン11等を有し、上方には商品見本が配置さ
れている。また、内扉5は断熱材で形成された断熱扉と
なっている。
示していない)を始めとして商品取出用の扉9、商品選
択押しボタン11等を有し、上方には商品見本が配置さ
れている。また、内扉5は断熱材で形成された断熱扉と
なっている。
【0012】自動販売機本体1内には、左右一対の伸縮
可能なスライド支持部材13に吊設された前後の商品収
容ケース15が左右方向に複数列配列されている。
可能なスライド支持部材13に吊設された前後の商品収
容ケース15が左右方向に複数列配列されている。
【0013】スライド支持部材13は、断面コ字状に形
成されたベース部17と、ベース部17に対して伸縮可
能な第1,第2アーム部19,20とからなり、先頭の
第1アーム部19は次位の第2アーム部20内に、第2
アーム部20はベース部17内にそれぞれ収納可能とな
っている。
成されたベース部17と、ベース部17に対して伸縮可
能な第1,第2アーム部19,20とからなり、先頭の
第1アーム部19は次位の第2アーム部20内に、第2
アーム部20はベース部17内にそれぞれ収納可能とな
っている。
【0014】ベース部17は、スライド支持部材13の
長手方向に沿って配置された支軸21を有するブラケッ
ト23の両側方に固着され、支軸21の両端は、自動販
売機本体1の天井面に固着された軸受部材25,25に
よって図4矢印方向に回転自在に両端支持されている。
長手方向に沿って配置された支軸21を有するブラケッ
ト23の両側方に固着され、支軸21の両端は、自動販
売機本体1の天井面に固着された軸受部材25,25に
よって図4矢印方向に回転自在に両端支持されている。
【0015】これにより、商品収容ケース15は自重に
より常に鉛直状態が確保されるようになっている。
より常に鉛直状態が確保されるようになっている。
【0016】一方、商品収容ケース15は、前記スライ
ド支持部材13に吊設された上位側の商品収納部27
と、下位側の商品排出部29の二つに分割可能となって
いて、前方への引出しが可能となっている。この場合、
各商品収容ケース15は、図1に示す如くガイドレール
31に沿ってスライド可能な規制体33により一つが引
き出されると他の商品収容ラック15の前面に位置して
引き出しが阻止され、二つ同時に引き出されることがな
い構造となっている。
ド支持部材13に吊設された上位側の商品収納部27
と、下位側の商品排出部29の二つに分割可能となって
いて、前方への引出しが可能となっている。この場合、
各商品収容ケース15は、図1に示す如くガイドレール
31に沿ってスライド可能な規制体33により一つが引
き出されると他の商品収容ラック15の前面に位置して
引き出しが阻止され、二つ同時に引き出されることがな
い構造となっている。
【0017】商品収納部27は、断面コ字状の収納部本
体35と開閉扉37とで形成され、収納部本体35の前
壁には引き出し用の取手39を有すると共に下端縁から
下方へ延長された取付けブラケット41の取付孔41a
と、前記商品排出部29に設けられた上端縁取付孔43
とに螺合し合うビス45により一体に結合されている。
体35と開閉扉37とで形成され、収納部本体35の前
壁には引き出し用の取手39を有すると共に下端縁から
下方へ延長された取付けブラケット41の取付孔41a
と、前記商品排出部29に設けられた上端縁取付孔43
とに螺合し合うビス45により一体に結合されている。
【0018】開閉扉37は、収納部本体35の側面側に
ヒンジ47を介して矢印方向へ回動自在に取付けられ、
開閉扉37の開扉時には、出入口が大きく開き、図1に
示すように、商品をまとめて出し入れ出来るようになっ
ている。商品収納部27となる収納部本体35の収納巾
は、細缶の場合には4列のストック列が、太缶の場合
は、3列のストック列がそれぞれ確保される寸法となっ
ている。
ヒンジ47を介して矢印方向へ回動自在に取付けられ、
開閉扉37の開扉時には、出入口が大きく開き、図1に
示すように、商品をまとめて出し入れ出来るようになっ
ている。商品収納部27となる収納部本体35の収納巾
は、細缶の場合には4列のストック列が、太缶の場合
は、3列のストック列がそれぞれ確保される寸法となっ
ている。
【0019】開閉扉37は、ロックレバー49によりロ
ック及びロック解除が可能となると共に収納部本体35
を商品排出部29に組付ける時に、180度向きをかえ
て取付けることで、商品補充作業時の作業空間を内側に
確保できるようになっている。
ック及びロック解除が可能となると共に収納部本体35
を商品排出部29に組付ける時に、180度向きをかえ
て取付けることで、商品補充作業時の作業空間を内側に
確保できるようになっている。
【0020】また、商品排出部29内には、前記商品収
納部27内にストックされた商品を商品選択押しボタン
11からの信号に基づいて一個ずつ下方のシュート52
へ送り出す商品送り出し装置51が設けられている。
納部27内にストックされた商品を商品選択押しボタン
11からの信号に基づいて一個ずつ下方のシュート52
へ送り出す商品送り出し装置51が設けられている。
【0021】さらに各商品排出部29の側方には、横揺
れ規制部材53が設けられ、吊設状態にある各商品収容
ケース15の横振れが規制されるようになっている。
れ規制部材53が設けられ、吊設状態にある各商品収容
ケース15の横振れが規制されるようになっている。
【0022】横振れ規制部材53は、自動販売機本体1
側に固着される固定アーム部55と、固定アーム部55
に対して伸縮可能な第1、第2アーム部57,58とか
ら成り、第1規制アーム部58に前記商品排出部29が
固着されている。
側に固着される固定アーム部55と、固定アーム部55
に対して伸縮可能な第1、第2アーム部57,58とか
ら成り、第1規制アーム部58に前記商品排出部29が
固着されている。
【0023】第1規制アーム部58は、第2規制アーム
部57内に、第2規制アーム部57は固定アーム部55
内にそれぞれ収納可能となっている。固定アーム部55
は、前記自動販売機本体1内に固定されたブラケット5
9に取付ピン61,61を介して固定支持されると共
に、取付ピン61が嵌挿されたブラケット59側の長孔
63の範囲内において左右方向(図2矢印イ)の揺動が
可能となり、第1,第2規制アーム部57,58及び固
定アーム部55に無理な力が働らかないようになってい
る。
部57内に、第2規制アーム部57は固定アーム部55
内にそれぞれ収納可能となっている。固定アーム部55
は、前記自動販売機本体1内に固定されたブラケット5
9に取付ピン61,61を介して固定支持されると共
に、取付ピン61が嵌挿されたブラケット59側の長孔
63の範囲内において左右方向(図2矢印イ)の揺動が
可能となり、第1,第2規制アーム部57,58及び固
定アーム部55に無理な力が働らかないようになってい
る。
【0024】このように構成された自動販売機によれ
ば、自動販売機本体1を例えば、図6に示すように地盤
Pに対して傾斜して設置した場合には各商品収容ケース
15は自重により支軸21を支点として回動し鉛直状態
が確保される。と同時にスライド支持機構13も一緒の
動きとなる。この結果、スライド支持機構13に無理な
捩れ作用は発生しない。
ば、自動販売機本体1を例えば、図6に示すように地盤
Pに対して傾斜して設置した場合には各商品収容ケース
15は自重により支軸21を支点として回動し鉛直状態
が確保される。と同時にスライド支持機構13も一緒の
動きとなる。この結果、スライド支持機構13に無理な
捩れ作用は発生しない。
【0025】したがって、商品の補充時、又は点検時に
おいて、商品の収容ケース15を前方へ引き出すと、ス
ライド支持部材13は無理なく円滑に伸長するようにな
り、長期間に亘り円滑に商品収容ケース15の出し入れ
が行なえる。また、横振れ規制部材53によって左右に
大きく横振れすることなく商品収容ケース15の出し入
れが行なえる。
おいて、商品の収容ケース15を前方へ引き出すと、ス
ライド支持部材13は無理なく円滑に伸長するようにな
り、長期間に亘り円滑に商品収容ケース15の出し入れ
が行なえる。また、横振れ規制部材53によって左右に
大きく横振れすることなく商品収容ケース15の出し入
れが行なえる。
【0026】
【発明の効果】以上、説明したようにこの発明の自動販
売機によれば、自動販売機本体が傾斜する設置条件であ
ってもスライド支持部材に作用する捩れ等の無理な負担
が働らくのを防ぐことができる。したがって、スライド
支持部材は無理のない伸縮作動が得られ、長期間に亘り
円滑な商品収容ケースの出し入れが行なえるようにな
る。
売機によれば、自動販売機本体が傾斜する設置条件であ
ってもスライド支持部材に作用する捩れ等の無理な負担
が働らくのを防ぐことができる。したがって、スライド
支持部材は無理のない伸縮作動が得られ、長期間に亘り
円滑な商品収容ケースの出し入れが行なえるようにな
る。
【図1】この発明を実施した自動販売機の斜視図。
【図2】スライド支持部材と商品収容ケースの分解斜視
図。
図。
【図3】スライド支持部材のベース部の分解斜視図。
【図4】ベース部の切断面図。
【図5】自動販売機の概要切断側面図。
【図6】商品収容ケースの取付け状態を示した説明図。
1 自動販売機本体 3 メイン扉 13 スライド支持部材 15 商品収容ケース 17 ベース部
Claims (1)
- 【請求項1】 前面側に開閉可能なメイン扉を有する自
動販売機本体内に、複数の商品収容ケースを備えた自動
販売機において、前記商品収容ケースの上端部を、ベー
ス部から前後に伸びる伸縮可能なスライド支持部材に装
着支持する一方、前記ベース部を、商品収容ケースが自
重によって常に鉛直状態となるよう自動販売機本体内に
回動自在に取付けたことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003492A JPH05197874A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003492A JPH05197874A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197874A true JPH05197874A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11739108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003492A Pending JPH05197874A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05197874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060116365A (ko) * | 2005-05-09 | 2006-11-15 | 주식회사 롯데기공 | 상품의 수직 적재 구조를 갖는 자동판매기 |
| KR200468213Y1 (ko) * | 2011-12-13 | 2013-08-01 | 고승천 | 자동판매기용 레일 어셈블리 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP1003492A patent/JPH05197874A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060116365A (ko) * | 2005-05-09 | 2006-11-15 | 주식회사 롯데기공 | 상품의 수직 적재 구조를 갖는 자동판매기 |
| KR200468213Y1 (ko) * | 2011-12-13 | 2013-08-01 | 고승천 | 자동판매기용 레일 어셈블리 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040183415A1 (en) | Drawer type door opening/closing structure of refrigerator | |
| US6302293B1 (en) | Vertical stack retainer for vending machines | |
| KR19980026269A (ko) | 냉장고 | |
| EP1565894B1 (en) | Packaged product vending machine | |
| US4046440A (en) | Vendor with door and shelf interlock | |
| JP2854188B2 (ja) | ショーケース | |
| JPH10334329A (ja) | 自動販売機のベンドラック | |
| JP7021524B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3256704B2 (ja) | 自動販売機の商品送り出し装置 | |
| JPH07124041A (ja) | 商品供給陳列装置 | |
| JP3759985B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3612916B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JP4281526B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JP2541321B2 (ja) | 自動販売機の商品支持機構 | |
| JP3151450B2 (ja) | 自動販売機の引出し式商品収納コラム | |
| JP2024131771A (ja) | 商品収納装置 | |
| JPH0830850A (ja) | 自動販売機の回動式ラック | |
| JPH04216197A (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JP3360514B2 (ja) | 自動販売機の縦積み式商品収納ラック | |
| JP2969171B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3716567B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH05217064A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH07129828A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH10198857A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0317797A (ja) | 自動販売機の扉体開閉機構 |