JPH0520246A - 非同期i/oダイナミツクプライオリテイチエンジ方式 - Google Patents
非同期i/oダイナミツクプライオリテイチエンジ方式Info
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- JPH0520246A JPH0520246A JP17388391A JP17388391A JPH0520246A JP H0520246 A JPH0520246 A JP H0520246A JP 17388391 A JP17388391 A JP 17388391A JP 17388391 A JP17388391 A JP 17388391A JP H0520246 A JPH0520246 A JP H0520246A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主記憶装置を有効に利用することができ,ユ
ーザプログラムからのデータ読み込み,書き込み時間を
短縮し,データ処理速度を飛躍的に向上することができ
る非同期I/Oダイナミックプライオリティチェンジ方
式を提供する。 【構成】 外部記憶装置5と主記憶装置4とを備え,該
主記憶装置4の一部を前記外部記憶装置5用の非同期I
/Oバッファ3として使用し,このバッファ3内にデー
タを格納する制御プログラム10と,このバッファ3内
のデータを非周期I/O実行タスク20にて主記憶空間
から前記外部記憶装置5へ非同期I/O動作を行うデー
タ処理システムにおいて,非同期I/O実行タスク20
のプライオリティを制御するための非同期I/Oデータ
カウンタ7及びプライオリティ制御テーブル6と,これ
を用いてプライオリティをチェンジする手段(S4)と
を有する。
ーザプログラムからのデータ読み込み,書き込み時間を
短縮し,データ処理速度を飛躍的に向上することができ
る非同期I/Oダイナミックプライオリティチェンジ方
式を提供する。 【構成】 外部記憶装置5と主記憶装置4とを備え,該
主記憶装置4の一部を前記外部記憶装置5用の非同期I
/Oバッファ3として使用し,このバッファ3内にデー
タを格納する制御プログラム10と,このバッファ3内
のデータを非周期I/O実行タスク20にて主記憶空間
から前記外部記憶装置5へ非同期I/O動作を行うデー
タ処理システムにおいて,非同期I/O実行タスク20
のプライオリティを制御するための非同期I/Oデータ
カウンタ7及びプライオリティ制御テーブル6と,これ
を用いてプライオリティをチェンジする手段(S4)と
を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,データ処理システムに
関し,特に,システムにおける非同期I/O処理のタイ
ミングの制御方法に関する。
関し,特に,システムにおける非同期I/O処理のタイ
ミングの制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に,この種のデータ処理システムに
は,主記憶装置のほかに,外部記憶装置を備え,主記憶
装置の一部を外部記憶装置用の非同期I/Oバッファと
して使用するものがある。この場合,ユーザプログラム
との間で各種要求及びデータの授受を行なう制御プログ
ラムの制御のもとに,データの非同期I/Oバッファに
対してデータの書込みあるいはこのバッファからのデー
タの読み出しが行なわれている。
は,主記憶装置のほかに,外部記憶装置を備え,主記憶
装置の一部を外部記憶装置用の非同期I/Oバッファと
して使用するものがある。この場合,ユーザプログラム
との間で各種要求及びデータの授受を行なう制御プログ
ラムの制御のもとに,データの非同期I/Oバッファに
対してデータの書込みあるいはこのバッファからのデー
タの読み出しが行なわれている。
【0003】また,ユーザプログラムからの書き込み要
求が出されると,非同期I/Oバッファからデータの使
用率等には関係なく,外部記憶装置にデータが書き込ま
れていた。このように,従来の非同期I/O方式にて外
部記憶装置をアクセスするデータ処理システムでは,外
部記憶装置へのI/O動作はデータ間のプライオリティ
を考慮することなく実行されていた。
求が出されると,非同期I/Oバッファからデータの使
用率等には関係なく,外部記憶装置にデータが書き込ま
れていた。このように,従来の非同期I/O方式にて外
部記憶装置をアクセスするデータ処理システムでは,外
部記憶装置へのI/O動作はデータ間のプライオリティ
を考慮することなく実行されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】換言すれば,上記した
様に非同期I/O方式にて外部記憶装置をアクセスする
データ処理システムにおいては,外部記憶装置へのI/
Oは一意なプライオリティの非同期I/O実行タスクに
て,I/Oが実行されていた為,データの再利用化,お
よび,外部記憶装置に対する最適なアクセスなどのシス
テムにおける非同期I/Oバッファ内のデータ操作の効
率化が考慮されていない。例えば,ユーザプログラムか
らのデータ読み込み要求が発生した時点で該当するデー
タが見つからず,再度,外部記憶装置からデータを読み
込むと言った様な問題点があった。そこで,本発明の技
術的課題は,主記憶装置を有効に利用することができ,
ユーザプログラムからのデータ読み込み,書き込み時間
を短縮し,データ処理速度を飛躍的に向上することがで
きる非同期I/Oダイナミックプライオリティチェンジ
方式を提供することにある。
様に非同期I/O方式にて外部記憶装置をアクセスする
データ処理システムにおいては,外部記憶装置へのI/
Oは一意なプライオリティの非同期I/O実行タスクに
て,I/Oが実行されていた為,データの再利用化,お
よび,外部記憶装置に対する最適なアクセスなどのシス
テムにおける非同期I/Oバッファ内のデータ操作の効
率化が考慮されていない。例えば,ユーザプログラムか
らのデータ読み込み要求が発生した時点で該当するデー
タが見つからず,再度,外部記憶装置からデータを読み
込むと言った様な問題点があった。そこで,本発明の技
術的課題は,主記憶装置を有効に利用することができ,
ユーザプログラムからのデータ読み込み,書き込み時間
を短縮し,データ処理速度を飛躍的に向上することがで
きる非同期I/Oダイナミックプライオリティチェンジ
方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,外部記
憶装置と主記憶装置とを備え,該主記憶装置の一部を前
記外部記憶装置用の非同期I/Oバッファとして使用
し,このバッファ内にデータを格納する制御プログラム
と,このバッファ内のデータを非同期I/O実行タスク
にて主記憶空間から前記外部記憶装置へ非同期I/O動
作を行うデータ処理システムにおいて,前記非同期I/
O実行タスクのプライオリティを制御するためのプライ
オリティ制御手段と,該プライオリティ制御手段のもと
に,プライオリティをチェンジする手段とを有すること
を特徴とする非同期I/Oダイナミックプライオリティ
チェンジ方式が得られる。
憶装置と主記憶装置とを備え,該主記憶装置の一部を前
記外部記憶装置用の非同期I/Oバッファとして使用
し,このバッファ内にデータを格納する制御プログラム
と,このバッファ内のデータを非同期I/O実行タスク
にて主記憶空間から前記外部記憶装置へ非同期I/O動
作を行うデータ処理システムにおいて,前記非同期I/
O実行タスクのプライオリティを制御するためのプライ
オリティ制御手段と,該プライオリティ制御手段のもと
に,プライオリティをチェンジする手段とを有すること
を特徴とする非同期I/Oダイナミックプライオリティ
チェンジ方式が得られる。
【0006】本発明によれば,前記プライオリティ制御
手段は,前記非同期I/O実行タスクと,前記制御プロ
グラムとからの夫々のデータ書き込み要求によってカウ
ントが更新されることによって,前記バッファ内のデー
タ使用率を算出する非同期I/Oデータカウンタと,該
カウンタの内容に応じて,前記非同期I/O実行タスク
のプライオリティを制御するプライオリティ制御テーブ
ルとを有することを特徴とする非同期I/Oダイナミッ
クプライオリティチェンジ方式が得られる。
手段は,前記非同期I/O実行タスクと,前記制御プロ
グラムとからの夫々のデータ書き込み要求によってカウ
ントが更新されることによって,前記バッファ内のデー
タ使用率を算出する非同期I/Oデータカウンタと,該
カウンタの内容に応じて,前記非同期I/O実行タスク
のプライオリティを制御するプライオリティ制御テーブ
ルとを有することを特徴とする非同期I/Oダイナミッ
クプライオリティチェンジ方式が得られる。
【0007】本発明によれば,前記非同期I/O実行タ
スクは,書き込み要求が与えられた時,前記非同期I/
Oバッファ内に有効データが生成されたときレディ状態
となり,前記非同期I/Oバッファ内にデータが無くな
るまで,前記外部記憶装置に書き込むことを特徴とする
非同期I/Oダイナミックプライオリティチェンジ方式
が得られる。
スクは,書き込み要求が与えられた時,前記非同期I/
Oバッファ内に有効データが生成されたときレディ状態
となり,前記非同期I/Oバッファ内にデータが無くな
るまで,前記外部記憶装置に書き込むことを特徴とする
非同期I/Oダイナミックプライオリティチェンジ方式
が得られる。
【0008】
【作用】本発明においては,主記憶装置の一部を前記外
部記憶装置用の非同期I/Oバッファとして使用してい
る。制御プログラムは,このバッファ内にデータを格納
する。一方,非同期I/O実行タスクは,バッファ内の
データを主記憶空間から外部記憶装置へ非同期I/O動
作を行う。この非同期I/O実行タスクのプライオリテ
ィは,プライオリティ制御手段によって制御され,プラ
イオリティをチェンジする手段によって,このプライオ
リティ制御手段のもとに,プライオリティがチェンジさ
れる。
部記憶装置用の非同期I/Oバッファとして使用してい
る。制御プログラムは,このバッファ内にデータを格納
する。一方,非同期I/O実行タスクは,バッファ内の
データを主記憶空間から外部記憶装置へ非同期I/O動
作を行う。この非同期I/O実行タスクのプライオリテ
ィは,プライオリティ制御手段によって制御され,プラ
イオリティをチェンジする手段によって,このプライオ
リティ制御手段のもとに,プライオリティがチェンジさ
れる。
【0009】
【実施例】次に,本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の実施例のブロック図であ
る。図1に示すように,データ処理システムは制御プロ
グラム10と,非同期I/O実行タスク20と,プライ
オリティ制御テーブル6と,非同期I/Oデータカウン
タ7と,主記憶空間の一部が非同期I/Oバッファ3と
して使用される主記憶装置4と,外部記憶装置5とで構
成されている。
る。図1に示すように,データ処理システムは制御プロ
グラム10と,非同期I/O実行タスク20と,プライ
オリティ制御テーブル6と,非同期I/Oデータカウン
タ7と,主記憶空間の一部が非同期I/Oバッファ3と
して使用される主記憶装置4と,外部記憶装置5とで構
成されている。
【0011】図2は図1で示す非同期I/O実行タスク
20の処理例の流れ図である。
20の処理例の流れ図である。
【0012】図2をも参照して,図1に示された実施例
の動作を説明すると,制御プログラム10は,ユーザプ
ログラム00からの入出力要求に従って,非同期I/O
バッファ3内にデータの入力1及び出力2を行いユーザ
プログラム00との間でデータの授受を行う。このデー
タの入力1の際に,非同期I/Oデータカウンタ7を更
新する。
の動作を説明すると,制御プログラム10は,ユーザプ
ログラム00からの入出力要求に従って,非同期I/O
バッファ3内にデータの入力1及び出力2を行いユーザ
プログラム00との間でデータの授受を行う。このデー
タの入力1の際に,非同期I/Oデータカウンタ7を更
新する。
【0013】また,非同期I/O実行タスク20は,ユ
ーザプログラム00とは別に非同期I/Oバッファ3内
のデータが無くなるまで外部記憶装置5へ書き込む。こ
の際,非同期I/Oデータカウンタ7を更新する(S
6)。
ーザプログラム00とは別に非同期I/Oバッファ3内
のデータが無くなるまで外部記憶装置5へ書き込む。こ
の際,非同期I/Oデータカウンタ7を更新する(S
6)。
【0014】具体的には図2に示すように,非同期I/
O実行タスク20は,非同期I/Oバッファ3内に有効
データが生成されたときレディ状態となり,非同期I/
Oバッファ3内にデータが無くなるまで外部記憶装置5
へデータを書き込む(S5,S7)。この処理を行って
いる非同期I/O実行タスク20は非同期I/Oデータ
カウンタ7と,プライオリティ制御テーブルを用いてプ
ライオリティを変更している(S1,S2,S3)。
O実行タスク20は,非同期I/Oバッファ3内に有効
データが生成されたときレディ状態となり,非同期I/
Oバッファ3内にデータが無くなるまで外部記憶装置5
へデータを書き込む(S5,S7)。この処理を行って
いる非同期I/O実行タスク20は非同期I/Oデータ
カウンタ7と,プライオリティ制御テーブルを用いてプ
ライオリティを変更している(S1,S2,S3)。
【0015】非同期I/O実行タスク20は,ユーザプ
ログラム00,制御プログラム10とは別に動作し,非
同期I/Oバッファの使用率からプライオリティをダイ
ナミックチェンジ(S6)している。このとき,バッフ
ァ使用率に当てはまるプライオリティをプライオリティ
制御テーブル6からサーチしているのである(S3)。
ログラム00,制御プログラム10とは別に動作し,非
同期I/Oバッファの使用率からプライオリティをダイ
ナミックチェンジ(S6)している。このとき,バッフ
ァ使用率に当てはまるプライオリティをプライオリティ
制御テーブル6からサーチしているのである(S3)。
【0016】これらのことを関連付けると,ユーザプロ
グラム00と制御プログラム10との間でデータの授受
を行っていることによりユーザプログラム00からデー
タの書き込み要求が発生した時点で制御プログラム10
は,そのデータを非同期I/Oバッファ3に格納し,非
同期I/O実行タスク20をレディ状態として,以前の
ユーザプログラムとの間のデータ授受を続ける。一方,
非同期I/O実行タスク20は制御プログラム10にレ
ディ状態とされたことによって非同期I/Oバッファ3
内の有効データを外部記憶装置5に有効データがなくな
るまで書き込み処理を続けるのである。しかし,この書
き込み処理をシステムにおいて最適なタイミングで行う
ために,非同期I/O実行タスク20と制御プログラム
10とで非同期I/Oバッファの使用率算出のためのカ
ウンタを管理することでプライオリティ制御テーブルを
用いて非同期I/O実行タスク20のプライオリティを
制御している。
グラム00と制御プログラム10との間でデータの授受
を行っていることによりユーザプログラム00からデー
タの書き込み要求が発生した時点で制御プログラム10
は,そのデータを非同期I/Oバッファ3に格納し,非
同期I/O実行タスク20をレディ状態として,以前の
ユーザプログラムとの間のデータ授受を続ける。一方,
非同期I/O実行タスク20は制御プログラム10にレ
ディ状態とされたことによって非同期I/Oバッファ3
内の有効データを外部記憶装置5に有効データがなくな
るまで書き込み処理を続けるのである。しかし,この書
き込み処理をシステムにおいて最適なタイミングで行う
ために,非同期I/O実行タスク20と制御プログラム
10とで非同期I/Oバッファの使用率算出のためのカ
ウンタを管理することでプライオリティ制御テーブルを
用いて非同期I/O実行タスク20のプライオリティを
制御している。
【0017】
【発明の効果】以上,説明したように本発明によれば,
書き込み要求が発生した時点で非同期I/Oバッファ内
にデータを保存し,実際の書き込みは別タスクにて行わ
せるのだが,このときシステムにおいて非同期I/Oバ
ッファ内のデータを有効利用させるために,非同期I/
Oバッファの使用率から非同期I/O実行タスクのプラ
イオリティを制御し,動的に変更することによって,外
部記憶装置へ書き込みを行なわせているので,データの
再利用化,および,外部記憶装置に対しての適切なアク
セスを行う事により,主記憶装置を有効に利用すること
ができ,ユーザプログラムからのデータの読み込み,書
き込み時間が短縮し,データ処理システムの処理速度を
飛躍的に向上することができる非同期I/Oダイナミッ
クプライオリティチェンジ方式を提供することができ
る。
書き込み要求が発生した時点で非同期I/Oバッファ内
にデータを保存し,実際の書き込みは別タスクにて行わ
せるのだが,このときシステムにおいて非同期I/Oバ
ッファ内のデータを有効利用させるために,非同期I/
Oバッファの使用率から非同期I/O実行タスクのプラ
イオリティを制御し,動的に変更することによって,外
部記憶装置へ書き込みを行なわせているので,データの
再利用化,および,外部記憶装置に対しての適切なアク
セスを行う事により,主記憶装置を有効に利用すること
ができ,ユーザプログラムからのデータの読み込み,書
き込み時間が短縮し,データ処理システムの処理速度を
飛躍的に向上することができる非同期I/Oダイナミッ
クプライオリティチェンジ方式を提供することができ
る。
【図1】本発明の実施例のブロック図。
【図2】図1の非同期I/O実行タスクの処理例の流れ
図である。
図である。
1 入力
2 出力
3 非同期I/Oバッファ
4 主記憶装置
5 外部記憶装置
6 プライオリティ制御テーブル
7 非同期I/Oデータカウンタ
00 ユーザプログラム
10 制御プログラム
20 非同期I/O実行タスク
Claims (3)
- 【請求項1】 外部記憶装置と主記憶装置とを備え,該
主記憶装置の一部を前記外部記憶装置用の非同期I/O
バッファとして使用し,このバッファ内にデータを格納
する制御プログラムと,このバッファ内のデータを非同
期I/O実行タスクにて主記憶空間から前記外部記憶装
置へ非同期I/O動作を行うデータ処理システムにおい
て, 前記非同期I/O実行タスクのプライオリティを制御す
るためのプライオリティ制御手段と,該プライオリティ
制御手段のもとに,プライオリティをチェンジする手段
とを有することを特徴とする非同期I/Oダイナミック
プライオリティチェンジ方式。 - 【請求項2】 請求項1の非同期I/Oダイナミックプ
ライオリティチェンジ方式において,前記プライオリテ
ィ制御手段は,前記非同期I/O実行タスクと,前記制
御プログラムとからの夫々のデータ書き込み要求によっ
てカウントが更新されることによって,前記バッファ内
のデータ使用率を算出する非同期I/Oデータカウンタ
と,該カウンタの内容に応じて,前記非同期I/O実行
タスクのプライオリティを制御するプライオリティ制御
テーブルとを有することを特徴とする非同期I/Oダイ
ナミックプライオリティチェンジ方式。 - 【請求項3】 請求項2の非同期I/Oダイナミックプ
ライオリティチェンジ方式において, 前記非同期I/O実行タスクは,書き込み要求が与えら
れた時,前記非同期I/Oバッファ内に有効データが生
成されたときレディ状態となり,前記非同期I/Oバッ
ファ内にデータが無くなるまで,前記外部記憶装置に書
き込むことを特徴とする非同期I/Oダイナミックプラ
イオリティチェンジ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17388391A JP3260399B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 非同期i/oダイナミックプライオリティチェンジ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17388391A JP3260399B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 非同期i/oダイナミックプライオリティチェンジ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520246A true JPH0520246A (ja) | 1993-01-29 |
| JP3260399B2 JP3260399B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=15968883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17388391A Expired - Fee Related JP3260399B2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 非同期i/oダイナミックプライオリティチェンジ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3260399B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6080283A (en) * | 1997-11-25 | 2000-06-27 | Eveready Battery Company, Inc. | Plasma treatment for metal oxide electrodes |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014226341A1 (de) * | 2014-12-18 | 2016-06-23 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verdichter, Abgasturbolader und Brennkraftmaschine |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP17388391A patent/JP3260399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6080283A (en) * | 1997-11-25 | 2000-06-27 | Eveready Battery Company, Inc. | Plasma treatment for metal oxide electrodes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3260399B2 (ja) | 2002-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010822 |
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