JPH051978Y2 - - Google Patents
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- JPH051978Y2 JPH051978Y2 JP10283486U JP10283486U JPH051978Y2 JP H051978 Y2 JPH051978 Y2 JP H051978Y2 JP 10283486 U JP10283486 U JP 10283486U JP 10283486 U JP10283486 U JP 10283486U JP H051978 Y2 JPH051978 Y2 JP H051978Y2
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- Japan
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- lead wire
- wire fixing
- bolt
- holding member
- terminal box
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 108
- 241000274582 Pycnanthus angolensis Species 0.000 claims description 28
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims description 28
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、密閉型電動圧縮機等のリード線保
持具の改良に関するものであり、特に、リード線
の固定構造を備えた密閉型電動圧縮機のリード線
保持具に関するものである。
持具の改良に関するものであり、特に、リード線
の固定構造を備えた密閉型電動圧縮機のリード線
保持具に関するものである。
[従来の技術]
第4図は、例えば、実公昭55−11078号公報等
で開示されている従来の密閉型電動圧縮機の端子
箱を示す分解斜視図である。
で開示されている従来の密閉型電動圧縮機の端子
箱を示す分解斜視図である。
図において、1は密閉型電動圧縮機の電動機に
近接する密閉外被(図示しない)に取付けた端子
箱基板、2は密閉外被に固着した気密端子、3は
電源供給用のリード線、4は気密端子2とリード
線3を接続する接続端子、5は端子箱基板1に形
成されたリード線3の取出口、6は端子箱基板1
の上部開口部を覆うカバー、7はカバー6を端子
箱基板1に固着するクリツプである。
近接する密閉外被(図示しない)に取付けた端子
箱基板、2は密閉外被に固着した気密端子、3は
電源供給用のリード線、4は気密端子2とリード
線3を接続する接続端子、5は端子箱基板1に形
成されたリード線3の取出口、6は端子箱基板1
の上部開口部を覆うカバー、7はカバー6を端子
箱基板1に固着するクリツプである。
従来の密閉型電動圧縮機の端子箱は、上記のよ
うに構成され、例えば、弾性を有するクリツプ7
が係合部7aを有しており、この係合部7aが端
子箱基板1の係合孔1aに係合し、カバー6を着
脱式に固着するものであつた。そして、この種の
密閉型電動圧縮機の端子箱は、密封外被の外側に
位置して、リード線3の接続用に供するものであ
つた。
うに構成され、例えば、弾性を有するクリツプ7
が係合部7aを有しており、この係合部7aが端
子箱基板1の係合孔1aに係合し、カバー6を着
脱式に固着するものであつた。そして、この種の
密閉型電動圧縮機の端子箱は、密封外被の外側に
位置して、リード線3の接続用に供するものであ
つた。
[考案が解決しようとする問題点]
上記のような従来の密閉型電動圧縮機の端子箱
では、一般にリード線3と接続端子4はかしめ加
工により接続されていた。また、リード線3は取
出口5に遊挿されており、この端子箱基板1内で
は固定されていなかつた。
では、一般にリード線3と接続端子4はかしめ加
工により接続されていた。また、リード線3は取
出口5に遊挿されており、この端子箱基板1内で
は固定されていなかつた。
したがつて、端子箱基板1の取出口5より延出
したリード線3が、この端子箱基板1を圧縮機の
密封外被への取付時、或いは保守点検時等に、強
力な力で引張ると接続端子4から外れるという問
題点があつた。
したリード線3が、この端子箱基板1を圧縮機の
密封外被への取付時、或いは保守点検時等に、強
力な力で引張ると接続端子4から外れるという問
題点があつた。
そこで、この考案はかかる問題点を解決するた
めになされたもので、端子箱基板の取出口より延
出したリード線が異常な力で引張られた場合で
も、接続端子との接続部から外れることのない密
閉型電動圧縮機のリード線保持具を得ることを目
的とするものである。
めになされたもので、端子箱基板の取出口より延
出したリード線が異常な力で引張られた場合で
も、接続端子との接続部から外れることのない密
閉型電動圧縮機のリード線保持具を得ることを目
的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この考案にかかる密閉型電動圧縮機のリード線
保持具は、端子箱基板の一端に設けたフランジ
と、このフランジに取付けたリード線固定保持部
材と、このリード線固定保持部材と共にリード線
の取出口を形成するリード線固定具と、前記取出
口部に螺設したボルト穴に螺着してリード線を押
圧固定するボルトを具備するものである。
保持具は、端子箱基板の一端に設けたフランジ
と、このフランジに取付けたリード線固定保持部
材と、このリード線固定保持部材と共にリード線
の取出口を形成するリード線固定具と、前記取出
口部に螺設したボルト穴に螺着してリード線を押
圧固定するボルトを具備するものである。
[作用]
この考案においては、リード線がリード線固定
保持部材及びリード線固定具で形成された取出口
部に挿着されて、ボルトのフランジで押圧固定さ
れているので、リード線に異常な力が加わつて
も、接続端子までその力が及ばないから、接続端
子との接続部が外れることはない。
保持部材及びリード線固定具で形成された取出口
部に挿着されて、ボルトのフランジで押圧固定さ
れているので、リード線に異常な力が加わつて
も、接続端子までその力が及ばないから、接続端
子との接続部が外れることはない。
[実施例]
第1図はこの考案の一実施例を示す密閉型電動
圧縮機のリード線保持具の分解斜視図、第2図は
その組立状態を示す斜視図である。なお、図にお
いて、1から5は上記従来例の構成部分と同一ま
たは相当する構成部分である。
圧縮機のリード線保持具の分解斜視図、第2図は
その組立状態を示す斜視図である。なお、図にお
いて、1から5は上記従来例の構成部分と同一ま
たは相当する構成部分である。
8は端子箱基板1に垂直に固定したリード線固
定保持部材、9は取付溝9aを有する平面略E字
形状のリード線固定補助片、10は一方の端部に
溝10aが形成してあり他方の端にフランジ10
bを形成したボルト、11はリード線固定補助片
9に設けたボルト10用のボルト穴11である。
定保持部材、9は取付溝9aを有する平面略E字
形状のリード線固定補助片、10は一方の端部に
溝10aが形成してあり他方の端にフランジ10
bを形成したボルト、11はリード線固定補助片
9に設けたボルト10用のボルト穴11である。
次に、上記のように構成された密閉型電動圧縮
機のリード線保持具の組立てについて説明する。
機のリード線保持具の組立てについて説明する。
リード線固定保持部材8は端子箱基板1の一端
を直角に折り曲げて形成したフランジ1bに嵌合
し、フランジ1bに設けた係合孔1cと、リード
線固定保持部材8に設けた係合片8aとが係合し
て固定される。更に、このリード線固定保持部材
8の係合孔8bにはリード線固定補助片9が挿入
され、係合孔8bの挾持部8cとリード線固定補
助片9の係合部9bとを係合状態とすることで、
リード線固定補助片9をリード線固定保持部材8
に取付け、相互間により、リード線3の取出口5
を形成する。そして、ボルト10はボルト穴11
に螺合する。
を直角に折り曲げて形成したフランジ1bに嵌合
し、フランジ1bに設けた係合孔1cと、リード
線固定保持部材8に設けた係合片8aとが係合し
て固定される。更に、このリード線固定保持部材
8の係合孔8bにはリード線固定補助片9が挿入
され、係合孔8bの挾持部8cとリード線固定補
助片9の係合部9bとを係合状態とすることで、
リード線固定補助片9をリード線固定保持部材8
に取付け、相互間により、リード線3の取出口5
を形成する。そして、ボルト10はボルト穴11
に螺合する。
なお、リード線3の結線完了後に、この端子箱
基板1をカバー6で覆いクリツプ7にて固着する
こと(図示しない)は従来例と同一であるので、
その説明を省略する。
基板1をカバー6で覆いクリツプ7にて固着する
こと(図示しない)は従来例と同一であるので、
その説明を省略する。
このようにして組立てた密閉型電動圧縮機の端
子箱では、気密端子2に接続端子4を介して接続
したリード線3は、リード線固定保持部材8及び
リード線固定補助片9により形成された取出口5
に挿入され、更に、リード線固定補助片9のボル
ト穴11にねじ込んであるボルト10のフランジ
10bとリード線固定保持部材8との間で押圧固
定される。なお、前記ボルト10の締付けは、ボ
ルト10の溝10aを使用し、ドライバー等の工
具を用いて行うことができる。
子箱では、気密端子2に接続端子4を介して接続
したリード線3は、リード線固定保持部材8及び
リード線固定補助片9により形成された取出口5
に挿入され、更に、リード線固定補助片9のボル
ト穴11にねじ込んであるボルト10のフランジ
10bとリード線固定保持部材8との間で押圧固
定される。なお、前記ボルト10の締付けは、ボ
ルト10の溝10aを使用し、ドライバー等の工
具を用いて行うことができる。
このように、リード線3を取出口5に固定する
ことで、端子箱基板1を圧縮機の密封外被への取
付け時、或いは保守点検時等に、リード線3に強
力な力が加わり、リード線3が引張られても、接
続端子4が気密端子2から外れることはない。
ことで、端子箱基板1を圧縮機の密封外被への取
付け時、或いは保守点検時等に、リード線3に強
力な力が加わり、リード線3が引張られても、接
続端子4が気密端子2から外れることはない。
したがつて、きわめて安全で確実なリード線3
の接続を確保することができ、信頼性の高い密閉
型電動圧縮機のリード線保持具とすることができ
る。
の接続を確保することができ、信頼性の高い密閉
型電動圧縮機のリード線保持具とすることができ
る。
次に、他の実施例について説明する。
上記実施例の取出口5の個数、即ち、リード線
固定保持部材8及びリード線固定補助片9とによ
つて形成される取出口5の個数は、上記の実施例
では取付溝9aを2箇所に有する略E字状のリー
ド線固定補助片9を用いることにより2個形成さ
れていた。しかし、この取出口5の個数は、2個
に限定されるものではなく、1個或いは更に多く
の複数個としてもよい。例えば、リード線3の本
数に応じて、取出口5を複数形成してもよい。ま
た、ボルト穴11の個数についても同様である。
固定保持部材8及びリード線固定補助片9とによ
つて形成される取出口5の個数は、上記の実施例
では取付溝9aを2箇所に有する略E字状のリー
ド線固定補助片9を用いることにより2個形成さ
れていた。しかし、この取出口5の個数は、2個
に限定されるものではなく、1個或いは更に多く
の複数個としてもよい。例えば、リード線3の本
数に応じて、取出口5を複数形成してもよい。ま
た、ボルト穴11の個数についても同様である。
なお、前記ボルト穴11の個数を2倍にする
と、作業性を向上させることができる。例えば、
第3図はこの考案の実施例の取付け作業例であ
り、aはリード線固定補助片側からの作業例、b
はリード線固定保持部材側からの作業例を示す正
面図である。
と、作業性を向上させることができる。例えば、
第3図はこの考案の実施例の取付け作業例であ
り、aはリード線固定補助片側からの作業例、b
はリード線固定保持部材側からの作業例を示す正
面図である。
即ち、ボルト10用のボルト穴11をリード線
固定保持部材8とリード線固定補助片9の双方に
設けたものである。このようにボルト穴11を双
方に設ければ、リード線3の固定は装置の形状に
よつて、リード線固定補助片9側からもリード線
固定保持部材8側からも可能になる。
固定保持部材8とリード線固定補助片9の双方に
設けたものである。このようにボルト穴11を双
方に設ければ、リード線3の固定は装置の形状に
よつて、リード線固定補助片9側からもリード線
固定保持部材8側からも可能になる。
そして、このボルト穴11は上記の実施例では
リード線固定保持部材8、或いはリード線固定補
助片9のどちらかに設けて、これらに相対する部
品にボルト10で押圧して固定する構造になつて
いる。しかし、これを、例えば、リード線固定補
助片9の横面にボルト10を螺合すれば、リード
線固定補助片9とボルト10のみで固定が可能に
なる。しかし、この場合には取出口5の個数は2
個以下に限定される。
リード線固定保持部材8、或いはリード線固定補
助片9のどちらかに設けて、これらに相対する部
品にボルト10で押圧して固定する構造になつて
いる。しかし、これを、例えば、リード線固定補
助片9の横面にボルト10を螺合すれば、リード
線固定補助片9とボルト10のみで固定が可能に
なる。しかし、この場合には取出口5の個数は2
個以下に限定される。
上記のように本実施例の密閉型電動圧縮機のリ
ード線保持具は、端子箱基板1と、この端子箱基
板1を覆うカバー6と、このカバー6を前記端子
箱基板1に着脱可能に固定するクリツプ7と、前
記端子箱基板1の一端に設けたフランジ1bと、
このフランジ1bに取付けたリード線固定保持部
材8と、このリード線固定保持部材8と共にリー
ド線3の取出口5を形成するリード線固定補助片
9と、前記取出口5部に設けたボルト穴11に螺
合してリード線3を押圧固定するフランジ10b
を有するボルト10とを具備するものである。
ード線保持具は、端子箱基板1と、この端子箱基
板1を覆うカバー6と、このカバー6を前記端子
箱基板1に着脱可能に固定するクリツプ7と、前
記端子箱基板1の一端に設けたフランジ1bと、
このフランジ1bに取付けたリード線固定保持部
材8と、このリード線固定保持部材8と共にリー
ド線3の取出口5を形成するリード線固定補助片
9と、前記取出口5部に設けたボルト穴11に螺
合してリード線3を押圧固定するフランジ10b
を有するボルト10とを具備するものである。
しかし、本考案を実施する場合には、端子箱基
板1を覆うカバー6、このカバー6を前記端子箱
基板1に着脱可能に固定するクリツプ7は、その
使用態様に応じてカバー6のみ、或いは、カバー
6及びクリツプ7を省略することができる。
板1を覆うカバー6、このカバー6を前記端子箱
基板1に着脱可能に固定するクリツプ7は、その
使用態様に応じてカバー6のみ、或いは、カバー
6及びクリツプ7を省略することができる。
また、上記実施例の端子箱基板1の一端に設け
たフランジ1bは、端子箱基板1の面から直角に
折曲したものであるが、更に折曲して、コ字状と
してリード線固定保持部材8を端子箱基板1に併
設する構造としてもよい。
たフランジ1bは、端子箱基板1の面から直角に
折曲したものであるが、更に折曲して、コ字状と
してリード線固定保持部材8を端子箱基板1に併
設する構造としてもよい。
そして、上記実施例のリード線3を押圧固定す
るフランジ10bを有するボルト10は、フラン
ジ10bを有しないボルト10とすることもでき
る。また、別部材でフランジ10bの代用とし、
リード線3に直接ストレスが加わらない構造にす
ることができる。
るフランジ10bを有するボルト10は、フラン
ジ10bを有しないボルト10とすることもでき
る。また、別部材でフランジ10bの代用とし、
リード線3に直接ストレスが加わらない構造にす
ることができる。
次に、上記実施例の密閉型電動圧縮機のリード
線保持具の各部品の形成方法について述べる。
線保持具の各部品の形成方法について述べる。
リード線固定保持部材8、リード線固定補助片
9及びボルト10は合成樹脂で射出成形により容
易に形成することができる。これらの部品は上記
実施例のように各々別部品として形成し、組立て
る構造のものとしてもよし、一体部品としてもよ
い。
9及びボルト10は合成樹脂で射出成形により容
易に形成することができる。これらの部品は上記
実施例のように各々別部品として形成し、組立て
る構造のものとしてもよし、一体部品としてもよ
い。
即ち、端子箱基板1とリード線固定保持部材8
を一体で形成したり、リード線固定保持部材8と
リード線固定補助片9を一体で形成してもよい。
このようにリード線固定保持部材8とリード線固
定補助片9を一体で形成するときは、リード線3
が取出口5に挿入し易いようにリード線固定補助
片9の取付溝9aの形状を変更する必要がある。
を一体で形成したり、リード線固定保持部材8と
リード線固定補助片9を一体で形成してもよい。
このようにリード線固定保持部材8とリード線固
定補助片9を一体で形成するときは、リード線3
が取出口5に挿入し易いようにリード線固定補助
片9の取付溝9aの形状を変更する必要がある。
[考案の効果]
以上説明したとおり、この考案の密閉型電動圧
縮機のリード線保持具は、端子箱基板の一端に設
けたフランジに取付けたリード線固定保持部材
と、前記リード線固定保持部材と共にリード線の
取出口を形成するリード線固定補助片と、前記取
出口部に設けたボルト穴に螺合してリード線を押
圧固定するボルトとを具備するものであるから、
リード線が取出口部においてボルトで押圧固定さ
れているので、リード線に異常な力が加わつて
も、接続端子との接続が外れることはない。した
がつて、きわめて安全で確実なリード線の接続を
確保することができ、信頼性の高い密閉型電動圧
縮機のリード線保持具とすることができる。
縮機のリード線保持具は、端子箱基板の一端に設
けたフランジに取付けたリード線固定保持部材
と、前記リード線固定保持部材と共にリード線の
取出口を形成するリード線固定補助片と、前記取
出口部に設けたボルト穴に螺合してリード線を押
圧固定するボルトとを具備するものであるから、
リード線が取出口部においてボルトで押圧固定さ
れているので、リード線に異常な力が加わつて
も、接続端子との接続が外れることはない。した
がつて、きわめて安全で確実なリード線の接続を
確保することができ、信頼性の高い密閉型電動圧
縮機のリード線保持具とすることができる。
第1図はこの考案の一実施例の密閉型電動圧縮
機のリード線保持具を示す分解斜視図、第2図は
第1図の実施例の組立状態を示す斜視図、第3図
はこの考案の作業例でありaはリード線固定補助
片側からの作業例bはリード線固定保持部材側か
らの作業例を示す正面図、第4図は従来の密閉型
電動圧縮機の端子箱を示す分解斜視図である。 図において、1……端子箱基板、3……リード
線、5……取出口、8……リード線固定保持部
材、9……リード線固定補助片、10……ボル
ト、11……ボルト穴、なお、図中、同一符号及
び同一記号は、同一または相当部分を示す。
機のリード線保持具を示す分解斜視図、第2図は
第1図の実施例の組立状態を示す斜視図、第3図
はこの考案の作業例でありaはリード線固定補助
片側からの作業例bはリード線固定保持部材側か
らの作業例を示す正面図、第4図は従来の密閉型
電動圧縮機の端子箱を示す分解斜視図である。 図において、1……端子箱基板、3……リード
線、5……取出口、8……リード線固定保持部
材、9……リード線固定補助片、10……ボル
ト、11……ボルト穴、なお、図中、同一符号及
び同一記号は、同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 端子箱基板の一端に設けたフランジと、前記
フランジに取付けたリード線固定保持部材と、
前記リード線固定保持部材と共にリード線の取
出口を形成するリード線固定補助片と、前記取
出口部に設けたボルト穴に螺合してリード線を
押圧固定するボルトとを具備することを特徴と
する密閉型電動圧縮機のリード線保持具。 (2) 前記リード線の取出口は、複数個形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の密閉型電動圧縮機のリード線保持具。 (3) 前記リード線の取出口部に穿設したボルト穴
は、リード線固定保持部材及びリード線固定補
助片の双方に設けたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の密閉型電動圧縮機
のリード線保持具。 (4) 前記リード線を押圧固定するボルトは、その
端部にフランジを有することを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の密閉型電動圧
縮機のリード線保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10283486U JPH051978Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10283486U JPH051978Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310758U JPS6310758U (ja) | 1988-01-23 |
| JPH051978Y2 true JPH051978Y2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=30974836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10283486U Expired - Lifetime JPH051978Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051978Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP10283486U patent/JPH051978Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310758U (ja) | 1988-01-23 |
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