JPH05201100A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH05201100A JPH05201100A JP1365792A JP1365792A JPH05201100A JP H05201100 A JPH05201100 A JP H05201100A JP 1365792 A JP1365792 A JP 1365792A JP 1365792 A JP1365792 A JP 1365792A JP H05201100 A JPH05201100 A JP H05201100A
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
と、このベースフレームに取り付けられた制御用基板と
を備え、これらベースフレームと制御用基板との間から
ノイズが発せられるプリンタにおいて、ベースフレーム
30の一部を制御用基板50側に折曲げ形成してノイズ
のシールド板33としたことを特徴とする。
Description
に、コンパクト化を図ることのできるプリンタに関する
ものである。
略側面図である。
単に本体ともいう)であり、印字ヘッド2とプラテン3
とで構成される印字部Pを有している。5は本体1に装
着された給紙カセットで、本体に設けられた給紙ローラ
6の作動により印字部Pに用紙4を供給するようになっ
ている。7は金属製のベースフレームで、本体1内の底
部に取り付けられており、このベースフレーム7上に、
前記ヘッド2、プラテン3、給紙ローラ6等を制御する
ための制御用基板8が取り付けられている。このような
制御用基板8からはノイズが発生し、このノイズを放置
すると周辺機器に悪影響を及ぼすので、従来はシールド
ボックス9で制御用基板8を覆うことにより、周辺への
ノイズの発散を防止していた。
タでは、シールドボックス9で制御用基板8を覆ってい
たので、その分だけ嵩張ってしまうという問題が生じて
いた。
はそのノイズのほとんどが制御用基板とベースフレーム
との間から送出されることを発見した。
されたもので、プリンタのコンパクト化を図ることを目
的とする。
に本発明は、プリンタ本体内に設けられたベースフレー
ムと、このベースフレームに取り付けられた制御用基板
とを備え、これらベースフレームと制御用基板との間か
らノイズが発せられるプリンタにおいて、前記ベースフ
レームの一部を前記制御用基板側に折曲げ形成してノイ
ズのシールド板としたことを特徴とする。
のような作用効果を奏する。すなわち、ノイズのシール
ド板が、ベースフレームの一部を折曲げることにより形
成されているので、別途シールドボックスを設ける必要
がなくなり、その分プリンタのコンパクト化が図られ
る。
して説明する。
基本的な内部構造を示す概略平面図、図2は図1におけ
るIIーII断面図である。
(以下、単に本体ともいう)であり、印字ヘッド11と
プラテン12とで構成される印字部13を有している。
14はプラテン12等の機構部分を支持するフレーム
で、このフレーム14に取り付けられたモータ15によ
りギア列16を介してプラテン12が回転駆動される。
り、アース線に接続されている。
れた制御用基板であり、その上面に印字ヘッド11等の
作動を制御するためのIC52その他の電子部品(図示
せず)が取り付けられている。
30の基板50の手前側を上方に折曲げることにより形
成されている。このシールド板33は、ベースフレーム
30と制御用基板50との間Cから発せられるノイズの
外部への発散を防止する。
11等の機構系とを区画するための仕切板であり、この
仕切板60は、ベースフレーム30と制御基板50との
間から発散されるノイズを防止するシールド板としての
役割も果たしている。シールド板としての作用を確実に
するため、ベースフレーム30には舌片32を形成し、
これを上方に撓めて仕切板60の下辺と接触させいる。
また、この仕切板60はインクリボン巻取り駆動用の歯
車18と噛み合うラック61を兼ねている。本実施例で
は、仕切板60にシールド板としての役割を持たせた
が、ベースプレート30の仮想線34で示す部分を紙面
手前側に立ち上げ(折曲げ)形成してシールド板33と
同様のシールド板とすることもできる。また、制御用基
板50の両側における部分35,36を同様に折曲げ形
成することにより、一層のシールド効果を得ることがで
きる。
板33が、ベースフレーム30の一部を折曲げることに
より形成されているので、別途シールドボックスを設け
る必要がなくなり、その分コンパクトに構成することが
できる。
0の底部に設けられた凹状の給紙カセット装着部17に
装着され、印字部13に用紙4を供給するようになって
いる。40はトランスであり、そのフランジ部41,4
1が、プリンタ本体の匡体10a底部に一体的に形成さ
れた支柱10b,10bに、それぞれスペーサ42,4
3を介してねじ44で固定されている。また一方のフラ
ンジ41は、ベースフレーム30を上方に折曲げ加工し
た支持片31にも固定されている。スペーサ42,43
は、トランス40の熱がフランジ部41からねじ44を
通じて支柱10bに伝わりこれを変形させてしまうのを
防止するためのもので、耐熱性の高い材料で構成されて
いる。ベースフレームの支持片31は、トランス40の
放熱板としての役割を果たすとともに、アース線として
の役割も果たしている。51はトランス40の側方に配
置された電源用基板である。
の具体例を示す断面図を図3に、正面図を図4に、平面
図を図5に、側面図を図6に、給紙カセットの分解斜視
図を図7に、立てた状態で使用する場合の側面図を図8
にそれぞれ示す。これらの図において、図1,2を参照
して説明した部分に相当する部分には同一の符号が付し
てある。
て図3を参照して説明する。
と、給紙カセット20の最上位にある用紙4が下位の用
紙と分離されて給紙通路102に送出される。給紙通路
102に送出された用紙は、ガイドローラ103、紙送
りローラ104を経てプラテン12に達し、印字ヘッド
11により印字される。その後、排紙通路105を通
り、排紙ローラ106を経て排紙口107から排紙され
る。108はスタッカであり、図6に示すように実線ま
たは破線で示すように取り付けることができる。実線で
示すように取り付けると用紙がフェイスアップで排紙さ
れ、破線で示すように取り付けるとフェイスダウンで排
紙される。
ート21が引出し可能に取り付けられており、収納時に
おける一層のコンパクト化が図られている。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
で、次のような作用効果を奏する。すなわち、ノイズの
シールド板が、ベースフレームの一部を折曲げることに
より形成されているので、別途シールドボックスを設け
る必要がなくなり、その分プリンタのコンパクト化が図
られる。
部構造を示す概略平面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 プリンタ本体内に設けられたベースフレ
ームと、このベースフレームに取り付けられた制御用基
板とを備え、これらベースフレームと制御用基板との間
からノイズが発せられるプリンタにおいて、前記ベース
フレームの一部を前記制御用基板側に折曲げ形成してノ
イズのシールド板としたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01365792A JP3165723B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01365792A JP3165723B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201100A true JPH05201100A (ja) | 1993-08-10 |
| JP3165723B2 JP3165723B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=11839282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01365792A Expired - Lifetime JP3165723B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3165723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018114647A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP01365792A patent/JP3165723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018114647A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置 |
| US10935918B2 (en) | 2017-01-17 | 2021-03-02 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3165723B2 (ja) | 2001-05-14 |
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