JPH05202579A - 屋根ふき用膜材の雨押さえ - Google Patents
屋根ふき用膜材の雨押さえInfo
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- JPH05202579A JPH05202579A JP4209520A JP20952092A JPH05202579A JP H05202579 A JPH05202579 A JP H05202579A JP 4209520 A JP4209520 A JP 4209520A JP 20952092 A JP20952092 A JP 20952092A JP H05202579 A JPH05202579 A JP H05202579A
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- Japan
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- flange
- roofing membrane
- mounting flange
- vertical wall
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/14—Junctions of roof sheathings to chimneys or other parts extending above the roof
- E04D13/1407—Junctions of roof sheathings to chimneys or other parts extending above the roof for flat roofs
- E04D13/1415—Junctions to walls extending above the perimeter of the roof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は工場や倉庫などのビルの平坦な屋根
に、水漏れなどを生じさせることなしに屋根ふき用膜材
を取り付けることのできる雨押さえを提供するものであ
る。 【構成】 垂直壁から外方に延びる頂部フランジ14
と、頂部フランジの外方縁から下向きに延びる壁フラン
ジ16と、垂直壁の面とにより充填チャネルを形成す
る。屋根ふき用膜材24はその縁部を充填片20に巻き
付けてこの充填チャネルに押し込まれることにより固定
される。 【効果】 屋根ふき用膜材自体を貫通する形で固定部材
を使用しないため、腐食を生じる恐れはなく、水漏れな
どが生じるのを防止できる。
に、水漏れなどを生じさせることなしに屋根ふき用膜材
を取り付けることのできる雨押さえを提供するものであ
る。 【構成】 垂直壁から外方に延びる頂部フランジ14
と、頂部フランジの外方縁から下向きに延びる壁フラン
ジ16と、垂直壁の面とにより充填チャネルを形成す
る。屋根ふき用膜材24はその縁部を充填片20に巻き
付けてこの充填チャネルに押し込まれることにより固定
される。 【効果】 屋根ふき用膜材自体を貫通する形で固定部材
を使用しないため、腐食を生じる恐れはなく、水漏れな
どが生じるのを防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防水性屋根ふき用膜材
と、平坦な工業的屋根を取り囲むパラペット(parape
t)壁のような垂直壁との間をシールするための雨押さ
えに関するものである。より詳細には、本発明は、屋根
ふき用膜材を取り付ける前に取り付けられそして屋根ふ
き用膜材と壁との間の防水性シールを形成するように容
易に、迅速に結合できる雨押さえに関するものである。
と、平坦な工業的屋根を取り囲むパラペット(parape
t)壁のような垂直壁との間をシールするための雨押さ
えに関するものである。より詳細には、本発明は、屋根
ふき用膜材を取り付ける前に取り付けられそして屋根ふ
き用膜材と壁との間の防水性シールを形成するように容
易に、迅速に結合できる雨押さえに関するものである。
【0002】
【従来の技術】防水性屋根ふき用膜材は、特に倉庫、工
場、スーパーマーケット、屋内ショッピングセンター、
およびその他の大きな商業用および工業用ビルディング
に見られるような平坦なまたは緩やかに傾斜した屋根の
ための耐久性のある漏れ防止屋根を設けるのに通常用い
られている。平坦な屋根の上で働く人達の安全性を増加
するために、そのような構造物の屋根の周辺はしばしば
低いパラペット壁により囲まれている。しかしながら、
このような壁は屋根ふき用膜材を取り付けるのを困難に
するものである。屋根ふき用膜材が壊れていないところ
であっても、風にあおられた雨や雪は従来技術の方法で
取り付けられた壁と膜材との間の隙間に入り込んでしま
う。
場、スーパーマーケット、屋内ショッピングセンター、
およびその他の大きな商業用および工業用ビルディング
に見られるような平坦なまたは緩やかに傾斜した屋根の
ための耐久性のある漏れ防止屋根を設けるのに通常用い
られている。平坦な屋根の上で働く人達の安全性を増加
するために、そのような構造物の屋根の周辺はしばしば
低いパラペット壁により囲まれている。しかしながら、
このような壁は屋根ふき用膜材を取り付けるのを困難に
するものである。屋根ふき用膜材が壊れていないところ
であっても、風にあおられた雨や雪は従来技術の方法で
取り付けられた壁と膜材との間の隙間に入り込んでしま
う。
【0003】以前には、屋根ふき用膜材は、積雪高以上
の高さまで屋根からパラペット壁上に膜材を与え、そし
て膜材に直接にまたはより一般的には剛性材料の帯のよ
うな補剛材を介してねじや釘等によって間隔を開けて固
定することによって垂直壁に結合されていた。
の高さまで屋根からパラペット壁上に膜材を与え、そし
て膜材に直接にまたはより一般的には剛性材料の帯のよ
うな補剛材を介してねじや釘等によって間隔を開けて固
定することによって垂直壁に結合されていた。
【0004】膜材と垂直壁との間の良好な防水性シール
を得るためには、固定部材は非常に近接していなければ
ならない。固定部材の必要数を適用することは時間の浪
費であるだけでなくまた、補剛材を用いた場合にあって
も、一定期間経過後には、膜材の重量および風や振動の
影響が、垂直壁の面と屋根ふき膜材との間に雨が入り込
むことのできることになる小さな隙間を結合位置に現出
させる。
を得るためには、固定部材は非常に近接していなければ
ならない。固定部材の必要数を適用することは時間の浪
費であるだけでなくまた、補剛材を用いた場合にあって
も、一定期間経過後には、膜材の重量および風や振動の
影響が、垂直壁の面と屋根ふき膜材との間に雨が入り込
むことのできることになる小さな隙間を結合位置に現出
させる。
【0005】更に、従来の取付方法では、固定部材が屋
根ふき膜材を通って適用されねばならず、それには膜材
に穴をあけねばならず、そしてこの工法は屋根ふき膜材
を取り付けるときに同時に行われなければならない。補
剛材を使用する場合、補剛材と膜材とを共に壁に対して
適所に同時に保持しなければならずかつ正しい位置関係
で固着部材を適用しなければならない。
根ふき膜材を通って適用されねばならず、それには膜材
に穴をあけねばならず、そしてこの工法は屋根ふき膜材
を取り付けるときに同時に行われなければならない。補
剛材を使用する場合、補剛材と膜材とを共に壁に対して
適所に同時に保持しなければならずかつ正しい位置関係
で固着部材を適用しなければならない。
【0006】この方法を用いることは、屋根上の膜材と
補剛材との正確な整合および垂直壁に対する膜材の正確
な整合を得るのが困難であり、そして永久的な結合を作
成するように固定部材を適用するのが困難である。一旦
取り付けられると、固定部材は膜材に貫入しそして更に
膜材の位置の調節が困難である。
補剛材との正確な整合および垂直壁に対する膜材の正確
な整合を得るのが困難であり、そして永久的な結合を作
成するように固定部材を適用するのが困難である。一旦
取り付けられると、固定部材は膜材に貫入しそして更に
膜材の位置の調節が困難である。
【0007】従来の方法を用いる別の問題は、膜材をパ
ラペット壁に取り付けるのに用いられるねじや釘のよう
な個々の固定部材が、膜材の取付中に膜材とパラペット
壁との間にしばしば落ちてしまうことである。最後に
は、このような落ちてしまった固定部材の鋭い表面が膜
材を刺して漏れの誘因となる。
ラペット壁に取り付けるのに用いられるねじや釘のよう
な個々の固定部材が、膜材の取付中に膜材とパラペット
壁との間にしばしば落ちてしまうことである。最後に
は、このような落ちてしまった固定部材の鋭い表面が膜
材を刺して漏れの誘因となる。
【0008】これに対し本発明では、雨押さえはいかな
る適宜なときにも、例えばパラペット壁が構築されてい
るときに、取り付けられる。このことは膜材の取付作業
を、膜材の取付作業を邪魔されることなく進めることが
でき、そして本発明の雨押さえを取り付けるのに用いら
れたいかなる間違った位置の固定部材をも取り除かれ
え、かつ膜材の下側に同様に捕らえられてしまうことは
ない。
る適宜なときにも、例えばパラペット壁が構築されてい
るときに、取り付けられる。このことは膜材の取付作業
を、膜材の取付作業を邪魔されることなく進めることが
でき、そして本発明の雨押さえを取り付けるのに用いら
れたいかなる間違った位置の固定部材をも取り除かれ
え、かつ膜材の下側に同様に捕らえられてしまうことは
ない。
【0009】膜材が取り付けられたとき、本発明の雨押
さえは、屋根ふき用膜材を調節したり、しわやくぼみを
平滑にしたり、屋根開口などを作成するために切断した
りしている間に、一時的に保持できる。一時的な保持は
膜材を損傷しないので、必要ならば、膜材は雨押さえに
置き換えられうる。一旦膜材のすべての部分の正確な整
合が達成されると、一時的な結合は、膜材を雨押さえに
保持するタブに曲がるようにポンチを用いて迅速により
確実なものとなる。しかしながら、タブは後になって膜
材を補修または取替えのために取り外したり、屋根の下
側に入れるように延ばされうる。タブは、作業を遅延さ
せたり、膜材の完全な防水性に損傷を与える危険性を生
じることになる別の固定部材を用いることなしに、膜材
を取り付けるのを可能にする。
さえは、屋根ふき用膜材を調節したり、しわやくぼみを
平滑にしたり、屋根開口などを作成するために切断した
りしている間に、一時的に保持できる。一時的な保持は
膜材を損傷しないので、必要ならば、膜材は雨押さえに
置き換えられうる。一旦膜材のすべての部分の正確な整
合が達成されると、一時的な結合は、膜材を雨押さえに
保持するタブに曲がるようにポンチを用いて迅速により
確実なものとなる。しかしながら、タブは後になって膜
材を補修または取替えのために取り外したり、屋根の下
側に入れるように延ばされうる。タブは、作業を遅延さ
せたり、膜材の完全な防水性に損傷を与える危険性を生
じることになる別の固定部材を用いることなしに、膜材
を取り付けるのを可能にする。
【0010】一形態において、雨押さえは煉瓦またはモ
ルタル壁が構築されるときに取り付けられうる。互換性
ある形態において、雨押さえは既存の垂直壁に取り付け
られうる。いずれの場合も、屋根ふき用膜材を有効に取
り付けうる。
ルタル壁が構築されるときに取り付けられうる。互換性
ある形態において、雨押さえは既存の垂直壁に取り付け
られうる。いずれの場合も、屋根ふき用膜材を有効に取
り付けうる。
【0011】本発明の屋根ふき用膜材雨押さえは、所要
の防水性シールを作成するように屋根ふき用膜材と垂直
壁との間を非常に迅速に結合できるように企図されてい
る。更に本発明は、隙間が壁と膜材との間でそれ以上大
きくならないように、屋根ふき用膜材と垂直壁の面との
間の隙間を完全に覆うように企図されている。
の防水性シールを作成するように屋根ふき用膜材と垂直
壁との間を非常に迅速に結合できるように企図されてい
る。更に本発明は、隙間が壁と膜材との間でそれ以上大
きくならないように、屋根ふき用膜材と垂直壁の面との
間の隙間を完全に覆うように企図されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は屋根ふき用膜材の取付け前に取り付けることのできる
雨押さえを提供することにある。本発明の第2の目的は
壁が構築されているときに煉瓦またはモルタル壁に取り
付けることのできる屋根ふき用膜材雨押さえを提供する
ことにある。本発明の更に別の目的は膜材を取着すると
きに取り扱われる別の固定部材を必要としない雨押さえ
を提供することにある。更に別の本発明の目的は平坦な
シート状材料を曲げることにより形成されうる雨押さえ
システムを提供することである。本発明のまた別の目的
はコーナーの内側または外側で2つの雨押さえ間に単純
なシールを設けるためのコーナー片を提供することにあ
る。本発明の更に別の目的は永続的なシールを作成する
前に調節できる第1の一時的な非損傷グリップを膜材に
設ける雨押さえを提供することにある。
は屋根ふき用膜材の取付け前に取り付けることのできる
雨押さえを提供することにある。本発明の第2の目的は
壁が構築されているときに煉瓦またはモルタル壁に取り
付けることのできる屋根ふき用膜材雨押さえを提供する
ことにある。本発明の更に別の目的は膜材を取着すると
きに取り扱われる別の固定部材を必要としない雨押さえ
を提供することにある。更に別の本発明の目的は平坦な
シート状材料を曲げることにより形成されうる雨押さえ
システムを提供することである。本発明のまた別の目的
はコーナーの内側または外側で2つの雨押さえ間に単純
なシールを設けるためのコーナー片を提供することにあ
る。本発明の更に別の目的は永続的なシールを作成する
前に調節できる第1の一時的な非損傷グリップを膜材に
設ける雨押さえを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述の目的および当業者
にとって明らかとなるその他の目的は、屋根ふき用膜材
を垂直壁にシールするための雨押さえを提供する本発明
において達成される。雨押さえは垂直壁に水密的に取り
付けられるように適合された細長い取付用フランジと、
取付用フランジが取着されたときに垂直壁から外向きに
延びる取付用フランジに結合される頂部フランジと、頂
部フランジから下向きに延びる壁フランジとから構成さ
れる。頂部フランジおよび壁フランジは、取付用フラン
ジを取り付けたときに垂直壁と共に充填チャネルを画定
する。
にとって明らかとなるその他の目的は、屋根ふき用膜材
を垂直壁にシールするための雨押さえを提供する本発明
において達成される。雨押さえは垂直壁に水密的に取り
付けられるように適合された細長い取付用フランジと、
取付用フランジが取着されたときに垂直壁から外向きに
延びる取付用フランジに結合される頂部フランジと、頂
部フランジから下向きに延びる壁フランジとから構成さ
れる。頂部フランジおよび壁フランジは、取付用フラン
ジを取り付けたときに垂直壁と共に充填チャネルを画定
する。
【0014】細長い充填片が充填チャネル内に確実に接
合して設けられる。屋根ふき用膜材の一部は充填片上を
覆いそして膜材で覆われた充填片は充填チャネルに挿入
されて一時的な摩擦保持を確実に行うように設けられ
る。壁フランジは複数のタブを有し、これらのタブは壁
フランジの外へ適当に打ち出されそして、充填片および
覆われた屋根ふき用膜材を充填チャネル内に挿入できる
ように、壁フランジと最初はほぼ平行である。タブは曲
折可能であり、それにより各タブの端部は、充填片およ
び重ね合わされた膜材を充填チャネル内に保持するよう
に、充填片の下側で充填チャネルに突出している。
合して設けられる。屋根ふき用膜材の一部は充填片上を
覆いそして膜材で覆われた充填片は充填チャネルに挿入
されて一時的な摩擦保持を確実に行うように設けられ
る。壁フランジは複数のタブを有し、これらのタブは壁
フランジの外へ適当に打ち出されそして、充填片および
覆われた屋根ふき用膜材を充填チャネル内に挿入できる
ように、壁フランジと最初はほぼ平行である。タブは曲
折可能であり、それにより各タブの端部は、充填片およ
び重ね合わされた膜材を充填チャネル内に保持するよう
に、充填片の下側で充填チャネルに突出している。
【0015】タブを充填チャネルに曲げる前に、覆われ
た膜材および、好ましくは弾性である充填片は、摩擦に
より充填チャネルに一時的に保持される圧縮可能なユニ
ットから構成される。膜材の位置は、膜材と屋根と壁と
の間の完全な接合を設けるように取り付けられている間
に必要に応じて調節されうる。一旦接合が調節される
と、タブを延ばすことにより外されうる「永続的な」保
持を設けるように、タブは充填片および覆われた膜材の
下側で充填チャネルに素早く曲げられる。
た膜材および、好ましくは弾性である充填片は、摩擦に
より充填チャネルに一時的に保持される圧縮可能なユニ
ットから構成される。膜材の位置は、膜材と屋根と壁と
の間の完全な接合を設けるように取り付けられている間
に必要に応じて調節されうる。一旦接合が調節される
と、タブを延ばすことにより外されうる「永続的な」保
持を設けるように、タブは充填片および覆われた膜材の
下側で充填チャネルに素早く曲げられる。
【0016】好適な実施形態において、取付用フランジ
は水平に延び、そして壁の構築中に煉瓦またはモルタル
壁へ取り付けられるように適合される。取付用フランジ
は、モルタルに係合し、それにより取付用フランジをモ
ルタルシームに係合するように適合された複数の離間さ
れた開口を有する。離間された開口はモルタル内に保持
される取付用フランジの表面積の少なくとも10%から
なるのが好ましく、より好ましくは、取付フランジ上の
モルタルおよび煉瓦との間を確実に結合できるように、
取付用フランジの表面積の少なくとも40%からなる。
この実施形態において、頂部フランジは取付用フランジ
と一体な水平な伸延部であるのが好ましく、それはパラ
ペット壁の内側または外側コーナーでのコーナー結合を
簡略化している。
は水平に延び、そして壁の構築中に煉瓦またはモルタル
壁へ取り付けられるように適合される。取付用フランジ
は、モルタルに係合し、それにより取付用フランジをモ
ルタルシームに係合するように適合された複数の離間さ
れた開口を有する。離間された開口はモルタル内に保持
される取付用フランジの表面積の少なくとも10%から
なるのが好ましく、より好ましくは、取付フランジ上の
モルタルおよび煉瓦との間を確実に結合できるように、
取付用フランジの表面積の少なくとも40%からなる。
この実施形態において、頂部フランジは取付用フランジ
と一体な水平な伸延部であるのが好ましく、それはパラ
ペット壁の内側または外側コーナーでのコーナー結合を
簡略化している。
【0017】本発明の第2の実施形態において、取付用
フランジは垂直に延び、そして垂直壁の面に直接結合す
るように適合される。この実施形態において、シール材
フランジは、耐久性のある防水性シールを形成するよう
にシール材のビードを適用されるV字形溝を設ける取付
用フランジの上縁に沿って設けられる。
フランジは垂直に延び、そして垂直壁の面に直接結合す
るように適合される。この実施形態において、シール材
フランジは、耐久性のある防水性シールを形成するよう
にシール材のビードを適用されるV字形溝を設ける取付
用フランジの上縁に沿って設けられる。
【0018】いずれの実施形態においても、水分が充填
チャネル内に達するのを防止するように水切り端フラン
ジが壁フランジから外向きに延びて設けられる。
チャネル内に達するのを防止するように水切り端フラン
ジが壁フランジから外向きに延びて設けられる。
【0019】
【実施例】図1および2において、本発明の実施例によ
る雨押さえは総体的に参照符号10で示されている。雨
押さえは、構造を示すように煉瓦、モルタル、雨押さえ
および屋根ふき用膜材の部分を層毎に切断した煉瓦およ
びモルタル壁に取り付けられて示されている。雨押さえ
10は細長い取付用フランジ12と、頂部フランジ14
と、壁フランジ16と、水切りフランジ18と、細長い
充填片20とを含む。
る雨押さえは総体的に参照符号10で示されている。雨
押さえは、構造を示すように煉瓦、モルタル、雨押さえ
および屋根ふき用膜材の部分を層毎に切断した煉瓦およ
びモルタル壁に取り付けられて示されている。雨押さえ
10は細長い取付用フランジ12と、頂部フランジ14
と、壁フランジ16と、水切りフランジ18と、細長い
充填片20とを含む。
【0020】図1および2にみられる実施例は、壁が構
築されているときに壁のモルタルシームに取り付けるよ
うに設計されている。屋根22が防水性の屋根ふき用膜
材24により覆われ、膜材24は本発明の雨押さえ10
を介して煉瓦およびモルタル製パラペット壁26に結合
される。パラペット壁26はモルタルシーム36,38
および40により分けられた一連の煉瓦28,30,3
2および34から構成される。
築されているときに壁のモルタルシームに取り付けるよ
うに設計されている。屋根22が防水性の屋根ふき用膜
材24により覆われ、膜材24は本発明の雨押さえ10
を介して煉瓦およびモルタル製パラペット壁26に結合
される。パラペット壁26はモルタルシーム36,38
および40により分けられた一連の煉瓦28,30,3
2および34から構成される。
【0021】取付用フランジ12は図1にみられるよう
にモルタルシーム40へと水平に延びており、そこにお
いてモルタルは取付用フランジを明確に示すために切断
されている。取付用フランジは複数の離間された開口4
2,44を備えており、開口42,44は煉瓦層32お
よび34間のシーム40のモルタルに係合する。煉瓦層
34はまた、図1において雨押さえ10の端部を明示す
るために切断されている。
にモルタルシーム40へと水平に延びており、そこにお
いてモルタルは取付用フランジを明確に示すために切断
されている。取付用フランジは複数の離間された開口4
2,44を備えており、開口42,44は煉瓦層32お
よび34間のシーム40のモルタルに係合する。煉瓦層
34はまた、図1において雨押さえ10の端部を明示す
るために切断されている。
【0022】取付用フランジを係合してモルタルシーム
40に埋設する手段が、図1の断面指示線2−2に沿っ
て示された図2により詳細に示されている。
40に埋設する手段が、図1の断面指示線2−2に沿っ
て示された図2により詳細に示されている。
【0023】取付用フランジ12とそれが係合するモル
タルシームとの間に良好な結合を設けるために、開口4
2,44については、モルタルに埋設される取付用フラ
ンジ12の表面積の少なくとも10%、好ましくは少な
くとも40%であるのが好適であることが分かった。
タルシームとの間に良好な結合を設けるために、開口4
2,44については、モルタルに埋設される取付用フラ
ンジ12の表面積の少なくとも10%、好ましくは少な
くとも40%であるのが好適であることが分かった。
【0024】取付用フランジの表面積のより大きな割合
は、モルタルに係合するように穴明けされ、該フランジ
が剛性を残すために、特に壁の面に近接する領域におい
て、取付用フランジに十分な強度を残すように設けられ
る。頂部フランジに隣接する取付用フランジの領域につ
いては、破断されずそして雨押さえが装着されたときに
開口を除いてその剛性を最大にすることが好ましい。
は、モルタルに係合するように穴明けされ、該フランジ
が剛性を残すために、特に壁の面に近接する領域におい
て、取付用フランジに十分な強度を残すように設けられ
る。頂部フランジに隣接する取付用フランジの領域につ
いては、破断されずそして雨押さえが装着されたときに
開口を除いてその剛性を最大にすることが好ましい。
【0025】図1に示す実施例において、取付用フラン
ジは水平でありそして頂部フランジはその縁に沿って結
合される。頂部フランジは垂直壁から水平に外向きに延
びている。
ジは水平でありそして頂部フランジはその縁に沿って結
合される。頂部フランジは垂直壁から水平に外向きに延
びている。
【0026】フランジと煉瓦壁との正確な整合を助ける
ために、マーカー部材46が設けられており、それは雨
押さえが取り付けられるときにパラペット壁26の内側
面と整列される。マーカー部材は塗料の線からなりえ、
あるいは雨押さえを製造するときに形成された小さな直
線状の刻みまたは押し形でもありうる。
ために、マーカー部材46が設けられており、それは雨
押さえが取り付けられるときにパラペット壁26の内側
面と整列される。マーカー部材は塗料の線からなりえ、
あるいは雨押さえを製造するときに形成された小さな直
線状の刻みまたは押し形でもありうる。
【0027】図2にみられるように、頂部フランジ14
は実質的に水平であり、必要により雨押さえの縁部を単
に重ね合わせまたは突き合わせることにより、雨押さえ
を内側または外側コーナーに適用するのを可能にしてい
る。
は実質的に水平であり、必要により雨押さえの縁部を単
に重ね合わせまたは突き合わせることにより、雨押さえ
を内側または外側コーナーに適用するのを可能にしてい
る。
【0028】頂部フランジ14はその外方縁部に沿って
壁フランジ16に結合され、壁フランジ16はパラペッ
ト壁26の面にほぼ平行な方向へ頂部フランジから下向
きに延びている。壁フランジ16および頂部フランジ1
4は、パラペット壁26と組み合わされて、頂部フラン
ジの下で壁フランジと垂直壁26との間に充填チャネ
ル、すなわち空間を画定する。
壁フランジ16に結合され、壁フランジ16はパラペッ
ト壁26の面にほぼ平行な方向へ頂部フランジから下向
きに延びている。壁フランジ16および頂部フランジ1
4は、パラペット壁26と組み合わされて、頂部フラン
ジの下で壁フランジと垂直壁26との間に充填チャネ
ル、すなわち空間を画定する。
【0029】壁フランジ16は複数のタブ48を備えて
いる。好ましくは、タブは壁フランジ16から小さな指
状部分を打ち出し、壁フランジ16に結合された指状部
分の上部をそのままにし、そしてその他の3つの側部を
自由にすることにより形成される。タブは、壁フランジ
から自由であるが、それに平行に残されそして充填チャ
ネルを開け、それにより膜材および充填片を挿入するこ
とができるように、十分大きく打ち出されている。曲折
した後は、タブの自由端部は膜材を保持するように充填
チャネルに突出する。
いる。好ましくは、タブは壁フランジ16から小さな指
状部分を打ち出し、壁フランジ16に結合された指状部
分の上部をそのままにし、そしてその他の3つの側部を
自由にすることにより形成される。タブは、壁フランジ
から自由であるが、それに平行に残されそして充填チャ
ネルを開け、それにより膜材および充填片を挿入するこ
とができるように、十分大きく打ち出されている。曲折
した後は、タブの自由端部は膜材を保持するように充填
チャネルに突出する。
【0030】雨押さえ10はパラペット壁26が構築さ
れるときに取り付けられ、そして屋根ふき用膜材24の
取り付けに用いられる準備が整う。膜材24は屋根22
の表面を横切って置かれそしてパラペット壁26の垂直
壁に持ち上がって充填チャネルに入る。好ましくは高価
ではない架橋結合ポリエチレンのような弾性材料の押し
出し成形ロッドである充填片20が、充填片20の正面
に巻き付けられた膜材24と共に充填チャネルに押し込
まれる。
れるときに取り付けられ、そして屋根ふき用膜材24の
取り付けに用いられる準備が整う。膜材24は屋根22
の表面を横切って置かれそしてパラペット壁26の垂直
壁に持ち上がって充填チャネルに入る。好ましくは高価
ではない架橋結合ポリエチレンのような弾性材料の押し
出し成形ロッドである充填片20が、充填片20の正面
に巻き付けられた膜材24と共に充填チャネルに押し込
まれる。
【0031】充填片の寸法は、弾性充填片と組み合わさ
れた巻き付けられた膜材が充填チャネルよりも僅少大き
な直径であるように選定される。膜材がチャネルに挿入
されるとき、充填片は僅少圧縮されて膜材を充填チャネ
ルに一時的に保持する。膜材はチャネルに完全に装着さ
れ、そのとき所定位置への調節が必要に応じて行われ
る。
れた巻き付けられた膜材が充填チャネルよりも僅少大き
な直径であるように選定される。膜材がチャネルに挿入
されるとき、充填片は僅少圧縮されて膜材を充填チャネ
ルに一時的に保持する。膜材はチャネルに完全に装着さ
れ、そのとき所定位置への調節が必要に応じて行われ
る。
【0032】最初は壁フランジ16に実質的に平行であ
るタブ48は、次いで取付者により充填チャネルに曲折
され、そのとき取付者は、長期の取付けを達成するよう
に膜材および充填片の下側でチャネルに各タブを列で曲
げて迅速に進めることができる。しかしながら、水およ
び/または雪は水平な頂部フランジに乗ってモルタルシ
ーム40に浸出する傾向を有する。この影響によるモル
タルシームの損傷を防止するために、寒冷地において
は、屋根用コーキング材、シリコンシーラント等のよう
なシール材のビード50を、頂部フランジ14の上面と
パラペット壁26の面との間に設けるのが好ましい。選
択的な水切りフランジ18は水がフランジの下に上がる
のを防止するのを更に補助するように設けられる。
るタブ48は、次いで取付者により充填チャネルに曲折
され、そのとき取付者は、長期の取付けを達成するよう
に膜材および充填片の下側でチャネルに各タブを列で曲
げて迅速に進めることができる。しかしながら、水およ
び/または雪は水平な頂部フランジに乗ってモルタルシ
ーム40に浸出する傾向を有する。この影響によるモル
タルシームの損傷を防止するために、寒冷地において
は、屋根用コーキング材、シリコンシーラント等のよう
なシール材のビード50を、頂部フランジ14の上面と
パラペット壁26の面との間に設けるのが好ましい。選
択的な水切りフランジ18は水がフランジの下に上がる
のを防止するのを更に補助するように設けられる。
【0033】図3および4は本発明の互換性のある実施
例を示し、そこにおいて同様な符号は上述と同様な本発
明のエレメントを指示している。この実施例において、
取付用フランジ12は垂直に延びておりそして、典型的
に動力打ち込みされた釘である固定部材52によって、
鋳込みコンクリート壁のような既存の垂直壁の面に取着
されている。固定部材は取付用フランジ12の開孔を貫
通して壁26の垂直壁に突入している。
例を示し、そこにおいて同様な符号は上述と同様な本発
明のエレメントを指示している。この実施例において、
取付用フランジ12は垂直に延びておりそして、典型的
に動力打ち込みされた釘である固定部材52によって、
鋳込みコンクリート壁のような既存の垂直壁の面に取着
されている。固定部材は取付用フランジ12の開孔を貫
通して壁26の垂直壁に突入している。
【0034】図4に示されるように、取付用フランジ1
2には取付用フランジとパラペット壁26との間に弾性
ガスケット54が設けられている。このガスケット52
は好ましくはEPDMで作成されており、取付用フラン
ジ12と壁26の粗面との間に防水性シールを形成して
いる。EPDMはエチレン−プロピレンジエンモノマー
から作成されたターポリマーエラストマーの略号であ
る。このガスケットシールは、取付用フランジ12に結
合しそして壁26から外向きに突出するシール材フラン
ジ56を用いることにより更に改善される。壁26とシ
ール材フランジ56との間の角のある隙間は、図1およ
び2に示された実施例に関連して述べられたシール材5
0と同様にシール材58のビードで充填される。
2には取付用フランジとパラペット壁26との間に弾性
ガスケット54が設けられている。このガスケット52
は好ましくはEPDMで作成されており、取付用フラン
ジ12と壁26の粗面との間に防水性シールを形成して
いる。EPDMはエチレン−プロピレンジエンモノマー
から作成されたターポリマーエラストマーの略号であ
る。このガスケットシールは、取付用フランジ12に結
合しそして壁26から外向きに突出するシール材フラン
ジ56を用いることにより更に改善される。壁26とシ
ール材フランジ56との間の角のある隙間は、図1およ
び2に示された実施例に関連して述べられたシール材5
0と同様にシール材58のビードで充填される。
【0035】図2および4の断面側面図から、本発明の
雨押さえは最初は平坦であるシート材料の平坦な片を、
フランジを形付けるように曲折しそして所要の開孔を穴
明けすることにより形成されうることを理解できる。当
該技術に熟知している者にとって、シート材料を曲げた
り穴明けしたりして製造される構造は、押出しによって
製造するのに比べて非常に経済的である。それにもかか
わらず、本発明もまた押出しによっても製造されうる。
雨押さえは最初は平坦であるシート材料の平坦な片を、
フランジを形付けるように曲折しそして所要の開孔を穴
明けすることにより形成されうることを理解できる。当
該技術に熟知している者にとって、シート材料を曲げた
り穴明けしたりして製造される構造は、押出しによって
製造するのに比べて非常に経済的である。それにもかか
わらず、本発明もまた押出しによっても製造されうる。
【0036】耐候性、特に図1および2にみられる実施
例におけるモルタルの腐食作用を防止するために、本発
明の雨押さえはアルミニウム、銅、ステンレス鋼、亜鉛
引き鋼および/または耐腐食性被覆アルミニウム、例え
ばEPDM被覆アルミニウムのような耐食性材料から作
成されるのが好ましい。
例におけるモルタルの腐食作用を防止するために、本発
明の雨押さえはアルミニウム、銅、ステンレス鋼、亜鉛
引き鋼および/または耐腐食性被覆アルミニウム、例え
ばEPDM被覆アルミニウムのような耐食性材料から作
成されるのが好ましい。
【0037】図3および4に示された実施例にみられる
ように、角のあるシール材フランジおよび頂部フランジ
の下向きの角を有する。これらのフランジの角は、図1
および図2の実施例で作成されるような内側および外側
コーナーの隣接した雨押さえ間の良好な重なり関係を達
成するのを困難にしている。このようなコーナーを作成
するために、雨押さえはコーナーで留め継ぎされてシー
ルされるか、または図5および図6にみられるような内
側および外側コーナーのための別体のコーナー片を用い
るかしなければならない。
ように、角のあるシール材フランジおよび頂部フランジ
の下向きの角を有する。これらのフランジの角は、図1
および図2の実施例で作成されるような内側および外側
コーナーの隣接した雨押さえ間の良好な重なり関係を達
成するのを困難にしている。このようなコーナーを作成
するために、雨押さえはコーナーで留め継ぎされてシー
ルされるか、または図5および図6にみられるような内
側および外側コーナーのための別体のコーナー片を用い
るかしなければならない。
【0038】図5および6のコーナー片は、図3および
4にみられるタイプの第1および第2屋根ふき用膜材雨
押さえ間のコーナーをシールするように設計されてい
る。コーナー片は相互に鏡像の形状の2つの半部分から
構成され、各半部分は留め継ぎ角で相互に結合される。
例えば、図5においてコーナー片60は雨押さえ62お
よび64間の内側コーナーをシールしている。コーナー
片60は内角90°で共に留め継ぎされた同様な左およ
び右半部分片から構成される。コーナー片の各半部分は
コーナー片取付用フランジ66、コーナー片頂部フラン
ジ68およびコーナー片壁フランジ70から構成され
る。
4にみられるタイプの第1および第2屋根ふき用膜材雨
押さえ間のコーナーをシールするように設計されてい
る。コーナー片は相互に鏡像の形状の2つの半部分から
構成され、各半部分は留め継ぎ角で相互に結合される。
例えば、図5においてコーナー片60は雨押さえ62お
よび64間の内側コーナーをシールしている。コーナー
片60は内角90°で共に留め継ぎされた同様な左およ
び右半部分片から構成される。コーナー片の各半部分は
コーナー片取付用フランジ66、コーナー片頂部フラン
ジ68およびコーナー片壁フランジ70から構成され
る。
【0039】好ましくは、コーナー片はまた対応する水
切りフランジ72およびシール材フランジ74を備えて
いる。
切りフランジ72およびシール材フランジ74を備えて
いる。
【0040】好適な実施例において、コーナー片は一体
化された1部品の構成要素として製造される。これら
は、例えば、雨押さえ62,64に接着される射出成形
プラスチックによって製造されるか、またはシート状金
属材料をスタンピングして、外側コーナーを示す図6に
みられるような固定部材等で取着されることにより製造
されうる。代替案として、固定部材は、コーナー片取付
用フランジを通って突出する動力打ち込みされた釘でも
よい。接着剤および/またはシール材はコーナー片の背
後とコーナー片62,64に合わせられたフランジとの
間に使用され、そしてシール材は防水性シールを設ける
ようにコーナー片のシール材フランジ上に適用されう
る。
化された1部品の構成要素として製造される。これら
は、例えば、雨押さえ62,64に接着される射出成形
プラスチックによって製造されるか、またはシート状金
属材料をスタンピングして、外側コーナーを示す図6に
みられるような固定部材等で取着されることにより製造
されうる。代替案として、固定部材は、コーナー片取付
用フランジを通って突出する動力打ち込みされた釘でも
よい。接着剤および/またはシール材はコーナー片の背
後とコーナー片62,64に合わせられたフランジとの
間に使用され、そしてシール材は防水性シールを設ける
ようにコーナー片のシール材フランジ上に適用されう
る。
【0041】かくして、前述の目的および前述の説明か
ら明らかとなった目的は効果的に達成され、そして上述
の技術において本発明の主旨および範囲を逸脱すること
なしにある種の変更は行われうるので、上述の説明に含
まれそして添付の図面に示されるすべての事項は例示と
して解釈されるべきであって限定する意図ではない。
ら明らかとなった目的は効果的に達成され、そして上述
の技術において本発明の主旨および範囲を逸脱すること
なしにある種の変更は行われうるので、上述の説明に含
まれそして添付の図面に示されるすべての事項は例示と
して解釈されるべきであって限定する意図ではない。
【図1】雨押さえ、屋根ふき用膜材、モルタルおよび煉
瓦の部分を各層ごとに段階的に切断された、煉瓦および
モルタル壁に取り付けられた雨押さえを示す本発明の第
1実施例の斜視図である。
瓦の部分を各層ごとに段階的に切断された、煉瓦および
モルタル壁に取り付けられた雨押さえを示す本発明の第
1実施例の斜視図である。
【図2】図1の断面指示線2−2における図1の実施例
の断面側面図である。
の断面側面図である。
【図3】コンクリート製パラペット壁に取り付けられる
雨押さえを示す、既存の垂直壁に取り付けるのに適した
本発明の第2実施例の斜視図である。
雨押さえを示す、既存の垂直壁に取り付けるのに適した
本発明の第2実施例の斜視図である。
【図4】図2の断面指示線4−4に沿った図3の実施例
の断面側面図である。
の断面側面図である。
【図5】図3に示されるタイプの2つの雨押さえ帯間の
内側コーナーをシールするように用いられるコーナー片
を示す図である。
内側コーナーをシールするように用いられるコーナー片
を示す図である。
【図6】図3に示されるタイプの2つの雨押さえ帯間の
外側コーナーをシールするように用いられるコーナー片
を示す図である。
外側コーナーをシールするように用いられるコーナー片
を示す図である。
10 雨押さえ 12 取付用フランジ 14 頂部フランジ 16 壁フランジ 18 水切りフランジ 20 充填片 24 屋根ふき用膜材 26 パラペット壁 28,30,32,34 煉瓦 36,38,40 モルタルシーム 42,44 開口 50,58シール材 56,74シール材フランジ 60 コーナー片 66 コーナー片取付用フランジ 68 コーナー片頂部フランジ 70 コーナー片壁フランジ 72 水切りフランジ
Claims (24)
- 【請求項1】 垂直壁への防水的な取付けのために適合
される細長い取付用フランジと、 取付用フランジに結合されそして取付用フランジが取り
付けられたときに垂直壁から外向きに伸びる頂部フラン
ジと、 頂部フランジから下向きに伸びそして取付用フランジが
取り付けられたときに頂部フランジおよび垂直壁と共に
充填チャネルを画定する壁フランジと、 屋根ふき用膜材の重なり部分と共に充填チャネル内に確
実に接合するように適合される細長い弾性充填片と、 壁フランジに結合され、そして充填片および重なり合っ
た屋根ふき用膜材を充填チャネル内に保持するように各
々がその一端を充填片の下側で充填チャネル内に突出す
るように可撓性である複数のタブとから構成されること
を特徴とする屋根ふき用膜材を垂直壁にシールするため
の雨押さえ。 - 【請求項2】 取付用フランジは水平に伸びており、そ
して煉瓦およびモルタル壁のモルタル継ぎ目に組み込ま
れるように適合されていることを特徴とする請求項1記
載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシールするための雨押さ
え。 - 【請求項3】 取付用フランジは、モルタルに係合しか
つモルタル継ぎ目に取付用フランジを係合するように適
合された複数の離間された開口を備えていることを特徴
とする請求項2記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシール
するための雨押さえ。 - 【請求項4】 雨押さえは、アルミニウム、銅、ステン
レス鋼、亜鉛引き鋼および耐腐食性被覆アルミニウムか
らなるグループから選定された材料で作成されることを
特徴とする請求項3記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシ
ールするための雨押さえ。 - 【請求項5】 アルミニウムへの耐腐食性被覆はプラス
チックであることを特徴とする請求項4記載の屋根ふき
用膜材を垂直壁にシールするための雨押さえ。 - 【請求項6】 アルミニウムへの被覆はEPDMである
ことを特徴とする請求項4記載の屋根ふき用膜材を垂直
壁にシールするための雨押さえ。 - 【請求項7】 頂部フランジは取付用フランジの一体的
な水平伸延部であることを特徴とする請求項3記載の屋
根ふき用膜材を垂直壁にシールするための雨押さえ。 - 【請求項8】 頂部フランジと取付用フランジとの間
の、垂直壁の垂直面との整合を容易にするように適合さ
れたマーカー部材から更に構成されることを特徴とする
請求項7記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシールするた
めの雨押さえ。 - 【請求項9】 壁フランジから外向きに伸びる水切り端
フランジから更に構成されることを特徴とする請求項7
記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシールするための雨押
さえ。 - 【請求項10】 雨押さえは一体部品でありそして平坦
なシート状材料を曲折および穴明けすることにより形成
されることを特徴とする請求項7記載の屋根ふき用膜材
を垂直壁にシールするための雨押さえ。 - 【請求項11】 取付用フランジの離間された開口は、
モルタルを係合する取付用フランジの表面積の少なくと
も10%からなることを特徴とすることを特徴とする請
求項7記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシールするため
の雨押さえ。 - 【請求項12】 取付用フランジの離間された開口は取
付用フランジの表面積の少なくとも40%からなること
を特徴とすることを特徴とする請求項11記載の屋根ふ
き用膜材を垂直壁にシールするための雨押さえ。 - 【請求項13】 取付用フランジは垂直に延びそして垂
直壁の垂直面に取り付けられるように適合されることを
特徴とすることを特徴とする請求項1記載の屋根ふき用
膜材を垂直壁にシールするための雨押さえ。 - 【請求項14】 雨押さえはアルミニウム、銅、ステン
レス鋼、亜鉛引き鋼および耐腐食性被覆アルミニウムか
らなるグループから選定された材料で作成されることを
特徴とする請求項13記載の屋根ふき用膜材を垂直壁に
シールするための雨押さえ。 - 【請求項15】 アルミニウムへの耐腐食性被覆はEP
DMであることを特徴とする請求項14記載の屋根ふき
用膜材を垂直壁にシールするための雨押さえ。 - 【請求項16】 壁フランジから外向きに延びる水切り
端フランジから更に構成されることを特徴とする請求項
13記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシールするための
雨押さえ。 - 【請求項17】 取付用フランジから上向きに延びるシ
ール材フランジから更に構成され、シール材フランジは
シール材フランジと垂直壁の面との間のシール材の連続
したビードを受容するように適合されることを特徴とす
る請求項13記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシールす
るための雨押さえ。 - 【請求項18】 壁フランジから外向きに延びる水切り
端フランジから更に構成されることを特徴とする請求項
17記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシールするための
雨押さえ。 - 【請求項19】 雨押さえは一体部品でありそして平坦
なシート状材料を曲折および穴明けすることにより形成
されることを特徴とする請求項18記載の屋根ふき用膜
材を垂直壁にシールするための雨押さえ。 - 【請求項20】 取付用フランジと垂直壁との間に配置
されたガスケットから更に構成されることを特徴とする
請求項19記載の屋根ふき用膜材を垂直壁にシールする
ための雨押さえ。 - 【請求項21】 取付用フランジを第1屋根ふき用膜材
雨押さえに結合するように適合されたコーナー片取付用
フランジと、コーナー片取付用フランジから外向きに延
びるコーナー片頂部フランジと、コーナー片頂部フラン
ジから下向きに延びるコーナー片壁フランジとから構成
されるコーナー片の第1半部分と、実質的に第1半部分
の鏡像と同一に形成され、第1半部分に対して留め継ぎ
角(mitred angle)で第1半部分に一体的に結合される
コーナー片の第2半部分であって、そのコーナー片取付
用フランジは第2屋根ふき用膜材雨押さえに取付用フラ
ンジを結合するように適合されることから構成されるこ
とを特徴とする第1および第2屋根ふき用膜材雨押さえ
間のコーナーをシールするためのコーナー片。 - 【請求項22】 各半部分のコーナー片取付用フランジ
から外向きに延びた各半部分のコーナー片水切り端フラ
ンジから更に構成されることを特徴とする請求項21記
載の2つの屋根ふき用膜材雨押さえ間のコーナーをシー
ルするためのコーナー片。 - 【請求項23】 各半部分のコーナー片取付用フランジ
から上向きに延びた各半部分のコーナー片シール材フラ
ンジから更に構成されることを特徴とする請求項21記
載の2つの屋根ふき用膜材雨押さえ間のコーナーをシー
ルするためのコーナー片。 - 【請求項24】 コーナー片はプラスチックで作成され
ることを特徴とする請求項21記載の2つの屋根ふき用
膜材雨押さえ間のコーナーをシールするためのコーナー
片。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US730,661 | 1991-07-16 | ||
| US07/730,661 US5263287A (en) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | Roofing membrane flashing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05202579A true JPH05202579A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=24936281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209520A Pending JPH05202579A (ja) | 1991-07-16 | 1992-07-15 | 屋根ふき用膜材の雨押さえ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5263287A (ja) |
| EP (1) | EP0528771A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05202579A (ja) |
| CA (1) | CA2073214C (ja) |
| MX (1) | MX9204162A (ja) |
Families Citing this family (22)
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|---|---|---|---|---|
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