JPH03241494A - 給油所システム - Google Patents

給油所システム

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JPH03241494A
JPH03241494A JP3871190A JP3871190A JPH03241494A JP H03241494 A JPH03241494 A JP H03241494A JP 3871190 A JP3871190 A JP 3871190A JP 3871190 A JP3871190 A JP 3871190A JP H03241494 A JPH03241494 A JP H03241494A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は給油所に設置される給油所Po5(販売時点情
報管理)システムに係り、特に顧客へ発行したプリペイ
ドカードに基づき顧客管理や販売管理等を行う場合に好
適な給油所POSシステムに関する。
【従来の技術】
従来、前記POSシステムを設置した給油所ては、磁気
カードを使用して給油車両へ給油を行う場合には、給油
作業者か屋外機器等のカードリーダへ磁気カードを読取
らせた後、計量機の給油ノズルを車両燃料タンクへ挿入
し給油を開始させるようになっている。この場合、前記
カード給油に際しては、前記カードリーダにより磁気カ
ードから読取ったカードデータに基づき、当該顧客に係
る給油データ等を作成し販売管理等を行っている。
【発明か解決しようとする課題】
ところで、近年は電話通話用や電車乗車用のプリペイド
カード(料金前払い式カード)が急速に普及してきてい
る。そこで、給油所業界においてもこのようなプリペイ
ドカード普及の趨勢に対応すべく、給油所から料金と引
換えに顧客へプリペイドカードを発行すると共に、該発
行プリペイドカード使用による給油に係わる顧客データ
や販売データ等を既存の給油所POSシステムを利用し
て管理するシステムを構築することは、販売促進等の給
油所経営面や顧客サービス等の面からも要望されるとこ
ろである。しかしながら、給油所業界においては現時点
ではプリペイドカードを使用した給油は実施していない
ため、上記のようなプリペイドカードに対応した給油所
POSシステムは未だ開発されていないという課題があ
った。 本発明は前記課題を解決するもので、効率的な顧客管理
や販売管理を実現すると共に集客効果を向上させ更には
誤給油の防止等を達成した給油所POSシステムの提供
を目的とする。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、顧客へ発行したプ
リペイドカードの使用による給油を可能とした給油所に
設置され、顧客へのプリペイドカードの発行を指示する
ためのカード発行手段と、プリペイドカードに対する顧
客データ、油種データ、値引発行額データ等の読取、書
込を行うカード読取書込手段と、給油所における顧客の
過去販売実績額と顧客への発行プリペイドカードの残額
を顧客別に記憶する顧客データ記憶手段と、過去販売実
績額に応じてランク付けした値引率を記憶する値引率記
憶手段と、前記カード発行手段により当該顧客へのプリ
ペイドカードの発行が指示されたときは、当該発行プリ
ペイドカードの発行額を前記顧客データ記憶手段の過去
販売実績額へ加算記憶すると共に、前記顧客データ記憶
手段から読出した当該顧客の過去販売実績額に基づき前
記値引率記憶手段から該当する値引率を読出し、該値引
率に基づき算出した当該発行プリペイドカードの値引発
行額を前記顧客データ記憶手段へ残額として記憶させ、
前記カード読取書込手段により当該発行プリペイドカー
ドへ値引発行額データ、顧客データ、油種データを書込
ませるカード発行制御手段とを具備してなることを特徴
とする。 また、本発明は、顧客へ発行したプリペイドカードの使
用による給油を可能とした給油所に設置され、プリペイ
ドカードに対する顧客データ、油種データ、値引発行額
データ等の読取、書込を行うカード読取書込手段と、給
油所における顧客の過去販売実績額と顧客への発行プリ
ペイドカードの残額を顧客別に記憶する顧客データ記憶
手段と、顧客のプリペイドカード使用による給油サービ
ス時には、前記カード読取書込手段により顧客プリペイ
ドカードから読取った残額と当該給油サービスに伴う売
上金額とを比較し、残額か売上金額より大のときは残額
から売上金額を減算した最新残額を前記顧客データ記憶
手段へ記憶させ、前記カード読取書込手段により顧客プ
リペイドカードへ前記最新残額を書込ませる一方、残額
が売上金額より小のときは前記顧客データ記憶手段の残
額を消込み、前記カード読取書込手段により顧客プリペ
イドカードへ残額零を書込ませるカード給浦制御手段と
を具備してなることを特徴とする。
【作用】
本発明によれば、プリペイドカード発行時には、発行額
を顧客データ記憶手段の過去販売実績額へ加算記憶し、
顧客の該当値引率から算出した値弓発行額を顧客データ
記憶手段へ記憶し、発行プリペイドカードへ値引発行額
データ、顧客データ、油種データを書込む。また、本発
明によれば、給油サービス時には、顧客プリペイドカー
ドの残額が売上金額以上のときは最新残額を顧客データ
記憶手段へ記憶し、顧客プリペイドカードへ最新残額を
書込む一方、残額が売上金額以下のときは顧客データ記
憶手段の残額を消込み、顧客プリペイドカードへ残額零
を書込む。
【実施例】
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は本実施例の給油所に設置された給油所POSン
ステムのブロック図であり、該給油所P○Sシステムを
設置した本給油所においては、顧客か所持する通常の磁
気カードによる給油の他(こ、給油所から料金と引換え
に顧客へ発行したプリペイドカードによる給油が可能と
されると共に、後述する如く電話回線を介し給油所本社
とオンライン接続され、データ伝送が可能となって0ル
。本給油所の給油所建屋(図示略)内部には給油所PO
Sシステム各部を制御するPOS 1が設置される一方
、給油所敷地内にはPO8用屋外機器2と複数台の計量
機3・が設置されて0る。前記PO31とPO3用屋外
機器2及び各計量機3・・・と(よ、PO3O3リンリ
アルインタフェース4り接続される構成とされている。 前記pos tの筐体上部には、プリペイドカード発行
キー/油種キー/テンキー等を備えたキーホード部5と
、給油所発行プリペイドカードに対するデータの読取/
書込を行なうプリペイドカードリーダ6と、SS用磁気
カードに対するデータの読取/書込を行う磁気カードリ
ーダ7と、各種メツセージ/各種データ等を表示する表
示器8と、伝票を印字出力するプリンタ9と、給油所係
員に各種報知を行うブザー10とか配設されている。 また、前記PO31の筐体内部には給油所POSシステ
ム各部を制御するPO3制御部11と、例えば固定ティ
スフからなる内蔵外部メモリ12と、前記PO8用シリ
アルインタフェース4を介し前記屋外機器2.計量機3
・・・とデータ伝送を行うシリアルインタフェース部1
3と、モデム/NCU等を備えたデータ伝送機器14を
介し給油所本社とデータ伝送を行うデータ伝送制御部1
5とが配設されている。 また、前記屋外機器2には、磁気カードに対するデータ
の読取/書込を行なう磁気カードリーダ16と、プリペ
イドカードに対するデータの読取/書込を行うプリペイ
ドカードリーダ17と、油種キー/計重機Noキー/プ
リセット給油キー/テンキー等を備えると共に各種メツ
セージ/各種データ等を表示する操作表示部18と、伝
票を発行するプリンタ19と、給油所係員に各種報知を
行うブザー20と、前記屋外機器各部を制御すると共に
、pos用シリアルインタフェース4を介し前記PO3
1、後述の計量機とデータ伝送を行う屋外機器用制御部
21とが配設されている。 また、前記計量機3・・・には、計量機器部を制御する
と共に、前記PO8用シリアルインタフェース4を介し
前記、POS1、屋外機器2とデータ伝送を行う計量機
制御部22と、給油ホース23、給油ノズル24等が配
設されている。 また、前記PO31の内蔵外部メモリ12には第2図に
示す如く、各顧客No毎の過去販売実績とプリペイドカ
ード発行−覧を記憶する顧客テープル25か格納されて
いる。該顧客テーブル25は、顧客Noを記憶する顧客
NOエリア26と、過去販売実績を各顧客No毎に記憶
する過去販売実績エリア27と、本給油所から各顧客へ
既に発行前のプリペイドカードの発行データを各顧客N
o毎に記憶するプリペイドカード発行−覧を記憶するプ
リペイドカード発行−覧エリア28とから大略構成され
ている。 前記過去販売実績エリア27は、例えば過去6ケ月の販
売実績を各顧客No毎かつ月毎に集計記憶する6つの月
別エリア27A、27B、27C127D、27E、2
7Fに区分されている。前記PO3IのPO3制御部1
1は、前記過去販売実績エリア27の過去販売実績を毎
月月末に更新記憶すると共に年末毎に見直しを行い、本
給油所へ所定期間来店しない顧客の過去販売実績は削除
するようになっている。この場合、前記過去販売実績は
過去6ケ月に限定されるものではなく、任意の期間が設
定可能である。 前記プリペイドカード発行−覧エリア28は、顧客1人
当たり最大4枚まで発行可能とするため、各顧客No毎
にNO,1−No、4の4枚のプリペイドカードに対応
したN03lエリア29と、NO,2エリア30と、N
o 3エリア31と、N。 4エリア32とに区分されている。前記N0.1エリア
29は、種別(顧客車両または灯油ポリタンク等の油種
/顧客への発行プリペイドカードの追番)を記憶する種
別エリア29Aと、顧客の給油代金や給油所販売商品の
購入代金等をプリペイドカードの金額から減額した最新
金額を記憶する金額エリア29Bとに区分されている。 同様に、前記NO,2エリア30は種別エリア30A、
金額エリア30Bに、前記NO,3エリア31は種別エ
リア31A1金額エリア31Bに、前記NO,4エリア
32は種別エリア32A1金額エリア32Bに各々区分
されている。この場合、本給油所で発行するプリペイド
カードの上限額面金額は予め設定されており、また、顧
客1人当たりのプリペイドカードの発行枚数は4枚に限
定されるものではない。 また、前記PO31の内蔵外部メモリ■2には第3図に
示す如く、顧客へ発行するプリペイドカードへの金額書
込時の率をグレード別に記憶するプレミアム(値引)率
テーブル33が格納されている。該プレミアム率テーブ
ル33はグレードエIj 733 Aと、プリペイドカ
ードへの金額書込時の率エリア33Bとに区分されてお
り、金額書込時の率を例えばグレード1ではl 00(
値弓なし)、グレード2では1.01(1%値引)、・
・・グレードnでは1.xx(値引×X%)という対応
関係で記憶するようになっている。この場合、前記プリ
ペイドカードへの金額書込時の率は前記数値に限定され
るものではなく、給油所側で任意に設定可能とされてい
る。 また、前記PO31の内蔵外部メモリ12には、本給油
所における過去販売額をグレード別に記憶するグレード
テーブル34が格納されている。該グレードテーブル3
4はグレードエリア34Aと、過去販売額エリア34B
とに区分されており、例えばグレード1では1円〜30
00円、グレード2では3001円〜5000円、グレ
ード3では5001円〜10000円、・・グレードn
ではxxxxx円〜xxxxx円という対応関係で記憶
するようになっている。 該グレートテーブル34のグレード1〜nは、前記プレ
ミアム率テーブル33のグレードl −nと対応してい
る。この場合、前記過去販売額は前記数値に限定される
ものではなく、給油所側で任意に設定可能である。 そして、前記Po5tは前記顧客テーブル25の過去販
売実績エリア27から読出した当該顧客の過去の販売額
が、前記グレードテーブル34の何れのグレードの過去
販売額に相当するか、前記プレミアム率テーブル33の
何れの率に相当するかを判定し、顧客へ発行するプリペ
イドカードの発行額面金額X円に該5率を乗算すること
により、当該プリペイドカードへの書込金額を算出する
ようになっている。 次に、上記構成による本実施例の作用を第5図〜第6図
に基づき説明する。 ◎カード発行処理(第5図) 該カード発行処理では顧客へのプリペイドカード発行に
際しての各種処理を行う。 本給油所へ入場してきた給油車両の顧客は車両を給油所
敷地内の給油位置に停止させる。PO31のPO8制御
部11は表示器8に「顧客コードを人力下さい」を表示
した後(ステ、プ5AI)前記給油車両への給油開始に
先立ち給油所係員がキーホード部5のプリペイドカード
発行キーを押下したか否かに基づき、車両顧客かプリペ
イドカード発行所望客か、または磁気カード使用客/現
金客/プリペイドカード使用客かを判定する(ステップ
5A2)。 給油所係員がプリペイドカード発行キーを押下していな
い場合、即ち給油車両の顧客か磁気カード使用客または
現金客またはプリペイドカード使用客の場合には、給油
所係員かPO31の磁気カードリータフに磁気カードを
読取らせたか、またはPO31のキーホード部5から顧
客コード(顧客No)を入力したか、またはPO31の
プリペイドカードリータロへ発行済プリペイドカードを
読取らせたかを判定する(ステップ5A3)。磁気カー
ドを読取らせたか、または顧客コードを入力したか、ま
たはプリペイドカードを読取らせた場合には、PO31
の通常操作へ移行し給油車両に対する通常給油販売を行
う一方、磁気カードを読取らせていないか、または顧客
コードを人力していないか、またはプリペイドカードを
読取らせていない場合は、上記ステップSAIへ戻る。 他方、上記ステップSA2で給油所係員がプリペイドカ
ード発行キーを押下した場合、即ち給油車両の顧客かプ
リペイドカード使用所望客の場合は、PO3制御部11
は表示器8に「プリペイドカード発行、顧客コードを入
力下さい」を表示する(ステップ5A4)。次に、給油
所係員が磁気カードリータフにSS用磁気カードを読取
らせたか、またはPO31のキーボード部5から顧客N
Oを手入力したか否かを判定しくステップ5A5)、S
S用磁気カードを読取らせた場合、及びキーボード部5
から顧客Noを入力した場合には該カードから読取った
顧客コードをチエツクしくステ。 プ5A6)、8客コードか適正でない場合にはブザー1
0から短ブザー音を鳴動させ(ステップ5A7)、表示
器8に「もう−度顧客コートを入力下さい」を表示した
後(ステップ5A8)、上記ステップSA5へ戻る。 上記ステップSA6で当該人力された顧客コートか適正
と判定した場合は、PO31のPO3制御部11は表示
器8に「プリペイドカード設定金額を人力下さい」を表
示する(ステップ5A9)。 次に、給油所係員かキーボード部5から入力した顧客か
所望するプリペイドカードの設定金額か給油所で予め設
定した上限額面金額以内か否かを判定する(ステップS
 A 10)。所望プリペイドカードの設定金額が上限
額面金額以内でない場合は、ブザー10から短ブザー音
を鳴動させ(ステップ5AII)、表示器8に「もう−
度ブリベイドカード設定金額を入力下さい」を表示した
後(ステップ5A12)、上記ステップ5AIOへ戻る
。 上記ステップ5AIOで顧客所望のプリペイドカードの
設定金額か上限額面金額の場合は、PO8制御部11は
表示器8に「油種を選択して下さい。 1:レキュラー、2.ハイオク、3:軽油、4:灯油、
5・全油種」を表示する(ステップ5A13)。この場
合、前記数字はキーボード部5のファンクションキーに
対応している。次に、給油所係員が操作した油種キーが
適正か否かを判定しくステップ5A14)、適正でない
場合はブザー10から短ブザー音を鳴動させ(ステップ
5A15)、表示器8に「もう−度入力して下さい」を
表示した後(ステップ5A16)、上記ステップ5A1
3へ戻る。 上記ステップ5A14で給油所係員が操作した油種キー
が適正の場合は、PO3制御部11は、内蔵外部メモリ
12の顧客テーブル25を読取り(ステップ5A17)
、顧客テーブル25内に前記プリペイドカード発行を所
望する顧客の顧客Noが有るか否か判定する(ステップ
S A 18)。該当顧客Noか無い場合は、内蔵外部
メモリ12内の給油所本社間合わせ用の伝送間合わせフ
ラグ(図示時)が“1” (間合わせ状態)か否か判定
する(ステップS A 19)。ここで、前記伝送間合
わせフラグは例えば、当該給油所本社が複数の支店給油
所を有し、それらを総合してプリペイドカードの発行管
理を行っているか、または各給油所毎にプリペイドカー
ドの発行管理を行っているかを示すものである。 前記伝送間合わせフラグか“l”でない場合、即ち各給
油所毎にプリペイドカードの発行管理を行っている場合
は、顧客テーブル25に当該顧客Noに対応したエリア
26.27.28を新規に作成し、作成した当該顧客N
oに対応した過去販売実績エリア27に当該顧客への発
行プリペイドカードの発行額を書込むと共に、プリペイ
ドカード発行−覧エリア28の種別エリアに油種/発行
追番を書込む(ステップ5A20)。 他方、上記ステップ5A19で伝送間合わせフラグが“
l”の場合、即ち給油所本社が各支店給油所を総合して
プリペイドカードの発行管理を行っている場合は、デー
タ伝送機器14により給油所本社へ前記該当顧客Noを
間合わせ(ステップ5A21)、該当顧客Noが有るか
否か判定しくステップ5A22)、該当顧客NOか有る
場合は、給油所本社から当該顧客NOに対応付けて伝送
されてくる過去販売実績/プリペイドカード発行−覧に
基づき、顧客テーブル25へ当該顧客についてのエリア
26.27.28を作成し、後述のステ、プ5A23へ
移行する一方、該当顧客Noか無い場合は上記ステップ
5A2(lへ移行する。 上記ステップ5A18で顧客テーブル25内に前記プリ
ペイドカード発行を所望する顧客の顧客NOが有る場合
は、PO3制御部11は顧客テーブル25を検索し、当
該顧客へのプリペイドカード発行枚数が給油所で設定し
た上限枚数を超過したか否かを判定する(ステップ5A
23)。発行枚数が上限枚数を超過した場合は、ブザー
10から短ブザー音を鳴動させ(ステップ5A24)、
表示器8に「プリペイドカード発行できません」を表示
しくステップ5A25)、更に「通常給油販売をして下
さい」を表示する(ステップ5A26)。これにより、
給油所係員は通常給油販売を行う。 上記ステップ5A23で当該顧客に対するプリペイドカ
ード発行枚数が上限枚数を超過していない場合は、PO
6制御部11は顧客テーブル25の当該顧客Noに対応
した過去販売実績エリア27に当該顧客へ発行するプリ
ペイドカードの発行額を加算して書込んだ後(ステップ
5A27)、グレードテーブル34を読出すと共に(ス
テ・ノブ5A28)、プレミアム率テーブル33を読出
す(ステップ5A29)。次に、前記グレードテーブル
34プレミアム率テーブル33を参照し、当該顧客の過
去販売額に対応するプリペイドカードへの金額書込時の
率を求め、当該顧客へ発行するプリペイドカードのプレ
ミアム付金額(=設定金額×率)を演算する(ステップ
S A 30)。そして、顧客テーブル25の当該顧客
Noに対応したプリペイドカード発行−覧エリア28の
種別エリアに油種/発行追番を書込む(ステップ5A3
1)。 次に、給油所係員は、PO3Iのプリペイドカードリー
ダ6により顧客コード/油種/発行追番/プレミアム付
金額が書込まれたプリペイドカードを当該顧客へ発行す
る(ステップ5A32)。この後、PO3制御部11は
表示器8に「プリペイドカード発行を終了しました」を
表示すると共に(ステップ5A33)、プリンタ9から
当該顧客に対するプリペイドカード発行に係るデータを
印字した伝票を出力させる(ステップ5A34)。更に
、PO3制御部11は、伝送間合わせフラグが“1 ”
か否かを確認しくステップ5A35)、伝送間合わせフ
ラグが“1”でない場合は該処理を終了する一方、伝送
間合わせフラグが“1”の場合は、更新した当該顧客N
oの過去販売実績/プリペイドカード発行−覧を給油所
本社へ伝送しくステップ5A36)、該処理を終了する
。そして、PO8制御部11からの伝送を受信した給油
所本社のコンピュータは、当該顧客Noの最新の過去販
売実績/プリペイドカード発行−覧を更新記憶する。 opos用屋外用益外機器処理〈第6図)該PO8用屋
外機器の給油処理を例に、顧客のプリペイドカード使用
による給油処理を説明する。 PO8用屋外機器2の操作表示部18に「顧客コード人
力」が表示されると(ステップ5BI)、給油所係員は
顧客か所持するプリペイドカードをプリペイドカードリ
ーダ17へ挿入する(ステノア’S B 2)。この場
合、挿入プリペイドカードは後述のステップ5B24の
処理が終了するまでプリベイトカードリータ17内部に
保持される。次に、PO3用屋外機器2の屋外機器用制
御部21は、前記プリペイドカードリーダ17によりプ
リペイドカードから読取った顧客コードか適正か否かを
判定しくステップ5B3)、顧客コードか適正でない場
合はブザー20からブザー音を鳴動させ(ステップ5B
4)、操作表示部18に「プリペイドカードエラー」を
表示した後(ステ、ブ5B5)上記ステップSBIへ戻
る。 他方、」二記ステップSB3で顧客コードか適正の場合
は操作表示部18に「計量機Noを入力下さい」を表示
する(ステップ5B6)。PO3用屋外機器2の屋外機
器用制御部21は、給油所係員が顧客車両の給油に使用
する計量機に対応した計量機Noキーを操作表示部18
から押下したか否か判定する(ステップ5B7)。給油
所係員が計量機Noキーを押下した場合は、次に給油所
係員か顧客車両にブリセント量給油またはプリセット金
額給油を行うべく、操作表示部18のプリセット給浦キ
ーを押下し、キーホード部5からプリセット値を設定し
たか否か判定しくステ、プSB8ン、押下していない場
合は上記ステップSB6へ戻る一方、押下した場合は屋
外機器用制御部21の伝送バッファ(図示時)へ、前記
プリセット給油に対応したプリセット値を書込んだ後(
ステ7ブ5B9)、上記ステ、プSB6へ戻る。 上記ステップSB7で給油所係員が計量機NOキーを押
下した場合は、屋外機器用制御部21は当該顧客のプリ
ペイドカードの油種と前記計量機NOの計量機の油種と
をチエ、りする(ステップS B 10)。屋外機器用
制御部21は、両油種が合致しない場合には上記ステッ
プSB4へ戻る一方、両油種が合致した場合には、前記
伝送バッファへ当該顧客のプリペイドカードから上記ス
テップSB2で読取った顧客コード/油種/発行追番を
書込んだ後(ステップS B11) 、PO31へ前記
伝送バッファの書込データを送信する(ステップ5B1
2)。 これにより、PO3lのpos制御部11は、顧客テー
ブル25に当該顧客Noが有るか否かを判定し、当該顧
客Noか無い場合は伝送間合わせフラグが“1”か否か
を確認する。伝送間合わせフラグが“1”の場合は給油
所本社へ当該顧客NOを送信し、給油所本社のコンピュ
ータに当該顧客NOに対応した過去販売実績/プリペイ
ドカード発行−覧の有無を確認し、有る場合はPO3制
御部11は、給油所本社のコンピュータ内の当該顧客N
oの過去販売実績/プリペイドカード発行−覧に基づき
、顧客テーブル25についてエリア26.27.28を
新規に作成する。そして、該エリア26〜28を新規に
作成した場合、または既に当該顧客No対応のエリア2
6〜28が有る場合は、顧客テーブル25から当該顧客
Noを読出して当該顧客のプリペイドカード発行追番を
チエツクする一方、当該顧客車両への給油がプリセット
量給油の場合は油種単価に基づき給油可能金額を算出す
ると共に、給油可能金額か当該顧客のプリペイドカード
の残額と比較し、該比較結果に基づき給油可信号または
給油不可信号をPO3用屋外機器2へ送信する。これに
対し、給油所本社のコンピュータ内、または支店給油所
のPO31の顧客テーブル25に当該顧客NOが無い場
合は、PO3制御部11は給油不可の旨をPoS用屋外
機器2へ送信する。 上記ステップ5B12の後、PO3用屋外機器2の屋外
機器用制御部21は、PO3Iから給油可信号または給
油不可信号を受信したか否かを判定しくステップ5B1
3)、給油不可信号を受信した場合は、ブザー20から
短ブザー音を鳴動させ(ステップS B 14) 、操
作表示部I8に「給油できません」を表示し、た後(ス
テップ5B15)、上記ステップSBIへ戻る。他方、
上記ステップ5B13で給油可信号を受信した場合は、
操作表示部18に「給油可」を表示しくステップ5B1
6)、前記計量機Noの計量機3ヘポンプロック解除信
号を出力し給油を可能状態とする(ステップS B 1
7)。 更に、給油所係員が計量機3の給油ノズル24をノズル
収納部から外したか否か判定しくステ、プS B 18
) 、給油ノズル24を外した場合は操作表示部18の
給油量ランプ(図示路)を消灯する(ステ、プS B 
19)。 次に、屋外機器用制御部21は、前記計量機3による当
該顧客車両への給油量に相当する給油金額が、当該顧客
のプリペイドカードの残額をオーバーしたか否かを判定
する(ステップ5B20)。 給油金額が残額をオーバーした場合は、操作表示部18
に「プリペイドカード残額オーバー」を表示しくステッ
プ5B21)、前記計量機3ヘポンプロック信号を出力
し給油を停止させる(ステップS B 22)。更に、
屋外機器用制御部21はPO31へ当該顧客車両に対す
る給油結果データを送信する(ステップS B 23)
。これにより、PO3lのPO3制御部11は顧客テー
ブル25の当該顧客Noに対応したプリペイドカード発
行−覧28から、残高が前記給油金額を下回ったプリペ
イドカードに対応したエリアを削除する。 また、伝送間合わせフラグか°“1°゛の場合、即ち給
油所本社が各支店給油所を総合してプリペイドカードの
発行管理を行っている場合は、PO31から給油所本社
へ当該顧客NOを伝送すると、給油所本社のコンピュー
タは顧客テーブルにおける当該顧客NO対応の残高が給
油金額を下回ったエリアを削除する。 次に、屋外機器用制御部21は、プリペイドカードリー
ダ17内部に保持されている当該顧客のプリペイドカー
ドの残額を“0円”に書込んだ後(ステップ5B24)
、該プリペイドカードをプリペイドカードリーダ17か
ら排出する(ステップS B 25)。更に、操作表示
部18に「給油を終了します」を例えば5秒間柱度表示
した後(ステップ5B26)、プリンタ19から当該顧
客に対する給油伝票を印字出力する(ステップ5B27
)。 他方、上記ステップ5B20で前記計量機3による当該
顧客車両への給油量に相当する給油金額が、当該顧客の
プリペイドカードの残額をオーバーしていない場合は、
屋外機器用制御部21は前記計量機3から送信されてく
る給油データに基づき、当該顧客車両の燃料タンクが満
タンとなったか否かを検知しくステップ5B28)、満
タンを検知しない場合は後述のステップ5B34へ移行
する一方、満タンを検知した場合は、前記計量機3によ
り当該顧客車両へプリセット給油中か否かを判定する(
ステ、プS B 29)。 プリセット給油中でない場合は操作表示部18に「満タ
ン給油終了」を表示した後(ステ・ノブ5B30)、後
述のステップ5B32へ移行する一方、プリセット給油
中の場合は操作表示部18に「満タン、プリセット給油
中止」を表示した後(ステップ5B31)、前記計量機
3ヘポンプロック信号を出力する(ステップ5B32)
。更に、屋外機器用制御部21はpos iへ当該顧客
車両に対する給油結果データを送信する(ステップ5B
33)。 これにより、PO31のpos制御部11は、顧客テー
ブル25の当該顧客Noに対応したプリペイドカード発
行−覧エリア28の該当金額エリアの残額から前記給油
金額を減算し、該当金額工Jアに最新残額を書込む。ま
たPO3制御部11は、伝送間合わせフラグか“ビの場
合、即ち給油所本社が各支店給油所を総合してプリペイ
ドカードの発行管理を行っている場合には、PO31か
ら給油所本社へ当該顧客Noを伝送すると、給油所本社
のコンピュータは顧客テーブルにおける当該顧客No対
応の該当金額エリアへ前記最新残額を書込む。 上記ステップ5B33の処理後、屋外機器2の屋外機器
用制御部21は、プリペイドカードリーダ17内部の当
該顧客プリペイドカードへ残額を書込んだ後(ステップ
5B34)、上記ステップ5B25へ移行する。 他方、上記ステップ5B28で当該顧客車両の燃料タン
クの満タンを検知しない場合は、当該顧客車両へのプリ
セット給油が停止したか否かを判定しくステップ5B3
5)、ブリセ・ノド給油が停止した場合は操作表示部1
8に「プリセット給油終了」を表示した後(ステップ5
B36)、上記ステ・ノブ5B32へ移行する。プリセ
ット給油が停止していない場合は、給油所係員か前記計
量機3の給油ノズル24をノズル収納部へ戻したか否か
を判定しくステップ5B37)、給油ノズル24を戻し
た場合は操作表示部18に「給油停止」を表示した後(
ステップ5B38)、上記ステップ5B32へ移行する
。給油ノズル24を戻していない場合は、前記計量機3
から送信されてくる給油パルスか有れば該給油パルスを
カウントしくステップ5B39)、上記ステップ5B2
0へ戻る。
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、以下の効果を奏す
ることかできる。 ■給油所から各顧客へのプリペイドカードの発行処理や
発行プリペイドカード使用による給油処理等を自動的に
管理できるため、効率的な顧客管理や販売管理を行うこ
とか可能となる。 ■また、給油所においてはプリペイドカード発行に伴う
料金前払いによる現金収入のメリ・ノドを期待できると
共に、更には給油所における顧客の過去販売実績に基づ
き顧客へのプリペイドカードの販売料金を値引きするた
め、他の給油所との差別化を図ることか可能となり、販
売促進の向上や集客効果を期待することか可能となる。 ■また、各顧客へ発行したプリペイドカードの未消化性
を把握できると共に、プリペイドカードの発行枚数の予
想や該プリペイドカード発行に伴う売上の予想を立てや
すいというメリットも期待することができるため、給油
所経営の面からも好適である。更に、プリペイドカード
使用による給油時において油種間違いによる誤給油を防
止することも可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の給油所POSシステムのプロ
、り図、第2図は本実施例の内蔵外部メモリの顧客テー
ブルの概念図、第3図は本実施例のプレミアム率テーブ
ルの概念図、第4図は本実施例のグレードテーブルの概
念図、第5図は本実施例のカード発行処理のフローチャ
ート、第6図は本実施例のPO3用屋外機器の給油処理
のフローチャートである。 1 ・PO3,2・・・・・屋外機器、3・・・・・・
計量機、4・・PoS用/リアルインタフェース、5・
・・・キーボード部(カード発行手段)、6・・・・・
・ブリベイトカードリータ(カード読取書込手段)、1
1・・・・PO5制御部(カード発行制御手段、カード
給油制御手段)、17・・・・・・プリペイドカードリ
ータ(カード読取書込手段)、21・・・・・・屋外機
器用制御部(カード給油制御手段)、25−・・・・・
顧客テーブル(顧客データ記憶手段)、33・・・・・
・プレミアム率テーブル(値引率記憶手段)、34・・
・・グレードテーブル(値引率記憶手段)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)顧客へ発行したプリペイドカードの使用による給
    油を可能とした給油所に設置され、 顧客へのプリペイドカードの発行を指示するためのカー
    ド発行手段と、 プリペイドカードに対する顧客データ、油種データ、値
    引発行額データ等の読取、書込を行うカード読取書込手
    段と、 給油所における顧客の過去販売実績額と顧客への発行プ
    リペイドカードの残額を顧客別に記憶する顧客データ記
    憶手段と、 過去販売実績額に応じてランク付けした値引率を記憶す
    る値引率記憶手段と、 前記カード発行手段により当該顧客へのプリペイドカー
    ドの発行が指示されたときは、当該発行プリペイドカー
    ドの発行額を前記顧客データ記憶手段の過去販売実績額
    へ加算記憶すると共に、前記顧客データ記憶手段から読
    出した当該顧客の過去販売実績額に基づき前記値引率記
    憶手段から該当する値引率を読出し、該値引率に基づき
    算出した当該発行プリペイドカードの値引発行額を前記
    顧客データ記憶手段へ残額として記憶させ、前記カード
    読取書込手段により当該発行プリペイドカードへ値引発
    行額データ、顧客データ、油種データを書込ませるカー
    ド発行制御手段と、 を具備してなる給油所POSシステム。
  2. (2)顧客へ発行したプリペイドカードの使用による給
    油を可能とした給油所に設置され、 プリペイドカードに対する顧客データ、油種データ、値
    引発行額データ等の読取、書込を行うカード読取書込手
    段と、 給油所における顧客の過去販売実績額と顧客への発行プ
    リペイドカードの残額を顧客別に記憶する顧客データ記
    憶手段と、 顧客のプリペイドカード使用による給油サービス時には
    、前記カード読取書込手段により顧客プリペイドカード
    から読取った残額と当該給油サービスに伴う売上金額と
    を比較し、残額が売上金額より大のときは残額から売上
    金額を減算した最新残額を前記顧客データ記憶手段へ記
    憶させ、前記カード読取書込手段により顧客プリペイド
    カードへ前記最新残額を書込ませる一方、残額が売上金
    額より小のときは前記顧客データ記憶手段の残額を消込
    み、前記カード読取書込手段により顧客プリペイドカー
    ドへ残額零を書込ませるカード給油制御手段と、 を具備してなる給油所POSシステム。
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JPH05201497A (ja) * 1992-01-23 1993-08-10 Nitsuko Corp 給油所posシステム
JPH05262395A (ja) * 1992-03-17 1993-10-12 Nippon T M I:Kk 給油カード発行機および給油システム
JP2007011482A (ja) * 2005-06-28 2007-01-18 Tominaga Oil Pump Mfg Co Ltd 給油所システム
JP2007141150A (ja) * 2005-11-22 2007-06-07 Toshiba Tec Corp 商品情報表示システム

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