JPH05203204A - 空気調和機の加湿運転制御装置 - Google Patents
空気調和機の加湿運転制御装置Info
- Publication number
- JPH05203204A JPH05203204A JP4010716A JP1071692A JPH05203204A JP H05203204 A JPH05203204 A JP H05203204A JP 4010716 A JP4010716 A JP 4010716A JP 1071692 A JP1071692 A JP 1071692A JP H05203204 A JPH05203204 A JP H05203204A
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- JP
- Japan
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- indoor
- water
- air conditioner
- indoor unit
- control device
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- Pending
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- Air Humidification (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 常に室内の湿度を一定の範囲で制御し、常に
均一な湿度分布の快適な住環境を創り出すことを目的と
する。 【構成】 空気調和機の壁掛仕様室内機において、熱交
換器及び送風ファンを含む送風回路に、前記熱交換器の
凝縮水処理する水受け皿内に通気により水分を自然蒸発
させる吸水性樹脂からなる加湿エレメントユニット13
を設置し、加湿エレメントユニット13に給水するタン
ク15を室内機に内蔵し、室内機の湿度センサ12の出
力値が予め設定した値より低い場合に、タンク15と加
湿エレメントユニット13の間に設けた電磁弁14によ
り給水量を調節し、加湿を行う。
均一な湿度分布の快適な住環境を創り出すことを目的と
する。 【構成】 空気調和機の壁掛仕様室内機において、熱交
換器及び送風ファンを含む送風回路に、前記熱交換器の
凝縮水処理する水受け皿内に通気により水分を自然蒸発
させる吸水性樹脂からなる加湿エレメントユニット13
を設置し、加湿エレメントユニット13に給水するタン
ク15を室内機に内蔵し、室内機の湿度センサ12の出
力値が予め設定した値より低い場合に、タンク15と加
湿エレメントユニット13の間に設けた電磁弁14によ
り給水量を調節し、加湿を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の加湿運転
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、壁掛仕様の空気調和機において
は、加湿器を室内機に内蔵するのではなく、室内機の湿
度センサの出力値が低い場合、室内機から加湿動作の信
号を送信し、別販加湿器が受信をすることにより加湿運
転を行う他機器制御方式が多く採用され、商品化されて
きたことは知られている。
は、加湿器を室内機に内蔵するのではなく、室内機の湿
度センサの出力値が低い場合、室内機から加湿動作の信
号を送信し、別販加湿器が受信をすることにより加湿運
転を行う他機器制御方式が多く採用され、商品化されて
きたことは知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、室内機
に内蔵され、特に送風回路内に加湿ユニットが設置され
ていない場合、別販加湿器の置かれている場所や室内機
の風向により室内の湿度分布は変化し、湿度分布を常に
均一化するとは困難であった。また、湿度分布の不均一
化により、壁や窓の結露の発生を余儀なくされてきた。
に内蔵され、特に送風回路内に加湿ユニットが設置され
ていない場合、別販加湿器の置かれている場所や室内機
の風向により室内の湿度分布は変化し、湿度分布を常に
均一化するとは困難であった。また、湿度分布の不均一
化により、壁や窓の結露の発生を余儀なくされてきた。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的は常に室内の湿度を一定の範囲で制御
し、常に均一な湿度分布の快適な住環境を創り出すこと
ができる壁掛仕様の空気調和機の加湿運転制御装置を提
供することである。
であり、その目的は常に室内の湿度を一定の範囲で制御
し、常に均一な湿度分布の快適な住環境を創り出すこと
ができる壁掛仕様の空気調和機の加湿運転制御装置を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の加湿運転制御装置は、空気調和機の壁掛仕様
室内機において、熱交換器及び送風ファンを含む送風回
路に、前記熱交換器の凝縮水処理する水受け皿内に通気
により水分を自然蒸発させる吸水性樹脂からなる加湿エ
レメントのユニットを設置し、前記加湿エレメントユニ
ットに給水するタンクを室内機に内蔵し、室内機の湿度
センサの出力値が予め設定した値より低い場合に、タン
クと加湿エレメントユニット間に設けた電磁弁により給
水量を調節し、加湿を行うようにしたものである。
に本発明の加湿運転制御装置は、空気調和機の壁掛仕様
室内機において、熱交換器及び送風ファンを含む送風回
路に、前記熱交換器の凝縮水処理する水受け皿内に通気
により水分を自然蒸発させる吸水性樹脂からなる加湿エ
レメントのユニットを設置し、前記加湿エレメントユニ
ットに給水するタンクを室内機に内蔵し、室内機の湿度
センサの出力値が予め設定した値より低い場合に、タン
クと加湿エレメントユニット間に設けた電磁弁により給
水量を調節し、加湿を行うようにしたものである。
【0006】また前記室内機の湿度センサの出力値に、
室内の湿度分布の差を補正値として加算するようにした
ものである。
室内の湿度分布の差を補正値として加算するようにした
ものである。
【0007】さらに前記室内機の湿度センサの出力値
に、室内ファン速によって異なる室内の湿度分布の差を
補正値として加算するようにしたものである。
に、室内ファン速によって異なる室内の湿度分布の差を
補正値として加算するようにしたものである。
【0008】さらに前記室内機の湿度センサの出力値に
予め上限の設定値を設け、湿度センサの出力値が高い場
合に、前記電磁弁をOFFし、室内の窓,壁への結露を
防ぐようにしたものである。
予め上限の設定値を設け、湿度センサの出力値が高い場
合に、前記電磁弁をOFFし、室内の窓,壁への結露を
防ぐようにしたものである。
【0009】さらに前記室内機の加湿エレメントユニッ
トは、室内ファン速(通気量により加湿量が変化するた
め、予め室内ファン速毎に対応した給水量を調節する電
磁弁に給水の時間間隔を設けたものである。
トは、室内ファン速(通気量により加湿量が変化するた
め、予め室内ファン速毎に対応した給水量を調節する電
磁弁に給水の時間間隔を設けたものである。
【0010】さらに前記室内機の加湿エレメントユニッ
トは、室内温度により加湿量が変化するため、予め室内
温度に段階を設け、その段階に対応した給水量を調節す
る電磁弁に給水の時間間隔を設けたものである。
トは、室内温度により加湿量が変化するため、予め室内
温度に段階を設け、その段階に対応した給水量を調節す
る電磁弁に給水の時間間隔を設けたものである。
【0011】
【作用】本発明は上記構成によって、壁掛仕様室内の送
風回路の通気による自然蒸発のクリーンな加湿ができ
る。
風回路の通気による自然蒸発のクリーンな加湿ができ
る。
【0012】また室内機の湿度センサの出力値に、室内
の湿度分布の差を補正値として加算し、より人の生活空
間の湿度を最適にできる。
の湿度分布の差を補正値として加算し、より人の生活空
間の湿度を最適にできる。
【0013】さらに室内機の湿度センサの出力値に、室
内ファン速によって異なる室内の湿度分布の差を補正値
として加算し、より実際の使用状態での湿度を最適にで
きる。
内ファン速によって異なる室内の湿度分布の差を補正値
として加算し、より実際の使用状態での湿度を最適にで
きる。
【0014】さらに室内機の湿度センサの出力値に予め
上限の設定値を設け、湿度センサの出力値が高い場合
に、電磁弁をOFFし、室内の窓,壁への結露を防ぐこ
とができる。
上限の設定値を設け、湿度センサの出力値が高い場合
に、電磁弁をOFFし、室内の窓,壁への結露を防ぐこ
とができる。
【0015】さらに室内機の加湿エレメントユニット
は、室内ファン速(通気量により加湿量が変化するた
め、予め室内ファン速毎に対応した給水量を調節する電
磁弁に給水の時間間隔を設け、効率的な給水及び加湿が
できる。
は、室内ファン速(通気量により加湿量が変化するた
め、予め室内ファン速毎に対応した給水量を調節する電
磁弁に給水の時間間隔を設け、効率的な給水及び加湿が
できる。
【0016】さらに室内機の加湿エレメントユニット
は、室内温度により加湿量が変化するため、予め室内温
度に段階を設け、その段階に対応した給水量を調節する
電磁弁に給水の時間間隔を設け、効率的な給水及び加湿
ができる。
は、室内温度により加湿量が変化するため、予め室内温
度に段階を設け、その段階に対応した給水量を調節する
電磁弁に給水の時間間隔を設け、効率的な給水及び加湿
ができる。
【0017】これらの結果、常に室内の湿度を一定の範
囲で制御し、常に均一な湿度分布の快適な住環境を創り
出すことができる。
囲で制御し、常に均一な湿度分布の快適な住環境を創り
出すことができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の実施例における空気
調和機の概略図を表わしたものである。同図において、
室内機11は室内の相対湿度wを検出する相対湿度セン
サ12と通気により自然蒸発させる加湿エレメントユニ
ット13,加湿エレメントユニット13に給水する量を
調節する電磁弁14,加湿用タンク15,室内温度を検
出する温度センサ16,室内ファン及び室内ファン駆動
用ファンモータで構成される。
しながら説明する。図1は本発明の実施例における空気
調和機の概略図を表わしたものである。同図において、
室内機11は室内の相対湿度wを検出する相対湿度セン
サ12と通気により自然蒸発させる加湿エレメントユニ
ット13,加湿エレメントユニット13に給水する量を
調節する電磁弁14,加湿用タンク15,室内温度を検
出する温度センサ16,室内ファン及び室内ファン駆動
用ファンモータで構成される。
【0019】また、図2に制御ブロック図を示す。室内
機11には室内相対湿度検出手段21,室内温度検出手
段22,室内制御部(マイクロコンピュータ)23,加
湿エレメントユニット13に給水する量を調節する電磁
弁14を制御する電磁弁制御手段24,室内ファン速を
制御するファン速制御手段25が設けられている。
機11には室内相対湿度検出手段21,室内温度検出手
段22,室内制御部(マイクロコンピュータ)23,加
湿エレメントユニット13に給水する量を調節する電磁
弁14を制御する電磁弁制御手段24,室内ファン速を
制御するファン速制御手段25が設けられている。
【0020】次に上記構成の空気調和機に適応される加
湿運転制御装置の作用を示す図3のフローチャートを中
心に説明する。
湿運転制御装置の作用を示す図3のフローチャートを中
心に説明する。
【0021】まず、暖房運転が開始されると、室内相対
湿度検出手段21によって相対湿度wを検出し、室内制
御部23において予め設定された相対湿度W1と比較
し、w<W1の場合には制御信号1が制御部23から電
磁弁制御手段24が出力され、加湿エレメントユニット
13に加湿タンク15の水が給水され、加湿が開始され
る。
湿度検出手段21によって相対湿度wを検出し、室内制
御部23において予め設定された相対湿度W1と比較
し、w<W1の場合には制御信号1が制御部23から電
磁弁制御手段24が出力され、加湿エレメントユニット
13に加湿タンク15の水が給水され、加湿が開始され
る。
【0022】またこの時に相対湿度センサ12の出力値
wに、室内の湿度分布の差を補正値Δw1として加算
し、より人の生活空間の湿度を最適にできる。
wに、室内の湿度分布の差を補正値Δw1として加算
し、より人の生活空間の湿度を最適にできる。
【0023】さらに相対湿度センサ12の出力値wに、
ファン速制御手段25により設定される室内ファン速に
よって異なる室内の湿度分布の差を補正値Δw2として
加算し、より実際の使用状態での湿度を最適にできる。
ファン速制御手段25により設定される室内ファン速に
よって異なる室内の湿度分布の差を補正値Δw2として
加算し、より実際の使用状態での湿度を最適にできる。
【0024】さらに相対湿度センサ12の出力値wに予
め上限の設定値W2を設け、湿度センサの出力値がw≧
W2の場合に、電磁弁をOFFし加湿を停止し、室内の
窓,壁への結露を防ぐことができる。
め上限の設定値W2を設け、湿度センサの出力値がw≧
W2の場合に、電磁弁をOFFし加湿を停止し、室内の
窓,壁への結露を防ぐことができる。
【0025】さらに加湿エレメントユニット13は、図
4に示す通り室内ファン速(通気量により加湿量が変化
するため、予め室内ファン速毎に対応した給水量を調節
する電磁弁14に給水の時間間隔T1を設けることによ
り、効率的な給水及び加湿ができる。
4に示す通り室内ファン速(通気量により加湿量が変化
するため、予め室内ファン速毎に対応した給水量を調節
する電磁弁14に給水の時間間隔T1を設けることによ
り、効率的な給水及び加湿ができる。
【0026】さらに加湿エレメントユニット13は、図
5に示す通り室内温度tにより加湿量が変化するため、
予め室内温度に段階を設け、その段階に対応した給水量
を調節する電磁弁14に給水の時間間隔T2を設けるこ
とにより、効率的な給水及び加湿ができる。
5に示す通り室内温度tにより加湿量が変化するため、
予め室内温度に段階を設け、その段階に対応した給水量
を調節する電磁弁14に給水の時間間隔T2を設けるこ
とにより、効率的な給水及び加湿ができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明の空気調和機の加湿
運転制御装置によれば、室内機にコンパクト収納が可能
となり、さらに壁掛仕様室内の送風回路の通気による自
然蒸発のクリーンな加湿ができる。
運転制御装置によれば、室内機にコンパクト収納が可能
となり、さらに壁掛仕様室内の送風回路の通気による自
然蒸発のクリーンな加湿ができる。
【0028】また室内機の湿度センサの出力値に、室内
の湿度分布の差を補正値として加算し、より人の生活空
間の湿度を最適にできる。
の湿度分布の差を補正値として加算し、より人の生活空
間の湿度を最適にできる。
【0029】さらに室内機の湿度センサの出力値に、室
内ファン速によって異なる室内の湿度分布の差を補正値
として加算し、より実際の使用状態での湿度を最適にで
きる。
内ファン速によって異なる室内の湿度分布の差を補正値
として加算し、より実際の使用状態での湿度を最適にで
きる。
【0030】さらに室内機の湿度センサの出力値に予め
上限の設定値を設け、湿度センサの出力値が高い場合
に、電磁弁をOFFし、室内の窓,壁への結露を防ぐこ
とができる。
上限の設定値を設け、湿度センサの出力値が高い場合
に、電磁弁をOFFし、室内の窓,壁への結露を防ぐこ
とができる。
【0031】さらに室内機の加湿エレメントユニット
は、室内ファン速(通気量により加湿量が変化するた
め、予め室内ファン速毎に対応した給水量を調節する電
磁弁に給水の時間間隔を設け、効率的な給水及び加湿が
できる。
は、室内ファン速(通気量により加湿量が変化するた
め、予め室内ファン速毎に対応した給水量を調節する電
磁弁に給水の時間間隔を設け、効率的な給水及び加湿が
できる。
【0032】さらに室内機の加湿エレメントユニット
は、室内温度により加湿量が変化するため、予め室内温
度に段階を設け、その段階に対応した給水量を調節する
電磁弁に給水の時間間隔を設け、効率的な給水及び加湿
ができる。
は、室内温度により加湿量が変化するため、予め室内温
度に段階を設け、その段階に対応した給水量を調節する
電磁弁に給水の時間間隔を設け、効率的な給水及び加湿
ができる。
【0033】これらの結果、常に室内の湿度を一定の範
囲で制御し、常に均一な湿度分布の快適な住環境を創り
出すことができる。
囲で制御し、常に均一な湿度分布の快適な住環境を創り
出すことができる。
【図1】本発明の実施例における空気調和機の概略図
【図2】本発明の実施例におけるブロック図
【図3】本発明における加湿運転制御装置のフローチャ
ート
ート
【図4】室内ファン速(通気量)と加湿量の特性図
【図5】室内温度と加湿量の特性図
11 室内機 12 相対湿度センサ 13 加湿エレメントユニット 14 電磁弁 15 加湿用タンク 16 室内温度センサ 21 室内相対湿度検出手段 22 室内温度検出手段 23 室内制御部(マイクロコンピュータ) 24 電磁弁制御手段 25 ファン速制御手段
Claims (6)
- 【請求項1】空気調和機の室内機において、熱交換器及
び送風ファンを含む送風回路に、前記熱交換器の凝縮水
処理する水受け皿内に通気により水分を自然蒸発させる
吸水性樹脂からなる加湿エレメントユニットを設置し、
前記加湿エレメントユニットに給水するタンクを室内機
に内蔵し、室内機の湿度センサの出力値が予め設定した
値より低い場合に、前記タンクと加湿エレメントユニッ
ト間に設けた電磁弁により給水量を調節し、加湿を行う
ことを特徴とした空気調和機の加湿運転制御装置。 - 【請求項2】室内機の湿度センサの出力値に、室内の湿
度分布の差を補正値として加算することを特徴とした請
求項1記載の空気調和機の加湿運転制御装置。 - 【請求項3】室内機の湿度センサの出力値に、室内ファ
ン速によって異なる室内の湿度分布の差を補正値として
加算することを特徴とした請求項1記載の空気調和機の
加湿運転制御装置。 - 【請求項4】室内機の湿度センサの出力値に予め上限の
設定値を設け、前記湿度センサの出力値が高い場合に、
電磁弁をOFFし、室内の窓,壁への結露を防ぐことを
特徴とした請求項1記載の空気調和機の加湿運転制御装
置。 - 【請求項5】室内ファン速毎に対応した給水量を調節す
る電磁弁に給水の時間間隔を設けたことを特徴とする請
求項1記載の空気調和機の加湿運転制御装置。 - 【請求項6】室内温度に段階を設け、その段階に対応し
た給水量を調節する電磁弁に給水の時間間隔を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の空気調和機の加湿運転制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010716A JPH05203204A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 空気調和機の加湿運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4010716A JPH05203204A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 空気調和機の加湿運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203204A true JPH05203204A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11758028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4010716A Pending JPH05203204A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 空気調和機の加湿運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05203204A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0791713A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-04 | Matsushita Refrig Co Ltd | 空気調和機 |
| JPH11325520A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-11-26 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の加湿装置 |
| WO2014021243A1 (ja) * | 2012-08-03 | 2014-02-06 | シャープ株式会社 | 加湿装置 |
| CN106765896A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-05-31 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 空调器、加湿控制装置及其湿度控制方法 |
| CN113932407A (zh) * | 2021-09-22 | 2022-01-14 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 高湿度情况下的空调控制方法和控制装置 |
| CN114517962A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-05-20 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 用于空调器加湿的方法及装置、空调器 |
| CN115264698A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-11-01 | 青岛海信日立空调系统有限公司 | 空气处理系统 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP4010716A patent/JPH05203204A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0791713A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-04 | Matsushita Refrig Co Ltd | 空気調和機 |
| JPH11325520A (ja) * | 1998-05-20 | 1999-11-26 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の加湿装置 |
| WO2014021243A1 (ja) * | 2012-08-03 | 2014-02-06 | シャープ株式会社 | 加湿装置 |
| CN106765896A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-05-31 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 空调器、加湿控制装置及其湿度控制方法 |
| CN106765896B (zh) * | 2016-11-29 | 2019-08-16 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 空调器、加湿控制装置及其湿度控制方法 |
| CN113932407A (zh) * | 2021-09-22 | 2022-01-14 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 高湿度情况下的空调控制方法和控制装置 |
| CN114517962A (zh) * | 2022-01-17 | 2022-05-20 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 用于空调器加湿的方法及装置、空调器 |
| CN114517962B (zh) * | 2022-01-17 | 2024-02-23 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 用于空调器加湿的方法及装置、空调器 |
| CN115264698A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-11-01 | 青岛海信日立空调系统有限公司 | 空气处理系统 |
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