JPH0520161A - プログラムへのデータ入力方式 - Google Patents

プログラムへのデータ入力方式

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Publication number
JPH0520161A
JPH0520161A JP3197230A JP19723091A JPH0520161A JP H0520161 A JPH0520161 A JP H0520161A JP 3197230 A JP3197230 A JP 3197230A JP 19723091 A JP19723091 A JP 19723091A JP H0520161 A JPH0520161 A JP H0520161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
data
machine
network
database
Prior art date
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Pending
Application number
JP3197230A
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English (en)
Inventor
Susumu Shimoji
進 下地
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラムへの入力データとして、2種類の
ネットワークで接続されたマシンのデータベースを利用
する。 【構成】 プログラム内で、利用したいデータベースの
あるホストマシン名と、ファイル名を指定して、2種類
のネットワークを介してデータの転送処理を行い、プロ
グラムの入力データとして利用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムへのデータ
入力方式に関し、特に2種類以上のネットワークを介し
て接続された複数のマシンで同一のデータベースにある
データを入力として扱うデータ入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークに接続されているマ
シン上でプログラムを実行する場合、そのプログラムの
入力データとして2種類以上のネットワークを介して接
続されているホストマシン上のデータベースを利用する
ためには、図4に示すようにプログラムを実行する前
に、ネットワーク1,2、ネットワーク接続機4を用い
てホストマシンとしての大型コンピュータ6上のデータ
ベース8を、プログラムを実行するマシン9上へ転送を
行い、ホストマシン上にあるデータベース8と同一のデ
ータベース8を予め用意しておく必要があった。7はE
WS(エンジニアリング・ワーク・ステーション)であ
る。
【0003】尚、ホストマシン上からプログラムを実行
するマシン上へのデータベースの転送は、データベース
を変更する度ごとに全てのデータベースを一致させるた
めに必要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラムへのデータ入力方式は、複数のマシン上にデータベ
ースを用意する必要があり、データベースを保存するた
めの容量が、データベースを用意したマシンごとに必要
になるという欠点があった。
【0005】又、データベースを更新する際に既に用意
されているデータベースを全て更新しなければならず、
各データベース間のバージョン管理が難しいという欠点
があった。
【0006】本発明の目的は前記課題を解決したプログ
ラムへのデータ入力方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るプログラムへのデータ入力方式におい
ては、プログラムを実行するマシンと、2種類以上のネ
ットワークを介して接続されたホストマシン上からプロ
グラムを実行するマシン上へデータを転送するために必
要な情報を指定するステップと、指定された情報に従っ
てホストマシン上からプログラムを実行するマシン上
へ、2種類以上のネットワークを介してデータ転送処理
を行うステップとを有するものである。
【0008】
【作用】本発明では、2種類以上のネットワークで接続
されているホストマシン上から利用したいデータを選択
し、そのデータを転送してプログラムを実行するマシン
の入力データとするものである。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】(実施例1)図1は、本発明の実施例のフ
ローチャート図である。図2は、本発明の実施例1に係
るネットワークとデータベースとの関係を示す構成図で
ある。
【0011】図1に示すように、本実施例では、まずホ
ストコンピュータとしての大型コンピュータ6,データ
ベース8のプログラム内で、利用したいデータベースの
あるホストマシン名と、転送するファイル名とを指定し
て、利用したいデータをEWS7上に転送するために必
要な情報を選択する。
【0012】次に図2に示すように、選択した情報に従
ってホストコンピュータ6からネットワーク1,ネット
ワーク接続機4及びネットワーク2を介して、プログラ
ムを実行するEWS7上へデータを転送して、EWS上
でプログラムを実行する際に利用する入力データとして
処理を行う。9はプログラムを実行するマシンである。
【0013】(実施例2)次に本発明の実施例2につい
て説明する。図3は、本発明の実施例2に係るネットワ
ークとデータベースとの関係を示す構成図である。図1
に示すように、データベース8のあるEWS7上からプ
ログラムを実行するEWS7上へ利用したいデータを転
送するために必要な情報を選択する。
【0014】次に図3に示すように、選択した情報に従
ってデータベースのあるEWSからネットワーク3,ネ
ットワーク接続機5,ネットワーク1,ネットワーク接
続機4及びネットワーク2を介してプログラムを実行す
るEWS7上へデータを転送してプログラムを実行する
ときに利用する入力データとして処理を行う。
【0015】本実施例が、前述の実施例1と異なる点
は、ネットワーク構成において、データベースのあるマ
シンが、ネットワーク1とネットワーク接続機5で接続
されたネットワーク3に接続されており、データベース
のあるマシンとプログラムを実行するマシンが、3種類
のネットワークを介して接続している点である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、2種類以
上のネットワークで接続されているホストマシン上か
ら、利用したいデータを選択し、そのデータを転送して
プログラムを実行するマシンの入力データとすることに
より、データベースを複数のマシン上に用意する必要が
なくなり、データベースを保存するための容量が、ホス
トマシン以外のマシン上では不要になり、データベース
全体の容量は(データベース1個の容量)×(従来必要
だったデータベースの数−1)だけ削減でき、(1/従
来必要だったデータベースの数)になる。
【0017】また、データベースを一箇所に保存してお
くことでデータベースのバージョン管理が容易になり、
データベースを変更する場合に(従来必要だったデータ
ベースの数−1)個のデータベースを変更する作業が不
要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のフローチャート図である。
【図2】本発明の実施例1に係るネットワークとデータ
ベースとの関係を示す構成図である。
【図3】本発明の実施例2に係るネットワークとデータ
ベースとの関係を示す構成図である。
【図4】従来例に係るネットワークとデータベースとの
関係を示す構成図である。
【符号の説明】
1 ネットワーク 2 ネットワーク 3 ネットワーク 4 ネットワーク接続機 5 ネットワーク接続機 6 大型コンピュータ 7 EWS(エンジニアリング・ワーク・ステーショ
ン) 8 データベース 9 プログラムを実行するマシン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 プログラムを実行するマシンと、2種類
    以上のネットワークを介して接続されたホストマシン上
    からプログラムを実行するマシン上へデータを転送する
    ために必要な情報を指定するステップと、 指定された情報に従ってホストマシン上からプログラム
    を実行するマシン上へ、2種類以上のネットワークを介
    してデータ転送処理を行うステップとを有することを特
    徴とするプログラムへのデータ入力方式。
JP3197230A 1991-07-11 1991-07-11 プログラムへのデータ入力方式 Pending JPH0520161A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3197230A JPH0520161A (ja) 1991-07-11 1991-07-11 プログラムへのデータ入力方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3197230A JPH0520161A (ja) 1991-07-11 1991-07-11 プログラムへのデータ入力方式

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JPH0520161A true JPH0520161A (ja) 1993-01-29

Family

ID=16371011

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3197230A Pending JPH0520161A (ja) 1991-07-11 1991-07-11 プログラムへのデータ入力方式

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