JPH05198130A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH05198130A JPH05198130A JP25859992A JP25859992A JPH05198130A JP H05198130 A JPH05198130 A JP H05198130A JP 25859992 A JP25859992 A JP 25859992A JP 25859992 A JP25859992 A JP 25859992A JP H05198130 A JPH05198130 A JP H05198130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- cassette
- cassette housing
- openings
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カセット匣体内の磁気テープに人間の指が触
れ指紋等が付く虞れがないものを得ることを目的とす
る。 【構成】 カセット匣体1の前面側に設けられ、このカ
セット匣体1の前面壁部の開口部3,4a,4b,5a
及び5bに対応する透孔部を有し、この開口部3,4
a,4b,5a及び5bを閉塞する第1の位置と開放す
る第2の位置との間で摺動可能なシャッタ部材9を備え
たテープカセットであって、このシャッタ部材9をカセ
ット匣体1の前面側長手方向の範囲内で摺動するように
構成したテープカセットである。
れ指紋等が付く虞れがないものを得ることを目的とす
る。 【構成】 カセット匣体1の前面側に設けられ、このカ
セット匣体1の前面壁部の開口部3,4a,4b,5a
及び5bに対応する透孔部を有し、この開口部3,4
a,4b,5a及び5bを閉塞する第1の位置と開放す
る第2の位置との間で摺動可能なシャッタ部材9を備え
たテープカセットであって、このシャッタ部材9をカセ
ット匣体1の前面側長手方向の範囲内で摺動するように
構成したテープカセットである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル信号例えばPC
M信号を記録するのに使用して好適なテープカセットに
関する。
M信号を記録するのに使用して好適なテープカセットに
関する。
【0002】
【従来の技術】現在、音響信号等のアナログ信号をデジ
タル信号例えばPCM信号に変換して記録し又はこれを
再生するPCM記録再生装置が提案されている。このP
CM記録再生装置においては記録媒体としての磁気テー
プが装填されたテープカセットを使用するを普通として
いる。
タル信号例えばPCM信号に変換して記録し又はこれを
再生するPCM記録再生装置が提案されている。このP
CM記録再生装置においては記録媒体としての磁気テー
プが装填されたテープカセットを使用するを普通として
いる。
【0003】一般に標準形のテープカセットは図6に示
す如く構成されている。即ち図6において、1はカセッ
ト匣体を示し、このカセット匣体1は一対のカセット匣
体半体1a,1bがねじ止めにより合体されて構成され
ている。これらカセット匣体半体1a,1bは夫々樹脂
例えばABS樹脂にて構成される。2はこのカセット匣
体1に収納された磁気テープである。3はカセット匣体
1の前面の中央開口部で、記録又は再生時にこの中央開
口部3より記録再生ヘッドが挿入される如くなされてい
る。又、4a,4b及び5a,5bは夫々左右対称位置
に配された小窓及び開口部、6a,6b及び7a,7b
は夫々キャプスタン挿通孔及び位置決め孔、8a及び8
bは左右のリール軸挿入孔を示す。
す如く構成されている。即ち図6において、1はカセッ
ト匣体を示し、このカセット匣体1は一対のカセット匣
体半体1a,1bがねじ止めにより合体されて構成され
ている。これらカセット匣体半体1a,1bは夫々樹脂
例えばABS樹脂にて構成される。2はこのカセット匣
体1に収納された磁気テープである。3はカセット匣体
1の前面の中央開口部で、記録又は再生時にこの中央開
口部3より記録再生ヘッドが挿入される如くなされてい
る。又、4a,4b及び5a,5bは夫々左右対称位置
に配された小窓及び開口部、6a,6b及び7a,7b
は夫々キャプスタン挿通孔及び位置決め孔、8a及び8
bは左右のリール軸挿入孔を示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、斯かる
従来のテープカセットにあっては、このカセット匣体1
の前面の中央開口部3、開口部5a,5bは比較的大き
く人間の指が入る程度であり、しばしばこの開口部3,
5a,5bを介して人間の指がカセット匣体1内の磁気
テープ2に触れることがあり、磁気テープ2に指紋等が
付く虞れがあった。特にPCM記録においては磁気テー
プ2に付いた指紋等が再生信号のドロップアウトの原因
となる不都合があった。
従来のテープカセットにあっては、このカセット匣体1
の前面の中央開口部3、開口部5a,5bは比較的大き
く人間の指が入る程度であり、しばしばこの開口部3,
5a,5bを介して人間の指がカセット匣体1内の磁気
テープ2に触れることがあり、磁気テープ2に指紋等が
付く虞れがあった。特にPCM記録においては磁気テー
プ2に付いた指紋等が再生信号のドロップアウトの原因
となる不都合があった。
【0005】本発明は斯かる点に鑑みカセット匣体内の
磁気テープに人間の指が触れ指紋等が付く虞れがないも
のを得ることを目的とする。
磁気テープに人間の指が触れ指紋等が付く虞れがないも
のを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明テープカセット
は、例えば図1〜図4に示すように、カセット匣体1の
前面側に設けられ、このカセット匣体1の前面壁部の開
口部3,4a,4b,5a及び5bに対応する透孔部を
有し、この開口部3,4a,4b,5a及び5bを閉塞
する第1の位置と開放する第2の位置との間で摺動可能
なシャッタ部材9を備えたテープカセットであって、こ
のシャッタ部材9をカセット匣体1の前面側長手方向の
範囲内で摺動するように構成したものである。
は、例えば図1〜図4に示すように、カセット匣体1の
前面側に設けられ、このカセット匣体1の前面壁部の開
口部3,4a,4b,5a及び5bに対応する透孔部を
有し、この開口部3,4a,4b,5a及び5bを閉塞
する第1の位置と開放する第2の位置との間で摺動可能
なシャッタ部材9を備えたテープカセットであって、こ
のシャッタ部材9をカセット匣体1の前面側長手方向の
範囲内で摺動するように構成したものである。
【0007】
【作用】本発明テープカセットによれば、カセット匣体
1の前面側に設けられ、このカセット匣体1の前面壁部
の開口部3,4a,4b,5a及び5bに対応する透孔
部を有し、この開口部3,4a,4b,5a及び5bを
閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で摺動
可能なシャッタ部材9を備えたテープカセットであっ
て、このシャッタ部材9をカセット匣体1の前面側長手
方向の範囲内で摺動するように構成したことにより、シ
ャッタの摺動範囲が狭くて済み、カセット匣体の小型化
を図ることが可能であると共に、それに併せて記録再生
装置の小型化を図ることができる。
1の前面側に設けられ、このカセット匣体1の前面壁部
の開口部3,4a,4b,5a及び5bに対応する透孔
部を有し、この開口部3,4a,4b,5a及び5bを
閉塞する第1の位置と開放する第2の位置との間で摺動
可能なシャッタ部材9を備えたテープカセットであっ
て、このシャッタ部材9をカセット匣体1の前面側長手
方向の範囲内で摺動するように構成したことにより、シ
ャッタの摺動範囲が狭くて済み、カセット匣体の小型化
を図ることが可能であると共に、それに併せて記録再生
装置の小型化を図ることができる。
【0008】
【実施例】以下、図1、図2、図3及び図4を参照しな
がら本発明テープカセットの一実施例について説明しよ
う。この図1乃至図4において図6に対応する部分には
同一符号を付しその詳細な説明は省略する。
がら本発明テープカセットの一実施例について説明しよ
う。この図1乃至図4において図6に対応する部分には
同一符号を付しその詳細な説明は省略する。
【0009】本例においては図6に示す如き標準形のテ
ープカセットのカセット匣体1の前面に左右方向に摺動
可能にシャッタ9を配する。このシャッタ9は摺動に応
じて前面の開口部3,5a,5b及び小窓4a,4bを
覆うものであり、このシャッタ9を非磁性金属または燐
青銅より図2及び図3に示す如く長さが開口部5a,5
b間に略等しく、厚さが0.3〜0.4mmの板状に構
成し、その所定位置に中央開口部3、小窓4a,4b及
び開口部5bに夫々対応して透孔を設けると共に、開口
部5b側の端部を切り欠き幅狭部を設ける。又、このシ
ャッタ9の幅狭部側の端部を半円筒状に曲げてロック用
の凸部9aを設けると共に、他端部を例えば0.4mm
程折り曲げて摺動用の把手部9bを設ける。
ープカセットのカセット匣体1の前面に左右方向に摺動
可能にシャッタ9を配する。このシャッタ9は摺動に応
じて前面の開口部3,5a,5b及び小窓4a,4bを
覆うものであり、このシャッタ9を非磁性金属または燐
青銅より図2及び図3に示す如く長さが開口部5a,5
b間に略等しく、厚さが0.3〜0.4mmの板状に構
成し、その所定位置に中央開口部3、小窓4a,4b及
び開口部5bに夫々対応して透孔を設けると共に、開口
部5b側の端部を切り欠き幅狭部を設ける。又、このシ
ャッタ9の幅狭部側の端部を半円筒状に曲げてロック用
の凸部9aを設けると共に、他端部を例えば0.4mm
程折り曲げて摺動用の把手部9bを設ける。
【0010】一方、カセット匣体1には、その前面にシ
ャッタ9を左右方向に摺動可能に収納するための収納部
を設ける。この場合、シャッタ9の幅狭部を収納する収
納部内にロック用の凹部10R及び10Lを設ける。こ
の凹部10R及び10Lはシャッタ9側の凸部9aと係
合して、シャッタ9を所定の位置でロックするためのも
のである。本例においては、凸部9aが凹部10Rと係
合したときにはシャッタ9が中央開口部3、小窓4a,
4b及び開口部5a,5bを覆うことのない位置でロッ
クされ、又凸部9bが凹部10Lと係合したときにはシ
ャッタ9が中央開口部3、小窓4a,4b及び開口部5
a,5bを覆う位置でロックされる。尚、その他は従来
と同様に構成する。
ャッタ9を左右方向に摺動可能に収納するための収納部
を設ける。この場合、シャッタ9の幅狭部を収納する収
納部内にロック用の凹部10R及び10Lを設ける。こ
の凹部10R及び10Lはシャッタ9側の凸部9aと係
合して、シャッタ9を所定の位置でロックするためのも
のである。本例においては、凸部9aが凹部10Rと係
合したときにはシャッタ9が中央開口部3、小窓4a,
4b及び開口部5a,5bを覆うことのない位置でロッ
クされ、又凸部9bが凹部10Lと係合したときにはシ
ャッタ9が中央開口部3、小窓4a,4b及び開口部5
a,5bを覆う位置でロックされる。尚、その他は従来
と同様に構成する。
【0011】この様にしてなるテープカセットによれ
ば、記録及び再生に使用しないとき所謂保存時には、把
手部9bを介してシャッタ9を左方向に摺動し、シャッ
タ9の凸部9aをカセット匣体1の凹部10Lに係合さ
せロックさせる。この場合、図4に示す如く前面の中央
開口部3、小窓4a,4b及び開口部5a,5bがシャ
ッタ9により覆われ、指が中央開口部3、小窓4a,4
b又は開口部5a,5bを介して磁気テープ2に接触す
るのが防止される。
ば、記録及び再生に使用しないとき所謂保存時には、把
手部9bを介してシャッタ9を左方向に摺動し、シャッ
タ9の凸部9aをカセット匣体1の凹部10Lに係合さ
せロックさせる。この場合、図4に示す如く前面の中央
開口部3、小窓4a,4b及び開口部5a,5bがシャ
ッタ9により覆われ、指が中央開口部3、小窓4a,4
b又は開口部5a,5bを介して磁気テープ2に接触す
るのが防止される。
【0012】又、記録再生装置に装填して記録又は再生
に使用するときには、把手部9bを介してシャッタ9を
右方向に摺動し、シャッタ9の凸部9aをカセット匣体
1の凹部10Rに係合させロックさせる。この場合、図
1に示す如くカセット前面側の中央開口部3、小窓4
a,4b及び開口部5a,5bがシャッタ9により覆わ
れることがなく、磁気テープ2に磁気ヘッドやピンチロ
ーラを何等支障なく接触させることができる。
に使用するときには、把手部9bを介してシャッタ9を
右方向に摺動し、シャッタ9の凸部9aをカセット匣体
1の凹部10Rに係合させロックさせる。この場合、図
1に示す如くカセット前面側の中央開口部3、小窓4
a,4b及び開口部5a,5bがシャッタ9により覆わ
れることがなく、磁気テープ2に磁気ヘッドやピンチロ
ーラを何等支障なく接触させることができる。
【0013】以上述べた如く本例のテープカセットによ
れば、前面の中央開口部3、小窓4a,4b及び開口部
5a,5bを覆うようにシャッタ9を設けるようにした
為、保存時に指が中央開口部3、小窓4a,4b又は開
口部5a,5bを介して磁気テープ2に接触することを
防止でき、再生信号に指紋の跡等の手垢によるドロップ
アウトを生じることがなく、PCM信号を記録するのに
使用して好適なものを得ることができる。
れば、前面の中央開口部3、小窓4a,4b及び開口部
5a,5bを覆うようにシャッタ9を設けるようにした
為、保存時に指が中央開口部3、小窓4a,4b又は開
口部5a,5bを介して磁気テープ2に接触することを
防止でき、再生信号に指紋の跡等の手垢によるドロップ
アウトを生じることがなく、PCM信号を記録するのに
使用して好適なものを得ることができる。
【0014】また、シャッタの摺動範囲が狭くて済み、
カセット匣体の小型化を図ることが可能であると共に、
それに併せて記録再生装置の小型化も可能となる。
カセット匣体の小型化を図ることが可能であると共に、
それに併せて記録再生装置の小型化も可能となる。
【0015】また、図5に本発明の他の実施例を示す。
この図5に示すものは保存時にシャッタ9が中央開口部
3及び開口部5a,5bを左右対称な格子状に覆うよう
にしたものであり、斯かる図5に示す実施例においても
上述図1乃至図4に示す実施例と同様の作用効果を得る
ことができることは容易に理解できよう。
この図5に示すものは保存時にシャッタ9が中央開口部
3及び開口部5a,5bを左右対称な格子状に覆うよう
にしたものであり、斯かる図5に示す実施例においても
上述図1乃至図4に示す実施例と同様の作用効果を得る
ことができることは容易に理解できよう。
【0016】尚、上述実施例においてはシャッタ9によ
り中央開口部3、小窓4a,4b及び開口部5a,5b
の一部を覆うようにしたけれども全部を覆うようにして
も上述と同様の作用効果を得ることができることはいう
までもない。又、上述実施例においてはシャッタ9を摺
動するのに把手部9bにて手動にておこなう場合につい
て述べたけれども記録再生装置側にて機械的に摺動する
ことを可とする。更に本発明は上述実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成を採り得
ることは勿論である。
り中央開口部3、小窓4a,4b及び開口部5a,5b
の一部を覆うようにしたけれども全部を覆うようにして
も上述と同様の作用効果を得ることができることはいう
までもない。又、上述実施例においてはシャッタ9を摺
動するのに把手部9bにて手動にておこなう場合につい
て述べたけれども記録再生装置側にて機械的に摺動する
ことを可とする。更に本発明は上述実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成を採り得
ることは勿論である。
【0017】
【発明の効果】本発明テープカセットによれば、前面の
中央開口部3、小窓4a,4b及び開口部5a,5bを
覆うようにシャッタ9を設けるようにした為、保存時に
指が中央開口部3、小窓4a,4b又は開口部5a,5
bを介して磁気テープ2に接触することを防止でき、再
生信号に指紋の跡等の手垢によるドロップアウトを生じ
ることがなく、PCM信号を記録するのに使用して好適
なものを得ることができる。
中央開口部3、小窓4a,4b及び開口部5a,5bを
覆うようにシャッタ9を設けるようにした為、保存時に
指が中央開口部3、小窓4a,4b又は開口部5a,5
bを介して磁気テープ2に接触することを防止でき、再
生信号に指紋の跡等の手垢によるドロップアウトを生じ
ることがなく、PCM信号を記録するのに使用して好適
なものを得ることができる。
【0018】また、シャッタの摺動範囲が狭くて済み、
カセット匣体の小型化を図ることが可能であると共に、
それに併せて記録再生装置の小型化を図ることができ
る。
カセット匣体の小型化を図ることが可能であると共に、
それに併せて記録再生装置の小型化を図ることができ
る。
【図1】本発明テープカセットの一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1の一方のカセット匣体半体を取り除いて示
す要部拡大平面図である。
す要部拡大平面図である。
【図3】図1の前面を示す拡大正面図である。
【図4】本発明テープカセットの一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図5】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図6】従来の標準形のテープカセットの例を示す斜視
図である。
図である。
1 カセット匣体 2 磁気テープ 3 中央開口部 4a,4b 小窓 5a,5b 開口部 9 シャッタ
Claims (1)
- 【請求項1】 カセット匣体の前面側に設けられ、該カ
セット匣体の前面壁部の開口部に対応する透孔部を有
し、上記開口部を閉塞する第1の位置と開放する第2の
位置との間で摺動可能なシャッタ部材を備えたテープカ
セットであって、 上記シャッタ部材をカセット匣体の前面側長手方向の範
囲内で摺動するように構成したことを特徴とするテープ
カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258599A JP2576003B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4258599A JP2576003B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | テープカセット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167383A Division JPS59139184A (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | テ−プカセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198130A true JPH05198130A (ja) | 1993-08-06 |
| JP2576003B2 JP2576003B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=17322512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4258599A Expired - Lifetime JP2576003B2 (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576003B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148552A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Sony Corp | Physical quantity display device |
| JPS54148558A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Kawasaki Steel Co | Method of measuring mean size of grains |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP4258599A patent/JP2576003B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148552A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Sony Corp | Physical quantity display device |
| JPS54148558A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Kawasaki Steel Co | Method of measuring mean size of grains |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576003B2 (ja) | 1997-01-29 |
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