JPH05201821A - 防虫抗菌性物質 - Google Patents

防虫抗菌性物質

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JPH05201821A
JPH05201821A JP16512391A JP16512391A JPH05201821A JP H05201821 A JPH05201821 A JP H05201821A JP 16512391 A JP16512391 A JP 16512391A JP 16512391 A JP16512391 A JP 16512391A JP H05201821 A JPH05201821 A JP H05201821A
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Japan
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essential oil
insecticidal
insect
agent
test
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JP16512391A
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Nobuyuki Sato
信幸 佐藤
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NIPPON GETSUTOU KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 月桃精油を分散剤により溶剤に分散した後、
被覆剤により持続放出可能に被覆処理してなる防虫抗菌
性物質であり、前記被覆剤として、サイクロデキストリ
ンのごとき包接剤を選択しても良いし、また、マイクロ
カプセルを形成する皮膜形成剤を選択しても良い。 【効果】 優れた防虫性、抗菌性そして遅効性を有する
と共に、人体に対する安全性が高い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、月桃精油よりなる防虫
抗菌性物質に関する.
【従来の技術】
【0002】インドを原産地とし、日本では南西諸島な
どに多く見られる月桃(学名 AlPINIA SPE
CIOSAK.SCHUM)には、古くから芳香と防虫
効果をもつことが知られており、沖縄では、月桃の葉で
餅を包んだり、あるいは、月桃の葉をもんで、身体や衣
服に虫よけとしてすりつけたりしており、そのため、こ
のような月桃の特性に着目して、従前から月桃を利用し
た製品の研究開発がなされているが、月桃より取り出さ
れた月桃精油は、オイル状の物質であるため、水やエー
テルなどの溶剤によく溶けない上に、揮発性が高いた
め、効果の持続性が期待できないといった、製品化に当
たっての大きな問題があったものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明
は、月桃精油を分散剤により溶剤に分散した後、被覆剤
により被覆処理することによって、優れた防虫性、抗菌
性そして遅効性を有すると共に、人体に対する安全性の
高い防虫抗菌性物質を提供することをその目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明に係る防虫抗菌性物質は、月桃精油を分
散剤により溶剤に分散した後、被覆剤により持続放出可
能に被覆処理してなるものである。そして、前記被覆剤
として、サイクロデキストリンのごとき包接剤を選択し
ても良いし、また、マイクロカプセルを形成する皮膜形
成剤を選択しても良い。上記月桃精油に含まれる主要な
成分は次の通りである。 成分名 重量% ALPHA−PINENE 2.2974 CAMPHENE 17.1589 d−CANPHOR 22.9719 TERPINEOL 2.3282 p−CYMENE 1.1538 BORNEOL 1.3549 ALDEHYDE 2.1848 CRYPTONE(t) 2.3233 d−α−PINENE 1.2206 N−HEXYL−ACETATE 3.4125 DIHYDROAPTOTAXENE 1.7836 PHENOL 9.0391 ALPHA−HUMULENE 11.5217 L−CARVEOL 1.7221 LIMONENE 2.3947 LINALOOL(MX) 1.4857 BORNEOL 1.9344 CRYPTONE(cis) 3.7436 METHTL−CINNAMATE 7.9309 1、8−CINEOL 5.0513 TELPINEN−4−01 1.7548 CARREPHYLLENE 1.2249 BETA−PHELLANDRENE 10.8871 AMYL ALCOHOL 1.2201 GAMMA−TERPNEOL 1.4733 CINEOL−ACID 1.1231 CARVON 0.3565 THYNOL 0.1322 上記の成分中、d−カンフア−、p−シメン、ピネン、
テレピネンなどは防虫および殺虫作用性が、また、フェ
ノ−ル類、αβγ−テレピネン、チネン、C−1〜C−
8アルコ−ル化合物などは真菌や細菌に対する抗菌作用
性が顕著に認められる。ここで、月桃精油を分散させる
理由は、上記月桃精油の成分の大部分はテレペン油化合
物であり、このようなオイル状物質をそのまま使用する
と、濃度の調整が難しい上に、液中の各成分にバラツキ
があるため、成分活性が弱くなるという大きな欠点があ
るからであり、そのため、上記界面活性剤を使用して、
月桃精油を溶剤に分散させることにより、各成分が均一
となり、月桃精油分散液の生理活性が著しく強くなっ
て、天然有機化合物(アルカロイド)特有の作用を強力
に発揮する、といった作用効果が得られるからである。
また、月桃精油分散液を被覆剤により被覆処理する理由
は、月桃精油は揮発性が高く、これをそのまま樹脂や紙
などに練り込んでも、製品化に当たって必要とされる効
果の持続性が期待できないという問題点を解消するため
であり、そして上記の被覆剤としては、サイクロデキス
トリンのごとき包接剤を使用しても良いし、また、マイ
クロカプセルを形成する皮膜形成剤を使用しても良い。
この場合、上記包接剤としては、クラウン化合物、環状
オリゴ糖、セルロ−ス、キサントチンなどから、また、
上記皮膜形成剤としては、酢酸セルロ−ス、CMC(カ
ルボキシメチルセルロ−ス)、ナイロン、溶質カ−ボ
ン、ゼラチン、ロジン、アラビアゴム、シェラック、ア
ルギン酸ナトリウム、ポリエステル、ポリアミド、ワッ
クスなどから択一的に、または2以上を混合して選択す
れば良い。そして、上記皮膜形成剤の使用によるマイク
ロカプセル化法としては、相分離法、界面沈殿法その他
の方法により行なえばよく、また、月桃精油が膜を通過
する機構としては、細孔機構、溶解拡散機構その他の機
構が選択可能である。そして、上記防虫抗菌性物質は、
樹脂、樹脂成形物、塗料、ワックス、芝草調整剤、農
薬、医薬などは勿論のこと、防虫や抗菌が期待されるす
べての分野に適用可能であり、また、適用手段について
も、種々の公知の方法が選択可能であって、例えば、適
用物全体に混入させたり、あるいは、適用物の表面に被
覆させたりすることができ、後者の場合、上記防虫抗菌
性物質を樹脂製フイルムにより適用物の表面にラミネ−
ト加工してもよい。
【0005】
【実施例】以下に、本発明に係る防虫抗菌性物質の製造
方法について説明する。まず、月桃精油を界面活性剤に
より水に分散させる。例えば、月桃精油の分散液を製造
する場合においては、月桃精油に精製水を加え、これに
スポイトなどでポリオキシエチレン硬化ヒマシ油のごと
き界面活性剤を少量ずつ加えてマグネチックスタラーな
どで均一に混合させると、徐々に乳白色の色調に変化し
て、乳化に近いエマルジョンの状態となるが、引き続き
上記界面活性剤を加えて混合撹拌すると、徐々に色調が
透明な状態に変化するから、再び、精製水を少量ずつ加
えて、色調が再度乳白色に変化したら、さらに上記界面
活性剤を加えて最終的な量の調整を行なう。尚、月桃精
油が多くなればなるほど多量の界面活性剤を使用するの
で、必要に応じてマグネチックスタラーや高速ミキサー
等を使用して混合撹拌すればよい。また、上記分散剤と
して界面活性剤を使用するのは、該界面活性剤が月桃精
油などの天然有機化合物に対する分散性に優れるととも
に、安全性その他の好ましい条件を備えているためであ
る。 そして、この実施例では、上記の界面活性剤とし
て、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油を選択使用してい
るが、これは、このポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
が、毒性が少ない非イオン系界面活性剤であること、ま
た、構造的にはトリグリセリド構造のままポリオキシエ
チレン基が付加され、大きな分子量をもっているため、
粘度が高く、分散処理能力に優れているためである。次
に、上記分散液をサイクロデキストリンにより包接処理
された防虫抗菌性物質を得る場合には、月桃精油の分散
液に対して、サイクロデキストリンおよび精製水を適宜
な量添加すると、その物質特性から、ミキシングが円滑
に行なわれ、月桃精油が均一に包接されるものである。
さらに、上記月桃精油を皮膜形成剤によりマイクロカプ
セル化した防虫抗菌性物質を得る場合には、例えば、ゼ
ラチン水溶液を40°C程度に加温し、該ゼラチン水溶
液に、コアセルベイト誘起剤であるエタノ−ルを添加撹
拌して、皮膜形成剤であるゼラチンが分離した状態とな
る、いわゆるコアセルベ−ト滴を作り、しかる後、この
水溶液に、上記月桃精油にエタノ−ルを添加して微粒子
状に分散したスラリ−を加えれば、これにより、月桃精
油はゼラチンコアセルベ−トで被覆されることとなる。 実験例1 防虫作用性試験 (1)ゴキブリ成虫の試験方法 縦横25cm×18cm、高さ8cmのポリプロピレン
樹脂の容器1(図1参照。ふた2を備え、かつ、通気を
よくするため、側面を4cm×7cmに切り取り、そこ
にサランの網3を貼ったもの)の横に、月桃精油を分散
包接した防虫抗菌性物質を練り込んだペレット4が10
個入った箱5(図2参照)と、入っていない箱6を置い
た。箱の穴7(ゴキブリの入り口)は反対向きになるよ
うに置いた(図3参照)。また、容器の底面に水を含ま
せた脱脂綿の入ったシャーレ8を置いた。そして、容器
の内側の側面にバターを塗り、ゴキブリが逃げ出さない
ようにした後、ゴキブリ成虫9(渡田系日本環境衛生セ
ンターから分与されたもの)を容器に放ち、ふた2(ポ
リエチレン樹脂14cm×12cmを切取り、サランの
網を貼ったもの)をし、容器を室温(15〜20°C)
の暗所に置いた24時間後に各箱の中にいるゴキブリ成
虫の数を調べた。 (2)試験結果
【表1】 実験例2 抗菌作用性試験 (1)Alternaria−spとAspergil
lus−nigerの試験方法 Alternaria−spとAspergillus
−nigerを精製水で10倍希釈後、角型のシャーレ
の培地の表面に全面塗布し、月桃精油分散液をろ紙に含
有させ、風乾後、培地上に1cm×2cmの検体として
密着させ、培養器にて25゜Cで5日間継続培養し、阻
止帯の大きさから抗菌力を評価した。(JIS Z29
11またはハローテストに準じる。) (2)試験結果 効力試験の判定基準については、培地上に密着させた検
体の周辺に真菌が発生しないほどその効力は大とされ
る。
【表2】 以上の抗菌性を示した。 実験例3 殺虫作用性試験 (1)ケナガコナダニ成虫の試験方法 月桃精油の5%と3%希釈液(アルコール希釈)を直径
5.8cmのろ紙10に0.33cc(100g/m2
の割合で原液に換算すると5%濃度で12.5cc/m
2、3%濃度で6.25cc/m2)と0.98cc(3
00g/m2の割合で原液に換算すると5%濃度で3
7.5cc/m2、3%濃度で18.75cc/m2)を
散布し、風乾して直径5.8cmのガラス製シャーレ1
1の底面に敷き、このろ紙10上に生きたケナガコナダ
ニ12を約50匹ずつ入れて接触させ、和紙13でシャ
ーレのふたをしてから室温で、湿度75%R.H.に2
4時間放置して、死亡率を調べた(図4参照)。また、
コントロールとして、月桃精油を散布していないろ紙を
用いて上記と同様に調べた。 (2)試験結果 月桃精油を希釈後24時間放置した後のダニの死亡率
は、表3に示すように、5%希釈液、3%希釈液のいず
れにおいても100%となった。
【表3】 実験例4 殺虫作用性試験 (1)ナミハダニ成虫の試験方法 9cmのシャーレ14内に置かれた濡れスポンジ15
に、ろ紙16を重ね、その上にツルナシインゲン葉17
の裏面を上にして置き、次いで、この葉の裏面にナミハ
ダニ20頭を接種した。また、シャーレの蓋18側に
5.5cmのろ紙19を貼り付け、ゼラチンコアセルベ
−トで被覆された月桃精油を展着剤で所定濃度に希釈し
た液を1mlしみ込ませ、直ちに蓋をした。そして、蓋
ついては密閉した状態とせず、ある程度の空気の流入が
可能な状態とした。(図5参照) (2)試験結果
【表4】 実験例5 殺虫作用性試験 (1)コナガ幼虫の試験方法 直径7cmのプリンカップ内に、5cm×5cmのキャ
ベツ葉片を入れ、コナガ幼虫を1カップあたり6頭接
種、その後、1cm×1cmのろ紙を1枚キャベツ葉上
に置き、ゼラチンコアセルベ−トで被覆された月桃精油
を展着剤で所定濃度に希釈した液を60μlしみ込ま
せ、直ちに蓋をして24hr,48hr後の死中率を調
べた。(図6参照)尚、図6において、20はプリンカ
ップ、21はろ紙、22はキャベツの葉である。 (2)試験結果
【表5】 実験例6 殺虫作用性試験 (1)ツマグロヨコバイ幼虫、トビイロウンカ幼虫の試
験方法 5.5cmに所定濃度の月桃精油の分散液を1mlしみ
込ませたものをプリンカップに入れ、虫がカップ内に入
るのを防ぐために、ティッシュペーパーで蓋をして15
×17×10cmの小型昆虫飼育容器内に置いた。次
に、餌として密植したイネ幼苗ポットも飼育容器内に入
れ、1ケージ当たり、20頭幼虫を接種して24hr,
48hr後の死中率を調べた。(図7参照)尚、図にお
いて、23はプリンカップ、24はろ紙、25はイネ幼
苗である。 (2)試験結果
【表6】 実験例6 抗菌作用性試験 (1)白癬菌を増菌用培地に接種し、25°Cで10日
間培養した後、胞子を0.005%スルホコハク酸ジオ
クチルナトリウム溶液に約106/mlとなるよう浮遊
させ、これを菌液とした。 そして、この菌液を測定用
培地150mlに対して、1mlの割合で、添加混合
し、これをシャーレに15mlずつ分注して固化させて
試験用培地とし、さらに月桃精油を分散し、サイクロデ
キストリンによりマイクロカプセル化したペレット1
個、3個、5個をそれぞれ上記試験用培地の中央にの
せ、密閉し、25°Cで14日間培養後、ペレット周辺
の発育阻止帯の有無を肉眼観察により判定した。 (2)試験結果
【表7】
【0006】
【発明の効果】以上述べたように、本考案に係る防虫抗
菌性物質は、月桃精油を分散剤により溶剤に分散した
後、被覆剤により持続放出可能に被覆処理してなるか
ら、この月桃の強化された生理活性作用(含有されてい
る100以上の天然化合物による優れた防虫および抗菌
作用)によって、細菌、真菌、放線菌などの微生物に対
しては抗菌効果が、また、コナガ幼虫、ダニ、白アリな
どに対しては殺虫効果が、さらに、生命力の強いゴキブ
リに対しては忌避効果がそれぞれ顕著に認められると共
に、上記したように、月桃精油をマイクロカプセル化し
てなるから、長期にわたる効果の持続性が実現できる、
といった製品化に当たっての極めて重要な作用効果が得
られる。しかも、植物より抽出される上記月桃精油が含
有している100以上の天然化合物の相乗効果によっ
て、微生物や虫などに抵抗性を生じさせにくい、といっ
た特徴があり、したがって、反復継続した使用が可能で
ある上に、現在広く使用されている化学合成による防菌
剤や農薬などに比べると、安全性も著しく高く、したが
って、樹脂、樹脂成形物、塗料、ワックス、芝草調整
剤、農薬そして医薬など、様々な用途に適用できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ゴキブリ成虫についての防虫作用性試験を示す
説明図である。
【図2】ゴキブリ成虫についての防虫作用性試験を示す
説明図である。
【図3】ゴキブリ成虫についての防虫作用性試験を示す
説明図である。
【図4】ケナガコナダニ成虫についての殺虫作用性試験
を示す説明図である。
【図5】ナミハダニ成虫についての殺虫作用性試験を示
す説明図である。
【図6】コナガ幼虫についての殺虫作用性試験を示す説
明図である。
【図7】ツマグロヨコバイ幼虫についての殺虫作用性試
験を示す説明図である。
【符号の説明】
1 容器 2 ふた 3 サランの網 4 ペレット 5 箱 6 箱 7 箱の穴 8 シャ−レ 9 ゴキブリ 10 シャーレ 11 シャーレ 12 ケナガコナダニ 13 和紙 14 シャ−レ 15 スポンジ 16 ろ紙 17 ツルナシインゲンの葉 18 蓋 19 ろ紙 20 プリンカップ 21 ろ紙 22 キャベツの葉 23 プリンカップ 24 ろ紙 25 イネ幼苗

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 月桃精油を分散剤により溶剤に分散した
    後、被覆剤により持続放出可能に被覆処理してなる防虫
    抗菌性物質。
  2. 【請求項2】 前記被覆剤がサイクロデキストリンのご
    とき包接剤である請求項1記載の防虫抗菌性物質。
  3. 【請求項3】 前記被覆剤がマイクロカプセルを形成す
    る皮膜形成剤である請求項1記載の防虫抗菌性物質。
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