JPH0720158B2 - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
- Publication number
- JPH0720158B2 JPH0720158B2 JP1218214A JP21821489A JPH0720158B2 JP H0720158 B2 JPH0720158 B2 JP H0720158B2 JP 1218214 A JP1218214 A JP 1218214A JP 21821489 A JP21821489 A JP 21821489A JP H0720158 B2 JPH0720158 B2 JP H0720158B2
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- Japan
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- register
- group
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄鋼プラント,産電システム,FAシステム等
の製造現場に設置される小型計算機やCRT監視装置とコ
ントローラとの間などのデータ伝送方法に関する。
の製造現場に設置される小型計算機やCRT監視装置とコ
ントローラとの間などのデータ伝送方法に関する。
小型計算機やCRT監視装置とコントローラ間でのレジス
タデータの伝送方法は、伝送プログラム中の各々の伝送
命令にコントローラのステーション番号,CPU番号,先頭
レジスタ番号,レジスタ数,レジスタデータバッファア
ドレス等を直接指定することにより行う方法であった。
タデータの伝送方法は、伝送プログラム中の各々の伝送
命令にコントローラのステーション番号,CPU番号,先頭
レジスタ番号,レジスタ数,レジスタデータバッファア
ドレス等を直接指定することにより行う方法であった。
〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、このような従来技術には、次のような問題点
があった。
があった。
コントローラのステーション番号あるいはレジスタ番
号等に変更が生じたときには、伝送命令が記述されてい
るプログラムを探し、各々の命令の伝送パラメータを1
つ1つ変更しなければならず、これがプログラム保守の
難点となっていた。
号等に変更が生じたときには、伝送命令が記述されてい
るプログラムを探し、各々の命令の伝送パラメータを1
つ1つ変更しなければならず、これがプログラム保守の
難点となっていた。
同じレジスタデータをダブって同一のプログラムで伝
送していても、それを自動的に見つけることができず、
結果的に非常に効率の悪い伝送処理になる恐れがあっ
た。
送していても、それを自動的に見つけることができず、
結果的に非常に効率の悪い伝送処理になる恐れがあっ
た。
伝送命令がバラバラに記述された場合には、そのシス
テムにおける伝送処理が一括管理できない。
テムにおける伝送処理が一括管理できない。
そこで、本発明は、各伝送パラメータの定義を一括管理
できるようにし、保守性の向上、伝送効率の向上を図る
ことを目的とする。
できるようにし、保守性の向上、伝送効率の向上を図る
ことを目的とする。
この目的を達成するため、本発明のデータ伝送方法は、
小型計算機やCRT監視装置とコントローラとの間のレジ
スタデータの伝送方法において、 送信及び受信データを格納する二次元の伝送データ表
と、該伝送データ表の各小間に対応して伝送に必要なパ
ラメータを定義するレジスタ定義表と、該レジスタ定義
表に従って伝送効率の良い一括グループ伝送のための伝
送グループを求める手段によって生成された伝送グルー
プ表と、前記受信データを一時的に保持する伝送バッフ
ァとを備え、 1つの伝送データ表に対応する伝送命令を実行すること
により、送信側レジスタデータのうち、伝送グループ表
に分類されたグループ毎に受信側の伝送バッファに一括
して伝送し、この伝送を伝送グループ表のグループの数
だけ継続して行い、伝送バッファに受信したレジスタデ
ータから伝送データ表に定義されたデータのみを用いて
伝送データ表を更新することを特徴とする。
小型計算機やCRT監視装置とコントローラとの間のレジ
スタデータの伝送方法において、 送信及び受信データを格納する二次元の伝送データ表
と、該伝送データ表の各小間に対応して伝送に必要なパ
ラメータを定義するレジスタ定義表と、該レジスタ定義
表に従って伝送効率の良い一括グループ伝送のための伝
送グループを求める手段によって生成された伝送グルー
プ表と、前記受信データを一時的に保持する伝送バッフ
ァとを備え、 1つの伝送データ表に対応する伝送命令を実行すること
により、送信側レジスタデータのうち、伝送グループ表
に分類されたグループ毎に受信側の伝送バッファに一括
して伝送し、この伝送を伝送グループ表のグループの数
だけ継続して行い、伝送バッファに受信したレジスタデ
ータから伝送データ表に定義されたデータのみを用いて
伝送データ表を更新することを特徴とする。
本発明においては、「レジスタ定義表」という二次元の
表にコントローラのステーション番号,レジスタ番号等
の伝送パラメータを定義することにより一括管理する。
表にコントローラのステーション番号,レジスタ番号等
の伝送パラメータを定義することにより一括管理する。
伝送レジスタの定義表は、この表とは別の表である送信
及び受信データを格納する二次元の「伝送データ表」の
各小間毎に対応した伝送パラメータが定義してある「レ
ジスタ定義表」と、そのレジスタ定義表に従って効率の
良い一括グループ伝送のために自動的に生成される「伝
送グループ表」と、その伝送グループ表に従って伝送さ
れるレジスタデータを一時的にバッファリングする「伝
送バッファ」とで構成される。
及び受信データを格納する二次元の「伝送データ表」の
各小間毎に対応した伝送パラメータが定義してある「レ
ジスタ定義表」と、そのレジスタ定義表に従って効率の
良い一括グループ伝送のために自動的に生成される「伝
送グループ表」と、その伝送グループ表に従って伝送さ
れるレジスタデータを一時的にバッファリングする「伝
送バッファ」とで構成される。
一方、伝送プログラムにはこれらの表を参照して伝送を
実行するという機能を持った伝送命令を記述する。この
伝送命令には、伝送データ表の表名称を指定する。その
伝送データ表にはレジスタ定義表の表名称が設定されて
いる。
実行するという機能を持った伝送命令を記述する。この
伝送命令には、伝送データ表の表名称を指定する。その
伝送データ表にはレジスタ定義表の表名称が設定されて
いる。
即ち、まずレジスタ定義表のレジスタ定義小間に伝送パ
ラメータを設定すると、自動的に伝送グループ表が生成
される。レジスタデータ受信の場合であれば、その後伝
送プログラム内の伝送命令が実行されると伝送レジスタ
定義表の伝送グループ表に従って実際にグループ毎の受
信処理が複数回実行され、伝送バッファを経由して伝送
データ表に受信レジスタデータが格納される。
ラメータを設定すると、自動的に伝送グループ表が生成
される。レジスタデータ受信の場合であれば、その後伝
送プログラム内の伝送命令が実行されると伝送レジスタ
定義表の伝送グループ表に従って実際にグループ毎の受
信処理が複数回実行され、伝送バッファを経由して伝送
データ表に受信レジスタデータが格納される。
上記手段により、システム内の伝送処理内容がレジスタ
定義表を見るだけで理解でき、且つシステムプログラム
での自動的な伝送グルーピング処理によりユーザ伝送プ
ログラムの作り方に依存しない効率の良い伝送処理が実
現できる。さらに、コントローラのレジスタ番号などの
変更が生じた場合にも、伝送定義表の定義値を書き換え
るだけで対応でき、伝送プログラムの変更は不必要であ
るため保守性が向上される。また、レジスタ定義表はシ
ステム内に複数個作成することができるため伝送処理の
明確な分割化も可能である。
定義表を見るだけで理解でき、且つシステムプログラム
での自動的な伝送グルーピング処理によりユーザ伝送プ
ログラムの作り方に依存しない効率の良い伝送処理が実
現できる。さらに、コントローラのレジスタ番号などの
変更が生じた場合にも、伝送定義表の定義値を書き換え
るだけで対応でき、伝送プログラムの変更は不必要であ
るため保守性が向上される。また、レジスタ定義表はシ
ステム内に複数個作成することができるため伝送処理の
明確な分割化も可能である。
以下、本発明の具体的実施例を第1図から第6図に示し
て説明する。
て説明する。
第1図はレジスタ定義表の例、第2図は伝送データ表の
例である。この場合のレジスタ定義表1と伝送データ表
5は3行3列の表であるため、レジスタ定義小間4は9
個あり、この例では合計9つの伝送レジスタを定義でき
る。行番号2と列番号3はそれぞれ行と列の見出しにな
っている。実際に受信が実行されコントローラからのレ
ジスタデータが格納されるのがレジスタデータ小間6で
あり、それら小間1つ1つについて伝送レジスタ表のレ
ジスタ定義小間が対応している。例えば、伝送データ表
の1行1列のデータ(1000)はレジスタ定義表の1行1
列のレジスタ定義(01-01-1-00100-AG)と対応してい
る。
例である。この場合のレジスタ定義表1と伝送データ表
5は3行3列の表であるため、レジスタ定義小間4は9
個あり、この例では合計9つの伝送レジスタを定義でき
る。行番号2と列番号3はそれぞれ行と列の見出しにな
っている。実際に受信が実行されコントローラからのレ
ジスタデータが格納されるのがレジスタデータ小間6で
あり、それら小間1つ1つについて伝送レジスタ表のレ
ジスタ定義小間が対応している。例えば、伝送データ表
の1行1列のデータ(1000)はレジスタ定義表の1行1
列のレジスタ定義(01-01-1-00100-AG)と対応してい
る。
第3図は、レジスタ定義小間の構成を示したものであ
る。レジスタ定義小間7は伝送グループ番号8、ステー
ション番号9、CPU番号10、レジスタ番号11、送受信指
定12、及びグループ送信指定13という伝送パラメータで
構成されている。伝送グループ番号8は伝送の単位を示
す番号であり、同じグループ番号を持つレジスタは一括
して伝送される。ステーション番号9,CPU番号10は伝送
するコントローラのステーションとCPUを指定する番号
である。レジスタ番号11は伝送するコントローラ内のレ
ジスタ領域のアドレスを指定する番号である。送受信指
定12にはその小間が送信のみ可能、受信のみ可能、また
は送受信とも可能のうちいずれかを指定する。グループ
送信指定13にはその小間グループが送信可能かどうかを
指定する。
る。レジスタ定義小間7は伝送グループ番号8、ステー
ション番号9、CPU番号10、レジスタ番号11、送受信指
定12、及びグループ送信指定13という伝送パラメータで
構成されている。伝送グループ番号8は伝送の単位を示
す番号であり、同じグループ番号を持つレジスタは一括
して伝送される。ステーション番号9,CPU番号10は伝送
するコントローラのステーションとCPUを指定する番号
である。レジスタ番号11は伝送するコントローラ内のレ
ジスタ領域のアドレスを指定する番号である。送受信指
定12にはその小間が送信のみ可能、受信のみ可能、また
は送受信とも可能のうちいずれかを指定する。グループ
送信指定13にはその小間グループが送信可能かどうかを
指定する。
第4図は、伝送レジスタ定義表の内部構造を示したもの
である。伝送レジスタ定義表14は、レジスタ定義表15、
伝送グループ表16及び伝送バッファ17で構成されてい
る。
である。伝送レジスタ定義表14は、レジスタ定義表15、
伝送グループ表16及び伝送バッファ17で構成されてい
る。
第5図は、受信用伝送命令の表現を示したものである。
受信用伝送命令18は3つの入力端子と1つの出力端子を
持つ。ここで、入力端子とは命令に与える入力パラメー
タ、出力端子とは命令が出力する実行結果のことであ
る。3つの入力端子とは、伝送ポート番号端子20、伝送
データ表名称端子21及びオーバータイム時間端子22であ
る。1つの出力端子とは、伝送エラー信号端子23であ
る。表現の上部にある命令記号19という文字列(TRCV)
はこの伝送命令の命令記号である。
受信用伝送命令18は3つの入力端子と1つの出力端子を
持つ。ここで、入力端子とは命令に与える入力パラメー
タ、出力端子とは命令が出力する実行結果のことであ
る。3つの入力端子とは、伝送ポート番号端子20、伝送
データ表名称端子21及びオーバータイム時間端子22であ
る。1つの出力端子とは、伝送エラー信号端子23であ
る。表現の上部にある命令記号19という文字列(TRCV)
はこの伝送命令の命令記号である。
上記第1図から第5図をまとめて説明する。
まず、第1図に示すようにレジスタ定義表1の各レジス
タ定義小間4に伝送パラメータを第3図の構成に従って
設定すると、第4図に示すレジスタ定義表15が生成され
る。次に、伝送レジスタ定義表の格納操作を行うことに
より自動的に各小間毎の情報が一括してグルーピングさ
れ、第4図に示す伝送グループ表16が生成される。これ
で伝送レジスタ定義表の準備が完了したことになる。そ
の後、ユーザプログラム中にある第5図に示すような伝
送命令18が起動されると第4図に示す伝送レジスタ定義
表内の伝送グループ表16に従ってコントローラとの伝送
処理が実行され、第2図に示す伝送データ表5の各レジ
スタデータ小間6と第4図に示す伝送バッファ17とコン
トローラ内レジスタとの間でデータ転送が行われる。第
5図において、伝送データ表名称端子21には第2図に示
す伝送データ表5の表名称を入力する。
タ定義小間4に伝送パラメータを第3図の構成に従って
設定すると、第4図に示すレジスタ定義表15が生成され
る。次に、伝送レジスタ定義表の格納操作を行うことに
より自動的に各小間毎の情報が一括してグルーピングさ
れ、第4図に示す伝送グループ表16が生成される。これ
で伝送レジスタ定義表の準備が完了したことになる。そ
の後、ユーザプログラム中にある第5図に示すような伝
送命令18が起動されると第4図に示す伝送レジスタ定義
表内の伝送グループ表16に従ってコントローラとの伝送
処理が実行され、第2図に示す伝送データ表5の各レジ
スタデータ小間6と第4図に示す伝送バッファ17とコン
トローラ内レジスタとの間でデータ転送が行われる。第
5図において、伝送データ表名称端子21には第2図に示
す伝送データ表5の表名称を入力する。
第6図は、第4図の伝送グループ表16を自動生成するた
めの手順を示すフローチャートである。図中、処理100
は自動生成する上で使用するワークデータの初期設定で
あり、自動生成対象のレジスタ定義表の行番号、列番号
の最大値と処理中行番号、列番号の初期値(0)を設定す
る。
めの手順を示すフローチャートである。図中、処理100
は自動生成する上で使用するワークデータの初期設定で
あり、自動生成対象のレジスタ定義表の行番号、列番号
の最大値と処理中行番号、列番号の初期値(0)を設定す
る。
処理110から140は、行番号と列番号を歩進しながら、全
小間分の処理が完了するまで繰り返す。
小間分の処理が完了するまで繰り返す。
処理150から170は、1小間の定義データを読み出し、そ
のグループ番号とレジスタ番号をもとに伝送グループ表
について当該グループのデータの有無を判別する。当該
グループのデータが無い場合は、新規作成処理として処
理172から174を実行する。当該グループのデータが有る
場合は、追加処理として処理180から220を実行する。こ
れらの処理172から176又は処理180から220を実行するこ
とにより、グループ毎のMAXレジスタ番号、MINレジスタ
番号が得られる。
のグループ番号とレジスタ番号をもとに伝送グループ表
について当該グループのデータの有無を判別する。当該
グループのデータが無い場合は、新規作成処理として処
理172から174を実行する。当該グループのデータが有る
場合は、追加処理として処理180から220を実行する。こ
れらの処理172から176又は処理180から220を実行するこ
とにより、グループ毎のMAXレジスタ番号、MINレジスタ
番号が得られる。
処理300と310は、伝送グループ表内の先頭レジスタ番
号、レジスタ数伝送バッファポインタを生成するための
処理上使用するワークデータの初期設定であり、処理中
グループ番号(0)とグループ番号の最大数を設定する。
号、レジスタ数伝送バッファポインタを生成するための
処理上使用するワークデータの初期設定であり、処理中
グループ番号(0)とグループ番号の最大数を設定する。
処理320から350は、グループ番号を歩進しながら全グル
ープ分の処理が完了するまで繰り返し、前処理により得
られたグループ毎のMAXレジスタ番号、MINレジスタ番号
をもとに、先頭レジスタ番号、レジスタ数、伝送バッフ
ァポインタを生成する。
ープ分の処理が完了するまで繰り返し、前処理により得
られたグループ毎のMAXレジスタ番号、MINレジスタ番号
をもとに、先頭レジスタ番号、レジスタ数、伝送バッフ
ァポインタを生成する。
以上述べたように、本発明によれば、コントローラのレ
ジスタ・マップに従って伝送する必要があるレジスタの
伝送パラメータをレジスタ定義表に設定するだけで、伝
送処理のために必要な作業の大部分が完了することにな
り、その後はその伝送レジスタ表の表名称を指定した伝
送命令をプログラムに記述するだけでよい。このため、
プログラムの保守が著しく向上し、伝送処理の効率が改
善され、かつ伝送処理を一括管理することが可能となる
という効果がある。
ジスタ・マップに従って伝送する必要があるレジスタの
伝送パラメータをレジスタ定義表に設定するだけで、伝
送処理のために必要な作業の大部分が完了することにな
り、その後はその伝送レジスタ表の表名称を指定した伝
送命令をプログラムに記述するだけでよい。このため、
プログラムの保守が著しく向上し、伝送処理の効率が改
善され、かつ伝送処理を一括管理することが可能となる
という効果がある。
第1図はレジスタ定義表の例を示す図、第2図は第1図
のレジスタ定義表との関連を示す伝送データ表を示す
図、第3図は伝送レジスタ定義表のレジスタ定義小間の
構成を示す図、第4図は伝送レジスタ定義表の構造を示
す図、第5図は受信用伝送命令を表現した図、第6図は
伝送グループ表の自動生成の手順を示すフローチャート
である。 1:レジスタ定義表、2:行番号 3:列番号、4:レジスタ定義小間 5:伝送データ表、6:レジスタデータ小間 7:レジスタ定義小間、8:伝送グループ番号 9:ステーション番号、10:CPU番号 11:レジスタ番号、12:送受信指定 13:グループ送信指定、14:伝送レジスタ定義表 15:レジスタ定義表、16:伝送グループ表 17:伝送バッファ
のレジスタ定義表との関連を示す伝送データ表を示す
図、第3図は伝送レジスタ定義表のレジスタ定義小間の
構成を示す図、第4図は伝送レジスタ定義表の構造を示
す図、第5図は受信用伝送命令を表現した図、第6図は
伝送グループ表の自動生成の手順を示すフローチャート
である。 1:レジスタ定義表、2:行番号 3:列番号、4:レジスタ定義小間 5:伝送データ表、6:レジスタデータ小間 7:レジスタ定義小間、8:伝送グループ番号 9:ステーション番号、10:CPU番号 11:レジスタ番号、12:送受信指定 13:グループ送信指定、14:伝送レジスタ定義表 15:レジスタ定義表、16:伝送グループ表 17:伝送バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】小型計算機やCRT監視装置とコントローラ
との間のレジスタデータの伝送方法において、 送信及び受信データを格納する二次元の伝送データ表
と、該伝送データ表の各小間に対応して伝送に必要なパ
ラメータを定義するレジスタ定義表と、該レジスタ定義
表に従って伝送効率の良い一括グループ伝送のための伝
送グループを求める手段によって生成された伝送グルー
プ表と、前記受信データを一時的に保持する伝送バッフ
ァとを備え、 1つの伝送データ表に対応する伝送命令を実行すること
により、送信側レジスタデータのうち、伝送グループ表
に分類されたグループ毎に受信側の伝送バッファに一括
して伝送し、この伝送を伝送グループ表のグループの数
だけ継続して行い、伝送バッファに受信したレジスタデ
ータから伝送データ表に定義されたデータのみを用いて
伝送データ表を更新することを特徴とするデータ伝送方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218214A JPH0720158B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218214A JPH0720158B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | データ伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380649A JPH0380649A (ja) | 1991-04-05 |
| JPH0720158B2 true JPH0720158B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16716407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218214A Expired - Lifetime JPH0720158B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720158B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005049590A3 (en) * | 2003-11-14 | 2005-08-25 | 3M Innovative Properties Co | N-sulfonylaminocarbonyl containing compounds |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1218214A patent/JPH0720158B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005049590A3 (en) * | 2003-11-14 | 2005-08-25 | 3M Innovative Properties Co | N-sulfonylaminocarbonyl containing compounds |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380649A (ja) | 1991-04-05 |
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