JPH0520164A - メモリアクセス装置 - Google Patents
メモリアクセス装置Info
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- JPH0520164A JPH0520164A JP20142991A JP20142991A JPH0520164A JP H0520164 A JPH0520164 A JP H0520164A JP 20142991 A JP20142991 A JP 20142991A JP 20142991 A JP20142991 A JP 20142991A JP H0520164 A JPH0520164 A JP H0520164A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 76
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基本バスサイクルの2倍の周波数で動作し、
高速なメモリシステムを必要としない動作シーケンスを
改良したメモリアクセス装置を提供すること。 【構成】 リード時におけるリードタイミングは、アド
レス信号が遷移された後、リード信号がアクティブ状態
となる基本バスサイクルのクロックのレベルの第2回目
の遷移から次の基本バスサイクルのクロックのレベルの
第1回目の遷移までの間であり、リード信号がアクティ
ブ状態となる区間は基本バスサイクルの約3/4と従来
に比べて非常に長いので、低速メモリが使用可能とな
る。即ち、本発明のメモリアクセス装置は、基本バスサ
イクルの2倍の周波数で動作し、メモリ自身の動作速度
の高速化を図ることなく低速メモリが使用でき、結果と
して、信頼性を損なうことなく低コストで高速なコンピ
ュータシステムが実現できるという効果を有する。
高速なメモリシステムを必要としない動作シーケンスを
改良したメモリアクセス装置を提供すること。 【構成】 リード時におけるリードタイミングは、アド
レス信号が遷移された後、リード信号がアクティブ状態
となる基本バスサイクルのクロックのレベルの第2回目
の遷移から次の基本バスサイクルのクロックのレベルの
第1回目の遷移までの間であり、リード信号がアクティ
ブ状態となる区間は基本バスサイクルの約3/4と従来
に比べて非常に長いので、低速メモリが使用可能とな
る。即ち、本発明のメモリアクセス装置は、基本バスサ
イクルの2倍の周波数で動作し、メモリ自身の動作速度
の高速化を図ることなく低速メモリが使用でき、結果と
して、信頼性を損なうことなく低コストで高速なコンピ
ュータシステムが実現できるという効果を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリアクセス装置の
動作シーケンスに関し、各種コンピュータシステム・コ
ントローラに応用可能なメモリアクセス装置に関する。
動作シーケンスに関し、各種コンピュータシステム・コ
ントローラに応用可能なメモリアクセス装置に関する。
【0002】
【従来技術】コンピュータシステムにおけるメモリアク
セスの高速化は、システムを高速化する上で必須条件で
ある。上記メモリアクセスの高速化をメモリ自身の動作
速度の高速化にて行うことは、メモリがシステム中に大
量に使用されることから大きなコストアップの要因とな
っている。このため、メモリ自身の動作速度を高速化す
ることなく動作シーケンスの改良により従来通りのメモ
リを使用可能とした高速のメモリアクセス装置が望まれ
ている。
セスの高速化は、システムを高速化する上で必須条件で
ある。上記メモリアクセスの高速化をメモリ自身の動作
速度の高速化にて行うことは、メモリがシステム中に大
量に使用されることから大きなコストアップの要因とな
っている。このため、メモリ自身の動作速度を高速化す
ることなく動作シーケンスの改良により従来通りのメモ
リを使用可能とした高速のメモリアクセス装置が望まれ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、メモリアクセ
スにおけるメモリの読み出し時には、メモリを構成する
各セルのキャパシタをセンシングアンプにて増幅して読
み取ることとなる。このため、メモリアクセス装置のリ
ード信号のアクティブ時間は相当長く必要である。一
方、メモリアクセスにおけるメモリの書き込み時には、
メモリを構成する各セルのキャパシタを電流にてチャー
ジすることとなる。この時、メモリへの書き込み時間を
考慮した大電流を用いることができるため、メモリアク
セス装置のライト信号のアクティブ時間はリード信号よ
り短くて良い。即ち、上述の基本バスサイクルの高速化
では、基本バスサイクルにおけるリード信号のアクティ
ブ状態である割合が問題となる。従来技術のメモリアク
セスする回路によると、メモリアクセスのためにメモリ
読み出し(以下、リードという)及びメモリ書き込み
(以下、ライトという)の単位である基本バスサイクル
の4倍の周波数や3倍の周波数の基準周期信号(以下、
クロック信号という)を必要とするものがある。近年、
図5に一例を示したように、基本バスサイクルの高速化
に伴いメモリアクセスする回路の動作を基本バスサイク
ルの2倍の周波数のクロック信号で実現するものが現出
してきている。このものでは、リード時のリード信号の
終了のタイミングがアドレス信号が出力された後の上記
基本バスサイクルの終了以前で約 1.5サイクル後と速
い。このように基本バスサイクルにおけるリード信号の
アクティブ状態である割合が約1/2と少ない動作シー
ケンスから成るメモリアクセス装置では、結局、動作速
度が高速なメモリを必要とすることになるという問題が
あった。更に、ライト時のデータ書き込み終了のタイミ
ングが基本バスサイクルの終了より遅いような動作シー
ケンスを有するメモリアクセス装置では、次の基本バス
サイクルにその分だけ食い込むことになる。このため、
次の基本バスサイクルのリード信号又はライト信号の開
始のタイミングを遅くする必要が生じる。しかし、上記
タイミングを遅くすることは基本バスサイクルの高速化
に逆行してしまうことになる。そこで、上述ような動作
シーケンスを有するメモリアクセス装置で次の基本バス
サイクルへの食い込みをなくすためには、結局、動作速
度が高速なメモリを必要とすることになるという問題が
あった。
スにおけるメモリの読み出し時には、メモリを構成する
各セルのキャパシタをセンシングアンプにて増幅して読
み取ることとなる。このため、メモリアクセス装置のリ
ード信号のアクティブ時間は相当長く必要である。一
方、メモリアクセスにおけるメモリの書き込み時には、
メモリを構成する各セルのキャパシタを電流にてチャー
ジすることとなる。この時、メモリへの書き込み時間を
考慮した大電流を用いることができるため、メモリアク
セス装置のライト信号のアクティブ時間はリード信号よ
り短くて良い。即ち、上述の基本バスサイクルの高速化
では、基本バスサイクルにおけるリード信号のアクティ
ブ状態である割合が問題となる。従来技術のメモリアク
セスする回路によると、メモリアクセスのためにメモリ
読み出し(以下、リードという)及びメモリ書き込み
(以下、ライトという)の単位である基本バスサイクル
の4倍の周波数や3倍の周波数の基準周期信号(以下、
クロック信号という)を必要とするものがある。近年、
図5に一例を示したように、基本バスサイクルの高速化
に伴いメモリアクセスする回路の動作を基本バスサイク
ルの2倍の周波数のクロック信号で実現するものが現出
してきている。このものでは、リード時のリード信号の
終了のタイミングがアドレス信号が出力された後の上記
基本バスサイクルの終了以前で約 1.5サイクル後と速
い。このように基本バスサイクルにおけるリード信号の
アクティブ状態である割合が約1/2と少ない動作シー
ケンスから成るメモリアクセス装置では、結局、動作速
度が高速なメモリを必要とすることになるという問題が
あった。更に、ライト時のデータ書き込み終了のタイミ
ングが基本バスサイクルの終了より遅いような動作シー
ケンスを有するメモリアクセス装置では、次の基本バス
サイクルにその分だけ食い込むことになる。このため、
次の基本バスサイクルのリード信号又はライト信号の開
始のタイミングを遅くする必要が生じる。しかし、上記
タイミングを遅くすることは基本バスサイクルの高速化
に逆行してしまうことになる。そこで、上述ような動作
シーケンスを有するメモリアクセス装置で次の基本バス
サイクルへの食い込みをなくすためには、結局、動作速
度が高速なメモリを必要とすることになるという問題が
あった。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するために成
されたものであり、その目的とするところは、マイクロ
プロセッサのメモリアクセスにおいて、基本バスサイク
ルの2倍の周波数で動作し、メモリ自身の動作速度の高
速化を図るというような高速なメモリシステムを必要と
しない動作シーケンスを改良したメモリアクセス装置を
提供し、低コストで高速なコンピュータシステムを実現
することにある。
されたものであり、その目的とするところは、マイクロ
プロセッサのメモリアクセスにおいて、基本バスサイク
ルの2倍の周波数で動作し、メモリ自身の動作速度の高
速化を図るというような高速なメモリシステムを必要と
しない動作シーケンスを改良したメモリアクセス装置を
提供し、低コストで高速なコンピュータシステムを実現
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の発明の構成は、2つのレベル状態から成るクロック信
号のレベルの4回の遷移を1単位とする基本バスサイク
ルにてメモリアクセスするメモリアクセス装置におい
て、前記基本バスサイクル毎の前記クロック信号のレベ
ルの第1回目の遷移に同期してアドレス信号の遷移を開
始するアドレス信号出力手段と、リード時においては、
前記基本バスサイクルの前記クロック信号のレベルの第
2回目の遷移に同期してリード信号のレベルの遷移を開
始し、次の前記基本バスサイクルの前記クロック信号の
レベルの第1回目の遷移に同期して再び前記リード信号
のレベルの遷移を開始し該リード信号のレベルを元の状
態に戻すリード信号出力手段と、ライト時においては、
前記基本バスサイクルの前記クロック信号のレベルの第
2回目の遷移に同期してライト信号のレベルの遷移を開
始し、同じ前記基本バスサイクルの前記クロック信号の
レベルの第4回目の遷移に同期して再び前記ライト信号
のレベルの遷移を開始し該ライト信号のレベルを元の状
態に戻すライト信号出力手段と、前記リード信号出力手
段による前記リード信号又は前記ライト信号出力手段に
よる前記ライト信号のレベルの遷移が開始されると同
時、もしくは、その後のタイミングにてデータ信号の遷
移を開始し、次の前記基本バスサイクルの前記クロック
信号のレベルの第1回目の遷移に同期して再び前記デー
タ信号の遷移を開始し該データ信号を元の状態に戻すデ
ータ信号入出力手段とを備えたことを特徴とする。
の発明の構成は、2つのレベル状態から成るクロック信
号のレベルの4回の遷移を1単位とする基本バスサイク
ルにてメモリアクセスするメモリアクセス装置におい
て、前記基本バスサイクル毎の前記クロック信号のレベ
ルの第1回目の遷移に同期してアドレス信号の遷移を開
始するアドレス信号出力手段と、リード時においては、
前記基本バスサイクルの前記クロック信号のレベルの第
2回目の遷移に同期してリード信号のレベルの遷移を開
始し、次の前記基本バスサイクルの前記クロック信号の
レベルの第1回目の遷移に同期して再び前記リード信号
のレベルの遷移を開始し該リード信号のレベルを元の状
態に戻すリード信号出力手段と、ライト時においては、
前記基本バスサイクルの前記クロック信号のレベルの第
2回目の遷移に同期してライト信号のレベルの遷移を開
始し、同じ前記基本バスサイクルの前記クロック信号の
レベルの第4回目の遷移に同期して再び前記ライト信号
のレベルの遷移を開始し該ライト信号のレベルを元の状
態に戻すライト信号出力手段と、前記リード信号出力手
段による前記リード信号又は前記ライト信号出力手段に
よる前記ライト信号のレベルの遷移が開始されると同
時、もしくは、その後のタイミングにてデータ信号の遷
移を開始し、次の前記基本バスサイクルの前記クロック
信号のレベルの第1回目の遷移に同期して再び前記デー
タ信号の遷移を開始し該データ信号を元の状態に戻すデ
ータ信号入出力手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】基本バスサイクルは2つのレベル状態から成る
クロック信号のレベルの4回の遷移を1単位としてお
り、アドレス信号出力手段により上記基本バスサイクル
毎のクロック信号のレベルの第1回目の遷移に同期して
アドレス信号の遷移が開始される。リード時において
は、リード信号出力手段により基本バスサイクルのクロ
ック信号のレベルの第2回目の遷移に同期してリード信
号のレベルの遷移が開始される。その後、上記リード信
号出力手段により次の上記基本バスサイクルの上記クロ
ック信号のレベルの第1回目の遷移に同期して再び上記
リード信号のレベルの遷移が開始されそのリード信号の
レベルが元の状態に戻される。又、ライト時において
は、ライト信号出力手段により上記基本バスサイクルの
上記クロック信号のレベルの第2回目の遷移に同期して
ライト信号のレベルの遷移が開始される。その後、上記
ライト信号出力手段により同じ上記基本バスサイクルの
上記クロック信号のレベルの第4回目の遷移に同期して
再び上記ライト信号のレベルの遷移が開始されそのライ
ト信号のレベルが元の状態に戻される。そして、データ
信号入出力手段により上記リード信号出力手段による上
記リード信号又は上記ライト信号出力手段による上記ラ
イト信号のレベルの遷移が開始されると同時、もしく
は、その後のタイミングにてデータ信号の遷移が開始さ
れる。その後、データ信号入出力手段により次の上記基
本バスサイクルの上記クロック信号のレベルの第1回目
の遷移に同期して再び上記データ信号の遷移が開始され
そのデータ信号が元の状態に戻される。これにより、リ
ードタイミングはリード信号がアクティブ状態である基
本バスサイクルのクロック信号のレベルの第2回目の遷
移から次の基本バスサイクルのクロック信号のレベルの
第1回目の遷移までとなる。又、ライトタイミングはラ
イト信号がアクティブ状態である基本バスサイクルのク
ロック信号のレベルの第2回目の遷移から同じ基本バス
サイクルのクロック信号のレベルの第4回目の遷移まで
となる。そして、データ信号の遷移はリード信号又はラ
イト信号がアクティブ状態とされると同時、もしくは、
その後のタイミングから次の基本バスサイクルのクロッ
ク信号のレベルの第1回目の遷移までの間となる。
クロック信号のレベルの4回の遷移を1単位としてお
り、アドレス信号出力手段により上記基本バスサイクル
毎のクロック信号のレベルの第1回目の遷移に同期して
アドレス信号の遷移が開始される。リード時において
は、リード信号出力手段により基本バスサイクルのクロ
ック信号のレベルの第2回目の遷移に同期してリード信
号のレベルの遷移が開始される。その後、上記リード信
号出力手段により次の上記基本バスサイクルの上記クロ
ック信号のレベルの第1回目の遷移に同期して再び上記
リード信号のレベルの遷移が開始されそのリード信号の
レベルが元の状態に戻される。又、ライト時において
は、ライト信号出力手段により上記基本バスサイクルの
上記クロック信号のレベルの第2回目の遷移に同期して
ライト信号のレベルの遷移が開始される。その後、上記
ライト信号出力手段により同じ上記基本バスサイクルの
上記クロック信号のレベルの第4回目の遷移に同期して
再び上記ライト信号のレベルの遷移が開始されそのライ
ト信号のレベルが元の状態に戻される。そして、データ
信号入出力手段により上記リード信号出力手段による上
記リード信号又は上記ライト信号出力手段による上記ラ
イト信号のレベルの遷移が開始されると同時、もしく
は、その後のタイミングにてデータ信号の遷移が開始さ
れる。その後、データ信号入出力手段により次の上記基
本バスサイクルの上記クロック信号のレベルの第1回目
の遷移に同期して再び上記データ信号の遷移が開始され
そのデータ信号が元の状態に戻される。これにより、リ
ードタイミングはリード信号がアクティブ状態である基
本バスサイクルのクロック信号のレベルの第2回目の遷
移から次の基本バスサイクルのクロック信号のレベルの
第1回目の遷移までとなる。又、ライトタイミングはラ
イト信号がアクティブ状態である基本バスサイクルのク
ロック信号のレベルの第2回目の遷移から同じ基本バス
サイクルのクロック信号のレベルの第4回目の遷移まで
となる。そして、データ信号の遷移はリード信号又はラ
イト信号がアクティブ状態とされると同時、もしくは、
その後のタイミングから次の基本バスサイクルのクロッ
ク信号のレベルの第1回目の遷移までの間となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説
明する。図1は本発明に係るメモリアクセス装置を使用
した半導体集積回路を示したブロックダイヤグラムであ
る。マイクロプロセッサ5は、主として、中央処理ユニ
ット(以下、CPUという)1とメモリ管理ユニット
(以下、MMUという)2とメモリアクセス装置3とか
ら構成されている。そして、半導体集積回路6は、メモ
リ4と上記マイクロプロセッサ5とから構成されてい
る。尚、半導体集積回路6はメモリ4の一部又は全部を
含んでも良く、全く含まなくても良い。CPU1とMM
U2とメモリアクセス装置3及びメモリ4との間は、主
に以下の信号線にてそれぞれ接続されている。CPU1
とMMU2、MMU2とメモリアクセス装置3、メモリ
アクセス装置3とメモリ4、そして、CPU1とメモリ
アクセス装置3はそれぞれアドレス信号線10,11,
12,13にてそれぞれ接続されている。又、CPU1
とメモリアクセス装置3、メモリアクセス装置3とメモ
リ4はそれぞれデータ信号線14,15にて接続されて
いる。又、メモリアクセス装置3とメモリ4との間はリ
ード信号線16、ライト信号線17,18、リード/ラ
イト選択信号線19、バイト/ワード選択信号線20、
そして、データストローブ信号線にて接続されている。
尚、上述の各信号線を介してそれぞれ同じ名称の信号が
伝達される。
明する。図1は本発明に係るメモリアクセス装置を使用
した半導体集積回路を示したブロックダイヤグラムであ
る。マイクロプロセッサ5は、主として、中央処理ユニ
ット(以下、CPUという)1とメモリ管理ユニット
(以下、MMUという)2とメモリアクセス装置3とか
ら構成されている。そして、半導体集積回路6は、メモ
リ4と上記マイクロプロセッサ5とから構成されてい
る。尚、半導体集積回路6はメモリ4の一部又は全部を
含んでも良く、全く含まなくても良い。CPU1とMM
U2とメモリアクセス装置3及びメモリ4との間は、主
に以下の信号線にてそれぞれ接続されている。CPU1
とMMU2、MMU2とメモリアクセス装置3、メモリ
アクセス装置3とメモリ4、そして、CPU1とメモリ
アクセス装置3はそれぞれアドレス信号線10,11,
12,13にてそれぞれ接続されている。又、CPU1
とメモリアクセス装置3、メモリアクセス装置3とメモ
リ4はそれぞれデータ信号線14,15にて接続されて
いる。又、メモリアクセス装置3とメモリ4との間はリ
ード信号線16、ライト信号線17,18、リード/ラ
イト選択信号線19、バイト/ワード選択信号線20、
そして、データストローブ信号線にて接続されている。
尚、上述の各信号線を介してそれぞれ同じ名称の信号が
伝達される。
【0008】図2は本発明に係るメモリアクセス装置の
基本バスサイクルにおけるリード時の動作タイミング図
を示している。基本バスサイクルは第1クロックTs と
第2クロックTe とから成るクロック信号のレベルの4
回の遷移を1単位としている。つまり、メモリアクセス
装置の動作シーケンスは基本バスサイクルの2倍の周波
数のクロック信号で動作する。リード時は、CPU1か
らの指令に基づきリード/ライト選択信号は基本バスサ
イクルの第1クロックTs の立ち上がりに同期してリー
ド状態を許可するHiとなる。この時、アドレス信号、
リード信号及びデータ信号は図2に示されたタイミング
で動作する。即ち、アドレス信号は基本バスサイクルの
第1クロックTs の立ち上がりに同期して遷移が開始さ
れる。又、リード信号は基本バスサイクルの第1クロッ
クTs の立ち下がりに同期して遷移が開始される。そし
て、次の基本バスサイクルの第1クロックTs の立ち上
がりに同期して再びそのレベルの遷移を開始し元の状態
に戻される。又、データ信号はリード信号のレベルの遷
移が開始された後のタイミングにて遷移が開始される。
そして、次の基本バスサイクルの第1クロックTs の立
ち上がりに同期して再び遷移が開始され元の状態に戻さ
れる。上述のようなタイミングの動作シーケンスにおい
て、リード時に低速メモリを利用する上で重要なのは、
リード信号が遷移されてアクティブ状態であるLo とな
る区間の長さである。つまり、この長さが長い程、低速
メモリのアクセスが可能となる。本発明では、基本バス
サイクルの第1クロックTs の立ち下がりから次の基本
バスサイクルの第1クロックTs の立ち上がりまでをL
o としており、基本バスサイクルの約3/4と従来に比
べて非常に長くなっている。
基本バスサイクルにおけるリード時の動作タイミング図
を示している。基本バスサイクルは第1クロックTs と
第2クロックTe とから成るクロック信号のレベルの4
回の遷移を1単位としている。つまり、メモリアクセス
装置の動作シーケンスは基本バスサイクルの2倍の周波
数のクロック信号で動作する。リード時は、CPU1か
らの指令に基づきリード/ライト選択信号は基本バスサ
イクルの第1クロックTs の立ち上がりに同期してリー
ド状態を許可するHiとなる。この時、アドレス信号、
リード信号及びデータ信号は図2に示されたタイミング
で動作する。即ち、アドレス信号は基本バスサイクルの
第1クロックTs の立ち上がりに同期して遷移が開始さ
れる。又、リード信号は基本バスサイクルの第1クロッ
クTs の立ち下がりに同期して遷移が開始される。そし
て、次の基本バスサイクルの第1クロックTs の立ち上
がりに同期して再びそのレベルの遷移を開始し元の状態
に戻される。又、データ信号はリード信号のレベルの遷
移が開始された後のタイミングにて遷移が開始される。
そして、次の基本バスサイクルの第1クロックTs の立
ち上がりに同期して再び遷移が開始され元の状態に戻さ
れる。上述のようなタイミングの動作シーケンスにおい
て、リード時に低速メモリを利用する上で重要なのは、
リード信号が遷移されてアクティブ状態であるLo とな
る区間の長さである。つまり、この長さが長い程、低速
メモリのアクセスが可能となる。本発明では、基本バス
サイクルの第1クロックTs の立ち下がりから次の基本
バスサイクルの第1クロックTs の立ち上がりまでをL
o としており、基本バスサイクルの約3/4と従来に比
べて非常に長くなっている。
【0009】図3は上述のメモリアクセス装置の基本バ
スサイクルにおけるライト時の動作タイミング図を示し
ている。図2のリード時と同様に、基本バスサイクルは
第1クロックTs と第2クロックTe とから成るクロッ
ク信号のレベルの4回の遷移を1単位としている。つま
り、メモリアクセス装置の動作シーケンスは基本バスサ
イクルの2倍の周波数のクロック信号で動作される。ラ
イト時は、CPU1からの指令に基づきリード/ライト
選択信号は基本バスサイクルの第1クロックTs の立ち
上がりに同期してライト状態を許可するLoとなる。こ
の時、アドレス信号、ライト信号及びデータ信号は図3
に示されたタイミングで動作する。即ち、アドレス信号
は基本バスサイクルの第1クロックTs の立ち上がりに
同期して遷移が開始される。又、ライト信号は基本バス
サイクルの第1クロックTs の立ち下がりに同期して遷
移が開始される。そして、基本バスサイクルの第2クロ
ックTe の立ち下がりに同期して再びそのレベルの遷移
を開始し元の状態に戻される。又、データ信号はライト
信号のレベルの遷移が開始された後のタイミングにて遷
移が開始される。そして、次の基本バスサイクルの第1
クロックTsの立ち上がりに同期して再び遷移が開始さ
れ元の状態に戻される。ライト時に低速メモリを利用す
る上で重要なのは、ライト信号のLo である区間の長さ
とその終了のタイミングである。つまり、ライト信号の
Lo である区間の長さはできるだけ長く方が良いが、前
述したようにライト時はリード時のようにLo である区
間が長くなくてもライト時間は十分である。そして、ラ
イト時において、次の基本バスサイクルの第1クロック
Ts の立ち上がりまでにデータ信号を元の状態に戻さな
いで、データの誤書き込みを起こさないためには、次の
基本バスサイクルにおけるライト信号のレベルの遷移の
開始を遅くする必要が生じてしまう。すると、ライト信
号のLo である区間の長さがその分だけ短くなり、高速
なメモリを使用しなければならなくなる。従って、上述
の状態を避けるためにライト信号の終了のタイミングを
他の信号より早く終わらせ、次の基本バスサイクルの第
1クロックTs の立ち上がりまでに書き込みを終了し、
同時にデータ信号を元の状態に戻すという動作シーケン
スから成るメモリアクセス装置とする。本発明では、ラ
イト信号は基本バスサイクルの第1クロックTs の立ち
下がりから第2クロックTe の立ち下がりまでをLo と
しており、又、データ信号の遷移はライト信号のレベル
の遷移が開始された後のタイミングから次の基本バスサ
イクルの第1クロックTs の立ち上がりまでとしている
ので、上述のような不都合が生じることはない。
スサイクルにおけるライト時の動作タイミング図を示し
ている。図2のリード時と同様に、基本バスサイクルは
第1クロックTs と第2クロックTe とから成るクロッ
ク信号のレベルの4回の遷移を1単位としている。つま
り、メモリアクセス装置の動作シーケンスは基本バスサ
イクルの2倍の周波数のクロック信号で動作される。ラ
イト時は、CPU1からの指令に基づきリード/ライト
選択信号は基本バスサイクルの第1クロックTs の立ち
上がりに同期してライト状態を許可するLoとなる。こ
の時、アドレス信号、ライト信号及びデータ信号は図3
に示されたタイミングで動作する。即ち、アドレス信号
は基本バスサイクルの第1クロックTs の立ち上がりに
同期して遷移が開始される。又、ライト信号は基本バス
サイクルの第1クロックTs の立ち下がりに同期して遷
移が開始される。そして、基本バスサイクルの第2クロ
ックTe の立ち下がりに同期して再びそのレベルの遷移
を開始し元の状態に戻される。又、データ信号はライト
信号のレベルの遷移が開始された後のタイミングにて遷
移が開始される。そして、次の基本バスサイクルの第1
クロックTsの立ち上がりに同期して再び遷移が開始さ
れ元の状態に戻される。ライト時に低速メモリを利用す
る上で重要なのは、ライト信号のLo である区間の長さ
とその終了のタイミングである。つまり、ライト信号の
Lo である区間の長さはできるだけ長く方が良いが、前
述したようにライト時はリード時のようにLo である区
間が長くなくてもライト時間は十分である。そして、ラ
イト時において、次の基本バスサイクルの第1クロック
Ts の立ち上がりまでにデータ信号を元の状態に戻さな
いで、データの誤書き込みを起こさないためには、次の
基本バスサイクルにおけるライト信号のレベルの遷移の
開始を遅くする必要が生じてしまう。すると、ライト信
号のLo である区間の長さがその分だけ短くなり、高速
なメモリを使用しなければならなくなる。従って、上述
の状態を避けるためにライト信号の終了のタイミングを
他の信号より早く終わらせ、次の基本バスサイクルの第
1クロックTs の立ち上がりまでに書き込みを終了し、
同時にデータ信号を元の状態に戻すという動作シーケン
スから成るメモリアクセス装置とする。本発明では、ラ
イト信号は基本バスサイクルの第1クロックTs の立ち
下がりから第2クロックTe の立ち下がりまでをLo と
しており、又、データ信号の遷移はライト信号のレベル
の遷移が開始された後のタイミングから次の基本バスサ
イクルの第1クロックTs の立ち上がりまでとしている
ので、上述のような不都合が生じることはない。
【0010】尚、図2及び図3にて示されたバイト/ワ
ード選択信号及びデータストローブ信号は、本発明にお
ける必須要件ではないが、コンピュータシステムを構築
するに当り必要とする場合が多いものである。バイト/
ワード選択信号は、データのアクセスタイプ、つまり、
バイト/ワード選択信号がHi であればワード型(2バ
イト型)のデータアクセス、バイト/ワード選択信号が
Lo であればバイト型のデータアクセスをそれぞれ行う
ことを表す信号である。データストローブ信号は、リー
ド/ライト選択信号と組み合わせることによりリード信
号又はライト信号を作るための中間信号であり、メモリ
の種類によっては必要な信号である。
ード選択信号及びデータストローブ信号は、本発明にお
ける必須要件ではないが、コンピュータシステムを構築
するに当り必要とする場合が多いものである。バイト/
ワード選択信号は、データのアクセスタイプ、つまり、
バイト/ワード選択信号がHi であればワード型(2バ
イト型)のデータアクセス、バイト/ワード選択信号が
Lo であればバイト型のデータアクセスをそれぞれ行う
ことを表す信号である。データストローブ信号は、リー
ド/ライト選択信号と組み合わせることによりリード信
号又はライト信号を作るための中間信号であり、メモリ
の種類によっては必要な信号である。
【0011】図4は、本発明のメモリアクセス装置によ
るバスタイミングの一実施例として、上述の図2及び図
3の動作タイミング図の変数に対応した数値例を示した
表である。表に示された数値より、基本バスサイクル
は、 2TC =2×50=100 であり、 2TC−(TH+TR+TRDF)=100−(22+3+10)=65 であるので、基本バスサイクル100nsに対して約6
5nsアクセスの低速メモリが利用できることになる。
るバスタイミングの一実施例として、上述の図2及び図
3の動作タイミング図の変数に対応した数値例を示した
表である。表に示された数値より、基本バスサイクル
は、 2TC =2×50=100 であり、 2TC−(TH+TR+TRDF)=100−(22+3+10)=65 であるので、基本バスサイクル100nsに対して約6
5nsアクセスの低速メモリが利用できることになる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、アドレス信号出力手段により
アドレス信号が基本バスサイクル毎のクロック信号のレ
ベルの第1回目の遷移に同期して遷移を開始し、リード
時においては、リード信号出力手段によりリード信号の
レベルが基本バスサイクルのクロック信号のレベルの第
2回目の遷移から次の基本バスサイクルの第1回目の遷
移までアクティブ状態となり、ライト時においては、ラ
イト信号出力手段によりライト信号のレベルが基本バス
サイクルのクロック信号のレベルの第2回目の遷移から
第4回目の遷移までアクティブ状態となり、データ信号
に対してゲートが開く区間はリード時においてはリード
信号又はライト時においてはライト信号がそれぞれアク
ティブ状態とされると同時、もしくは、その後から次の
基本バスサイクルのクロック信号のレベルの第1回目の
遷移までの間であり、リード信号がアクティブ状態とな
る区間は基本バスサイクルの約3/4と従来に比べて非
常に長いので、低速メモリが使用可能となる。又、ライ
ト信号がアクティブ状態から元の状態に戻るのが基本バ
スサイクル内の他の信号より早いので、誤書き込みが起
こることがない。即ち、本発明のメモリアクセス装置
は、基本バスサイクルの2倍の周波数で動作し、メモリ
自身の動作速度の高速化を図ることなく低速メモリが使
用でき、結果として、信頼性を損なうことなく低コスト
で高速なコンピュータシステムが実現できるという効果
を有する。
アドレス信号が基本バスサイクル毎のクロック信号のレ
ベルの第1回目の遷移に同期して遷移を開始し、リード
時においては、リード信号出力手段によりリード信号の
レベルが基本バスサイクルのクロック信号のレベルの第
2回目の遷移から次の基本バスサイクルの第1回目の遷
移までアクティブ状態となり、ライト時においては、ラ
イト信号出力手段によりライト信号のレベルが基本バス
サイクルのクロック信号のレベルの第2回目の遷移から
第4回目の遷移までアクティブ状態となり、データ信号
に対してゲートが開く区間はリード時においてはリード
信号又はライト時においてはライト信号がそれぞれアク
ティブ状態とされると同時、もしくは、その後から次の
基本バスサイクルのクロック信号のレベルの第1回目の
遷移までの間であり、リード信号がアクティブ状態とな
る区間は基本バスサイクルの約3/4と従来に比べて非
常に長いので、低速メモリが使用可能となる。又、ライ
ト信号がアクティブ状態から元の状態に戻るのが基本バ
スサイクル内の他の信号より早いので、誤書き込みが起
こることがない。即ち、本発明のメモリアクセス装置
は、基本バスサイクルの2倍の周波数で動作し、メモリ
自身の動作速度の高速化を図ることなく低速メモリが使
用でき、結果として、信頼性を損なうことなく低コスト
で高速なコンピュータシステムが実現できるという効果
を有する。
【図1】本発明の具体的な一実施例に係るメモリアクセ
ス装置を使用した半導体集積回路を示したブロックダイ
ヤグラムである。
ス装置を使用した半導体集積回路を示したブロックダイ
ヤグラムである。
【図2】同実施例に係るメモリアクセス装置の基本バス
サイクルにおけるリード時の動作タイミング図である。
サイクルにおけるリード時の動作タイミング図である。
【図3】同実施例に係るメモリアクセス装置の基本バス
サイクルにおけるライト時の動作タイミング図である。
サイクルにおけるライト時の動作タイミング図である。
【図4】本発明のメモリアクセス装置によるバスタイミ
ングの一実施例として、上述の図2及び図3の動作タイ
ミング図の変数に対応した数値を示した表である。
ングの一実施例として、上述の図2及び図3の動作タイ
ミング図の変数に対応した数値を示した表である。
【図5】従来のメモリアクセス装置の基本バスサイクル
におけるリード時及びライト時の動作タイミング図であ
る。
におけるリード時及びライト時の動作タイミング図であ
る。
1−CPU 2−MMU 3−メモリアクセス装置
4−メモリ 5−マイクロプロセッサ 6−半導体集積回路 10〜13−アドレス信号線 14,15−データ信
号線 16−リード信号線 17,18−ライト信号線 19−リード/ライト選択信号線
4−メモリ 5−マイクロプロセッサ 6−半導体集積回路 10〜13−アドレス信号線 14,15−データ信
号線 16−リード信号線 17,18−ライト信号線 19−リード/ライト選択信号線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 2つのレベル状態から成る基準周期信号
のレベルの4回の遷移を1単位とする基本バスサイクル
にてメモリアクセスするメモリアクセス装置において、 前記基本バスサイクル毎の前記基準周期信号のレベルの
第1回目の遷移に同期してアドレス信号の遷移を開始す
るアドレス信号出力手段と、 メモリ読み出し時においては、前記基本バスサイクルの
前記基準周期信号のレベルの第2回目の遷移に同期して
リード信号のレベルの遷移を開始し、次の前記基本バス
サイクルの前記基準周期信号のレベルの第1回目の遷移
に同期して再び前記リード信号のレベルの遷移を開始し
該リード信号のレベルを元の状態に戻すリード信号出力
手段と、 メモリ書き込み時においては、前記基本バスサイクルの
前記基準周期信号のレベルの第2回目の遷移に同期して
ライト信号のレベルの遷移を開始し、同じ前記基本バス
サイクルの前記基準周期信号のレベルの第4回目の遷移
に同期して再び前記ライト信号のレベルの遷移を開始し
該ライト信号のレベルを元の状態に戻すライト信号出力
手段と、 前記リード信号出力手段による前記リード信号又は前記
ライト信号出力手段による前記ライト信号のレベルの遷
移が開始されると同時、もしくは、その後のタイミング
にてデータ信号の遷移を開始し、次の前記基本バスサイ
クルの前記基準周期信号のレベルの第1回目の遷移に同
期して再び前記データ信号の遷移を開始し該データ信号
を元の状態に戻すデータ信号入出力手段とを備えたこと
を特徴とするメモリアクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20142991A JPH0520164A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | メモリアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20142991A JPH0520164A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | メモリアクセス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520164A true JPH0520164A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16440942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20142991A Pending JPH0520164A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | メモリアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520164A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287767A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Ricoh Co Ltd | Ramの制御回路 |
| JPH0237594A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Fujitsu Ltd | スタテイックramアクセス回路 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP20142991A patent/JPH0520164A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287767A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Ricoh Co Ltd | Ramの制御回路 |
| JPH0237594A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-07 | Fujitsu Ltd | スタテイックramアクセス回路 |
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