JPH05201497A - 給油所posシステム - Google Patents
給油所posシステムInfo
- Publication number
- JPH05201497A JPH05201497A JP3270792A JP3270792A JPH05201497A JP H05201497 A JPH05201497 A JP H05201497A JP 3270792 A JP3270792 A JP 3270792A JP 3270792 A JP3270792 A JP 3270792A JP H05201497 A JPH05201497 A JP H05201497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prepaid card
- outdoor terminal
- card reader
- weighing machine
- pos system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
での売上処理のため、店内のPOS本体及び屋外端末ご
とに各々プリペイドカードリーダライタを1台づつ装備
している。しかしながら、一人のプリペイドカード顧客
に給油をしている間は、次のプリペイドカード顧客が来
ても、この顧客は給油を受けることができないので、こ
の点を解消して、複数のプリペイドカード顧客が来て
も、同一屋外端末で同時にこれらの顧客がプリペイドカ
ードで給油が受けられるようにする。 【構成】 POS店内本体10と屋外端末20から構成
される給油所POSシステムにおいて、複数のプリペイ
ドカード顧客が来ても、同一屋外端末20で同時にこれ
らの顧客がプリペイドカードで給油が受けられ、かつ、
各々のプリペイドカードリーダライタ30が、POS店
内本体10の制御のもとで均等な頻度で使用される
Description
ドカード顧客の来店時の給油及び商品売上を処理する給
油所POSシステムに関する。
ードでの売上処理のため、店内のPOS本体及び屋外端
末ごとに各々プリペイドカードリーダライタを1台づつ
装備している。例えば給油時には、屋外端末に装備され
ているプリペイドカードリーダライタにプリペイドカー
ドを入れ、屋外端末の計量機番号キーを押して給油する
計量機(給油機)の給油ノズル番号(計量機番号)を表
示器に表示させる。指定した計量機の給油ノズルから給
油を行い、給油量を読み取る。この給油量に基づいて給
油金額を算出する。プリペイドカードの元金額からこの
給油金額を差し引いた金額をプリペイドカードに書き込
んだ後、プリペイドカードを排出する。
屋外端末は、複数の計量機からの給油に関する情報処理
を行うことができるにも拘わらず、プリペイドカード挿
入口が一つである。このために、一人のプリペイドカー
ド顧客に給油をしている間は、その顧客のプリペイドカ
ードがプリペイドカードリーダライタのプリペイドカー
ド挿入口に入っており、次のプリペイドカード顧客が来
ても、この顧客は給油を受けることができないという不
都合がある。
のであり、複数のプリペイドカード顧客が来ても、同一
屋外端末で同時にこれらの顧客がプリペイドカードで給
油が受けられ、かつ、各々のプリペイドカードリーダラ
イタが、均等な頻度で使用されることで、特定の1台の
プリペイドカードリーダライタだけが磁気ヘッドの汚れ
などによる障害を発生することを無くした給油所POS
システムを提供することを目的とする。
に本発明による給油所POSシステムは、ガソリンスタ
ンド等の給油所のPOS店内本体と屋外端末から構成さ
れる給油所POSシステムにおいて、前記屋外端末が複
数のプリぺイドカードリーダライタで複数の計量機をコ
ントロールすることに特徴を有している。
ライタが現在使用可能状態か、待機状態か、使用中であ
るか、また使用中であれば、どの計量機で使用している
のかを表す計量機番号を前記表示器に表示し、プリペイ
ドカードを持った客に屋外端末で商品を売上操作中であ
ることを表示することに特徴を有している。更に、この
屋外端末の複数プリペイドカードリーダライタの、使用
可能とする順番を前記屋外端末制御部の制御により、サ
イクリックに行えることに特徴を有している。
目のプリペイドカードリーダライタにプリペイドカード
を挿入し、給油する計量機の給油ノズルを計量機番号キ
ーを押して指定する。指定した計量機の給油ノズル番号
はプリペイドカードリーダライタに備え付けられたプリ
ペイド用表示器、または屋外端末の表示器に表示され
る。この表示によって1台目のプリペイドカードリーダ
ライタは使用中であることが分かる。次のプリペイドカ
ード顧客が来たら空いているプリペイドカードリーダラ
イタにカードを挿入することで、給油が可能となり、一
台の屋外端末で複数のプリペイドカード顧客が給油を受
けることができる。さらに、使用していないプリペイド
カードリーダライタの選択は、メモリに記憶した使用中
フラグと、1から始まり、プリペイドカードリーダライ
タの数まで使用する都度、順次サイクリックにカウント
アップし、該当プリペイドカードリーダライタが使用中
が否かをチェックし、使用中でないとき該当プリペイド
カードリーダライタを使用可能とし、表示器にその旨表
示する。
明する。図1は本発明の一実施例における給油所POS
システムの概要を示すブロック図であり、図2は本発明
の一実施例における給油所POSシステムの給油所PO
S屋外端末の正面図である。通常の現金や掛売、クレジ
ット売客の場合は、屋外端末20のクレジットカード等
の読込を行う磁気カードリーダ24でカード内容を読み
込み、顧客の車番や操作員の担当者コードや売上商品等
の必要項目を操作キー23から入力する。顧客に給油す
る場合は、給油する計量機40の給油ノズル41の番号
を計量機番号キー22で指定することにより、指定した
計量機40の給油ノズル41から給油できる状態とな
る。
る入力データ情報はPOS店内本体10の屋外端末制御
部11を介してPOSシステム制御部13に入る。ま
た、計量機番号キー22より指定した給油ノズル41の
該番号も、屋外端末制御部11を介してPOSシステム
制御部13に入る。この指定情報は計量機制御部12を
介して指定された計量機40の該給油ノズル41へ送ら
れ、給油が可能となる。また、この計量機制御部12
は、ガソリン給油の計量機40と接続されて計量機40
の給油許可、給油停止、給油禁止、給油制限量、給油制
限金額を制御し、給油数量を読み込む機能を有してい
る。これらの情報に基づきPOS店内本体10のPOS
システム制御部13から屋外端末制御部11を介し、屋
外端末20の表示器21には指定された計量機40の給
油ノズル41からの給油が可能である旨の表示がされ
る。
20に接続されたプリペイドカードリーダライタ30の
プリペイドカード挿入口32へプリペイドカードを挿入
する。この場合、どのプリペイドカードリーダライタ3
0が使用可能の状態であるかは、プリペイド用表示器3
1に表示される内容で明らかにされる。例えば、表示が
ないブランク状態、または「00」表示の場合は使用可
能であることが分かる。逆に、上記のプリペイド用表示
器31に計量機40の給油ノズル41の該番号が表示さ
れていると、このプリペイドカードリーダライタ30は
使用中であることが分かる。商品の売上の場合も同様に
プリペイド用表示器31に商品の売上で使用中である旨
の表示が行われる。このような使用に関する表示は、P
OS店内本体10のPOSシステム制御部13から屋外
端末制御部11を介してプリペイド用表示器31に表示
される。
読込可能なプリペイドカードリーダライタ30に対して
読込可能な状態の情報を屋外端末制御部11を介して送
り、この読込可能なプリペイドカードリーダライタ30
のプリペイド用表示器31に対しても、読込可能な表
示、例えば「00」を指示させる。これによって、この
読込可能なプリペイドカードリーダライタ30のプリペ
イドカード挿入口32へプリペイドカードを挿入し、必
要項目を操作キー23から入力し、計量機番号キー22
から入力した番号の計量機40の給油ノズル41からの
給油が可能となる。この時、POSシステム制御部13
はプリペイド用表示器31に対して指定された計量機4
0の給油ノズル41の番号を屋外端末制御部11を介し
て表示させる。これによってプリペイドカードリーダラ
イタ30が何番の計量機40の給油ノズル41から給油
を受けているのかが明らかとなる。
空いているプリペイドカードリーダライタ30に対し
て、読込可能な状態の情報を送り、この空いているプリ
ペイドカードリーダライタ30のプリペイド用表示器3
1に対しても、読込可能な表示をさせる。これで、次の
プリペイドカードリーダライタ30が使用可能状態であ
ることが分かる。
制御部12を介してPOSシステム制御部13に送られ
る。POSシステム制御部13は給油量、金額等の印字
情報を屋外端末制御部11を介してプリンタ25に送
り、この情報をプリントアウトさせる。同時に、先に読
込んだ該当プリペイドカードの残金額から給油代金を差
し引いた新たな残金額をプリペイドの更新書込情報とし
て送り、書込終了後はこのプリペイドカードをプリペイ
ドカード挿入口32から排出させる。音響やプリペイド
用表示器31の点滅表示により、カードが抜き取られる
まで、顧客にカードの抜き取りを催促する。また、プリ
ペイド用表示器31に対しても、待機中である旨の表示
をさせる。
に関する情報はプリペイド用表示器31に表示されるよ
うになっていたが、屋外端末20が具備する表示器21
で代用することも可能である。又、プリペイドカードリ
ーダライタ30は、1台の屋外端末20に対して、計量
機番号キー22の数の台数と、屋外端末20で商品を売
上るための1台を加えた台数以内で、プリペイドカード
の使用状況にふさわしい台数を備えればよい。
イタの使用可能を決定するフローチャートである。図に
おいて、Sに続く数値はステップ番号を示す。 〔S1〕プリペイドカードリーダライタ30の一連の番
号をP(1〜nの変数)とし、屋外端末制御部11にあ
るメモリカウンタのカウント数をC(1〜nの変数)と
する。先ず、初期設定としてP=1、C=1とする。 〔S2〕カウンタを参照する。 〔S3〕プリペイドカードリーダライタ30の該当番号
Pとカウンタのカウント数Cを比較する。等しければS
4に進み、そうでなければS8に進む。 〔S4〕メモリのフラグ#Pをチェックし、メモリに記
憶されているデータから該当番号Pのプリペイドカード
リーダライタ30が使用中か否かを調べる。 〔S5〕該当番号Pのプリペイドカードリーダライタ3
0が使用中であれば、S11に進み、そうでなければS
6に進む。 〔S6〕屋外端末制御部11から該当番号Pのプリペイ
ドカードリーダライタ30を使用可能となるようにす
る。 〔S7〕同様に、該当番号Pのプリペイドカードリーダ
ライタ30のプリペイド用表示器31に使用可能の表示
を行わせる。
0の番号Pを1つ増やし、次の番号に該当プリペイドカ
ードリーダライタ30を設定する。 〔S9〕プリペイドカードリーダライタ30の台数はn
であるので、n以上にならないように該当番号Pをチェ
ックする。n以上であればS10に進み、そうでなけれ
ばS3に戻る。 〔S10〕プリペイドカードリーダライタ30の該当番
号Pを1に戻す。 〔S11〕カウンタのカウント数Cを1つ増やし、カウ
ンタの次のカウント数Cに対応するプリペイドカードリ
ーダライタ30を選択する。 〔S12〕プリペイドカードリーダライタ30の台数は
nであるので、n以上にならないようにカウンタをチェ
ックする。n以上であればS13に進み、そうでなけれ
ばS2に戻る。 〔S13〕カウンタのカウント数Cを1に戻す。
POSシステムは、屋外端末が複数のプリぺイドカード
リーダライタで複数の計量機をコントロールしているの
で、また、この複数のプリペイドカードリーダライタが
現在使用可能状態か、待機状態か、使用中であるか、ま
た使用中であれば、どの計量機で使用しているのかを表
す計量機番号を前記表示器に表示し、プリペイドカード
を持った客に屋外端末で商品を売上操作中であることを
表示するので、更に、この屋外端末の複数プリペイドカ
ードリーダライタの、使用可能とする順番を前記屋外端
末制御部の制御により、サイクリックに行えるので、複
数のプリペイドカード顧客が来ても、同一屋外端末で同
時にこれらの顧客がプリペイドカードで給油が受けら
れ、プリペイドの売上の促進に対する影響は大である。
さらに、プリベイドカードリーダライタが各々均等に使
われることで特定の1台のみが消耗することがなく、シ
ステム全体の障害発生の頻度を下げることができる。
ムの概要を示すブロック図である。
ムの給油所POS屋外端末の正面図である。
ムのプリペイドカードリーダライタの使用可能を決定す
るフローチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 ガソリンスタンド等の給油所のPOS店
内本体と屋外端末から構成される給油所POSシステム
において、 前記屋外端末が複数のプリぺイドカードリーダライタで
複数の計量機をコントロールすることを特徴とする給油
所POSシステム。 - 【請求項2】 前記POS店内本体は、計量機を制御す
る計量機制御部と屋外端末を制御する屋外端末制御部及
びこれらの計量機制御部と屋外端末制御部を統括制御す
るPOSシステム制御部を備えていることを特徴とする
請求項1記載の給油所POSシステム。 - 【請求項3】 前記屋外端末は複数のプリペイドカード
リーダライタと、商品コードや計量機番号等の入力され
た情報を表示する表示器と、顧客に給油する計量機の番
号を入力する計量機番号キーと、作業員の担当コードや
売上商品コード等の入力を行う操作キーと、クレジット
カード等の読込みを行う磁気カードリーダと、必要デー
タをプリントアウトするプリンタを備えていることを特
徴とする請求項1記載の給油所POSシステム。 - 【請求項4】 前記プリペイドカードリーダライタは、
プリペイドカードを挿入するプリペイドカード挿入口
と、プリペイドカードを挿入して前記屋外端末の計量機
番号キーと操作キーからの操作により計量機の給油ノズ
ル番号を表示し、また商品売上時には商品表示を行うこ
とにより該当プリぺイドカードリーダライタは使用中で
あることを表示する表示器を備えていることを特徴とす
る請求項1記載の給油所POSシステム。 - 【請求項5】 前記プリペイドカードリーダライタが現
在使用可能状態か、待機状態か、使用中であるか、また
使用中であれば、どの計量機で使用しているのかを表す
計量機番号を前記表示器に表示し、プリペイドカードを
持った客に屋外端末で商品を売上操作中であることを表
示することを特徴とする請求項1記載の給油所POSシ
ステム。 - 【請求項6】 前記屋外端末の前記複数プリペイドカー
ドリーダライタの、使用可能とする順番を前記屋外端末
制御部の制御により、サイクリックに行えることを特徴
とする請求項1記載の給油所POSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270792A JPH0784234B2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 給油所posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270792A JPH0784234B2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 給油所posシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201497A true JPH05201497A (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0784234B2 JPH0784234B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=12366319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270792A Expired - Fee Related JPH0784234B2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 給油所posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784234B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157390A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Oil filling station system |
| JPS6175926A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | Toshiba Corp | ハ−ドウエア除算器 |
| JPH03241494A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-28 | Tokico Ltd | 給油所システム |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP3270792A patent/JPH0784234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157390A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Oil filling station system |
| JPS6175926A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | Toshiba Corp | ハ−ドウエア除算器 |
| JPH03241494A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-28 | Tokico Ltd | 給油所システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784234B2 (ja) | 1995-09-13 |
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