JPH0520385Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520385Y2 JPH0520385Y2 JP1983061374U JP6137483U JPH0520385Y2 JP H0520385 Y2 JPH0520385 Y2 JP H0520385Y2 JP 1983061374 U JP1983061374 U JP 1983061374U JP 6137483 U JP6137483 U JP 6137483U JP H0520385 Y2 JPH0520385 Y2 JP H0520385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- ball hitting
- transmission link
- rod
- mounting plate
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電動式遊技機の打球発射装置に関
し、更に詳細に説明すると、取付板に集約して形
成された打球発射機構と、前面板に集約して形成
された操作ハンドル機構とからなる電動式遊技機
の打球発射装置に関する。
し、更に詳細に説明すると、取付板に集約して形
成された打球発射機構と、前面板に集約して形成
された操作ハンドル機構とからなる電動式遊技機
の打球発射装置に関する。
従来の電動式遊技機においてはパチンコ球等の
玉を叩打する打球杆の打球力を調節する場合に、
長尺の引張りコイルばね等を用いて行つており、
この引張りコイルばねを所定の引張力に設定して
遊技機の前面枠の裏面下方に取り付けていた。こ
のため、横方向に長い取付スペースが必要となる
欠点があつた。また、打球杆ばねを操作ハンドル
機構によつて調節させるために操作ハンドル機構
と打球杆ばねとを関連づけて取り付ける必要上、
それらの部品の組み付け作業が煩雑で作業能率を
向上させることが出来ない欠点を有していた。
玉を叩打する打球杆の打球力を調節する場合に、
長尺の引張りコイルばね等を用いて行つており、
この引張りコイルばねを所定の引張力に設定して
遊技機の前面枠の裏面下方に取り付けていた。こ
のため、横方向に長い取付スペースが必要となる
欠点があつた。また、打球杆ばねを操作ハンドル
機構によつて調節させるために操作ハンドル機構
と打球杆ばねとを関連づけて取り付ける必要上、
それらの部品の組み付け作業が煩雑で作業能率を
向上させることが出来ない欠点を有していた。
本考案の目的は、横方向に長い取付スペースを
必要とせず、各部品の組み付け作業性に優れた電
動式遊技機の打球発射装置を提供するもので、以
下図面を参照して詳述する所より明らかとなるで
あろう。
必要とせず、各部品の組み付け作業性に優れた電
動式遊技機の打球発射装置を提供するもので、以
下図面を参照して詳述する所より明らかとなるで
あろう。
第1図及び第2図には本考案に係る電動式遊技
機の打球発射装置をパチンコ遊戯機に適用した場
合の一実施例の概略が示されており、このパチン
コ機1は前面枠8の上部後方に配設された遊戯盤
2と、前面枠8の下部前方に配設された打球供給
皿3、景品球受皿4を有し、景品球受皿4の右側
部に操作ハンドル機構5のハンドルリング13が
配設されている。遊技盤2の裏面側には、第2図
に示す如く種々の機構を有する機構板6が設けら
れ、前面枠8の下部左側に取付板24に取付けら
れた打球発射機構7の打球杆25が反復回動自在
に取付けられている。この打球杆25の先端が打
球発射位置に供給されてくるパチンコ球を連続的
に叩打し得るようになされている。
機の打球発射装置をパチンコ遊戯機に適用した場
合の一実施例の概略が示されており、このパチン
コ機1は前面枠8の上部後方に配設された遊戯盤
2と、前面枠8の下部前方に配設された打球供給
皿3、景品球受皿4を有し、景品球受皿4の右側
部に操作ハンドル機構5のハンドルリング13が
配設されている。遊技盤2の裏面側には、第2図
に示す如く種々の機構を有する機構板6が設けら
れ、前面枠8の下部左側に取付板24に取付けら
れた打球発射機構7の打球杆25が反復回動自在
に取付けられている。この打球杆25の先端が打
球発射位置に供給されてくるパチンコ球を連続的
に叩打し得るようになされている。
第3図及び第4図より明らかな如く、前面枠8
には透孔8aが設けられ、この透孔8aを挟んで
後方に打球発射機構7が構成される取付板24が
取付けられ、前方に操作ハンドル機構5が取り付
けられる。操作ハンドル機構5は下ケース9及び
上ケース10が前面板21にセツト化されて構成
されるものであり、下ケース9及び上ケース10
から前面板21の板面より後方に突出する結合部
材としてのボルトV1〜V3が前面枠8のボルト
孔及び取付板24の挿通孔としてのボルトN1〜
N3に夫々挿入されてナツト等により固定され
る。
には透孔8aが設けられ、この透孔8aを挟んで
後方に打球発射機構7が構成される取付板24が
取付けられ、前方に操作ハンドル機構5が取り付
けられる。操作ハンドル機構5は下ケース9及び
上ケース10が前面板21にセツト化されて構成
されるものであり、下ケース9及び上ケース10
から前面板21の板面より後方に突出する結合部
材としてのボルトV1〜V3が前面枠8のボルト
孔及び取付板24の挿通孔としてのボルトN1〜
N3に夫々挿入されてナツト等により固定され
る。
第5図、第6図及び第7図には操作ハンドル機
構5及び打球発射機構7が示されており、操作ハ
ンドル機構5のハンドルリング13はハンドルシ
ヤフト12に連結され、このハンドルシヤフト1
2はハンドル本体11に回動自在に取付けられ、
ハンドルシヤフト12の下部には扇形ギヤ14が
固着されている。下ケース9と上ケース10の間
に挟まれるように垂直ローラー15が設けられ、
前面板21の裏面には第1の伝達リンク16が回
動自在に取付けられている。この第1の伝達リン
ク16は後方に突出する凹凸部16aを有し、こ
の凹凸部16aが第1の伝達リンク16の回動中
心を中心とする円周上に設けられている。第1の
伝達リンク16には復帰スプリング17が取付け
られ、ハンドルリング13より手を離した際に停
止位置に復帰し得るようになされている。
構5及び打球発射機構7が示されており、操作ハ
ンドル機構5のハンドルリング13はハンドルシ
ヤフト12に連結され、このハンドルシヤフト1
2はハンドル本体11に回動自在に取付けられ、
ハンドルシヤフト12の下部には扇形ギヤ14が
固着されている。下ケース9と上ケース10の間
に挟まれるように垂直ローラー15が設けられ、
前面板21の裏面には第1の伝達リンク16が回
動自在に取付けられている。この第1の伝達リン
ク16は後方に突出する凹凸部16aを有し、こ
の凹凸部16aが第1の伝達リンク16の回動中
心を中心とする円周上に設けられている。第1の
伝達リンク16には復帰スプリング17が取付け
られ、ハンドルリング13より手を離した際に停
止位置に復帰し得るようになされている。
扇形ギヤ14の停止位置における一側部14a
には回動検出スイツチ20が設けられ、ハンドル
リング13の回動を検出し得るようになされ、扇
形ギヤ14の円弧面14bには凹溝14cが形成
され、他側部14dには運動伝達線材39の一端
が取付けられ、この線材39が凹溝14cに挿入
され、調節ローラー22及び垂直ローラー15を
介して第1の伝達リンク16に取付けられてい
る。上ケース10のハンドル本体11の近傍には
単発打ちボタン18が設けられ、この単発打ちボ
タン18を押す事により単発打ちスイツチ19が
オンとなるようになされている。
には回動検出スイツチ20が設けられ、ハンドル
リング13の回動を検出し得るようになされ、扇
形ギヤ14の円弧面14bには凹溝14cが形成
され、他側部14dには運動伝達線材39の一端
が取付けられ、この線材39が凹溝14cに挿入
され、調節ローラー22及び垂直ローラー15を
介して第1の伝達リンク16に取付けられてい
る。上ケース10のハンドル本体11の近傍には
単発打ちボタン18が設けられ、この単発打ちボ
タン18を押す事により単発打ちスイツチ19が
オンとなるようになされている。
取付板24の前面側の前記第1の伝達リンク1
6と対向する位置には第2の伝達リンク40が回
動自在に枢支されており、第2の伝達リンク40
は前方に突出し、組付時に前記第1の伝達リンク
16の凹凸部16aと係合し得る凹凸部40aが
形成されている。この第2の伝達リンク40の回
動により、打球杆25の打球力を調節するコイル
ばね29または打球力調節スプリング45が調節
される。
6と対向する位置には第2の伝達リンク40が回
動自在に枢支されており、第2の伝達リンク40
は前方に突出し、組付時に前記第1の伝達リンク
16の凹凸部16aと係合し得る凹凸部40aが
形成されている。この第2の伝達リンク40の回
動により、打球杆25の打球力を調節するコイル
ばね29または打球力調節スプリング45が調節
される。
取付板24の裏面に打球杆25と打球モータ2
6が取付けられ、取付板24に形成した穴24a
より打球モータ26の回転軸が取付板24の前面
側に突出し、この回転軸に3つの羽根を有する駆
動羽根27が固着されている。また取付板24の
裏面には一対のストツパが固着され、打球杆25
の回動を規制している。取付板24の前面側に円
筒ベース33が取付けられ、この円筒ベース33
の内部に打球杆25を固着する打球シヤフト28
が軸支され、打球シヤフト28の前端面に係合ピ
ン30aを有する係合部材30が固着され、打球
シヤフト28の外周にコイルばねからなる打球杆
ばね29が嵌合され、打球杆ばね29の一端29
aが係合部材30に係止され、他端29bが円筒
ベース33の外周に嵌合する調節リング31に係
止されている。調節リング31は円筒ベース33
に同様に嵌合する回動リング32と係合してい
る。
6が取付けられ、取付板24に形成した穴24a
より打球モータ26の回転軸が取付板24の前面
側に突出し、この回転軸に3つの羽根を有する駆
動羽根27が固着されている。また取付板24の
裏面には一対のストツパが固着され、打球杆25
の回動を規制している。取付板24の前面側に円
筒ベース33が取付けられ、この円筒ベース33
の内部に打球杆25を固着する打球シヤフト28
が軸支され、打球シヤフト28の前端面に係合ピ
ン30aを有する係合部材30が固着され、打球
シヤフト28の外周にコイルばねからなる打球杆
ばね29が嵌合され、打球杆ばね29の一端29
aが係合部材30に係止され、他端29bが円筒
ベース33の外周に嵌合する調節リング31に係
止されている。調節リング31は円筒ベース33
に同様に嵌合する回動リング32と係合してい
る。
第8図Aに示す如く、第2の伝達リンク40に
は打球力伝達部材41の一端41aが係止され、
この打球力伝達部材41の他端41bが前記回動
リング32に係止されている。この打球力伝達部
材41の途中に調節プレート34の調節ピン34
aが位置し、この調節ピン34aに打球力調節ロ
ーラ42が枢支され、このローラ42に打球力伝
達部材41が掛けられている。この調節ピン34
aが取付板24に形成した円弧状のスリツト24
bを移動する事により打球力伝達部材41の端部
41bが引張られ、コイルばねからなる打球杆ば
ね29の復帰力が調節されて設定され、打球杆2
5の打球力が設定される。
は打球力伝達部材41の一端41aが係止され、
この打球力伝達部材41の他端41bが前記回動
リング32に係止されている。この打球力伝達部
材41の途中に調節プレート34の調節ピン34
aが位置し、この調節ピン34aに打球力調節ロ
ーラ42が枢支され、このローラ42に打球力伝
達部材41が掛けられている。この調節ピン34
aが取付板24に形成した円弧状のスリツト24
bを移動する事により打球力伝達部材41の端部
41bが引張られ、コイルばねからなる打球杆ば
ね29の復帰力が調節されて設定され、打球杆2
5の打球力が設定される。
従つて、ハンドルリング13を時計方向に回動
させて第1の伝達リンク16を回動させれば、こ
れと係合する第2の伝達リンク40も同方向に回
動し、打球力伝達部材41が引張られて回動リン
グ32が打球杆ばね29を設定した復帰力よりも
大きい復帰力となる方向に回動し、打球杆25の
打球力が調節される。
させて第1の伝達リンク16を回動させれば、こ
れと係合する第2の伝達リンク40も同方向に回
動し、打球力伝達部材41が引張られて回動リン
グ32が打球杆ばね29を設定した復帰力よりも
大きい復帰力となる方向に回動し、打球杆25の
打球力が調節される。
また第8図Bには本考案の異なる実施例が示さ
れており、第8図Aと対応する部分には同一符号
を付してこれ以上の詳細説明はこれを省略する
も、前記打球力伝達部材41の端部41bに復帰
スプリング45の一端が連結され、この復帰スプ
リング45の他端が係合部材30の係合ピン30
a側に連結されると共に、回動リング32に別の
線状部材46が係止され、線状部材46の他端が
調節ピン34aに係止されている事を除いては前
述せる実施例と同様の構成を有するものである。
れており、第8図Aと対応する部分には同一符号
を付してこれ以上の詳細説明はこれを省略する
も、前記打球力伝達部材41の端部41bに復帰
スプリング45の一端が連結され、この復帰スプ
リング45の他端が係合部材30の係合ピン30
a側に連結されると共に、回動リング32に別の
線状部材46が係止され、線状部材46の他端が
調節ピン34aに係止されている事を除いては前
述せる実施例と同様の構成を有するものである。
従つて調節ピン34aの位置を調節して打球杆
ばね29の復帰力を設定し、ハンドルリング13
を時計方向に回動させれば第1及び第2の伝達リ
ンク16,40が同方向に回動し、打球力伝達部
材41を介して復帰スプリング45が引張られ、
打球杆25の打球力が大きい方に調節される。こ
の実施例においては打球杆ばね29と別個の復帰
スプリング45の張力を調節する事により打球杆
25の打球力が調節されるので打球杆ばね29の
振動が遊技者に伝わる虞れがなく、また復帰スプ
リング45のみの調節でよいので遊技者の調節力
を小さくする事が出来る。
ばね29の復帰力を設定し、ハンドルリング13
を時計方向に回動させれば第1及び第2の伝達リ
ンク16,40が同方向に回動し、打球力伝達部
材41を介して復帰スプリング45が引張られ、
打球杆25の打球力が大きい方に調節される。こ
の実施例においては打球杆ばね29と別個の復帰
スプリング45の張力を調節する事により打球杆
25の打球力が調節されるので打球杆ばね29の
振動が遊技者に伝わる虞れがなく、また復帰スプ
リング45のみの調節でよいので遊技者の調節力
を小さくする事が出来る。
第11図には前記調節プレート34の位置決め
機構が示されており、取付板24の裏面に内向き
フランジ36aを有する位置決め固定部材36が
固定され、固定部材36の内部に位置決め回動部
材35が嵌合している。回動部材35は取付板2
4に固着されたピン48を中心に回動し得るよう
になされ、この回動部材35に調節プレート34
が取付けられている。回動部材35と固定部材3
6の当節面の外周部には時計方向への回動を規制
する噛合部が夫々形成され、通常時噛合して回動
部材35が規制されているが外部に形成された操
作つまみ38を押圧する事により噛合状態を解除
する事が出来、この操作つまみ38を回動させる
事により調節プレート34が回動し、調節ピン3
4aが打球力伝達部材41または線状部材46を
引張り、打球杆ばね29の復帰力が調節される。
機構が示されており、取付板24の裏面に内向き
フランジ36aを有する位置決め固定部材36が
固定され、固定部材36の内部に位置決め回動部
材35が嵌合している。回動部材35は取付板2
4に固着されたピン48を中心に回動し得るよう
になされ、この回動部材35に調節プレート34
が取付けられている。回動部材35と固定部材3
6の当節面の外周部には時計方向への回動を規制
する噛合部が夫々形成され、通常時噛合して回動
部材35が規制されているが外部に形成された操
作つまみ38を押圧する事により噛合状態を解除
する事が出来、この操作つまみ38を回動させる
事により調節プレート34が回動し、調節ピン3
4aが打球力伝達部材41または線状部材46を
引張り、打球杆ばね29の復帰力が調節される。
更に操作ハンドル機構5の詳細を第9図及び第
10図を参照して説明すると、上ケース10に取
付けられたハンドル本体11のハンドルリング1
3と近接する位置にフランジ部36aを有するタ
ツチ検出器23が取付けられ、このタツチ検出器
23にリード線51がピン52により取付けられ
ている。このリード線51が図示しないタツチス
イツチ回路に接続され、遊技者が触手した場合に
打球モータ26が駆動可能な状態となる。遊技者
はハンドルリング13を回動し、回動検出スイツ
チ20をオン状態とし、所望とする打球力を選択
した後このタツチ検出器23に触れる事により、
パチンコ球の叩打が開始し、無駄打ちを防止し得
るものである。
10図を参照して説明すると、上ケース10に取
付けられたハンドル本体11のハンドルリング1
3と近接する位置にフランジ部36aを有するタ
ツチ検出器23が取付けられ、このタツチ検出器
23にリード線51がピン52により取付けられ
ている。このリード線51が図示しないタツチス
イツチ回路に接続され、遊技者が触手した場合に
打球モータ26が駆動可能な状態となる。遊技者
はハンドルリング13を回動し、回動検出スイツ
チ20をオン状態とし、所望とする打球力を選択
した後このタツチ検出器23に触れる事により、
パチンコ球の叩打が開始し、無駄打ちを防止し得
るものである。
以上が本考案に係る電動式遊技機の打球発射装
置の一実施例の概略であるが、斯る構成に依れ
ば、ハンドル本体に回動自在に取り付けられたハ
ンドルリングと、該ハンドルリングの回動により
回動する第1の伝達リンクと、を前面板に集約し
て形成した操作ハンドル機構と、打球杆ばねに打
球力伝達部材を介して接続される第2の伝達リン
クと、を取付板に集約して形成した打球発射機構
と、を備え、前記操作ハンドル機構には結合部材
が設けられ、前記取付板には挿通孔が設けられ、
前記操作ハンドル機構の結合部材を前記取付板の
挿通孔に前面枠を挟んで挿入結合したときに、前
記第1の伝達リンクと前記第2の伝達リンクとが
直接係合するようになされているので、組み付け
作業を簡易迅速に行うことができ、また操作ハン
ドル機構の回動操作が確実に打球発射機構側に伝
達され、打球力の調節を簡易迅速に行うことがで
きる。
置の一実施例の概略であるが、斯る構成に依れ
ば、ハンドル本体に回動自在に取り付けられたハ
ンドルリングと、該ハンドルリングの回動により
回動する第1の伝達リンクと、を前面板に集約し
て形成した操作ハンドル機構と、打球杆ばねに打
球力伝達部材を介して接続される第2の伝達リン
クと、を取付板に集約して形成した打球発射機構
と、を備え、前記操作ハンドル機構には結合部材
が設けられ、前記取付板には挿通孔が設けられ、
前記操作ハンドル機構の結合部材を前記取付板の
挿通孔に前面枠を挟んで挿入結合したときに、前
記第1の伝達リンクと前記第2の伝達リンクとが
直接係合するようになされているので、組み付け
作業を簡易迅速に行うことができ、また操作ハン
ドル機構の回動操作が確実に打球発射機構側に伝
達され、打球力の調節を簡易迅速に行うことがで
きる。
第1図乃至第11図は本考案に係る電動式遊技
機の打球発射装置の一実施例の概略を夫々示すも
ので、第1図はパチンコ機の正面図、第2図は裏
面図、第3図は操作ハンドル機構の外観を示す斜
視図、第4図は第3図の分解斜視図、第5図は前
面枠を取除いた状態の操作ハンドル機構の斜視
図、第6図は第5図の分解斜視図、第7図は平面
説明図、第8図Aは打球発射機構及び打球杆ばね
の調節状態を示す正面図、第8図Bは打球力の調
節に復帰スプリングを用いた場合の調節状態を示
す正面図、第9図及び第10図は操作ハンドル機
構の断面図及び分解斜視図、第11図は取付板に
取付けられる打球発射機構及び打球杆ばねの分解
斜視図である。 図中、1……パチンコ機、5……操作ハンドル
機構、7……打球発射機構、8……前面枠、9…
…下ケース、10……上ケース、11……ハンド
ル本体、12……ハンドルシヤフト、13……ハ
ンドルリング、14……扇形ギヤ、16……第1
の伝達リンク、20……回動検出スイツチ、23
……タツチ検出器、24……取付板、25……打
球杆、26……打球モータ、27……駆動羽根、
28……打球シヤフト、29……打球杆ばねとし
てのコイルばね、30……係合部材、31……調
節リング、32……回動リング、34……調節プ
レート、34a……調節ピン、35……位置決め
回動部材、36……位置決め固定部材、38……
操作つまみ、40……第2の伝達リンク、41…
…打球力伝達部材、45……復帰スプリング、4
6……線状部材。
機の打球発射装置の一実施例の概略を夫々示すも
ので、第1図はパチンコ機の正面図、第2図は裏
面図、第3図は操作ハンドル機構の外観を示す斜
視図、第4図は第3図の分解斜視図、第5図は前
面枠を取除いた状態の操作ハンドル機構の斜視
図、第6図は第5図の分解斜視図、第7図は平面
説明図、第8図Aは打球発射機構及び打球杆ばね
の調節状態を示す正面図、第8図Bは打球力の調
節に復帰スプリングを用いた場合の調節状態を示
す正面図、第9図及び第10図は操作ハンドル機
構の断面図及び分解斜視図、第11図は取付板に
取付けられる打球発射機構及び打球杆ばねの分解
斜視図である。 図中、1……パチンコ機、5……操作ハンドル
機構、7……打球発射機構、8……前面枠、9…
…下ケース、10……上ケース、11……ハンド
ル本体、12……ハンドルシヤフト、13……ハ
ンドルリング、14……扇形ギヤ、16……第1
の伝達リンク、20……回動検出スイツチ、23
……タツチ検出器、24……取付板、25……打
球杆、26……打球モータ、27……駆動羽根、
28……打球シヤフト、29……打球杆ばねとし
てのコイルばね、30……係合部材、31……調
節リング、32……回動リング、34……調節プ
レート、34a……調節ピン、35……位置決め
回動部材、36……位置決め固定部材、38……
操作つまみ、40……第2の伝達リンク、41…
…打球力伝達部材、45……復帰スプリング、4
6……線状部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 先端頭部にて玉を叩打する打球杆と、該打球杆
を固定する打球シヤフトを回動自在に軸支する軸
受と、該軸受に挿通され且つ前記打球杆を一方向
に回動偏倚する打球杆ばねと、前記打球シヤフト
に固定される係合部材と、該係合部材と係合する
駆動羽根と、該駆動羽根を回転駆動する打球モー
タと、前記打球杆ばねに打球力伝達部材を介して
接続される第2の伝達リンクと、を取付板に集約
して形成した打球発射機構と、 ハンドル本体に回動自在に取り付けられたハン
ドルリングと、該ハンドルリングの回動により回
動する第1の伝達リンクと、を前面板に集約して
形成した操作ハンドル機構と、から成り、 前記操作ハンドル機構には結合部材が設けら
れ、前記取付板には挿通孔が設けられ、前記操作
ハンドル機構の結合部材を前記取付板の挿通孔に
前面枠を挟んで挿入結合したときに、前面第1の
伝達リンクと前記第2の伝達リンクとが直接係合
することを特徴とする電動式遊技機の打球発射装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137483U JPS59167572U (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 電動式遊技機の打球発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137483U JPS59167572U (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 電動式遊技機の打球発射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167572U JPS59167572U (ja) | 1984-11-09 |
| JPH0520385Y2 true JPH0520385Y2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=30191586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6137483U Granted JPS59167572U (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 電動式遊技機の打球発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167572U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015382U (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-01 | 株式会社 福島製作所 | 電動パチンコ機の球発射装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338408Y2 (ja) * | 1980-08-28 | 1988-10-11 | ||
| JPS5754859U (ja) * | 1980-09-15 | 1982-03-31 | ||
| JPS5818586U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-04 | 株式会社ソフイア | パチンコ機の打球発射装置 |
-
1983
- 1983-04-23 JP JP6137483U patent/JPS59167572U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167572U (ja) | 1984-11-09 |
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