JPH05201438A - 容器の蓋体 - Google Patents

容器の蓋体

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JPH05201438A
JPH05201438A JP4230014A JP23001492A JPH05201438A JP H05201438 A JPH05201438 A JP H05201438A JP 4230014 A JP4230014 A JP 4230014A JP 23001492 A JP23001492 A JP 23001492A JP H05201438 A JPH05201438 A JP H05201438A
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spout
lid
sealing surface
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sealing
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モック エルマー
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Tetra Laval Holdings and Finance SA
Tetra Alfa Holdings SA
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D5/00Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
    • B65D5/42Details of containers or of foldable or erectable container blanks
    • B65D5/72Contents-dispensing means
    • B65D5/74Spouts
    • B65D5/746Spouts formed separately from the container

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Cartons (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】開閉時に、蓋(ふた)部分のシール面が注出口
部分のシール面と変形することがないようにする。 【構成】実質的に筒状の注出口部分11と、該注出口部
分11の注出口を開閉する蓋部分12から成り、該蓋部
分12は、前記注出口部分11に揺動軸Zの周りに限ら
れた範囲内で揺動自在に固定される。前記注出口部分1
1は、前記注出口の周囲に沿い、かつ、前記注出口の壁
の内部及び外部の少なくとも一方の面に形成されたシー
ル面を有する。また、前記蓋部分12もシール面を有
し、蓋体の閉鎖状態で前記注出口部分11のシール面と
共に対のシール面を形成する。そして、前記対のシール
面は、蓋部分12が揺動軸Zの周りを揺動した時に干渉
しない形状を有する。したがって、蓋部分12を揺動さ
せると、対のシール面は何ら変形することなく相対的に
移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器の蓋体(ふたた
い)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば金属製の缶又は内側が被覆
された厚紙で形成され、液体などの流動体を収容する容
器においては、注出口を繰り返し開閉することができる
ように蓋体が設けられていて、該蓋体は、注出口を有す
る注出口部分及び前記注出口を開閉する蓋部分から成
る。そして、前記蓋体は容器に形成された開口部に嵌
(は)め込んで用いられ、その材料としては熱可塑性材
料が使用される(スイス特許出願第2739/91−2
号明細書及びスイス特許出願第2740/91−9号明
細書(出願日1991年9月17日)参照)。
【0003】前記蓋体は、少なくとも一つの特性が異な
る二つ以上の材料を使用し、多種材料射出成形法によっ
て成形される。前記スイス特許出願第2740/91−
9号明細書に記載された蓋体においては、蓋体を普通に
使用する際の取扱いを容易にするために、注出口の開放
状態においても蓋部分が注出口部分から完全には分離し
ないようになっている。そのため、蓋部分に1又は2以
上のウェブを形成し、該ウェブによって可撓(かとう)
性を持たせて蓋部分と注出口部分間を連結するか、蓋部
分と容器間を連結している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の容器の蓋体においては、注出口部分又は容器と蓋部
分間をウェブによって連結しているため、注出口を開放
した状態で蓋部分の位置を安定させることができず、蓋
部分を正確な位置に置くことができない。したがって、
注出口を閉鎖する場合は、閉鎖動作のほかに蓋部分の位
置を注出口部分に合わせる動作が必要となる。そして、
精度良く閉鎖動作が行われないと、注出口部分の外側又
は内側のシール面が変形し、閉鎖するのに余分な力が必
要になる。
【0005】また、蓋部分を揺動する際に、蓋部分のシ
ール面と注出口部分のシール面が干渉し、揺動するのに
必要な力が大きくなってしまう。本発明は、前記従来の
容器の蓋体の問題点を解決して、閉鎖状態で蓋部分と注
出口部分間に良好な気密が保たれ、揺動軸を中心として
一回の単純な揺動動作によって閉鎖することができ、し
かも、開放状態、すなわち注出口部分に対して蓋部分を
所定の位置に置いた時に、蓋部分と注出口部分を連結し
たままにすることができ、更に、開閉時に弾性の係止手
段として作用する部分のみが変形し、揺動するのに必要
な力を小さくすることができる容器の蓋体を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の容
器の蓋体においては、流動体を収容するための容器に使
用され、熱可塑性材料で形成される。そして、実質的に
筒状の注出口部分と、該注出口部分の注出口を開閉する
蓋部分から成り、該蓋部分は、前記注出口部分に揺動軸
の周りに限られた範囲内で揺動自在に固定される。
【0007】前記注出口部分は、前記注出口の周囲に沿
い、かつ、前記注出口の壁の内部及び外部の少なくとも
一方の面に形成されたシール面を有する。また、前記蓋
部分もシール面を有し、閉鎖状態で前記注出口部分のシ
ール面と共に対のシール面を形成する。そして、前記対
のシール面は、前記蓋部分が揺動軸の周りを揺動した際
に干渉しない形状を有する。
【0008】前記対のシール面は、前記揺動軸に対して
直角の平面において、前記揺動軸から見て湾曲した凹面
を形成することによって得ることができ、揺動シール面
が固定シール面より揺動軸側に形成される。
【0009】
【作用】本発明によれば、前記のように流動体を収容す
るための容器に使用され、熱可塑性材料で形成される。
そして、実質的に筒状の注出口部分と、該注出口部分の
注出口を開閉する蓋部分から成り、該蓋部分は、前記注
出口部分に揺動軸の周りに限られた範囲内で揺動自在に
固定される。
【0010】前記注出口部分は、前記注出口の周囲に沿
い、かつ、前記注出口の壁の内部及び外部の少なくとも
一方の面に形成されたシール面を有する。また、前記蓋
部分もシール面を有し、閉鎖状態で前記注出口部分のシ
ール面と共に対のシール面を形成する。そして、前記対
のシール面は、前記蓋部分が揺動軸の周りを揺動した際
に干渉しない形状を有する。したがって、蓋部分を揺動
させると、対のシール面は何ら変形することなく相対的
に移動する。
【0011】前記対のシール面は、前記揺動軸に対して
直角の平面において、前記揺動軸から見て湾曲した凹面
が形成することによって得ることができ、揺動シール面
が固定シール面より揺動軸側に形成される。この場合、
対のシール面を常時接触させながら蓋部分を揺動させる
ことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示す蓋
体を適用した容器の斜視図、図2は本発明の実施例を示
す容器の蓋体のシール面の断面図である。図2の(a)
はシール面の第1の例を、(b)はシール面の第2の例
を、(c)はシール面の第3の例を示す。
【0013】図1において、10は熱可塑性材料で形成
された蓋体、11は実質的に筒状の注出口部分、12は
該注出口部分11の注出口を開閉する蓋部分である。前
記蓋体10は注出口部分11及び蓋部分12から成る蓋
体であり、該蓋体10は被覆された厚紙の容器13に取
り付けられる。注出口と蓋部分12は実質的に五角形の
形状を有しており、5辺のうちの一つにヒンジ14が形
成される。そして、該ヒンジ14によって蓋部分12が
注出口部分11に取り付けられ、限られた範囲内で揺動
軸Zの周りを揺動することができるようになっている。
【0014】図2に示すように、対のシール面は注出口
部分11の壁の端面C、注出口部分11の外側壁面D又
は注出口部分11の内側壁面Eに形成され、前記端面C
に形成された対の正面シール面は、注出口の軸Xにほぼ
直角に延びているが、外側壁面Dに形成された対のシー
ル面及び内側壁面Eに形成された対のシール面は、注出
口の軸Xにほぼ平行に延びる。
【0015】この場合、蓋部分12を垂直に上方へ、か
つ、注出口の軸Xに平行に移動させて注出口部分11か
ら取り外すことは容易である。しかし、揺動軸Zの周り
に蓋部分12を揺動させることは容易ではない。すなわ
ち、前記各対のシール面が紙面に直角に形成される場
合、蓋部分12は、注出口の上部の外側で紙面に平行に
配置される回転軸の周りを揺動させることができる。し
かし、揺動軸が紙面内にはなく、例えば、紙面に対し直
角に延びる場合は、蓋部分12を揺動させた時に各対の
シール面が互いに干渉する。そして、各シール面の形状
が互いの形状に対応するように矯正されない場合には変
形してしまう。揺動時及び単純な上方への移動時に、影
響を受けないシール面は正面シール面のみである。
【0016】図2において、Zは紙面に対して直角の揺
動軸を示し、蓋部分12の揺動動作を実線の矢印で、シ
ール面の端部の揺動動作は破線の矢印で示される。図に
示すように、蓋部分12の揺動動作は不可能であること
が分かる。揺動時には、蓋部分12側のシール面は固定
された注出口部分11側のシール面より揺動軸Zに一層
近い。したがって、図のような構成の場合には、二つの
シール面は互いに干渉してしまう。
【0017】そこで、シール面が変形しないように揺動
動作を行うためには、対を形成するシール面が揺動軸Z
から見て凹部を形成するように湾曲していなければなら
ない。すなわち、揺動軸Zに直角のそれぞれの断面にお
いて、前記揺動軸Zから最も離れた蓋部分12側のシー
ル面(以下「揺動シール面」という。)の点が円弧状の
注出口部分11側のシール面(以下「固定シール面」と
いう。)に沿って動くように、前記対のシール面が揺動
軸Zの周りに湾曲しなければならない。
【0018】図3は本発明の実施例を示す容器の蓋体の
注出口の平面図である。図の(a)は注出口が四角形で
ある場合を、(b)は注出口が三角形である場合を、
(c)は注出口が円形である場合を、(d)は注出口が
五角形である場合を示す。図において、ヒンジ14(図
1)は揺動軸Zを通るように形成される。各例において
は、蓋部分12の揺動軸Zに対する位置が変化するが、
これによって、注出口部分11の内側壁面Eが矯正され
たり、外側壁面Dが矯正されたり、又はまったく矯正さ
れない。
【0019】図4は本発明の容器の蓋体の平面図、図5
は図4のF−F断面図である。図に示すように、蓋体1
0(図1)は注出口部分11の外側壁面Dに形成された
対のシール面と端面Cに形成された対の正面シール面を
有している。図5から分かるように、ヒンジ(揺動軸
Z)14に近接した壁領域のシール面が矯正されてい
る。
【0020】図6は対のシール面を正確に矯正するため
の説明図である。図の下半部は揺動軸Zが含まれる面へ
の投影図、上半部は揺動軸Zと直角に延びる図示しない
注出口の軸X(図2)が含まれる面への投影図である。
図において、揺動動作時に、揺動シール面の端が固定シ
ール面上を完全に通過する際の軌跡が示されている。
【0021】蓋体10(図1)の閉鎖状態において、揺
動シール面の端は位置aにある。位置a(閉鎖位置)上
の点P,Q,Rは、揺動軸Zに対して直角の円形軌道上
のトラックP′,Q′,R′に沿って動く。これらトラ
ックP′,Q′,R′の半径はそれぞれp,q,rであ
り、それぞれ揺動軸Zから点P,Q,Rまでの距離に等
しい。
【0022】トラックP′,Q′,R′によって形成さ
れる面は、揺動軸Zに対して角度αを成す壁面部に沿っ
た対のシール面の矯正された形状に対応し、矯正されな
い状態では注出口の軸Xに対して平行となる。矯正され
た対のシール面は、複雑な壁面領域やシール面の形状に
合わせて形成される。図7は図1の蓋体の注出口部分の
シール面を矯正した場合の斜視図である。
【0023】図に示すように、シール面Fは注出口の軸
X(図2)と平行ではなく、注出口に対してテーパが形
成された形状になっていて、破線m及びnで包囲される
領域内のみ矯正が必要となる。多種材料射出成形法によ
って蓋体10(図1)を製造する場合、第1成形段階に
おいては第1の材料で予備成形品である主として注出口
部分11の領域を成形し、次の第2成形段階においては
成形型を少なくとも部分的に移動させ、第2の材料で蓋
部分12の領域を成形して最終成形品とする。第2成形
段階において、前記予備成形品の少なくとも一部分が成
形型を構成する。
【0024】このようにして、成形型を構成することに
よって形成された二つの材料のシール面は、材料、第2
の成形段階の温度又は形状を選択することによって、強
固に接続させたり、また、相対的に移動させることがで
きる。したがって、成形型を構成するために形成された
接触面は、精度良く隙間(すきま)がないように重ねら
れ、シール面を形成する。
【0025】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させるこ
とが可能であり、それらを本発明の範囲から排除するも
のではない。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、前記のように流動体を収容するための容器に使用
され、熱可塑性材料で形成される。そして、実質的に筒
状の注出口部分と、該注出口部分の注出口を開閉する蓋
部分から成り、該蓋部分は、前記注出口部分に揺動軸の
周りに限られた範囲内で揺動自在に固定される。
【0027】したがって、注出口の開放状態で蓋部分を
正確な位置に置くことができる。また、閉鎖動作を行う
だけで精度良く注出口を閉鎖することができる。また、
前記注出口部分は、前記注出口の周囲に沿い、かつ、前
記注出口の壁の内部及び外部の少なくとも一方の面に形
成されたシール面を有する。また、前記蓋部分もシール
面を有し、閉鎖状態で前記注出口部分のシール面と共に
対のシール面を形成する。そして、前記対のシール面
は、前記蓋部分が揺動軸の周りを揺動した際に干渉しな
い形状を有する。したがって、蓋部分を揺動させると、
対のシール面は何ら変形することなく相対的に移動す
る。
【0028】前記対のシール面は、前記揺動軸に対して
直角の平面において、前記揺動軸から見て湾曲した凹面
が形成することによって得ることができ、揺動シール面
が固定シール面より揺動軸側に形成される。この場合、
対のシール面を常時接触させながら蓋部分を揺動させる
ことができる。したがって、蓋部分の揺動時には弾性の
係止手段として作用する部分のみが変形し、対のシール
面が変形することがなく、揺動するのに必要な力を小さ
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す蓋体を適用した容器の斜
視図である。
【図2】本発明の実施例を示す容器の蓋体のシール面の
断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す容器の蓋体の注出口の平
面図である。
【図4】本発明の容器の蓋体の平面図である。
【図5】図4のF−F断面図である。
【図6】対のシール面を正確に矯正するための説明図で
ある。
【図7】図1の蓋体の注出口部分のシール面を修正した
場合の斜視図である。
【符号の説明】
10 蓋体 11 注出口部分 12 蓋部分 13 容器 14 ヒンジ X 注出口の軸 Z 揺動軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流動体を収容するための容器に使用さ
    れ、熱可塑性材料で形成された容器の蓋体において、
    (a)実質的に筒状の注出口部分と、(b)該注出口部
    分の注出口を開閉する蓋部分から成り、(c)該蓋部分
    は、前記注出口部分に揺動軸の周りに限られた範囲内で
    揺動自在に固定され、(d)前記注出口部分は、前記注
    出口の周囲に沿い、かつ、前記注出口の壁の内部及び外
    部の少なくとも一方の面に形成されたシール面を有し、
    (e)前記蓋部分は、閉鎖状態で前記注出口部分のシー
    ル面と共に対のシール面を形成するシール面を有すると
    ともに、(f)前記対のシール面は、前記蓋部分が揺動
    軸の周りを揺動した際に干渉しない形状を有することを
    特徴とする容器の蓋体。
  2. 【請求項2】 前記対のシール面は、前記揺動軸に対し
    て直角の平面において、前記揺動軸から見て湾曲した凹
    面を形成する請求項1に記載の容器の蓋体。
  3. 【請求項3】 前記対のシール面は、揺動シール面が固
    定シール面より揺動軸側に形成される請求項2に記載の
    容器の蓋体。
JP23001492A 1991-12-12 1992-08-28 容器の蓋体 Expired - Fee Related JP3300046B2 (ja)

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CH03686/91A CH688585A5 (de) 1991-12-12 1991-12-12 Verschlusseinheit an Gebinde fuer fliessfaehiges Gut.
CH03686/91-1 1991-12-12

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JPH05201438A true JPH05201438A (ja) 1993-08-10
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EP (1) EP0548016B1 (ja)
JP (1) JP3300046B2 (ja)
AT (1) ATE139199T1 (ja)
CH (1) CH688585A5 (ja)
DE (1) DE59206563D1 (ja)
ES (1) ES2090579T3 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JP3300046B2 (ja) 2002-07-08
DE59206563D1 (de) 1996-07-18
EP0548016A1 (de) 1993-06-23
ES2090579T3 (es) 1996-10-16
CH688585A5 (de) 1997-11-28
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ATE139199T1 (de) 1996-06-15

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