JPH05201258A - 自動車のスライドルーフ装置 - Google Patents
自動車のスライドルーフ装置Info
- Publication number
- JPH05201258A JPH05201258A JP4012696A JP1269692A JPH05201258A JP H05201258 A JPH05201258 A JP H05201258A JP 4012696 A JP4012696 A JP 4012696A JP 1269692 A JP1269692 A JP 1269692A JP H05201258 A JPH05201258 A JP H05201258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- sound
- opening
- passenger
- slobe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複雑な構造を採用することなく且つ運転者が
開放感を失うことなくスローブ音の発生を防止する。 【構成】 運転席側及び助手席側のスライドルーフパネ
ルが共に開放状態であるときにスローブ音が発生する
と、スローブ音検出手段はスローブ音を検出する。制御
手段は、スローブ音検出手段がスローブ音を検出する
と、助手席側のスライドルーフパネルが閉じ方向に作動
するようにスライドルーフパネルを開閉駆動する駆動手
段を制御する。
開放感を失うことなくスローブ音の発生を防止する。 【構成】 運転席側及び助手席側のスライドルーフパネ
ルが共に開放状態であるときにスローブ音が発生する
と、スローブ音検出手段はスローブ音を検出する。制御
手段は、スローブ音検出手段がスローブ音を検出する
と、助手席側のスライドルーフパネルが閉じ方向に作動
するようにスライドルーフパネルを開閉駆動する駆動手
段を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のスライドルーフ
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のスライドルーフ装置としては、走
行中に日光や外気等を車室内に導入するため車体のルー
フ部に形成されたルーフ開口部と、該ルーフ開口部を前
後方向にスライドして開閉するスライドルーフパネルと
を備えたものが知られている。このようなスライドルー
フ装置においては、自動車が高速で走行し且つルーフ開
口部の開口長さが大きいときに、ルーフ開口部の前側か
ら車室内に流入しルーフ開口部の後側から流出する空気
と、ルーフ上をストレートに流通する空気とがヘルムホ
ルツ共鳴を起こしスローブ音が発生することがある。
行中に日光や外気等を車室内に導入するため車体のルー
フ部に形成されたルーフ開口部と、該ルーフ開口部を前
後方向にスライドして開閉するスライドルーフパネルと
を備えたものが知られている。このようなスライドルー
フ装置においては、自動車が高速で走行し且つルーフ開
口部の開口長さが大きいときに、ルーフ開口部の前側か
ら車室内に流入しルーフ開口部の後側から流出する空気
と、ルーフ上をストレートに流通する空気とがヘルムホ
ルツ共鳴を起こしスローブ音が発生することがある。
【0003】もっとも、ルーフ開口部の開口長さを小さ
くするとスローブ音が発生しなくなるが、ルーフ開口部
の開口長さが小さくなると、走行中に導入されるルーフ
開口部からの日光や外気が少なくなり、運転者が開放感
を得られなくなるという問題がある。
くするとスローブ音が発生しなくなるが、ルーフ開口部
の開口長さが小さくなると、走行中に導入されるルーフ
開口部からの日光や外気が少なくなり、運転者が開放感
を得られなくなるという問題がある。
【0004】そこで、特開昭61−169374号公報
に示されるように、車室内と車室外とを連通させる連通
手段と、該連通手段を開閉する開閉部材と、スローブ音
を検出する手段と、該スローブ音検出手段がスローブ音
を検出したときに上記開閉部材を開作動させる駆動手段
とを備えたスライドルーフ装置が提案されている。
に示されるように、車室内と車室外とを連通させる連通
手段と、該連通手段を開閉する開閉部材と、スローブ音
を検出する手段と、該スローブ音検出手段がスローブ音
を検出したときに上記開閉部材を開作動させる駆動手段
とを備えたスライドルーフ装置が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のスラ
イドルーフ装置によると、車室内と車室外とを連通させ
る連通手段と、該連通手段を開閉する開閉部材とが必要
になり、構造が複雑になるという問題がある。
イドルーフ装置によると、車室内と車室外とを連通させ
る連通手段と、該連通手段を開閉する開閉部材とが必要
になり、構造が複雑になるという問題がある。
【0006】上記に鑑みて、本発明は、複雑な構造を採
用することなく且つ運転者が開放感を失うことなくスロ
ーブ音の発生を防止することを目的とする。
用することなく且つ運転者が開放感を失うことなくスロ
ーブ音の発生を防止することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、車体のルーフ部に形成されたルーフ開口
部を前後方向にスライドして開閉する運転席側スライド
ルーフパネルと助手席側スライドルーフパネルとを備え
たスライドルーフ装置を対象とし、スローブ音が発生し
た場合に、運転席側のルーフ開口部の開口長を大きく維
持して運転者に開放感を与える一方、助手席側のルーフ
開口部を開口長を小さくし運転席側のルーフ開口部から
流入した空気を助手席側のルーフ開口部から流出させる
ことにより、スローブ音の発生を防止しようとするもの
である。
め、本発明は、車体のルーフ部に形成されたルーフ開口
部を前後方向にスライドして開閉する運転席側スライド
ルーフパネルと助手席側スライドルーフパネルとを備え
たスライドルーフ装置を対象とし、スローブ音が発生し
た場合に、運転席側のルーフ開口部の開口長を大きく維
持して運転者に開放感を与える一方、助手席側のルーフ
開口部を開口長を小さくし運転席側のルーフ開口部から
流入した空気を助手席側のルーフ開口部から流出させる
ことにより、スローブ音の発生を防止しようとするもの
である。
【0008】具体的に本発明が講じた解決手段は、車体
のルーフ部に形成されたルーフ開口部を前後方向にスラ
イドして開閉する運転席側スライドルーフパネル及び助
手席側のスライドルーフパネルと、これら運転席側及び
助手席側のスライドルーフパネルを開閉作動させる駆動
手段とを備えた自動車のスライドルーフ装置を対象と
し、上記ルーフ開口部から車室内に流入する空気によっ
て発生するスローブ音を検出するスローブ音検出手段
と、上記運転席側及び助手席側のスライドルーフパネル
が共に開放状態であるときに上記スローブ音検出手段が
スローブ音を検出すると、助手席側のスライドルーフパ
ネルが閉じ方向に作動するように上記駆動手段を制御す
る制御手段とを備えている構成とするものである。
のルーフ部に形成されたルーフ開口部を前後方向にスラ
イドして開閉する運転席側スライドルーフパネル及び助
手席側のスライドルーフパネルと、これら運転席側及び
助手席側のスライドルーフパネルを開閉作動させる駆動
手段とを備えた自動車のスライドルーフ装置を対象と
し、上記ルーフ開口部から車室内に流入する空気によっ
て発生するスローブ音を検出するスローブ音検出手段
と、上記運転席側及び助手席側のスライドルーフパネル
が共に開放状態であるときに上記スローブ音検出手段が
スローブ音を検出すると、助手席側のスライドルーフパ
ネルが閉じ方向に作動するように上記駆動手段を制御す
る制御手段とを備えている構成とするものである。
【0009】
【作用】上記の構成により、運転席側及び助手席側のス
ライドルーフパネルが共に開放状態でありスローブ音が
発生すると、スローブ音検出手段がスローブ音を検出す
るため、制御手段は助手席側のスライドルーフパネルが
閉じ方向に作動するように駆動手段を制御するので、ル
ーフ開口部の開口長が少なくなった助手席側のルーフ開
口部からは空気が流入しない。このため、運転席側のル
ーフ開口部の前側から流入した空気は助手席側のルーフ
開口部から流出し運転席側のルーフ開口部の後側から流
出しないので、ヘルムホルツの共鳴は発生せず、スロー
ブ音が生じなくなる。
ライドルーフパネルが共に開放状態でありスローブ音が
発生すると、スローブ音検出手段がスローブ音を検出す
るため、制御手段は助手席側のスライドルーフパネルが
閉じ方向に作動するように駆動手段を制御するので、ル
ーフ開口部の開口長が少なくなった助手席側のルーフ開
口部からは空気が流入しない。このため、運転席側のル
ーフ開口部の前側から流入した空気は助手席側のルーフ
開口部から流出し運転席側のルーフ開口部の後側から流
出しないので、ヘルムホルツの共鳴は発生せず、スロー
ブ音が生じなくなる。
【0010】また、助手席側のルーフ開口部の開口面積
が小さくなるが、運転席側のルーフ開口部の開口面積は
小さくならないので、運転者の開放感が損なわれること
はない。
が小さくなるが、運転席側のルーフ開口部の開口面積は
小さくならないので、運転者の開放感が損なわれること
はない。
【0011】さらに、車室内と車室外とを連通させる連
通手段及び該連通手段を開閉する開閉手段が不要である
から構造が簡単である。
通手段及び該連通手段を開閉する開閉手段が不要である
から構造が簡単である。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0013】図1は本発明の一実施例に係るスライドル
ーフ装置が適用される自動車の概略を示しており、同図
に示すように、本実施例に係るスライドルーフ装置は電
動Tバー式のアウタースライドタイプである。同図にお
いて、10は車体のルーフ部に形成されたルーフ開口
部、12Lは前後方向へスライドしてルーフ開口部10
の左部を開閉する助手席側の左側スライドルーフパネ
ル、12Rは前後方向へスライドしてルーフ開口部10
の右部を開閉する運転席側の右側スライドルーフパネル
である。左側及び右側のスライドルーフパネル12L,
12Rはそれぞれ図示しない駆動手段により独立して前
後方向へ駆動される。
ーフ装置が適用される自動車の概略を示しており、同図
に示すように、本実施例に係るスライドルーフ装置は電
動Tバー式のアウタースライドタイプである。同図にお
いて、10は車体のルーフ部に形成されたルーフ開口
部、12Lは前後方向へスライドしてルーフ開口部10
の左部を開閉する助手席側の左側スライドルーフパネ
ル、12Rは前後方向へスライドしてルーフ開口部10
の右部を開閉する運転席側の右側スライドルーフパネル
である。左側及び右側のスライドルーフパネル12L,
12Rはそれぞれ図示しない駆動手段により独立して前
後方向へ駆動される。
【0014】図示はしていないが、車体内の適所にはス
ローブ音検出手段としてのマイクロフォンが設けられて
おり、該マイクロフォンはヘルムホルツ共鳴が発生する
15〜20Hzの周波数領域の音をキャッチして電気信
号を出力する。
ローブ音検出手段としてのマイクロフォンが設けられて
おり、該マイクロフォンはヘルムホルツ共鳴が発生する
15〜20Hzの周波数領域の音をキャッチして電気信
号を出力する。
【0015】以下、図2に基づいて左右のスライドルー
フパネル12L,12Rの開閉作動に対する制御内容に
ついて説明する。
フパネル12L,12Rの開閉作動に対する制御内容に
ついて説明する。
【0016】まず、スローブ音が発生するのは左右のス
ライドルーフパネル12L,12Rのいずれかが半分以
上開いている場合であるため、ステップS1で左右のス
ライドルーフパネル12L,12Rのうちの少なくとも
一方は半開以上であるか否かを判断し、NOの場合には
スローブ音が発生しないのでフローを終了する。
ライドルーフパネル12L,12Rのいずれかが半分以
上開いている場合であるため、ステップS1で左右のス
ライドルーフパネル12L,12Rのうちの少なくとも
一方は半開以上であるか否かを判断し、NOの場合には
スローブ音が発生しないのでフローを終了する。
【0017】ステップS1でYESの場合には、スロー
ブ音が発生する可能性があるので、マイクロフォンをオ
ン操作して該マイクロフォンから電気信号を出力させ、
ステップS2で該マイクロフォンからの出力が105d
B以上であると判断されると、スローブ音が発生してい
るか又はスローブ音の発生が予測されるので、ステップ
S3で助手席側のスライドルーフパネルである右側のス
ライドルーフパネル12Rを閉作動させると共に、ステ
ップS2に戻り、マイクロフォンからの出力が105d
B以上であるか否かの判断を継続する。
ブ音が発生する可能性があるので、マイクロフォンをオ
ン操作して該マイクロフォンから電気信号を出力させ、
ステップS2で該マイクロフォンからの出力が105d
B以上であると判断されると、スローブ音が発生してい
るか又はスローブ音の発生が予測されるので、ステップ
S3で助手席側のスライドルーフパネルである右側のス
ライドルーフパネル12Rを閉作動させると共に、ステ
ップS2に戻り、マイクロフォンからの出力が105d
B以上であるか否かの判断を継続する。
【0018】ステップS2でマイクロフォン出力が10
5dB未満であると判断されると、スローブ音が発生し
ないと考えられるので、ステップS4で、助手席側のス
ライドルーフパネルの閉作動を停止する。助手席側のス
ライドルーフパネルの開口が50〜100mm以下にな
ると、運転席側のルーフ開口部から流入した空気は助手
席側の開口部から流出するので、スローブ音が発生しな
くなる。従って、マイクロフォン出力が105dB未満
の場合に助手席側のスライドルーフパネルの閉動作を停
止する代わりに、助手席側のルーフ開口部が所定量以下
になったときに助手席側のスライドルーフパネルの閉作
動を停止してもよい。
5dB未満であると判断されると、スローブ音が発生し
ないと考えられるので、ステップS4で、助手席側のス
ライドルーフパネルの閉作動を停止する。助手席側のス
ライドルーフパネルの開口が50〜100mm以下にな
ると、運転席側のルーフ開口部から流入した空気は助手
席側の開口部から流出するので、スローブ音が発生しな
くなる。従って、マイクロフォン出力が105dB未満
の場合に助手席側のスライドルーフパネルの閉動作を停
止する代わりに、助手席側のルーフ開口部が所定量以下
になったときに助手席側のスライドルーフパネルの閉作
動を停止してもよい。
【0019】以上のように制御することにより、運転席
側のスライドルーフパネルを閉作動させることなくスロ
ーブ音の発生を防止できるため、運転席側のルーフ開口
部の開放状態を維持したままスローブ音の発生を防止で
きる。
側のスライドルーフパネルを閉作動させることなくスロ
ーブ音の発生を防止できるため、運転席側のルーフ開口
部の開放状態を維持したままスローブ音の発生を防止で
きる。
【0020】尚、スライドルーフパネル及びドアガラス
が共に閉じた状態では両者が直接に接触する構造の車両
において、ドアガラスが閉じられた状態でスライドルー
フパネルを閉作動させると、スライドルーフパネルの側
端部はドアパネルの上端部に摺接しながら閉じ動作をす
るので両者間のシール部が摩耗する虞れがある。従っ
て、ドアガラスが閉じられた状態でスライドルーフパネ
ルを閉作動させる場合には、予めドアガラスを適当量下
降させておき、スライドルーフパネルの閉じ動作が完了
した後にドアガラスを上昇させることが好ましい。
が共に閉じた状態では両者が直接に接触する構造の車両
において、ドアガラスが閉じられた状態でスライドルー
フパネルを閉作動させると、スライドルーフパネルの側
端部はドアパネルの上端部に摺接しながら閉じ動作をす
るので両者間のシール部が摩耗する虞れがある。従っ
て、ドアガラスが閉じられた状態でスライドルーフパネ
ルを閉作動させる場合には、予めドアガラスを適当量下
降させておき、スライドルーフパネルの閉じ動作が完了
した後にドアガラスを上昇させることが好ましい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
車のスライドルーフ装置によると、スローブ音を検出す
るスローブ音検出手段と、運転席側及び助手席側のスラ
イドルーフパネルが共に開放状態であるときに上記スロ
ーブ音検出手段がスローブ音を検出すると助手席側のス
ライドルーフパネルが閉じ方向に作動するように駆動手
段を制御する制御手段とを備えているため、スローブ音
が発生すると助手席側のスライドルーフパネルが閉じ方
向に作動し、運転席側のルーフ開口部から流入した空気
は助手席側のルーフ開口部から流出するので、ヘルムホ
ルツの共鳴が発生せず、スローブ音は生じなくなる。
車のスライドルーフ装置によると、スローブ音を検出す
るスローブ音検出手段と、運転席側及び助手席側のスラ
イドルーフパネルが共に開放状態であるときに上記スロ
ーブ音検出手段がスローブ音を検出すると助手席側のス
ライドルーフパネルが閉じ方向に作動するように駆動手
段を制御する制御手段とを備えているため、スローブ音
が発生すると助手席側のスライドルーフパネルが閉じ方
向に作動し、運転席側のルーフ開口部から流入した空気
は助手席側のルーフ開口部から流出するので、ヘルムホ
ルツの共鳴が発生せず、スローブ音は生じなくなる。
【0022】このため、本発明によると、簡単な構造で
ありながら、運転者の開放感が損なうことなくスローブ
音の発生を防止することができる。
ありながら、運転者の開放感が損なうことなくスローブ
音の発生を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る自動車のスライドルー
フ装置が適用された自動車の斜視図である。
フ装置が適用された自動車の斜視図である。
【図2】上記自動車のスライドルーフ装置における制御
手段の制御内容を説明するフローチャート図である。
手段の制御内容を説明するフローチャート図である。
10 ルーフ開口部 12L 左側スライドルーフパネル 12R 右側スライドルーフパネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 克明 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 車体のルーフ部に形成されたルーフ開口
部を前後方向にスライドして開閉する運転席側スライド
ルーフパネル及び助手席側のスライドルーフパネルと、
これら運転席側及び助手席側のスライドルーフパネルを
開閉作動させる駆動手段とを備えた自動車のスライドル
ーフ装置であって、上記ルーフ開口部から車室内に流入
する空気によって発生するスローブ音を検出するスロー
ブ音検出手段と、上記運転席側及び助手席側のスライド
ルーフパネルが共に開放状態であるときに上記スローブ
音検出手段がスローブ音を検出すると、助手席側のスラ
イドルーフパネルが閉じ方向に作動するように上記駆動
手段を制御する制御手段とを備えていることを特徴とす
る自動車のスライドルーフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012696A JPH05201258A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 自動車のスライドルーフ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012696A JPH05201258A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 自動車のスライドルーフ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201258A true JPH05201258A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11812550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012696A Withdrawn JPH05201258A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 自動車のスライドルーフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201258A (ja) |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP4012696A patent/JPH05201258A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |