JPH0520037B2 - - Google Patents
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- JPH0520037B2 JPH0520037B2 JP60239030A JP23903085A JPH0520037B2 JP H0520037 B2 JPH0520037 B2 JP H0520037B2 JP 60239030 A JP60239030 A JP 60239030A JP 23903085 A JP23903085 A JP 23903085A JP H0520037 B2 JPH0520037 B2 JP H0520037B2
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- JP
- Japan
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- switch
- television
- signal
- channel
- television receiver
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、テレビジヨン共聴線路を用いて通常
テレビジヨン放送及び有料放送を行なう放送装置
に関する。
テレビジヨン放送及び有料放送を行なう放送装置
に関する。
[従来技術とその欠点]
従来、例えば有料放送を行なうCATVシステ
ムは文字画放送装置は、第3図に示すような構成
となつていた。同図において、11は通常のテレ
ビジヨン放送を受信するためのアンテナであり、
このアンテナ11で受信されたテレビジヨン信号
は増幅器12で所定のレベルに増幅され、その後
中央設備13に送られる。この中央設備13は、
有料放送をVHF帯のミツドバンド又はスーパー
ハイバンドのA,B,Cの各チヤンネルで送出す
る有料放送装置141,142,143、有料放送
の放送時間、視聴方法の案内等の文字画をVHF
帯のミツドバンド又はスーパーハイバンドのDチ
ヤンネルで送出する文字画放送装置15及びこれ
らの変調信号を混合する混合器16により構成さ
れている。混合器16の出力信号は、テレビジヨ
ン共聴線路17により分配器18を介して受信制
御部19に送られる。この受信制御部19は、可
動接点aが一般放送視聴時は固定接点b側に切換
わり、有料放送及び文字画視聴時は固定接点c側
に切換わる切換スイツチ20、Aチヤンネル変換
器221、Bチヤンネル変換器222、Cチヤンネ
ル変換器223、Dチヤンネル変換器224、
MPU部23及びフロントパネル24とにより構
成されている。
ムは文字画放送装置は、第3図に示すような構成
となつていた。同図において、11は通常のテレ
ビジヨン放送を受信するためのアンテナであり、
このアンテナ11で受信されたテレビジヨン信号
は増幅器12で所定のレベルに増幅され、その後
中央設備13に送られる。この中央設備13は、
有料放送をVHF帯のミツドバンド又はスーパー
ハイバンドのA,B,Cの各チヤンネルで送出す
る有料放送装置141,142,143、有料放送
の放送時間、視聴方法の案内等の文字画をVHF
帯のミツドバンド又はスーパーハイバンドのDチ
ヤンネルで送出する文字画放送装置15及びこれ
らの変調信号を混合する混合器16により構成さ
れている。混合器16の出力信号は、テレビジヨ
ン共聴線路17により分配器18を介して受信制
御部19に送られる。この受信制御部19は、可
動接点aが一般放送視聴時は固定接点b側に切換
わり、有料放送及び文字画視聴時は固定接点c側
に切換わる切換スイツチ20、Aチヤンネル変換
器221、Bチヤンネル変換器222、Cチヤンネ
ル変換器223、Dチヤンネル変換器224、
MPU部23及びフロントパネル24とにより構
成されている。
上記Aチヤンネル変換器221はVHF帯の有料
放送のAチヤンネルをテレビジヨン受像機21の
空きチヤンネルであるZチヤンネル(例えば東京
地区は第2チヤンネル、大阪地区は第1チヤンネ
ル)に変換するものである。同様に、Bチヤンネ
ル変換器222、Cチヤンネル変換器223、Dチ
ヤンネル変換器224はそれぞれVHF帯のB、
C、Dチヤンネルを空きチヤンネルであるZチヤ
ンネルに変換する。これら変換器221,222,
223,224はMPU部23からの制御信号によ
りいずれか1つが選択され、VHF帯の有料放送
のうち1つがZチヤンネルに変換されるものであ
る。
放送のAチヤンネルをテレビジヨン受像機21の
空きチヤンネルであるZチヤンネル(例えば東京
地区は第2チヤンネル、大阪地区は第1チヤンネ
ル)に変換するものである。同様に、Bチヤンネ
ル変換器222、Cチヤンネル変換器223、Dチ
ヤンネル変換器224はそれぞれVHF帯のB、
C、Dチヤンネルを空きチヤンネルであるZチヤ
ンネルに変換する。これら変換器221,222,
223,224はMPU部23からの制御信号によ
りいずれか1つが選択され、VHF帯の有料放送
のうち1つがZチヤンネルに変換されるものであ
る。
また、上記フロントパネル24には、第4図に
拡大して示すように、テレビジヨン受像機21と
各変換器の電源をオン、オフする「電源」スイツ
チ、テレビジヨン受像機21への出力信号を一般
のテレビジヨン放送にする「一般法送」スイツ
チ、有料放送のAチヤンネル、Bチヤンネル、C
チヤンネルのいずれかを選択するための「A」、
「B」、「C」スイツチ、これらスイツチにより有
料放送を選択した後、有料放送であることを確認
して視聴するため「確認」スイツチが設けられて
いる。ここで、一般放送受信の操作は、「電源」
スイツチを押して「一般放送」スイツチを押した
後はテレビジヨン受像機21を通常通り操作し、
有料放送受信の際は「A」、「B」又は「C」のス
イツチのいずれかを押した後、「確認」スイツチ
を押せば視聴できるようになつている。また、上
記MPU部43はこのフロントパネル24のスイ
ツチ操作により、切換スイツチ20、A、B、C
及びDチヤンネルの変換器221,222,223,
224の選択、テレビジヨン受像機21と各変換
器の電源の制御を行なうものである。
拡大して示すように、テレビジヨン受像機21と
各変換器の電源をオン、オフする「電源」スイツ
チ、テレビジヨン受像機21への出力信号を一般
のテレビジヨン放送にする「一般法送」スイツ
チ、有料放送のAチヤンネル、Bチヤンネル、C
チヤンネルのいずれかを選択するための「A」、
「B」、「C」スイツチ、これらスイツチにより有
料放送を選択した後、有料放送であることを確認
して視聴するため「確認」スイツチが設けられて
いる。ここで、一般放送受信の操作は、「電源」
スイツチを押して「一般放送」スイツチを押した
後はテレビジヨン受像機21を通常通り操作し、
有料放送受信の際は「A」、「B」又は「C」のス
イツチのいずれかを押した後、「確認」スイツチ
を押せば視聴できるようになつている。また、上
記MPU部43はこのフロントパネル24のスイ
ツチ操作により、切換スイツチ20、A、B、C
及びDチヤンネルの変換器221,222,223,
224の選択、テレビジヨン受像機21と各変換
器の電源の制御を行なうものである。
このような構成において、一般放送を受信する
場合には、フロントパネル24の「一般放送」ス
イツチを押すことにより切換スイツチ20が第3
図に示す状態となり、その結果アンテナ11で受
信されたテレビジヨン信号は増幅器12で所定の
レベルに増幅された後、直接テレビジヨン受像機
21に送られる。一方、有料放送を受信する場合
には、受信側でテレビジヨン受像機21を空きチ
ヤンネルとなつているZチヤンネルに合せた後、
「A」、「B」、「C」の選択スイツチを押すことに
より切換スイツチ20の可動接点aが固定接点c
側に切換わり、その後「確認」スイツチを押すこ
とにより有料放送を視聴することができる。ま
た、一定時間内に「確認」スイツチを押さない
と、受信制御部19の変換器がDチヤンネル変換
器224に切換わり、その結果文字画放送装置1
5からの文字画信号がDチヤンネル変換器224
においてZチヤンネルに周波数変換された後、テ
レビジヨン受像機21のZチヤンネルに送出され
る。
場合には、フロントパネル24の「一般放送」ス
イツチを押すことにより切換スイツチ20が第3
図に示す状態となり、その結果アンテナ11で受
信されたテレビジヨン信号は増幅器12で所定の
レベルに増幅された後、直接テレビジヨン受像機
21に送られる。一方、有料放送を受信する場合
には、受信側でテレビジヨン受像機21を空きチ
ヤンネルとなつているZチヤンネルに合せた後、
「A」、「B」、「C」の選択スイツチを押すことに
より切換スイツチ20の可動接点aが固定接点c
側に切換わり、その後「確認」スイツチを押すこ
とにより有料放送を視聴することができる。ま
た、一定時間内に「確認」スイツチを押さない
と、受信制御部19の変換器がDチヤンネル変換
器224に切換わり、その結果文字画放送装置1
5からの文字画信号がDチヤンネル変換器224
においてZチヤンネルに周波数変換された後、テ
レビジヨン受像機21のZチヤンネルに送出され
る。
このように、従来の放送装置においては、文字
画を受信するには必ず受信制御部19に文字画用
変換器(Dチヤンネル変換器224)を必要とし
ていた。
画を受信するには必ず受信制御部19に文字画用
変換器(Dチヤンネル変換器224)を必要とし
ていた。
[発明の目的]
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、受信制御部に文字画用変換器を必要と
することなく文字画の放送及び受信を行なうこと
ができる小型でかつ安価な放送装置を提供するこ
とにある。
の目的は、受信制御部に文字画用変換器を必要と
することなく文字画の放送及び受信を行なうこと
ができる小型でかつ安価な放送装置を提供するこ
とにある。
[発明の要点]
本発明に係る放送装置は、一般のテレビジヨン
放送信号及び有料放送信号を出力する中央設備
と、前記テレビジヨン放送信号及び有料放送信号
を受信するテレビジヨン受像機、及び前記一般の
テレビジヨン放送信号は直接前記テレビジヨン受
像機に伝達し、前記有料放送信号はその周波数を
テレビジヨン受像機の空チヤンネルの周波数に変
換した後前記テレビジヨン受像機に伝達する受信
制御部から成る端末とで構成されるCATVシス
テムにおいて、前記中央設備に文字画信号を出力
する文字画放送装置を設け、この文字画信号の周
波数を前記テレビジヨン受像機の空きチヤンネル
の周波数と同じにし、前記有料放送信号を視聴し
ていないとき、前記受信制御部において前記文字
画放送装置の出力信号を前記テレビジヨン受像機
の空きチヤンネルに直接伝達するよう制御するも
のである。
放送信号及び有料放送信号を出力する中央設備
と、前記テレビジヨン放送信号及び有料放送信号
を受信するテレビジヨン受像機、及び前記一般の
テレビジヨン放送信号は直接前記テレビジヨン受
像機に伝達し、前記有料放送信号はその周波数を
テレビジヨン受像機の空チヤンネルの周波数に変
換した後前記テレビジヨン受像機に伝達する受信
制御部から成る端末とで構成されるCATVシス
テムにおいて、前記中央設備に文字画信号を出力
する文字画放送装置を設け、この文字画信号の周
波数を前記テレビジヨン受像機の空きチヤンネル
の周波数と同じにし、前記有料放送信号を視聴し
ていないとき、前記受信制御部において前記文字
画放送装置の出力信号を前記テレビジヨン受像機
の空きチヤンネルに直接伝達するよう制御するも
のである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。第1図において、アンテナ31で受信され
たテレビジヨン信号は増幅器32で所定のレベル
に増幅され、その後中央設備33に送られる。こ
の中央設備33は、有料放送をVHF帯のミツド
バンド又はスーパーハイバンドのA,B,Cの各
チヤンネルで送出する有料放送装置341,34
2,343、有料放送の放送時間、視聴方法の案内
等の文字画をテレビジヨン受像機41の空きチヤ
ンネルであるZチヤンネルで送出する文字画方法
装置35及びこれらの変調信号を混合する混合器
36により構成されている。混合器36の出力信
号は、テレビジヨン共聴線路37により分配器3
8を介して受信制御部39に送られる。この受信
制御部39は、可動接点aが一般放送及び文字画
視聴時は固定接点b側に切換わり、有料放送視聴
時は固定接点c即に切換わる切換スイツチ40、
Aチヤンネル変換器421,Bチヤンネル変換器
422,Cチヤンネル変換器423、MPU部43
及びフロントパネル44とにより構成されてい
る。
する。第1図において、アンテナ31で受信され
たテレビジヨン信号は増幅器32で所定のレベル
に増幅され、その後中央設備33に送られる。こ
の中央設備33は、有料放送をVHF帯のミツド
バンド又はスーパーハイバンドのA,B,Cの各
チヤンネルで送出する有料放送装置341,34
2,343、有料放送の放送時間、視聴方法の案内
等の文字画をテレビジヨン受像機41の空きチヤ
ンネルであるZチヤンネルで送出する文字画方法
装置35及びこれらの変調信号を混合する混合器
36により構成されている。混合器36の出力信
号は、テレビジヨン共聴線路37により分配器3
8を介して受信制御部39に送られる。この受信
制御部39は、可動接点aが一般放送及び文字画
視聴時は固定接点b側に切換わり、有料放送視聴
時は固定接点c即に切換わる切換スイツチ40、
Aチヤンネル変換器421,Bチヤンネル変換器
422,Cチヤンネル変換器423、MPU部43
及びフロントパネル44とにより構成されてい
る。
上記Aチヤンネル変換器421はVHF帯の有料
放送のAチヤンネルをテレビジヨン受像機41の
空きチヤンネルであるZチヤンネルに変換するも
のである。同様に、Bチヤンネル変換器422,
Cチヤンネル変換器423はそれぞれVHF帯の
B,Cチヤンネルを空きチヤンネルであるZチヤ
ンネルに変換する。これら変換器421,422,
423はMPU部43からの制御信号によりいずれ
か1つが選択され、VHF帯の有料放送のうち1
つがZチヤンネルに変換されるものである。
放送のAチヤンネルをテレビジヨン受像機41の
空きチヤンネルであるZチヤンネルに変換するも
のである。同様に、Bチヤンネル変換器422,
Cチヤンネル変換器423はそれぞれVHF帯の
B,Cチヤンネルを空きチヤンネルであるZチヤ
ンネルに変換する。これら変換器421,422,
423はMPU部43からの制御信号によりいずれ
か1つが選択され、VHF帯の有料放送のうち1
つがZチヤンネルに変換されるものである。
また、上記フロントパネル44には、第2図に
拡大して示すように、テレビジヨン受像機41と
各変換器の電源をオン、オフする「電源」スイツ
チ、テレビジヨン受像機41への出力信号を一般
のテレビジヨン放送にする「一般放送」スイツ
チ、有料放送のAチヤンネル、Bチヤンネル、C
チヤンネルのいずれか選択するための「A」、
「B」、「C」スイツチ、これらスイツチにより有
料放送を選択した後、有料放送であることを確認
して視聴するための「確認」スイツチが設けられ
ている。ここで、一般放送受信の操作は、「電源」
スイツチを押して「一般放送」スイツチを押した
後はテレビジヨン受像機41を通常通り操作し、
有料放送受信の際は「A」、「B」又は「C」のス
イツチのいずれかを押した後、「確認」スイツチ
を押せば視聴できるようになつている。また、上
記MPU部43はこのフロントパネル44のスイ
ツチ操作により、切換スイツチ40,A,B及び
Cチヤンネルの変換器421,422,423の選
択、テレビジヨン受像機41と各変換器の電源の
制御を行なうものである。
拡大して示すように、テレビジヨン受像機41と
各変換器の電源をオン、オフする「電源」スイツ
チ、テレビジヨン受像機41への出力信号を一般
のテレビジヨン放送にする「一般放送」スイツ
チ、有料放送のAチヤンネル、Bチヤンネル、C
チヤンネルのいずれか選択するための「A」、
「B」、「C」スイツチ、これらスイツチにより有
料放送を選択した後、有料放送であることを確認
して視聴するための「確認」スイツチが設けられ
ている。ここで、一般放送受信の操作は、「電源」
スイツチを押して「一般放送」スイツチを押した
後はテレビジヨン受像機41を通常通り操作し、
有料放送受信の際は「A」、「B」又は「C」のス
イツチのいずれかを押した後、「確認」スイツチ
を押せば視聴できるようになつている。また、上
記MPU部43はこのフロントパネル44のスイ
ツチ操作により、切換スイツチ40,A,B及び
Cチヤンネルの変換器421,422,423の選
択、テレビジヨン受像機41と各変換器の電源の
制御を行なうものである。
すなわち、本願では、中央設備33の文字画放
送装置35から出力される文字画信号の周波数を
テレビジヨン受像機41の空きチヤンネルである
Zチヤンネルの周波数と同じにし、受信制御部3
9に文字画変換器を不要としたものである。
送装置35から出力される文字画信号の周波数を
テレビジヨン受像機41の空きチヤンネルである
Zチヤンネルの周波数と同じにし、受信制御部3
9に文字画変換器を不要としたものである。
このような構成において、一般放送を受信する
場合には、第3図の場合と同様であるが、有料放
送を受信する場合には、受信側でテレビジヨン受
像機41を空きチヤンネルとなつているZチヤン
ネルに合せた後、「A」、「B」、「C」の選択スイ
ツチを押すと、切換スイツチ40の可動接点aが
固定接点c側に切換わり、その後「確認」スイツ
チを押すと、A,B,Cの各チヤンネルの有料放
法装置341,342,343から出力された有料
放送信号はA,B,Cの変換器421,422,4
23においてZチヤンネルに周波数変換された後
テレビジヨン受像機41に送られ、これにより有
料放送を視聴することができる。しかし、一定時
間内に「確認」スイツチを押さないと、MPU部
43からの制御信号により切換スイツチ40の可
動接点aが固定接点c側から固定接点b側に切換
わり、一般放送受信時と同様になる。その結果、
文字画放送装置35から送出された文字信号が直
接テレビジヨン受像機41に送られ、これにより
文字画を受像することができる。
場合には、第3図の場合と同様であるが、有料放
送を受信する場合には、受信側でテレビジヨン受
像機41を空きチヤンネルとなつているZチヤン
ネルに合せた後、「A」、「B」、「C」の選択スイ
ツチを押すと、切換スイツチ40の可動接点aが
固定接点c側に切換わり、その後「確認」スイツ
チを押すと、A,B,Cの各チヤンネルの有料放
法装置341,342,343から出力された有料
放送信号はA,B,Cの変換器421,422,4
23においてZチヤンネルに周波数変換された後
テレビジヨン受像機41に送られ、これにより有
料放送を視聴することができる。しかし、一定時
間内に「確認」スイツチを押さないと、MPU部
43からの制御信号により切換スイツチ40の可
動接点aが固定接点c側から固定接点b側に切換
わり、一般放送受信時と同様になる。その結果、
文字画放送装置35から送出された文字信号が直
接テレビジヨン受像機41に送られ、これにより
文字画を受像することができる。
このように本願では、テレビジヨン受像機41
を空きチヤンネルであるZチヤンネルに合せる
と、有料放送か文字画かのいずれかが必ず受信さ
れることになる。
を空きチヤンネルであるZチヤンネルに合せる
と、有料放送か文字画かのいずれかが必ず受信さ
れることになる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、受信制御部に文
字画用変換器を設けることなく、文字画放送を受
信することができる。したがつて、従来に比べ、
変換器を消滅できることから安価かつ小型化の放
送装置を実現でき、また、従来と同じ数の変換器
を用いれば、その分、有料放送のチヤンネル数を
増やすことができる。
字画用変換器を設けることなく、文字画放送を受
信することができる。したがつて、従来に比べ、
変換器を消滅できることから安価かつ小型化の放
送装置を実現でき、また、従来と同じ数の変換器
を用いれば、その分、有料放送のチヤンネル数を
増やすことができる。
さらに、本発明では、文字画放送信号の周波数
がテレビジヨン受像機の空きチヤンネルの周波数
に設定されていることから、一般放送視聴時であ
つても、空きチヤンネルを選局すれば文字画放送
を受信できる利点がある。
がテレビジヨン受像機の空きチヤンネルの周波数
に設定されていることから、一般放送視聴時であ
つても、空きチヤンネルを選局すれば文字画放送
を受信できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例に係る放送装置の構
成を示すブロツク図、第2図は第1図の装置のフ
ロントパネル部を拡大して示す図、第3図は従来
の放送装置の構成を示すブロツク図、第4図は第
3図の装置のフロントパネル部を拡大して示す図
である。 31……アンテナ、33……中央設備、341,
342,343……有料放送装置、35……文字画
放送装置、39……受信制御部、40……切換ス
イツチ、41……テレビジヨン受像機、421,
422,423……変換器(A,B,Cチヤンネ
ル)、43……MPU部、44……フロントパネ
ル。
成を示すブロツク図、第2図は第1図の装置のフ
ロントパネル部を拡大して示す図、第3図は従来
の放送装置の構成を示すブロツク図、第4図は第
3図の装置のフロントパネル部を拡大して示す図
である。 31……アンテナ、33……中央設備、341,
342,343……有料放送装置、35……文字画
放送装置、39……受信制御部、40……切換ス
イツチ、41……テレビジヨン受像機、421,
422,423……変換器(A,B,Cチヤンネ
ル)、43……MPU部、44……フロントパネ
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般のテレビジヨン放送信号、有料放送信号
及び文字画放送信号を出力し、前記文字画放送信
号の周波数はテレビジヨン受像機の特定チヤンネ
ルと同じ周波数に設定されている中央設備と、 前記有料放送信号の周波数を前記テレビジヨン
受像機の前記特定チヤンネルと同じ周波数に変換
する変換器と、 前記中央設備の出力を前記テレビジヨン受像機
に直接伝達するための第1の接点及び前記中央設
備の出力を前記変換器を介して前記テレビジヨン
受像機に伝達するための第2の接点を有する切換
スイツチと、 前記テレビジヨン放送信号を視聴するための一
般放送スイツチ、前記有料放送信号を視聴するた
めの有料放送スイツチ及びその視聴を確定するた
めの確認スイツチを有する操作パネルと、 この操作パネルの前記一般放送スイツチが操作
されたとき、前記切換スイツチを前記第1の接点
に切換え、前記テレビジヨン放送信号を前記テレ
ビジヨン受像機に直接伝達し、また、前記有料放
送スイツチが操作されたとき、前記切換スイツチ
を前記第2の接点に切換え、前記有料放送信号を
前記変換器を介して前記テレビジヨン受像機に伝
達すると共に、一定時間内に前記確認スイツチが
操作されなかつた場合には、前記切換スイツチを
前記第1の接点に切換え、前記文字画放送信号を
前記テレビジヨン受像機に直接伝達するように制
御する制御手段とを具備したことを特徴とする放
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23903085A JPS6298990A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 放送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23903085A JPS6298990A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 放送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298990A JPS6298990A (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0520037B2 true JPH0520037B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=17038835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23903085A Granted JPS6298990A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 放送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298990A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039989A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 双方向catvシステム |
| JPS60130990A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 有料テレビ装置 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23903085A patent/JPS6298990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298990A (ja) | 1987-05-08 |
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