JPH0520133A - データ収集方式 - Google Patents

データ収集方式

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JPH0520133A
JPH0520133A JP3172948A JP17294891A JPH0520133A JP H0520133 A JPH0520133 A JP H0520133A JP 3172948 A JP3172948 A JP 3172948A JP 17294891 A JP17294891 A JP 17294891A JP H0520133 A JPH0520133 A JP H0520133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
storage circuit
trace data
data
selecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3172948A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Taniguchi
秀憲 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP3172948A priority Critical patent/JPH0520133A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】情報処理装置内で発生する事象のトレースデー
タを、少ない記憶容量で効率よく収集する。 【構成】制御回路4は、情報処理装置の主たる制御を行
い、送信データを送信バッファ5に出力,また受信バッ
ファ6に格納した受信データを入力する。送受信ごとの
トレースデータは一次記憶回路1に書き込み、選択回路
2は制御回路4の制御にもとづく選択条件で一次記憶回
路1からトレースデータを選択入力し、二次記憶回路3
に記憶する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ収集方式に関し、
特に装置内で発生する事象をトレースしたトレースデー
タを収集するデータ収集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ収集方式は、装置内で発生
した事象や外部からの要因によって変化した状態を事象
の発生順に1つの記憶回路に記憶していき、記憶回路の
記憶領域が満杯になると、記憶された事象のうち最も早
く発生した事象を消去し、もしくは最も早く発生した事
象の上に最後に発生した事象を記憶していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のデータ収集
方式では、記憶回路を1つしか備えていないため、ある
事象が原因で情報処理装置に障害が発生した場合、その
原因となる事象をとらえるため、障害を検出した時点で
トレースデータ収集を停止しても、原因となる事象の発
生から障害検出までの時間が長くなると、原因となる事
象を示すデータが新しく起こった事象によって書き替え
られてしまい、障害の原因となる事象をとらえることが
困難となるという欠点があった。
【0004】また、全部の事象を記録しようとすると、
その時間に見合うだけの大きな記憶容量が必要となると
いう欠点があった。
【0005】本発明の目的は上述した欠点を除去し、少
ない記憶容量で効率よくトレースデータを収集できるデ
ータ収集方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ収集方式
は、情報処理装置において自装置内部で発生した事象,
もしくは外部からの要因によって変化した状態をとらえ
て事象データとして記憶する第1の記憶回路と、前記第
1の記憶回路に記憶された事象データのうちからあらか
じめ定めたデータを含む事象データのみを選択する選択
回路と、前記選択回路によって選択された事象データを
記憶する第2の記憶回路とを備えて構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1の実施例は、通信制御装置に応用した例を
示している。
【0009】制御回路4は、通信制御装置の主たる制御
を行い、送信データを送信バッファ5に出力し、受信バ
ッファ6に格納された受信データを入力する。また送受
信を実行する度にトレースデータを第1の記憶回路とし
ての一次記憶回路1に書込む。選択回路2は一次記憶回
路1からトレースデータを入力し、制御回路4から与え
られた選択条件に従ってトレースデータを選択し、第2
の記憶回路としての二次記憶回路3に記憶する。
【0010】通信制御装置につながる伝送路20を介し
て複数の端末装置が接続され、複数の端末装置と多重に
データ送受信を行う場合、一次記憶回路1には送受信を
実行する度にトレースデータを書込み、選択回路2には
ある特定の端末装置に関する送受信のみを選択するよう
に選択条件を与える。選択回路2は、与えられた選択条
件にもとづいて一次記憶回路1から特定の端末装置に関
するトレースデータのみを取り出して二次記憶回路3に
書込む。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、トレース
データを全部記憶する一次記憶回路とトレースデータを
選択して記憶する二次記憶回路を設けることにより、二
次記憶回路には特に必要とするトレースデータのみを残
し、また一次記憶回路には従来と同等のトレースデータ
を残すことができ、少ない記憶容量で効率よくトレース
データを蓄積できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【符号の説明】
1 一次記憶回路 2 選択回路 3 二次記憶回路 4 制御回路 5 送信バッファ 6 受信バッファ 20 伝送路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 情報処理装置において自装置内部で発生
    した事象,もしくは外部からの要因によって変化した状
    態をとらえて事象データとして記憶する第1の記憶回路
    と、前記第1の記憶回路に記憶された事象データのうち
    からあらかじめ定めたデータを含む事象データのみを選
    択する選択回路と、前記選択回路によって選択された事
    象データを記憶する第2の記憶回路とを備えて成ること
    を特徴とする情報処理装置のデータ収集方式。
JP3172948A 1991-07-15 1991-07-15 データ収集方式 Pending JPH0520133A (ja)

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JP3172948A JPH0520133A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 データ収集方式

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JPH0520133A true JPH0520133A (ja) 1993-01-29

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ID=15951326

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