JPH05198683A - ラッチ支援ヒューズテスト回路及びラッチ支援ヒューズテスト方法 - Google Patents
ラッチ支援ヒューズテスト回路及びラッチ支援ヒューズテスト方法Info
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- JPH05198683A JPH05198683A JP4179887A JP17988792A JPH05198683A JP H05198683 A JPH05198683 A JP H05198683A JP 4179887 A JP4179887 A JP 4179887A JP 17988792 A JP17988792 A JP 17988792A JP H05198683 A JPH05198683 A JP H05198683A
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- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
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- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/2215—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test error correction or detection circuits
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒューズの代わりにオンチップラッチ積層部
を利用するラッチ支援ヒューズテスト(LAFT)方法
を提供することによって、コストを下げ、製品の品質を
改良する。 【構成】 チップに冗長ブロックをもつメモリアレイ
は、複数のプログラマブルラッチを含むオンチップ積層
部(24)を備える。予め生成されたエラーデータを基にし
たテストがラッチ積層部を用いて実行された後、欠陥の
あるメモリブロックを冗長ブロックと置換することによ
って、ヒューズ(14)はとばされ、メモリアレイを修復す
る。
を利用するラッチ支援ヒューズテスト(LAFT)方法
を提供することによって、コストを下げ、製品の品質を
改良する。 【構成】 チップに冗長ブロックをもつメモリアレイ
は、複数のプログラマブルラッチを含むオンチップ積層
部(24)を備える。予め生成されたエラーデータを基にし
たテストがラッチ積層部を用いて実行された後、欠陥の
あるメモリブロックを冗長ブロックと置換することによ
って、ヒューズ(14)はとばされ、メモリアレイを修復す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は概して製造プロセスの一
部としての集積回路(IC)のテストに関し、特にカス
トマイズされた集積回路におけるヒューズテストを容易
にするオンチップ回路に関する。本発明は、ヒューズ冗
長ハイエンドメモリをテストするに際して特定のアプリ
ケーションを有する。
部としての集積回路(IC)のテストに関し、特にカス
トマイズされた集積回路におけるヒューズテストを容易
にするオンチップ回路に関する。本発明は、ヒューズ冗
長ハイエンドメモリをテストするに際して特定のアプリ
ケーションを有する。
【0002】
【従来の技術】集積回路メモリにおける冗長は、歩留り
を改良するため現行のウェハ及びチップ製造方法の一部
である。その手法とはヒューズをとばして、機能的でな
いセルの代わりに余分なメモリセルが使用されるのを可
能にすることである。ヒューズは、ヒューズをとばす方
法がレーザによるようなより低性能な製品に用いられ
る。この方法は高性能な製品には実用的でなく、従って
ヒューズをとばす好ましい方法は高電流を用いることで
ある。
を改良するため現行のウェハ及びチップ製造方法の一部
である。その手法とはヒューズをとばして、機能的でな
いセルの代わりに余分なメモリセルが使用されるのを可
能にすることである。ヒューズは、ヒューズをとばす方
法がレーザによるようなより低性能な製品に用いられ
る。この方法は高性能な製品には実用的でなく、従って
ヒューズをとばす好ましい方法は高電流を用いることで
ある。
【0003】高電流を用いることによって得られるヒュ
ーズとばし手順の単純化は、製造方式のコストの一部に
過ぎない。テスト方法を改良するための必要性もまた、
製造環境において極めて重要である。デバイスがより複
雑になるにつれて、テストコストがより一層高くなって
きている。テストの質を維持するか又は延ばすと共に、
テストのコストを最小限にし且つテストによって決定さ
れた悪い質から生じる製品の損失を減らすことが目標で
ある。性能及びコストが競争力をもち続ける重要な要素
であるハイエンド製品環境において、これらの矛盾する
要件を達成するのは容易な仕事ではない。
ーズとばし手順の単純化は、製造方式のコストの一部に
過ぎない。テスト方法を改良するための必要性もまた、
製造環境において極めて重要である。デバイスがより複
雑になるにつれて、テストコストがより一層高くなって
きている。テストの質を維持するか又は延ばすと共に、
テストのコストを最小限にし且つテストによって決定さ
れた悪い質から生じる製品の損失を減らすことが目標で
ある。性能及びコストが競争力をもち続ける重要な要素
であるハイエンド製品環境において、これらの矛盾する
要件を達成するのは容易な仕事ではない。
【0004】現行のテスト装置と組み合わされたヒュー
ズとばし手順は、重要な欠点を有する。具体的には、一
旦ヒューズがとばされると、チップは永久的に変更され
るということである。問題は、現行のテスト装置によっ
て「偽の故障」パターンが生じ、実際には欠陥のあるブ
ロックを有さないチップにおいてヒューズのとばしを導
くことである。もしテスト装置によって「故障した」と
表示されるブロックの数が、「偽の故障」を訂正するの
に利用可能なヒューズの数を越えるならば、ヒューズは
訂正を必要とするブロックの数がチップの拒絶をもたら
すヒューズの数を越えるまでとばされる。従って、「偽
の故障」パターン又はシンドロームが検出、訂正される
まで、実際には良好又は訂正可能なチップが拒絶され
る。
ズとばし手順は、重要な欠点を有する。具体的には、一
旦ヒューズがとばされると、チップは永久的に変更され
るということである。問題は、現行のテスト装置によっ
て「偽の故障」パターンが生じ、実際には欠陥のあるブ
ロックを有さないチップにおいてヒューズのとばしを導
くことである。もしテスト装置によって「故障した」と
表示されるブロックの数が、「偽の故障」を訂正するの
に利用可能なヒューズの数を越えるならば、ヒューズは
訂正を必要とするブロックの数がチップの拒絶をもたら
すヒューズの数を越えるまでとばされる。従って、「偽
の故障」パターン又はシンドロームが検出、訂正される
まで、実際には良好又は訂正可能なチップが拒絶され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、テスト装置及びソフトウェア要件を非常に単純化す
る改良されたヒューズテスト方法を提供することによっ
て、コストを下げて製品の品質を改良することである。
は、テスト装置及びソフトウェア要件を非常に単純化す
る改良されたヒューズテスト方法を提供することによっ
て、コストを下げて製品の品質を改良することである。
【0006】本発明の他の目的は、「偽の故障」パター
ン又はシンドロームが検出、訂正後に、以前テストされ
て拒絶されたチップが再テストされるのを可能にするテ
スト手順を提供することである。
ン又はシンドロームが検出、訂正後に、以前テストされ
て拒絶されたチップが再テストされるのを可能にするテ
スト手順を提供することである。
【0007】本発明の追加の目的は、いかなるヒューズ
もとばすことなく、チップのテストが非破壊的に実行さ
れることが可能なオンチップラッチ積層部を提供するこ
とである。
もとばすことなく、チップのテストが非破壊的に実行さ
れることが可能なオンチップラッチ積層部を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段と作用】本発明に従って、
テストの間ヒューズの代わりにオンチップラッチ積層部
を利用するラッチ支援ヒューズテスト(LAFT)方法
が提供される。積層部におけるラッチはプログラマブル
で、チップ作動の間ヒューズと同じ機能を実行すること
ができる。従って、チップを用いたテスト又は実験は、
いずれのヒューズもとばすことなく、非破壊的に実行さ
れる。高性能装置(250Mhz)の制約条件、ソフト
ウェアの複雑さ、ロジスティックな問題のため、オンチ
ップ回路はテスト方法を容易にする。
テストの間ヒューズの代わりにオンチップラッチ積層部
を利用するラッチ支援ヒューズテスト(LAFT)方法
が提供される。積層部におけるラッチはプログラマブル
で、チップ作動の間ヒューズと同じ機能を実行すること
ができる。従って、チップを用いたテスト又は実験は、
いずれのヒューズもとばすことなく、非破壊的に実行さ
れる。高性能装置(250Mhz)の制約条件、ソフト
ウェアの複雑さ、ロジスティックな問題のため、オンチ
ップ回路はテスト方法を容易にする。
【0009】本発明の1つの特殊なアプリケーションに
おいて、チップ上に冗長ブロックをもつメモリアレイは
オンチップラッチ積層部を備える。テストがラッチ積層
部を用いて実行後、欠陥のあるメモリブロックが冗長ブ
ロックと置換されるため、ヒューズがとばされてメモリ
アレイをカストマイズする。
おいて、チップ上に冗長ブロックをもつメモリアレイは
オンチップラッチ積層部を備える。テストがラッチ積層
部を用いて実行後、欠陥のあるメモリブロックが冗長ブ
ロックと置換されるため、ヒューズがとばされてメモリ
アレイをカストマイズする。
【0010】
【実施例】特に図1を参照すると、集積回路デバイスの
アレイを含むウェハ又はチップ(図示せず)のメインア
レイ10が示されている。好ましい実施例において、集
積回路デバイスはメモリセルである。しかしながら、本
発明はメモリアレイの製造及びテストに限定されず、例
えば、プログラマブルロジックアレイ(PLA)等のア
レイ構造体、を有する他の集積回路デバイスの製造及び
テストに適用されてもよいということを理解すべきであ
る。また、交流(AC)テストデータに基づいてメイン
アレイ10の欠陥素子と選択的に置換されることが可能
な、多数の冗長集積回路デバイス12(例えば、メモリ
セル)がチップに製造される。
アレイを含むウェハ又はチップ(図示せず)のメインア
レイ10が示されている。好ましい実施例において、集
積回路デバイスはメモリセルである。しかしながら、本
発明はメモリアレイの製造及びテストに限定されず、例
えば、プログラマブルロジックアレイ(PLA)等のア
レイ構造体、を有する他の集積回路デバイスの製造及び
テストに適用されてもよいということを理解すべきであ
る。また、交流(AC)テストデータに基づいてメイン
アレイ10の欠陥素子と選択的に置換されることが可能
な、多数の冗長集積回路デバイス12(例えば、メモリ
セル)がチップに製造される。
【0011】一般的に、メインアレイ10及び冗長回路
12はブロックで編成される。冗長集積回路ブロックを
メインアレイ10のブロックと置換するための選択は、
ウェハ又はチップのヒューズ14をとばすことによって
達成される。端子16の入力アドレスは、レシーバ17
を介してデコーダ18に供給される。デコーダ18は、
アレイ10に周知の方法で入力アドレスに従って、必要
な行及び列選択信号を生成する。入力アドレスは、端子
16のアドレスをとばされたヒューズ14によって表示
される1又はそれ以上のアドレスと比較する比較回路2
0にもまた供給される。もし比較が検出されるならば、
メインアレイはライン21上の比較回路20の出力によ
って使用禁止され、代わりに、ライン22の出力がその
アドレスに対応する欠陥のあるブロックと置換される冗
長ブロック12を選択する。
12はブロックで編成される。冗長集積回路ブロックを
メインアレイ10のブロックと置換するための選択は、
ウェハ又はチップのヒューズ14をとばすことによって
達成される。端子16の入力アドレスは、レシーバ17
を介してデコーダ18に供給される。デコーダ18は、
アレイ10に周知の方法で入力アドレスに従って、必要
な行及び列選択信号を生成する。入力アドレスは、端子
16のアドレスをとばされたヒューズ14によって表示
される1又はそれ以上のアドレスと比較する比較回路2
0にもまた供給される。もし比較が検出されるならば、
メインアレイはライン21上の比較回路20の出力によ
って使用禁止され、代わりに、ライン22の出力がその
アドレスに対応する欠陥のあるブロックと置換される冗
長ブロック12を選択する。
【0012】ヒューズ14をとばすことによってチップ
を「カストマイズ」して、「良好」とテストされた集積
回路デバイスのみがアレイ10との作動に含まれる。チ
ップに冗長素子12を製造し、必要ならばそれら素子を
アレイ10へと選択的に置換することによって、許容チ
ップの歩留りが増加される。
を「カストマイズ」して、「良好」とテストされた集積
回路デバイスのみがアレイ10との作動に含まれる。チ
ップに冗長素子12を製造し、必要ならばそれら素子を
アレイ10へと選択的に置換することによって、許容チ
ップの歩留りが増加される。
【0013】冗長メモリデバイスを選択するためヒュー
ズとばしによってチップをカストマイズすることは、本
技術においてよく知られている。先行技術においてメモ
リアレイがカストマイズされるとき、エラーデータはテ
ストのもとでメモリの全ての修復可能な悪いセルを表示
するテスト装置によって収集されなければならない。一
般的に、エラーデータの量は大きい(例えば、テストの
故障したサイクルが75Kから125Kであると仮定す
ると、300Kから500Kバイトである)。次にエラ
ーデータが処理され、故障のアドレスに変換されて、重
複を除去するため圧縮される。最後に、ヒューズがレー
ザによって又は適切なヒューズに高電流を送ることのい
ずれかによってとばされる。
ズとばしによってチップをカストマイズすることは、本
技術においてよく知られている。先行技術においてメモ
リアレイがカストマイズされるとき、エラーデータはテ
ストのもとでメモリの全ての修復可能な悪いセルを表示
するテスト装置によって収集されなければならない。一
般的に、エラーデータの量は大きい(例えば、テストの
故障したサイクルが75Kから125Kであると仮定す
ると、300Kから500Kバイトである)。次にエラ
ーデータが処理され、故障のアドレスに変換されて、重
複を除去するため圧縮される。最後に、ヒューズがレー
ザによって又は適切なヒューズに高電流を送ることのい
ずれかによってとばされる。
【0014】この手順に対応する時間では、競争力のあ
るチップの製造に必要なスループットを達成するチップ
バイチップ方式に受け入れられない。更に、テストシス
テムに問題があるかどうかを知らずにヒューズをとばす
ことはチップの全バッチを危うくする。例えば、テスト
システムは誤ったエラーデータを生成する「偽の故障」
パターン又はシンドロームを生成する。もし誤りなら
ば、エラーデータは、実際はチップが良好又は訂正可能
のいずれかであったのに、ヒューズを飛ばされて次に拒
絶される多数のチップを生じる。
るチップの製造に必要なスループットを達成するチップ
バイチップ方式に受け入れられない。更に、テストシス
テムに問題があるかどうかを知らずにヒューズをとばす
ことはチップの全バッチを危うくする。例えば、テスト
システムは誤ったエラーデータを生成する「偽の故障」
パターン又はシンドロームを生成する。もし誤りなら
ば、エラーデータは、実際はチップが良好又は訂正可能
のいずれかであったのに、ヒューズを飛ばされて次に拒
絶される多数のチップを生じる。
【0015】本発明は、主としてヒューズとばしによっ
て修復可能なアレイにおける欠陥のある素子を、より迅
速に且つより確実に識別するのを可能にするテスト方法
に向けられている。図1を再び参照すると、本発明はヒ
ューズ14に並列に接続されるプログラマブルオンチッ
プラッチ24を提供する。ラッチ24は積層して配され
て、チップ作動及びテストの間にヒューズ14の機能を
シミュレートすることができる。マルチプレクサ26
は、ヒューズ14又はラッチ24から比較回路20へと
出力を選択的に向けるよう用いられる。従って、ヒュー
ズ14又はラッチ24からの出力は、端子16のアドレ
ス入力と選択的に比較される。
て修復可能なアレイにおける欠陥のある素子を、より迅
速に且つより確実に識別するのを可能にするテスト方法
に向けられている。図1を再び参照すると、本発明はヒ
ューズ14に並列に接続されるプログラマブルオンチッ
プラッチ24を提供する。ラッチ24は積層して配され
て、チップ作動及びテストの間にヒューズ14の機能を
シミュレートすることができる。マルチプレクサ26
は、ヒューズ14又はラッチ24から比較回路20へと
出力を選択的に向けるよう用いられる。従って、ヒュー
ズ14又はラッチ24からの出力は、端子16のアドレ
ス入力と選択的に比較される。
【0016】本発明のラッチ支援ヒューズテスト(LA
FT)方法に従って、ラッチ24はチップに以前生成さ
れたテストデータによって決定されるように、故障した
アドレスのパターンでプログラマブルに設定される。ラ
ッチ24の出力は、端子16のアドレス入力と比較され
るようにマルチプレクサ26によって選択される。検出
されたエラーを訂正するのに十分なヒューズがあれば、
ヒューズがテストの最後に飛ばされて、チップが「良
好」として受け入れられる。一方、ラッチ24によって
「故障した」アドレスパターンのシミュレーションの過
程で検出されたエラーを訂正するのにラッチが不十分だ
ということが明らかになるならば、チップはいかなるヒ
ューズもとばすことなく「故障した」として拒絶され
る。「偽の故障」シンドロームが拒絶されたチップのバ
ッチのためのエラーデータに検出されるならば、再テス
トされて訂正可能なものが回収される。
FT)方法に従って、ラッチ24はチップに以前生成さ
れたテストデータによって決定されるように、故障した
アドレスのパターンでプログラマブルに設定される。ラ
ッチ24の出力は、端子16のアドレス入力と比較され
るようにマルチプレクサ26によって選択される。検出
されたエラーを訂正するのに十分なヒューズがあれば、
ヒューズがテストの最後に飛ばされて、チップが「良
好」として受け入れられる。一方、ラッチ24によって
「故障した」アドレスパターンのシミュレーションの過
程で検出されたエラーを訂正するのにラッチが不十分だ
ということが明らかになるならば、チップはいかなるヒ
ューズもとばすことなく「故障した」として拒絶され
る。「偽の故障」シンドロームが拒絶されたチップのバ
ッチのためのエラーデータに検出されるならば、再テス
トされて訂正可能なものが回収される。
【0017】図2は、本発明のラッチ支援ヒューズテス
トを実施するために用いられる回路のブロック図を示し
ている。図2において、ブロック32及び34と対応す
るヒューズ14a及び14b、ラッチ24a及び24
b、及びマルチプレクサ26a及び26bは、それぞれ
図1のヒューズ14、ラッチ24及びマルチプレクサ2
6に対応する。対応するヒューズ及びラッチを備えるい
くつかの追加のブロックが本発明の実施に提供され、図
2に示されるのと同じ方法で接続されるということを理
解すべきである。
トを実施するために用いられる回路のブロック図を示し
ている。図2において、ブロック32及び34と対応す
るヒューズ14a及び14b、ラッチ24a及び24
b、及びマルチプレクサ26a及び26bは、それぞれ
図1のヒューズ14、ラッチ24及びマルチプレクサ2
6に対応する。対応するヒューズ及びラッチを備えるい
くつかの追加のブロックが本発明の実施に提供され、図
2に示されるのと同じ方法で接続されるということを理
解すべきである。
【0018】ヒューズレシーバ36aと36bは、それ
ぞれヒューズ14aと14bの状態を感知する。ラッチ
24aと24bは、ヒューズ14aと14bに並列に接
続される。マルチプレクサ26a及び26bは、ヒュー
ズデータの代わりにラッチデータが用いられるのを可能
にする。バイパス(BYPASS)制御ライン38は各マルチプ
レクサ26a及び26bに接続され、ヒューズ又はラッ
チ出力のいずれかを選択するよう切り替えられる。マル
チプレクサ26a及び26bからのデータは、比較回路
20に送られる。
ぞれヒューズ14aと14bの状態を感知する。ラッチ
24aと24bは、ヒューズ14aと14bに並列に接
続される。マルチプレクサ26a及び26bは、ヒュー
ズデータの代わりにラッチデータが用いられるのを可能
にする。バイパス(BYPASS)制御ライン38は各マルチプ
レクサ26a及び26bに接続され、ヒューズ又はラッ
チ出力のいずれかを選択するよう切り替えられる。マル
チプレクサ26a及び26bからのデータは、比較回路
20に送られる。
【0019】比較回路20は従来のものであり、FUS
E0、FUSE1等と識別されるメモリブロック−ヒュ
ーズ−ラッチ−マルチプレクサグループの各々に対応す
る複数のピンF0乃至F7を有する。比較回路20にお
いて、マルチプレクサ26a及び26bからのヒューズ
又はラッチデータは、チップアドレス入力ADDR0、
ADDR1等と比較される。もしヒューズ又はラッチデ
ータがチップアドレス入力と整合するならば、次にアレ
イ10がライン21の信号によって使用不能にされ、冗
長セルがライン22の信号に応じて正常なセルの代わり
に選択される。
E0、FUSE1等と識別されるメモリブロック−ヒュ
ーズ−ラッチ−マルチプレクサグループの各々に対応す
る複数のピンF0乃至F7を有する。比較回路20にお
いて、マルチプレクサ26a及び26bからのヒューズ
又はラッチデータは、チップアドレス入力ADDR0、
ADDR1等と比較される。もしヒューズ又はラッチデ
ータがチップアドレス入力と整合するならば、次にアレ
イ10がライン21の信号によって使用不能にされ、冗
長セルがライン22の信号に応じて正常なセルの代わり
に選択される。
【0020】ラッチ24aと24bは、ロード(LOAD)制
御ライン40がハイに切り替えられるときロードされ
る。ラッチ24aと24bへのプログラマブルデータ入
力は入力A0及びA1と称されるが、入力の数はアドレ
スビットの数と等しいことが理解される。本発明に従っ
てラッチ積層部のないヒューズされたチップを除いて、
追加の入力/出力(I/O)は必要とされない。
御ライン40がハイに切り替えられるときロードされ
る。ラッチ24aと24bへのプログラマブルデータ入
力は入力A0及びA1と称されるが、入力の数はアドレ
スビットの数と等しいことが理解される。本発明に従っ
てラッチ積層部のないヒューズされたチップを除いて、
追加の入力/出力(I/O)は必要とされない。
【0021】図2及び図3は、ヒューズ14aと14b
をとばすための他の設計を示している。図2において、
ヒューズ14aと14bは、ラインVF0とVF1それ
ぞれに高電流を印加する外部ソースによってとばされ
る。図3において、オンチップとばし回路42a及び4
2bが設けられ、それぞれラッチ24a及び24bと共
に作動する。とばし(BLOW)ライン44からの高電流は、
オンチップとばし回路42aと42bの方向の下でヒュ
ーズ14a及び/又は14bに選択的に印加される。
をとばすための他の設計を示している。図2において、
ヒューズ14aと14bは、ラインVF0とVF1それ
ぞれに高電流を印加する外部ソースによってとばされ
る。図3において、オンチップとばし回路42a及び4
2bが設けられ、それぞれラッチ24a及び24bと共
に作動する。とばし(BLOW)ライン44からの高電流は、
オンチップとばし回路42aと42bの方向の下でヒュ
ーズ14a及び/又は14bに選択的に印加される。
【0022】テスト方法は、「良好な」チップを生成す
るためとばされるべきヒューズを決定するような反復プ
ロセスを含む。チップのエラーデータによって表される
ような故障の検出後に、ラッチ24がとばされるべきヒ
ューズをシミュレートするためプログラムされる。テス
トはN回繰り返され、ここでNは許容された修復、又は
チップが「良好」と見られるまでの数である。「良好
な」チップは、チップの一定のメモリブロックを選択的
に使用不能にするため特定の構成のとばし及び非とばし
ヒューズに対応する比較器へのラッチ積層部出力が、チ
ップを一定のACテストにパスさせるときのテストの間
に識別される。肯定的な応答をもたらすいくつかのAC
テストを有することによって、全てのテストシステムパ
ラメータが適切に機能する品質レベルの保証を提供し、
チップが修復されることを保証する。
るためとばされるべきヒューズを決定するような反復プ
ロセスを含む。チップのエラーデータによって表される
ような故障の検出後に、ラッチ24がとばされるべきヒ
ューズをシミュレートするためプログラムされる。テス
トはN回繰り返され、ここでNは許容された修復、又は
チップが「良好」と見られるまでの数である。「良好
な」チップは、チップの一定のメモリブロックを選択的
に使用不能にするため特定の構成のとばし及び非とばし
ヒューズに対応する比較器へのラッチ積層部出力が、チ
ップを一定のACテストにパスさせるときのテストの間
に識別される。肯定的な応答をもたらすいくつかのAC
テストを有することによって、全てのテストシステムパ
ラメータが適切に機能する品質レベルの保証を提供し、
チップが修復されることを保証する。
【0023】図3に示される本発明の実施例において、
欠陥のあるメモリブロックの代わりにメインアレイ10
へと置換される冗長メモリブロック12が識別される。
ラッチ24aと24bにおけるアドレスデータは、とば
される必要のある特定のヒューズに高電流を識別して向
けるため用いられる。次に、ヒューズがとばされて、チ
ップにおける残りの作動テストが実施される。図2の実
施例にあるように、もしチップが修復可能でないなら
ば、即ち、いかなるとばされた及びとばされなかったヒ
ューズの構成もラッチ積層部出力より「良好な」チップ
になると識別されないならば、チップはいずれのヒュー
ズもとばすことなく廃棄される。
欠陥のあるメモリブロックの代わりにメインアレイ10
へと置換される冗長メモリブロック12が識別される。
ラッチ24aと24bにおけるアドレスデータは、とば
される必要のある特定のヒューズに高電流を識別して向
けるため用いられる。次に、ヒューズがとばされて、チ
ップにおける残りの作動テストが実施される。図2の実
施例にあるように、もしチップが修復可能でないなら
ば、即ち、いかなるとばされた及びとばされなかったヒ
ューズの構成もラッチ積層部出力より「良好な」チップ
になると識別されないならば、チップはいずれのヒュー
ズもとばすことなく廃棄される。
【0024】図4は、本発明の実施において用いられる
ラッチ回路の例を示している。この回路は、一対の相補
形金属酸化物半導体(CMOS)の相互結合インバータ
P1、N1及びP2、N2を含む。具体的には、Pチャ
ネル電界効果トランジスタ(FET)のP1が第1イン
バータを形成するためNチャネルFETのN1に直列に
接続され、PチャネルFETのP2が第2インバータを
形成するためNチャネルFETのN2に直列に接続され
る。P1のゲート及びN1のゲートはP2のドレイン及
びN2のドレインと同じように接続され、P2のゲート
及びN2のゲートはP1のドレイン及びN1のドレイン
と同じように接続される。P1のソースとP2のソース
はPチャネルFETのP3を介して電圧のソースVCC
に同じように接続される。P3のゲートとN1のソース
及びN2のソースは、LOAD制御ラインに同じように
接続される。LOAD制御ラインの信号は、ラッチがロ
ードするのを可能にする。
ラッチ回路の例を示している。この回路は、一対の相補
形金属酸化物半導体(CMOS)の相互結合インバータ
P1、N1及びP2、N2を含む。具体的には、Pチャ
ネル電界効果トランジスタ(FET)のP1が第1イン
バータを形成するためNチャネルFETのN1に直列に
接続され、PチャネルFETのP2が第2インバータを
形成するためNチャネルFETのN2に直列に接続され
る。P1のゲート及びN1のゲートはP2のドレイン及
びN2のドレインと同じように接続され、P2のゲート
及びN2のゲートはP1のドレイン及びN1のドレイン
と同じように接続される。P1のソースとP2のソース
はPチャネルFETのP3を介して電圧のソースVCC
に同じように接続される。P3のゲートとN1のソース
及びN2のソースは、LOAD制御ラインに同じように
接続される。LOAD制御ラインの信号は、ラッチがロ
ードするのを可能にする。
【0025】使用可能にされると、端子BTにおける信
号はNチャネルFETのN3を介してP1とN1のゲー
トの共通の接続部と結合される。端子BTにおける信号
の相補は端子BCに付与され、NチャネルFETのN4
を介してP2のゲートとN2のゲートと結合される。相
補信号BTとBCはラッチを設定するために用いられ
る。ラッチの出力は、PチャネルFETのP6とNチャ
ネルFETのN6から成るインバータ/ドライバを介し
て、P1とN1のドレインから取られる。
号はNチャネルFETのN3を介してP1とN1のゲー
トの共通の接続部と結合される。端子BTにおける信号
の相補は端子BCに付与され、NチャネルFETのN4
を介してP2のゲートとN2のゲートと結合される。相
補信号BTとBCはラッチを設定するために用いられ
る。ラッチの出力は、PチャネルFETのP6とNチャ
ネルFETのN6から成るインバータ/ドライバを介し
て、P1とN1のドレインから取られる。
【0026】図5はヒューズレシーバ36とマルチプレ
クサ26の回路を示している。ヒューズ14は抵抗器R
1を介して電圧ソースVCCに、また抵抗器R2を介し
て戻り電圧ソースVEEに接続される。抵抗器R1、ヒ
ューズ14及び抵抗器R2は、ヒューズ14と抵抗器R
2の間のジャンクションNET1における出力を有する
電圧分割器を構成する。電圧分割器のジャンクションN
ET1は、PチャネルFETのP2及びNチャネルFE
TのN2を含むCMOSインバータの入力に接続され
る。インバータの出力は、マルチプレクサ26へのヒュ
ーズの入力Fである。マルチプレクサ26への他の入力
は、図4に示されるラッチの出力である。
クサ26の回路を示している。ヒューズ14は抵抗器R
1を介して電圧ソースVCCに、また抵抗器R2を介し
て戻り電圧ソースVEEに接続される。抵抗器R1、ヒ
ューズ14及び抵抗器R2は、ヒューズ14と抵抗器R
2の間のジャンクションNET1における出力を有する
電圧分割器を構成する。電圧分割器のジャンクションN
ET1は、PチャネルFETのP2及びNチャネルFE
TのN2を含むCMOSインバータの入力に接続され
る。インバータの出力は、マルチプレクサ26へのヒュ
ーズの入力Fである。マルチプレクサ26への他の入力
は、図4に示されるラッチの出力である。
【0027】マルチプレクサ26は、ここでそれぞれB
YPT及びBYPCと示される、真及び相補のバイパス
(BYPASS)制御信号によって制御されるCMOSゲートを
含む。より具体的には、ヒューズ入力FがPチャネルF
ETのP4のソースとNチャネルFETのN4のドレイ
ンに付与されると共に、ラッチ入力がPチャネルFET
のP5のソースとNチャネルFETのN5のドレインに
付与される。BYPT制御ラインがFETのN5のゲー
ト及びP4のゲートに同じように接続され、BYPC制
御ラインがFETのP5のゲート及びN4のゲートに同
じように接続される。従って、BYPT信号がローであ
ると、FETのN5が伝導してFETのP4が切り離さ
れる。定義によってBYPCがBYPTと相補であるた
め、BYPC信号はハイになって、FETのP5が伝導
するがFETのN4が切り離される。
YPT及びBYPCと示される、真及び相補のバイパス
(BYPASS)制御信号によって制御されるCMOSゲートを
含む。より具体的には、ヒューズ入力FがPチャネルF
ETのP4のソースとNチャネルFETのN4のドレイ
ンに付与されると共に、ラッチ入力がPチャネルFET
のP5のソースとNチャネルFETのN5のドレインに
付与される。BYPT制御ラインがFETのN5のゲー
ト及びP4のゲートに同じように接続され、BYPC制
御ラインがFETのP5のゲート及びN4のゲートに同
じように接続される。従って、BYPT信号がローであ
ると、FETのN5が伝導してFETのP4が切り離さ
れる。定義によってBYPCがBYPTと相補であるた
め、BYPC信号はハイになって、FETのP5が伝導
するがFETのN4が切り離される。
【0028】マルチプレクサ26の出力は、FETのP
4、N4及びP5、N5の各々から同じように取られ
て、FETのP6、N6及びP7、N7から成るカスケ
ードされたインバータ/ドライバに付与される。第1イ
ンバータP6/ドライバN6の出力は、真の出力OUT
Tであると共に、第2インバータP7/ドライバN7の
出力は、相補の出力OUTCである。
4、N4及びP5、N5の各々から同じように取られ
て、FETのP6、N6及びP7、N7から成るカスケ
ードされたインバータ/ドライバに付与される。第1イ
ンバータP6/ドライバN6の出力は、真の出力OUT
Tであると共に、第2インバータP7/ドライバN7の
出力は、相補の出力OUTCである。
【0029】図5に示される実施例において、バイポー
ラNPNトランジスタT1は抵抗器R2に並列に接続さ
れている。トランジスタT1のベースに付与されたとば
し信号が、抵抗器R2を効果的にショートさせてヒュー
ズ14に大きな電流を流し、ヒューズをとばす。トラン
ジスタT1のベースに付与されたとばし信号は、図6に
示される回路によって生成される。この回路は、基本的
に周知の設計であるFET ANDゲートである。回路
は、並列に接続される一対のPチャネルFETのP1と
P2、直列に接続される一対のNチャネルFETのN1
とN2を含む。P1のソースとP2のソースは、電圧ソ
ースVCCに同じように接続される。N2のソースは、
戻り電圧ソースVEEに接続される。P1のゲートとN
2のゲートは入力端子Aに同じように接続され、P2の
ゲートとN1のゲートは入力端子Bに同じように接続さ
れる。
ラNPNトランジスタT1は抵抗器R2に並列に接続さ
れている。トランジスタT1のベースに付与されたとば
し信号が、抵抗器R2を効果的にショートさせてヒュー
ズ14に大きな電流を流し、ヒューズをとばす。トラン
ジスタT1のベースに付与されたとばし信号は、図6に
示される回路によって生成される。この回路は、基本的
に周知の設計であるFET ANDゲートである。回路
は、並列に接続される一対のPチャネルFETのP1と
P2、直列に接続される一対のNチャネルFETのN1
とN2を含む。P1のソースとP2のソースは、電圧ソ
ースVCCに同じように接続される。N2のソースは、
戻り電圧ソースVEEに接続される。P1のゲートとN
2のゲートは入力端子Aに同じように接続され、P2の
ゲートとN1のゲートは入力端子Bに同じように接続さ
れる。
【0030】図3に示される端子42のとばし信号は、
図6に示されるANDゲートの端子Aに付与される。ラ
ッチ出力が端子Bに付与される。端子AとBに同時に信
号があるときにのみ出力が生成される。出力は、NET
2と示される、P1、P2及びN1のドレインのジャン
クションから取られる。この出力は、図5のトランジス
タT1のベースに付与されるとばし信号を生成する、P
3、N3から成るインバータ/ドライバに付与される。
図6に示されるANDゲートの端子Aに付与される。ラ
ッチ出力が端子Bに付与される。端子AとBに同時に信
号があるときにのみ出力が生成される。出力は、NET
2と示される、P1、P2及びN1のドレインのジャン
クションから取られる。この出力は、図5のトランジス
タT1のベースに付与されるとばし信号を生成する、P
3、N3から成るインバータ/ドライバに付与される。
【0031】
【発明の効果】図4、5及び6の回路が図2及び3で示
される本発明の好ましい実施例において用いられる一
方、この回路は大部分従来のものである。他の回路が、
本発明の実施においてラッチ、マルチプレクサ及びとば
し回路と置換されうる。従って、本発明は2つの好まし
い実施例によって述べられ、ここで活動的な冗長メモリ
セルが選択的なヒューズとばしによって除去される欠陥
のあるメモリセルをもつメモリアレイへの置換のため選
択されるように、オンチップラッチ積層部が集積回路ウ
ェハ又はチップをテストするのに用いられるが、当業者
は本発明が添付されたクレイムの精神及び範囲内におい
ては変形して実施されうることを認める。例えば、本発
明の方法から特に有益な集積回路はメモリアレイ等のア
レイ構造体であるが、本発明はプログラマブルロジック
アレイ(PLA)等の他のタイプのアレイ構造体をも含
む。
される本発明の好ましい実施例において用いられる一
方、この回路は大部分従来のものである。他の回路が、
本発明の実施においてラッチ、マルチプレクサ及びとば
し回路と置換されうる。従って、本発明は2つの好まし
い実施例によって述べられ、ここで活動的な冗長メモリ
セルが選択的なヒューズとばしによって除去される欠陥
のあるメモリセルをもつメモリアレイへの置換のため選
択されるように、オンチップラッチ積層部が集積回路ウ
ェハ又はチップをテストするのに用いられるが、当業者
は本発明が添付されたクレイムの精神及び範囲内におい
ては変形して実施されうることを認める。例えば、本発
明の方法から特に有益な集積回路はメモリアレイ等のア
レイ構造体であるが、本発明はプログラマブルロジック
アレイ(PLA)等の他のタイプのアレイ構造体をも含
む。
【図1】本発明に従って、ラッチ積層部を用いるメモリ
アレイ集積回路のオンチップアーキテクチャを示すブロ
ック図である。
アレイ集積回路のオンチップアーキテクチャを示すブロ
ック図である。
【図2】ラッチ支援ヒューズテストを実施するため、図
1のメモリアレイにおいて用いられる回路をより詳細に
示すブロック図である。
1のメモリアレイにおいて用いられる回路をより詳細に
示すブロック図である。
【図3】ヒューズがラッチによって直接とばされるよう
に図2の回路の修正を示すブロック図である。
に図2の回路の修正を示すブロック図である。
【図4】ラッチ積層部において用いられるラッチの好ま
しい実施を示す概略図である。
しい実施を示す概略図である。
【図5】図2及び3に示される実施例に用いられるヒュ
ーズレシーバ及びマルチプレクサの好ましい実施を示す
概略図である。
ーズレシーバ及びマルチプレクサの好ましい実施を示す
概略図である。
【図6】図3の実施例に用いられるとばし回路の好まし
い実施例を示す概略図である。
い実施例を示す概略図である。
14 ヒューズ 20 比較回路 24 ラッチ 26 マルチプレクサ 32、34 ブロック 36 ヒューズレシーバ 42 とばし回路
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】 図4、5及び6の回路が図2及び3で示
される本発明の好ましい実施例において用いられる一
方、この回路は大部分従来のものである。他の回路が、
本発明の実施においてラッチ、マルチプレクサ及びとば
し回路と置換されうる。従って、本発明は2つの好まし
い実施例によって述べられ、ここで活動的な冗長メモリ
セルが選択的なヒューズとばしによって除去される欠陥
のあるメモリセルをもつメモリアレイへの置換のため選
択されるように、オンチップラッチ積層部が集積回路ウ
ェハ又はチップをテストするのに用いられるが、当業者
は本発明が添付されたクレイムの精神及び範囲内におい
ては変形して実施されうることを認める。例えば、本発
明の方法から特に有益な集積回路はメモリアレイ等のア
レイ構造体であるが、本発明はプログラマブルロジック
アレイ(PLA)等の他のタイプのアレイ構造体をも含
む。
される本発明の好ましい実施例において用いられる一
方、この回路は大部分従来のものである。他の回路が、
本発明の実施においてラッチ、マルチプレクサ及びとば
し回路と置換されうる。従って、本発明は2つの好まし
い実施例によって述べられ、ここで活動的な冗長メモリ
セルが選択的なヒューズとばしによって除去される欠陥
のあるメモリセルをもつメモリアレイへの置換のため選
択されるように、オンチップラッチ積層部が集積回路ウ
ェハ又はチップをテストするのに用いられるが、当業者
は本発明が添付されたクレイムの精神及び範囲内におい
ては変形して実施されうることを認める。例えば、本発
明の方法から特に有益な集積回路はメモリアレイ等のア
レイ構造体であるが、本発明はプログラマブルロジック
アレイ(PLA)等の他のタイプのアレイ構造体をも含
む。
【発明の効果】本発明は上記より構成され、テスト装置
及びソフトウェア要件を非常に単純化する改良されたヒ
ューズテスト方法を提供することによって、コストを下
げ、製品の質を改良することができる。
及びソフトウェア要件を非常に単純化する改良されたヒ
ューズテスト方法を提供することによって、コストを下
げ、製品の質を改良することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョージ エイ. デルカ アメリカ合衆国12578、ニューヨーク州ソ ルトポイント、ボックス 274、アール. ディー. 1 (72)発明者 マイケル ナイスウィクツ アメリカ合衆国12533、ニューヨーク州ホ ープウェル ジャンクション、サークル ドライヴ 56
Claims (7)
- 【請求項1】 アレイ構造体によって製造された集積回
路チップを前記チップ製造のプロセスの間にテストする
ためのラッチ支援ヒューズテスト回路であって、前記ア
レイ構造体がメインアレイ構造体及び冗長ブロックによ
って特徴付けられ、冗長ブロックがヒューズアレイのヒ
ューズの選択的とばしによって前記メインアレイ構造体
のブロックと置換されると共に、 前記ヒューズアレイにおいてヒューズに並列する複数の
プログラマブルラッチを含むオンチップラッチ積層部
と、 予め生成されたエラーデータに従ってとばされたヒュー
ズのパターンをシミュレートするため前記ラッチをプロ
グラムするための手段と、 前記ヒューズ又は前記ラッチから出力を選択するためバ
イパス信号に応じるマルチプレクサ手段と、 前記メインアレイ構造体内のブロック又は冗長ブロック
のいずれかの選択を可能にするため、前記マルチプレク
サ手段によって提供された出力を先行のテスト入力と比
較するための比較器手段と、 修復可能としてテストされるチップのみにおいて選択的
にヒューズをとばすための手段と、 を含むラッチ支援ヒューズテスト回路。 - 【請求項2】 前記ラッチのプログラミングに従って、
前記選択的にヒューズをとばすための手段がそれらヒュ
ーズをとばす電流を供給するためのオフチップ手段を含
む、請求項1に記載のラッチ支援ヒューズテスト回路。 - 【請求項3】 前記選択的にヒューズをとばす手段が、 前記ラッチのプログラミングに従ってそれらヒューズを
とばす電流を供給するために前記ラッチに応じる複数の
オンチップとばし回路と、 前記電流を前記複数のオンチップとばし回路に供給する
手段と、 を含む請求項1に記載のラッチ支援ヒューズテスト回
路。 - 【請求項4】 前記アレイ構造体がメモリアレイを含む
請求項1に記載のラッチ支援ヒューズテスト回路。 - 【請求項5】 前記アレイ構造体がプログラマブルロジ
ックアレイである請求項1に記載のラッチ支援ヒューズ
テスト回路。 - 【請求項6】 アレイ構造体によって製造された集積回
路チップを前記チップ製造のプロセスの間にテストする
ためのラッチ支援ヒューズテスト方法であって、前記ア
レイ構造体がメインアレイ構造体及び冗長ブロックによ
って特徴付けられ、冗長ブロックがヒューズアレイのヒ
ューズの選択的とばしによって前記メインアレイ構造体
のブロックと置換されると共に、 前記ヒューズアレイにおいてヒューズに並列する複数の
プログラマブルラッチを含むオンチップラッチ積層部を
提供するステップと、 予め生成されたエラーデータに従ってとばされたヒュー
ズのパターンをシミュレートするため前記ラッチをプロ
グラムするステップと、 とばされた及びとばされなかったヒューズのパターンを
シミュレートするためマルチプレクサ手段で前記ラッチ
から出力を選択するステップと、 前記メインアレイ構造体内のブロック又は冗長ブロック
のいずれかの選択を可能にするため、前記マルチプレク
サ手段によって提供された出力を先行のテスト入力と比
較するステップと、 修復可能としてテストされるチップのみにおいてシミュ
レートされたパターンに従ってヒューズをとばすステッ
プと、 を含むラッチ支援ヒューズテスト方法。 - 【請求項7】 前記ラッチのプログラミングに従ってヒ
ューズをとばすステップがそれらヒューズをとばす電流
を供給することで実行される、請求項6に記載のラッチ
支援ヒューズテスト方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US747848 | 1991-08-20 | ||
| US07/747,848 US5206583A (en) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | Latch assisted fuse testing for customized integrated circuits |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198683A true JPH05198683A (ja) | 1993-08-06 |
| JPH0658936B2 JPH0658936B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=25006902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179887A Expired - Lifetime JPH0658936B2 (ja) | 1991-08-20 | 1992-07-07 | ラッチ支援ヒューズテスト回路及びラッチ支援ヒューズテスト方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5206583A (ja) |
| EP (1) | EP0528744A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0658936B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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