JPH05199214A - フレーム同期方法およびフレーム同期回路 - Google Patents

フレーム同期方法およびフレーム同期回路

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JPH05199214A
JPH05199214A JP4007628A JP762892A JPH05199214A JP H05199214 A JPH05199214 A JP H05199214A JP 4007628 A JP4007628 A JP 4007628A JP 762892 A JP762892 A JP 762892A JP H05199214 A JPH05199214 A JP H05199214A
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淳 窪寺
Masahiro Ashi
賢浩 芦
Hiroyuki Fujita
浩之 藤田
Shungo Koizumi
春吾 小泉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CMI−CRV信号のフレーム同期回路で信
号スピードが速くても使用デバイスの制限を緩和すると
共に経済的な回路を実現すること。 【構成】 入力信号からCMI復号器で抽出したデータ
信号とCRV表示信号を同位相でn並列展開したn並列
データ信号1aとn並列CRV表示信号2aとの論理積
出力のn並列出力5a〜5dをエンコーダ6でエンコー
ドし、n並列データ信号1aとn−1遅延データ信号4
aをセレクタ3の入力としてエンコーダ出力6a,6b
によりフレーム同期のとれたn並列データ信号3aを出
力するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝送路を行うインタフェ
ース部においてCMI(Code MarkInver
sion)符号のCRV(Code Rule Vio
lation)信号(以下CMI−CRV信号と称す
る)のフレーム同期をとるフレーム同期方法およびフレ
ーム同期回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータのフレーム同期をとるフレ
ーム同期方法およびフレーム同期回路において、入力デ
ータに対して並列動作でフレーム同期をとる方法および
回路は例えば特開昭50−10206号公報や特開昭6
3−294151号公報等に記載のようにCMI−CR
V信号以外の信号においてのみ実現されており、CMI
−CRV信号においては例えば特開平1−109934
号公報や特開平−268330号公報等に記載のように
入力データに対して直列動作でフレーム同期をとる方法
および回路が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術はCMI
−CRV信号において入力信号のスピードのままでフレ
ーム同期をとる必要があったので、信号スピードが速く
なるとそのスピードに耐えうるデバイスを使う必要があ
るためデバイスが制限されるという問題があった。本発
明の目的は入力CMI−CRV信号のスピードを直並列
変換により変換してから並列動作でフレーム同期をとる
ようにして、使用デバイスに対する制限を軽減して経済
的に有利な回路構成も実現することができるのでフレー
ム同期方法およびフレーム同期回路を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のフレーム同期方法およびフレーム同期回路
はCMI−CRV信号のフレーム同期方法およびフレー
ム同期回路において、その入力信号をCMI複号器から
出力されるデータ信号とCRVのかかったビットのみを
立てたCRV表示信号とし、このデータ信号とCRV表
示信号をそれぞれフレーム同期回路に入力される前段で
同じ位相で直並列変換するようにしたものであり、ま
た、伝送障害によるCRVとフレーム先頭を示すために
挿入されたCRVの誤認識を防ぐためには取りだしたデ
ータ信号(データ信号フレーム先頭のCRV点には固定
パターンが挿入されている)と伝送路より抽出したCR
V表示信号の論理積をとることにより検出精度を上げて
おり、さらにCRV表示信号(フレーム信号の候補)を
エンコーダにかけて位相検出を行い、その検出位相を位
相保持回路からの出力位相と比較することによりフレー
ム同期の監視とハンチング時の同期フレームパターンの
検出を実現するようにしたものである。
【0005】
【作用】上記フレーム同期方法およびフレーム同期回路
は並列動作でフレーム同期をとるためにCMI複号器か
ら出力されるデータ信号と同様にCRVのかかったビッ
トのみを立てたCRV表示信号もデータ信号と同位相で
直並列変換を行い、またこのCRVが伝送路障害による
ものではなくて正しくフレーム先頭を示していることを
保証するためのエンコーダに入力する前段でデータ信号
(データ信号のフレーム先頭には固定パターンが挿入さ
れている)とCRV表示信号の論理積をとっている。さ
らに入力された並列信号のフレーム先頭の発見はエンコ
ーダを使用することにより実現されており、エンコーダ
はn(n>2の整数)並列入力CRV表示信号のうちで
フレーム先頭をa(1<a<nの整数)番目の信号にた
だ1つだけ検出したときにその位置を一意的に示すよう
なコード化信号(以下検出位相とする)を出力してい
て、このエンコーダの検出位相をもとにセレクタを用い
てn並列入力信号とそのn並列入力信号から分岐したn
−1並列入力信号に遅延回路を介した遅延n−1並列入
力信号の合計2n−1本のデータ信号入力からフレーム
同期の確立したn並列信号を選択出力する。なお、フレ
ーム同期の保護回路は位相保持回路と比較器と同期保護
回路からなっており、エンコーダの出力を位相保持回路
と比較器に入力して、位相保持回路においては同期保護
回路の指示により保持位相か入力位相のどちらかを比較
器に出力し、比較器においてエンコーダと位相保持回路
からの両入力の比較を行い比較結果を同期保護回路に出
力していて、同期保護回路において比較器の比較結果に
従いフレームカウンタと位相保持回路をコントロールし
て同期保護を実施している。このようにフレーム同期方
法およびフレーム同期回路により、1ビット即時シフト
方式と同等の同期復帰特性をもったフレーム同期回路を
実現し、従来より使用デバイスの範囲を広げて低コスト
でCMI−CRV信号のフレーム同期方式を実現してい
る。
【0006】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1から図4によ
り説明する。図1は本発明によるCMI−CRV信号の
フレーム同期方法およびフレーム同期回路の一実施例を
示す直並列変換後にフレーム同期をとるフレーム同期回
路のブロック構成図である。図1において、1は4並列
データ信号入力端子、2は4並列CRV表示信号入力端
子、3はセレクタ、4は遅延回路、5は論理積回路、6
はエンコーダ、7は位相保持回路、8は比較回路、9は
フレームカウンタ、10,11は論理積回路、12は同
期保護回路である。図1の入力端子1より4並列データ
信号1aがセレクタ3に入力され、また4並列データ信
号1aのうち3並列データ信号は遅延回路4を介してセ
レクタ3に入力される。一方で入力端子1より入力され
る4並列データ信号1aは入力端子2より入力される4
並列CRV表示信号2aとそれぞれ論理積回路5で論理
積をとってエンコーダ6に論理積出力5a,5b,5
c,5dが入力される。エンコーダ6は真理値表(図
3)に従い入力信号をエンコードして、位相検出フラグ
6aと検出位相6bを位相保持回路7と比較回路8に出
力する。位相保持回路7は保持位相7aか検出位相6b
をセレクタ3と比較回路8に出力し、比較回路8の出力
はフレームカウンタ9の出力と論理積回路10とインバ
ータを介した論理積回路11で論理積をとって同期保護
回路11に入力される。同期保護回路12は上記入力の
結果により位相保持回路7とフレームカウンタ9に動作
指示信号12aを送る。セレクタ3は位相保持回路7よ
り入力された検出位相6bによりセレクタ入力の4並列
データ信号1aと3並列の遅延回路4を通った3並列遅
延データ信号4aにより、フレーム同期のとれた4並列
データ信号3aの組合せを選択出力する構成である。
【0007】図2は本発明によるCMI−CRV信号の
フレーム同期方法およびフレーム同期回路の一実施例を
示す図1のフレーム同期回路を含むインタフェース部の
一部のブロック構成図である。図2において、図1と同
一符号は相当部分を示すものとし、13は伝送路入力、
14はO/Eコンバータ、15はCMI復号器、16,
17は分離回路(直並列変換回路)、18はフレーム同
期回路である。図2の伝送路入力(OPT IN)はO
/Eコンバータ14を介してCMI復号器15に入力さ
れ、CMI複号器15は入力信号からデータ信号15a
とCRV表示信号15bを抽出する。データ信号15a
は分離回路17を介し4並列データ信号1aに変換され
てセレクタ3とフレーム同期回路18に入力され、また
4並列データ信号1aのうちの3並列データ信号は遅延
回路4を介してセレクタ3に入力される。フレーム同期
回路18からはセレクタ3の制御信号18a(図1の検
出位相6bか保持位相7b)とフレーム信号18b(図
1の位相検出フラグ6aと検出位相6b)が出力され、
セレクタ3からはフレーム同期のとれたデータ信号3a
が出力される構成である。
【0008】図3は図1のエンコーダ6の真理値表を示
す説明図である。図3において、図1の論理積回路5か
らエンコーダ6に入力する論理積出力のフレームパルス
入力(伝送路側フレーム信号)5a、5b,5c,5d
ののH,Lレベルに対応するエンコーダ6のエンコード
出力の位相検出フラグ(検出→″1″)6aと検出位相
(下位、上位ビット)6dの真理値表を示す。図3のエ
ンコード出力は4並列フレームパルス入力5a〜5dの
うち1本だけHレベルのとき位相検出フラグ6aを″
1″(有効)にし、1本もないときや2本以上がHレベ
ルのとき位相検出フラグ6aを″0″(無効)にする。
さらに1本だけHレベルのときに何番目のフレームパル
ス入力であるかを一意的に示すために検出位相6bに下
位、上位の2ビットの値を与えている。
【0009】図4は図1(図2)の動作フローチャート
である。つぎに図1(図2)のフレーム同期回路の動作
を図4の動作フローにより説明する。まずフレーム同期
回路が図4のハンチング状態にあるときには、同期保護
回路12は動作指令信号12aとしてフレームカウンタ
9に対して動作停止指示を出し、位相保持回路7に対し
て位相取り込み指示を出している。またエンコーダ6に
は論理積回路5の出力の伝送路側フレーム信号5a,5
b,5c,5dが入力されている。ここで伝送路側フレ
ーム先頭の候補はCRV表示信号によって得られるが、
伝送路障害によるCRVと区別するために伝送路側デー
タのフレーム先頭に固定パターンが挿入されているの
で、図2のCMI復号器15の出力のデータ信号15a
を分離回路(直並列変換回路)16で直並列変換した図
1の4並列データ信号1aとCMI複号器15の出力の
CRV表示信号15bを分離回路7で直並列変換した4
並列CRV信号2aをそれぞれ論理積回路5で論理積を
とった出力を伝送路側フレーム信号の候補としている。
この伝送路側フレーム信号5a,5b,5c,5dをエ
ンコーダ6で図3の真理値表に従ってエンコードし、位
相検出して位相検出フラグ6aと位相検出データの検出
位相6bを出力する。この図3のエンコード結果は入力
の全パターンのうち4本のフレーム信号の候補である伝
送路側フレーム信号5a〜5dのうちの1本のみのフレ
ームが検出されたときには位相検出フラグ6aを有効に
し、また2本以上のフレーム信号にフレームが検出され
たときと有効ビットがないときには位相検出フラグ6a
を無効にして、さらに位相検出がなされたときには4入
力のうちどこで検出したかを一意的に示すために4本の
フレームパルスを一意的に決定するように検出位相6b
に2ビットを割り振って出力している。
【0010】このエンコーダ6の検出位相6bは位相保
持回路7に入力され、この位相保持回路7では同期保護
回路12の動作指示信号12aにより検出位相6bを取
り込み出力するか前状態の保持データ7aを出力するか
のいずれかの処理を行うが、ハンチング時には位相取り
込み指示が出ているので位相保持回路7は検出位相6b
を取り込み出力する。一方このエンコーダ6の出力の検
出位相6bは比較回路8にも入力され、この比較回路8
では位相保持回路7の出力とエンコーダ6の出力の検出
位相6bとの比較を行いその比較結果を出力している
が、この比較結果が同じなら有効出力で異なっていると
き無効の出力のいずれかを論理積回路10とインバータ
を介した論理積回路11とに出力している。これと同時
に論理積回路10,11にはフレームカウンタ9の出力
も接続されており、フレームカウンタ9は同期保護回路
12の動作指示信号12aにより″ALL1″の固定出
力かフレームカウンタ動作のいずれかを行っており、ハ
ンチング時には″ALL1″の出力を行っている。論理
積回路10,11の出力は同期保護回路12に出力さ
れ、同期保護回路12においてはハンチング時には論理
積回路10からの入力でパターン検出の有無を判定して
おり、論理積回路10の出力が無効の場合には同期保護
回路12はパターン検出できないとみなしてハンチング
動作状態を保持するが、論理積回路10の出力が有効の
場合には同期保護回路12はパターン検出に成功したと
みなして、後方保護カウンタをロードしててつぎの後方
保護動作状態に入る。
【0011】後方保護状態に入ると、同期保護回路12
はフレームカウンタ9に対して動作指示信号12aとし
て動作指示を出し、位相保持回路7に対して位相取り込
み停止と現段階取り込まれている位相の保持指示を出
す。これによりフレームカウンタ9は同期保護回路12
の動作指示に従ってエンコーダ6の検出位相6bと同じ
位相でカウント動作に入り、位相保持回路7は同期保護
回路12の指示に従ってエンコーダ6からの入力を取り
込むことを停止して同期保護回路12でパターン検出さ
れたと判定された位相を保持して保持位相7aを出力す
る。また後方保護動作状態になってからエンコーダ6の
位相検出フラグ6aの有効信号が比較回路8に入力され
ると、比較回路8はこの入力を位相保持回路7からの入
力と比較して同じなら有効信号で異なっていたら無効の
信号を論理積回路10,11にそれぞれ出力する。一方
の論理積回路10にはこの比較回路8からの出力とフレ
ームカウンタ9からの出力が入力され、両入力の同期が
とれていれば有効出力を出して同期がとれていなければ
無効の出力を出すことになる。また他方の論理積回路1
1にはこの比較回路8からの出力にインバータを介した
信号とフレームカウンタ9からの出力が入力され、両入
力の同期がとれていると無効の出力を出して同期はずれ
なら有効出力を出すことになる。同期保護回路12は論
理積回路10からの入力と論理積回路11からの入力を
監視し、論理積回路10からの有効信号と論理積回路1
1からの無効信号がくる組み合せのときに後方保護カウ
ンタを歩進させており、この後方保護カウンタの歩進が
後方保護段数に達する前に論理積回路11から有効信号
がきたときには同期保護回路12は後方保護動作をやめ
てハンチング動作状態にもどるが、後方保護カウンタの
歩進が後方保護段数に達するまでに論理積回路11から
の有効信号がなければ同期保護回路12は後方保護動作
を終了して、この後方保護動作の終了が確認されると同
期保護回路12は前方保護カウンタをクリアしてつぎの
前方保護動作状態になる。
【0012】前方保護動作状態においては、同期保護回
路12は動作指示信号12aとしてフレームカウンタ9
に対して動作指示を出し、位相保持回路7に位相取り込
み停止指示と後方保護動作時に取り込まれている位相の
保持指示を出している。エンコーダ6から出力された検
出位相6bは比較回路8に入力され、比較回路8はエン
コーダ6からの検出位相6bと位相保持回路7からの入
力信号の比較を行い、その比較結果を論理積回路10と
インバータを介した論理積回路11とに出力する。一方
フレームカウンタ9は同期保護回路12からの動作指示
信号12aにより論理積回路10と論理積回路11に出
力している。同期保護回路12は論理回路10,11か
ら入力を得ており、論理積回路10からの入力が続く限
り同期がとれていると判断し、前方保護カウンタをクリ
アして前方保護動作を継続する。また論理積回路10か
らの入力がとぎれるか論理積回路11からの入力を受け
ると同同期保護回路12は位相不一致とみなして前方保
護カウンタを歩進させ、前方保護段数を終了を判断して
終了していなければパターン検出・位相監視状態に戻
り、また前方保護段数を終了していると同期保護回路1
2はフレーム同期はずれの状態に陥ったものとしてハン
チング動作状態に移行する。以上のハンチング動作状態
と後方保護動作状態と前方保護動作状態の3状態におい
て、位相保持回路7はセレクタ3に保持位相7aか検出
位相6bを出力しており、セレクタ3は分離回路16か
ら入力する4並列データ信号1aとその4並列データ信
号1aのうち隣接する3並列データ信号を遅延回路4に
通して得られる遅延3並列データ信号4aのうち、検出
位相6bの情報によりフレーム先頭の1本から4本まで
のデータ信号を選択して4並列のフレーム同期のとれた
データ信号3aを出力している。
【0013】本実施例によれば、CMI−CRV信号の
フレーム同期方法およびフレーム同期回路において、1
ビット即時シフト方式と同程度の同期復帰特性を持った
フレーム同期回路が並列動作でフレーム同期をとること
により信号スピードが速くなってもデバイスに頼ること
なく実現できるとともに経済的にも有利に回路構成でき
る。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、CMI−CRV信号の
フレーム同期方法およびフレーム同期回路において直並
列変換を行ってから並列動作でハンチング回路およびパ
ターン検出・位相監視回路を組むことにより、信号スピ
ードが速くなっても回路構成で対処することを可能と
し、使用デバイスの制限を緩和するとともに経済的に有
利な回路を組むことを可能とする効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明によるCMI−CRV信号のフレ
ーム同期方法およびフレーム同期回路の一実施例を示す
フレーム同期回路のブロック構成図
【図2】図2は本発明の一実施例を示すフレーム同期回
路を含むインタフェース部の一部のブロック構成図
【図3】図3は図1のエンコーダの真理値表の説明図
【図4】図4は図1(図2)の動作フローチャート
【符号の説明】
1…4並列データ信号入力端子、2…4並列CRV表示
信号入力端子、3…セレクタ、4…遅延回路、5…論理
積回路、6…エンコーダ、7…位相保持回路、8…比較
回路、9…フレームカウンタ、10,11…論理積回
路、12…同期保護回路、15…CMI復号器、16,
17…分離回路(直並列変換回路)、18…フレーム同
期回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤田 浩之 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株 式会社日立製作所戸塚工場内 (72)発明者 小泉 春吾 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CMI−CRV信号のフレーム同期をと
    るフレーム同期方法において、入力信号からデータ信号
    とCRV表示信号を抽出し、該データ信号とCRV表示
    信号を同位相でn(n>2の整数)並列展開し、該n並
    列データ信号とn並列CRV表示信号の論理積をとり、
    該論理積出力のn並列信号をエンコードし、上記n並列
    データ信号のうちn−1本のデータ信号を遅延させ、上
    記n本のデータ信号と上記n−1本の遅延データ信号を
    入力として上記エンコード出力によりn本のデータ信号
    を選択出力することを特徴とするフレーム同期方法。
  2. 【請求項2】 CMI−CRV信号のフレーム同期をと
    るフレーム同期方法において、入力信号からデータ信号
    とCRV表示信号を抽出し、該データ信号とCRV表示
    信号を同位相でn(n>2の整数)並列展開し、該n並
    列データ信号とn並列CRV表示信号の論理積をとり、
    該論理積出力のn並列信号をエンコードし、上記n並列
    データ信号のうちn−1本のデータ信号を遅延させ、上
    記n本のデータ信号と上記n−1本の遅延データ信号を
    入力として上記エンコード出力によりn本のデータ信号
    を選択出力するフレーム同期方法であって、かつ上記エ
    ンコードのさいにn並列入力信号のうち1本だけCRV
    表示信号が検出されているときに有効として、1本もな
    いときあるいは2本以上検出されたときには無効とする
    ことを特徴とするフレーム同期方法。
  3. 【請求項3】 CMI−CRV信号のフレーム同期方法
    において、入力信号からデータ信号とCRV表示信号を
    抽出し、該データ信号とCRV表示信号を同位相でn
    (n>2の整数)並列展開し、該n並列データ信号とn
    並列CRV表示信号の論理積をとり、該論理積出力のn
    並列信号をエンコードし、上記n並列データ信号のうち
    n−1本のデータ信号を遅延させ、上記n本のデータ信
    号と上記n−1本の遅延データ信号を入力として上記エ
    ンコード出力によりn本のデータ信号を選択出力するフ
    レーム同期方法であって、かつ上記エンコードのさいに
    n並列入力信号のうち1本だけCRV表示信号が入力さ
    れているときに該入力信号がa(1<a<nの整数)番
    目の信号であることを一意的に示すことを特徴とするフ
    レーム同期方法。
  4. 【請求項4】 CMI−CRV信号のフレーム同期をと
    るフレーム同期回路において、入力信号からデータ信号
    とCRV表示信号を抽出するCMI復号器と、該データ
    信号とCRV表示信号を同位相でn(n>2の整数)並
    列展開する直並列変換回路と、該n並列データ信号とn
    並列CRV表示信号の論理積をとる論理積回路と、該論
    理積出力のn並列信号をエンコードするエンコード回路
    と、上記n並列データ信号のうちn−1本のデータ信号
    を遅延させる遅延回路と、上記n本のデータ信号と上記
    n−1本の遅延データ信号を入力として上記エンコード
    出力によりn本のデータ信号を選択出力するセレクタ回
    路とを有することを特徴とするフレーム同期回路。
  5. 【請求項5】 CMI−CRV信号のフレーム同期をと
    るフレーム同期回路において、入力信号からデータ信号
    とCRV表示信号を抽出するCMI復号器と、該データ
    信号とCRV表示信号を同位相でn(n>2の整数)並
    列展開する直並列変換回路と、該n並列データ信号とn
    並列CRV表示信号の論理積をとる論理積回路と、該論
    理積出力のn並列信号をエンコードするエンコード回路
    と、上記n並列データ信号のうちn−1本のデータ信号
    を遅延させる遅延回路と、上記n本のデータ信号と上記
    n−1本の遅延データ信号を入力として上記エンコード
    出力によりn本のデータ信号を選択出力するセレクタ回
    路とを有し、かつ上記エンコード回路はn並列入力信号
    のうち1本だけCRV表示信号が検出されているときに
    有効として、1本もないときあるいは2本以上検出され
    たときには無効とする論理であることを特徴とするフレ
    ーム同期回路。
  6. 【請求項6】 CMI−CRV信号のフレーム同期をと
    るフレーム同期回路において、入力信号からデータ信号
    とCRV表示信号を抽出するCMI復号器と、該データ
    信号とCRV表示信号を同位相でn(n>2の整数)並
    列展開する直並列変換回路と、該n並列データ信号とn
    並列CRV表示信号の論理積をとる論理積回路と、該論
    理積出力のn並列信号をエンコードするエンコード回路
    と、上記n並列データ信号のうちn−1本のデータ信号
    を遅延させる遅延回路と、上記n本のデータ信号と上記
    n−1本の遅延データ信号を入力として上記エンコード
    出力によりn本のデータ信号を選択出力するセレクタ回
    路とを有し、かつ上記エンコード回路はn並列入力信号
    のうち1本だけCRV表示信号が入力されているときに
    該入力信号がa(1<a<nの整数)番目の信号である
    ことを一意的に示す論理であることを特徴とするフレー
    ム同期回路。
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JP4007628A Expired - Lifetime JP2981332B2 (ja) 1992-01-20 1992-01-20 フレーム同期方法

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JP2981332B2 (ja) 1999-11-22

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