JPH0520409B2 - - Google Patents
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- JPH0520409B2 JPH0520409B2 JP59036777A JP3677784A JPH0520409B2 JP H0520409 B2 JPH0520409 B2 JP H0520409B2 JP 59036777 A JP59036777 A JP 59036777A JP 3677784 A JP3677784 A JP 3677784A JP H0520409 B2 JPH0520409 B2 JP H0520409B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastin
- solution
- cosmetic
- precipitate
- oxalic acid
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/64—Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化粧用エラスチンに関するものであ
る。
る。
近年、スキンクリームなどの化粧品に皮膚成分
の1つであるコラーゲン、ムコ多糖類およびエラ
スチンを配合し、化粧品のテクスチヤーの改善、
使用感の向上、エモリエント効果の附与や、皮膚
の保護、改善作用を有し、皮膚になじみ易い化粧
品の開発が注目されている。
の1つであるコラーゲン、ムコ多糖類およびエラ
スチンを配合し、化粧品のテクスチヤーの改善、
使用感の向上、エモリエント効果の附与や、皮膚
の保護、改善作用を有し、皮膚になじみ易い化粧
品の開発が注目されている。
これら成分のうち、エラスチンは、ゴム様の伸
縮性を示すタンパク質であり、組織の弾力性に関
与するタンパク質である。皮膚中にも1.5〜5%
含有され、皮膚の張り、若々しさに関与してい
る。エラスチンは、加令と共に皮膚などの結合組
織中で変性をうけ、含量も減少することが知られ
ている(Fragrance J.No.52(vol 10No.1)27
(1982))。
縮性を示すタンパク質であり、組織の弾力性に関
与するタンパク質である。皮膚中にも1.5〜5%
含有され、皮膚の張り、若々しさに関与してい
る。エラスチンは、加令と共に皮膚などの結合組
織中で変性をうけ、含量も減少することが知られ
ている(Fragrance J.No.52(vol 10No.1)27
(1982))。
しかし、エラスチンは不溶性タンパク質であ
り、そのままでは化粧品に応用することができな
いため、可溶化して水溶液としてから応用する必
要がある。可溶化する方法としては、沸騰シユウ
酸中で可溶化するシユウ酸法(特願昭52−
147287)、PH9〜13の最適作用範囲をもつアルカ
リ性プロテイナーゼによる酵素法(特願昭53−
14852)、また動物の膵臓や細菌などから得られる
エラスターゼによる酵素法が公知である。
り、そのままでは化粧品に応用することができな
いため、可溶化して水溶液としてから応用する必
要がある。可溶化する方法としては、沸騰シユウ
酸中で可溶化するシユウ酸法(特願昭52−
147287)、PH9〜13の最適作用範囲をもつアルカ
リ性プロテイナーゼによる酵素法(特願昭53−
14852)、また動物の膵臓や細菌などから得られる
エラスターゼによる酵素法が公知である。
しかし、これらの諸方法のうち、酵素法で可溶
化されたエラスチン溶液は細菌などによる汚染を
受け易く、これら微生物の発生に伴い臭気物質が
生成し、かつ着色も著しく、化粧用グレードとし
て使用不能となる場合がしばしばあつた。一方、
シユウ酸法で可溶化されたエラスチン溶液は臭気
が十分に抑制されている反面、エラスチン特有の
黄色着色が著しくという欠点を有する。したがつ
て、シユウ酸法によるエラスチン溶液から可能な
限り十分に着色が除除去された化粧用グレードの
エラスチン溶液が強く望まれていた。
化されたエラスチン溶液は細菌などによる汚染を
受け易く、これら微生物の発生に伴い臭気物質が
生成し、かつ着色も著しく、化粧用グレードとし
て使用不能となる場合がしばしばあつた。一方、
シユウ酸法で可溶化されたエラスチン溶液は臭気
が十分に抑制されている反面、エラスチン特有の
黄色着色が著しくという欠点を有する。したがつ
て、シユウ酸法によるエラスチン溶液から可能な
限り十分に着色が除除去された化粧用グレードの
エラスチン溶液が強く望まれていた。
シユウ酸によつて可溶化されたエラスチンの溶
液は、加温するとコアセルベーシヨンを起こす。
液は、加温するとコアセルベーシヨンを起こす。
コアセルベーシヨンとは、親液コロイド特に高
分子溶液やコロイド電解質の溶液が、種々の条件
下でコロイドに富む濃い液相(本明細書では沈殿
物という)とコロイドに乏しい薄い液相(本明細
書では上澄液という)との2相に分離する現象の
ことをいう。
分子溶液やコロイド電解質の溶液が、種々の条件
下でコロイドに富む濃い液相(本明細書では沈殿
物という)とコロイドに乏しい薄い液相(本明細
書では上澄液という)との2相に分離する現象の
ことをいう。
本発明者らは鋭意研究の結果、コアセルベーシ
ヨンが起こつて沈殿する成分が強く黄色に着色し
ていることを見出し、エラスチン溶液からこの沈
殿成分を除去して得られる上澄液は、着色が極め
て少なく、かつ臭気がないため、高品質の化粧用
エラスチンとして使用できることが判明し、本発
明が完成されるに至つた。
ヨンが起こつて沈殿する成分が強く黄色に着色し
ていることを見出し、エラスチン溶液からこの沈
殿成分を除去して得られる上澄液は、着色が極め
て少なく、かつ臭気がないため、高品質の化粧用
エラスチンとして使用できることが判明し、本発
明が完成されるに至つた。
即ち、本発明は、不溶性エラスチンを0.1M〜
1Mシユウ酸水溶液中で加熱溶解して得られたエ
ラスチン溶液をPH2.5〜PH10に調整した後、加温
し、コアセルベーシヨンを起こさせ、生じた沈殿
物を除去することによつて得られ、エラスチン特
有の着色が除去されていることを特徴とする化粧
用エラスチンを提供するものである。
1Mシユウ酸水溶液中で加熱溶解して得られたエ
ラスチン溶液をPH2.5〜PH10に調整した後、加温
し、コアセルベーシヨンを起こさせ、生じた沈殿
物を除去することによつて得られ、エラスチン特
有の着色が除去されていることを特徴とする化粧
用エラスチンを提供するものである。
本発明の化粧用エラスチンは溶液および粉末の
いずれの状態であつてもよい。また、必要に応じ
て防腐剤、例えばメチルパラベン、エチルパラベ
ン、プロピルパラベンといつたパラベン類を含有
することができる。
いずれの状態であつてもよい。また、必要に応じ
て防腐剤、例えばメチルパラベン、エチルパラベ
ン、プロピルパラベンといつたパラベン類を含有
することができる。
本発明において、シユウ酸の濃度が0.1Mより
低いと、不溶性エラスチンの溶解が不完全となり
好ましくない。一方、シユウ酸濃度が0.1Mより
高くなると、不溶性エラスチンの所要溶解時間が
短縮される点では有利であるが、1Mを超えると、
強熱残分(灰分)が多くなり、化粧用エラスチン
として使用されるためには、この強熱残分の除去
が必要となるので好ましくない。
低いと、不溶性エラスチンの溶解が不完全となり
好ましくない。一方、シユウ酸濃度が0.1Mより
高くなると、不溶性エラスチンの所要溶解時間が
短縮される点では有利であるが、1Mを超えると、
強熱残分(灰分)が多くなり、化粧用エラスチン
として使用されるためには、この強熱残分の除去
が必要となるので好ましくない。
不溶性エラスチンを0.1M〜1Mシユウ酸不溶液
中で加熱により溶解させて得られた溶液(以後、
原液といい、PHは約1.5以下である)は、そのPH
が2.5以上に調整されると、加温によつてコアセ
ルベーシヨンを起こし、沈殿物と上澄液とに分か
れる。このコアセルベーシヨンの開始温度は、原
液の調整後のPHの値によつて異なり、PH3.5付近
で一番低く、約25℃であり、PHがアルカリ側に移
るに従つて上昇し、例えばPH7では30℃、PH10で
は35℃となる。又、原液のPHを3.5に調整し、70
℃まで加温してコアセルベーシヨンを起こさせる
と、沈殿物の量は最大となり、さらに70℃以上に
加熱しても沈殿物の量は増加しない。他方、原液
のPHを7〜10に調整した場合、70℃までの加熱で
は沈殿が不十分であるが、70℃以上に加熱するこ
とによつて沈殿物の量を増加させることができ
る。しかし、原液のPHを10より高く調整すると、
必要加熱温度が高くなり過ぎエラスチンの加水分
解が起こり、かつ沈殿物の量が不十分となるので
好ましくない。原液のPHの調整にはアルカリ例え
ばNaOHを使用することができる。
中で加熱により溶解させて得られた溶液(以後、
原液といい、PHは約1.5以下である)は、そのPH
が2.5以上に調整されると、加温によつてコアセ
ルベーシヨンを起こし、沈殿物と上澄液とに分か
れる。このコアセルベーシヨンの開始温度は、原
液の調整後のPHの値によつて異なり、PH3.5付近
で一番低く、約25℃であり、PHがアルカリ側に移
るに従つて上昇し、例えばPH7では30℃、PH10で
は35℃となる。又、原液のPHを3.5に調整し、70
℃まで加温してコアセルベーシヨンを起こさせる
と、沈殿物の量は最大となり、さらに70℃以上に
加熱しても沈殿物の量は増加しない。他方、原液
のPHを7〜10に調整した場合、70℃までの加熱で
は沈殿が不十分であるが、70℃以上に加熱するこ
とによつて沈殿物の量を増加させることができ
る。しかし、原液のPHを10より高く調整すると、
必要加熱温度が高くなり過ぎエラスチンの加水分
解が起こり、かつ沈殿物の量が不十分となるので
好ましくない。原液のPHの調整にはアルカリ例え
ばNaOHを使用することができる。
本発明の化粧用エラスチンをスキンクリーム
類、乳液類に混合すること、化粧品のテクスチヤ
ーが改善され、皮膚に水分を附与するモイスチヤ
ー効果が強調される。また可溶化エラスチンは角
質内に滲透し表皮を滑らかにする効果がある。更
に、毛髪用化粧品に応用した場合、損傷した毛髪
にエラスチンが吸着され、毛髪のトリートメト効
果が得られる。
類、乳液類に混合すること、化粧品のテクスチヤ
ーが改善され、皮膚に水分を附与するモイスチヤ
ー効果が強調される。また可溶化エラスチンは角
質内に滲透し表皮を滑らかにする効果がある。更
に、毛髪用化粧品に応用した場合、損傷した毛髪
にエラスチンが吸着され、毛髪のトリートメト効
果が得られる。
以下、本発明を実施例によつて説明する。
実施例 1
牛の項靫帯の表面に附着している脂肪、筋肉、
よごれなどを除いたエラスチン原料1Kgを10倍量
の沸騰水で30分間煮沸し、冷却後、切断し、ホモ
ジナイザーもしくは肉挽き機で粉砕した。その
後、10倍量の水で2時間煮沸し、冷却後、エラス
チンを遠心脱水し、局方エタノールに1晩浸漬し
て脱脂を行つた。脱脂終了後、エラスチンを再び
遠心脱水し、風乾した。
よごれなどを除いたエラスチン原料1Kgを10倍量
の沸騰水で30分間煮沸し、冷却後、切断し、ホモ
ジナイザーもしくは肉挽き機で粉砕した。その
後、10倍量の水で2時間煮沸し、冷却後、エラス
チンを遠心脱水し、局方エタノールに1晩浸漬し
て脱脂を行つた。脱脂終了後、エラスチンを再び
遠心脱水し、風乾した。
こうして得られたエラスチン粉末200gを0.1M
シユウ酸1800ml中に加え、撹拌しながら約12〜13
時間加熱還流を行つた。牛項靫帯エラスチンは完
全に溶解し、少量の不溶物が残つた。冷却後、こ
の不溶物をろ別して得られた濃度約10%のエラス
チン原液を5N NaOHでPH3.5に調整し、次いで
約70℃まで加熱してコアセルベーシヨンを起こさ
せ、ろ過によつて上澄液と沈殿物とを分離した。
ろ液として得られた上澄液を5N NaOHでPH7に
調整し、メチルパラベン(防腐剤)を0.1重量%
加え、煮沸殺菌すると、着臭がなく、かつ透明で
着色の極めて少ない無菌のエラスチン水溶液が得
られた。この溶液のエラスチン濃度はケルダール
法による測定の結果、4.5%であり、エラスチン
の分子量分布範囲はSDSポリアクリルアミドゲル
電気泳動法による測定の結果、6000〜35000であ
つた。
シユウ酸1800ml中に加え、撹拌しながら約12〜13
時間加熱還流を行つた。牛項靫帯エラスチンは完
全に溶解し、少量の不溶物が残つた。冷却後、こ
の不溶物をろ別して得られた濃度約10%のエラス
チン原液を5N NaOHでPH3.5に調整し、次いで
約70℃まで加熱してコアセルベーシヨンを起こさ
せ、ろ過によつて上澄液と沈殿物とを分離した。
ろ液として得られた上澄液を5N NaOHでPH7に
調整し、メチルパラベン(防腐剤)を0.1重量%
加え、煮沸殺菌すると、着臭がなく、かつ透明で
着色の極めて少ない無菌のエラスチン水溶液が得
られた。この溶液のエラスチン濃度はケルダール
法による測定の結果、4.5%であり、エラスチン
の分子量分布範囲はSDSポリアクリルアミドゲル
電気泳動法による測定の結果、6000〜35000であ
つた。
本実施例における前記エラスチン原液と前記上
澄液の各エラスチン濃度を水で3%に希釈し、ま
た前記沈殿物を水で再溶解して濃度3%に調整し
た。こうして得られた各溶液について、分光光度
計100−10型(日立製作所製)により、波長範囲
400〜500nmで吸光度を測定し、図示のグラフを
得た。図中の曲線A,BおよびCは次の各溶液の
吸光度を示す。
澄液の各エラスチン濃度を水で3%に希釈し、ま
た前記沈殿物を水で再溶解して濃度3%に調整し
た。こうして得られた各溶液について、分光光度
計100−10型(日立製作所製)により、波長範囲
400〜500nmで吸光度を測定し、図示のグラフを
得た。図中の曲線A,BおよびCは次の各溶液の
吸光度を示す。
A:エラスチン原液(濃度3%)
B:上澄液(濃度3%)
C:沈殿物溶液(濃度3%)
図において、波長400mmでの吸光度は、エラス
チン原液の0.589に対して、上澄液では0.127と約
1/5である。一方、沈殿物溶液では吸光度が0.637
であり、エラスチン原液の吸光度より高い。これ
らの結果は、コアセルベーシヨン現象によつて生
じた沈殿物の中に、エラスチンの着色に大きく関
与しているデスモシンおよびイソデスモシンの大
部分が取り込まれ、濃縮されたためと推測され
る。400nm以上500nmまでの吸光度についても上
澄液の吸光度はエラスチン原液の吸光度に比べて
著しく低く、本実施例で得られた上澄液は、エラ
スチン特有の着色が極めて少なく、化粧用エラス
チン溶液として使用できることがわかる。
チン原液の0.589に対して、上澄液では0.127と約
1/5である。一方、沈殿物溶液では吸光度が0.637
であり、エラスチン原液の吸光度より高い。これ
らの結果は、コアセルベーシヨン現象によつて生
じた沈殿物の中に、エラスチンの着色に大きく関
与しているデスモシンおよびイソデスモシンの大
部分が取り込まれ、濃縮されたためと推測され
る。400nm以上500nmまでの吸光度についても上
澄液の吸光度はエラスチン原液の吸光度に比べて
著しく低く、本実施例で得られた上澄液は、エラ
スチン特有の着色が極めて少なく、化粧用エラス
チン溶液として使用できることがわかる。
実施例 2
実施例1で得られた化粧用エラスチン溶液を噴
霧乾燥することによつて微粉末の乾燥エラスチン
を得た。この乾燥エラスチンは水に容易であり、
所望濃度のエラスチン溶液とすることができるた
め、化粧品への配合の場合も使用上便利になるこ
とが多い。
霧乾燥することによつて微粉末の乾燥エラスチン
を得た。この乾燥エラスチンは水に容易であり、
所望濃度のエラスチン溶液とすることができるた
め、化粧品への配合の場合も使用上便利になるこ
とが多い。
本実施例で行つた噴霧乾礎以外に、真空乾燥、
凍結乾燥など他の乾燥法でも同様の品質のエラス
チン粉末が得られる。
凍結乾燥など他の乾燥法でも同様の品質のエラス
チン粉末が得られる。
図は実施例1におけるエラスチン原液、沈殿物
溶液および上澄液の各波長における吸光度のグラ
フを示す。
溶液および上澄液の各波長における吸光度のグラ
フを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不溶性エラスチンを0.1M〜1Mシユウ酸水溶
液中で加熱溶解して得られたエラスチン溶液をPH
2.5〜PH10に調整した後、加温し、コアセルベー
シヨンを起こさせ、生じた沈殿物を除去すること
によつて得られ、エラスチン特有の着色が除去さ
れていることを特徴とする化粧用エラスチン。 2 化粧用エラスチンが溶液かまたは粉末の状態
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の化粧用エラスチン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3677784A JPS60181005A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 化粧用エラスチン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3677784A JPS60181005A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 化粧用エラスチン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181005A JPS60181005A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0520409B2 true JPH0520409B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=12479198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3677784A Granted JPS60181005A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 化粧用エラスチン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181005A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4078431B2 (ja) | 2004-10-29 | 2008-04-23 | 国立大学法人九州工業大学 | 水溶性エラスチンとその製造方法及びそれを含む食品と医薬 |
| JP5805379B2 (ja) * | 2010-09-06 | 2015-11-04 | 株式会社ミルボン | 毛髪処理剤 |
| CN103435821B (zh) * | 2013-08-29 | 2015-09-09 | 天津大学 | 京尼平交联弹性蛋白水凝胶及其制备方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7713618A (nl) * | 1976-12-11 | 1978-06-13 | Bayer Ag | Werkwijze voor de bereiding van een cosmetisch preparaat. |
| DE2705670C3 (de) * | 1977-02-11 | 1983-11-17 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Verfahren zur Herstellung von wasserlöslichen Elastin-Hydrolysaten |
| DE2804024A1 (de) * | 1978-01-31 | 1979-08-16 | Freudenberg Carl Fa | Kosmetischer wirkstoff auf hautproteinbasis |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3677784A patent/JPS60181005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181005A (ja) | 1985-09-14 |
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