JPH05203439A - ピストンリング合口検知方法 - Google Patents
ピストンリング合口検知方法Info
- Publication number
- JPH05203439A JPH05203439A JP1326892A JP1326892A JPH05203439A JP H05203439 A JPH05203439 A JP H05203439A JP 1326892 A JP1326892 A JP 1326892A JP 1326892 A JP1326892 A JP 1326892A JP H05203439 A JPH05203439 A JP H05203439A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston ring
- gap sensor
- abutment
- gap
- shape signal
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ギャップセンサを用いてピストンリングの合口
幅より該ピストンリングの摩耗量を検出するピストンリ
ング合口検知方法において、ギャップセンサ前を通過す
るピストンリング合口を確実に検知する。 【構成】ギャップセンサ2 で得られるピストンリング1
の形状信号をエンジンの回転に合わせて検出し、この形
状信号を前回得られたピストンリング形状信号と比較器
8 で比較して該ギャップセンサ2 位置に上記ピストンリ
ング1 の合口が来たことを検知する。
幅より該ピストンリングの摩耗量を検出するピストンリ
ング合口検知方法において、ギャップセンサ前を通過す
るピストンリング合口を確実に検知する。 【構成】ギャップセンサ2 で得られるピストンリング1
の形状信号をエンジンの回転に合わせて検出し、この形
状信号を前回得られたピストンリング形状信号と比較器
8 で比較して該ギャップセンサ2 位置に上記ピストンリ
ング1 の合口が来たことを検知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンのピストンリ
ング摩耗量の検出に適用されるピストンリング合口検知
方法に関する。
ング摩耗量の検出に適用されるピストンリング合口検知
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンのピストンリング摩耗量の検出
に適用されるピストンリング合口検知方法として従来
は、ギャップセンサで得られるアナログ値のピストンリ
ングの形状信号をA/D変換してデジタル化し、このデ
ジタル値をコンピュータの処理プログラムにてデータ解
析することでピストンリングの合口がギャップセンサの
前面に位置するかどうか判定するようにしていた。
に適用されるピストンリング合口検知方法として従来
は、ギャップセンサで得られるアナログ値のピストンリ
ングの形状信号をA/D変換してデジタル化し、このデ
ジタル値をコンピュータの処理プログラムにてデータ解
析することでピストンリングの合口がギャップセンサの
前面に位置するかどうか判定するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにピストン
リングの合口がギャップセンサの前面にあるか否かの判
定をコンピュータのデータ解析処理プログラムにて行な
っていたのでは、処理に時間を要するために、エンジン
運転中にピストンリングの合口がギャップセンサの前面
を通過するごとにデータ処理を実行することができな
い。そのため、該合口がギャップセンサの前面に位置し
ていたとしてもこれを見落とすことが多く、その結果と
して合口幅の検出ができず、摩耗量の測定ができない可
能性が高くなる。
リングの合口がギャップセンサの前面にあるか否かの判
定をコンピュータのデータ解析処理プログラムにて行な
っていたのでは、処理に時間を要するために、エンジン
運転中にピストンリングの合口がギャップセンサの前面
を通過するごとにデータ処理を実行することができな
い。そのため、該合口がギャップセンサの前面に位置し
ていたとしてもこれを見落とすことが多く、その結果と
して合口幅の検出ができず、摩耗量の測定ができない可
能性が高くなる。
【0004】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、ピストンリングの
摩耗量の測定の精度を上げるべく、ギャップセンサ前の
ピストンリング合口の通過を逃さず確実に検知すること
が可能なピストンリング合口検知方法を提供することに
ある。
たもので、その目的とするところは、ピストンリングの
摩耗量の測定の精度を上げるべく、ギャップセンサ前の
ピストンリング合口の通過を逃さず確実に検知すること
が可能なピストンリング合口検知方法を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち本発明
は、ギャップセンサを用いてピストンリングの合口幅よ
り該ピストンリングの摩耗量を検出するピストンリング
合口検知方法において、ギャップセンサで得られるピス
トンリング形状信号をエンジンの回転に合わせて検出
し、このピストンリング形状信号を前回得られたピスト
ンリング形状信号と比較して該ギャップセンサ位置に上
記ピストンリングの合口が来たことを検知するようにし
たもので、ギャップセンサ前を通過するピストンリング
合口を確実に検知できる。
は、ギャップセンサを用いてピストンリングの合口幅よ
り該ピストンリングの摩耗量を検出するピストンリング
合口検知方法において、ギャップセンサで得られるピス
トンリング形状信号をエンジンの回転に合わせて検出
し、このピストンリング形状信号を前回得られたピスト
ンリング形状信号と比較して該ギャップセンサ位置に上
記ピストンリングの合口が来たことを検知するようにし
たもので、ギャップセンサ前を通過するピストンリング
合口を確実に検知できる。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0007】図1はその概略構成を示すもので、 1が合
口の検知対象となるピストンリング、 2がシリンダ内壁
に埋設され、ピストンリング1 が該シリンダ内を往復移
動して直前部を通過する際にその形状を検知する複数素
子からなるギャップセンサ、3はギャップセンサ2 で得
られた形状信号を一定の増幅率をもって増幅するギャッ
プセンサ用アンプ、 4はギャップセンサ用アンプ3 で増
幅された形状信号を積分処理する積分器、 5は積分器4
で得た積分信号を切換え接続するスイッチ回路、 6はス
イッチ回路5 を介して送られてきた積分器4 の積分信号
をサンプルホールドする第1のホールド回路6 、 7は第
1のホールド回路6 と同様、スイッチ回路5 を介して送
られてきた積分器4 の積分信号をサンプルホールドする
第2のホールド回路、 8は第1のホールド回路6 のホー
ルド出力と第2のホールド回路7のホールド出力とを比
較判断する比較器、 9はエンジンの回転を検出するロ
ータリエンコーダ10からの出力信号により上記積分器4
、スイッチ回路5 、第1のホールド回路6 及び第2の
ホールド回路7 のそれぞれにタイミング信号a〜dを送
出する制御回路、11は比較器8 からの比較判定信号を受
けてギャップセンサ用アンプ3 で増幅されたアナログ値
の形状信号を入力し、これをデジタル化して出力するA
/D変換器、12はA/D変換器11から出力されるデジタ
ル値の信号によりピストンリング1 の摩耗量等のデータ
解析処理を行なうCPU、13はCPU12で得られたデー
タ解析結果を表示する表示部としてのCRTである。
口の検知対象となるピストンリング、 2がシリンダ内壁
に埋設され、ピストンリング1 が該シリンダ内を往復移
動して直前部を通過する際にその形状を検知する複数素
子からなるギャップセンサ、3はギャップセンサ2 で得
られた形状信号を一定の増幅率をもって増幅するギャッ
プセンサ用アンプ、 4はギャップセンサ用アンプ3 で増
幅された形状信号を積分処理する積分器、 5は積分器4
で得た積分信号を切換え接続するスイッチ回路、 6はス
イッチ回路5 を介して送られてきた積分器4 の積分信号
をサンプルホールドする第1のホールド回路6 、 7は第
1のホールド回路6 と同様、スイッチ回路5 を介して送
られてきた積分器4 の積分信号をサンプルホールドする
第2のホールド回路、 8は第1のホールド回路6 のホー
ルド出力と第2のホールド回路7のホールド出力とを比
較判断する比較器、 9はエンジンの回転を検出するロ
ータリエンコーダ10からの出力信号により上記積分器4
、スイッチ回路5 、第1のホールド回路6 及び第2の
ホールド回路7 のそれぞれにタイミング信号a〜dを送
出する制御回路、11は比較器8 からの比較判定信号を受
けてギャップセンサ用アンプ3 で増幅されたアナログ値
の形状信号を入力し、これをデジタル化して出力するA
/D変換器、12はA/D変換器11から出力されるデジタ
ル値の信号によりピストンリング1 の摩耗量等のデータ
解析処理を行なうCPU、13はCPU12で得られたデー
タ解析結果を表示する表示部としてのCRTである。
【0008】上記のような構成にあって、ギャップセン
サ2 はピストンリング1 の周方向に複数個の素子、例え
ば3〜4個程度が並べて埋設され、各素子の検知出力は
まとめてギャップセンサ用アンプ3 で増幅され、積分器
4 、A/D変換器11へと出力される。
サ2 はピストンリング1 の周方向に複数個の素子、例え
ば3〜4個程度が並べて埋設され、各素子の検知出力は
まとめてギャップセンサ用アンプ3 で増幅され、積分器
4 、A/D変換器11へと出力される。
【0009】ピストンリング1 の合口部分がギャップセ
ンサ2 の位置をまったく通過しない図3(a)のような
場合、ギャップセンサ2 はピストンリング1 の通過をそ
のすべての素子で検知し、検知信号をギャップセンサ用
アンプ3 に出力する。その結果、ギャップセンサ用アン
プ3 の出力は図2(1)に示すような波形となって積分
器4 及びA/D変換器11へ送出される。
ンサ2 の位置をまったく通過しない図3(a)のような
場合、ギャップセンサ2 はピストンリング1 の通過をそ
のすべての素子で検知し、検知信号をギャップセンサ用
アンプ3 に出力する。その結果、ギャップセンサ用アン
プ3 の出力は図2(1)に示すような波形となって積分
器4 及びA/D変換器11へ送出される。
【0010】このとき、積分器4 には制御回路9 から図
2(2)に示すような積分時間制御信号aが入力され、
積分動作を励起されるため、積分器4 の出力は図2
(3)に示すような波高V1としてスイッチ回路5 へ入
力される。スイッチ回路5 はこの時点で第1のホールド
回路6 側に接続されているため、図2(4)に示す制御
回路9 からのホールドタイミング制御信号cが第1のホ
ールド回路6 に入力されると積分器4 の出力信号電圧V
1がスイッチ回路5 を介して第1のホールド回路6側で
図2(5)に示す如くサンプルホールドされる。
2(2)に示すような積分時間制御信号aが入力され、
積分動作を励起されるため、積分器4 の出力は図2
(3)に示すような波高V1としてスイッチ回路5 へ入
力される。スイッチ回路5 はこの時点で第1のホールド
回路6 側に接続されているため、図2(4)に示す制御
回路9 からのホールドタイミング制御信号cが第1のホ
ールド回路6 に入力されると積分器4 の出力信号電圧V
1がスイッチ回路5 を介して第1のホールド回路6側で
図2(5)に示す如くサンプルホールドされる。
【0011】その後、図2(6)に示すスイッチ回路制
御信号bが制御回路9 からスイッチ回路5 へ与えられ、
スイッチ回路5 が第1のホールド回路6 側から第2のホ
ールド回路7 側に切換接続される。
御信号bが制御回路9 からスイッチ回路5 へ与えられ、
スイッチ回路5 が第1のホールド回路6 側から第2のホ
ールド回路7 側に切換接続される。
【0012】ここで、図3(b)のようにピストンリン
グ1 の合口部分がギャップセンサ2の位置を通過する
と、ギャップセンサ2 の少なくとも一部の素子はピスト
ンリング1 の通過を検知することができず、ギャップセ
ンサ用アンプ3 の出力は図2(1)に示すような不完全
な波形となって積分器4 及びA/D変換器11へ送出され
る。
グ1 の合口部分がギャップセンサ2の位置を通過する
と、ギャップセンサ2 の少なくとも一部の素子はピスト
ンリング1 の通過を検知することができず、ギャップセ
ンサ用アンプ3 の出力は図2(1)に示すような不完全
な波形となって積分器4 及びA/D変換器11へ送出され
る。
【0013】このときも積分器4 には制御回路9 から図
2(2)に示すような積分時間制御信号aが入力され、
積分動作を励起されるため、積分器4 の出力は図2
(3)に示すような波高V2としてスイッチ回路5 へ入
力される。スイッチ回路5 はこの時点で第2のホールド
回路7 側に接続されているため、図2(7)に示す制御
回路9 からのホールドタイミング制御信号dが第2のホ
ールド回路7 に入力されると積分器4 の出力信号電圧V
2がスイッチ回路5 を介して第2のホールド回路7側で
図2(8)に示す如くサンプルホールドされる。
2(2)に示すような積分時間制御信号aが入力され、
積分動作を励起されるため、積分器4 の出力は図2
(3)に示すような波高V2としてスイッチ回路5 へ入
力される。スイッチ回路5 はこの時点で第2のホールド
回路7 側に接続されているため、図2(7)に示す制御
回路9 からのホールドタイミング制御信号dが第2のホ
ールド回路7 に入力されると積分器4 の出力信号電圧V
2がスイッチ回路5 を介して第2のホールド回路7側で
図2(8)に示す如くサンプルホールドされる。
【0014】すると、この第2のホールド回路7 のホー
ルドしている電圧値V2と第1のホールド回路6 のホー
ルドしている電圧値V1とを比較器8 が比較し、第2の
ホールド回路7 のホールドしている電圧値V2の方が低
く、したがってピストンリング1 の合口部分がギャップ
センサ2 の位置を通過したものと判定して比較器8 より
図2(9)に示すような比較器出力がA/D変換器11に
対して送出される。
ルドしている電圧値V2と第1のホールド回路6 のホー
ルドしている電圧値V1とを比較器8 が比較し、第2の
ホールド回路7 のホールドしている電圧値V2の方が低
く、したがってピストンリング1 の合口部分がギャップ
センサ2 の位置を通過したものと判定して比較器8 より
図2(9)に示すような比較器出力がA/D変換器11に
対して送出される。
【0015】A/D変換器11はこの比較器出力に対応し
てギャップセンサ用アンプ3 からの出力をデジタルデー
タ化してCPU12に送出するもので、CPU12ではその
デジタルデータを解析することによりピストンリング1
の合口幅をデータ解析プログラムにより算出し、CRT
13にて表示出力させる。
てギャップセンサ用アンプ3 からの出力をデジタルデー
タ化してCPU12に送出するもので、CPU12ではその
デジタルデータを解析することによりピストンリング1
の合口幅をデータ解析プログラムにより算出し、CRT
13にて表示出力させる。
【0016】
【発明の効果】以上に述べた如く本発明によれば、ギャ
ップセンサを用いてピストンリングの合口幅より該ピス
トンリングの摩耗量を検出するピストンリング合口検知
方法において、ギャップセンサで得られるピストンリン
グ形状信号をエンジンの回転に合わせて検出し、このピ
ストンリング形状信号を前回得られたピストンリング形
状信号と比較して該ギャップセンサ位置に上記ピストン
リングの合口が来たことを検知するようにしたもので、
ギャップセンサ前を通過するピストンリング合口を確実
に検知でき、ピストンリングの摩耗量の測定の精度を上
げることが可能なピストンリング合口検知方法を提供す
ることができる。
ップセンサを用いてピストンリングの合口幅より該ピス
トンリングの摩耗量を検出するピストンリング合口検知
方法において、ギャップセンサで得られるピストンリン
グ形状信号をエンジンの回転に合わせて検出し、このピ
ストンリング形状信号を前回得られたピストンリング形
状信号と比較して該ギャップセンサ位置に上記ピストン
リングの合口が来たことを検知するようにしたもので、
ギャップセンサ前を通過するピストンリング合口を確実
に検知でき、ピストンリングの摩耗量の測定の精度を上
げることが可能なピストンリング合口検知方法を提供す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る概略構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】図1の各信号波形を示すタイミングチャート。
【図3】図1のピストンリングの合口部分とギャップセ
ンサとの位置関係を示す図。
ンサとの位置関係を示す図。
1…ピストンリング、 2…ギャップセンサ、 3…ギャッ
プセンサ用アンプ、 4…積分器、 5…スイッチ回路、 6
…第1のホールド回路、 7…第2のホールド回路、 8…
比較器、 9…制御回路、10…ロータリエンコーダ、11…
A/D変換器、12…CPU、13…CRT。
プセンサ用アンプ、 4…積分器、 5…スイッチ回路、 6
…第1のホールド回路、 7…第2のホールド回路、 8…
比較器、 9…制御回路、10…ロータリエンコーダ、11…
A/D変換器、12…CPU、13…CRT。
Claims (1)
- 【請求項1】 ギャップセンサを用いてピストンリング
の合口幅より該ピストンリングの摩耗量を検出するピス
トンリング合口検知方法において、 上記ギャップセンサで得られるピストンリング形状信号
をエンジンの回転に合わせて検出し、このピストンリン
グ形状信号を前回得られたピストンリング形状信号と比
較して該ギャップセンサ位置に上記ピストンリングの合
口が来たことを検知することを特徴としたピストンリン
グ合口検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326892A JPH05203439A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ピストンリング合口検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326892A JPH05203439A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ピストンリング合口検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203439A true JPH05203439A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11828474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326892A Withdrawn JPH05203439A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ピストンリング合口検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05203439A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010008112A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Ihi Corp | ピストンリング摺動状態モニタリング装置及び方法 |
| JP2010223679A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Nissan Motor Co Ltd | ピストンリングの合口位置のずれ検出方法、及びずれ検出装置 |
| JP2010285944A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP1326892A patent/JPH05203439A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010008112A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Ihi Corp | ピストンリング摺動状態モニタリング装置及び方法 |
| US8429958B2 (en) | 2008-06-24 | 2013-04-30 | Ihi Corporation | Apparatus and method for monitoring sliding state of piston |
| JP2010223679A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Nissan Motor Co Ltd | ピストンリングの合口位置のずれ検出方法、及びずれ検出装置 |
| JP2010285944A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |