JPH0520349Y2 - - Google Patents

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JPH0520349Y2
JPH0520349Y2 JP1987064998U JP6499887U JPH0520349Y2 JP H0520349 Y2 JPH0520349 Y2 JP H0520349Y2 JP 1987064998 U JP1987064998 U JP 1987064998U JP 6499887 U JP6499887 U JP 6499887U JP H0520349 Y2 JPH0520349 Y2 JP H0520349Y2
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JP
Japan
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goal
holder
goal ring
backboard
ring
Prior art date
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JP1987064998U
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JPS63172463U (ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
  • Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はバスケツトボールのゴールブロツクに
関するもので、特にバツクボードにゴールリング
を着脱可能に構成したものである。
従来の技術 一般に、バスケツトボールのゴールブロツク
は、所定の高さに支持されるバツクボードにゴー
ルリングが一体的に固定されてなり、ゴールリン
グがバツクボードから容易に取外すことができな
い構造となつている。
ところで、ゴールリングは、競技用のものでは
その内径がφ450(mm)であるのに反し、練習用の
ものではその内径がφ600(mm)である。したがつ
て、競技用のゴールリングをバツクボードに固定
してある場合において、バスケツトボールの練習
をするときには効果的な練習をなし難いので、練
習に際しゴールリングを取り替える必要がある。
そこで、競技用のゴールリングをバツクボードか
ら取り外し、練習用のゴールリングを付け替え
る。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、ゴールリングの取り替え作業
は、交換可能な構造を前提としていないために、
極めて専門的な役務となり、容易でない。つま
り、ゴールリングは床面から所定の高さで保持さ
れ、かつ、人の手や身体の一部が接触しても破損
し又は変形することがないように剛構造であつ
て、ボルトやネジを介してバツクボードに対し直
交位で取付固定されているので、ゴールリング自
体の取外しばかりか、再取付にかなり熟練を要す
ることはいうまでもないところである。しかも、
度重なる取替えによりネジ部やネジ穴が摩耗して
締付固定ができなくなることもある。
本考案は、上記事情に鑑みて、競技用と練習用
のゴールリングを容易に交換できるゴールブロツ
クを提供することを目的としてなされたものであ
る。
問題点を解決するための手段 本考案は上記問題の解決を図るべく、ゴールリ
ングの外周部に直交方向へ曲げた板体からなる差
込部を設ける一方、該差込部の両側部を挿脱可能
に保持固定して下部にストツパ部を有する板状枠
体からなるホルダーをバツクボードに固定すると
ともに、前記差込部とホルダーとを着脱可能にワ
ンタツチで連結するスプリングパチン錠等のロツ
ク手段を前記ホルダーのストツパ部に設けてなる
バスケツトボール用ゴールリングを構成したもの
である。
作 用 本考案の上記構成によると、ゴールリングの取
替えに際し、ロツク手段となるスプリングパチン
錠のレバーを引いてゴールリングのフツクをスプ
リングパチン錠から外し、ゴールリングのプレー
トをホルダーから抜き取る。そして、取替えるべ
きゴールリングのプレートをホルダーに差込み、
かつ、スプリングパチン錠でそのプレートのフツ
クを引掛けレバーを倒してロツク手段で固定す
る。
実施例 以下に本考案を図示の実施例に基づき説明す
る。第1図は斜視図、第2図は正面図、第3図は
側面図である。
第1図において、適宜の支持手段を介して所定
の高さに支架されるバツクボード1には、その前
面略中央部にゴールリング2が直交してホルダー
3及びそのホルダー3に挿脱可能な差込部4を介
して固定されている。ホルダー3はコ字形断面を
した溝5,5を左右側辺に相対向して形成すると
ともに、それらの下端部間を同様の溝5で結び又
は閉じてストツパ部6を形成した板状枠体であ
り、適宜のネジ7又はボルトでバツクボード1の
中央部に固定して取付けられている。そして、こ
のホルダー3にはロツク手段8としてスプリング
パチン錠がストツパ部6に固定して取付けられ、
その引掛部9が差込部4に突設したフツク部10
と係脱できる。11はスプリングパチン錠の操作
レバーである。一方、差込部4は溝5に挿脱可能
な肉厚を有する金属板であり、断面がカギ形をし
てその端部にゴールリング2を溶接等で固着する
とともに、ゴールリング2と差込部4をステイ1
2で支持補強してある。ゴールリング2は競技用
と練習用の2組が用意される。
そこで、ゴールリング2の取替えは、第2図の
状態において、スプリングパチン錠の操作レバー
11を上方へ回動して引き起こし、引掛部9をフ
ツク部10から外して差込部4をホルダー3から
上方へ抜くことができるようにし、ついでゴール
リング2全体を上方へ引いて差込部4をホルダー
3から抜き取る。そして取替えるべき他のゴール
リングの差込部をホルダーに差込み、スプリング
パチン錠の引掛部9をフツク部10に引掛け、操
作レバー11を元の位置に倒すとゴールリング2
はバツクボード1にロツクして固定される。
考案の効果 以上に説明した本考案によれば、バスケツト競
技用のゴールリングと練習用のゴールリングとを
簡便迅速かつ容易に取替え可能なゴールブロツク
としたので、バスケツトボールの競技又は練習の
際のゴールリングの切替が容易であり、競技ばか
りでなく有効な練習にも兼用できて実益性が高
い。しかも、ゴールリングは直角に曲げた板体か
らなる差込部と、それを差し込む板状枠体及びロ
ツク手段でバツクボードに堅固に固定されるか
ら、簡単な構成でありながらも剛性は高い。その
うえ、スプリングパチン錠はバスケツトボールが
バツクボードに当たつたときの振動によるがたつ
きを押える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視図、第2図は正面図、第3図は側
面図である。 1……バツクボード、2……ゴールリング、3
……ホルダー、4……差込部、8……ロツク手
段、9……引掛部、10……フツク部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ゴールリングの外周部に直交方向へ曲げた板体
    からなる差込部を設ける一方、該差込部の両側部
    を挿脱可能に保持固定して下部にストツパ部を有
    する板状枠体からなるホルダーをバツクボードに
    固定するとともに、前記差込部とホルダーとを着
    脱可能にワンタツチで連結するスプリングパチン
    錠等のロツク手段を前記ホルダーのストツパ部に
    設けてなることを特徴とするバスケツトボール用
    ゴールブロツク。
JP1987064998U 1987-04-28 1987-04-28 Expired - Lifetime JPH0520349Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987064998U JPH0520349Y2 (ja) 1987-04-28 1987-04-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987064998U JPH0520349Y2 (ja) 1987-04-28 1987-04-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63172463U JPS63172463U (ja) 1988-11-09
JPH0520349Y2 true JPH0520349Y2 (ja) 1993-05-27

Family

ID=30901669

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JP1987064998U Expired - Lifetime JPH0520349Y2 (ja) 1987-04-28 1987-04-28

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JP (1) JPH0520349Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5247558U (ja) * 1975-09-30 1977-04-04

Also Published As

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JPS63172463U (ja) 1988-11-09

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