JPH05200722A - 遠心成形用コンクリート型枠 - Google Patents
遠心成形用コンクリート型枠Info
- Publication number
- JPH05200722A JPH05200722A JP3881192A JP3881192A JPH05200722A JP H05200722 A JPH05200722 A JP H05200722A JP 3881192 A JP3881192 A JP 3881192A JP 3881192 A JP3881192 A JP 3881192A JP H05200722 A JPH05200722 A JP H05200722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- passage
- water
- centrifugal molding
- porous material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンクリートを型枠中に打設して遠心成形する
際の余剰水分を好適に除去することができるように遠心
成形用コンクリート型枠を改良する。 【構成】遠心成形用コンクリート型枠を、打設されたコ
ンクリート中の水分及び気体の通過は許容するが、微粉
粒子の通過は阻止し得る多孔質材をその内周面に張設し
てなる堰板を有するものとする。特に堰板の外周面に排
水用通路を設け、かつ該通路と前記多孔質材の貼付面と
の間を連通する通孔を設けるようにすると良い。 【効果】多孔質材層によって水分だけが濾過されて除去
されるため、希釈ペーストが水分と共に分離してスラッ
ジが発生するといった問題を生ぜずに済む。
際の余剰水分を好適に除去することができるように遠心
成形用コンクリート型枠を改良する。 【構成】遠心成形用コンクリート型枠を、打設されたコ
ンクリート中の水分及び気体の通過は許容するが、微粉
粒子の通過は阻止し得る多孔質材をその内周面に張設し
てなる堰板を有するものとする。特に堰板の外周面に排
水用通路を設け、かつ該通路と前記多孔質材の貼付面と
の間を連通する通孔を設けるようにすると良い。 【効果】多孔質材層によって水分だけが濾過されて除去
されるため、希釈ペーストが水分と共に分離してスラッ
ジが発生するといった問題を生ぜずに済む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートパイルや
ヒューム管などのような中空筒形のコンクリート製品を
成形する際に遠心力にて締固めするのに用いる型枠に関
するものである。
ヒューム管などのような中空筒形のコンクリート製品を
成形する際に遠心力にて締固めするのに用いる型枠に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリートパイルやヒューム管などの
ような中空筒形のコンクリート製品の成形には、コンク
リートを流し込んだ型枠を回転させ、その遠心力によっ
て締固めする遠心成形法が多用されているが、これに用
いられる従来の型枠は、一般に密閉構造がとられてい
る。
ような中空筒形のコンクリート製品の成形には、コンク
リートを流し込んだ型枠を回転させ、その遠心力によっ
て締固めする遠心成形法が多用されているが、これに用
いられる従来の型枠は、一般に密閉構造がとられてい
る。
【0003】一方、型枠を用いて成形されるコンクリー
ト製品のためのコンクリートは、その流動性を高めるた
めに、コンクリート水和に要する以上の量の水分をもっ
て混練することが一般的である。
ト製品のためのコンクリートは、その流動性を高めるた
めに、コンクリート水和に要する以上の量の水分をもっ
て混練することが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、コンクリー
ト中の水分が過多であると、強度が低下し、また乾燥時
の収縮量が大きくなりがちなためにクラックを生じ易い
といった不都合がある。
ト中の水分が過多であると、強度が低下し、また乾燥時
の収縮量が大きくなりがちなためにクラックを生じ易い
といった不都合がある。
【0005】他方、上記した従来の遠心成形法の場合、
コンクリート中の余剰水は内周側から滲み出るが、この
時、最内層部のセメントペーストから希釈ペーストが水
分と共に分離してスラッジが発生する。このスラッジ
は、固液分離して固体分は埋立土砂と共に処理し、液体
分はpH調整したうえで排水処理する必要があることか
ら、そのための処理設備が別途必要である。このスラッ
ジを低減するべく、分離低減剤を混入することが研究さ
れてはいるが、実際のところその抑止効果は十分とは言
い難い。
コンクリート中の余剰水は内周側から滲み出るが、この
時、最内層部のセメントペーストから希釈ペーストが水
分と共に分離してスラッジが発生する。このスラッジ
は、固液分離して固体分は埋立土砂と共に処理し、液体
分はpH調整したうえで排水処理する必要があることか
ら、そのための処理設備が別途必要である。このスラッ
ジを低減するべく、分離低減剤を混入することが研究さ
れてはいるが、実際のところその抑止効果は十分とは言
い難い。
【0006】本発明は、このような従来技術の不都合を
解消するべく案出されたものであり、その主な目的は、
コンクリートを型枠中に打設して遠心成形する際の余剰
水分を好適に除去することができるように改良された遠
心成形用コンクリート型枠を提供することにある。
解消するべく案出されたものであり、その主な目的は、
コンクリートを型枠中に打設して遠心成形する際の余剰
水分を好適に除去することができるように改良された遠
心成形用コンクリート型枠を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、遠心成形用コンクリート型枠に於ける成形
品の外周面に直接触れる堰板の内周面に、型枠内に打設
されたコンクリート中の水分及び気体の通過は許容する
が、微粉粒子(セメント粒子)の通過は阻止し得る多孔
質材からなる濾材を張設することによって達成される。
特に堰板の外周面に排水用通路を設けると共に、該通路
と前記多孔質材の貼付面との間を通孔にて連通させるよ
うにすると良い。
明によれば、遠心成形用コンクリート型枠に於ける成形
品の外周面に直接触れる堰板の内周面に、型枠内に打設
されたコンクリート中の水分及び気体の通過は許容する
が、微粉粒子(セメント粒子)の通過は阻止し得る多孔
質材からなる濾材を張設することによって達成される。
特に堰板の外周面に排水用通路を設けると共に、該通路
と前記多孔質材の貼付面との間を通孔にて連通させるよ
うにすると良い。
【0008】
【作用】このように、遠心成形用コンクリート型枠を、
多孔質材からなる濾材を堰板の内周面に張設した構成と
すれば、コンクリートを内側に打設して型枠を回転させ
ると、セメントペーストなどの微粉粒子を伴ってコンク
リート中の余剰水分が遠心力によって外周側へ移動し、
多孔質材層によって水分だけが濾過される。この濾過さ
れた水分は、堰板に設けられた通孔及び堰板外周面の排
水用通路を介して外部へと流出する。しかして製品の表
面にセメントペーストの緻密な層が形成されることが助
長され、しかも水分だけが好適に除去されるため、希釈
ペーストが水分と共に分離してスラッジが発生するとい
った問題を生ぜずに済む。
多孔質材からなる濾材を堰板の内周面に張設した構成と
すれば、コンクリートを内側に打設して型枠を回転させ
ると、セメントペーストなどの微粉粒子を伴ってコンク
リート中の余剰水分が遠心力によって外周側へ移動し、
多孔質材層によって水分だけが濾過される。この濾過さ
れた水分は、堰板に設けられた通孔及び堰板外周面の排
水用通路を介して外部へと流出する。しかして製品の表
面にセメントペーストの緻密な層が形成されることが助
長され、しかも水分だけが好適に除去されるため、希釈
ペーストが水分と共に分離してスラッジが発生するとい
った問題を生ぜずに済む。
【0009】
【実施例】以下に添付の図面に示された具体的な実施例
に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明に基づき構成された遠心成
形用型枠の全体的な構成を示している。この型枠1は、
鋼板の溶接構造からなり、その中心軸を通る平面に沿っ
て2つの部分1a・1bに分割された円筒形をなしてい
る。その外面には、軸線方向並びに周方向に沿って補強
用のリブ2・3が設けられると共に、分割面に沿ってフ
ランジ4a・4bが設けられており、互いのフランジ4
a・4b同士を接合し、かつ一方の側のフランジ4bに
適宜な軸線方向間隔をおいて設けられた複数の締め付け
ボルト5をもって2つの部分1a・1bを締結すること
により、略真円輪郭の型枠1が形成されるようになって
いる。また、この型枠1の要所には、後記する駆動ロー
ラに接触して回転力を与えられるフリクションリング6
が設けられている。
形用型枠の全体的な構成を示している。この型枠1は、
鋼板の溶接構造からなり、その中心軸を通る平面に沿っ
て2つの部分1a・1bに分割された円筒形をなしてい
る。その外面には、軸線方向並びに周方向に沿って補強
用のリブ2・3が設けられると共に、分割面に沿ってフ
ランジ4a・4bが設けられており、互いのフランジ4
a・4b同士を接合し、かつ一方の側のフランジ4bに
適宜な軸線方向間隔をおいて設けられた複数の締め付け
ボルト5をもって2つの部分1a・1bを締結すること
により、略真円輪郭の型枠1が形成されるようになって
いる。また、この型枠1の要所には、後記する駆動ロー
ラに接触して回転力を与えられるフリクションリング6
が設けられている。
【0011】型枠1の各部分1a・1bの大部分は、図
2に併せて示すように、半円筒形の堰板7で構成される
が、この堰板7の内面には、濾過エレメント8がそれぞ
れ貼付してある。この濾過エレメント8は、堰板7の内
周の全面に設けることが好ましいが、部分的に設けても
良く、また全面を一枚板で形成すると良いが、細幅の板
材を接ぎ合わせても良い。そしてその材料としては、要
するに水及び空気の分子は通過し得るが、セメントの微
粉粒子は通過し得ない程度の多数の空孔を有する多孔質
材であれば良く、例えばワイヤメッシュ、テキスタイ
ル、不織布、綿布などを用いることができる。特に耐摩
耗性の点を勘案すると、例えば微小金属粉の焼結材など
が適している。
2に併せて示すように、半円筒形の堰板7で構成される
が、この堰板7の内面には、濾過エレメント8がそれぞ
れ貼付してある。この濾過エレメント8は、堰板7の内
周の全面に設けることが好ましいが、部分的に設けても
良く、また全面を一枚板で形成すると良いが、細幅の板
材を接ぎ合わせても良い。そしてその材料としては、要
するに水及び空気の分子は通過し得るが、セメントの微
粉粒子は通過し得ない程度の多数の空孔を有する多孔質
材であれば良く、例えばワイヤメッシュ、テキスタイ
ル、不織布、綿布などを用いることができる。特に耐摩
耗性の点を勘案すると、例えば微小金属粉の焼結材など
が適している。
【0012】堰板7の外周面の適所には、コ字形断面を
なす溝部材を溶接付けした排水通路9が軸線方向に沿っ
て形成されている。そして堰板7に於ける排水通路9の
内側に対向する部分には、濾過エレメント8の貼付面に
連通する多数の小孔10が穿設されている。
なす溝部材を溶接付けした排水通路9が軸線方向に沿っ
て形成されている。そして堰板7に於ける排水通路9の
内側に対向する部分には、濾過エレメント8の貼付面に
連通する多数の小孔10が穿設されている。
【0013】次に上記実施例によるコンクリートパイル
の製造手順について図2を参照して説明する。先ず、別
途製作されたPS鋼棒(図示せず)を半割の型枠1の内
側にセットして2つの部分1a・1bを結合する。そし
てコンクリート輸送管を型枠1の内側に挿入してコンク
リートを流し込んだ後、駆動ローラ11上で型枠1を回
転させる。すると型枠1の回転によって生ずる遠心力に
よってコンクリートが円周方向に均等に回り込むため、
肉厚の均一な円筒形をなすコンクリートパイルCが中子
を用いずに形成される。
の製造手順について図2を参照して説明する。先ず、別
途製作されたPS鋼棒(図示せず)を半割の型枠1の内
側にセットして2つの部分1a・1bを結合する。そし
てコンクリート輸送管を型枠1の内側に挿入してコンク
リートを流し込んだ後、駆動ローラ11上で型枠1を回
転させる。すると型枠1の回転によって生ずる遠心力に
よってコンクリートが円周方向に均等に回り込むため、
肉厚の均一な円筒形をなすコンクリートパイルCが中子
を用いずに形成される。
【0014】さて、前記したように、型枠を用いて成形
されるコンクリート製品のためのコンクリートは、その
流動性を高めるために、コンクリート水和に要する以上
の量の水分をもって混練されるが、本発明によれば、コ
ンクリート中の余剰水分は、型枠1の回転で生ずる遠心
力によって外周側へと移動し、濾過エレメント8中に滲
み込む。更にこの水分は、堰板7に設けられた小孔10
を介して排水通路9へと抜け出し、排水通路9の端末な
どに設けられた適宜な集水手段12から取り出されて浄
水設備13へと導かれる。
されるコンクリート製品のためのコンクリートは、その
流動性を高めるために、コンクリート水和に要する以上
の量の水分をもって混練されるが、本発明によれば、コ
ンクリート中の余剰水分は、型枠1の回転で生ずる遠心
力によって外周側へと移動し、濾過エレメント8中に滲
み込む。更にこの水分は、堰板7に設けられた小孔10
を介して排水通路9へと抜け出し、排水通路9の端末な
どに設けられた適宜な集水手段12から取り出されて浄
水設備13へと導かれる。
【0015】尚、上記実施例は、外形輪郭が円形のもの
について述べたが、本発明は、断面の外形輪郭が矩形を
はじめとする多角形、あるいは長手方向の中間部に輪郭
形状が他とは異なる節状部分を有するものにも等しく適
用することができる。
について述べたが、本発明は、断面の外形輪郭が矩形を
はじめとする多角形、あるいは長手方向の中間部に輪郭
形状が他とは異なる節状部分を有するものにも等しく適
用することができる。
【0016】
【発明の効果】このように本発明によれば、コンクリー
ト中の余剰水分が遠心力によって外側へ、つまり堰板7
の内面に向けて移動し、かつ濾過エレメント8層によっ
て濾過されるので、希釈ペーストが水分と共に分離流出
してスラッジを発生させるという問題を生ぜずに済む。
従って、排水処理などの二次的な設備を簡略化できる。
しかもコンクリートの含水率が適正化されると共に、そ
の表層に緻密なセメントペースト層Pが形成されるの
で、強度を高めかつ中性化の進行や塩分の浸透を抑制す
ることが可能となり、品質の向上に多大な効果を奏する
ことができる。
ト中の余剰水分が遠心力によって外側へ、つまり堰板7
の内面に向けて移動し、かつ濾過エレメント8層によっ
て濾過されるので、希釈ペーストが水分と共に分離流出
してスラッジを発生させるという問題を生ぜずに済む。
従って、排水処理などの二次的な設備を簡略化できる。
しかもコンクリートの含水率が適正化されると共に、そ
の表層に緻密なセメントペースト層Pが形成されるの
で、強度を高めかつ中性化の進行や塩分の浸透を抑制す
ることが可能となり、品質の向上に多大な効果を奏する
ことができる。
【図1】本発明による型枠の全体的な斜視図である。
【図2】本発明の型枠にてコンクリートパイルを成形す
る様子を示す図1のII−II線に沿う断面図である。
る様子を示す図1のII−II線に沿う断面図である。
1 型枠 2・3 リブ 4a・4b フランジ 5 ボルト 6 フリクションリング 7 堰板 8 濾過エレメント 9 排水通路 10 小孔 11 駆動ローラ 12 集水手段 13 浄水設備
Claims (2)
- 【請求項1】遠心成形用コンクリート型枠であって、 打設されたコンクリート中の水分及び気体の通過は許容
するが、微粉粒子の通過は阻止し得る多孔質材をその内
周面に張設してなる堰板を有することを特徴とする遠心
成形用コンクリート型枠。 - 【請求項2】前記堰板が、その外周面に設けられた排水
用通路と、該通路と前記多孔質材の貼付面との間を連通
する通孔とを有することを特徴とする第1請求項に記載
の遠心成形用コンクリート型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3881192A JPH05200722A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 遠心成形用コンクリート型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3881192A JPH05200722A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 遠心成形用コンクリート型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200722A true JPH05200722A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=12535668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3881192A Pending JPH05200722A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 遠心成形用コンクリート型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200722A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110202682A (zh) * | 2019-06-14 | 2019-09-06 | 辽宁衍水水工水泥制品集团有限公司 | 在悬辊法生产的混凝土排水管上安装吊装孔的方法 |
| CN118559865A (zh) * | 2024-06-06 | 2024-08-30 | 重庆华仝宜居科技有限公司 | 一种预制柱制作用可拆卸模板结构 |
| CN121290604A (zh) * | 2025-10-31 | 2026-01-09 | 交通运输部公路科学研究所 | 高摩阻低导热预应力混凝土管桩加工装置及其方法 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP3881192A patent/JPH05200722A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110202682A (zh) * | 2019-06-14 | 2019-09-06 | 辽宁衍水水工水泥制品集团有限公司 | 在悬辊法生产的混凝土排水管上安装吊装孔的方法 |
| CN118559865A (zh) * | 2024-06-06 | 2024-08-30 | 重庆华仝宜居科技有限公司 | 一种预制柱制作用可拆卸模板结构 |
| CN121290604A (zh) * | 2025-10-31 | 2026-01-09 | 交通运输部公路科学研究所 | 高摩阻低导热预应力混凝土管桩加工装置及其方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN207484486U (zh) | 混凝土垂直浇筑输送管 | |
| JPH05200722A (ja) | 遠心成形用コンクリート型枠 | |
| JP4523107B2 (ja) | 地下水の集水方法 | |
| US2550858A (en) | Apparatus and method for centrifugally molding tubular concrete elements | |
| JPH0583688B2 (ja) | ||
| JPH0647871B2 (ja) | 型 枠 | |
| JP2003532522A (ja) | プレート形濾過体 | |
| JP2002128188A (ja) | 地下タンクの止水構造 | |
| JP2576757B2 (ja) | 既製プレストレストコンクリート杭の杭頭処理法 | |
| JPS5821975Y2 (ja) | 合成管 | |
| CN110984512A (zh) | 一种烟道浇铸安装一体成形方法 | |
| JPH01307480A (ja) | 骨材回収装置 | |
| JPS62228793A (ja) | 耐食ヒユ−ム管及びその製造方法 | |
| JPS6319372A (ja) | コンクリ−トの打設方法 | |
| JP2021088870A (ja) | コンクリートの高強度化方法 | |
| CN116446383B (zh) | 一种抗渗咬合桩及施工方法 | |
| JPH0330456Y2 (ja) | ||
| JPH05331991A (ja) | 建設用資材及びその製造方法 | |
| JPH061240Y2 (ja) | 砂利送り装置を備えた多孔ドラム | |
| JPH0775796A (ja) | 河川水質浄化用プラスチック製接触材 | |
| JPH031045Y2 (ja) | ||
| AT78441B (de) | Vorrichtung zur nassen Behandlung von Erzen zwecks Metallgewinnung. | |
| JPS6240651Y2 (ja) | ||
| CN206285580U (zh) | 一种连续污泥水分离装置 | |
| JPH04211906A (ja) | 耐食性管 |