JPH0520021A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0520021A JPH0520021A JP3174226A JP17422691A JPH0520021A JP H0520021 A JPH0520021 A JP H0520021A JP 3174226 A JP3174226 A JP 3174226A JP 17422691 A JP17422691 A JP 17422691A JP H0520021 A JPH0520021 A JP H0520021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error message
- error
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- characters
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子キャッシュレジスタなどのように表示可
能な文字数が少ない情報表示手段を備えた電子機器にお
いて、文字数が多いエラーメッセージを表示できるよう
にする。 【構成】 情報表示手段6に表示されるエラーメッセー
ジのデータを順次シフトするスクロール手段13を設け
た。
能な文字数が少ない情報表示手段を備えた電子機器にお
いて、文字数が多いエラーメッセージを表示できるよう
にする。 【構成】 情報表示手段6に表示されるエラーメッセー
ジのデータを順次シフトするスクロール手段13を設け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子キャッシュレジス
タなどの電子機器に関するものである。
タなどの電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子キャッシュレジスタなどの電子機器
は、各々所定の動作を実行する各種の機能部を備えてい
るが、これらの機能部には動作不良が発生することがあ
る。そこで、このような電子機器では、動作不良に基づ
いて予め設定したエラーメッセージのデータを、RAM
(Random Access Memory)やROM(Read OnlyM
emory)等の情報記憶手段に格納しておき、機能部の動作
不良の発生を検知センサなどのエラー検知手段で検知す
ると、対応するエラーメッセージを情報検索手段で読出
してディスプレイなどの情報表示手段に表示するように
している。
は、各々所定の動作を実行する各種の機能部を備えてい
るが、これらの機能部には動作不良が発生することがあ
る。そこで、このような電子機器では、動作不良に基づ
いて予め設定したエラーメッセージのデータを、RAM
(Random Access Memory)やROM(Read OnlyM
emory)等の情報記憶手段に格納しておき、機能部の動作
不良の発生を検知センサなどのエラー検知手段で検知す
ると、対応するエラーメッセージを情報検索手段で読出
してディスプレイなどの情報表示手段に表示するように
している。
【0003】このようにすることで、エラーの内容や処
理方法をユーザに提示することができるので、エラーの
処理作業を迅速に行なうことができる。
理方法をユーザに提示することができるので、エラーの
処理作業を迅速に行なうことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような電子機器
では、ディスプレイなどの情報表示手段にエラーメッセ
ージを表示することで、エラーの内容や処理方法をユー
ザに提示するようになっている。
では、ディスプレイなどの情報表示手段にエラーメッセ
ージを表示することで、エラーの内容や処理方法をユー
ザに提示するようになっている。
【0005】ここで、上述のような電子機器である電子
キャッシュレジスタや複写機などでは、通常動作時にも
各種のメッセージを表示する必要があるのでディスプレ
イを備えているが、このディスプレイは表示可能な文字
数が少ない。従って、このような電子機器のディスプレ
イには、文字数が多いエラーメッセージは表示不能であ
り、エラーの内容や処理方法などを詳細に提示すること
が困難である。
キャッシュレジスタや複写機などでは、通常動作時にも
各種のメッセージを表示する必要があるのでディスプレ
イを備えているが、このディスプレイは表示可能な文字
数が少ない。従って、このような電子機器のディスプレ
イには、文字数が多いエラーメッセージは表示不能であ
り、エラーの内容や処理方法などを詳細に提示すること
が困難である。
【0006】
【課題を解決するための手段】各々所定の動作を実行す
る各種の機能部を設け、これらの機能部の動作不良に基
づいて予め設定されたエラーメッセージのデータを記憶
した情報記憶手段を設け、機能部の動作不良の発生を検
知するエラー検知手段を設け、このエラー検知手段の検
知出力に従って情報記憶手段から対応するエラーメッセ
ージのデータを読出す情報検索手段を設け、この情報検
索手段が読出したエラーメッセージのデータを一時記憶
する一時記憶記憶手段を設け、この一時記憶手段に記憶
されたエラーメッセージのデータを順次シフトするスク
ロール手段を設け、このスクロール手段で順次シフトさ
れるエラーメッセージのデータに基づいてエラーメッセ
ージをスクロール表示する情報表示手段を設けた。
る各種の機能部を設け、これらの機能部の動作不良に基
づいて予め設定されたエラーメッセージのデータを記憶
した情報記憶手段を設け、機能部の動作不良の発生を検
知するエラー検知手段を設け、このエラー検知手段の検
知出力に従って情報記憶手段から対応するエラーメッセ
ージのデータを読出す情報検索手段を設け、この情報検
索手段が読出したエラーメッセージのデータを一時記憶
する一時記憶記憶手段を設け、この一時記憶手段に記憶
されたエラーメッセージのデータを順次シフトするスク
ロール手段を設け、このスクロール手段で順次シフトさ
れるエラーメッセージのデータに基づいてエラーメッセ
ージをスクロール表示する情報表示手段を設けた。
【0007】
【作用】スクロール手段で順次シフトされるエラーメッ
セージのデータに基づいて情報表示手段がエラーメッセ
ージをスクロール表示することで、情報表示手段に表示
可能な文字数が少なくても文字数が多いエラーメッセー
ジを表示することができる。
セージのデータに基づいて情報表示手段がエラーメッセ
ージをスクロール表示することで、情報表示手段に表示
可能な文字数が少なくても文字数が多いエラーメッセー
ジを表示することができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、この電子機器の一実施例である電子キャッシュレ
ジスタ1は、図2に例示するように、外観的には本体ハ
ウジング2の下部にカードリーダ3が設けられ、この上
方にキーボード4やレシートプリンタ5が並設されると
共に顧客用(図示せず)とキャッシャー用の情報表示手段
であるディスプレイ6が立設された構造となっている。
また、この電子キャッシュレジスタ1は、図1に例示す
るように、回路的には前記部材3〜6がコントローラ7
〜10や一時記憶手段であるバッファレジスタ11,1
2を介して接続されたCPU(Central Processing
Unit)13に、情報記憶手段であるRAM14やROM
15が接続された構造となっている。
まず、この電子機器の一実施例である電子キャッシュレ
ジスタ1は、図2に例示するように、外観的には本体ハ
ウジング2の下部にカードリーダ3が設けられ、この上
方にキーボード4やレシートプリンタ5が並設されると
共に顧客用(図示せず)とキャッシャー用の情報表示手段
であるディスプレイ6が立設された構造となっている。
また、この電子キャッシュレジスタ1は、図1に例示す
るように、回路的には前記部材3〜6がコントローラ7
〜10や一時記憶手段であるバッファレジスタ11,1
2を介して接続されたCPU(Central Processing
Unit)13に、情報記憶手段であるRAM14やROM
15が接続された構造となっている。
【0009】なお、この電子キャッシュレジスタ1で
は、上述したカードリーダ3やレシートプリンタ5等の
可動機構及びコントローラ7〜10やRAM14等の電
子回路が主要な機能部となっている。そして、この電子
キャッシュレジスタ1では、上述のような可動機構から
なる機能部の動作不良を検知するエラー検知手段は、感
圧センサや光学センサ(図示せず)などで形成されてお
り、電子回路からなる機能部の動作不良を検知するエラ
ー検知手段は、前記ROM15内のプログラムに従って
動作する前記CPU13によって形成されている。ま
た、この電子キャッシュレジスタ1では、図3に例示す
るように、前記RAM14内に各種のエラーメッセージ
のデータが格納されており、このRAM14内に格納さ
れたエラーメッセージのデータを読出す情報検索手段
が、前記ROM15内のプログラムに従って動作する前
記CPU13で形成されている。さらに、この電子キャ
ッシュレジスタ1では、上述のように前記ROM15内
のプログラムに従って動作する前記CPU13と前記デ
ィスプレイ6とで、前記バッファレジスタ12に一時記
憶されたエラーメッセージのデータを順次シフトするス
クロール手段が形成されている。なお、この電子キャッ
シュレジスタ1のディスプレイ6は、商品番号や金額情
報などの表示用に形成されているので、その表示可能な
文字数は十文字程度となっている。
は、上述したカードリーダ3やレシートプリンタ5等の
可動機構及びコントローラ7〜10やRAM14等の電
子回路が主要な機能部となっている。そして、この電子
キャッシュレジスタ1では、上述のような可動機構から
なる機能部の動作不良を検知するエラー検知手段は、感
圧センサや光学センサ(図示せず)などで形成されてお
り、電子回路からなる機能部の動作不良を検知するエラ
ー検知手段は、前記ROM15内のプログラムに従って
動作する前記CPU13によって形成されている。ま
た、この電子キャッシュレジスタ1では、図3に例示す
るように、前記RAM14内に各種のエラーメッセージ
のデータが格納されており、このRAM14内に格納さ
れたエラーメッセージのデータを読出す情報検索手段
が、前記ROM15内のプログラムに従って動作する前
記CPU13で形成されている。さらに、この電子キャ
ッシュレジスタ1では、上述のように前記ROM15内
のプログラムに従って動作する前記CPU13と前記デ
ィスプレイ6とで、前記バッファレジスタ12に一時記
憶されたエラーメッセージのデータを順次シフトするス
クロール手段が形成されている。なお、この電子キャッ
シュレジスタ1のディスプレイ6は、商品番号や金額情
報などの表示用に形成されているので、その表示可能な
文字数は十文字程度となっている。
【0010】このような構成において、この電子キャッ
シュレジスタ1では、例えば、キーボード4で操作入力
される商品情報をディスプレイ6に表示すると共にレシ
ートプリンタ5でレシート(図示せず)に印刷し、顧客が
有するプリペイドカード(図示せず)の金額情報をカード
リーダ3で更新して会計処理を行なうなどして販売業務
を実行する。
シュレジスタ1では、例えば、キーボード4で操作入力
される商品情報をディスプレイ6に表示すると共にレシ
ートプリンタ5でレシート(図示せず)に印刷し、顧客が
有するプリペイドカード(図示せず)の金額情報をカード
リーダ3で更新して会計処理を行なうなどして販売業務
を実行する。
【0011】ここで、この電子キャッシュレジスタ1で
は、上述のような機能部に発生した動作不良をエラー検
知手段が検知すると、この検知出力に従って情報検索手
段がRAM14から対応するエラーメッセージのデータ
を検索し、このエラーメッセージの文字数とディスプレ
イ6の表示可能な文字数とが比較される。そこで、エラ
ーメッセージの文字数がディスプレイ6の文字数より少
ない場合は、このディスプレイ6にはエラーメッセージ
が固定的に表示され、エラーメッセージの文字数がディ
スプレイ6の文字数より多い場合は、図4に例示するよ
うに、このディスプレイ6にエラーメッセージがスクロ
ール表示されるようになっている。
は、上述のような機能部に発生した動作不良をエラー検
知手段が検知すると、この検知出力に従って情報検索手
段がRAM14から対応するエラーメッセージのデータ
を検索し、このエラーメッセージの文字数とディスプレ
イ6の表示可能な文字数とが比較される。そこで、エラ
ーメッセージの文字数がディスプレイ6の文字数より少
ない場合は、このディスプレイ6にはエラーメッセージ
が固定的に表示され、エラーメッセージの文字数がディ
スプレイ6の文字数より多い場合は、図4に例示するよ
うに、このディスプレイ6にエラーメッセージがスクロ
ール表示されるようになっている。
【0012】そこで、このようなスクロール表示を実現
する処理過程を図5のフローチャートに基づいて以下に
詳述する。まず、検索されたエラーメッセージの先頭ア
ドレスがRAM14内のWK1にセットされ、さらに、
エラーメッセージの文字数カウンタであるRAM14内
のWK2が初期化される。そこで、WK1にセットされ
ている先頭アドレスに格納されているエラーメッセージ
の一番目の文字情報がバッファレジスタ12にセットさ
れ、これがディスプレイ6に転送されて表示される。つ
ぎに、WK2がインクリメントされてディスプレイ6の
表示文字がウエイトされ、この後にスクロール手段がバ
ッファレジスタ12の内容を一桁シフトする。この時、
エラーメッセージの最終文字の表示が完了したかが判定
され、この完了が検知されない場合は、WK1がインク
リメントされてエラーメッセージの記憶領域のアドレス
に1が加算され、この後にジャンプを実行して表示を行
なう。また、最終文字の表示完了が検出された場合は、
キーボード4のクリアキー(図示せず)の操作等でエラー
解除が入力されたかが判定され、これが検出されるまで
上述のような動作を継続する。そして、エラー解除の入
力が検出された場合は、RAM14などからエラーメッ
セージのデータをクリアして各種動作を終了する。な
お、上述のような各種の処理動作は、ROM15内のプ
ログラムに従って動作するCPU13の各制御手段によ
って実行される。
する処理過程を図5のフローチャートに基づいて以下に
詳述する。まず、検索されたエラーメッセージの先頭ア
ドレスがRAM14内のWK1にセットされ、さらに、
エラーメッセージの文字数カウンタであるRAM14内
のWK2が初期化される。そこで、WK1にセットされ
ている先頭アドレスに格納されているエラーメッセージ
の一番目の文字情報がバッファレジスタ12にセットさ
れ、これがディスプレイ6に転送されて表示される。つ
ぎに、WK2がインクリメントされてディスプレイ6の
表示文字がウエイトされ、この後にスクロール手段がバ
ッファレジスタ12の内容を一桁シフトする。この時、
エラーメッセージの最終文字の表示が完了したかが判定
され、この完了が検知されない場合は、WK1がインク
リメントされてエラーメッセージの記憶領域のアドレス
に1が加算され、この後にジャンプを実行して表示を行
なう。また、最終文字の表示完了が検出された場合は、
キーボード4のクリアキー(図示せず)の操作等でエラー
解除が入力されたかが判定され、これが検出されるまで
上述のような動作を継続する。そして、エラー解除の入
力が検出された場合は、RAM14などからエラーメッ
セージのデータをクリアして各種動作を終了する。な
お、上述のような各種の処理動作は、ROM15内のプ
ログラムに従って動作するCPU13の各制御手段によ
って実行される。
【0013】このようにすることで、この電子キャッシ
ュレジスタ1では、ディスプレイ6に表示可能な文字数
が少なくても、文字数が多いエラーメッセージを表示す
ることができるので、発生したエラーの内容や処理方法
をユーザに詳細に提示することができる。
ュレジスタ1では、ディスプレイ6に表示可能な文字数
が少なくても、文字数が多いエラーメッセージを表示す
ることができるので、発生したエラーの内容や処理方法
をユーザに詳細に提示することができる。
【0014】なお、本実施例の電子キャッシュレジスタ
1では、ディスプレイ6に表示されるエラーメッセージ
を一文字毎にシフトしてスクロール表示することを例示
したが、本発明は上記形式に限定されるものではなく、
例えば、表示されるエラーメッセージを無段階にシフト
してスクロール表示することも実施可能である。
1では、ディスプレイ6に表示されるエラーメッセージ
を一文字毎にシフトしてスクロール表示することを例示
したが、本発明は上記形式に限定されるものではなく、
例えば、表示されるエラーメッセージを無段階にシフト
してスクロール表示することも実施可能である。
【0015】また、本実施例では文字数が少ないエラー
メッセージは固定的に表示して文字数が多いエラーメッ
セージのみをスクロール表示する電子キャッシュレジス
タ1を例示したが、本発明は上記形式に限定されるもの
ではなく、文字数に関わりなく全てのエラーメッセージ
をスクロール表示する電子機器なども実施可能である。
この場合、ディスプレイにスクロール表示されたエラー
メッセージは常時移動しているので、ユーザの注意を良
好に喚起することができる。
メッセージは固定的に表示して文字数が多いエラーメッ
セージのみをスクロール表示する電子キャッシュレジス
タ1を例示したが、本発明は上記形式に限定されるもの
ではなく、文字数に関わりなく全てのエラーメッセージ
をスクロール表示する電子機器なども実施可能である。
この場合、ディスプレイにスクロール表示されたエラー
メッセージは常時移動しているので、ユーザの注意を良
好に喚起することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のように、各々所定の動作
を実行する各種の機能部を設け、これらの機能部の動作
不良に基づいて予め設定されたエラーメッセージのデー
タを記憶した情報記憶手段を設け、機能部の動作不良の
発生を検知するエラー検知手段を設け、このエラー検知
手段の検知出力に従って情報記憶手段から対応するエラ
ーメッセージのデータを読出す情報検索手段を設け、こ
の情報検索手段が読出したエラーメッセージのデータを
一時記憶する一時記憶記憶手段を設け、この一時記憶手
段に記憶されたエラーメッセージのデータを順次シフト
するスクロール手段を設け、このスクロール手段で順次
シフトされるエラーメッセージのデータに基づいてエラ
ーメッセージをスクロール表示する情報表示手段を設け
たことにより、情報表示手段に表示可能な文字数が少な
くても、文字数が多いエラーメッセージを表示すること
ができるので、発生したエラーの内容や処理方法をユー
ザに詳細に提示することができる等の効果を有するもの
である。
を実行する各種の機能部を設け、これらの機能部の動作
不良に基づいて予め設定されたエラーメッセージのデー
タを記憶した情報記憶手段を設け、機能部の動作不良の
発生を検知するエラー検知手段を設け、このエラー検知
手段の検知出力に従って情報記憶手段から対応するエラ
ーメッセージのデータを読出す情報検索手段を設け、こ
の情報検索手段が読出したエラーメッセージのデータを
一時記憶する一時記憶記憶手段を設け、この一時記憶手
段に記憶されたエラーメッセージのデータを順次シフト
するスクロール手段を設け、このスクロール手段で順次
シフトされるエラーメッセージのデータに基づいてエラ
ーメッセージをスクロール表示する情報表示手段を設け
たことにより、情報表示手段に表示可能な文字数が少な
くても、文字数が多いエラーメッセージを表示すること
ができるので、発生したエラーの内容や処理方法をユー
ザに詳細に提示することができる等の効果を有するもの
である。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】外観の斜視図である。
【図3】RAMの内容を示す構造図である。
【図4】ディスプレイの正面図である。
【図5】フローチャートである。
1 電子機器 3,5,14 機能部 6,13 情報表示手段 12 一時記憶手段 13 情報検索手段かつエラー検知手段
かつスクロール手段 14 情報記憶手段
かつスクロール手段 14 情報記憶手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 各々所定の動作を実行する各種の機能部
と、これらの機能部の動作不良に基づいて予め設定され
たエラーメッセージのデータを記憶した情報記憶手段
と、前記機能部の動作不良の発生を検知するエラー検知
手段と、このエラー検知手段の検知出力に従って前記情
報記憶手段から対応するエラーメッセージのデータを読
出す情報検索手段と、この情報検索手段が読出したエラ
ーメッセージのデータを一時記憶する一時記憶記憶手段
と、この一時記憶手段に記憶されたエラーメッセージの
データを順次シフトするスクロール手段と、このスクロ
ール手段で順次シフトされるエラーメッセージのデータ
に基づいてエラーメッセージをスクロール表示する情報
表示手段とよりなることを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174226A JPH0520021A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174226A JPH0520021A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520021A true JPH0520021A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15974933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174226A Pending JPH0520021A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520021A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218381A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの表示装置 |
| JPS63132396A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JPH0215395A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Nec Eng Ltd | 金銭登録機における音声案内方式 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP3174226A patent/JPH0520021A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218381A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの表示装置 |
| JPS63132396A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JPH0215395A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Nec Eng Ltd | 金銭登録機における音声案内方式 |
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