JPH0519980B2 - - Google Patents
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- JPH0519980B2 JPH0519980B2 JP60204328A JP20432885A JPH0519980B2 JP H0519980 B2 JPH0519980 B2 JP H0519980B2 JP 60204328 A JP60204328 A JP 60204328A JP 20432885 A JP20432885 A JP 20432885A JP H0519980 B2 JPH0519980 B2 JP H0519980B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- die bonding
- holding
- bonding
- stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ステム内のダイパツト面が、ステ
ム上面に対し非平行に設けられた半導体装置のダ
イパツト上に、半導体チツプをボンデイングする
ダイボンデイング装置に関する。
ム上面に対し非平行に設けられた半導体装置のダ
イパツト上に、半導体チツプをボンデイングする
ダイボンデイング装置に関する。
半導体レーザなどの半導体装置では、半導体チ
ツプ(以下チツプと呼ぶ)をステム上面に垂直ま
たは傾斜して設けられたダイパツト部へボンデイ
ングされるものが多く、この種の半導体装置を第
5図に斜視図で示す。1は半導体装置で、次のよ
うに構成される。2はステムで、リード3が貫通
して下方に出されており、これらのリード3の上
端は外部電極3aをなし、4はチツプで、傾斜し
たダイパツト5にボンデイングされており、のち
にチツプ4と外部電極3aは金属細線(図示は略
す)によりワイヤボンデイングされる。
ツプ(以下チツプと呼ぶ)をステム上面に垂直ま
たは傾斜して設けられたダイパツト部へボンデイ
ングされるものが多く、この種の半導体装置を第
5図に斜視図で示す。1は半導体装置で、次のよ
うに構成される。2はステムで、リード3が貫通
して下方に出されており、これらのリード3の上
端は外部電極3aをなし、4はチツプで、傾斜し
たダイパツト5にボンデイングされており、のち
にチツプ4と外部電極3aは金属細線(図示は略
す)によりワイヤボンデイングされる。
上記のように、傾斜または垂直なダイパツト部
へペレツトすなわちチツプをボンデイングする従
来のダイボンデイング装置は、第6図に概要斜視
図で示すようになつていた。6はダイボンデイン
グ装置本体で、腕部7が出され、先端にチツプ吸
着用のコレツト8が設けられている。1aはダイ
ボンデイングされる前の半導体装置でトレイ9上
に一定間隔で載せられており、ボンデイング位置
に間欠送り手段(図示は略す)により1ピツチ宛
送られ、ステム2上の傾斜したダイパツト5の面
が水平状態になるようにトレイ9およびこれを受
けて案内する案内レール10が傾斜している。ま
たダイパツト5にはチツプ4を接合するための接
合剤として、ろう材または導電性の接着剤(図示
は略す)があらかじめ塗布されている。チツプ4
はチツプ皿11上に整列されている。
へペレツトすなわちチツプをボンデイングする従
来のダイボンデイング装置は、第6図に概要斜視
図で示すようになつていた。6はダイボンデイン
グ装置本体で、腕部7が出され、先端にチツプ吸
着用のコレツト8が設けられている。1aはダイ
ボンデイングされる前の半導体装置でトレイ9上
に一定間隔で載せられており、ボンデイング位置
に間欠送り手段(図示は略す)により1ピツチ宛
送られ、ステム2上の傾斜したダイパツト5の面
が水平状態になるようにトレイ9およびこれを受
けて案内する案内レール10が傾斜している。ま
たダイパツト5にはチツプ4を接合するための接
合剤として、ろう材または導電性の接着剤(図示
は略す)があらかじめ塗布されている。チツプ4
はチツプ皿11上に整列されている。
次に動作について説明する。まずトレイ9に載
せられたボンデイング前の半導体装置1aは、間
欠送り手段によりボンデイング位置に送られ、ダ
イボンデイング装置本体6の腕部7に設けられた
コレツト8は、チツプ皿11上に位置し、矢印a
の動作でコレツト8が降下し、チツプ4を吸着し
矢印b〜dの動作を行ない、半導体装置1aのス
テム2のダイパツト5へチツプ4をボンデイング
し、矢印e,fの動作を行ない一連のダイボンデ
イング工程を終える。
せられたボンデイング前の半導体装置1aは、間
欠送り手段によりボンデイング位置に送られ、ダ
イボンデイング装置本体6の腕部7に設けられた
コレツト8は、チツプ皿11上に位置し、矢印a
の動作でコレツト8が降下し、チツプ4を吸着し
矢印b〜dの動作を行ない、半導体装置1aのス
テム2のダイパツト5へチツプ4をボンデイング
し、矢印e,fの動作を行ない一連のダイボンデ
イング工程を終える。
しかし、従来かかるダイボンデイング装置にお
いては、ダイパツト5に対するチツプ4の位置精
度は、ステム2を載せるトレイ9の加工精度に大
きく影響され、高精度すなわち高価なトレイ9が
要求されていた。しかしながら、この種の半導体
装置の生産においては、トレイ枚数が数百枚から
数千枚必要とされるため問題となつていた。
いては、ダイパツト5に対するチツプ4の位置精
度は、ステム2を載せるトレイ9の加工精度に大
きく影響され、高精度すなわち高価なトレイ9が
要求されていた。しかしながら、この種の半導体
装置の生産においては、トレイ枚数が数百枚から
数千枚必要とされるため問題となつていた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、安価なトレイを使用し且つ位
置精度の高いボンデイングのできるダイボンデイ
ング装置を得ることを目的とする。
になされたもので、安価なトレイを使用し且つ位
置精度の高いボンデイングのできるダイボンデイ
ング装置を得ることを目的とする。
この発明に係るダイボンデイング装置は以下に
のべる手段と機構を具備したものである。
のべる手段と機構を具備したものである。
すなわち、この発明は、方向を統一して配列さ
せたステムの、該ステム上面に対して傾斜したダ
イパツト面に半導体チツプをボンデイングするダ
イボンデイング装置において、ステムを保持して
ダイパツト面の傾斜方向に回動する保持回動装置
と、ほぼ水平に保たれたダイパツト面の上に半導
体チツプを貼付するダイボンデイング手段と、ス
テムの配列からステム1個ずつを保持回動装置に
移送し、半導体チツプの貼付終了後、ステムを再
度配列に戻す移送手段と、からなり、保持回動装
置によりステムを回動してダイパツト面をほぼ水
平に修正した後に、ダイボンデイング手段がボン
デイングを行うようにしたものである。
せたステムの、該ステム上面に対して傾斜したダ
イパツト面に半導体チツプをボンデイングするダ
イボンデイング装置において、ステムを保持して
ダイパツト面の傾斜方向に回動する保持回動装置
と、ほぼ水平に保たれたダイパツト面の上に半導
体チツプを貼付するダイボンデイング手段と、ス
テムの配列からステム1個ずつを保持回動装置に
移送し、半導体チツプの貼付終了後、ステムを再
度配列に戻す移送手段と、からなり、保持回動装
置によりステムを回動してダイパツト面をほぼ水
平に修正した後に、ダイボンデイング手段がボン
デイングを行うようにしたものである。
ここで、ステム上面に対し垂直に設けたダイパ
ツト面に対応させるには、保持回動装置が90度の
前記回動を行うようにすればよい。
ツト面に対応させるには、保持回動装置が90度の
前記回動を行うようにすればよい。
また、前記回動の駆動は、ステツピングモータ
により行つてもよいが、エアシリンダと回動角度
を規制するストツパの組合せで行つてもよい。
により行つてもよいが、エアシリンダと回動角度
を規制するストツパの組合せで行つてもよい。
[作用]
この発明に係るダイボンデイング装置は、トレ
イ等に規則正しく配列されたステムから、移送手
段により1個ずつを保持回動装置に移送して、保
持回動装置によりステムを回動してダイパツト面
をほぼ水平に修正した後に、ダイボンデイング手
段によりボンデイングを行う。また、ボンデイン
グ終了後は、保持回動装置によりステムを回動し
てもとの姿勢に戻し、移送手段によりステムを保
持回動装置からもとの配列に戻す。
イ等に規則正しく配列されたステムから、移送手
段により1個ずつを保持回動装置に移送して、保
持回動装置によりステムを回動してダイパツト面
をほぼ水平に修正した後に、ダイボンデイング手
段によりボンデイングを行う。また、ボンデイン
グ終了後は、保持回動装置によりステムを回動し
てもとの姿勢に戻し、移送手段によりステムを保
持回動装置からもとの配列に戻す。
以下、この発明の一実施例を図にて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すダイボンデイ
ング装置の斜視図で、6はダイボンデイング装置
本体で、腕部7が出され、先端にチツプ吸着用の
コレツト8が設けられている。チツプ4はチツプ
皿11に整列されている。12はボンデイング位
置に配設された保持回動装置で、次のように構成
されている。13は保持回動体で、中央に半導体
装置1aのステム2を載せる受け座13aおよび
各リード3を下方に逃がす穴13bを有し、半導
体装置1aをエアシリンダ16の先端に取り付け
られたクランプ爪14にて位置決め保持するとこ
ろのクランプ機構15が設けられている。また保
持回動体13は、ステツピングモータ17の先端
の支持軸18により回動自在に支持され、制御装
置(図示は略す)により所要の角度に往復回動で
きる。19は移載装置で、移動駆動部20から出
された可動棒21の先端にはチヤツク部22が取
りつけられ、下方からは1対のチヤツク爪23が
出されており、チヤツク部22の下方にはトレイ
9上に一定間隔で載せられたダイボンデイング前
の半導体装置1aが、間欠送り手段(図示は略
す)により1ピツチ宛送られる。5は半導体装置
1aのステム2上に傾斜して設けられたダイパツ
トで、ダイパツト5には、チツプ4を接合するた
めの接着剤(図示は略す)があらかじめ塗布され
ている。10は案内レールでトレイ9を水平に受
けて案内している。
第1図はこの発明の一実施例を示すダイボンデイ
ング装置の斜視図で、6はダイボンデイング装置
本体で、腕部7が出され、先端にチツプ吸着用の
コレツト8が設けられている。チツプ4はチツプ
皿11に整列されている。12はボンデイング位
置に配設された保持回動装置で、次のように構成
されている。13は保持回動体で、中央に半導体
装置1aのステム2を載せる受け座13aおよび
各リード3を下方に逃がす穴13bを有し、半導
体装置1aをエアシリンダ16の先端に取り付け
られたクランプ爪14にて位置決め保持するとこ
ろのクランプ機構15が設けられている。また保
持回動体13は、ステツピングモータ17の先端
の支持軸18により回動自在に支持され、制御装
置(図示は略す)により所要の角度に往復回動で
きる。19は移載装置で、移動駆動部20から出
された可動棒21の先端にはチヤツク部22が取
りつけられ、下方からは1対のチヤツク爪23が
出されており、チヤツク部22の下方にはトレイ
9上に一定間隔で載せられたダイボンデイング前
の半導体装置1aが、間欠送り手段(図示は略
す)により1ピツチ宛送られる。5は半導体装置
1aのステム2上に傾斜して設けられたダイパツ
トで、ダイパツト5には、チツプ4を接合するた
めの接着剤(図示は略す)があらかじめ塗布され
ている。10は案内レールでトレイ9を水平に受
けて案内している。
上記一実施例の装置によるダイボンデイング動
作を、第1図から第4図により説明する。なお、
第2図から第4図までは第1図を簡略化した要部
断面図である。まず、第1図のように、ダイボン
デイング前の半導体装置1aがトレイ9に載せら
れ、間欠送り機構(図示は略す)によりチヤツク
部22の直下に1個宛送られる。そこで、第2図
のように、チヤツク部が矢印gの方向に下降し、
1対のチヤツク爪23をせばめステム2を挾付け
て半導体装置1aを保持し、矢印hの方向に上昇
し、矢印iの方向に前進し保持回動体13の直上
に至る。つづいて、チヤツク部22は矢印jの方
向に下向し、半導体装置1aを保持回動体13の
受け座13a上に載せ、チヤツク爪23を開き矢
印kの方向に上昇し、矢印の方向に後退する。
作を、第1図から第4図により説明する。なお、
第2図から第4図までは第1図を簡略化した要部
断面図である。まず、第1図のように、ダイボン
デイング前の半導体装置1aがトレイ9に載せら
れ、間欠送り機構(図示は略す)によりチヤツク
部22の直下に1個宛送られる。そこで、第2図
のように、チヤツク部が矢印gの方向に下降し、
1対のチヤツク爪23をせばめステム2を挾付け
て半導体装置1aを保持し、矢印hの方向に上昇
し、矢印iの方向に前進し保持回動体13の直上
に至る。つづいて、チヤツク部22は矢印jの方
向に下向し、半導体装置1aを保持回動体13の
受け座13a上に載せ、チヤツク爪23を開き矢
印kの方向に上昇し、矢印の方向に後退する。
この状態を第3図に示し、半導体装置1aは受
け座13a上にあつて、クランプ機構15のエア
シリンダ16の先端に取りつけられたクランプ爪
14によつて位置決め保持されている。
け座13a上にあつて、クランプ機構15のエア
シリンダ16の先端に取りつけられたクランプ爪
14によつて位置決め保持されている。
ついで、第4図のように、保持回動体13が矢
印m方向に所要の角度回転され、半導体装置1a
のダイパツト5を水平位置にする。こうして、ダ
イボンデイング装置本体6によりコレツト8が矢
印a〜fの一連の動作を行なうことによりチツプ
4が半導体装置1aのダイパツト5上にダイボン
デイングされる。
印m方向に所要の角度回転され、半導体装置1a
のダイパツト5を水平位置にする。こうして、ダ
イボンデイング装置本体6によりコレツト8が矢
印a〜fの一連の動作を行なうことによりチツプ
4が半導体装置1aのダイパツト5上にダイボン
デイングされる。
ダイボンデイングが終つた半導体装置1は、保
持回動体13が元の状態に復帰した後、チヤツク
部22の前進、下降、チヤツク爪23の挾付けで
保持され、チヤツク部22の上昇、後退、下降で
トレイ9上の元の載せ座9a上に戻され、チヤツ
ク爪23を開き上昇し本発明の一工程を終了す
る。
持回動体13が元の状態に復帰した後、チヤツク
部22の前進、下降、チヤツク爪23の挾付けで
保持され、チヤツク部22の上昇、後退、下降で
トレイ9上の元の載せ座9a上に戻され、チヤツ
ク爪23を開き上昇し本発明の一工程を終了す
る。
なお、上記実施例では、ダイボンデイング装置
本体6および移載装置19は直進搬送式のものを
示したが、回転搬送式のものでもよく、ペレツト
4すなわちチツプ4の搬送においても、一度位置
決めステージで位置決めされたペレツト4すなわ
ちチツプ4をダイボンデイングする装置でも同様
の効果を奏する。
本体6および移載装置19は直進搬送式のものを
示したが、回転搬送式のものでもよく、ペレツト
4すなわちチツプ4の搬送においても、一度位置
決めステージで位置決めされたペレツト4すなわ
ちチツプ4をダイボンデイングする装置でも同様
の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、トレイから
半導体装置を保持回動体に移載するとともに、ク
ランプ機構にて半導体装置の位置決めを行なうこ
とにより高精度なトレイを使用しなくとも精度の
よいダイボンデイングが行なえ、また保持回動体
を回動することによりペレツトすなわちチツプと
ダイパツトの平行なボンデイングが行なえ高品質
なボンデイングが得られる。
半導体装置を保持回動体に移載するとともに、ク
ランプ機構にて半導体装置の位置決めを行なうこ
とにより高精度なトレイを使用しなくとも精度の
よいダイボンデイングが行なえ、また保持回動体
を回動することによりペレツトすなわちチツプと
ダイパツトの平行なボンデイングが行なえ高品質
なボンデイングが得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるダイボンデ
イング装置の概要斜視図、第2図から第4図は第
1図の装置によるダイボンデイングを工程順に示
す要部縦断面図、第5図はステム上面に斜めにチ
ツプがボンデイングされた半導体装置の斜視図、
第6図は従来のダイボンデイング装置の概要斜視
図である。 図中1,1aは半導体装置、2はステム、4は
チツプ(ペレツト)、5はダイパツト、6はダイ
ボンデイング装置本体、7は腕部、8はコレツ
ト、9はトレイ、11はチツプ皿、12は保持回
動装置、13は保持回動体、13aは受け皿、1
4はクランプ爪、15はクランプ機構、16はエ
アシリンダ、17はステツピングモータ、18は
支持軸、19は移載装置、20は移動駆動部、2
2はチヤツク部、23はチヤツク爪である。な
お、各図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
イング装置の概要斜視図、第2図から第4図は第
1図の装置によるダイボンデイングを工程順に示
す要部縦断面図、第5図はステム上面に斜めにチ
ツプがボンデイングされた半導体装置の斜視図、
第6図は従来のダイボンデイング装置の概要斜視
図である。 図中1,1aは半導体装置、2はステム、4は
チツプ(ペレツト)、5はダイパツト、6はダイ
ボンデイング装置本体、7は腕部、8はコレツ
ト、9はトレイ、11はチツプ皿、12は保持回
動装置、13は保持回動体、13aは受け皿、1
4はクランプ爪、15はクランプ機構、16はエ
アシリンダ、17はステツピングモータ、18は
支持軸、19は移載装置、20は移動駆動部、2
2はチヤツク部、23はチヤツク爪である。な
お、各図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 方向を統一して配列させたステムの、該ステ
ム上面に対して傾斜したダイパツト面に半導体チ
ツプをボンデイングするダイボンデイング装置に
おいて、 ステムを保持してダイパツト面の傾斜方向に回
動する保持回動装置と、 ほぼ水平に保たれたダイパツト面の上に半導体
チツプを貼付するダイボンデイング手段と、 ステムの配列からステム1個ずつを保持回動装
置に移送し、半導体チツプの貼付終了後、ステム
を再度配列に戻す移送手段と、からなり、 保持回動装置によりステムを回動してダイパツ
ト面をほぼ水平に修正した後に、ダイボンデイン
グ手段がボンデイングを行うことを特徴とするダ
イボンデイング装置。 2 ステム上面に対し垂直に設けたダイパツト面
に対応させて、保持回動装置が90度の前記回動を
行うことを特徴とする特許請求の範囲1のダイボ
ンデイング装置。 3 ステツピングモータにより前記回動を行うこ
とを特徴とする特許請求の範囲1〜2いずれかの
ダイボンデイング装置。 4 エアシリンダにより前記回動を行うととも
に、該回動角度を規制するストツパを有すること
を特徴とする特許請求の範囲1〜2いずれかのダ
イボンデイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204328A JPS6265429A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | ダイボンデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204328A JPS6265429A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | ダイボンデイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265429A JPS6265429A (ja) | 1987-03-24 |
| JPH0519980B2 true JPH0519980B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=16488670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204328A Granted JPS6265429A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | ダイボンデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265429A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237793A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Rohm Co Ltd | レーザダイオードチツプの搬送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192332A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | Nec Kyushu Ltd | 半導体装置の組立装置 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60204328A patent/JPS6265429A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265429A (ja) | 1987-03-24 |
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