JPH0749691Y2 - 碍子洗浄器 - Google Patents
碍子洗浄器Info
- Publication number
- JPH0749691Y2 JPH0749691Y2 JP1992039786U JP3978692U JPH0749691Y2 JP H0749691 Y2 JPH0749691 Y2 JP H0749691Y2 JP 1992039786 U JP1992039786 U JP 1992039786U JP 3978692 U JP3978692 U JP 3978692U JP H0749691 Y2 JPH0749691 Y2 JP H0749691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- brush
- brushes
- guide body
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Insulators (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は碍子を洗浄するために
用いる碍子洗浄器に関するものである。
用いる碍子洗浄器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来碍子を洗浄するにあたっては、特に
専用の洗浄機器はなく、そのためブラシを手で持ち、洗
浄しようとする碍子の表面に当該ブラシをこすりつけて
いた。
専用の洗浄機器はなく、そのためブラシを手で持ち、洗
浄しようとする碍子の表面に当該ブラシをこすりつけて
いた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながらそのよう
な方法はいかにも原始的であり、手間、労力、時間がか
かり好ましくなかった。
な方法はいかにも原始的であり、手間、労力、時間がか
かり好ましくなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案はそのような点
に鑑みてなされたものであり、対向して回転するドラム
形状のブラシ相互間の空間に目的碍子を挿入するだけ
で、簡単、かつ迅速に洗浄できる碍子洗浄器を提供し
て、問題の解決を図るものである。
に鑑みてなされたものであり、対向して回転するドラム
形状のブラシ相互間の空間に目的碍子を挿入するだけ
で、簡単、かつ迅速に洗浄できる碍子洗浄器を提供し
て、問題の解決を図るものである。
【0005】そのためこの考案ではまず請求項1とし
て、前面が開口しているハウジング内に、適宜の駆動源
によって回転する略ドラム形状のブラシを略平行に対向
して配設し、かつこれら各ブラシの回転方向は相互に逆
方向であって対向面側がいずれも下方に向かって回転す
る如く構成し、さらに前記ハウジング下部にはブラシの
下方が浸る水槽を設け、碍子の軸方向表面、即ち円弧面
を受容する凹湾曲上面を有する形態のガイド体を二つの
ブラシの間であってブラシの軸心よりも下方に設け、洗
浄しようとする碍子を前記ガイド体に載せた際に、当該
碍子の表面が各ブラシと接するように、これらブラシと
ガイド体の位置関係を設定したことを特徴とする碍子洗
浄器を提供する。
て、前面が開口しているハウジング内に、適宜の駆動源
によって回転する略ドラム形状のブラシを略平行に対向
して配設し、かつこれら各ブラシの回転方向は相互に逆
方向であって対向面側がいずれも下方に向かって回転す
る如く構成し、さらに前記ハウジング下部にはブラシの
下方が浸る水槽を設け、碍子の軸方向表面、即ち円弧面
を受容する凹湾曲上面を有する形態のガイド体を二つの
ブラシの間であってブラシの軸心よりも下方に設け、洗
浄しようとする碍子を前記ガイド体に載せた際に、当該
碍子の表面が各ブラシと接するように、これらブラシと
ガイド体の位置関係を設定したことを特徴とする碍子洗
浄器を提供する。
【0006】また請求項2として、上記請求項1におけ
るブラシの下方が浸る水槽の代わりに、ガイド体及びそ
の周辺に上方から洗浄水を放水する放水装置をハウジン
グに設けた碍子洗浄器を提供する。
るブラシの下方が浸る水槽の代わりに、ガイド体及びそ
の周辺に上方から洗浄水を放水する放水装置をハウジン
グに設けた碍子洗浄器を提供する。
【0007】さらにまたそれらのように構成した碍子洗
浄器におけるガイド体を、平行に対向する二つの回転フ
リーのローラによって構成した碍子洗浄器を請求項3と
して提供する。
浄器におけるガイド体を、平行に対向する二つの回転フ
リーのローラによって構成した碍子洗浄器を請求項3と
して提供する。
【0008】
【作用】請求項1によれば、洗浄しようとする碍子をガ
イド体に載せると、当該碍子の表面が各ドラム形状のブ
ラシと接するので、これら各ブラシを回転させれば各ブ
ラシが当該碍子表面の汚れを清掃していく。このときの
各ブラシの回転方向は、相互に逆方向であって対向面側
がいずれも下方、即ちガイド体側に向かって回転してい
るから、碍子はこのガイド体に押しつけられるような力
を受け、このガイド体自身の形状も碍子の軸方向表面を
受容する凹湾曲上面を有する形態であるから、碍子自体
は安定している。従って、碍子がブラシの回転力によっ
てガイド体から落下するようなことはない。
イド体に載せると、当該碍子の表面が各ドラム形状のブ
ラシと接するので、これら各ブラシを回転させれば各ブ
ラシが当該碍子表面の汚れを清掃していく。このときの
各ブラシの回転方向は、相互に逆方向であって対向面側
がいずれも下方、即ちガイド体側に向かって回転してい
るから、碍子はこのガイド体に押しつけられるような力
を受け、このガイド体自身の形状も碍子の軸方向表面を
受容する凹湾曲上面を有する形態であるから、碍子自体
は安定している。従って、碍子がブラシの回転力によっ
てガイド体から落下するようなことはない。
【0009】またブラシの下方はハウジング下部の水槽
に浸っているから、回転するブラシは常に水を含んでお
り、洗浄効果が高い。そして碍子全周囲を洗浄するに
は、碍子のピン部分を持って碍子全体を適宜ガイド体上
で回せばよい。なお洗浄中は水を含んだブラシの回転に
よって水が周囲、特に回転方向に飛散するが、これらブ
ラシは前面が開口しているハウジング内に設けられてい
るから、碍子のピンを持っている作業者に飛び散ること
は殆どない。
に浸っているから、回転するブラシは常に水を含んでお
り、洗浄効果が高い。そして碍子全周囲を洗浄するに
は、碍子のピン部分を持って碍子全体を適宜ガイド体上
で回せばよい。なお洗浄中は水を含んだブラシの回転に
よって水が周囲、特に回転方向に飛散するが、これらブ
ラシは前面が開口しているハウジング内に設けられてい
るから、碍子のピンを持っている作業者に飛び散ること
は殆どない。
【0010】請求項2によれば、基本的には上記請求項
1と同一の作用が得られるが、ブラシの下方が浸る水槽
の代わりにガイド体及びその周辺に上方から洗浄水を放
水する放水装置を採用しているから、常に新しい洗浄水
を供給できる。
1と同一の作用が得られるが、ブラシの下方が浸る水槽
の代わりにガイド体及びその周辺に上方から洗浄水を放
水する放水装置を採用しているから、常に新しい洗浄水
を供給できる。
【0011】請求項3によれば、ガイド体として平行に
対向する二つの回転フリーのローラが採用されているか
ら、これらの二つのローラ上に碍子をのせ、碍子全周を
洗浄するにあたって碍子のピン部分を手で持って回せ
ば、碍子を回転させやすい。
対向する二つの回転フリーのローラが採用されているか
ら、これらの二つのローラ上に碍子をのせ、碍子全周を
洗浄するにあたって碍子のピン部分を手で持って回せ
ば、碍子を回転させやすい。
【0012】
【実施例】以下この考案の1実施例を図面に基づいて説
明すれば、図1は本実施例の斜視図、図2は同正面図、
図3は主要部分の配置の様子を示す同側面断面図、図4
は背面図を夫々示しており、1は前面のみが開口してい
る略箱体の本体であり、この本体1内には図3に示した
ように、本体1内の空間を前後に仕切る仕切板2が垂直
に設けられている。
明すれば、図1は本実施例の斜視図、図2は同正面図、
図3は主要部分の配置の様子を示す同側面断面図、図4
は背面図を夫々示しており、1は前面のみが開口してい
る略箱体の本体であり、この本体1内には図3に示した
ように、本体1内の空間を前後に仕切る仕切板2が垂直
に設けられている。
【0013】そしてこの仕切板2によって仕切られた本
体1内の前方スペースには、該スペースをほぼ上下半分
に仕切る中央支持板3が水平に固定されており、この中
央支持板3の上面に水槽4が設けられ、さらにこの水槽
4の縁部には、前面のみが開口したハウジング5が設け
られている。また底板6の上にも洗剤貯蔵用の水槽7が
載置されている。
体1内の前方スペースには、該スペースをほぼ上下半分
に仕切る中央支持板3が水平に固定されており、この中
央支持板3の上面に水槽4が設けられ、さらにこの水槽
4の縁部には、前面のみが開口したハウジング5が設け
られている。また底板6の上にも洗剤貯蔵用の水槽7が
載置されている。
【0014】一方本体1内部後方スペースには、図3に
示したように、底板6の上に駆動源たるモータ8が設け
られ、当該モータ8の回転シャフト9にはプーリ10が
固定されている。そして前記ハウジング5内に設けられ
るドラム状のブラシ11、12の各シャフト13、14
にも夫々プーリ15、15が固定され、これら各プーリ
10、15の間には、ベルト16が掛け渡されている。
各プーリ15内には減速ギヤが内蔵されており、当該減
速ギヤによってブラシ11、12は図5の矢印に示した
ように相互に逆回転するようなっている。なおこれら各
ブラシ11、12の支持構造の詳細は省略する。そして
水槽4内にはローラ支持台17が設けられ、このローラ
支持台17に、回転フリーのローラ18、19がブラシ
11、12と平行に支持され、ブラシ11、12の各軸
心よりも下方に位置している。
示したように、底板6の上に駆動源たるモータ8が設け
られ、当該モータ8の回転シャフト9にはプーリ10が
固定されている。そして前記ハウジング5内に設けられ
るドラム状のブラシ11、12の各シャフト13、14
にも夫々プーリ15、15が固定され、これら各プーリ
10、15の間には、ベルト16が掛け渡されている。
各プーリ15内には減速ギヤが内蔵されており、当該減
速ギヤによってブラシ11、12は図5の矢印に示した
ように相互に逆回転するようなっている。なおこれら各
ブラシ11、12の支持構造の詳細は省略する。そして
水槽4内にはローラ支持台17が設けられ、このローラ
支持台17に、回転フリーのローラ18、19がブラシ
11、12と平行に支持され、ブラシ11、12の各軸
心よりも下方に位置している。
【0015】本体1の天板20の上には、略Y型の受け
金具21、22が固定され、これら金具21、22上に
ハンディな棒状回転ブラシ23が着脱自在に設けられて
いる。この棒状回転ブラシ23は図1、図3に示したよ
うに、ブラシ部24、シャフト部25、握手部26から
なり、シャフト部25の回転によってブラシ部24が回
転するようになっている。そしてこのシャフト部25の
回転はフレキシブルシャフト27によって伝達され、該
フレキシブルシャフト27は本体1内に設けた回転シャ
フト28に連結されている。なお図2、3においては、
図面を簡略化する都合上、フレキシブルシャフト27は
省略されている。
金具21、22が固定され、これら金具21、22上に
ハンディな棒状回転ブラシ23が着脱自在に設けられて
いる。この棒状回転ブラシ23は図1、図3に示したよ
うに、ブラシ部24、シャフト部25、握手部26から
なり、シャフト部25の回転によってブラシ部24が回
転するようになっている。そしてこのシャフト部25の
回転はフレキシブルシャフト27によって伝達され、該
フレキシブルシャフト27は本体1内に設けた回転シャ
フト28に連結されている。なお図2、3においては、
図面を簡略化する都合上、フレキシブルシャフト27は
省略されている。
【0016】そしてこの回転シャフト28にはプーリ2
9が固定され、前出モータ8によって駆動されるベルト
16から回転力をとる構成になっている。なお天板20
の上には、電源スイッチ30が設けられている。
9が固定され、前出モータ8によって駆動されるベルト
16から回転力をとる構成になっている。なお天板20
の上には、電源スイッチ30が設けられている。
【0017】本体1の底板6の下面四隅には支持柱31
が夫々固定され、さらにこれら各支持柱31に自在キャ
スター32が夫々設けられて、本体1の移動の利便が図
られている。また図4に示したように、本体1の背面に
は換気口33が設けられ、モータ8から発生した熱は外
部に放出されるようになっている。なお各水槽4、7の
前面に設けられているのは、夫々水抜き用のバルブ3
4、35である。
が夫々固定され、さらにこれら各支持柱31に自在キャ
スター32が夫々設けられて、本体1の移動の利便が図
られている。また図4に示したように、本体1の背面に
は換気口33が設けられ、モータ8から発生した熱は外
部に放出されるようになっている。なお各水槽4、7の
前面に設けられているのは、夫々水抜き用のバルブ3
4、35である。
【0018】本実施例は以上のように構成されており、
使用する場合には水槽4内に洗浄水を入れ、図5に示し
たようにブラシ11、12の下面が該洗浄水36に浸る
ようにする。そして洗浄しようとする碍子37を同図に
示したように、ローラ18、19上に載せ、モータ8に
よってブラシ11、12を回転させる。そうすると碍子
37の外周表面はブラシ11、12に接するように設定
されているから、ブラシ11、12の回転にともない、
碍子37表面の汚れは清掃される。このときブラシ1
1、12は水槽4内の洗浄水に浸っているから、常に洗
浄水とともにブラシが擦りつけられるので、洗浄効果は
高い。
使用する場合には水槽4内に洗浄水を入れ、図5に示し
たようにブラシ11、12の下面が該洗浄水36に浸る
ようにする。そして洗浄しようとする碍子37を同図に
示したように、ローラ18、19上に載せ、モータ8に
よってブラシ11、12を回転させる。そうすると碍子
37の外周表面はブラシ11、12に接するように設定
されているから、ブラシ11、12の回転にともない、
碍子37表面の汚れは清掃される。このときブラシ1
1、12は水槽4内の洗浄水に浸っているから、常に洗
浄水とともにブラシが擦りつけられるので、洗浄効果は
高い。
【0019】そして碍子37の全周囲を洗浄するには碍
子37のピン部38を持ってローラ18、19上で碍子
37を回転させればよい。本実施例の場合、ローラ1
8、19上であるから回転させやすい。
子37のピン部38を持ってローラ18、19上で碍子
37を回転させればよい。本実施例の場合、ローラ1
8、19上であるから回転させやすい。
【0020】また碍子37の下面にある環状凹部39の
洗浄には、棒状回転ブラシ23を挿入して行えばよい。
洗浄には、棒状回転ブラシ23を挿入して行えばよい。
【0021】なお、本実施例によっても洗浄中の水しぶ
きが作業者にかかることがあまりないが、前面に碍子挿
入用穴を設けた適宜のプレートをハウジング5の前面に
設ければ、飛散する水が作業者にかかることは全くな
く、しかも安全性が高まる。
きが作業者にかかることがあまりないが、前面に碍子挿
入用穴を設けた適宜のプレートをハウジング5の前面に
設ければ、飛散する水が作業者にかかることは全くな
く、しかも安全性が高まる。
【0022】さらに各ブラシ11、12を相互に接近、
離隔自在に構成すれば、碍子の大小に拘らず使用でき
る。
離隔自在に構成すれば、碍子の大小に拘らず使用でき
る。
【0023】
【考案の効果】請求項1によれば、洗浄しようとする碍
子をガイド体に載せドラム形状の各ブラシを回転させる
と、これらの各ブラシの回転方向が相互に逆方向であっ
て対向面側がいずれも下方に向かって回転するので、碍
子はこのガイド体に押しつけられるような力を受ける。
またこのときガイド体が碍子の軸方向表面を受容する凹
湾曲上面を有する形態であり、さらにガイド体を各ブラ
シの軸心より下方に設けているので、碍子がブラシの回
転力によってガイド体から落下するようなことはなく、
碍子自体は非常に安定して支持される。また各ブラシの
下方はハウジング下部の水槽に浸っているから、回転す
るブラシは常に水を含んでおり、洗浄効果が高い。
子をガイド体に載せドラム形状の各ブラシを回転させる
と、これらの各ブラシの回転方向が相互に逆方向であっ
て対向面側がいずれも下方に向かって回転するので、碍
子はこのガイド体に押しつけられるような力を受ける。
またこのときガイド体が碍子の軸方向表面を受容する凹
湾曲上面を有する形態であり、さらにガイド体を各ブラ
シの軸心より下方に設けているので、碍子がブラシの回
転力によってガイド体から落下するようなことはなく、
碍子自体は非常に安定して支持される。また各ブラシの
下方はハウジング下部の水槽に浸っているから、回転す
るブラシは常に水を含んでおり、洗浄効果が高い。
【0024】このような結果、各ブラシを回転させるだ
けで、安定して当該碍子表面の汚れを洗浄することがで
きる。また全周囲を洗浄するためにブラシ回転中に碍子
を回転させる際も安定して回転させることができる。さ
らに洗浄中は水を含んだブラシの回転によって水が周
囲、特に回転方向に飛散するが、これらブラシは前面が
開口しているハウジング内に設けられているから、碍子
のピンを持っている作業者に飛び散ることは殆どない。
けで、安定して当該碍子表面の汚れを洗浄することがで
きる。また全周囲を洗浄するためにブラシ回転中に碍子
を回転させる際も安定して回転させることができる。さ
らに洗浄中は水を含んだブラシの回転によって水が周
囲、特に回転方向に飛散するが、これらブラシは前面が
開口しているハウジング内に設けられているから、碍子
のピンを持っている作業者に飛び散ることは殆どない。
【0025】請求項2によれば、基本的には上記請求項
1と同一の効果が得られるが、洗浄に当たって常に新し
い洗浄水を放水する事ができるから、洗浄効果は更に高
いものである。
1と同一の効果が得られるが、洗浄に当たって常に新し
い洗浄水を放水する事ができるから、洗浄効果は更に高
いものである。
【0026】請求項3によれば、平行に対向する二つの
回転フリーのローラをガイド体としているので、碍子全
周囲を洗浄するにあたって碍子部分を手で持って回せ
ば、碍子を回転させやすい。
回転フリーのローラをガイド体としているので、碍子全
周囲を洗浄するにあたって碍子部分を手で持って回せ
ば、碍子を回転させやすい。
【図1】実施例の斜視図である
【図2】実施例の正面図である
【図3】実施例の側面断面図である
【図4】実施例の背面図である
【図5】実施例におけるブラシの軸方向の様子を示す説
明図である
明図である
【図6】実施例によって碍子を洗浄している様子を示す
ブラシ付近の平面図である
ブラシ付近の平面図である
1 本体 4 水槽 5 ハウジング 8 モータ 11 ブラシ 12 ブラシ 16 ベルト 18 ローラ 19 ローラ 37 碍子
Claims (3)
- 【請求項1】 前面が開口しているハウジング内に、適
宜の駆動源によって回転する略ドラム形状のブラシを略
平行に対向して配設し、かつこれら各ブラシの回転方向
は相互に逆方向であって対向面側がいずれも下方に向か
って回転する如く構成し、さらに前記ハウジング下部に
はブラシの下方が浸る水槽を設け、碍子の軸方向表面を
受容する凹湾曲上面を有する形態のガイド体を二つのブ
ラシの間であってブラシの軸心よりも下方に設け、洗浄
しようとする碍子を前記ガイド体に載せた際に、当該碍
子の表面が各ブラシと接するように、これらブラシとガ
イト体の位置関係を設定したことを特徴とする、碍子洗
浄器。 - 【請求項2】 前面が開口しているハウジング内に、適
宜の駆動源によって回転する略ドラム形状のブラシを略
平行に対向して配設し、かつその回転方向は相互に逆方
向であって対向面側がいずれも下方に向かって回転する
如く構成し、碍子の軸方向表面を受容する凹湾曲上面を
有する形態のガイド体を二つのブラシの間であってブラ
シの軸心よりも下方に設け、洗浄しようとする碍子を前
記ガイド体に載せた際に、当該碍子の表面が各ブラシと
接するように、これらブラシとガイド体の位置関係を設
定し、さらに前記ガイド体及びその周辺に上方から洗浄
水を放水する放水装置をハウジングに設けたことを特徴
とする、碍子洗浄器。 - 【請求項3】 ガイド体は平行に対向する二つの回転フ
リーのローラによって構成されていることを特徴とす
る、請求項1又は2の碍子洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039786U JPH0749691Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 碍子洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039786U JPH0749691Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 碍子洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592922U JPH0592922U (ja) | 1993-12-17 |
| JPH0749691Y2 true JPH0749691Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=12562629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992039786U Expired - Lifetime JPH0749691Y2 (ja) | 1992-05-20 | 1992-05-20 | 碍子洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749691Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118580U (ja) * | 1984-07-09 | 1986-02-03 | 三菱電機株式会社 | 真空用大電流導入端子装置 |
| JPH03254668A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Maruho Hokushin Kk | 大根あるいは長芋用自動洗浄機 |
-
1992
- 1992-05-20 JP JP1992039786U patent/JPH0749691Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0592922U (ja) | 1993-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |