JPH05199247A - レスポンス監視方法およびネットワークシステム - Google Patents
レスポンス監視方法およびネットワークシステムInfo
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- JPH05199247A JPH05199247A JP4008717A JP871792A JPH05199247A JP H05199247 A JPH05199247 A JP H05199247A JP 4008717 A JP4008717 A JP 4008717A JP 871792 A JP871792 A JP 871792A JP H05199247 A JPH05199247 A JP H05199247A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 60
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 26
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信バッファがビジーになったステーション
に対する無駄なフレームの送信をなくし、トラフィック
効率の向上を図る。 【構成】 ネットワーク上のステーション7は常に伝送
路8上を通過していく応答フレームをフレーム受信制御
部1、レスポンス監視部2で監視しており、ネットワー
クに接続されている他のステーション7の受信バッファ
6の状態を、ネットワーク状態管理部3で、受信バッフ
ァ6がビジーになった時刻とともに保持している。フレ
ームを送信する要求があるステーションでは、フレーム
送信制御部4はフレームを送信するのに先立って、ネッ
トワーク状態管理部3に送信相手の受信バッファの状態
を問い合わせる。問い合わせた結果、相手の受信バッフ
ァがフリーであれば即座にフレームを送信するが、ビジ
ーである場合はネットワーク状態管理部3内で蓄積され
ている受信バッファがビジーになった時刻を基に、一定
時間が経過した後にフレームを送信する。
に対する無駄なフレームの送信をなくし、トラフィック
効率の向上を図る。 【構成】 ネットワーク上のステーション7は常に伝送
路8上を通過していく応答フレームをフレーム受信制御
部1、レスポンス監視部2で監視しており、ネットワー
クに接続されている他のステーション7の受信バッファ
6の状態を、ネットワーク状態管理部3で、受信バッフ
ァ6がビジーになった時刻とともに保持している。フレ
ームを送信する要求があるステーションでは、フレーム
送信制御部4はフレームを送信するのに先立って、ネッ
トワーク状態管理部3に送信相手の受信バッファの状態
を問い合わせる。問い合わせた結果、相手の受信バッフ
ァがフリーであれば即座にフレームを送信するが、ビジ
ーである場合はネットワーク状態管理部3内で蓄積され
ている受信バッファがビジーになった時刻を基に、一定
時間が経過した後にフレームを送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のステーションが
伝送路を介して縦続接続され、フレームによりデータの
送受信を行うネットワークシステムに利用され、特に、
そのレスポンス監視方法に関する。
伝送路を介して縦続接続され、フレームによりデータの
送受信を行うネットワークシステムに利用され、特に、
そのレスポンス監視方法に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる従来のネットワークシステムにお
いては、フレームを受信したステーションが、フレーム
を受信バッファに格納したか、または受信バッファがビ
ジーであるかを、送信したステーション個別に応答する
手段を有するものがある。
いては、フレームを受信したステーションが、フレーム
を受信バッファに格納したか、または受信バッファがビ
ジーであるかを、送信したステーション個別に応答する
手段を有するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のネット
ワークシステムにおいては、フレームを送信してはじめ
て相手ステーションの受信バッファの状態を知ることが
できる。このレスポンス監視方法では、例えば通信があ
る特定の一つのステーションに集中し受信バッファがビ
ジーになったステーションに対しても、フレームを送信
し、そのフレームに対する応答を受信しなければ、受信
バッファがビジーの状態を知ることができず、ネットワ
ーク上に無駄なフレームが流れてしまいトラフィック効
率を低下させる欠点があった。
ワークシステムにおいては、フレームを送信してはじめ
て相手ステーションの受信バッファの状態を知ることが
できる。このレスポンス監視方法では、例えば通信があ
る特定の一つのステーションに集中し受信バッファがビ
ジーになったステーションに対しても、フレームを送信
し、そのフレームに対する応答を受信しなければ、受信
バッファがビジーの状態を知ることができず、ネットワ
ーク上に無駄なフレームが流れてしまいトラフィック効
率を低下させる欠点があった。
【0004】本発明の目的は、前記の欠点を除去するこ
とにより、受信バッファがビジーになったステーション
に対する無駄なフレームの転送をなくし、トラフィック
効率を向上できるレスポンス監視方法およびネットワー
クシステムを提供することにある。
とにより、受信バッファがビジーになったステーション
に対する無駄なフレームの転送をなくし、トラフィック
効率を向上できるレスポンス監視方法およびネットワー
クシステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のレスポンス監視
方法は、複数のステーションが伝送路を介して縦続接続
され、受信バッファがフリーであるかまたはビジーであ
るかを示す応答フレームを含み、フレームにより通信を
行うネットワークシステムにおけるレスポンス監視方法
において、各ステーションは、ネットワーク上を通過す
るすべての前記応答フレームを監視し、各ステーション
ごとにその受信バッファがフリーかビジーかを示すステ
ータスと、ビジーの場合ビジーになった時刻とを含むレ
スポンス情報を更新保持しておき、相手ステーションに
フレームを送信する場合、その保持された前記レスポン
ス情報に基づき、相手ステーションの受信バッファがフ
リーであれば直ちにフレームを送信し、ビジーであれば
一定時間後にフレームを送信することを特徴とする。
方法は、複数のステーションが伝送路を介して縦続接続
され、受信バッファがフリーであるかまたはビジーであ
るかを示す応答フレームを含み、フレームにより通信を
行うネットワークシステムにおけるレスポンス監視方法
において、各ステーションは、ネットワーク上を通過す
るすべての前記応答フレームを監視し、各ステーション
ごとにその受信バッファがフリーかビジーかを示すステ
ータスと、ビジーの場合ビジーになった時刻とを含むレ
スポンス情報を更新保持しておき、相手ステーションに
フレームを送信する場合、その保持された前記レスポン
ス情報に基づき、相手ステーションの受信バッファがフ
リーであれば直ちにフレームを送信し、ビジーであれば
一定時間後にフレームを送信することを特徴とする。
【0006】本発明のネットワークシステムは、伝送路
を介してそれぞれ縦続接続され、受信バッファがフリー
であるかあるいはビジーであるかを示す応答フレームを
含むフレームの送受信手段を含む複数のステーションを
備えたネットワークシステムにおいて、前記ステーショ
ンは、ネットワーク上を通過するすべての前記応答フレ
ームを監視するレスポンス監視手段と、このレスポンス
監視手段よる監視結果をレスポンス情報として更新保持
するネットワーク状態管理手段と、フレームを送信する
場合、前記レスポンス情報に基づき、あらかじめ相手ス
テーションの受信バッファの状態を確認し、前記受信バ
ッファがフリーのときはフレームを直ちに送信し、ビジ
ーのときはフレームを一定時間後に送信する手段を含む
フレーム送信制御手段とを含むことを特徴とする。
を介してそれぞれ縦続接続され、受信バッファがフリー
であるかあるいはビジーであるかを示す応答フレームを
含むフレームの送受信手段を含む複数のステーションを
備えたネットワークシステムにおいて、前記ステーショ
ンは、ネットワーク上を通過するすべての前記応答フレ
ームを監視するレスポンス監視手段と、このレスポンス
監視手段よる監視結果をレスポンス情報として更新保持
するネットワーク状態管理手段と、フレームを送信する
場合、前記レスポンス情報に基づき、あらかじめ相手ス
テーションの受信バッファの状態を確認し、前記受信バ
ッファがフリーのときはフレームを直ちに送信し、ビジ
ーのときはフレームを一定時間後に送信する手段を含む
フレーム送信制御手段とを含むことを特徴とする。
【0007】また、本発明のネットワークシステムは、
前記ネットワーク管理手段は、前記レスポンス情報とし
て、ステーションアドレスと、受信バッファがフリーで
あるかビジーであるかを示すステータスと、前記受信バ
ッファがビジーになった時刻とを含む構成であることが
好ましい。
前記ネットワーク管理手段は、前記レスポンス情報とし
て、ステーションアドレスと、受信バッファがフリーで
あるかビジーであるかを示すステータスと、前記受信バ
ッファがビジーになった時刻とを含む構成であることが
好ましい。
【0008】
【作用】各ステーションは、常時各ステーションの受信
バッファの状態を示すレスポンス情報を更新保持してお
り、フレームを送信する場合、この保持されたレスポン
ス情報に基づき相手ステーションの受信バッファの状態
を確認し、受信バッファがフリーのときはフレームを直
ちに送信し、ビジーのときは、レスポンス情報にもられ
た時刻に所定の時間を加えた時刻にフレームを送信す
る。
バッファの状態を示すレスポンス情報を更新保持してお
り、フレームを送信する場合、この保持されたレスポン
ス情報に基づき相手ステーションの受信バッファの状態
を確認し、受信バッファがフリーのときはフレームを直
ちに送信し、ビジーのときは、レスポンス情報にもられ
た時刻に所定の時間を加えた時刻にフレームを送信す
る。
【0009】従って、有効にフレームを送信することが
できるので、無駄なトラフィックを抑えトラフィック効
率を向上させることが可能となる。
できるので、無駄なトラフィックを抑えトラフィック効
率を向上させることが可能となる。
【0010】なお、本発明のレスポンス監視方法を用い
たネットワークシステムは、各ステーションがすべての
応答フレーム監視するレスポンス監視手段と、レスポン
ス情報を更新保持するネットワーク状態管理手段と、前
記レスポンス情報に基づきフレームの送信を制御するフ
レーム送信制御手段とを含むことで実現される。
たネットワークシステムは、各ステーションがすべての
応答フレーム監視するレスポンス監視手段と、レスポン
ス情報を更新保持するネットワーク状態管理手段と、前
記レスポンス情報に基づきフレームの送信を制御するフ
レーム送信制御手段とを含むことで実現される。
【0011】また、レスポンス情報としては、ステーシ
ョンアドレスと、受信バッファの状態を示すステータス
と、ステータスがビジーであるレスポンスフレームの通
過した時刻とを含み構成される。
ョンアドレスと、受信バッファの状態を示すステータス
と、ステータスがビジーであるレスポンスフレームの通
過した時刻とを含み構成される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は本発明のネットワークシステムにお
ける一実施例のステーションを示すブロック構成図であ
る。
ける一実施例のステーションを示すブロック構成図であ
る。
【0014】本実施例のステーション7は、伝送路8上
のフレームをデータフレームか、応答フレームかを判断
するフレーム受信制御部1と、フレーム受信制御部1か
らの応答フレームのみを監視するレスポンス監視部2
と、受信したフレームを格納する受信バッファ6と、受
信バッファ6を制御する受信バッファ制御部5と、レス
ポンス監視部2からの情報を基にネットワークに接続さ
れているステーション7の受信バッファ6の状況を管理
するネットワーク状態管理部3と、データフレームおよ
びレスポンスフレームの送信を、受信バッファ制御部5
からの指示、およびネットワーク状態管理部3の内容を
参照しながら行うフレーム送信制御部4とを含んで構成
される。
のフレームをデータフレームか、応答フレームかを判断
するフレーム受信制御部1と、フレーム受信制御部1か
らの応答フレームのみを監視するレスポンス監視部2
と、受信したフレームを格納する受信バッファ6と、受
信バッファ6を制御する受信バッファ制御部5と、レス
ポンス監視部2からの情報を基にネットワークに接続さ
れているステーション7の受信バッファ6の状況を管理
するネットワーク状態管理部3と、データフレームおよ
びレスポンスフレームの送信を、受信バッファ制御部5
からの指示、およびネットワーク状態管理部3の内容を
参照しながら行うフレーム送信制御部4とを含んで構成
される。
【0015】図2はネットワーク状態管理部3の構成例
であり、同じネットワークに接続されているステーショ
ンのステーションアドレス31と、そのアドレスを持つ
ステーション7の受信バッファ6の状態がビジーかフリ
ーかを識別するステータス32と、受信バッファ6がビ
ジーであればビジーになった時刻、すなわち、ステータ
スがビジーであるレスポンスフレームの通過した時刻を
記録する時刻33のフィールドを含んで構成される。
であり、同じネットワークに接続されているステーショ
ンのステーションアドレス31と、そのアドレスを持つ
ステーション7の受信バッファ6の状態がビジーかフリ
ーかを識別するステータス32と、受信バッファ6がビ
ジーであればビジーになった時刻、すなわち、ステータ
スがビジーであるレスポンスフレームの通過した時刻を
記録する時刻33のフィールドを含んで構成される。
【0016】図3は一実施例のネットワークシステムを
示すブロック構成図であり、伝送路8にステーション
(A)7a〜(H)7hが接続される。
示すブロック構成図であり、伝送路8にステーション
(A)7a〜(H)7hが接続される。
【0017】本発明の特徴は、図1において、ステーシ
ョン7は、ネットワーク上を通過するすべての応答フレ
ームを監視するレスポンス監視手段としてのレスポンス
監視部2と、このレスポンス監視部2による監視結果を
そのレスポンス情報として更新保持するネットワーク状
態管理手段としての図2にその一例を示すネットワーク
状態管理部3と、フレームを送信する場合前記レスポン
ス情報に基づきあらかじめ相手ステーションの受信バッ
ファの状態を確認し、その受信バッファがフリーのとき
はフレームを直ちに送信し、ビジーのときはフレームを
一定時間後に送信する手段を含むフレーム送信制御手段
としてのフレーム送信制御部4とを含むことにある。
ョン7は、ネットワーク上を通過するすべての応答フレ
ームを監視するレスポンス監視手段としてのレスポンス
監視部2と、このレスポンス監視部2による監視結果を
そのレスポンス情報として更新保持するネットワーク状
態管理手段としての図2にその一例を示すネットワーク
状態管理部3と、フレームを送信する場合前記レスポン
ス情報に基づきあらかじめ相手ステーションの受信バッ
ファの状態を確認し、その受信バッファがフリーのとき
はフレームを直ちに送信し、ビジーのときはフレームを
一定時間後に送信する手段を含むフレーム送信制御手段
としてのフレーム送信制御部4とを含むことにある。
【0018】次に、本実施例の動作について図4に示す
流れ図を参照して説明する。
流れ図を参照して説明する。
【0019】図3においてステーション(A)7aから
ステーション(B)7bにデータを転送する場合、ステ
ーション(A)7aのフレーム送信制御部4はステーシ
ョン(B)7bあてにデータフレームを伝送路8上に送
出する(ステップS1)。ステーション(B)7bは伝
送路8上を流れるフレームを監視し(ステップS2)、
自局宛でなければ次局へ中継転送し(ステップS3)、
自局宛のフレームであればフレーム受信制御部1を通し
て、受信バッファ6に格納する。
ステーション(B)7bにデータを転送する場合、ステ
ーション(A)7aのフレーム送信制御部4はステーシ
ョン(B)7bあてにデータフレームを伝送路8上に送
出する(ステップS1)。ステーション(B)7bは伝
送路8上を流れるフレームを監視し(ステップS2)、
自局宛でなければ次局へ中継転送し(ステップS3)、
自局宛のフレームであればフレーム受信制御部1を通し
て、受信バッファ6に格納する。
【0020】受信バッファ6に正常に格納されたフレー
ムに対しては、受信バッファ制御部5の指示により、フ
レーム送信制御部4が受信バッファに格納されたことを
示す応答フレーム(以下、RRフレームという。)をネ
ットワークに接続されている全てのステーションに対し
て送信する(ステップS4、S5)。また、トラフィッ
クの増加等により、受信バッファが無くなった場合は、
ステーション(B)7bの受信バッファ制御部5はフレ
ーム送信制御部4を通してバッファが無くなりフレーム
を受信できなかったことを示す応答フレーム(以下、ビ
ジーフレームという。)を、RRフレームと同様、ネッ
トワーク上の全ステーション宛に送信する(ステップS
4、S6)。
ムに対しては、受信バッファ制御部5の指示により、フ
レーム送信制御部4が受信バッファに格納されたことを
示す応答フレーム(以下、RRフレームという。)をネ
ットワークに接続されている全てのステーションに対し
て送信する(ステップS4、S5)。また、トラフィッ
クの増加等により、受信バッファが無くなった場合は、
ステーション(B)7bの受信バッファ制御部5はフレ
ーム送信制御部4を通してバッファが無くなりフレーム
を受信できなかったことを示す応答フレーム(以下、ビ
ジーフレームという。)を、RRフレームと同様、ネッ
トワーク上の全ステーション宛に送信する(ステップS
4、S6)。
【0021】各ステーション(A)7a〜(H)7hは
伝送路8を流れるビジーフレームおよびRRフレームを
レスポンス監視部2を通して監視しており、応答フレー
ムを送信したステーションのアドレス、応答フレームの
内容、および応答フレームが通過した時刻を表すレスポ
ンス情報をネットワーク状態管理部3に報告する(ステ
ップS7)。ネットワーク状態管理部3は自局以外のス
テーション受信バッファの状態を蓄積しており、レスポ
ンス監視部2からのレスポンス情報により各ステーショ
ン(A)7a〜(H)7hのステータス32および時刻
33を更新する(ステップS8)。
伝送路8を流れるビジーフレームおよびRRフレームを
レスポンス監視部2を通して監視しており、応答フレー
ムを送信したステーションのアドレス、応答フレームの
内容、および応答フレームが通過した時刻を表すレスポ
ンス情報をネットワーク状態管理部3に報告する(ステ
ップS7)。ネットワーク状態管理部3は自局以外のス
テーション受信バッファの状態を蓄積しており、レスポ
ンス監視部2からのレスポンス情報により各ステーショ
ン(A)7a〜(H)7hのステータス32および時刻
33を更新する(ステップS8)。
【0022】フレームを送信したい要求があるステーシ
ョンでは、フレーム送信制御部4がネットワーク状態管
理部3に通信相手のステーションの受信バッファ6の状
態を問い合わせ(ステップS9)、受信バッファ6がフ
リーであれば、即座に送信する(ステップS10)。ま
た、相手ステーションの受信バッファ6がビジーであれ
ばフレーム送信制御部4はフレームの送信を抑止し、ネ
ットワーク状態管理部3の時刻33を参照し、ビジーが
報告された時刻33から一定時間が経過した後フレーム
を送信する(ステップS11)。
ョンでは、フレーム送信制御部4がネットワーク状態管
理部3に通信相手のステーションの受信バッファ6の状
態を問い合わせ(ステップS9)、受信バッファ6がフ
リーであれば、即座に送信する(ステップS10)。ま
た、相手ステーションの受信バッファ6がビジーであれ
ばフレーム送信制御部4はフレームの送信を抑止し、ネ
ットワーク状態管理部3の時刻33を参照し、ビジーが
報告された時刻33から一定時間が経過した後フレーム
を送信する(ステップS11)。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ネット
ワーク上を流れるレスポンスフレームを全て監視するこ
とにより、ネットワーク上のステーションの受信バッフ
ァの状態を各ステーションが監視し、フレームを送信す
るのに先だって相手ステーションの受信バッファの状態
を知ることができる。これにより、データフレームの送
信前に相手バッファのビジーを確認でき、その場合フレ
ームの送信を抑止することにより伝送路上の無駄なトラ
フィックを抑え、トラフィック効率を向上できる優れた
効果がある。
ワーク上を流れるレスポンスフレームを全て監視するこ
とにより、ネットワーク上のステーションの受信バッフ
ァの状態を各ステーションが監視し、フレームを送信す
るのに先だって相手ステーションの受信バッファの状態
を知ることができる。これにより、データフレームの送
信前に相手バッファのビジーを確認でき、その場合フレ
ームの送信を抑止することにより伝送路上の無駄なトラ
フィックを抑え、トラフィック効率を向上できる優れた
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のネットワークシステムの一実施例にお
けるステーションを示すブロック構成図。
けるステーションを示すブロック構成図。
【図2】そのネットワーク状態管理部の構成例を示す説
明図。
明図。
【図3】本発明のネットワークシステムの一実施例の要
部を示すブロック構成図。
部を示すブロック構成図。
【図4】その動作を示す流れ図。
1 フレーム受信制御部 2 レスポンス監視部 3 ネットワーク状態管理部 4 フレーム送信制御部 5 受信バッファ制御部 6 受信バッファ 7 ステーション 8 伝送路 31 ステーションアドレス 32 ステータス 33 時刻 S1〜S11 ステップ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のステーションが伝送路を介して縦
続接続され、受信バッファがフリーであるかまたはビジ
ーであるかを示す応答フレームを含み、フレームにより
通信を行うネットワークシステムにおけるレスポンス監
視方法において、 各ステーションは、ネットワーク上を通過するすべての
前記応答フレームを監視し、各ステーションごとにその
受信バッファがフリーかビジーかを示すステータスと、
ビジーの場合ビジーになった時刻とを含むレスポンス情
報を更新保持しておき、 相手ステーションにフレームを送信する場合、その保持
された前記レスポンス情報に基づき、相手ステーション
の受信バッファがフリーであれば直ちにフレームを送信
し、ビジーであれば一定時間後にフレームを送信するこ
とを特徴とするレスポンス監視方法。 - 【請求項2】 伝送路を介してそれぞれ縦続接続され、
受信バッファがフリーであるかあるいはビジーであるか
を示す応答フレームを含むフレームの送受信手段を含む
複数のステーションを備えたネットワークシステムにお
いて、 前記ステーションは、 ネットワーク上を通過するすべての前記応答フレームを
監視するレスポンス監視手段と、 このレスポンス監視手段よる監視結果をレスポンス情報
として更新保持するネットワーク状態管理手段と、 フレームを送信する場合、前記レスポンス情報に基づ
き、あらかじめ相手ステーションの受信バッファの状態
を確認し、前記受信バッファがフリーのときはフレーム
を直ちに送信し、ビジーのときはフレームを一定時間後
に送信する手段を含むフレーム送信制御手段とを含むこ
とを特徴とするネットワークシステム。 - 【請求項3】 前記ネットワーク管理手段は、前記レス
ポンス情報として、ステーションアドレスと、受信バッ
ファがフリーであるかビジーであるかを示すステータス
と、前記受信バッファがビジーになった時刻とを含む構
成であるネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4008717A JPH05199247A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | レスポンス監視方法およびネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4008717A JPH05199247A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | レスポンス監視方法およびネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199247A true JPH05199247A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11700698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4008717A Pending JPH05199247A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | レスポンス監視方法およびネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010146253A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP4008717A patent/JPH05199247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010146253A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置 |
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