JPH05201283A - 車両の信号灯装置 - Google Patents
車両の信号灯装置Info
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- JPH05201283A JPH05201283A JP1202992A JP1202992A JPH05201283A JP H05201283 A JPH05201283 A JP H05201283A JP 1202992 A JP1202992 A JP 1202992A JP 1202992 A JP1202992 A JP 1202992A JP H05201283 A JPH05201283 A JP H05201283A
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- Japan
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- turn
- hazard
- signal
- switch
- lamp
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ハザード信号とターン信号とを個別に且つずら
して点滅させることにより、運転者の意思を確実に伝達
して交通の円滑な流れや安全性を向上することのできる
車両の信号灯装置を提供する。 【構成】ハザード用スイッチ6がONの状態で、例えば
ターンシグナル用スイッチ5を右に閉じた場合には、各
ハザードランプ3a〜3c,4a〜4cが点灯している
ときには、第2リレー8の接点8bが開いて各右ターン
ランプ2a〜2cは点灯せず、各ハザードランプ3a〜
3c,4a〜4cが消灯しているときには、第2リレー
8の接点が閉じて各右ターンランプ2a〜2cが点灯
し、これによって全ハザードランプ3a〜3c,4a〜
4cと、各右ターンランプ2a〜2c又は左ターンラン
プ1a〜1cとが交互に点滅する構成とした。
して点滅させることにより、運転者の意思を確実に伝達
して交通の円滑な流れや安全性を向上することのできる
車両の信号灯装置を提供する。 【構成】ハザード用スイッチ6がONの状態で、例えば
ターンシグナル用スイッチ5を右に閉じた場合には、各
ハザードランプ3a〜3c,4a〜4cが点灯している
ときには、第2リレー8の接点8bが開いて各右ターン
ランプ2a〜2cは点灯せず、各ハザードランプ3a〜
3c,4a〜4cが消灯しているときには、第2リレー
8の接点が閉じて各右ターンランプ2a〜2cが点灯
し、これによって全ハザードランプ3a〜3c,4a〜
4cと、各右ターンランプ2a〜2c又は左ターンラン
プ1a〜1cとが交互に点滅する構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両の信号灯装置に関
し、特に運転者の意思を伝達するターン信号とハザード
信号とを表示し、その点滅状態を制御する信号灯装置に
適するものである。
し、特に運転者の意思を伝達するターン信号とハザード
信号とを表示し、その点滅状態を制御する信号灯装置に
適するものである。
【0002】
【従来の技術】車両には様々な信号灯が設けられてお
り、それらの信号灯による信号の表示は交通の円滑な流
れや安全性において欠くべからざるものである。特にタ
ーン信号やハザード信号は運転者の意思を端的に他者に
伝達する信号として最も頻繁に使用されている。このう
ち、ターン信号は周知のように車線変更、右左折、横
断、停車、発進等を伝達するために表示される。また、
ハザード信号は所謂一種の警告信号又は注意喚起のため
の信号であり、例えば車両故障、渋滞、駐停車、特に大
型車における横断、Uターン、後退等を伝達するために
表示される。
り、それらの信号灯による信号の表示は交通の円滑な流
れや安全性において欠くべからざるものである。特にタ
ーン信号やハザード信号は運転者の意思を端的に他者に
伝達する信号として最も頻繁に使用されている。このう
ち、ターン信号は周知のように車線変更、右左折、横
断、停車、発進等を伝達するために表示される。また、
ハザード信号は所謂一種の警告信号又は注意喚起のため
の信号であり、例えば車両故障、渋滞、駐停車、特に大
型車における横断、Uターン、後退等を伝達するために
表示される。
【0003】ターン信号やハザード信号は通常、フラッ
シャランプと呼ばれるターンランプ(信号灯)によって
表示される。このターンランプA1 〜A3 ,B1 〜B3
は例えば図10に示すように車両の前部、側部、後部に
おいて車両の左右両側若しくは左右両側寄りに設けられ
ている。また、これらのターンランプA1 〜A3 ,B 1
〜B3 を点滅させて前記ターン信号やハザード信号を表
示するためのターンシグナル用スイッチCとハザード用
スイッチDとは夫々個別のスイッチとして運転席近傍に
設けられている。更に、これらのスイッチC,Dを操作
して左ターンランプA1 〜A3 が点滅していることを表
示する左パイロットランプE、及び右ターンランプB1
〜B3 が点滅していることを表示する右パイロットラン
プFは通常インストゥルメントパネル内若しくはその近
傍に設けられている。
シャランプと呼ばれるターンランプ(信号灯)によって
表示される。このターンランプA1 〜A3 ,B1 〜B3
は例えば図10に示すように車両の前部、側部、後部に
おいて車両の左右両側若しくは左右両側寄りに設けられ
ている。また、これらのターンランプA1 〜A3 ,B 1
〜B3 を点滅させて前記ターン信号やハザード信号を表
示するためのターンシグナル用スイッチCとハザード用
スイッチDとは夫々個別のスイッチとして運転席近傍に
設けられている。更に、これらのスイッチC,Dを操作
して左ターンランプA1 〜A3 が点滅していることを表
示する左パイロットランプE、及び右ターンランプB1
〜B3 が点滅していることを表示する右パイロットラン
プFは通常インストゥルメントパネル内若しくはその近
傍に設けられている。
【0004】一般に前記ハザード信号はイグニッション
スイッチHが入っていない状態でも表示される必要性が
あるため、前記ターンシグナル用スイッチC,ハザード
用スイッチD,及び各ターンランプA1 〜A3 ,B1 〜
B3 は例えば図11に示すような制御回路として接続さ
れている。この制御回路では、バッテリJからの電力は
ハザード用スイッチDの入切に関わらずターンシグナル
フラッシャユニットGに供給され、そこからターンシグ
ナル用スイッチC及びハザード用スイッチDに供給され
る。そしてイグニッションスイッチHがONとなり、例
えばターンシグナル用スイッチCが右に閉じられるとバ
ッテリJ、ターンシグナルフラッシャユニットG、各右
ターンランプB1 〜B3 及び右パイロットランプFが閉
回路となり、該ターンシグナルフラッシャユニットGか
らの所定周期のON/OFF信号によって各右ターンラ
ンプB1 〜B3 及び右パイロットランプFが点滅する。
同様に、ターンシグナル用スイッチCが左に閉じられる
とバッテリJ、ターンシグナルフラッシャユニットG、
各左ターンランプA1 〜A3 及び左パイロットランプE
が閉回路となり、各左ターンランプA1 〜A3 及び左パ
イロットランプEが点滅する。一方、ハザード用スイッ
チDがONの状態では、ターンシグナル用スイッチCの
開閉状態に関係なく、バッテリJ、ターンシグナルフラ
ッシャユニットGに対して、各右ターンランプB1 〜B
3 及び右パイロットランプFも各左ターンランプA1 〜
A3 及び左パイロットランプEも閉回路となるので、全
てのターンランプA1 〜A3 ,B1 〜B3 及びパイロッ
トランプE,Fが同期して点滅する。
スイッチHが入っていない状態でも表示される必要性が
あるため、前記ターンシグナル用スイッチC,ハザード
用スイッチD,及び各ターンランプA1 〜A3 ,B1 〜
B3 は例えば図11に示すような制御回路として接続さ
れている。この制御回路では、バッテリJからの電力は
ハザード用スイッチDの入切に関わらずターンシグナル
フラッシャユニットGに供給され、そこからターンシグ
ナル用スイッチC及びハザード用スイッチDに供給され
る。そしてイグニッションスイッチHがONとなり、例
えばターンシグナル用スイッチCが右に閉じられるとバ
ッテリJ、ターンシグナルフラッシャユニットG、各右
ターンランプB1 〜B3 及び右パイロットランプFが閉
回路となり、該ターンシグナルフラッシャユニットGか
らの所定周期のON/OFF信号によって各右ターンラ
ンプB1 〜B3 及び右パイロットランプFが点滅する。
同様に、ターンシグナル用スイッチCが左に閉じられる
とバッテリJ、ターンシグナルフラッシャユニットG、
各左ターンランプA1 〜A3 及び左パイロットランプE
が閉回路となり、各左ターンランプA1 〜A3 及び左パ
イロットランプEが点滅する。一方、ハザード用スイッ
チDがONの状態では、ターンシグナル用スイッチCの
開閉状態に関係なく、バッテリJ、ターンシグナルフラ
ッシャユニットGに対して、各右ターンランプB1 〜B
3 及び右パイロットランプFも各左ターンランプA1 〜
A3 及び左パイロットランプEも閉回路となるので、全
てのターンランプA1 〜A3 ,B1 〜B3 及びパイロッ
トランプE,Fが同期して点滅する。
【0005】なお、通常、ターンシグナル用スイッチは
ステアリングホイールの操作等によって自動的にリリー
スされるようにしてあることもあるが、ハザード用スイ
ッチはその必要性から手動操作でなければリリースされ
ない。
ステアリングホイールの操作等によって自動的にリリー
スされるようにしてあることもあるが、ハザード用スイ
ッチはその必要性から手動操作でなければリリースされ
ない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の信号灯装置では、ターン信号の表示にもハザ
ード信号の表示にもターンランプを兼用し、しかもハザ
ード用スイッチがONの状態ではターン信号は表示され
ず、更にハザード用スイッチは自動的にリリースされな
いため、誤操作や不理解によって運転者の意思が完全に
伝達されないことがある。
うな従来の信号灯装置では、ターン信号の表示にもハザ
ード信号の表示にもターンランプを兼用し、しかもハザ
ード用スイッチがONの状態ではターン信号は表示され
ず、更にハザード用スイッチは自動的にリリースされな
いため、誤操作や不理解によって運転者の意思が完全に
伝達されないことがある。
【0007】例えば、ハザード信号を点滅させて道路の
左側に停車していた車両が発進する際にハザード用スイ
ッチを切り忘れていた場合は、ターンシグナル用スイッ
チを右に閉じても右ターンランプだけが点滅する状態に
ならず、発進しようとする運転者の意思は伝達されな
い。また、車両故障時や渋滞に遭遇した時にもハザード
信号で後続車にそのことを伝達するが、その後、ハザー
ド用スイッチを切り忘れていた場合は、車線変更等のた
めにターンシグナル用スイッチを操作してもターンラン
プにはターン信号が表示されず、車線変更しようとする
運転者の意思は伝達されない。
左側に停車していた車両が発進する際にハザード用スイ
ッチを切り忘れていた場合は、ターンシグナル用スイッ
チを右に閉じても右ターンランプだけが点滅する状態に
ならず、発進しようとする運転者の意思は伝達されな
い。また、車両故障時や渋滞に遭遇した時にもハザード
信号で後続車にそのことを伝達するが、その後、ハザー
ド用スイッチを切り忘れていた場合は、車線変更等のた
めにターンシグナル用スイッチを操作してもターンラン
プにはターン信号が表示されず、車線変更しようとする
運転者の意思は伝達されない。
【0008】或いは、大型車両がUターンしようとする
時や路地や車庫等に後退で進入しようとする時にもハザ
ード信号によって他者に注意を促すが、このとき周囲の
車両の運転者、特に初心者にはハザード信号点滅中にそ
の大型車両がどのような挙動を示そうとしているのかが
理解できず、操作に戸惑いが生じることもある。本発明
はこれらの諸問題を解決すべく開発されたものであり、
ハザード信号とターン信号とを個別に且つずらして表示
することにより、運転者の意思を確実に伝達することの
できる車両の信号灯装置を提供することを目的とするも
のである。
時や路地や車庫等に後退で進入しようとする時にもハザ
ード信号によって他者に注意を促すが、このとき周囲の
車両の運転者、特に初心者にはハザード信号点滅中にそ
の大型車両がどのような挙動を示そうとしているのかが
理解できず、操作に戸惑いが生じることもある。本発明
はこれらの諸問題を解決すべく開発されたものであり、
ハザード信号とターン信号とを個別に且つずらして表示
することにより、運転者の意思を確実に伝達することの
できる車両の信号灯装置を提供することを目的とするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の車両の信号灯装
置は、個別のハザード用信号灯とターンシグナル用信号
灯とを夫々車両の左右両側に少なくとも一以上設け、ハ
ザード用スイッチの操作によるハザード用信号灯の点滅
状態と、ターンシグナル用スイッチの操作によるターン
シグナル用信号灯の点滅状態とを制御する信号灯点滅制
御手段を備え、該信号灯点滅制御手段は、前記ハザード
用スイッチの操作とターンシグナル用スイッチの操作が
重複した場合に、前記ターンシグナル用灯の点滅状態と
ハザード用灯の点滅状態とに位相差を生じさせる非同調
手段を備えたことを特徴とするものである。
置は、個別のハザード用信号灯とターンシグナル用信号
灯とを夫々車両の左右両側に少なくとも一以上設け、ハ
ザード用スイッチの操作によるハザード用信号灯の点滅
状態と、ターンシグナル用スイッチの操作によるターン
シグナル用信号灯の点滅状態とを制御する信号灯点滅制
御手段を備え、該信号灯点滅制御手段は、前記ハザード
用スイッチの操作とターンシグナル用スイッチの操作が
重複した場合に、前記ターンシグナル用灯の点滅状態と
ハザード用灯の点滅状態とに位相差を生じさせる非同調
手段を備えたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明の車両の信号灯装置では、車両の左右両
側に設けられた個別のハザード用信号灯とターンシグナ
ル用信号灯とにより夫々ハザード信号とターン信号とが
表示されるので、例えばハザード用スイッチの切り忘れ
によってターン信号が表示されないといったことがな
く、少なくとも他者は何らかの形で運転者の意思を認識
し、運転者の意思は伝達される。また、前記制御手段に
備えられた非同調手段によりターンシグナル用信号灯の
点滅状態とハザード用信号灯の点滅状態とに位相差が生
じるので、例えば初心者であってもハザード信号とター
ン信号とをはっきりと識別することができ、交通安全性
も向上する。
側に設けられた個別のハザード用信号灯とターンシグナ
ル用信号灯とにより夫々ハザード信号とターン信号とが
表示されるので、例えばハザード用スイッチの切り忘れ
によってターン信号が表示されないといったことがな
く、少なくとも他者は何らかの形で運転者の意思を認識
し、運転者の意思は伝達される。また、前記制御手段に
備えられた非同調手段によりターンシグナル用信号灯の
点滅状態とハザード用信号灯の点滅状態とに位相差が生
じるので、例えば初心者であってもハザード信号とター
ン信号とをはっきりと識別することができ、交通安全性
も向上する。
【0011】
【実施例】図1〜図9は本発明の車両の信号灯装置の一
実施例を示すものである。この実施例では図1に示すよ
うに車両のフロントバンパの左外側に左フロントターン
ランプ1aを、右外側に右フロントターンランプ2aを
設け、それらの内側に夫々左フロントハザードランプ3
aと右フロントハザードランプ4aとを隣接して設けて
ある。また左側フロントフェンダ部の上方に左サイドタ
ーンランプ1bを、その下方に左サイドハザードランプ
3bを設け、右側フロントフェンダ部の上方に右サイド
ターンランプ2bを、その下方に右サイドハザードラン
プ4bを設けてある。また、車両の左後部コンビネーシ
ョンランプにおいてテールランプ20の下方外側に左リ
ヤターンランプ1cを設け、その内側にバックランプ2
1を設け、更にその内側に左リヤハザードランプ3cを
設け、右後部コンビネーションランプにおいてテールラ
ンプ20の下方外側に右リヤターンランプ2cを設け、
その内側にバックランプ21を設け、更にその内側に右
リヤハザードランプ4cを設けてある。
実施例を示すものである。この実施例では図1に示すよ
うに車両のフロントバンパの左外側に左フロントターン
ランプ1aを、右外側に右フロントターンランプ2aを
設け、それらの内側に夫々左フロントハザードランプ3
aと右フロントハザードランプ4aとを隣接して設けて
ある。また左側フロントフェンダ部の上方に左サイドタ
ーンランプ1bを、その下方に左サイドハザードランプ
3bを設け、右側フロントフェンダ部の上方に右サイド
ターンランプ2bを、その下方に右サイドハザードラン
プ4bを設けてある。また、車両の左後部コンビネーシ
ョンランプにおいてテールランプ20の下方外側に左リ
ヤターンランプ1cを設け、その内側にバックランプ2
1を設け、更にその内側に左リヤハザードランプ3cを
設け、右後部コンビネーションランプにおいてテールラ
ンプ20の下方外側に右リヤターンランプ2cを設け、
その内側にバックランプ21を設け、更にその内側に右
リヤハザードランプ4cを設けてある。
【0012】また、運転席近傍には後述するターンシグ
ナル用スイッチ5とハザード用スイッチ6とが個別に設
けられている。またインストゥルメントパネルには左タ
ーンパイロットランプ14,右ターンパイロットランプ
15,左ハザードパイロットランプ16,右ハザードパ
イロットランプ17が内装されている。そして、前記各
ターンランプ1a〜1c,2a〜2c,各ハザードラン
プ3a〜3c,4a〜4c,各ターンパイロットランプ
14,15,各ハザードパイロットランプ16,17,
ターンシグナル用スイッチ5,ハザード用スイッチ6は
図5に示す制御回路を構成して接続されている。この制
御回路は、図2のように前記ターンシグナル用スイッチ
5とハザード用スイッチ6とが同時に操作された場合
に、各ターンランプ1a〜1c,2a〜2c及び各ター
ンパイロットランプ14,15と、各ハザードランプ3
a〜3c,4a〜4c及び各ハザードパイロットランプ
16,17とが180°位相をずらして交互に点滅する
ようにしたものである。
ナル用スイッチ5とハザード用スイッチ6とが個別に設
けられている。またインストゥルメントパネルには左タ
ーンパイロットランプ14,右ターンパイロットランプ
15,左ハザードパイロットランプ16,右ハザードパ
イロットランプ17が内装されている。そして、前記各
ターンランプ1a〜1c,2a〜2c,各ハザードラン
プ3a〜3c,4a〜4c,各ターンパイロットランプ
14,15,各ハザードパイロットランプ16,17,
ターンシグナル用スイッチ5,ハザード用スイッチ6は
図5に示す制御回路を構成して接続されている。この制
御回路は、図2のように前記ターンシグナル用スイッチ
5とハザード用スイッチ6とが同時に操作された場合
に、各ターンランプ1a〜1c,2a〜2c及び各ター
ンパイロットランプ14,15と、各ハザードランプ3
a〜3c,4a〜4c及び各ハザードパイロットランプ
16,17とが180°位相をずらして交互に点滅する
ようにしたものである。
【0013】前記ハザード用スイッチ6は第1〜第7端
子6a〜6gまでの7端子を有するものであり、従来の
6端子のものより1端子多い。このハザード用スイッチ
6では、スイッチOFFの状態で第1端子6aと第3端
子6cとが接続され、スイッチONの状態で第1端子6
aと第5端子6eと第7端子6gとが接続され、同時に
第2端子6bと第4端子6dと第6端子6fとが接続さ
れる。なお、前記ターンシグナル用スイッチ5は既存の
分岐式双方向接点型のものをそのまま転用した。
子6a〜6gまでの7端子を有するものであり、従来の
6端子のものより1端子多い。このハザード用スイッチ
6では、スイッチOFFの状態で第1端子6aと第3端
子6cとが接続され、スイッチONの状態で第1端子6
aと第5端子6eと第7端子6gとが接続され、同時に
第2端子6bと第4端子6dと第6端子6fとが接続さ
れる。なお、前記ターンシグナル用スイッチ5は既存の
分岐式双方向接点型のものをそのまま転用した。
【0014】そしてこの制御回路では前記のようにハザ
ード信号とターン信号を交互に表示するための非同調部
が設けられており、この非同調部は第1リレー7と第2
リレー8とから構成されている。このうち、第1リレー
7は切替式双方向接点型のものであり、コイル7aへの
通電状態により図に示す上方の接点7bはb接点,下方
の接点7cはa接点となる。また、前記第2リレー8は
コイル8aへの通電状態に応じたb接点型のものであ
る。
ード信号とターン信号を交互に表示するための非同調部
が設けられており、この非同調部は第1リレー7と第2
リレー8とから構成されている。このうち、第1リレー
7は切替式双方向接点型のものであり、コイル7aへの
通電状態により図に示す上方の接点7bはb接点,下方
の接点7cはa接点となる。また、前記第2リレー8は
コイル8aへの通電状態に応じたb接点型のものであ
る。
【0015】次に前記制御回路の接続状態を説明する。
バッテリ9の一端子は接地され、他端子は二系統に分岐
され、そのうち一方はヒューズ10だけを介してハザー
ド用スイッチ6の第5端子6eに接続され、他方はイグ
ニッションスイッチ11及びヒューズ12を介してハザ
ード用スイッチ6の第3端子6cに接続されている。ま
た、ハザード用スイッチ6の第1端子6aはターンシグ
ナルフラッシャユニット13の入力端子13aに接続さ
れ、該ターンシグナルフラッシャユニット13の出力端
子13bはハザード用スイッチ6の第2端子6bに接続
されている。更に、ハザード用スイッチ6の第4端子6
dは左フロントハザードランプ3a,左サイドハザード
ランプ3b,左リヤハザードランプ3c,左ハザードパ
イロットランプ16の各一端子に接続され、それらのラ
ンプ3a〜3c,16の他端子は接地されている。また
ハザード用スイッチ6の第6端子6fは右フロントハザ
ードランプ4a,右サイドハザードランプ4b,右リヤ
ハザードランプ4c,右ハザードパイロットランプ17
の各一端子に接続され、それらのランプ4a〜4c,1
7は他端子は接地されている。なお、ハザード用スイッ
チ6の第7端子6gは前記第1リレー7のコイル7aの
一端子に接続されており、該コイル7aの他端子は接地
されている。
バッテリ9の一端子は接地され、他端子は二系統に分岐
され、そのうち一方はヒューズ10だけを介してハザー
ド用スイッチ6の第5端子6eに接続され、他方はイグ
ニッションスイッチ11及びヒューズ12を介してハザ
ード用スイッチ6の第3端子6cに接続されている。ま
た、ハザード用スイッチ6の第1端子6aはターンシグ
ナルフラッシャユニット13の入力端子13aに接続さ
れ、該ターンシグナルフラッシャユニット13の出力端
子13bはハザード用スイッチ6の第2端子6bに接続
されている。更に、ハザード用スイッチ6の第4端子6
dは左フロントハザードランプ3a,左サイドハザード
ランプ3b,左リヤハザードランプ3c,左ハザードパ
イロットランプ16の各一端子に接続され、それらのラ
ンプ3a〜3c,16の他端子は接地されている。また
ハザード用スイッチ6の第6端子6fは右フロントハザ
ードランプ4a,右サイドハザードランプ4b,右リヤ
ハザードランプ4c,右ハザードパイロットランプ17
の各一端子に接続され、それらのランプ4a〜4c,1
7は他端子は接地されている。なお、ハザード用スイッ
チ6の第7端子6gは前記第1リレー7のコイル7aの
一端子に接続されており、該コイル7aの他端子は接地
されている。
【0016】また、前記ターンシグナルフラッシャユニ
ット13の出力端子13bは第2リレー8のコイル8a
の一端子に接続されており、該コイル8aの他端子は接
地されている。このターンシグナルフラッシャユニット
13の出力端子13cは第1リレー7の上方接点7bの
一端子にも接続され、該上方接点7bの他端子はターン
シグナル用スイッチ5の分岐端子5aに接続されてい
る。そして、ターンシグナル用スイッチ5の左端子5b
は左フロントターンランプ1a,左サイドターンランプ
1b,左リヤターンランプ1c,左ターンパイロットラ
ンプ14の各一端子に接続され、それらのランプ1a〜
1c,7の他端子は接地されている。またターンシグナ
ル用スイッチ5の右端子5cは右フロントターンランプ
2a右サイドターンランプ2b,右リヤターンランプ2
c,右ターンパイロットランプ15の各一端子に接続さ
れ、それらのランプ2a〜2c,8の他端子は接地され
ている。
ット13の出力端子13bは第2リレー8のコイル8a
の一端子に接続されており、該コイル8aの他端子は接
地されている。このターンシグナルフラッシャユニット
13の出力端子13cは第1リレー7の上方接点7bの
一端子にも接続され、該上方接点7bの他端子はターン
シグナル用スイッチ5の分岐端子5aに接続されてい
る。そして、ターンシグナル用スイッチ5の左端子5b
は左フロントターンランプ1a,左サイドターンランプ
1b,左リヤターンランプ1c,左ターンパイロットラ
ンプ14の各一端子に接続され、それらのランプ1a〜
1c,7の他端子は接地されている。またターンシグナ
ル用スイッチ5の右端子5cは右フロントターンランプ
2a右サイドターンランプ2b,右リヤターンランプ2
c,右ターンパイロットランプ15の各一端子に接続さ
れ、それらのランプ2a〜2c,8の他端子は接地され
ている。
【0017】一方、前記ハザード用スイッチ6の第3端
子6c、即ち前記イグニッションスイッチ11及びヒュ
ーズ12を介したバッテリ9の他系統は第1リレー7の
下方接点7cの一端子にも接続されており、該下方接点
7cの他端子は第2リレー8の接点8bの一端子に接続
され、該接点8bの他端子はターンシグナル用スイッチ
5の分岐端子5aに接続されている。
子6c、即ち前記イグニッションスイッチ11及びヒュ
ーズ12を介したバッテリ9の他系統は第1リレー7の
下方接点7cの一端子にも接続されており、該下方接点
7cの他端子は第2リレー8の接点8bの一端子に接続
され、該接点8bの他端子はターンシグナル用スイッチ
5の分岐端子5aに接続されている。
【0018】次にこの制御回路の作用について図6〜図
9を用いて説明する。まず、ハザード用スイッチ6がO
FFの場合、図6のようにターンシグナルフラッシャユ
ニット13からのON/OFF信号は第1リレー7の上
方接点7bを介してターンシグナル用スイッチ5に導か
れる。このとき、第2リレー8のコイル8aにもON/
OFF信号が入り、該第2リレー8内の接点8bは作動
するが、第1リレー7内のコイル7aには通電されない
ので空作動状態となる。この状態から、例えばターンシ
グナル用スイッチ5を左に閉じた場合は各左ターンラン
プ1a〜1c及び左ターンパイロットランプ14がター
ンシグナルフラッシャユニット13からのON/OFF
信号により点滅を行う。またターンシグナル用スイッチ
5を右に操作した場合は各右ターンランプ2a〜2c及
び右ターンパイロットランプ15がターンシグナルフラ
ッシャユニット13からのON/OFF信号により点滅
を行う。
9を用いて説明する。まず、ハザード用スイッチ6がO
FFの場合、図6のようにターンシグナルフラッシャユ
ニット13からのON/OFF信号は第1リレー7の上
方接点7bを介してターンシグナル用スイッチ5に導か
れる。このとき、第2リレー8のコイル8aにもON/
OFF信号が入り、該第2リレー8内の接点8bは作動
するが、第1リレー7内のコイル7aには通電されない
ので空作動状態となる。この状態から、例えばターンシ
グナル用スイッチ5を左に閉じた場合は各左ターンラン
プ1a〜1c及び左ターンパイロットランプ14がター
ンシグナルフラッシャユニット13からのON/OFF
信号により点滅を行う。またターンシグナル用スイッチ
5を右に操作した場合は各右ターンランプ2a〜2c及
び右ターンパイロットランプ15がターンシグナルフラ
ッシャユニット13からのON/OFF信号により点滅
を行う。
【0019】次にハザード用スイッチ6をONにした場
合、図7のように各左ハザードランプ3a〜3c,各右
ハザードランプ4a〜4c,左ハザードパイロットラン
プ16,右ハザードパイロットランプ17がターンシグ
ナルフラッシャユニット13のON/OFF信号により
点滅を行う。このとき、ハザード用スイッチ6の第7端
子6gから第1リレー7のコイル7aに通電されるの
で、該第1リレー7の上方接点7bは下方接点7cに切
り替わる。これによってターンシグナル用スイッチ5へ
の電力の供給は第2リレー8の接点8bを介して行われ
る。
合、図7のように各左ハザードランプ3a〜3c,各右
ハザードランプ4a〜4c,左ハザードパイロットラン
プ16,右ハザードパイロットランプ17がターンシグ
ナルフラッシャユニット13のON/OFF信号により
点滅を行う。このとき、ハザード用スイッチ6の第7端
子6gから第1リレー7のコイル7aに通電されるの
で、該第1リレー7の上方接点7bは下方接点7cに切
り替わる。これによってターンシグナル用スイッチ5へ
の電力の供給は第2リレー8の接点8bを介して行われ
る。
【0020】一方、この状態で第2リレー8のコイル8
aにはターンシグナルフラッシャユニット13からのO
N/OFF信号が入力される。従って、第2リレー8の
接点8bは該ターンシグナルフラッシャユニット13の
ON/OFF信号によって断続を繰り返し、該第2リレ
ー8のコイル8aが通電されているとき、即ち各ハザー
ドランプ3a〜3c,4a〜4cが点灯しているときに
は第2リレー8の接点8bが開き、該第2リレー8のコ
イル8aが通電されていないとき、即ち各ハザードラン
プ3a〜3c,4a〜4cが消灯しているときには第2
リレー8の接点8bが閉じるように作動する。
aにはターンシグナルフラッシャユニット13からのO
N/OFF信号が入力される。従って、第2リレー8の
接点8bは該ターンシグナルフラッシャユニット13の
ON/OFF信号によって断続を繰り返し、該第2リレ
ー8のコイル8aが通電されているとき、即ち各ハザー
ドランプ3a〜3c,4a〜4cが点灯しているときに
は第2リレー8の接点8bが開き、該第2リレー8のコ
イル8aが通電されていないとき、即ち各ハザードラン
プ3a〜3c,4a〜4cが消灯しているときには第2
リレー8の接点8bが閉じるように作動する。
【0021】ところが、前述したようにこのとき、第1
リレー7は下方接点7cに切り替わっているのでターン
シグナル用スイッチ5の分岐端子5aには、第2リレー
8の接点8bの断続作動によりバッテリ9からの電力が
供給される回路が形成される。この状態から、例えば図
8,図9のようにターンシグナル用スイッチ5を右に閉
じた場合には、ターンシグナルフラッシャユニット13
からのON信号が入力されているとき、即ち各ハザード
ランプ3a〜3c,4a〜4cが点灯しているときに
は、図8のように第2リレー8の接点8bが開いている
ので各右ターンランプ2a〜2c及び右ターンパイロッ
トランプ15は点灯せず、ターンシグナルフラッシャユ
ニット13からのOFF信号が入力されているとき、即
ち各ハザードランプ3a〜3c,4a〜4cが消灯して
いるときには、図9のように第2リレー8の接点が閉じ
ているので各右ターンランプ2a〜2c及び右ターンパ
イロットランプ15は点灯する。従って、全ハザードラ
ンプ3a〜3c,4a〜4c及び両ハザードパイロット
ランプ16,17と、各右ターンランプ2a〜2c及び
右ターンパイロットランプ15とは交互に点滅する。こ
の交互点滅動作は、ハザード用スイッチ6がONで、タ
ーンシグナル用スイッチ5を左に閉じた場合にも、点滅
するターンランプ及びターンパイロットランプが各左タ
ーンランプ1a〜1c及び左ターンパイロットランプ1
4に変更されるだけで、他は全く同様である。
リレー7は下方接点7cに切り替わっているのでターン
シグナル用スイッチ5の分岐端子5aには、第2リレー
8の接点8bの断続作動によりバッテリ9からの電力が
供給される回路が形成される。この状態から、例えば図
8,図9のようにターンシグナル用スイッチ5を右に閉
じた場合には、ターンシグナルフラッシャユニット13
からのON信号が入力されているとき、即ち各ハザード
ランプ3a〜3c,4a〜4cが点灯しているときに
は、図8のように第2リレー8の接点8bが開いている
ので各右ターンランプ2a〜2c及び右ターンパイロッ
トランプ15は点灯せず、ターンシグナルフラッシャユ
ニット13からのOFF信号が入力されているとき、即
ち各ハザードランプ3a〜3c,4a〜4cが消灯して
いるときには、図9のように第2リレー8の接点が閉じ
ているので各右ターンランプ2a〜2c及び右ターンパ
イロットランプ15は点灯する。従って、全ハザードラ
ンプ3a〜3c,4a〜4c及び両ハザードパイロット
ランプ16,17と、各右ターンランプ2a〜2c及び
右ターンパイロットランプ15とは交互に点滅する。こ
の交互点滅動作は、ハザード用スイッチ6がONで、タ
ーンシグナル用スイッチ5を左に閉じた場合にも、点滅
するターンランプ及びターンパイロットランプが各左タ
ーンランプ1a〜1c及び左ターンパイロットランプ1
4に変更されるだけで、他は全く同様である。
【0022】そして、例えばこの状態からイグニッショ
ンスイッチ11を切るとターンシグナル用スイッチ5へ
の電力の供給が断たれるので、ターンシグナル用スイッ
チ5が左右いずれかに閉じていてもターンランプ1a〜
1c,2a〜2cは点滅せず、ハザードランプ3a〜3
c,4a〜4cのみが点滅する。なお、この実施例では
非同調手段としてターンシグナルフラッシャユニット1
3からの信号を反転することにより位相を180°ずら
し、ターンランプ1a〜1c,2a〜2cとハザードラ
ンプ3a〜3c,4a〜4cとが交互に点滅するように
したものであるが、例えば図3のようにターン信号の制
御系とハザード信号の制御系とに個別のフラッシャユニ
ットを設けるなどして各フラッシャユニットからのON
/OFF信号が同調しないようにしてもよいし、図4の
ようにターンランプの点滅とハザードランプの点滅とを
遅延回路等によりずらすだけでもよい。しかし、いずれ
の場合も点滅の周期は同一であることが必要である。
ンスイッチ11を切るとターンシグナル用スイッチ5へ
の電力の供給が断たれるので、ターンシグナル用スイッ
チ5が左右いずれかに閉じていてもターンランプ1a〜
1c,2a〜2cは点滅せず、ハザードランプ3a〜3
c,4a〜4cのみが点滅する。なお、この実施例では
非同調手段としてターンシグナルフラッシャユニット1
3からの信号を反転することにより位相を180°ずら
し、ターンランプ1a〜1c,2a〜2cとハザードラ
ンプ3a〜3c,4a〜4cとが交互に点滅するように
したものであるが、例えば図3のようにターン信号の制
御系とハザード信号の制御系とに個別のフラッシャユニ
ットを設けるなどして各フラッシャユニットからのON
/OFF信号が同調しないようにしてもよいし、図4の
ようにターンランプの点滅とハザードランプの点滅とを
遅延回路等によりずらすだけでもよい。しかし、いずれ
の場合も点滅の周期は同一であることが必要である。
【0023】また、前記ハザードランプとターンランプ
とは図1中のフロントバンパ部のように隣接して設けて
もよいし、同図中の後部コンビネーションランプのよう
に少し離して設けてもよい。車両としてのスタイリング
としては隣接して並べた方が体裁がよいが、若干離して
並べた方がそれらを識別し易いという一長一短はある。
とは図1中のフロントバンパ部のように隣接して設けて
もよいし、同図中の後部コンビネーションランプのよう
に少し離して設けてもよい。車両としてのスタイリング
としては隣接して並べた方が体裁がよいが、若干離して
並べた方がそれらを識別し易いという一長一短はある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車両の信
号灯装置によれば、ハザード用信号灯とターンシグナル
用信号灯とを別体とし、ハザード用スイッチの操作とタ
ーンシグナル用スイッチの操作とが重複した場合には、
非同調手段により両信号灯の点滅が同調しないような構
成とし、ハザード信号の表示中にもターン信号を明確に
表示できるようにしたために、少なくともこれらのスイ
ッチを確実に操作することにより運転者の意思を確実に
伝達することができ、交通の円滑な流れや安全性を向上
することが可能となる。
号灯装置によれば、ハザード用信号灯とターンシグナル
用信号灯とを別体とし、ハザード用スイッチの操作とタ
ーンシグナル用スイッチの操作とが重複した場合には、
非同調手段により両信号灯の点滅が同調しないような構
成とし、ハザード信号の表示中にもターン信号を明確に
表示できるようにしたために、少なくともこれらのスイ
ッチを確実に操作することにより運転者の意思を確実に
伝達することができ、交通の円滑な流れや安全性を向上
することが可能となる。
【図1】本発明の車両の信号灯装置を備えた車両の一実
施例を示す外観図であり、(a)は前方斜視図、(b)
は後方斜視図である。
施例を示す外観図であり、(a)は前方斜視図、(b)
は後方斜視図である。
【図2】図1の信号灯装置によるターンシグナル用信号
灯の点滅とハザード用信号灯の点滅との状態説明図であ
る。
灯の点滅とハザード用信号灯の点滅との状態説明図であ
る。
【図3】本発明の車両の信号灯装置によるターンシグナ
ル用信号灯の点滅とハザード用信号灯の点滅との他の例
の状態説明図である。
ル用信号灯の点滅とハザード用信号灯の点滅との他の例
の状態説明図である。
【図4】本発明の車両の信号灯装置によるターンシグナ
ル用信号灯の点滅とハザード用信号灯の点滅との更に他
の例の状態説明図である。
ル用信号灯の点滅とハザード用信号灯の点滅との更に他
の例の状態説明図である。
【図5】図1の信号灯装置の制御回路図である。
【図6】図5の制御回路図においてハザード用スイッチ
がOFF状態の動作説明図である。
がOFF状態の動作説明図である。
【図7】図5の制御回路図においてハザード用スイッチ
がON状態の動作説明図である。
がON状態の動作説明図である。
【図8】図5の制御回路図においてハザード用スイッチ
がON状態で且つターンシグナル用スイッチが右閉じ状
態で、各ハザードランプが点灯しているときの動作説明
図である。
がON状態で且つターンシグナル用スイッチが右閉じ状
態で、各ハザードランプが点灯しているときの動作説明
図である。
【図9】図5の制御回路図においてハザード用スイッチ
がON状態で且つターンシグナル用スイッチが右閉じ状
態で、各ターンランプが点灯しているときの動作説明図
である。
がON状態で且つターンシグナル用スイッチが右閉じ状
態で、各ターンランプが点灯しているときの動作説明図
である。
【図10】従来の車両の外観図であり、(a)は前方斜
視図、(b)は後方斜視図である。
視図、(b)は後方斜視図である。
【図11】従来の車両の信号灯装置の制御回路図であ
る。
る。
1a〜1cは左ターンランプ 2a〜2cは右ターンランプ 3a〜3cは左ハザードランプ 4a〜4cは右ハザードランプ 5はターンシグナル用スイッチ 6はハザード用スイッチ 7は第1リレー 8は第2リレー 9はバッテリ 10はヒューズ 11はイグニッションスイッチ 12はヒューズ 13はターンシグナルフラッシャユニット 14は左ターンパイロットランプ 15は右ターンパイロットランプ 16は左ハザードパイロットランプ 17は右ハザードパイロットランプ
Claims (1)
- 【請求項1】 個別のハザード用信号灯とターンシグナ
ル用信号灯とを夫々車両の左右両側に少なくとも一以上
設け、ハザード用スイッチの操作によるハザード用信号
灯の点滅状態と、ターンシグナル用スイッチの操作によ
るターンシグナル用信号灯の点滅状態とを制御する信号
灯点滅制御手段を備え、該信号灯点滅制御手段は、前記
ハザード用スイッチの操作とターンシグナル用スイッチ
の操作が重複した場合に、前記ターンシグナル用灯の点
滅状態とハザード用灯の点滅状態とに位相差を生じさせ
る非同調手段を備えたことを特徴とする車両の信号灯装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202992A JPH05201283A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 車両の信号灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202992A JPH05201283A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 車両の信号灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201283A true JPH05201283A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11794181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202992A Pending JPH05201283A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 車両の信号灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100507680B1 (ko) * | 2002-08-28 | 2005-08-10 | 안태웅 | 지시등 구동회로 |
| EP4328088A1 (en) | 2022-08-23 | 2024-02-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control device for vehicle, vehicle lamp system, and recording medium |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP1202992A patent/JPH05201283A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100507680B1 (ko) * | 2002-08-28 | 2005-08-10 | 안태웅 | 지시등 구동회로 |
| EP4328088A1 (en) | 2022-08-23 | 2024-02-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control device for vehicle, vehicle lamp system, and recording medium |
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