JPH05198727A - 半導体装置 - Google Patents
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- JPH05198727A JPH05198727A JP4009989A JP998992A JPH05198727A JP H05198727 A JPH05198727 A JP H05198727A JP 4009989 A JP4009989 A JP 4009989A JP 998992 A JP998992 A JP 998992A JP H05198727 A JPH05198727 A JP H05198727A
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- semiconductor device
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- bonding wire
- bonding
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、細線状のボンディングワイヤにより
チップの電極と外部リードとが接続される構造を有する
半導体装置に関し、ボンディングワイヤの長さが長くて
もモールディングの際のボンディングワイヤのフロー・
変形を防止することができる半導体装置の提供を目的と
する。 【構成】チップ15と、チップ15が固着されているダ
イステージ12と、チップ15の辺に対向し、かつ辺に
沿って設置された外部リード19a〜19pと、チップ15
の電極と外部リード19a〜19pとを接続し、かつアーチ
状に張り渡されたボンディングワイヤ16a〜16pと、チ
ップ15と外部リードとの間に設置され、ボンディング
ワイヤ16a〜16pを支持する支持体18とを有する半導
体装置において、支持体18は、ボンディングワイヤ16
a〜16pの支持面にボンディングワイヤ16a〜16pを掛
止する凹凸を有することを含み構成する。
チップの電極と外部リードとが接続される構造を有する
半導体装置に関し、ボンディングワイヤの長さが長くて
もモールディングの際のボンディングワイヤのフロー・
変形を防止することができる半導体装置の提供を目的と
する。 【構成】チップ15と、チップ15が固着されているダ
イステージ12と、チップ15の辺に対向し、かつ辺に
沿って設置された外部リード19a〜19pと、チップ15
の電極と外部リード19a〜19pとを接続し、かつアーチ
状に張り渡されたボンディングワイヤ16a〜16pと、チ
ップ15と外部リードとの間に設置され、ボンディング
ワイヤ16a〜16pを支持する支持体18とを有する半導
体装置において、支持体18は、ボンディングワイヤ16
a〜16pの支持面にボンディングワイヤ16a〜16pを掛
止する凹凸を有することを含み構成する。
Description
【0001】 (目次) ・産業上の利用分野 ・従来の技術(図6,図7) ・発明が解決しようとする課題 ・課題を解決するための手段 ・作用 ・実施例 (1)第1の実施例(図1〜図3) (2)第2の実施例(図4) (3)第3の実施例(図5) ・発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置に関し、更
に詳しく言えば、細線状のボンディングワイヤによりチ
ップの電極と外部リードとが接続される構造を有する半
導体装置に関する。
に詳しく言えば、細線状のボンディングワイヤによりチ
ップの電極と外部リードとが接続される構造を有する半
導体装置に関する。
【0003】
【従来の技術】図6(a)〜(d),図7(e)〜
(g)は、従来例の、Au線或いはAl線等の細線状の
ボンディングワイヤによりチップと外部リードとが接続
される構造を有する半導体装置の製造方法について説明
する図である。
(g)は、従来例の、Au線或いはAl線等の細線状の
ボンディングワイヤによりチップと外部リードとが接続
される構造を有する半導体装置の製造方法について説明
する図である。
【0004】図6(a)はリードフレーム1の斜視図
で、2はチップが固着されるダイステージで、タイバー
4aにより支持部材4cに固定されており、樹脂封止の
後にタイバー4aが切断され、支持部剤4cから分離さ
れる。3a〜3pはダイステージ2の周辺部に配置され
た複数の外部リードで、タイバー4bにより互いに固定
されており、樹脂封止の後にタイバー4bが切断されて
互いに分離される。また、ダイステージ2の周辺近傍の
外部リード3a〜3pの先端部は、チップ5の電極と外
部リード3a〜3pとを接続するためのボンディングワ
イヤを固着するワイヤボンディングパッド9a〜9pと
なっている。
で、2はチップが固着されるダイステージで、タイバー
4aにより支持部材4cに固定されており、樹脂封止の
後にタイバー4aが切断され、支持部剤4cから分離さ
れる。3a〜3pはダイステージ2の周辺部に配置され
た複数の外部リードで、タイバー4bにより互いに固定
されており、樹脂封止の後にタイバー4bが切断されて
互いに分離される。また、ダイステージ2の周辺近傍の
外部リード3a〜3pの先端部は、チップ5の電極と外
部リード3a〜3pとを接続するためのボンディングワ
イヤを固着するワイヤボンディングパッド9a〜9pと
なっている。
【0005】まず、このようなリードフレーム1のダイ
ステージ2に絶縁性接着剤又は共晶合金等によりチップ
5を固着する。続いて、ワイヤボンダーを用いて、チッ
プ5に形成されている複数の電極と、対応する電極と接
続すべき外部リード3a〜3pのワイヤボンディングパ
ッド9a〜9pとの間を張り渡すように金線等からなる
細線状のボンディングワイヤ6a〜6pをボンディング
する(図6(b))。なお、図6(c)はA方向の側面
図、図6(d)はB方向の側面図である。
ステージ2に絶縁性接着剤又は共晶合金等によりチップ
5を固着する。続いて、ワイヤボンダーを用いて、チッ
プ5に形成されている複数の電極と、対応する電極と接
続すべき外部リード3a〜3pのワイヤボンディングパ
ッド9a〜9pとの間を張り渡すように金線等からなる
細線状のボンディングワイヤ6a〜6pをボンディング
する(図6(b))。なお、図6(c)はA方向の側面
図、図6(d)はB方向の側面図である。
【0006】次に、このようにチップの取りつけられた
組み立て半完成の半導体装置を、ダイステージ2,外部
リード3a〜3p及びボンディングワイヤ6a〜6pの
固定のため、及びこれらの相互の絶縁のため、チップ
5,ボンディングワイヤ6a〜6p及び外部リード3a
〜3pのワイヤボンディングパッド9a〜9pを樹脂体
により被覆すべく、ワイヤボンディング後の組立半完成
品をモールド型にセットした後、モールド型に樹脂を流
しこみ、圧力を加えて固め、樹脂体7を形成する(図7
(e))。なお、図7(f)はA方向の側面図、図7
(g)はB方向の側面図である。
組み立て半完成の半導体装置を、ダイステージ2,外部
リード3a〜3p及びボンディングワイヤ6a〜6pの
固定のため、及びこれらの相互の絶縁のため、チップ
5,ボンディングワイヤ6a〜6p及び外部リード3a
〜3pのワイヤボンディングパッド9a〜9pを樹脂体
により被覆すべく、ワイヤボンディング後の組立半完成
品をモールド型にセットした後、モールド型に樹脂を流
しこみ、圧力を加えて固め、樹脂体7を形成する(図7
(e))。なお、図7(f)はA方向の側面図、図7
(g)はB方向の側面図である。
【0007】その後、タイバー4a,4bをカットし、
リード整形すると半導体装置が完成する。
リード整形すると半導体装置が完成する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電源接続端
子等、それぞれが特定の電気的な機能を有する接続端子
となっているチップ5の電極の配置は、通常、品種毎に
異なるが、一方で、外部リード3a〜3pの電気的な機
能配置は品種によらず決まっているため、複数の品種に
特定のリードフレームを用いようとすると、一の品種に
対してボンディングワイヤ6a〜6pがあまり長くなら
ないように適切に設計されていても、他の品種に対して
はボンディングワイヤ6a〜6pを長く張り渡すことに
なる場合がある。このため、モールディングするためモ
ールド型に樹脂を流しこむ際の圧力によりボンディング
ワイヤ6a〜6pが押し流されて変形し、絶縁すべき、
ボンディングワイヤ6a〜6p相互間やボンディングワ
イヤ6a〜6p/ダイステージ2間等がショートする場
合があり、問題である。
子等、それぞれが特定の電気的な機能を有する接続端子
となっているチップ5の電極の配置は、通常、品種毎に
異なるが、一方で、外部リード3a〜3pの電気的な機
能配置は品種によらず決まっているため、複数の品種に
特定のリードフレームを用いようとすると、一の品種に
対してボンディングワイヤ6a〜6pがあまり長くなら
ないように適切に設計されていても、他の品種に対して
はボンディングワイヤ6a〜6pを長く張り渡すことに
なる場合がある。このため、モールディングするためモ
ールド型に樹脂を流しこむ際の圧力によりボンディング
ワイヤ6a〜6pが押し流されて変形し、絶縁すべき、
ボンディングワイヤ6a〜6p相互間やボンディングワ
イヤ6a〜6p/ダイステージ2間等がショートする場
合があり、問題である。
【0009】従って、原則として品種毎に異なるリード
フレームを用いることになるが、品種数が増加してくる
に従って、製造上の管理が困難になるという問題があ
る。本発明は、かかる従来技術の問題点に鑑みて創作さ
れたものであり、ボンディングワイヤの長さが長くても
モールディングの際のボンディングワイヤのフロー・変
形を防止することができる半導体装置の提供を目的とす
る。
フレームを用いることになるが、品種数が増加してくる
に従って、製造上の管理が困難になるという問題があ
る。本発明は、かかる従来技術の問題点に鑑みて創作さ
れたものであり、ボンディングワイヤの長さが長くても
モールディングの際のボンディングワイヤのフロー・変
形を防止することができる半導体装置の提供を目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題は、第1に、チ
ップが固着されているダイステージと、前記チップの辺
に対向し、かつ該辺に沿って設置された外部リードと、
前記チップの電極と前記外部リードとを接続し、かつア
ーチ状に張り渡されたボンディングワイヤと、前記チッ
プと前記外部リードとの間に設置され、前記ボンディン
グワイヤを支持する支持体とを有する半導体装置におい
て、前記支持体は、前記ボンディングワイヤの支持面に
前記ボンディングワイヤを掛止する凹凸を有することを
特徴とする半導体装置によって達成され、第2に、チッ
プが固着されているダイステージと、前記チップの辺に
対向し、かつ該辺に沿って設置された外部リードと、前
記チップの電極と前記外部リードとを接続し、かつアー
チ状に張り渡されたボンディングワイヤと、前記チップ
と前記外部リードとの間に設置され、前記ボンディング
ワイヤを支持する支持体とを有する半導体装置におい
て、前記支持体は、前記ボンディングワイヤの支持面に
前記ボンディングワイヤを粘着する粘着材が形成されて
いることを特徴とする半導体装置によって達成され、第
3に、前記チップ,ダイステージ,ボンディングワイ
ヤ,支持体及びボンディングワイヤが接続されている部
分の外部リードは樹脂体により被覆されていることを特
徴とする第1又は第2の発明に記載の半導体装置によっ
て達成され、第4に、前記支持体は、前記チップ周辺部
のダイステージに樹脂が塗布されたことを特徴とする第
1,第2又は第3いずれかの発明に記載の半導体装置に
よって達成される。
ップが固着されているダイステージと、前記チップの辺
に対向し、かつ該辺に沿って設置された外部リードと、
前記チップの電極と前記外部リードとを接続し、かつア
ーチ状に張り渡されたボンディングワイヤと、前記チッ
プと前記外部リードとの間に設置され、前記ボンディン
グワイヤを支持する支持体とを有する半導体装置におい
て、前記支持体は、前記ボンディングワイヤの支持面に
前記ボンディングワイヤを掛止する凹凸を有することを
特徴とする半導体装置によって達成され、第2に、チッ
プが固着されているダイステージと、前記チップの辺に
対向し、かつ該辺に沿って設置された外部リードと、前
記チップの電極と前記外部リードとを接続し、かつアー
チ状に張り渡されたボンディングワイヤと、前記チップ
と前記外部リードとの間に設置され、前記ボンディング
ワイヤを支持する支持体とを有する半導体装置におい
て、前記支持体は、前記ボンディングワイヤの支持面に
前記ボンディングワイヤを粘着する粘着材が形成されて
いることを特徴とする半導体装置によって達成され、第
3に、前記チップ,ダイステージ,ボンディングワイ
ヤ,支持体及びボンディングワイヤが接続されている部
分の外部リードは樹脂体により被覆されていることを特
徴とする第1又は第2の発明に記載の半導体装置によっ
て達成され、第4に、前記支持体は、前記チップ周辺部
のダイステージに樹脂が塗布されたことを特徴とする第
1,第2又は第3いずれかの発明に記載の半導体装置に
よって達成される。
【0011】
【作 用】本発明の半導体装置においては、ボンディン
グワイヤを支持する支持体を有し、かつボンディングワ
イヤの支持面にボンディングワイヤを掛止する凹凸を有
している。従って、ボンディングワイヤの支持面が平坦
な支持体が設けられただけでは、樹脂によりモールディ
ングされる際に、樹脂の流れの圧力により、支持面をボ
ンディングワイヤが滑って互いに接触する可能性がある
が、本発明の半導体装置のボンディングワイヤの支持体
は、ボンディングワイヤの支持面にボンディングワイヤ
を係止する凹凸を有しているので、ボンディングワイヤ
が押し流されるのを防止して、ボンディングワイヤとダ
イステージとの間がショートするのを防止することがで
き、かつ、ボンディングワイヤ相互間がショートするの
を防止することができる。
グワイヤを支持する支持体を有し、かつボンディングワ
イヤの支持面にボンディングワイヤを掛止する凹凸を有
している。従って、ボンディングワイヤの支持面が平坦
な支持体が設けられただけでは、樹脂によりモールディ
ングされる際に、樹脂の流れの圧力により、支持面をボ
ンディングワイヤが滑って互いに接触する可能性がある
が、本発明の半導体装置のボンディングワイヤの支持体
は、ボンディングワイヤの支持面にボンディングワイヤ
を係止する凹凸を有しているので、ボンディングワイヤ
が押し流されるのを防止して、ボンディングワイヤとダ
イステージとの間がショートするのを防止することがで
き、かつ、ボンディングワイヤ相互間がショートするの
を防止することができる。
【0012】
【実施例】(1)第1の実施例 図1(a),(b),図2(c)〜(f),図3(g)
は、本発明の第1の実施例の、Au線或いはAl線等の
細線状のボンディングワイヤによりチップと外部リード
とが接続される構造を有する半導体装置の製造方法につ
いて説明する図である。
は、本発明の第1の実施例の、Au線或いはAl線等の
細線状のボンディングワイヤによりチップと外部リード
とが接続される構造を有する半導体装置の製造方法につ
いて説明する図である。
【0013】図1(a)はリードフレーム11の斜視図
である。12はチップ15が固着されるダイステージ
で、タイバー14aにより支持部材14cに固定されてお
り、樹脂封止の後にタイバー14aが切断されて支持部材
14cから分離される。13a〜13pはダイステージ12の
周辺部に設置された複数の外部リードで、タイバー14b
により互いに固定されており、樹脂封止の後にタイバー
14bが切断されて互いに分離される。また、ダイステー
ジ12の周辺近傍の外部リード13a〜13pの先端部は、
チップ15の電極と外部リード13a〜13pとを接続する
ためのボンディングワイヤを固着するワイヤボンディン
グパッド19a〜19pとなっている。
である。12はチップ15が固着されるダイステージ
で、タイバー14aにより支持部材14cに固定されてお
り、樹脂封止の後にタイバー14aが切断されて支持部材
14cから分離される。13a〜13pはダイステージ12の
周辺部に設置された複数の外部リードで、タイバー14b
により互いに固定されており、樹脂封止の後にタイバー
14bが切断されて互いに分離される。また、ダイステー
ジ12の周辺近傍の外部リード13a〜13pの先端部は、
チップ15の電極と外部リード13a〜13pとを接続する
ためのボンディングワイヤを固着するワイヤボンディン
グパッド19a〜19pとなっている。
【0014】まず、チップ15の周辺部を囲むように予
め枠状に形成され、かつチップ15の厚さよりも高さが
高く、張り渡されるボンディングワイヤに沿って凹状の
溝をボンディングワイヤの支持面に有する支持体18を
上記のリードフレーム11のダイステージ12上に絶縁
性接着剤等により固着する(図1(b))。
め枠状に形成され、かつチップ15の厚さよりも高さが
高く、張り渡されるボンディングワイヤに沿って凹状の
溝をボンディングワイヤの支持面に有する支持体18を
上記のリードフレーム11のダイステージ12上に絶縁
性接着剤等により固着する(図1(b))。
【0015】次に、真空チャック等によりチップ15を
吸着して、又はコレットによりチップ15を掴んで支持
体18の枠の内側に露出するダイステージ12に絶縁性
接着剤により固着する。これにより、チップ15の周辺
部はチップ厚よりも高さの高い支持体18により囲まれ
る(図2(c))。
吸着して、又はコレットによりチップ15を掴んで支持
体18の枠の内側に露出するダイステージ12に絶縁性
接着剤により固着する。これにより、チップ15の周辺
部はチップ厚よりも高さの高い支持体18により囲まれ
る(図2(c))。
【0016】次に、ワイヤボンダーを用いて、チップ1
5に形成されている不図示の複数の電極と、これらの電
極と接続すべき外部リード13a〜13pのワイヤボンディ
ングパッド19a〜19pとの間を張り渡すようにAu線等
の細線状のボンディングワイヤ16a〜16pをボンディン
グする。このとき、図2(d)のC方向の側面図及び支
持体18の支持面の拡大図の図2(e)に示すように、
Au線16a〜16pは支持体18の凹状の溝に掛止され
る。
5に形成されている不図示の複数の電極と、これらの電
極と接続すべき外部リード13a〜13pのワイヤボンディ
ングパッド19a〜19pとの間を張り渡すようにAu線等
の細線状のボンディングワイヤ16a〜16pをボンディン
グする。このとき、図2(d)のC方向の側面図及び支
持体18の支持面の拡大図の図2(e)に示すように、
Au線16a〜16pは支持体18の凹状の溝に掛止され
る。
【0017】次いで、ダイステージ12,外部リード13
a〜13p及びAu線16a〜16pの固定のため、及びこれ
らの相互の絶縁のため、チップ15,Au線16a〜16p
及び13a〜13pのワイヤボンディングパッド19a〜19p
を樹脂体により被覆すべく、図2(d)に示すワイヤボ
ンディング後の組立半完成品をモールド型にセットした
後、モールド型に樹脂を流しこみ、圧力を加えて固め、
樹脂体17を形成する。
a〜13p及びAu線16a〜16pの固定のため、及びこれ
らの相互の絶縁のため、チップ15,Au線16a〜16p
及び13a〜13pのワイヤボンディングパッド19a〜19p
を樹脂体により被覆すべく、図2(d)に示すワイヤボ
ンディング後の組立半完成品をモールド型にセットした
後、モールド型に樹脂を流しこみ、圧力を加えて固め、
樹脂体17を形成する。
【0018】その後、タイバー14a,14bをカットし、
リード整形すると半導体装置が完成する(図3
(f))。以上のように、本発明の半導体装置において
は、Au線16a〜16pを支持する支持体18を有し、か
つAu線16a〜16pの支持面にAu線16a〜16pを掛止
する凹状の溝を有している。従って、Au線16a〜16p
の支持面が平坦な支持体が設けられただけでは、樹脂に
よりモールディングされる際に、樹脂の流れの圧力によ
り、支持面をボンディングワイヤが滑って接触する可能
性があるが、本発明の半導体装置のAu線16a〜16pの
支持体18は、Au線16a〜16pの支持面にAu線16a
〜16pを掛止する凹状の溝を有しているので、Au線16
a〜16pが押し流されるのを防止して、Au線16a〜16
pとダイステージ12との間がショートするのを防止す
ることができるとともに、Au線16a〜16p相互間がシ
ョートするのを防止することができる。
リード整形すると半導体装置が完成する(図3
(f))。以上のように、本発明の半導体装置において
は、Au線16a〜16pを支持する支持体18を有し、か
つAu線16a〜16pの支持面にAu線16a〜16pを掛止
する凹状の溝を有している。従って、Au線16a〜16p
の支持面が平坦な支持体が設けられただけでは、樹脂に
よりモールディングされる際に、樹脂の流れの圧力によ
り、支持面をボンディングワイヤが滑って接触する可能
性があるが、本発明の半導体装置のAu線16a〜16pの
支持体18は、Au線16a〜16pの支持面にAu線16a
〜16pを掛止する凹状の溝を有しているので、Au線16
a〜16pが押し流されるのを防止して、Au線16a〜16
pとダイステージ12との間がショートするのを防止す
ることができるとともに、Au線16a〜16p相互間がシ
ョートするのを防止することができる。
【0019】なお、第1の実施例では、支持体18の支
持面にAu線16a〜16pが掛止される凹状の溝を有して
いるが、支持面にAu線が固着される接着剤が予め形成
されてもよい。
持面にAu線16a〜16pが掛止される凹状の溝を有して
いるが、支持面にAu線が固着される接着剤が予め形成
されてもよい。
【0020】(2)第2の実施例 図4(a)〜(c)は、本発明の第2の実施例の、Au
線或いはAl線等の細線状のボンディングワイヤにより
チップと外部リードとが接続される構造を有する半導体
装置の製造方法について説明する図である。
線或いはAl線等の細線状のボンディングワイヤにより
チップと外部リードとが接続される構造を有する半導体
装置の製造方法について説明する図である。
【0021】まず、コレットによりチップ25を掴ん
で、図1(a)に示すのと同様なリードフレーム11の
ダイステージ12に絶縁性接着剤により固着する(図4
(a))。
で、図1(a)に示すのと同様なリードフレーム11の
ダイステージ12に絶縁性接着剤により固着する(図4
(a))。
【0022】次いで、ノズル30により樹脂を吐出し
て、チップ25の厚さよりも高さが高くなるようにチッ
プ25の周辺部を囲んで支持体28を形成した後、加熱
して固める。このとき、支持体28のボンディングワイ
ヤの支持面には自然に凹凸が形成される(図4
(b))。
て、チップ25の厚さよりも高さが高くなるようにチッ
プ25の周辺部を囲んで支持体28を形成した後、加熱
して固める。このとき、支持体28のボンディングワイ
ヤの支持面には自然に凹凸が形成される(図4
(b))。
【0023】次に、ワイヤボンダーを用いて、チップ2
5に形成されている不図示の複数の電極と、これらの電
極と接続すべき外部リード13a〜13pのワイヤボンディ
ングパッド19a〜19pとの間を張り渡すようにAu線等
のボンディングワイヤ26a〜26pをボンディングする。
このとき、図4(c)の支持体28の支持面付近の拡大
図に示すように、Au線26a〜26pは支持体28の支持
面の凹凸により掛止される。
5に形成されている不図示の複数の電極と、これらの電
極と接続すべき外部リード13a〜13pのワイヤボンディ
ングパッド19a〜19pとの間を張り渡すようにAu線等
のボンディングワイヤ26a〜26pをボンディングする。
このとき、図4(c)の支持体28の支持面付近の拡大
図に示すように、Au線26a〜26pは支持体28の支持
面の凹凸により掛止される。
【0024】次いで、ダイステージ12,外部リード13
a〜13p及びAu線26a〜26pの固定のため、及びこれ
らの相互の絶縁のため、チップ25,Au線26a〜26p
及び外部リード13a〜13pのワイヤボンディングパッド
19a〜19pを樹脂体により被覆すべく、図4(c)に示
すワイヤボンディング後の組立半完成品をモールド型に
セットした後、モールド型に樹脂を流しこみ、圧力を加
えて固める。
a〜13p及びAu線26a〜26pの固定のため、及びこれ
らの相互の絶縁のため、チップ25,Au線26a〜26p
及び外部リード13a〜13pのワイヤボンディングパッド
19a〜19pを樹脂体により被覆すべく、図4(c)に示
すワイヤボンディング後の組立半完成品をモールド型に
セットした後、モールド型に樹脂を流しこみ、圧力を加
えて固める。
【0025】その後、タイバー14a,14bをカットし、
リード整形すると半導体装置が完成する。以上のよう
に、本発明の第2の実施例の半導体装置においては、A
u線26a〜26pを支持する支持体28を有し、かつAu
線26a〜26pの支持面にAu線26a〜26pを掛止する凹
凸を有している。従って、Au線26a〜26pが押し流さ
れるのを防止して、Au線26a〜26pとダイステージ1
2との間がショートするのを防止することができるとと
もに、Au線26a〜26p相互間がショートするのを防止
することができる。
リード整形すると半導体装置が完成する。以上のよう
に、本発明の第2の実施例の半導体装置においては、A
u線26a〜26pを支持する支持体28を有し、かつAu
線26a〜26pの支持面にAu線26a〜26pを掛止する凹
凸を有している。従って、Au線26a〜26pが押し流さ
れるのを防止して、Au線26a〜26pとダイステージ1
2との間がショートするのを防止することができるとと
もに、Au線26a〜26p相互間がショートするのを防止
することができる。
【0026】(3)第3の実施例 図5(a)〜(c)は、本発明の第3の実施例の、Au
線或いはAl線等の細線状のボンディングワイヤにより
チップと外部リードとが接続される構造を有する半導体
装置の製造方法について説明する図である。
線或いはAl線等の細線状のボンディングワイヤにより
チップと外部リードとが接続される構造を有する半導体
装置の製造方法について説明する図である。
【0027】まず、図1(a)に示すのと同様なリード
フレーム11のダイステージ12上にチップ35の固着
面よりも広い範囲に渡ってノズル40により接着性を有
する樹脂を吐出し、チップ35の厚さよりも厚い樹脂層
38を形成する(図5(a))。
フレーム11のダイステージ12上にチップ35の固着
面よりも広い範囲に渡ってノズル40により接着性を有
する樹脂を吐出し、チップ35の厚さよりも厚い樹脂層
38を形成する(図5(a))。
【0028】次いで、コレットによりチップ35を掴ん
で、樹脂層38の上から樹脂を押圧し、チップ35の周
辺部にチップ35の厚さよりも高い高さの枠状の樹脂が
残って支持体38が形成されるように、チップ35を固
着した後、加熱して固める。このとき、支持体38表面
のボンディングワイヤの支持面には自然に凹凸が形成さ
れる(図5(b))。
で、樹脂層38の上から樹脂を押圧し、チップ35の周
辺部にチップ35の厚さよりも高い高さの枠状の樹脂が
残って支持体38が形成されるように、チップ35を固
着した後、加熱して固める。このとき、支持体38表面
のボンディングワイヤの支持面には自然に凹凸が形成さ
れる(図5(b))。
【0029】次に、ワイヤボンダーを用いて、チップ3
5に形成されている不図示の複数の電極と、これらの電
極と接続すべき外部リード33a〜33pのワイヤボンディ
ングパッド19a〜19pとの間を張り渡すようにAu線等
のボンディングワイヤ36a〜36pをボンディングする。
このとき、図5(c)の支持体38近辺の拡大図に示す
ように、Au線36a〜36pは支持体38の凹部に掛止さ
れる。
5に形成されている不図示の複数の電極と、これらの電
極と接続すべき外部リード33a〜33pのワイヤボンディ
ングパッド19a〜19pとの間を張り渡すようにAu線等
のボンディングワイヤ36a〜36pをボンディングする。
このとき、図5(c)の支持体38近辺の拡大図に示す
ように、Au線36a〜36pは支持体38の凹部に掛止さ
れる。
【0030】次いで、ダイステージ12,外部リード13
a〜13p及びAu線36a〜36pの固定のため、及びこれ
らの相互の絶縁のため、チップ35,Au線36a〜36p
及び外部リード13a〜13pのワイヤボンディングパッド
19a〜19pを樹脂により被覆すべく、図5(c)に示す
ワイヤボンディング後の組立半完成品をモールド型にセ
ットした後、モールド型に樹脂を流しこみ、圧力を加え
て固める。
a〜13p及びAu線36a〜36pの固定のため、及びこれ
らの相互の絶縁のため、チップ35,Au線36a〜36p
及び外部リード13a〜13pのワイヤボンディングパッド
19a〜19pを樹脂により被覆すべく、図5(c)に示す
ワイヤボンディング後の組立半完成品をモールド型にセ
ットした後、モールド型に樹脂を流しこみ、圧力を加え
て固める。
【0031】その後、タイバー14a,14bをカットし、
リード整形すると半導体装置が完成する。以上のよう
に、本発明の第2の実施例の半導体装置においては、A
u線36a〜36pを支持する支持体38を有し、かつAu
線36a〜36pの支持面にAu線36a〜36pを掛止する凹
凸を有している。従って、Au線36a〜36pが押し流さ
れるのを防止して、Au線36a〜36pとダイステージ1
2との間がショートするのを防止することができるとと
もに、Au線36a〜36p相互間がショートするのを防止
することができる。
リード整形すると半導体装置が完成する。以上のよう
に、本発明の第2の実施例の半導体装置においては、A
u線36a〜36pを支持する支持体38を有し、かつAu
線36a〜36pの支持面にAu線36a〜36pを掛止する凹
凸を有している。従って、Au線36a〜36pが押し流さ
れるのを防止して、Au線36a〜36pとダイステージ1
2との間がショートするのを防止することができるとと
もに、Au線36a〜36p相互間がショートするのを防止
することができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明の半導体装置にお
いては、ボンディングワイヤを支持する支持体を有し、
かつボンディングワイヤを支持する面にボンディングワ
イヤを掛止する凹凸を有している。従って、ボンディン
グワイヤを支持する面が平坦な支持体が設けられただけ
では、樹脂によりモールディングされる際に、樹脂の流
れの圧力により、支持体の表面をボンディングワイヤが
滑って接触する可能性があるが、本発明の半導体装置の
ボンディングワイヤの支持体は、ボンディングワイヤの
支持面にボンディングワイヤを掛止する凹凸を有してい
るので、ボンディングワイヤが押し流されるのを防止し
て、ボンディングワイヤとダイステージとの間,及びボ
ンディングワイヤ相互間がショートするのを防止するこ
とができる。
いては、ボンディングワイヤを支持する支持体を有し、
かつボンディングワイヤを支持する面にボンディングワ
イヤを掛止する凹凸を有している。従って、ボンディン
グワイヤを支持する面が平坦な支持体が設けられただけ
では、樹脂によりモールディングされる際に、樹脂の流
れの圧力により、支持体の表面をボンディングワイヤが
滑って接触する可能性があるが、本発明の半導体装置の
ボンディングワイヤの支持体は、ボンディングワイヤの
支持面にボンディングワイヤを掛止する凹凸を有してい
るので、ボンディングワイヤが押し流されるのを防止し
て、ボンディングワイヤとダイステージとの間,及びボ
ンディングワイヤ相互間がショートするのを防止するこ
とができる。
【図1】本発明の第1の実施例の半導体装置の製造方法
について説明する図(その1)である。
について説明する図(その1)である。
【図2】本発明の第1の実施例の半導体装置の製造方法
について説明する図(その2)である。
について説明する図(その2)である。
【図3】本発明の第1の実施例の半導体装置の製造方法
について説明する図(その3)である。
について説明する図(その3)である。
【図4】本発明の第2の実施例の半導体装置の製造方法
について説明する図である。
について説明する図である。
【図5】本発明の第3の実施例の半導体装置の製造方法
について説明する図である。
について説明する図である。
【図6】従来例の半導体装置の製造方法について説明す
る図(その1)である。
る図(その1)である。
【図7】従来例の半導体装置の製造方法について説明す
る図(その2)である。
る図(その2)である。
11 リードフレーム、 12 ダイステージ、 13a〜13p 外部リード、 14a,14b タイバー、 14c 支持部材、 15,25,35 チップ、 16a〜16p,26a〜26p,36a〜36p Au線(ボンデ
ィングワイヤ)、 17 樹脂体、 18,28,38 支持体、 19a〜19p ワイヤボンディングパッド、 30,40 ノズル。
ィングワイヤ)、 17 樹脂体、 18,28,38 支持体、 19a〜19p ワイヤボンディングパッド、 30,40 ノズル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 文仁 宮城県柴田郡村田町大字村田字西ケ丘1番 地の1株式会社富士通宮城エレクトロニク ス内 (72)発明者 小林 均 宮城県柴田郡村田町大字村田字西ケ丘1番 地の1株式会社富士通宮城エレクトロニク ス内 (72)発明者 奥山 重徳 宮城県柴田郡村田町大字村田字西ケ丘1番 地の1株式会社富士通宮城エレクトロニク ス内
Claims (4)
- 【請求項1】 チップが固着されているダイステージ
と、前記チップの辺に対向し、かつ該辺に沿って設置さ
れた外部リードと、前記チップの電極と前記外部リード
とを接続し、かつアーチ状に張り渡されたボンディング
ワイヤと、前記チップと前記外部リードとの間に設置さ
れ、前記ボンディングワイヤを支持する支持体とを有す
る半導体装置において、 前記支持体は、前記ボンディングワイヤの支持面に前記
ボンディングワイヤを掛止する凹凸を有することを特徴
とする半導体装置。 - 【請求項2】 チップが固着されているダイステージ
と、前記チップの辺に対向し、かつ該辺に沿って設置さ
れた外部リードと、前記チップの電極と前記外部リード
とを接続し、かつアーチ状に張り渡されたボンディング
ワイヤと、前記チップと前記外部リードとの間に設置さ
れ、前記ボンディングワイヤを支持する支持体とを有す
る半導体装置において、 前記支持体は、前記ボンディングワイヤの支持面に前記
ボンディングワイヤを粘着する粘着材が形成されている
ことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 前記チップ,ダイステージ,ボンディン
グワイヤ,支持体及びボンディングワイヤが接続されて
いる部分の外部リードは樹脂体により被覆されているこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の半導体装
置。 - 【請求項4】 前記支持体は、前記チップ周辺部のダイ
ステージに樹脂が塗布されたことを特徴とする請求項
1,請求項2又は請求項3のいずれかに記載の半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009989A JPH05198727A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009989A JPH05198727A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198727A true JPH05198727A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11735284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009989A Pending JPH05198727A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05198727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100392565C (zh) * | 2003-06-17 | 2008-06-04 | 统宝光电股份有限公司 | 触控式面板 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4009989A patent/JPH05198727A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100392565C (zh) * | 2003-06-17 | 2008-06-04 | 统宝光电股份有限公司 | 触控式面板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000815 |