JPH0520095A - 割込み信号処理回路 - Google Patents

割込み信号処理回路

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Publication number
JPH0520095A
JPH0520095A JP17500691A JP17500691A JPH0520095A JP H0520095 A JPH0520095 A JP H0520095A JP 17500691 A JP17500691 A JP 17500691A JP 17500691 A JP17500691 A JP 17500691A JP H0520095 A JPH0520095 A JP H0520095A
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JP
Japan
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signal
interrupt
power
level
interrupt request
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP17500691A
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English (en)
Inventor
Yasuhisa Mobara
泰久 茂原
Noboru Yokoyama
登 横山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0520095A publication Critical patent/JPH0520095A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パワーオン・リセット中に各々のデバイスよ
りの割込み信号のアクティブ・レベルを検出し、自動的
に各デバイスの割込み信号のアクティブ状態を判定して
CPUに報知できるようにした割込み信号処理回路を提
供することを目的とする。 【構成】 装置の電源が投入された時のパワーオン・リ
セット期間内に、各種デバイスのそれぞれの割込み要求
信号10のアクティブ・レベルを判別して記憶してお
く。この記憶されている信号レベルに応じて、各種デバ
イスから割込み要求信号10が出力されたかどうかを検
出してCPUに割込み要求の発生を通知するように動作
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、割込み要求を発生する
各種デバイスの割込み信号のアクティブレベルを自動的
に判定して割込み要求を受け付ける割込み信号処理回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等の情報処理システムで
は、例えばイベントの発生を割込み信号等により検出
し、その割込み処理によってシステムの動作を制御する
方式を採っているものがある。このような情報処理シス
テムでは、割込み信号を発生するデバイスとして、例え
ばタイマやキーボード更には各種周辺回路等のように複
数のデバイスがあり、しかもそれぞれの割込みがアクテ
ィブになる割込み信号のレベル、即ちアクティブ・ハイ
レベルであるか、アクティブ・ロウレベルであるかが各
デバイス毎にまちまちである場合が非常に多い。このよ
うな場合は、システムの設計段階で、割込み信号を受け
付ける側で、各々のデバイスに対して割込み信号の信号
レベルを決定しておくか、或いは割込みレジスタの条件
設定により、システム起動後、システムの前処理段階
で、割込み信号のアクティブレベルを設定するようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例の前
者のように、システム設計時に、割込み信号レベルを固
定して設計を行った場合は、後々の変更が不可能とな
る。又、後者のように、システムの前処理でレジスタに
各種条件を設定して割込み信号の信号レベルを設定する
場合は、システムを起動する毎に、そのレジスタに所定
の条件値を書き込まなければならないという問題があ
る。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、パワーオン・リセット中に各々のデバイスよりの割
込み信号のアクティブ・レベルを検出し、自動的に各デ
バイスの割込み信号のアクティブ状態を判定してCPU
に報知できるようにした割込み信号処理回路を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の割込み信号処理回路は以下のような構成を備
える。即ち、割込み要求を発生する各種デバイスとCP
Uの間に介在し、割込み信号の処理を行う割込み信号処
理回路であって、装置の電源が投入された時、パワーオ
ン・リセット信号を出力するパワーオン・リセット手段
と、前記パワーオンリセット期間内に前記各種デバイス
のそれぞれの割込み要求信号のアクティブ・レベルを判
別して記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された
信号レベルに応じて、各種デバイスから割込み要求信号
が出力されたかどうかを検出してCPUに通知する手段
とを有する。
【0006】
【作用】以上の構成において、装置の電源が投入された
時のパワーオン・リセット期間内に、各種デバイスのそ
れぞれの割込み要求信号のアクティブ・レベルを判別し
て記憶しておく。この記憶されている信号レベルに応じ
て、各種デバイスから割込み要求信号が出力されたかど
うかを検出してCPUに割込み要求の発生を通知するよ
うに動作する。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
【0008】本実施例の割込み信号処理回路の構成を説
明する前に、図3を参照してこの割込み信号処理回路を
用いた回路全体の構成を説明する。
【0009】図3において、301は装置全体に電力を
供給する電源、302は、この電源301をオン・オフ
するための電源スイッチである。303はパワーオン・
リセット回路で、電源301の電源スイッチ302がオ
ンされた時、所定のパルス幅を有するパワーオン・リセ
ット信号9をロウレベルで出力する。304〜306の
それぞれは各デバイスを示し、これらデバイスのそれぞ
れが割込み要求を発生することができる。307〜30
9のそれぞれは、各デバイスに対応して設けられた割込
み信号処理回路で、その詳細は図1に示されている。3
10はプライオリティ・エンコーダで、割込み信号処理
回路307〜309のそれぞれより割込み信号11を入
力し、その優先順位を決定してCPU311に割込み要
求を出力している。
【0010】図1は本発明の一実施例の割込み信号処理
回路(307〜309)の構成図であり、図2は図1の
回路がどのように動作するかを示したタイミングチャー
トである。
【0011】図1において、1は検出期間発生器で、パ
ワーオンリセット時間内において、割込み要求信号10
がハイレベルであるかロウレベル状態であるかを検出す
るためにタイミング信号12を出力している。2はAN
Dゲートで、検出期間中(タイミング信号12がハイレ
ベルの時)に割込み要求信号レベルをラツチ3に出力し
ている。3は、この検出期間中にANDゲート2から出
力された割込み要求信号10の信号レベルをラッチする
ラッチ回路である。4,5はインバータ回路、6,7は
ANDゲート、8はORゲートである。
【0012】9はパワーオンリセット信号、10は対応
するデバイスから出力される割込み要求信号を示してい
る。12は検出期間中であることを示すタイミング信
号、13は、この検出期間中に検出されてラッチ回路3
にラッチされている信号レベルを示し、システムの起動
中この信号レベルが保持されている。
【0013】以下、図1の構成例を図2のタイミング図
を参照して説明する。
【0014】まず、タイミングT1でシステムの電源ス
イッチ302がオンされて電源が投入されると、パワー
オン・リセット回路303よりパワーオンリセット信号
9がロウレベルで出力され、パワーオン・リセット期間
がスタートする。パワーオンリセット信号9がロウレベ
ルになると、検出期間発生回路1が起動し、タイミング
T2でタイミング信号12がハイレベルになる。このと
きの割込み要求信号10は、ANDゲート2でゲートさ
れ、割込み要求信号10がハイレベルであればハイレベ
ルが、ロウレベルであればロウレベルの信号がANDゲ
ート2より出力される。従って、この検出期間の割込み
要求信号10の状態がラッチ回路3にラッチされて保持
され、システム起動中、その信号レベルが、保持信号レ
ベル13としてラッチ回路3より出力されることにな
る。
【0015】ところで、パワーオンリセット信号9がロ
ウレベルの期間では、各デバイスも当然リセット状態で
あり、割込み要求信号10もアクティブになっていない
はずである。即ち、これら各デバイスが実際に割込み要
求を出力して、割込み信号10をアクティブにするの
は、現在ラッチ回路3に保持されている信号レベルと逆
であることになる。例えば、図2に示すように、この検
出期間中の割込み要求信号10の信号レベルがロウレベ
ルであった場合、実際このデバイスが割込み要求信号1
0をアクティブにするときは、この割込み要求信号10
の信号レベルはハイレベルになるはずである。
【0016】この場合について具体的に説明すると、図
2のタイミングの場合は、ラッチ回路3から出力された
保持信号レベル13はロウレベルであるため、ANDゲ
ート7の出力は常にロウレベルに固定される。一方、保
持信号レベル13はインバータ回路4によって反転され
るため、ANDゲート6の出力は割込み要求信号10の
状態に依存することになる。従って、割込み要求信号線
10がロウレベルであればANDゲート6の出力もロウ
レベルとなり、このときはORゲート8からの出力であ
る割込み信号11もロウレベルとなる。
【0017】また、タイミングT3で割込み要求信号1
0がハイレベルになると、ANDゲート6の出力がハイ
レベルになり、これにより割込み信号11がハイレベル
になる。前述したように、この場合、割込み要求信号1
0がロウレベルのときは、対応するデバイスが割込み要
求を出力していない状態であり、割込み要求信号10が
ハイレベルのときは割込みを要求している状態を示して
いる。従って、そのデバイスより割込み要求が出力され
ると、ANDゲート6の出力がハイレベルになり、割込
み信号11がアクティブ・ハイで出力される。
【0018】このようにして、システムが起動している
間は、この条件は常に保持され、この保持信号レベル1
3と実際の割込み要求信号10の信号レベルとの関係が
保証されるようになる。
【0019】図4は、この割込み信号処理回路の動作を
示すフローチャートである。
【0020】装置の電源が投入されて、パワーオン・リ
セット信号9がロウレベルになると、このパワーオン・
リセット期間中に、タイミング信号12がハイレベルで
出力される。これにより、このときの割込み要求信号1
0の信号レベルに応じた信号レベルがラッチ回路3にラ
ッチされる(ステップS2,S3)。そして、ステップ
S4或いはステップS5で、ラッチ回路3に保持されて
いる保持信号レベル13と異なる信号レベルの割込み要
求信号10が入力されると、ステップS6で割込み信号
11がハイレベルで出力される。
【0021】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0022】以上説明したように本実施例によれば、パ
ワーオンリセット中に、割込み要求を発生する各デバイ
スの割込み要求信号の信号レベルを検出し、これを記憶
しておくことにより、各デバイスの割込み要求信号のア
クティブ・レベルに応じて割込み要求を受け付けること
ができる。これにより、より自由度の高いシステム設計
ができ、ソフトウェア等により割込みレジスタの条件設
定等を行うことなく、各デバイスの割込み要求を判別で
きる効果がある。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、パ
ワーオン・リセット中に各々のデバイスよりの割込み信
号のアクティブ・レベルを検出し、自動的に各デバイス
の割込み信号のアクティブ状態を判定してCPUに報知
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の割込み信号処理回路の概略
構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の割込み信号処理回路の動作を示すタ
イミング図である。
【図3】本実施例の割込み信号処理回路を用いた装置の
全体構成を示すブロック図である。
【図4】本実施例の割込み信号処理回路の動作を説明す
るフローチャートである。
【符号の説明】
1 検出期間発生回路 2,6,7 ANDゲート 3 ラッチ回路 4,5 インバータ回路 8 ORゲート 9 パワーオンリセット信号 10 割込み要求信号 11 割込み信号 12 タイミング信号 13 保持信号レベル 301 電源 302 電源スイッチ 303〜306 デバイス 307〜309 割込み信号処理回路 310 プライオリティ・エンコーダ 311 CPU

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 割込み要求を発生する各種デバイスとC
    PUとに介在し、割込み信号の処理を行う割込み信号処
    理回路であって、 装置の電源が投入された時、パワーオン・リセット信号
    を出力するパワーオン・リセット手段と、 前記パワーオンリセット期間内に前記各種デバイスのそ
    れぞれの割込み要求信号のアクティブ・レベルを判別し
    て記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された信号レベルに応じて、各種デ
    バイスから割込み要求信号が出力されたかどうかを検出
    してCPUに通知する手段と、 を有することを特徴とする割込み信号処理回路。
  2. 【請求項2】 前記各種デバイスよりの割込み要求信号
    のアクティブ・レベルを、前記パワーオンリセット期間
    内の割込み要求信号の信号レベルを反転したものである
    として判別するようにしたことを特徴とする請求項1に
    記載の割込み信号処理回路。
JP17500691A 1991-07-16 1991-07-16 割込み信号処理回路 Withdrawn JPH0520095A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17500691A JPH0520095A (ja) 1991-07-16 1991-07-16 割込み信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17500691A JPH0520095A (ja) 1991-07-16 1991-07-16 割込み信号処理回路

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Publication Number Publication Date
JPH0520095A true JPH0520095A (ja) 1993-01-29

Family

ID=15988569

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17500691A Withdrawn JPH0520095A (ja) 1991-07-16 1991-07-16 割込み信号処理回路

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JP (1) JPH0520095A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100386084B1 (ko) * 2000-12-29 2003-06-02 주식회사 하이닉스반도체 파워 온 리셋에 대한 구성정보 검출회로

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100386084B1 (ko) * 2000-12-29 2003-06-02 주식회사 하이닉스반도체 파워 온 리셋에 대한 구성정보 검출회로

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981008