JPH05204210A - エディターボード付自動原稿給紙装置 - Google Patents

エディターボード付自動原稿給紙装置

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JPH05204210A
JPH05204210A JP4014489A JP1448992A JPH05204210A JP H05204210 A JPH05204210 A JP H05204210A JP 4014489 A JP4014489 A JP 4014489A JP 1448992 A JP1448992 A JP 1448992A JP H05204210 A JPH05204210 A JP H05204210A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP4014489A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Taruki
隆志 樽木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、エディターボード付自動原稿給紙
装置に関し、小型で、エディターボードの操作性が良好
であって、原稿のセット性、排紙原稿のスタック性およ
び除去性に優れるようにすることを目的とする。 【構成】 原稿をエディターボード2上の原稿セット面
にセットし、呼び出しコロ4を回転させて最下部の原稿
を繰り出して、分離コロ7と分離ベルト8によって1枚
ずつ分離給紙して、複写機のコンタクトガラス13上の所
定位置で原稿を露光処理する。露光処理後の原稿は、搬
送ベルト14、反転コロ15および排紙コロ18または排紙コ
ロ19,20,21によって搬送され、排紙偏向爪16と反転偏
向爪17とを使って排出方向を選択しながらエディターボ
ード2上あるいは排紙スタッカ22上に排出されるように
構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エディターボード付自
動原稿給紙装置、特に画像領域の位置指定を行うエディ
ター上に給紙原稿をセットして給紙動作を行い、再びエ
ディター上などの排紙部に戻して排紙するようにしたエ
ディターボード付自動原稿給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動原稿給紙装置は、複写機等の
画像形成装置の所定位置に一枚ずつ原稿を自動給紙しな
がら、コピー動作を行っていた。そして、最近では、原
稿画像を編集するために、エディター上に載置した原稿
に対して入力ペンを使ってトリミングやマスキングなど
の位置指定を行い、この位置指定情報に基づいて複写動
作を行うようにしたものがある。
【0003】例えば、特開昭63−85736号公報に
記載のエディターボード付自動原稿給紙装置は、本体の
上面に原稿の画像領域を指示するデジタイザ(エディタ
ー)が設けられ、その上にはエディターを保護するカバ
ーを兼用した給紙トレイが配置されている。そして、そ
の給紙トレイは、排紙された原稿の除去時やエディター
使用時には、給紙トレイを持ち上げてから行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
のエディターボード付自動原稿給紙装置は、排紙原稿の
除去時やエディター使用時には、必ずエディターをカバ
ーする給紙トレイを持ち上げる必要があり、操作が煩雑
になるという問題があった。そこで、本発明は、上記従
来の課題に鑑みてなされたものであり、小型で、エディ
ターボードの操作性が良好であって、原稿のセット性、
排紙原稿スタック性およびその除去性に優れたエディタ
ーボード付自動原稿給紙装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
原稿画像の領域を指定して編集作業を行うエディターボ
ードを備えた画像編集手段と、前記エディターボード上
に原稿セット面が設けられ、該原稿セット面上に載置し
たシート原稿を画像形成部の所定位置に給紙する原稿給
紙手段と、前記画像形成部に給紙されたシート原稿を複
数の排紙部に対して選択的に排出する原稿排出手段と、
を備え、前記排紙部の少なくとも1つが原稿セット面を
設けた前記エディターボード上であることを特徴とし、
請求項2記載の発明は、前記原稿セット面以外の排出部
として、原稿セット面への排紙方向と同じ方向に排紙さ
れ、前記エディターボードと重なり合うことなく同一平
面上に角度を持たせた小サイズ原稿用の排紙スタッカが
設けられたことを特徴とし、請求項3記載の発明は、前
記原稿セット面にシート原稿を排出する前記原稿排出手
段の排紙コロと前記エディターボード端部との間に一定
の間隔が設けられ、その間の外装カバー面がエディター
ボード面よりも下に凹むように形成されたことを特徴と
するものである。
【0006】
【作用】請求項1記載の発明では、エディターボード上
に原稿セット面と共に、原稿を排出する排出部の1つが
設けられている。このため、排出原稿の積載性が良好と
なり、特に、A3版やB4版のような大サイズ原稿の場
合は、原稿セット面に原稿をセットして給紙した後、再
びエディターボード上に排出すると、セット原稿の上に
順次積載されるので、セット原稿と排出原稿の端部同士
の衝突(衝突ジャム)が発生しなくなり、確実にスタッ
クされる。
【0007】請求項2記載の発明では、原稿セット面以
外の原稿排出部として、エディターボードと重なり合う
ことのない同一平面上に角度を持たせて排出スタッカが
設けられている。このため、装置が大型化することな
く、エディターボード上に排出しにくいA4版やB5版
などの小サイズの原稿であっても排出スタッカ側に選択
的に排出することにより、衝突ジャムの発生を防止する
ことができる。また、この排出スタッカは、エディター
ボードとオーバーラップしないように配置されているの
で、エディターボード使用時の操作性が非常に良好であ
る。
【0008】請求項3記載の発明では、排紙コロとエデ
ィターボード端部との間に一定間隔で設けられた外装カ
バー面が、エディターボード面よりも低い凹部が形成さ
れている。このため、エディターボード上に排紙された
原稿を除去する際は、この凹部に指を入れることによ
り、排紙原稿の端部が把持し易くなり、原稿が容易に取
り出せる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。ま
ず、構成を説明する。図1は、本発明の一実施例に係る
エディターボード付自動原稿給紙装置の構成を示す断面
図であり、図2は図1の原稿給紙部の拡大図であり、図
3は本発明の一実施例に係るエディターボード付自動原
稿給紙装置の原稿搬送ループを示す図である。
【0010】図において、1は外装カバー、2は原稿を
乗せて入力ペンでトリミングやマスキングなどの位置指
定を行って画像編集処理を行うエディターボード、3は
給紙原稿の側面を原稿セット位置で保持するサイドガイ
ド、4はエディターボード2上にセットされた給紙原稿
束の最下位原稿を呼び出す呼び出しコロ、5は呼び出し
コロ4上に対向配置され給紙原稿の先端部を上から押圧
すると共に、排紙された原稿の突き当て部をも兼ねた呼
び出しレバー、6は原稿セット面に原稿がセットされた
ことを検知する原稿セット検知センサ、7,8は積載さ
れた原稿束を1枚ずつ分離する分離コロ7および分離ベ
ルト8である。9は分離コロ7と連動して回転するよう
に当接配置され、給紙原稿を挟んで回転することによっ
て原稿の長さを計るパルスジェネレータ、10はパルスジ
ェネレータ9の回転量から原稿の長さを検知する原稿長
さ検知センサ、11は原稿の通過と共に原稿幅を検知する
レジストセンサ、12は厚紙原稿を画像形成部の所定位置
に位置決めするための突き当てとなる原稿スケール、13
は画像形成部において原稿画像を露光するコンタクトガ
ラス、14はコンタクトガラス13上に供給された原稿を搬
送する搬送ベルト、15は原稿反転時や原稿排出時に原稿
を送る反転コロ、16,17は原稿の搬送方向を制御するた
めの排紙偏向爪16および反転偏向爪17、18は排紙原稿矢
印A方向のエディターボード2上へ排紙する排紙コロ、
19,20,21は排紙原稿を矢印B方向へ排紙する排紙コ
ロ、22は矢印B方向に排紙された小サイズの原稿をスタ
ックするための排紙スタッカ、23は外装カバー1の一部
に形成された凹部である。また、24は分離ベルト8の一
端部を本体に固定するための本体フレーム、25は分離ベ
ルト8の他端部を常に一定の方向へ引張するためのバ
ネ、26はコンタクトガラス13上の原稿セット面にセット
された給紙原稿、27は給紙原稿26上に排出された大サイ
ズの排紙原稿である。また、28は原稿の表面に印字され
た印字面である。
【0011】次に、作用を説明する。図1に示すよう
に、本実施例のエディターボード付自動原稿給紙装置
は、複写機の上部に配置された原稿給紙装置の上面の外
装カバー1上に編集機能を有するエディターボード2が
配設されており、従来例のような原稿セット用の原稿テ
ーブルはない。このため、編集作業時におけるエディタ
ーボード2の操作性は、非常に良好となる。また、エデ
ィターボード上の原稿に対して入力ペンを使って所定の
編集入力を行った原稿は、そのまま原稿給紙部の原稿セ
ット面にセット可能であり、原稿のセット方向ミスが防
止できる。
【0012】また、図1では図示していないが、原稿を
搬送する駆動源としては、給紙モータと排紙モータの2
つのDCサーボモータがあり、原稿給紙部と原稿反転、
排紙部とを独立に駆動させている。この原稿反転、排紙
部には、原稿の表裏を反転させる反転機構があり、両面
原稿を自動両面コピーすることができる。次に、原稿の
供給動作を説明する。
【0013】まず、図1および図2に示すように、セッ
ト原稿は印字面を上にしてページ順にエディターボード
2上に積載し、サイドガイド3をマニアル操作でガイド
幅を調整した後、原稿給紙部に軽く突き当てるまで挿入
すると、原稿セット検知センサ6が原稿のセットを検知
する。ここで画像形成部である複写機のスタートスイッ
チを押下すると、呼び出しレバー5が原稿を呼び出しコ
ロ4に押しつけると共に、排送モータの回転によりセッ
トされた最下部の原稿が呼び出しコロ4によって繰り出
され、分離コロ7、分離ベルト8の作用により1枚ずつ
確実に分離給紙される。
【0014】この分離給紙動作を図2で見ると、分離ベ
ルト8は一端を本体フレーム24で固定され、他端をバネ
25で引張した状態で分離コロ7に接している。このた
め、分離コロ7と分離ベルト8との間に原稿が重って入
って来た場合であっても、ここで摩擦分離されて重送が
防止され、最下部の原稿のみが1枚ずつ給紙される。分
離コロ7を通過した原稿は、パルスジェネレータ9と原
稿長さ検知センサ10とにより原稿長さが検知され、レジ
ストセンサ11ではレジスト検知と同位置にある原稿幅検
知により原稿幅が検知されて、原稿のサイズ(幅と長
さ)がわかる。この原稿サイズ検知は、レジスト検知が
ONの間だけ検知動作が行われる。
【0015】原稿の後端がレジストセンサ11を通過して
レジスト検知がOFFした後、指定パルスになると搬送
モータをOFFして搬送ベルト14を停止させ、原稿をコ
ンタクトガラス13上の所定位置に停止させる。なお、原
稿が厚紙の場合は、厚紙モードを設定すれば、原稿を一
度指定位置よりも先へオーバーランさせた後、搬送モー
タを逆転させ、原稿の後端部を原稿スケール12に突き当
てて搬送モータを停止させることにより、確実に位置決
めすることができる。
【0016】本実施例では、原稿を検知するレジストセ
ンサ11などは、原稿の停止位置、原稿長さや原稿幅の精
度を向上させるため、集光タイプの反射型フォトセンサ
を採用している。コンタクトガラス13上の所定位置に給
紙された原稿は、複写機により露光動作が行われた後、
排紙動作により所定の原稿排紙部へ排出される。すなわ
ち、複写機の露光動作終了後は、原稿入替信号が複写機
から原稿給紙装置側に入力され、搬送モータおよび排紙
モータがONして、原稿の排出動作および次原稿の給紙
動作が並行して行われる。
【0017】例えば、排紙原稿がA3やB4等のような
大版サイズ原稿の場合は、排紙モータをONして図1の
搬送ベルト14を正転させて原稿排紙部側へ搬送する。送
られた原稿は、反転コロ16と中間コロ17とを図中の実線
位置に設定した状態で反転コロ15と排紙コロ18とにより
矢印A方向から排出し、エディターボード2上へスタッ
クさせる。このような大版サイズ原稿の場合は、図2に
示すように、既にエディターボード2上にセットされて
いる給紙原稿26上に排紙原稿27が積載されてゆくため、
給紙原稿26と排紙原稿27の端部同士が衝突して、ジャム
(衝突ジャムともいう)等が発生しないので、良好なス
タック性を得ることができる。呼び出しレバー5は、図
2に示すように、呼び出しコロ4との間に給紙原稿26を
挟んで加圧した状態で給紙動作を行うと共に、呼び出し
レバー5の先の形状が垂直方向に平面部を有しているの
で、排紙原稿27をここで突き当てることによって、給紙
原稿26と区別し、再度給紙されることを防止している。
【0018】また、エディターボード2上に排出された
排紙原稿の取り出し性を良好にするため、本実施例で
は、エディターボード2の後端部と排紙コロ18との間の
外装カバー1の部分にエディターボード2面よりも低く
した凹部23が形成されている。従って、エディターボー
ド2上に排出された原稿は、オペレータが凹部23に指を
挿入し、原稿端面をつかんで容易に取り出すことができ
る。
【0019】また、排紙原稿がA4縦やB5縦等のよう
な小サイズの場合は、給紙原稿26と排紙原稿27の端部同
士の衝突によって衝突ジャムが発生し易くなる。そこ
で、本実施例では、エディターボード2上とは別に小サ
イズ原稿用の排紙スタッカ22が設けられており、排紙偏
向爪16を破線位置に移動させて排紙コロ19,20および21
により矢印B方向に排出して、原稿を排紙スタッカ22上
に排出することができる。このような、排紙偏向爪16の
切替は、パルスジェネレータ9、原稿長さ検知センサ10
およびレジストセンサ11による原稿サイズ情報に基づい
て、ここではA4縦以下の原稿を自動的に選択して排紙
させるようにしたものである。上記した排紙スタッカ22
は、小サイズ原稿用なので、長さが短くて済み、その上
角度を持たせてあるので、エディターボード2と同一平
面上であってもオーバーラップすることなく配置するこ
とができる。従って、小型の原稿給紙装置であって、エ
ディターボード2への操作性に影響を与えることなく、
選択可能な排出部を複数設けることができるので、給紙
原稿が小サイズであっても衝突ジャムが防止できる。
【0020】また、本実施例の排紙スタッカ22は、比較
的急な角度で配置してあるため、原稿揃いの良いスタッ
ク性能を得ることができる。以上は、原稿の片面に印字
面28がある片面原稿を給紙する場合であり、図3に示す
ように、原稿給紙部の原稿セット面にセットされた給紙
原稿26は、印字面28を上に向けて1頁から順に積載さ
れ、(図3中では1〜3頁までをセット)、これを最下
部(3頁目)から一枚ずつ分離給紙しながら反転させて
印字面28を下に向けて画像形成部上で露光が行われる。
そして露光後の原稿は、搬送ベルトや排紙コロなどによ
りエディターボードあるいは排紙スタッカ等の原稿排紙
部へ排出される。そして、この排紙原稿は、3頁目から
順に原稿排紙部上に積載されるので、図3に示されるよ
うに、セットした給紙原稿と同じ状態で排紙部にスタッ
クすることができる。
【0021】上記以外に両面原稿の場合は、ページの順
序を揃えるために、まず排紙偏向爪16を実線位置のまま
で反転偏向爪17を破線位置へ移動させた後、コンタクト
ガラス13上の原稿を搬送ベルト14と反転コロ15とを回転
させながら反転偏向爪17によって反転させ、図示しない
反転検知センサによって原稿の通過を検知すると搬送ベ
ルト14を逆回転させてコンタクトガラス13上の所定位置
へ原稿の裏面を下に向けた状態で搬送し、露光する。次
に、上記と同じ動作によって原稿を再度反転させて表面
を露光した後に、片面原稿と同様の排紙動作が行われ
る。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、給紙原稿
を確実に画像形成部へ供給すると共に、給紙原稿サイズ
に応じて原稿排出部をエディターボードかそれ以外の排
出スタッカかを選択して排出するため、給紙原稿と排紙
原稿との衝突ジャムを発生させることなく良好なスタッ
ク性能を得ることができる。
【0023】請求項2記載の発明によれば、エディター
ボードと同一平面上に重なり合うことなく、小サイズ原
稿用の排出スタッカを設けたため、装置が小型化できる
と共に、原稿サイズによって排紙部の選択を可能とし、
エディターボードの操作性を損うことなく、衝突ジャム
の発生が防止できる。また、排出スタッカには角度が持
たせてあるため、原稿揃いの良いスタック性能が得られ
る。
【0024】請求項3記載の発明のよれば、エディター
ボード上に排紙された原稿を外装カバーの凹部に指を入
れて容易に取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るエディターボード付自
動原稿給紙装置の構成を示す断面図である。
【図2】図1の原稿給紙部の拡大図である。
【図3】本発明の一実施例に係るエディターボード付自
動原稿給紙装置の原稿搬送ループを示す図である。
【符号の説明】
1 外装カバー 2 エディターボード 4 呼び出しコロ 5 呼び出しレバー 7 分離コロ 8 分離ベルト 9 パルスジェネレータ 10 原稿長さ検知センサ 11 レジストセンサ 13 コンタクトガラス 14 搬送ベルト 15 反転コロ 16 排紙偏向爪 17 反転偏向爪 18,19,20,21 排紙コロ 22 排紙スタッカ 23 凹部 26 給紙原稿 27 排紙原稿 28 印字面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/04 119

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿画像の領域を指定して編集作業を行う
    エディターボードを備えた画像編集手段と、 前記エディターボード上に原稿セット面が設けられ、該
    原稿セット面上に載置したシート原稿を画像形成部の所
    定位置に給紙する原稿給紙手段と、 前記画像形成部に給紙されたシート原稿を複数の排紙部
    に対して選択的に排出する原稿排出手段と、 を備え、 前記排紙部の少なくとも1つが原稿セット面を設けた前
    記エディターボード上であることを特徴とするエディタ
    ーボード付自動原稿給紙装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のエディターボード付自動原
    稿給紙装置において、 前記原稿セット面以外の排出部として、原稿セット面へ
    の排紙方向と同じ方向に排紙され、前記エディターボー
    ドと重なり合うことなく同一平面上に角度を持たせた小
    サイズ原稿用の排紙スタッカが設けられたことを特徴と
    するエディターボード付自動原稿給紙装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載の自動原稿給紙装置
    において、 前記原稿セット面にシート原稿を排出する前記原稿排出
    手段の排紙コロと前記エディターボード端部との間に一
    定の間隔が設けられ、その間の外装カバー面がエディタ
    ーボード面よりも下に凹むように形成されたことを特徴
    とするエディターボード付自動原稿給紙装置。
JP4014489A 1992-01-30 1992-01-30 エディターボード付自動原稿給紙装置 Pending JPH05204210A (ja)

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