JPH05204019A - 振れ補正機能付きカメラ - Google Patents
振れ補正機能付きカメラInfo
- Publication number
- JPH05204019A JPH05204019A JP4032999A JP3299992A JPH05204019A JP H05204019 A JPH05204019 A JP H05204019A JP 4032999 A JP4032999 A JP 4032999A JP 3299992 A JP3299992 A JP 3299992A JP H05204019 A JPH05204019 A JP H05204019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shake
- correction
- cpu
- camera
- shutter
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B5/00—Adjustment of optical system relative to image or object surface other than for focusing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2205/00—Adjustment of optical system relative to image or object surface other than for focusing
- G03B2205/0007—Movement of one or more optical elements for control of motion blur
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2205/00—Adjustment of optical system relative to image or object surface other than for focusing
- G03B2205/0053—Driving means for the movement of one or more optical element
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2207/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms, or filters separately or conjointly
- G03B2207/005—Control of exposure by setting shutters, diaphragms, or filters separately or conjointly involving control of motion blur
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手振れが大きくても必要な場合はシャッタの
レリーズを許容するようにする。 【構成】 通常は手振れ量が所定値より大きいとき、C
PU10によりシャッタレリーズが禁止されるが、その
ような場合でもシャッタレリーズを行う必要があるとき
はシャッタ動作禁止解除手段11を操作することによっ
て、シャッタレリーズが可能になる。
レリーズを許容するようにする。 【構成】 通常は手振れ量が所定値より大きいとき、C
PU10によりシャッタレリーズが禁止されるが、その
ような場合でもシャッタレリーズを行う必要があるとき
はシャッタ動作禁止解除手段11を操作することによっ
て、シャッタレリーズが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラの手振れを検出
し、光学系の一部を駆動させて手振れを補正し、像振れ
を防止する振れ補正機能付きカメラに関するものであ
る。
し、光学系の一部を駆動させて手振れを補正し、像振れ
を防止する振れ補正機能付きカメラに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラの手振れ補正装置はコリオ
リの力を利用した角速度センサ、圧電素子あるいは振動
ジャイロからなる加速度センサ等の振動検出装置によっ
て、手振れによるカメラの振動を検出し、検出された振
動から振れの適正な補正量の演算を行い、補正用レンズ
を上下あるいは左右に移動させて光路の補正を行うよう
になっている。
リの力を利用した角速度センサ、圧電素子あるいは振動
ジャイロからなる加速度センサ等の振動検出装置によっ
て、手振れによるカメラの振動を検出し、検出された振
動から振れの適正な補正量の演算を行い、補正用レンズ
を上下あるいは左右に移動させて光路の補正を行うよう
になっている。
【0003】また、補正用レンズを駆動するためのアク
チュエータとしてはボイスコイルあるいはモータ等が用
いられている。このような従来の装置は、ポートレート
あるいは風景等の撮影を行う場合、手振れによる像振れ
が大きく、手振れ補正装置の補正範囲を越えていると
き、レリーズのディレイあるいはレリーズ禁止を行い、
振れが装置の補正範囲内に収まってからレリーズを行え
ば撮影される写真には影響が少ない。
チュエータとしてはボイスコイルあるいはモータ等が用
いられている。このような従来の装置は、ポートレート
あるいは風景等の撮影を行う場合、手振れによる像振れ
が大きく、手振れ補正装置の補正範囲を越えていると
き、レリーズのディレイあるいはレリーズ禁止を行い、
振れが装置の補正範囲内に収まってからレリーズを行え
ば撮影される写真には影響が少ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置は、スポーツあるいは報道等の撮影を行う
ときは、手振れによる像振れが大きく、手振れ補正装置
の補正範囲を越えているからといって、レリーズのディ
レイあるいは禁止を行ったのではシャッタチャンスを逃
してしまうという課題を有していた。本発明はこのよう
な状況に鑑みてなされたもので、手振れが大きくても必
要な場合はシャッタのレリーズを許容するようにしたも
のである。
な従来の装置は、スポーツあるいは報道等の撮影を行う
ときは、手振れによる像振れが大きく、手振れ補正装置
の補正範囲を越えているからといって、レリーズのディ
レイあるいは禁止を行ったのではシャッタチャンスを逃
してしまうという課題を有していた。本発明はこのよう
な状況に鑑みてなされたもので、手振れが大きくても必
要な場合はシャッタのレリーズを許容するようにしたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、撮影優先モードと補正優先モードに
2つのモードを設け、そのモードを選択可能にすること
によって、ポートレートあるいは風景等の撮影を行うと
きは補正優先モードを選択し、手振れの影響を軽減さ
せ、スポーツあるいは報道等の撮影を行うときは撮影優
先モードを選択し、シャッタチャンスを逃がさない様な
撮影が行えるようにしたものであり、検出される手振れ
量が所定値以上の時はシャッタ動作を禁止するシャッタ
動作禁止手段と、手振れ量にかかわらず前記シャッタ動
作禁止手段の動作を解除するシャッタ動作禁止解除手段
とを備えたものである。
るために本発明は、撮影優先モードと補正優先モードに
2つのモードを設け、そのモードを選択可能にすること
によって、ポートレートあるいは風景等の撮影を行うと
きは補正優先モードを選択し、手振れの影響を軽減さ
せ、スポーツあるいは報道等の撮影を行うときは撮影優
先モードを選択し、シャッタチャンスを逃がさない様な
撮影が行えるようにしたものであり、検出される手振れ
量が所定値以上の時はシャッタ動作を禁止するシャッタ
動作禁止手段と、手振れ量にかかわらず前記シャッタ動
作禁止手段の動作を解除するシャッタ動作禁止解除手段
とを備えたものである。
【0006】
【作用】通常は手振れ量が所定値より大きいとき、シャ
ッタレリーズが禁止されるが、そのような場合でもシャ
ッタレリーズを行う必要があるときはシャッタ動作禁止
解除手段を操作することによって、シャッタレリーズが
可能になる。
ッタレリーズが禁止されるが、そのような場合でもシャ
ッタレリーズを行う必要があるときはシャッタ動作禁止
解除手段を操作することによって、シャッタレリーズが
可能になる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す全体構成図で
あり、この装置はカメラを制御するためのCPU10と
レンズを制御するためのCPU6を有し、手振れによっ
て生じた振動を検出するためのセンサ1の検出信号はA
/D変換器2を介してCPU6に入力される。CPU6
はセンサ1から入力された振動の検出信号に基づいて、
レンズ焦点距離などから像面での像の振れ量を演算し、
その演算結果より適正な振れの補正量の演算を行う。
あり、この装置はカメラを制御するためのCPU10と
レンズを制御するためのCPU6を有し、手振れによっ
て生じた振動を検出するためのセンサ1の検出信号はA
/D変換器2を介してCPU6に入力される。CPU6
はセンサ1から入力された振動の検出信号に基づいて、
レンズ焦点距離などから像面での像の振れ量を演算し、
その演算結果より適正な振れの補正量の演算を行う。
【0008】また、CPU6の出力によってドライバ5
を介して振れ補正用モータ5を駆動させ、補正用レンズ
3をCPU6により演算された補正量分だけシフトさせ
て、振れの補正を行っている。
を介して振れ補正用モータ5を駆動させ、補正用レンズ
3をCPU6により演算された補正量分だけシフトさせ
て、振れの補正を行っている。
【0009】本体側に設けられたCPU10にはレリー
ズボタンの信号が入力され、そのレリーズボタンは半押
しで測光測距スイッチ12(SW1)がオンとなり、更
に押し込むことによりレリーズスイッチ13(SW2)
がオンとなってシャッタ15が開閉し、撮影が行われ
る。
ズボタンの信号が入力され、そのレリーズボタンは半押
しで測光測距スイッチ12(SW1)がオンとなり、更
に押し込むことによりレリーズスイッチ13(SW2)
がオンとなってシャッタ15が開閉し、撮影が行われ
る。
【0010】CPU10はシャッタ制御回路14を介し
てシャッタ15の先幕、後幕の駆動制御、絞り制御回路
16を介して絞り17の絞り込み・開放制御、表示制御
回路20を介してLCD等の表示部21に撮影情報・振
れ警告等の表示を行う。
てシャッタ15の先幕、後幕の駆動制御、絞り制御回路
16を介して絞り17の絞り込み・開放制御、表示制御
回路20を介してLCD等の表示部21に撮影情報・振
れ警告等の表示を行う。
【0011】被写体情報を検出するための測光素子19
の出力信号はA/D変換器18を介してCPU10に入
力される。CPU10には、撮影優先と振れ補正優先の
モードを選択するためのモード選択用のスイッチ11が
設けられており、スイッチ11が撮影優先モードに選択
されている場合、CPU10はレリーズボタンのSW2
がオンになったとき、振れ補正の状態にかかわらずシャ
ッタ15の開閉を行い撮影を行う。
の出力信号はA/D変換器18を介してCPU10に入
力される。CPU10には、撮影優先と振れ補正優先の
モードを選択するためのモード選択用のスイッチ11が
設けられており、スイッチ11が撮影優先モードに選択
されている場合、CPU10はレリーズボタンのSW2
がオンになったとき、振れ補正の状態にかかわらずシャ
ッタ15の開閉を行い撮影を行う。
【0012】スイッチ11が振れ補正優先モードに選択
されている場合、CPU10はCPU6から入力される
像面での像の振れ量が補正範囲内になるまでレリーズを
遅らせる。また、レリーズがディレイ・禁止されている
場合、表示制御回路20を介して振れの警告表示を行
う。
されている場合、CPU10はCPU6から入力される
像面での像の振れ量が補正範囲内になるまでレリーズを
遅らせる。また、レリーズがディレイ・禁止されている
場合、表示制御回路20を介して振れの警告表示を行
う。
【0013】CPU6とCPU10はインターフェイス
7、接点8、インターフェイス9を介して信号の授受を
行っている。CPU10はCPU6より防振機能装備の
レンズか否かの判別、レンズの焦点距離、像面での像の
振れ量、開放絞り値に関するデータが入力される。ま
た、CPU6はCPU10より半押し信号、レリーズ信
号、補正開始信号、補正終了信号が入力される。
7、接点8、インターフェイス9を介して信号の授受を
行っている。CPU10はCPU6より防振機能装備の
レンズか否かの判別、レンズの焦点距離、像面での像の
振れ量、開放絞り値に関するデータが入力される。ま
た、CPU6はCPU10より半押し信号、レリーズ信
号、補正開始信号、補正終了信号が入力される。
【0014】次に、図2のフローチャートに従って動作
の説明を行う。ステップ101において測光測距スイッ
チ12がオンとなっていることを検出すると、CPU1
0はステップ102においてレンズ側のCPU6に対し
て補正開始信号を出力し、補正開始信号が入力されたC
PU6は振れ補正を開始する。
の説明を行う。ステップ101において測光測距スイッ
チ12がオンとなっていることを検出すると、CPU1
0はステップ102においてレンズ側のCPU6に対し
て補正開始信号を出力し、補正開始信号が入力されたC
PU6は振れ補正を開始する。
【0015】そして、CPU10はステップ103にお
いてCPU6より入力される像面での振れ量の入力を開
始し、ステップ104において測光ルーチンに入り、被
写体輝度の測光情報が取り込まれ、適正露光を得るため
の絞りとシャッタスピードの値が決定される。その後、
ステップ105においてAF(自動焦点)ルーチンに入
り、測距情報が取り込まれ、ピンと合わせが行われ、ス
テップ106においてステップ103で決定されたシャ
ッタスピードあるいは絞り値等の表示を行う。
いてCPU6より入力される像面での振れ量の入力を開
始し、ステップ104において測光ルーチンに入り、被
写体輝度の測光情報が取り込まれ、適正露光を得るため
の絞りとシャッタスピードの値が決定される。その後、
ステップ105においてAF(自動焦点)ルーチンに入
り、測距情報が取り込まれ、ピンと合わせが行われ、ス
テップ106においてステップ103で決定されたシャ
ッタスピードあるいは絞り値等の表示を行う。
【0016】次にステップ107においてレリーズスイ
ッチ13がオンされたか否かを判断し、オフであればス
テップ101において測光測距スイッチ12がオフにな
るまでステップ101〜105の処理を循環する。レリ
ーズスイッチ13がオンでああると、スイッチ11のモ
ード選択スイッチがレリーズ優先モードか、補正優先モ
ードであるかの判断を行う。
ッチ13がオンされたか否かを判断し、オフであればス
テップ101において測光測距スイッチ12がオフにな
るまでステップ101〜105の処理を循環する。レリ
ーズスイッチ13がオンでああると、スイッチ11のモ
ード選択スイッチがレリーズ優先モードか、補正優先モ
ードであるかの判断を行う。
【0017】スイッチ11が補正優先モードに選択され
ている場合、ステップ109でCPU6から入力される
像面での像の振れ量に基づいて、振れ量が補正可能な限
界を越えているか否かを判断して、補正可能な限界を越
えていればステップ110において一定時間振れ量が補
正可能な範囲に減少するか否かを判断する。一定時間経
過しても像面での像の振れ量が補正可能な範囲に減少し
ない場合、手振れによる像振れが大きいことと、レリー
ズがディレイされていることを撮影者に知らせるために
表示等により警告を行い、警告が終了したらフローはス
テップ110に戻り、像面での像振れ量が補正範囲内に
なるまでステップ110、111の処理を繰り返す。
ている場合、ステップ109でCPU6から入力される
像面での像の振れ量に基づいて、振れ量が補正可能な限
界を越えているか否かを判断して、補正可能な限界を越
えていればステップ110において一定時間振れ量が補
正可能な範囲に減少するか否かを判断する。一定時間経
過しても像面での像の振れ量が補正可能な範囲に減少し
ない場合、手振れによる像振れが大きいことと、レリー
ズがディレイされていることを撮影者に知らせるために
表示等により警告を行い、警告が終了したらフローはス
テップ110に戻り、像面での像振れ量が補正範囲内に
なるまでステップ110、111の処理を繰り返す。
【0018】一方、ステップ108においてスイッチ1
1がレリーズ優先モードに選択されている場合、ステッ
プ109においてCPU6に入力される像面での像の振
れ量にかかわらず、ステップ112において露光制御を
行う。
1がレリーズ優先モードに選択されている場合、ステッ
プ109においてCPU6に入力される像面での像の振
れ量にかかわらず、ステップ112において露光制御を
行う。
【0019】これには先ず、ステップ104において決
定された絞り値に絞り制御回路16を介して絞り込みを
行い、ミラーアップを行い、絞り込み・ミラーアップ終
了後、シャッタ制御回路14を介してステップ103で
決定されたシャッタスピードに基づいてシャッタ15の
先幕・後幕の駆動を行う。
定された絞り値に絞り制御回路16を介して絞り込みを
行い、ミラーアップを行い、絞り込み・ミラーアップ終
了後、シャッタ制御回路14を介してステップ103で
決定されたシャッタスピードに基づいてシャッタ15の
先幕・後幕の駆動を行う。
【0020】露光制御後、ステップ113においてCP
U10はレンズのCPU6に対して補正終了信号を出力
し、補正終了信号が供給されたCPU6は振れの補正を
終了する。振れ補正終了後はステップ101に戻る。
U10はレンズのCPU6に対して補正終了信号を出力
し、補正終了信号が供給されたCPU6は振れの補正を
終了する。振れ補正終了後はステップ101に戻る。
【0021】次に図3のフローチャートによって他の実
施例の動作を説明するが、ステップ121〜129まで
の動作は図2のステップ101〜ステップ109までの
動作と同一である。
施例の動作を説明するが、ステップ121〜129まで
の動作は図2のステップ101〜ステップ109までの
動作と同一である。
【0022】ステップ130ではステップ129におけ
る像面での振れ量が補正可能な範囲を越えている場合、
手振れによる像振れが大きいこと、レリーズ禁止を表示
等により警告を行う。
る像面での振れ量が補正可能な範囲を越えている場合、
手振れによる像振れが大きいこと、レリーズ禁止を表示
等により警告を行う。
【0023】一方、ステップ128においてスイッチ1
1がレリーズ優先モードに選択されている場合、ステッ
プ129においてCPU6に入力される像面での像の振
れ量にかかわらず、ステップ131において露光制御を
行う。これは先ずステップ123において決定された絞
り値になるように絞り制御回路16を介して絞り込みを
行い、ミラーアップを行い、絞り込み・ミラーアップ終
了後、シャッタ制御回路14を介してステップ124で
決定されたシャッタスピードに基づいてシャッタ15の
先幕・後幕の制御を行う。
1がレリーズ優先モードに選択されている場合、ステッ
プ129においてCPU6に入力される像面での像の振
れ量にかかわらず、ステップ131において露光制御を
行う。これは先ずステップ123において決定された絞
り値になるように絞り制御回路16を介して絞り込みを
行い、ミラーアップを行い、絞り込み・ミラーアップ終
了後、シャッタ制御回路14を介してステップ124で
決定されたシャッタスピードに基づいてシャッタ15の
先幕・後幕の制御を行う。
【0024】露光制御後、CPU10はレンズのCPU
6に対してステップ132においてレンズのCPU6に
対して補正終了信号を出力し、補正終了信号が入力され
たCPU6は振れの補正を終了する。そして振れ補正終
了後フローチャートはステップ121に戻る。また、図
2により説明された動作と、図3により説明された両動
作を選択可能なスイッチを設けることにより、任意に選
択できるようにすることも可能である。
6に対してステップ132においてレンズのCPU6に
対して補正終了信号を出力し、補正終了信号が入力され
たCPU6は振れの補正を終了する。そして振れ補正終
了後フローチャートはステップ121に戻る。また、図
2により説明された動作と、図3により説明された両動
作を選択可能なスイッチを設けることにより、任意に選
択できるようにすることも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、撮影優先
モード・補正優先モードの2つのモードが選択可能であ
るため、撮影優先モードを選択した場合は、レリーズデ
ィレイや、レリーズ禁止を行わないため、シャッタチャ
ンスを逃がさないを言う効果を有する。また、補正優先
モードを選択した場合は確実に手振れの影響を軽減した
撮影が行われるという効果がある。
モード・補正優先モードの2つのモードが選択可能であ
るため、撮影優先モードを選択した場合は、レリーズデ
ィレイや、レリーズ禁止を行わないため、シャッタチャ
ンスを逃がさないを言う効果を有する。また、補正優先
モードを選択した場合は確実に手振れの影響を軽減した
撮影が行われるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】図1の装置の動作を示すフローチャート
【図3】他の実施例の動作を示すフローチャート
1 センサ 2、18 A/D変換器 3 レンズ 4 モータ 5 ドライバ 6、10 CPU 7、9 インターフェイス 8 接点 11、12、13 スイッチ 14 シャッタ制御回路 15 シャッタ 16 絞り制御回路 17 絞り 18 測光測距回路 20 表示制御回路 21 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 手振れによるカメラの振動を検出して振
れ補正を行う振れ補正機能付きカメラにおいて、 検出される手振れ量が所定値以上の時はシャッタ動作を
禁止するシャッタ動作禁止手段と、 手振れ量にかかわらず前記シャッタ動作禁止手段の動作
を解除するシャッタ動作禁止解除手段とを備えたことを
特徴とする振れ補正機能付きカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032999A JPH05204019A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 振れ補正機能付きカメラ |
| US08/007,533 US5335042A (en) | 1992-01-24 | 1993-01-22 | Camera with a motion compensation device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032999A JPH05204019A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 振れ補正機能付きカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204019A true JPH05204019A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12374555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4032999A Pending JPH05204019A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 振れ補正機能付きカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5335042A (ja) |
| JP (1) | JPH05204019A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532340B1 (en) | 1999-04-22 | 2003-03-11 | Olympus Optical Co., Ltd. | Shake reduction camera |
| JP2007057814A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Nikon Corp | 自動撮影装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3163715B2 (ja) * | 1992-01-14 | 2001-05-08 | 株式会社ニコン | ブレ防止装置 |
| US5708864A (en) * | 1992-01-14 | 1998-01-13 | Nikon Corporation | Shake preventing apparatus in camera |
| JP3215723B2 (ja) * | 1992-09-11 | 2001-10-09 | 旭光学工業株式会社 | レンズ駆動装置 |
| JP3448920B2 (ja) * | 1993-10-29 | 2003-09-22 | 株式会社ニコン | 手振れ補正カメラ |
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| US5822623A (en) * | 1994-04-27 | 1998-10-13 | Nikon Corporation | Camera with vibration correcting function |
| US5659804A (en) * | 1994-10-11 | 1997-08-19 | Keller; James Mcneel | Panoramic camera |
| JPH0980549A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-28 | Nikon Corp | ブレ補正機構付き光学装置 |
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5335042A (en) | 1994-08-02 |
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Legal Events
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Effective date: 20060217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060329 |