JPH0520185Y2 - - Google Patents
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- JPH0520185Y2 JPH0520185Y2 JP16886785U JP16886785U JPH0520185Y2 JP H0520185 Y2 JPH0520185 Y2 JP H0520185Y2 JP 16886785 U JP16886785 U JP 16886785U JP 16886785 U JP16886785 U JP 16886785U JP H0520185 Y2 JPH0520185 Y2 JP H0520185Y2
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- JP
- Japan
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- unit
- panel
- panels
- unit panels
- wall surface
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 8
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- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、たとえば台所の壁面あるいは屋外
の壁面等への汚れの付着を防止するためのパネル
の構造に関し、特に複数のユニツトパネルを組合
わせてなる構造の汚れ防止パネルに関する。
の壁面等への汚れの付着を防止するためのパネル
の構造に関し、特に複数のユニツトパネルを組合
わせてなる構造の汚れ防止パネルに関する。
[従来の技術]
台所の壁面等の汚れやすい壁面への汚れの付着
を防止するために、従来より、不燃紙に耐食層
をコーテイングしたシート状のもの、あるいは
アルミ箔等の金属箔からなるパネルなどが用いら
れている。この種のシート状のものあるいは汚れ
防止パネルは、通常、たとえば粘着剤等を用いて
壁面に貼付けられ、それによつて壁面自体への汚
れの付着防止が図られている。
を防止するために、従来より、不燃紙に耐食層
をコーテイングしたシート状のもの、あるいは
アルミ箔等の金属箔からなるパネルなどが用いら
れている。この種のシート状のものあるいは汚れ
防止パネルは、通常、たとえば粘着剤等を用いて
壁面に貼付けられ、それによつて壁面自体への汚
れの付着防止が図られている。
ところで、汚れの付着を防止したい壁面の形状
および大きさは様々であり、場合によつては所定
の大きさのシートおよびパネルを用いただけでは
覆い尽せないことがある。このような場合、従
来、シートまたはパネルを、重ね合わせたりある
いは端縁同士を突合せるようにして壁面に貼付け
ていた。
および大きさは様々であり、場合によつては所定
の大きさのシートおよびパネルを用いただけでは
覆い尽せないことがある。このような場合、従
来、シートまたはパネルを、重ね合わせたりある
いは端縁同士を突合せるようにして壁面に貼付け
ていた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、シートまたはパネルを端縁で重
ね合わせた場合には、該重ね合わせ部が盛上が
り、外観を損う。また、重ね合わせた部分から、
汚水あるいは油等が侵入しやすく、壁面を汚しが
ちであり、甚だしき場合には壁面に貼付するため
の粘着剤を侵し、剥離することもあつた。
ね合わせた場合には、該重ね合わせ部が盛上が
り、外観を損う。また、重ね合わせた部分から、
汚水あるいは油等が侵入しやすく、壁面を汚しが
ちであり、甚だしき場合には壁面に貼付するため
の粘着剤を侵し、剥離することもあつた。
他方、端縁同士を突合わせた状態で貼付けた場
合には、慎重に突合わせ作業を行なつたとして
も、どうしても継目部分に若干の隙間が生じざる
を得ず、よつて汚水または油等が壁面を汚すこと
を防止することはできなかつた。また、重ね合わ
せ法の場合と同様に突合せ部分より水または油が
侵入し、粘着剤を侵し剥離を生じることもあつ
た。
合には、慎重に突合わせ作業を行なつたとして
も、どうしても継目部分に若干の隙間が生じざる
を得ず、よつて汚水または油等が壁面を汚すこと
を防止することはできなかつた。また、重ね合わ
せ法の場合と同様に突合せ部分より水または油が
侵入し、粘着剤を侵し剥離を生じることもあつ
た。
よつて、この考案の目的は、簡単に連結すること
ができ、かつ連結部分より水または油等が侵入し
にくい構造を備えた汚れ防止パネルを提供するこ
とにある。
ができ、かつ連結部分より水または油等が侵入し
にくい構造を備えた汚れ防止パネルを提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
この考案の汚れ防止パネルは、壁面への汚れの
付着を防止するためのものであり、相互に連結す
るための連結手段を周縁の一部に有する複数のユ
ニツトパネルを備える。
付着を防止するためのものであり、相互に連結す
るための連結手段を周縁の一部に有する複数のユ
ニツトパネルを備える。
そして、上記連結手段は、ユニツトパネルの周
縁に沿つて形成された縁巻部から構成されてお
り、連結すべき双方のユニツトパネルの縁巻部間
の嵌合により双方のユニツトパネルが連結される
ように構成されている。
縁に沿つて形成された縁巻部から構成されてお
り、連結すべき双方のユニツトパネルの縁巻部間
の嵌合により双方のユニツトパネルが連結される
ように構成されている。
[作用]
この考案では、相互に連結される複数のユニツ
トパネルが備えられており、したがつて様々な形
状および広さの壁面の汚れを防止するのに用いる
ことができる。そして、連結手段は、ユニツトパ
ネルの周縁に沿つて形成された縁巻部からなるた
め、連結すべき双方のユニツトパネルの縁巻部を
嵌め合わせることにより、簡単に連結することが
できる。のみならず、連結部においては、双方の
縁巻部が嵌まり合うように構成されているので、
汚水または油等が侵入しにくい構造とされてい
る。
トパネルが備えられており、したがつて様々な形
状および広さの壁面の汚れを防止するのに用いる
ことができる。そして、連結手段は、ユニツトパ
ネルの周縁に沿つて形成された縁巻部からなるた
め、連結すべき双方のユニツトパネルの縁巻部を
嵌め合わせることにより、簡単に連結することが
できる。のみならず、連結部においては、双方の
縁巻部が嵌まり合うように構成されているので、
汚水または油等が侵入しにくい構造とされてい
る。
[実施例の説明]
第1図は、この考案の一実施例を示す斜視図で
ある。この実施例の汚れ防止パネル1は、相互に
連結された複数のユニツトパネル2,3を備え
る。各ユニツトパネル2,3は、たとえばアルミ
ニウム箔などの金属箔により構成されており、そ
の周縁に縁巻部21,22,23,31,32,
33を有する。
ある。この実施例の汚れ防止パネル1は、相互に
連結された複数のユニツトパネル2,3を備え
る。各ユニツトパネル2,3は、たとえばアルミ
ニウム箔などの金属箔により構成されており、そ
の周縁に縁巻部21,22,23,31,32,
33を有する。
第1図では、ユニツトパネル2とユニツトパネ
ル3とは、連結手段を構成する縁巻部23と、縁
巻部33とを嵌め合わすことにより連結されてい
る。この連結部の構造を、第1図の矢印A方向か
ら見た拡大図として第2図に示す。第1図および
第2図から明らかなように、一方のユニツトパネ
ル2の縁巻部23と、他方のユニツトパネル3の
縁巻部33とが、互いを抱き込むような形で嵌合
されている。この嵌合は、たとえば一方の縁巻部
23内に、他方の縁巻部33の先端部分を挿入さ
せればよい。
ル3とは、連結手段を構成する縁巻部23と、縁
巻部33とを嵌め合わすことにより連結されてい
る。この連結部の構造を、第1図の矢印A方向か
ら見た拡大図として第2図に示す。第1図および
第2図から明らかなように、一方のユニツトパネ
ル2の縁巻部23と、他方のユニツトパネル3の
縁巻部33とが、互いを抱き込むような形で嵌合
されている。この嵌合は、たとえば一方の縁巻部
23内に、他方の縁巻部33の先端部分を挿入さ
せればよい。
なお、第1図から理解し得るように、一方のユ
ニツトパネル2と、他方のユニツトパネル3は同
一構造を有するものである。すなわち、いずれの
ユニツトパネル2または3においても、縁巻部2
1…23,31…33は、それぞれのユニツトパ
ネル2,3において同一方向にカールされてい
る。したがつて、ユニツトパネル2と、ユニツト
パネル3との連結に際しては、いずれか一方のユ
ニツトパネル2,3を他方のユニツトパネルと逆
向きに配置して、上記のように嵌まり合わせれば
よい。よつて、この実施例では、1種類のユニツ
トパネルを用意するだけで、複数のユニツトパネ
ルを取付対象壁面の形状および大きさに応じて適
宜連結することができる。
ニツトパネル2と、他方のユニツトパネル3は同
一構造を有するものである。すなわち、いずれの
ユニツトパネル2または3においても、縁巻部2
1…23,31…33は、それぞれのユニツトパ
ネル2,3において同一方向にカールされてい
る。したがつて、ユニツトパネル2と、ユニツト
パネル3との連結に際しては、いずれか一方のユ
ニツトパネル2,3を他方のユニツトパネルと逆
向きに配置して、上記のように嵌まり合わせれば
よい。よつて、この実施例では、1種類のユニツ
トパネルを用意するだけで、複数のユニツトパネ
ルを取付対象壁面の形状および大きさに応じて適
宜連結することができる。
また、双方のユニツトパネル2,3の連結部分
では、一方の縁巻部23と他方の縁巻部33とが
相互に抱き合うような関係で嵌め合わされている
ので、該連結部分から汚水または油等が侵入する
こともなく、したがつて装着した壁面を汚すこと
はない。また、この実施例の汚れ防止パネル1
は、たとえば粘着材等により壁面に貼付けて用い
られる。この際、水または油等が連結部分より侵
入することがほとんどないので、粘着剤が侵さ
れ、各ユニツトパネル2,3が剥離することもな
い。
では、一方の縁巻部23と他方の縁巻部33とが
相互に抱き合うような関係で嵌め合わされている
ので、該連結部分から汚水または油等が侵入する
こともなく、したがつて装着した壁面を汚すこと
はない。また、この実施例の汚れ防止パネル1
は、たとえば粘着材等により壁面に貼付けて用い
られる。この際、水または油等が連結部分より侵
入することがほとんどないので、粘着剤が侵さ
れ、各ユニツトパネル2,3が剥離することもな
い。
第1図に示した実施例では、1対のユニツトパ
ネル2,3が縁巻部23,33により連結されて
いたが、第3図に示すように、より多くのユニツ
トパネル11,12,13を同様の縁巻部によつ
て連結し得ることは言うまでもない。なお、第3
図に示した実施例の汚れ防止パネル10では、各
ユニツトパネル11,12,13の内部に、連結
部分11a,12aと略直交する内部折目線14
が形成されている。したがつて、該折目線14を
介して折曲げることにより、第4図に断面図で示
すように、段部51が存在する壁面52において
該段部51に沿う形で汚れ防止パネル10を貼付
けることができる。なお、第4図において53は
汚れ防止パネル10を貼付けるための粘着剤を示
す。
ネル2,3が縁巻部23,33により連結されて
いたが、第3図に示すように、より多くのユニツ
トパネル11,12,13を同様の縁巻部によつ
て連結し得ることは言うまでもない。なお、第3
図に示した実施例の汚れ防止パネル10では、各
ユニツトパネル11,12,13の内部に、連結
部分11a,12aと略直交する内部折目線14
が形成されている。したがつて、該折目線14を
介して折曲げることにより、第4図に断面図で示
すように、段部51が存在する壁面52において
該段部51に沿う形で汚れ防止パネル10を貼付
けることができる。なお、第4図において53は
汚れ防止パネル10を貼付けるための粘着剤を示
す。
また、第5図に示すように、横方向に連結され
た1対のユニツトパネル41,42の上方に、そ
れぞれ、さらに1対のユニツトパネル43,44
を連結してもよい。この場合、ユニツトパネル4
1およびユニツトパネル42は別体でなくともよ
く、連結部分41aの存在するところに折目線が
形成された1枚のユニツトパネルにより構成して
もよい。ユニツトパネル43,44についても同
様である。
た1対のユニツトパネル41,42の上方に、そ
れぞれ、さらに1対のユニツトパネル43,44
を連結してもよい。この場合、ユニツトパネル4
1およびユニツトパネル42は別体でなくともよ
く、連結部分41aの存在するところに折目線が
形成された1枚のユニツトパネルにより構成して
もよい。ユニツトパネル43,44についても同
様である。
第5図に示した汚れ防止パネルでは、上方にユ
ニツトパネル43,44が連結されているので、
第6図に断面図で示すように、ユニツトパネル4
1,42とユニツトパネル43,44の連結部分
43a,44aを介してユニツトパネル43,4
4を回転させることができ、したがつて第6図に
断面図で示すように、上方に段部61が存在する
壁面62に容易に適合させることができる。
ニツトパネル43,44が連結されているので、
第6図に断面図で示すように、ユニツトパネル4
1,42とユニツトパネル43,44の連結部分
43a,44aを介してユニツトパネル43,4
4を回転させることができ、したがつて第6図に
断面図で示すように、上方に段部61が存在する
壁面62に容易に適合させることができる。
第7図は、この考案のさらに他の実施例の汚れ
防止パネルを示し、この汚れ防止パネル70は、
上下に連結されたユニツトパネル71,72,7
3を備える。各ユニツトパネル71,72,73
の連結手段とする縁巻部については前述した実施
例と同様に構成されている。この実施例の特徴
は、連結部を構成しないコーナ部分に、さらにコ
ーナ縁巻部71a,73aが形成されていること
にある。このコーナ縁巻部71a,73aは、各
ユニツトパネル71,73を他のユニツトパネル
と連結するのに用いられる他の縁巻部71b,7
1c,73b,73cと分離されて形成されてい
る。よつて、たとえばユニツトパネル71におい
て、第7図の一点鎖線Bに沿つて容易に折曲げる
ことができる。したがつて、第8図に拡大断面図
で示すように、壁面81近傍の天井82に、一点
鎖線Bより上方の部分を粘着剤83で貼付けれ
ば、壁面81と平行に各ユニツトパネル71,7
2,73を垂下させることができる。このような
使用方法の場合、壁面81と、各ユニツトパネル
71,72,73との間に隙間を形成することが
できるので、たとえば壁面81に窓81aが形成
されている場合など、壁面81への汚れの付着を
防止しつつ窓81aからの明りを採ることもでき
る。
防止パネルを示し、この汚れ防止パネル70は、
上下に連結されたユニツトパネル71,72,7
3を備える。各ユニツトパネル71,72,73
の連結手段とする縁巻部については前述した実施
例と同様に構成されている。この実施例の特徴
は、連結部を構成しないコーナ部分に、さらにコ
ーナ縁巻部71a,73aが形成されていること
にある。このコーナ縁巻部71a,73aは、各
ユニツトパネル71,73を他のユニツトパネル
と連結するのに用いられる他の縁巻部71b,7
1c,73b,73cと分離されて形成されてい
る。よつて、たとえばユニツトパネル71におい
て、第7図の一点鎖線Bに沿つて容易に折曲げる
ことができる。したがつて、第8図に拡大断面図
で示すように、壁面81近傍の天井82に、一点
鎖線Bより上方の部分を粘着剤83で貼付けれ
ば、壁面81と平行に各ユニツトパネル71,7
2,73を垂下させることができる。このような
使用方法の場合、壁面81と、各ユニツトパネル
71,72,73との間に隙間を形成することが
できるので、たとえば壁面81に窓81aが形成
されている場合など、壁面81への汚れの付着を
防止しつつ窓81aからの明りを採ることもでき
る。
なお、第7図に示した実施例では、連結に預ら
ない周縁にも縁巻部が形成されていたが、このよ
うな縁巻部は安全性の見地からも設けた方が好ま
しいものである。よつて、前述した第1図〜第6
図に示した実施例においても、可能な限り縁巻部
を周縁に形成しておくことが好ましい。
ない周縁にも縁巻部が形成されていたが、このよ
うな縁巻部は安全性の見地からも設けた方が好ま
しいものである。よつて、前述した第1図〜第6
図に示した実施例においても、可能な限り縁巻部
を周縁に形成しておくことが好ましい。
また、この考案の汚れ防止パネルは、壁面への
汚れの付着を防止するためのものであるが、第8
図に示した使用例からも明らかなように、必ずし
も壁面自体に貼付ける必要はない。また、壁面に
貼付ける場合であつても、粘着剤以外の、この種
製品に慣用されているマグネツト等の適宜の固定
手段を用い得ることは言うまでもない。
汚れの付着を防止するためのものであるが、第8
図に示した使用例からも明らかなように、必ずし
も壁面自体に貼付ける必要はない。また、壁面に
貼付ける場合であつても、粘着剤以外の、この種
製品に慣用されているマグネツト等の適宜の固定
手段を用い得ることは言うまでもない。
[考案の効果]
この考案では、複数のユニツトパネルを相互に
連結するための連結手段として、ユニツトパネル
の周縁に沿つて形成された縁巻部が設けられてお
り、連結すべき双方のユニツトパネルの縁巻部間
の嵌合により双方のユニツトパネルが連結される
ので、何人もが簡単に複数のユニツトパネルを連
結することができ、かつ連結部から汚水または油
等が極めて侵入し難い構造とされている。よつ
て、台所の壁面あるいは屋外の壁面など、様々な
形状および大きさの壁面への汚れの付着を防止す
るに際し簡単に使用・適合させることができる。
連結するための連結手段として、ユニツトパネル
の周縁に沿つて形成された縁巻部が設けられてお
り、連結すべき双方のユニツトパネルの縁巻部間
の嵌合により双方のユニツトパネルが連結される
ので、何人もが簡単に複数のユニツトパネルを連
結することができ、かつ連結部から汚水または油
等が極めて侵入し難い構造とされている。よつ
て、台所の壁面あるいは屋外の壁面など、様々な
形状および大きさの壁面への汚れの付着を防止す
るに際し簡単に使用・適合させることができる。
第1図は、この考案の一実施例の斜視図であ
る。第2図は、第1図の実施例における連結部分
の要部拡大平面図である。第3図は、この考案の
第2の実施例を示す正面図である。第4図は、第
3図に示した実施例の使用状態の一例を示す断面
図である。第5図は、この考案の第3の実施例を
示す正面図である。第6図は、第5図に示した実
施例の使用状態の一例を示す断面図である。第7
図は、この考案の第4の実施例を示す正面図であ
る。第8図は、第7図に示した実施例の一使用例
を示す断面図である。 図において、1は汚れ防止パネル、2,3はユ
ニツトパネル、21,22,23,31,32,
33は縁巻部を示す。
る。第2図は、第1図の実施例における連結部分
の要部拡大平面図である。第3図は、この考案の
第2の実施例を示す正面図である。第4図は、第
3図に示した実施例の使用状態の一例を示す断面
図である。第5図は、この考案の第3の実施例を
示す正面図である。第6図は、第5図に示した実
施例の使用状態の一例を示す断面図である。第7
図は、この考案の第4の実施例を示す正面図であ
る。第8図は、第7図に示した実施例の一使用例
を示す断面図である。 図において、1は汚れ防止パネル、2,3はユ
ニツトパネル、21,22,23,31,32,
33は縁巻部を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 壁面への汚れの付着を防止するためのパネルで
あつて、 相互に連結するための連結手段を周縁の一部に
有する、複数のユニツトパネルを備え、 前記連結手段は、ユニツトパネルの周縁に沿つ
て形成された縁巻部からなり、連結すべき双方の
ユニツトパネルの縁巻間の嵌合により双方のユニ
ツトパネルが連結されることを特徴とする、汚れ
防止パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16886785U JPH0520185Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16886785U JPH0520185Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275729U JPS6275729U (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0520185Y2 true JPH0520185Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=31102144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16886785U Expired - Lifetime JPH0520185Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520185Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2587306Y2 (ja) * | 1990-01-26 | 1998-12-16 | 東洋アルミホイルプロダクツ 株式会社 | レンジ排気孔カバー |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP16886785U patent/JPH0520185Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275729U (ja) | 1987-05-15 |
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