JPH05204403A - システム制御回路 - Google Patents
システム制御回路Info
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- JPH05204403A JPH05204403A JP1505992A JP1505992A JPH05204403A JP H05204403 A JPH05204403 A JP H05204403A JP 1505992 A JP1505992 A JP 1505992A JP 1505992 A JP1505992 A JP 1505992A JP H05204403 A JPH05204403 A JP H05204403A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力信号に基づいてパルス幅制御した制御信
号を出力するシステム制御回路において、構成素子数を
少なくし、小形化を図り、また適正な制御ができるよう
にする。 【構成】 アナログマルチプレクサ3により入力信号を
時分割でコンパレータ4に入力し、D/Aコンバータ2
から送出された基準信号と比較する。電子スイッチ回路
5はこのコンパレータ4の出力に応じて出力電子を基準
電位Vrとグランド電位とに切換え、各々の積分回路X
1〜X4に入力する。この時、各電子スイッチSc1〜
Sc4によってアナログマルチプレクサ3の時分割タイ
ミングと同期して電子スイッチ回路5の出力が入力され
る。そして、各コンパレータQ1〜Q4は、各々の積分
回路X1〜X4のコンデンサC1〜C4の充放電出力と
三角波信号発生回路8から送出された三角波信号とを比
較し、パルス幅制御した制御信号を出力する。
号を出力するシステム制御回路において、構成素子数を
少なくし、小形化を図り、また適正な制御ができるよう
にする。 【構成】 アナログマルチプレクサ3により入力信号を
時分割でコンパレータ4に入力し、D/Aコンバータ2
から送出された基準信号と比較する。電子スイッチ回路
5はこのコンパレータ4の出力に応じて出力電子を基準
電位Vrとグランド電位とに切換え、各々の積分回路X
1〜X4に入力する。この時、各電子スイッチSc1〜
Sc4によってアナログマルチプレクサ3の時分割タイ
ミングと同期して電子スイッチ回路5の出力が入力され
る。そして、各コンパレータQ1〜Q4は、各々の積分
回路X1〜X4のコンデンサC1〜C4の充放電出力と
三角波信号発生回路8から送出された三角波信号とを比
較し、パルス幅制御した制御信号を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力信号に基づいてパ
ルス幅制御した制御信号を出力するシステム制御回路、
特に複写機,プリンタ等の画像形成装置のような多数の
アクチュエータを有したシステムのシーケンス制御に適
したシステム制御回路に関するものである。
ルス幅制御した制御信号を出力するシステム制御回路、
特に複写機,プリンタ等の画像形成装置のような多数の
アクチュエータを有したシステムのシーケンス制御に適
したシステム制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複写機,プリンタ等の画像形成装置にお
いては、各電源,ヒータ,ランプ,モータなどの多数の
アクチュエータが備えられており、これらのアクチュエ
ータは通常CPUやマイクロコンピュータによって制御
されている。その際、各アクチュエータに対し、その出
力の検出値を基準値と比較する誤差増幅器及びこの誤差
増幅器の出力に応じたパルス幅の信号を生成するPWM
回路から成るサーボ回路が個々に形成されており、各々
のアクチュエータは独立して制御されるようになってい
る。
いては、各電源,ヒータ,ランプ,モータなどの多数の
アクチュエータが備えられており、これらのアクチュエ
ータは通常CPUやマイクロコンピュータによって制御
されている。その際、各アクチュエータに対し、その出
力の検出値を基準値と比較する誤差増幅器及びこの誤差
増幅器の出力に応じたパルス幅の信号を生成するPWM
回路から成るサーボ回路が個々に形成されており、各々
のアクチュエータは独立して制御されるようになってい
る。
【0003】また近年の半導体技術の進展に呼応して、
出力の検出信号をA/D(アナログ−デジタル)変換し
てマイクロコンピュータに取込み、その演算処理結果に
応じてパルス幅制御した制御信号を生成するようなデジ
タル制御方式も提案されているが、演算スピードやコス
トパフォーマンスの点で一般化されていない。そこで、
スピードとコストの双方の面を考慮し、一つのコンパレ
ータ(比較器)を時分割駆動することによって、多数の
アクチュエータの出力値をマイクロコンピュータの制御
データをD/A(デジタル−アナログ)コンバータでア
ナログ変換した値と比較し、その比較結果に応じてカウ
ンタを制御することによりPWM信号を得る方式が提案
されている。さらに、上記時分割駆動されたコンパレー
タの出力を直接アクチュエータの駆動回路に入力し、よ
り簡素化を図った方式も提案されている。
出力の検出信号をA/D(アナログ−デジタル)変換し
てマイクロコンピュータに取込み、その演算処理結果に
応じてパルス幅制御した制御信号を生成するようなデジ
タル制御方式も提案されているが、演算スピードやコス
トパフォーマンスの点で一般化されていない。そこで、
スピードとコストの双方の面を考慮し、一つのコンパレ
ータ(比較器)を時分割駆動することによって、多数の
アクチュエータの出力値をマイクロコンピュータの制御
データをD/A(デジタル−アナログ)コンバータでア
ナログ変換した値と比較し、その比較結果に応じてカウ
ンタを制御することによりPWM信号を得る方式が提案
されている。さらに、上記時分割駆動されたコンパレー
タの出力を直接アクチュエータの駆動回路に入力し、よ
り簡素化を図った方式も提案されている。
【0004】図13はこのような従来のシステム制御回
路の構成を示すブロック図である。同図において、10
1はアップダウンカウンタ102を制御するアップダウ
ン制御回路、103はダウンカウンタ、104は二つの
入力データが一致しているか否か比較する比較回路、1
05はダウンカウンタ103の出力値“0”を検出する
零検出器、106はD形フリップフロップ、107はC
PU108からのデータをラッチするラッチ、109は
カウンタ、110はクロックの入力端子、111は不図
示の外部制御回路からのフィードバック信号の入力端子
である。
路の構成を示すブロック図である。同図において、10
1はアップダウンカウンタ102を制御するアップダウ
ン制御回路、103はダウンカウンタ、104は二つの
入力データが一致しているか否か比較する比較回路、1
05はダウンカウンタ103の出力値“0”を検出する
零検出器、106はD形フリップフロップ、107はC
PU108からのデータをラッチするラッチ、109は
カウンタ、110はクロックの入力端子、111は不図
示の外部制御回路からのフィードバック信号の入力端子
である。
【0005】上記アップダウン制御回路101は、アッ
プダウンカウンタ102のカウントアップ,カウントダ
ウンを制御する回路であり、そのクロック出力端子が信
号線L101を通してアップダウンカウンタ102のク
ロック入力端子に接続され、またアップダウン制御端子
が信号線L102を通してアップダウンカウンタ102
のアップダウン制御入力端子に接続されている。
プダウンカウンタ102のカウントアップ,カウントダ
ウンを制御する回路であり、そのクロック出力端子が信
号線L101を通してアップダウンカウンタ102のク
ロック入力端子に接続され、またアップダウン制御端子
が信号線L102を通してアップダウンカウンタ102
のアップダウン制御入力端子に接続されている。
【0006】また、上記外部制御回路からのフィードバ
ック信号の入力端子111が信号線L103を通してア
ップダウン制御回路101のフィードバック信号入力端
子に接続されている。そして、アップダウンカウンタ1
02のカウント値の出力端子は、バスラインL104を
通してダウンカウンタ103のデータ入力端子に接続さ
れている。
ック信号の入力端子111が信号線L103を通してア
ップダウン制御回路101のフィードバック信号入力端
子に接続されている。そして、アップダウンカウンタ1
02のカウント値の出力端子は、バスラインL104を
通してダウンカウンタ103のデータ入力端子に接続さ
れている。
【0007】クロックの入力端子110は、信号線L1
05を介してダウンカウンタ103のクロック入力端子
及びD形フリップフロップ106のクロック入力端子に
接続されている。また、ダウンカウンタ103のカウン
トデータ出力端子は、n本の信号線L106を通して比
較回路104のn個のデータ入力端子及び零検出器10
5のデータ入力端子に接続されており、零検出器105
のデータ出力端子は信号線L107によりD形フリップ
フロップ106のデータ入力端子に接続されている。
05を介してダウンカウンタ103のクロック入力端子
及びD形フリップフロップ106のクロック入力端子に
接続されている。また、ダウンカウンタ103のカウン
トデータ出力端子は、n本の信号線L106を通して比
較回路104のn個のデータ入力端子及び零検出器10
5のデータ入力端子に接続されており、零検出器105
のデータ出力端子は信号線L107によりD形フリップ
フロップ106のデータ入力端子に接続されている。
【0008】またCPU108は、アドレスバスL10
8及びデータバスL109を介してラッチ107に接続
されており、このラッチ107の信号出力端子は信号線
L110により比較回路104の信号入力端子に接続さ
れている。
8及びデータバスL109を介してラッチ107に接続
されており、このラッチ107の信号出力端子は信号線
L110により比較回路104の信号入力端子に接続さ
れている。
【0009】D形フリップフロップ106の信号出力端
子は、信号線L111を介して比較回路104のリセッ
ト信号入力端子とダウンカウンタ103のロード信号入
力端子とカウンタ109の信号入力端子にそれぞれ接続
されている。またカウンタ109の信号出力端子は、信
号線L112を介してアップダウン制御回路101の信
号入力端子に接続されている。そして、比較回路104
から出力されるパルス信号は信号線L112から得られ
るようになっている。
子は、信号線L111を介して比較回路104のリセッ
ト信号入力端子とダウンカウンタ103のロード信号入
力端子とカウンタ109の信号入力端子にそれぞれ接続
されている。またカウンタ109の信号出力端子は、信
号線L112を介してアップダウン制御回路101の信
号入力端子に接続されている。そして、比較回路104
から出力されるパルス信号は信号線L112から得られ
るようになっている。
【0010】次に上記回路の動作について説明する。ア
ップダウン制御回路101は、信号線L103を介して
外部制御回路からのフィードバック信号が入力される
が、このアップダウン制御回路101はコンパレータを
内蔵しており、そのコンパレータによりフィードバック
信号があるスレッシュレベルを越えているかどうかを判
別し、アップダウンカウンタ102に信号線L102を
介してカウント値をアップさせるかダウンさせるかの信
号を送る。そして、このアップダウンカウンタ102の
カウント出力値は、信号線L104を介してダウンカウ
ンタ103にロードされる。この時、ダウンカウンタ1
03は入力端子110からのクロックにより、設定され
た値からゼロになるまでカウントダウン動作を行う。
ップダウン制御回路101は、信号線L103を介して
外部制御回路からのフィードバック信号が入力される
が、このアップダウン制御回路101はコンパレータを
内蔵しており、そのコンパレータによりフィードバック
信号があるスレッシュレベルを越えているかどうかを判
別し、アップダウンカウンタ102に信号線L102を
介してカウント値をアップさせるかダウンさせるかの信
号を送る。そして、このアップダウンカウンタ102の
カウント出力値は、信号線L104を介してダウンカウ
ンタ103にロードされる。この時、ダウンカウンタ1
03は入力端子110からのクロックにより、設定され
た値からゼロになるまでカウントダウン動作を行う。
【0011】またCPU108は、アドレスバスL10
8でアドレスを指定し、データバスL109でラッチ1
07に制御データを送り出す。この送り出されたデータ
は、信号線L110を通して比較回路104に送出され
る。そして比較回路104では、ラッチ107より送ら
れてきたデータとダウンカウンタ103より信号線L1
06を通して送られてきたデータとが比較され、一致し
たところでハイレベルの信号が信号線L113を介して
出力される。
8でアドレスを指定し、データバスL109でラッチ1
07に制御データを送り出す。この送り出されたデータ
は、信号線L110を通して比較回路104に送出され
る。そして比較回路104では、ラッチ107より送ら
れてきたデータとダウンカウンタ103より信号線L1
06を通して送られてきたデータとが比較され、一致し
たところでハイレベルの信号が信号線L113を介して
出力される。
【0012】一方、上記ダウンカウンタ103の出力デ
ータは信号線L106を通して零検出器105にも入力
され、この零検出器105はダウンカウンタ103のカ
ウント値がゼロになったところで出力端子にハイレベル
の信号を出力する。この零検出器105の出力信号は、
信号線L107を介してD形フリップフロップ106の
データ入力端子に入力される。そして、D形フリップフ
ロップ106の出力端子にハイレベルの信号が出力され
たところ、つまりダウンカウンタ103のカウント値が
ゼロになったところで、比較回路104にはリセットが
かかってローレベルになり、ダウンカウンタ103にロ
ード信号が入力されることでアップダウンカウンタ10
2よりカウントデータがロードされる。
ータは信号線L106を通して零検出器105にも入力
され、この零検出器105はダウンカウンタ103のカ
ウント値がゼロになったところで出力端子にハイレベル
の信号を出力する。この零検出器105の出力信号は、
信号線L107を介してD形フリップフロップ106の
データ入力端子に入力される。そして、D形フリップフ
ロップ106の出力端子にハイレベルの信号が出力され
たところ、つまりダウンカウンタ103のカウント値が
ゼロになったところで、比較回路104にはリセットが
かかってローレベルになり、ダウンカウンタ103にロ
ード信号が入力されることでアップダウンカウンタ10
2よりカウントデータがロードされる。
【0013】また、D形フリップフロップ106の出力
端子は信号線L111を介してカウンタ109ともつな
がっている。そして、このカウンタ109によってD形
フリップフロップ106の信号を何分周かして信号線L
112を通してアップダウン制御回路101に入力して
おり、また信号線L101を通してアップダウンカウン
タ102のクロック信号として供給している。
端子は信号線L111を介してカウンタ109ともつな
がっている。そして、このカウンタ109によってD形
フリップフロップ106の信号を何分周かして信号線L
112を通してアップダウン制御回路101に入力して
おり、また信号線L101を通してアップダウンカウン
タ102のクロック信号として供給している。
【0014】このように、ダウンカウンタ103のカウ
ント値によって生成パルスの周期を決定し、またラッチ
107によって生成パルスのデューティを決定し、パル
ス幅制御した制御信号(パルス信号)を外部に出力して
いる。
ント値によって生成パルスの周期を決定し、またラッチ
107によって生成パルスのデューティを決定し、パル
ス幅制御した制御信号(パルス信号)を外部に出力して
いる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
システム制御回路にあっては、上記のようにパルス生成
回路をカウンタで構成しているので素子数が多くなり、
小形化ができないという問題点があり、コンパレータの
出力を直接駆動回路に入力するような簡易的な制御方式
では出力変動等があって適正な制御ができないという問
題点があった。
システム制御回路にあっては、上記のようにパルス生成
回路をカウンタで構成しているので素子数が多くなり、
小形化ができないという問題点があり、コンパレータの
出力を直接駆動回路に入力するような簡易的な制御方式
では出力変動等があって適正な制御ができないという問
題点があった。
【0016】また、アップダウンカウンタを用いた場合
にも周辺回路が大きくなり、同様に小形化を図ることが
できないと同時に、出力パルスのインテリジェントな制
御ができないので、適正な制御を行うことができないと
いう問題点があった。
にも周辺回路が大きくなり、同様に小形化を図ることが
できないと同時に、出力パルスのインテリジェントな制
御ができないので、適正な制御を行うことができないと
いう問題点があった。
【0017】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、構成素子数が少なく、小形化が可能
で、また適正な制御を行うことができるシステム制御回
路を提供することを目的としている。
なされたもので、構成素子数が少なく、小形化が可能
で、また適正な制御を行うことができるシステム制御回
路を提供することを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明のシステム制御回
路は、入力信号に基づいてパルス幅制御した制御信号を
出力するシステム制御回路において、入力信号を所定の
タイミングで時分割出力するマルチプレクサと、このマ
ルチプレクサの出力信号を所定の基準信号と比較するコ
ンパレータと、このコンパレータからの信号により出力
電位を切換えるスイッチ回路と、このスイッチ回路の出
力を前記マルチプレクサの時分割タイミングと同期した
各々の時定数回路に入力する複数のスイッチと、各時定
数回路の出力と所定の三角波信号を比較して前記パルス
幅制御したそれぞれの制御信号を発生する複数のコンパ
レータとを備えたものである。
路は、入力信号に基づいてパルス幅制御した制御信号を
出力するシステム制御回路において、入力信号を所定の
タイミングで時分割出力するマルチプレクサと、このマ
ルチプレクサの出力信号を所定の基準信号と比較するコ
ンパレータと、このコンパレータからの信号により出力
電位を切換えるスイッチ回路と、このスイッチ回路の出
力を前記マルチプレクサの時分割タイミングと同期した
各々の時定数回路に入力する複数のスイッチと、各時定
数回路の出力と所定の三角波信号を比較して前記パルス
幅制御したそれぞれの制御信号を発生する複数のコンパ
レータとを備えたものである。
【0019】また、入力信号に基づいてパルス幅制御し
た制御信号を出力するシステム制御回路において、アッ
プカウント動作あるいはダウンカウント動作をするカウ
ンタと、このカウンタに動作情報を入力するラッチ回路
と、前記入力信号を所定の基準信号と比較するコンパレ
ータと、このコンパレータの出力信号を所定のタイミン
グで取込んで処理し、その処理情報を前記カウンタから
の信号を割込信号としてラッチ回路へ設定する処理制御
部とを備え、前記カウンタの出力に従って前記パルス幅
制御した制御信号を出力するように構成したものであ
る。
た制御信号を出力するシステム制御回路において、アッ
プカウント動作あるいはダウンカウント動作をするカウ
ンタと、このカウンタに動作情報を入力するラッチ回路
と、前記入力信号を所定の基準信号と比較するコンパレ
ータと、このコンパレータの出力信号を所定のタイミン
グで取込んで処理し、その処理情報を前記カウンタから
の信号を割込信号としてラッチ回路へ設定する処理制御
部とを備え、前記カウンタの出力に従って前記パルス幅
制御した制御信号を出力するように構成したものであ
る。
【0020】
【作用】本発明のシステム制御回路においては、時分割
制御によってコンパレータやD/Aコンバータが複数の
制御系で共有されるので、素子数が少なく、しかも出力
パルスを細かく制御することができる。
制御によってコンパレータやD/Aコンバータが複数の
制御系で共有されるので、素子数が少なく、しかも出力
パルスを細かく制御することができる。
【0021】また、カウンタの出力に従ってパルス成形
するとともに、該カウンタからの出力を割込信号として
ラッチ回路の設定情報を変更するようにしているので、
同様に素子数が少なく、出力パルスを細かく制御するこ
とができる。
するとともに、該カウンタからの出力を割込信号として
ラッチ回路の設定情報を変更するようにしているので、
同様に素子数が少なく、出力パルスを細かく制御するこ
とができる。
【0022】
【実施例】図1は本発明の第1実施例によるシステム制
御回路の構成図である。図において、1は回路全体を制
御するマイクロコンピュータで、内部にCPUコア,R
OMやRAMなどのメモリ,各種タイマ等のペリフェラ
ル回路を有しており、図示していないが各種シーケンス
制御用の入出力信号の入出力端子が設けられている。
御回路の構成図である。図において、1は回路全体を制
御するマイクロコンピュータで、内部にCPUコア,R
OMやRAMなどのメモリ,各種タイマ等のペリフェラ
ル回路を有しており、図示していないが各種シーケンス
制御用の入出力信号の入出力端子が設けられている。
【0023】2は上記マイクロコンピュータ1から送出
されたデジタル制御情報をアナログ情報に変換するD/
Aコンバータ、3は各入力端子Pa1,Pa2,Pa
3,Pa4から入力された各制御系の誤差信号(フィー
ドバック信号)を所定のタイミングで時分割出力するア
ナログマルチプレクサ、4はこのマルチプレクサ3から
のアナログ出力信号をD/Aコンバータ2から送出され
た所定の基準信号と比較する高精度のコンパレータ、5
はこのコンパレータ4からの信号により出力電位を切換
える電子スイッチ回路で、インバータ6及び二つのスイ
ッチSa,Sbから構成され、標準電圧発生回路7から
の所定の基準電位Vrとグランド電位とを切換えるよう
になっている。
されたデジタル制御情報をアナログ情報に変換するD/
Aコンバータ、3は各入力端子Pa1,Pa2,Pa
3,Pa4から入力された各制御系の誤差信号(フィー
ドバック信号)を所定のタイミングで時分割出力するア
ナログマルチプレクサ、4はこのマルチプレクサ3から
のアナログ出力信号をD/Aコンバータ2から送出され
た所定の基準信号と比較する高精度のコンパレータ、5
はこのコンパレータ4からの信号により出力電位を切換
える電子スイッチ回路で、インバータ6及び二つのスイ
ッチSa,Sbから構成され、標準電圧発生回路7から
の所定の基準電位Vrとグランド電位とを切換えるよう
になっている。
【0024】Sc1,Sc2,Sc3,Sc4は上記電
子スイッチ回路5の出力をマルチプレクサ3の時分割タ
イミングと同期して各々の時定数回路に入力する複数の
電子スイッチで、ここでは時定数回路として抵抗R1〜
R4とコンデンサC1〜C4の積分回路X1〜X4が形
成されている。Q1〜Q4は各積分回路X1〜X2の出
力と三角波信号発生回路8から供給された所定の三角波
信号とを比較してパルス幅制御したそれぞれの制御信号
を発生する複数のコンパレータで、各制御信号は出力端
子Pb1,Pb2,Pb3,Pb4から各々の制御系に
出力される。
子スイッチ回路5の出力をマルチプレクサ3の時分割タ
イミングと同期して各々の時定数回路に入力する複数の
電子スイッチで、ここでは時定数回路として抵抗R1〜
R4とコンデンサC1〜C4の積分回路X1〜X4が形
成されている。Q1〜Q4は各積分回路X1〜X2の出
力と三角波信号発生回路8から供給された所定の三角波
信号とを比較してパルス幅制御したそれぞれの制御信号
を発生する複数のコンパレータで、各制御信号は出力端
子Pb1,Pb2,Pb3,Pb4から各々の制御系に
出力される。
【0025】9はマイクロコンピュータ1からの指令に
従って上述の時分割タイミングを制御するタイミング制
御回路で、D/Aコンバータ2,アナログマルチプレク
サ3,電子スイッチ回路5及び各スイッチSc1〜Sc
4の時分割駆動を制御する。なお、上述したマイクロコ
ンピュータ1及びその周辺回路など各構成要素は、1チ
ップ上に形成されている。
従って上述の時分割タイミングを制御するタイミング制
御回路で、D/Aコンバータ2,アナログマルチプレク
サ3,電子スイッチ回路5及び各スイッチSc1〜Sc
4の時分割駆動を制御する。なお、上述したマイクロコ
ンピュータ1及びその周辺回路など各構成要素は、1チ
ップ上に形成されている。
【0026】図2は上記構成の回路の動作タイミングを
示すタイミングチャートである。(イ),(ロ),
(ハ),(ニ)はそれぞれアナログマルチプレクサ3の
各入力端子Pa1〜Pa4から入力された信号の選択タ
イミングを示し、(ホ),(ヘ),(ト),(チ)はそ
れぞれ各電子スイッチSc1〜Sc4のオンするタイミ
ングを示している。また、(リ)は三角波信号発生回路
8の出力、(ヌ)はコンパレータ4の出力(入力端子P
a1とPa2の分のみ)、(ル)はコンデンサC1の電
位、(ヲ)は出力端子Pb1のPWM出力電位をそれぞ
れ示している。
示すタイミングチャートである。(イ),(ロ),
(ハ),(ニ)はそれぞれアナログマルチプレクサ3の
各入力端子Pa1〜Pa4から入力された信号の選択タ
イミングを示し、(ホ),(ヘ),(ト),(チ)はそ
れぞれ各電子スイッチSc1〜Sc4のオンするタイミ
ングを示している。また、(リ)は三角波信号発生回路
8の出力、(ヌ)はコンパレータ4の出力(入力端子P
a1とPa2の分のみ)、(ル)はコンデンサC1の電
位、(ヲ)は出力端子Pb1のPWM出力電位をそれぞ
れ示している。
【0027】図1の回路の各入力端子Pa1〜Pa4に
は例えば前述の画像形成装置における各電源,露光用の
光源,定着器のヒータ,モータ等の各出力の検出信号が
それぞれ入力され、これらの入力信号に基づいてパルス
幅制御されたPWM信号(制御信号)が各出力端子Pb
1〜Pb4を通して各々の駆動回路に出力される。その
際、マイクロコンピュータ1に内蔵された制御プログラ
ミングに従ってD/Aコンバータ2の出力が変化し、上
記画像形成装置の各部の駆動タイミング及び出力レベル
が適正に制御される。
は例えば前述の画像形成装置における各電源,露光用の
光源,定着器のヒータ,モータ等の各出力の検出信号が
それぞれ入力され、これらの入力信号に基づいてパルス
幅制御されたPWM信号(制御信号)が各出力端子Pb
1〜Pb4を通して各々の駆動回路に出力される。その
際、マイクロコンピュータ1に内蔵された制御プログラ
ミングに従ってD/Aコンバータ2の出力が変化し、上
記画像形成装置の各部の駆動タイミング及び出力レベル
が適正に制御される。
【0028】すなわち、タイミング制御回路9はマイク
ロコンピュータ1のクロックあるいはタイマ出力を分周
し、D/Aコンバータ2及びアナログマルチプレクサ3
に図2の(イ)〜(ニ)に示すタイミングで時分割制御
信号を出力し、また電子スイッチ回路5に図2の(ホ)
〜(チ)に示すタイミングでサンプリング信号を出力す
る。この時、上記D/Aコンバータ2の入力データは時
分割タイミングにより制御系毎に切換えられ、この切換
えられたデータが上述の基準信号としてコンパレータ4
に入力され、ここでアナログマルチプレクサ3からの入
力信号と比較される。そして、このコンパレータ4の出
力に応じて電子スイッチ回路5の出力電位が標準電位V
rとグランド電位とに切換えられる。
ロコンピュータ1のクロックあるいはタイマ出力を分周
し、D/Aコンバータ2及びアナログマルチプレクサ3
に図2の(イ)〜(ニ)に示すタイミングで時分割制御
信号を出力し、また電子スイッチ回路5に図2の(ホ)
〜(チ)に示すタイミングでサンプリング信号を出力す
る。この時、上記D/Aコンバータ2の入力データは時
分割タイミングにより制御系毎に切換えられ、この切換
えられたデータが上述の基準信号としてコンパレータ4
に入力され、ここでアナログマルチプレクサ3からの入
力信号と比較される。そして、このコンパレータ4の出
力に応じて電子スイッチ回路5の出力電位が標準電位V
rとグランド電位とに切換えられる。
【0029】上記電子スイッチ回路5の出力は、電子ス
イッチSc1〜Sc4を介して各々の積分回路X1〜X
4に入力される。この積分回路X1〜X4の各コンデン
サC1〜C4は、図2の(ル)に示すようにスイッチS
c1〜Sc4が閉じた時に所定のRC時定数でコンパレ
ータ4の出力に応じて充放電を行い、それ以外のタイミ
ングでは電荷をホールドした状態を保つ。そして、各コ
ンパレータQ1〜Q4は、このコンデンサC1〜C4の
電位と他方から入力された(リ)の三角波信号とを比較
し、(ヲ)に示すようなPWM信号を各出力端子Pb1
〜Pb4を介して各々の制御系の駆動回路に出力する。
これにより、各制御系が最適に制御される。
イッチSc1〜Sc4を介して各々の積分回路X1〜X
4に入力される。この積分回路X1〜X4の各コンデン
サC1〜C4は、図2の(ル)に示すようにスイッチS
c1〜Sc4が閉じた時に所定のRC時定数でコンパレ
ータ4の出力に応じて充放電を行い、それ以外のタイミ
ングでは電荷をホールドした状態を保つ。そして、各コ
ンパレータQ1〜Q4は、このコンデンサC1〜C4の
電位と他方から入力された(リ)の三角波信号とを比較
し、(ヲ)に示すようなPWM信号を各出力端子Pb1
〜Pb4を介して各々の制御系の駆動回路に出力する。
これにより、各制御系が最適に制御される。
【0030】ここで、上記の回路ではD/Aコンバータ
2及びコンパレータ4は時分割駆動で各制御系に共用と
なっているので、PWM制御回路の構成素子数が少な
く、小形化(1チップ化)が可能となっている。また、
PWM出力信号はパルス幅を細かく制御することができ
るので、各制御系を適正に制御することができる。
2及びコンパレータ4は時分割駆動で各制御系に共用と
なっているので、PWM制御回路の構成素子数が少な
く、小形化(1チップ化)が可能となっている。また、
PWM出力信号はパルス幅を細かく制御することができ
るので、各制御系を適正に制御することができる。
【0031】このようにして、多数のサーボ制御回路や
D/Aコンバータをチップ面積を増やすことなく1チッ
プ上に集積することができる。その際、サーボ制御回路
については、出力検出信号の入力端子とPWM信号の出
力端子の二つの外部端子だけで済み、従来のディスクリ
ートの系のリモート回路,入力回路,誤差増幅回路,位
相補正回路,PWM回路等を完全に同一チップ内に取込
むことができる。また、ハード回路を殆ど増やすことな
く、A/D変換機能を持たせることもできる。
D/Aコンバータをチップ面積を増やすことなく1チッ
プ上に集積することができる。その際、サーボ制御回路
については、出力検出信号の入力端子とPWM信号の出
力端子の二つの外部端子だけで済み、従来のディスクリ
ートの系のリモート回路,入力回路,誤差増幅回路,位
相補正回路,PWM回路等を完全に同一チップ内に取込
むことができる。また、ハード回路を殆ど増やすことな
く、A/D変換機能を持たせることもできる。
【0032】図3は本発明の第2実施例を示す構成図で
あり、図1と同一符号は同一構成部分を示している。図
中、PcはA/D変換信号の入力端子である。また、図
4はこの回路の動作タイミングを示したものであり、
(ワ),(カ)は上記A/D変換用選択信号、(ヨ)は
D/Aコンバータ2の出力(A/D変換選択時)を示し
ている。
あり、図1と同一符号は同一構成部分を示している。図
中、PcはA/D変換信号の入力端子である。また、図
4はこの回路の動作タイミングを示したものであり、
(ワ),(カ)は上記A/D変換用選択信号、(ヨ)は
D/Aコンバータ2の出力(A/D変換選択時)を示し
ている。
【0033】本実施例は、D/Aコンバータ2及びコン
パレータ4にサーボ制御動作だけでなくA/Dコンバー
タの動作をさせるようにしたものであり、A/D変換信
号はサーボ制御系の誤差信号と同様入力端子Pcからア
ナログマルチプレクサ3に入力される。そして図4に示
すように、A/D変換の時分割タイミングではD/Aコ
ンバータ2には最初1/2MSBの出力V1が出力さ
れ、この出力がコンパレータ4でA/D変換入力信号と
比較され、このコンパレータ4の比較結果に従って順次
1/4MSB,1/8MSB,1/16MSBのレベル
が加減算される。これにより、出力V2=MSB(1/
2+1/4),V3=MSB(1/2+1/4+1/
8),V4=MSB(1/2+1/4+1/8−1/1
6)が得られ、“1101”の4ビットのデジタル信号
が出力される。
パレータ4にサーボ制御動作だけでなくA/Dコンバー
タの動作をさせるようにしたものであり、A/D変換信
号はサーボ制御系の誤差信号と同様入力端子Pcからア
ナログマルチプレクサ3に入力される。そして図4に示
すように、A/D変換の時分割タイミングではD/Aコ
ンバータ2には最初1/2MSBの出力V1が出力さ
れ、この出力がコンパレータ4でA/D変換入力信号と
比較され、このコンパレータ4の比較結果に従って順次
1/4MSB,1/8MSB,1/16MSBのレベル
が加減算される。これにより、出力V2=MSB(1/
2+1/4),V3=MSB(1/2+1/4+1/
8),V4=MSB(1/2+1/4+1/8−1/1
6)が得られ、“1101”の4ビットのデジタル信号
が出力される。
【0034】なお、図4では分かりやすいように4ビッ
トの変換例を示したが、ビット数は自由に選ぶことがで
きる。また、A/D変換の1ビットの処理は、PWM処
理の1チャンネル分のタイミングと並列の時分割タイミ
ングで行われる。
トの変換例を示したが、ビット数は自由に選ぶことがで
きる。また、A/D変換の1ビットの処理は、PWM処
理の1チャンネル分のタイミングと並列の時分割タイミ
ングで行われる。
【0035】図5は本発明の第3実施例を示す構成図で
ある。図3の実施例では1チャンネルのA/D変換の例
を示したが、本実施例では多チャンネルのA/D変換が
可能になっている。すなわち、複数の入力端子Pd1〜
Pd4を有したアナログマルチプレクサ10をA/D変
換用に設けてあり、このアナログマルチプレクサ10に
入力されたアナログ信号(A/D変換信号)を時分割し
てアナログマルチプレクサ3に入力している。他の動作
は図3の回路と同様である。
ある。図3の実施例では1チャンネルのA/D変換の例
を示したが、本実施例では多チャンネルのA/D変換が
可能になっている。すなわち、複数の入力端子Pd1〜
Pd4を有したアナログマルチプレクサ10をA/D変
換用に設けてあり、このアナログマルチプレクサ10に
入力されたアナログ信号(A/D変換信号)を時分割し
てアナログマルチプレクサ3に入力している。他の動作
は図3の回路と同様である。
【0036】なお、図5の回路でアナログマルチプレク
サ10で時分割する代わりに、マイクロコンピュータ1
の制御信号によってA/D変換信号を選択することも容
易に可能である。
サ10で時分割する代わりに、マイクロコンピュータ1
の制御信号によってA/D変換信号を選択することも容
易に可能である。
【0037】図6は本発明の第4実施例の構成を示すブ
ロック図である。同図において、11はダウンカウント
動作をするダウンカウンタで、このカウンタ11の出力
に従ってパルス幅制御した制御信号が出力される。12
はこのダウンカウンタ11の動作情報を入力するラッチ
回路、13は入力端子Paから入力された各制御系のフ
ィードバック信号(誤差信号)を所定の基準信号と比較
するコンパレータ、14はこのコンパレータ13の出力
信号を所定のタイミングで取込んで処理するCPU(処
理制御部)で、その処理情報を上記ダウンカウンタ11
からの信号を割込信号としてラッチ回路12へ設定す
る。
ロック図である。同図において、11はダウンカウント
動作をするダウンカウンタで、このカウンタ11の出力
に従ってパルス幅制御した制御信号が出力される。12
はこのダウンカウンタ11の動作情報を入力するラッチ
回路、13は入力端子Paから入力された各制御系のフ
ィードバック信号(誤差信号)を所定の基準信号と比較
するコンパレータ、14はこのコンパレータ13の出力
信号を所定のタイミングで取込んで処理するCPU(処
理制御部)で、その処理情報を上記ダウンカウンタ11
からの信号を割込信号としてラッチ回路12へ設定す
る。
【0038】15は上記CPU14からの制御情報をア
ナログ信号に変換してコンパレータ13に基準信号とし
て入力するD/Aコンバータ、16はダウンカウンタ1
1の出力値“0”を検知する零検知回路、17はダウン
カウンタ11の出力をレジスタ18からの所定の信号と
比較してパルス幅制御した制御信号を生成するデジタル
コンパレータで、比較用のレジスタ18はモジュロ回路
として構成されている。19はフリップフロップで、入
力信号が“0”から“1”になった時に出力信号を反転
し、入力信号が“1”から“0”になった時は出力信号
を保持し、またリセット端子が設けられている。
ナログ信号に変換してコンパレータ13に基準信号とし
て入力するD/Aコンバータ、16はダウンカウンタ1
1の出力値“0”を検知する零検知回路、17はダウン
カウンタ11の出力をレジスタ18からの所定の信号と
比較してパルス幅制御した制御信号を生成するデジタル
コンパレータで、比較用のレジスタ18はモジュロ回路
として構成されている。19はフリップフロップで、入
力信号が“0”から“1”になった時に出力信号を反転
し、入力信号が“1”から“0”になった時は出力信号
を保持し、またリセット端子が設けられている。
【0039】上記CPU14の1組のデータ出力ポート
は信号線L1を介してラッチ回路12に接続されてお
り、その他のデータ出力ポートは信号線L2を介してレ
ジスタ18に接続されている。またラッチ回路12は信
号線L3を通してダウンカウンタ11のデータ入力端子
に接続されている。このダウンカウンタ11のデータ出
力端子は信号線L4を通してデジタルコンパレータ17
及び零検出回路16に接続されており、デジタルコンパ
レータ17の入力端子にはレジスタ18からの信号線L
5とダウンカウンタ11のデータ出力端子からの信号線
L4が接続されている。そして、このコンパレータ17
の出力端子は信号線L6を通してフリップフロップ19
のデータ入力端子に接続されている。
は信号線L1を介してラッチ回路12に接続されてお
り、その他のデータ出力ポートは信号線L2を介してレ
ジスタ18に接続されている。またラッチ回路12は信
号線L3を通してダウンカウンタ11のデータ入力端子
に接続されている。このダウンカウンタ11のデータ出
力端子は信号線L4を通してデジタルコンパレータ17
及び零検出回路16に接続されており、デジタルコンパ
レータ17の入力端子にはレジスタ18からの信号線L
5とダウンカウンタ11のデータ出力端子からの信号線
L4が接続されている。そして、このコンパレータ17
の出力端子は信号線L6を通してフリップフロップ19
のデータ入力端子に接続されている。
【0040】また、零検知回路16の出力端子は信号線
L7を通してダウンカウンタ11のロード信号入力端子
及びCPU14の外部割込入力端子に接続されている。
また、コンパレータ13の−入力端子にはD/Aコンバ
ータ15のアナログ出力端子が接続され、+入力端子に
は不図示の外部制御回路のフィードバック信号出力端子
が接続されており、このコンパレータ13の出力端子は
CPU14の入力ポートに接続されている。またD/A
コンバータ15のデジタル信号入力端子は信号線L8を
通してCPU14の出力ポートに接続されている。
L7を通してダウンカウンタ11のロード信号入力端子
及びCPU14の外部割込入力端子に接続されている。
また、コンパレータ13の−入力端子にはD/Aコンバ
ータ15のアナログ出力端子が接続され、+入力端子に
は不図示の外部制御回路のフィードバック信号出力端子
が接続されており、このコンパレータ13の出力端子は
CPU14の入力ポートに接続されている。またD/A
コンバータ15のデジタル信号入力端子は信号線L8を
通してCPU14の出力ポートに接続されている。
【0041】なお、上記CPU14は、コンパレータ1
3からの一定期間の信号を取込み中は外部割込を禁止
し、取込み終了後に外部割込を許可してラッチ回路12
の設定情報を変更するようになっている。
3からの一定期間の信号を取込み中は外部割込を禁止
し、取込み終了後に外部割込を許可してラッチ回路12
の設定情報を変更するようになっている。
【0042】次に上記構成の回路の動作について説明す
る。まず、CPU14からラッチ回路12にダウンカウ
ンタ11のカウント開始データを送る。またCPU14
は、レジスタ18に出力波形のデューティ値を決めるデ
ータを送る。そして、ダウンカウンタ11がカウントを
開始し、デジタルコンパレータ17においてそのカウン
ト値とレジスタ18からのモジュロの値とが一致した時
にハイレベルの信号を出力する。フリップフロップ19
はこのデジタルコンパレータ17の出力がローレベルか
らハイレベルに変化したところでそのハイレベルの信号
を保持する。そして、零検知回路16がダウンカウンタ
11のカウント値がゼロになったことを検知すると、ダ
ウンカウンタ11にロード信号を入力して次のカウント
開始データをラッチ回路12からダウンカウンタ11の
データ入力端子にセットする。同時にフリップフロップ
19の出力をリセットし、出力データをローレベルにす
る。このようにして、入力信号に基づいてパルス幅制御
したパルス波形を生成する。
る。まず、CPU14からラッチ回路12にダウンカウ
ンタ11のカウント開始データを送る。またCPU14
は、レジスタ18に出力波形のデューティ値を決めるデ
ータを送る。そして、ダウンカウンタ11がカウントを
開始し、デジタルコンパレータ17においてそのカウン
ト値とレジスタ18からのモジュロの値とが一致した時
にハイレベルの信号を出力する。フリップフロップ19
はこのデジタルコンパレータ17の出力がローレベルか
らハイレベルに変化したところでそのハイレベルの信号
を保持する。そして、零検知回路16がダウンカウンタ
11のカウント値がゼロになったことを検知すると、ダ
ウンカウンタ11にロード信号を入力して次のカウント
開始データをラッチ回路12からダウンカウンタ11の
データ入力端子にセットする。同時にフリップフロップ
19の出力をリセットし、出力データをローレベルにす
る。このようにして、入力信号に基づいてパルス幅制御
したパルス波形を生成する。
【0043】一方、コンパレータ13では、入力された
フィードバック信号のレベルとCPU14がD/Aコン
バータ15に送出したデジタルデータに相当する該D/
Aコンバータ15からのアナログ電圧レベルとの大小を
判定し、その判定結果をCPU14のデータ入力端子に
送る。CPU14はそのデータ入力をタイマ割込で判定
し、その判定したデータを基に統計処理してラッチ回路
12にセットするデータの値を決定し、この変更したデ
ータを割込のタイミングでラッチ回路12にセットす
る。この時、CPU14はタイマ割込が入った時のみ上
記判定及び設定を行い、それ以外は別のシーケンス制御
を行っている。
フィードバック信号のレベルとCPU14がD/Aコン
バータ15に送出したデジタルデータに相当する該D/
Aコンバータ15からのアナログ電圧レベルとの大小を
判定し、その判定結果をCPU14のデータ入力端子に
送る。CPU14はそのデータ入力をタイマ割込で判定
し、その判定したデータを基に統計処理してラッチ回路
12にセットするデータの値を決定し、この変更したデ
ータを割込のタイミングでラッチ回路12にセットす
る。この時、CPU14はタイマ割込が入った時のみ上
記判定及び設定を行い、それ以外は別のシーケンス制御
を行っている。
【0044】図7は上記の回路における波形生成過程を
示したものである。スタートと同時にダウンカウンタ1
1のカウント動作が開始し、レジスタ18のモジュロの
データとダウンカウンタ11の値とが一値した時点でハ
イレベルになる。そして、ダウンカウンタ11のカウン
ト値がゼロになると再びローレベルになり、この時その
カウント値をロードするとともに、カウント動作を再び
開始する。
示したものである。スタートと同時にダウンカウンタ1
1のカウント動作が開始し、レジスタ18のモジュロの
データとダウンカウンタ11の値とが一値した時点でハ
イレベルになる。そして、ダウンカウンタ11のカウン
ト値がゼロになると再びローレベルになり、この時その
カウント値をロードするとともに、カウント動作を再び
開始する。
【0045】また、図8は、図6の回路の出力信号生成
時のデータ処理の一例を示すタイミングチャートであ
る。CPU14は、内部タイマの割込があるとT1期間
内にポート入力のデータからラッチ回路12へのラッチ
データを決定し、外部割込(ロード信号)のあった時点
でそのラッチデータを更新し、次の外部割込でそのラッ
チデータがダウンカウンタ11にセットされる。そし
て、このα期間の動作を繰り返すことにより、図に示す
ような連続したパルス出力信号が得られる。
時のデータ処理の一例を示すタイミングチャートであ
る。CPU14は、内部タイマの割込があるとT1期間
内にポート入力のデータからラッチ回路12へのラッチ
データを決定し、外部割込(ロード信号)のあった時点
でそのラッチデータを更新し、次の外部割込でそのラッ
チデータがダウンカウンタ11にセットされる。そし
て、このα期間の動作を繰り返すことにより、図に示す
ような連続したパルス出力信号が得られる。
【0046】このように、従来のアップダウンカウンタ
に代えてCPU14が直接データ設定可能なラッチ回路
12を設け、ダウンカウンタ11のロード信号をCPU
14の割込信号と共用するとともに、コンパレータ13
の比較結果を一定時間毎にCPU14内に取込んで処理
し、その処理結果を基にラッチ回路12のデータを変更
することで、CPU14の外付ハード回路の小形化を図
ることができると同時に、パルス幅の周期の変更及びデ
ューティの変更を入力条件に応じてインテリジェントに
実行することができる。したがって、前述の実施例と同
様、少ない構成素子数で適正な制御を行うことができ
る。
に代えてCPU14が直接データ設定可能なラッチ回路
12を設け、ダウンカウンタ11のロード信号をCPU
14の割込信号と共用するとともに、コンパレータ13
の比較結果を一定時間毎にCPU14内に取込んで処理
し、その処理結果を基にラッチ回路12のデータを変更
することで、CPU14の外付ハード回路の小形化を図
ることができると同時に、パルス幅の周期の変更及びデ
ューティの変更を入力条件に応じてインテリジェントに
実行することができる。したがって、前述の実施例と同
様、少ない構成素子数で適正な制御を行うことができ
る。
【0047】図9は本発明の第5実施例の構成を示すブ
ロック図であり、図6と同一符号は同一構成部分を示し
ている。この実施例は、外部からのフィードバック信号
を判定するコンパレータ13の周辺回路にシフトレジス
タ20を設けたものである。
ロック図であり、図6と同一符号は同一構成部分を示し
ている。この実施例は、外部からのフィードバック信号
を判定するコンパレータ13の周辺回路にシフトレジス
タ20を設けたものである。
【0048】上記の回路において、コンパレータ13の
比較結果の出力信号は一旦シフトレジスタ20に蓄えら
れ、CPU14は内部タイマの割込みによってこのシフ
トレジスタ20のデータ群を取込み、それらのデータを
基にラッチ回路12にセットするデータを決定する。例
えば、シフトレジスタ20にセットされたデータ(ハイ
レベル及びローレベルのデータ)において、ハイレベル
データの数とローレベルデータの数を比較してハイレベ
ルデータのほうが多ければラッチ回路12にセットする
データに幾分かマイナスしてセットし、ローレベルデー
タのほうが多ければプラスしてセットするようにする。
このプラス及びマイナスする量に関しては、ハイレベル
データ及びローレベルデータの量に比例して決定され
る。そして、計算されたデータはラッチデータをダウン
カウンタ11に送出するタイミングより前にラッチ回路
12に送られる。
比較結果の出力信号は一旦シフトレジスタ20に蓄えら
れ、CPU14は内部タイマの割込みによってこのシフ
トレジスタ20のデータ群を取込み、それらのデータを
基にラッチ回路12にセットするデータを決定する。例
えば、シフトレジスタ20にセットされたデータ(ハイ
レベル及びローレベルのデータ)において、ハイレベル
データの数とローレベルデータの数を比較してハイレベ
ルデータのほうが多ければラッチ回路12にセットする
データに幾分かマイナスしてセットし、ローレベルデー
タのほうが多ければプラスしてセットするようにする。
このプラス及びマイナスする量に関しては、ハイレベル
データ及びローレベルデータの量に比例して決定され
る。そして、計算されたデータはラッチデータをダウン
カウンタ11に送出するタイミングより前にラッチ回路
12に送られる。
【0049】図10は図9の回路の出力信号生成時のデ
ータ処理の一例を示すタイミングチャートである。図示
のように、CPU14の内部タイマの割込みがあるとT
2期間内に上記のレベル判定及びラッチデータの変更が
行われる。その他は図8の処理と同様である。
ータ処理の一例を示すタイミングチャートである。図示
のように、CPU14の内部タイマの割込みがあるとT
2期間内に上記のレベル判定及びラッチデータの変更が
行われる。その他は図8の処理と同様である。
【0050】図11は本発明の第6実施例の構成を示す
ブロック図である。この実施例は、CPU14の外部回
路にタイミング制御用のアップカウンタ21を設け、こ
のアップカウンタ21の桁上げの信号をCPU14の割
込信号として利用したものであり、その他は図6の回路
と同様の構成となっている。
ブロック図である。この実施例は、CPU14の外部回
路にタイミング制御用のアップカウンタ21を設け、こ
のアップカウンタ21の桁上げの信号をCPU14の割
込信号として利用したものであり、その他は図6の回路
と同様の構成となっている。
【0051】上記のような回路において、CPU14は
アップカウンタ21からの割込信号が入ると、外部割込
を禁止するとともに、コンパレータ13の比較結果が送
られている入力ポートのデータからラッチ回路12にセ
ットするデータを決定する。その後、割込みが許可され
ると、上記決定したデータはラッチデータをダウンカウ
ンタ11にロードするタイミングより前にラッチ回路1
2にセットされる。その際、アップカウンタ21のクロ
ック(CLK)はCPU14から取っており、割込みが
入ったと同時にCPU14はアップカウンタ21へ供給
しているクロックを止めて、各処理が終了した後に再び
クロックを送り始める。
アップカウンタ21からの割込信号が入ると、外部割込
を禁止するとともに、コンパレータ13の比較結果が送
られている入力ポートのデータからラッチ回路12にセ
ットするデータを決定する。その後、割込みが許可され
ると、上記決定したデータはラッチデータをダウンカウ
ンタ11にロードするタイミングより前にラッチ回路1
2にセットされる。その際、アップカウンタ21のクロ
ック(CLK)はCPU14から取っており、割込みが
入ったと同時にCPU14はアップカウンタ21へ供給
しているクロックを止めて、各処理が終了した後に再び
クロックを送り始める。
【0052】図12は図11の回路の出力信号生成時の
データ処理の一例を示すタイミングチャートである。割
込信号作成のためのアップカウンタ21のカウント時間
T3が経過し、アップカウンタ21のタイマがストップ
すると割込信号が出力され、T4期間内にラッチデータ
の計算及び変更が行われる。そして、外部割込信号がC
PU14に入力されると、上記ラッチデータがダウンカ
ウンタ11にセットされ、カウント開始となる。その他
は図8の処理と同様である。
データ処理の一例を示すタイミングチャートである。割
込信号作成のためのアップカウンタ21のカウント時間
T3が経過し、アップカウンタ21のタイマがストップ
すると割込信号が出力され、T4期間内にラッチデータ
の計算及び変更が行われる。そして、外部割込信号がC
PU14に入力されると、上記ラッチデータがダウンカ
ウンタ11にセットされ、カウント開始となる。その他
は図8の処理と同様である。
【0053】なお、上記図6,図9及び図11の実施例
ではダウンカウンタ11を設けた例を示したが、アップ
カウント動作するアップカウンタを用いても同様の回路
を得ることができる。
ではダウンカウンタ11を設けた例を示したが、アップ
カウント動作するアップカウンタを用いても同様の回路
を得ることができる。
【0054】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、時分割
制御によってコンパレータなどを複数の制御系で共用す
るようにしたので、構成素子数が少なく、小形化が可能
となり、しかも適正な制御を行うことができるという効
果がある。
制御によってコンパレータなどを複数の制御系で共用す
るようにしたので、構成素子数が少なく、小形化が可能
となり、しかも適正な制御を行うことができるという効
果がある。
【0055】また、カウンタからの出力を割込信号とし
てラッチ回路への設定情報を変更するようにしたので、
同様に構成素子数が少なく、出力パルスを細かく制御で
き、適正な制御を行うことができるという効果がある。
てラッチ回路への設定情報を変更するようにしたので、
同様に構成素子数が少なく、出力パルスを細かく制御で
き、適正な制御を行うことができるという効果がある。
【図1】 本発明の第1実施例を示す構成図
【図2】 図1の回路の動作タイミングを示すタイミン
グチャート
グチャート
【図3】 本発明の第2実施例を示す構成図
【図4】 図3の回路の動作タイミングを示すタイミン
グチャート
グチャート
【図5】 本発明の第3実施例を示す構成図
【図6】 本発明の第4実施例の構成を示すブロック図
【図7】 図6の回路の波形生成過程を示す説明図
【図8】 図6の回路の出力信号生成時のデータ処理の
一例を示すタイミングチャート
一例を示すタイミングチャート
【図9】 本発明の第5実施例の構成を示すブロック図
【図10】 図9の回路の出力信号生成時のデータ処理
の一例を示すタイミングチャート
の一例を示すタイミングチャート
【図11】 本発明の第6実施例の構成を示すブロック
図
図
【図12】 図11の回路の出力信号生成時のデータ処
理の一例を示すタイミングチャート
理の一例を示すタイミングチャート
【図13】 従来例の構成を示すブロック図
1 マイクロコンピュータ 2 D/Aコンバータ 3 アナログマルチプレクサ 4 コンパレータ 5 電子スイッチ回路 8 三角波信号発生回路 9 タイミング制御回路 11 ダウンカウンタ 12 ラッチ回路 13 コンパレータ 14 CPU(処理制御部) 15 D/Aコンバータ 17 デジタルコンパレータ Sc1〜Sc4 電子スイッチ Q1〜Q4 コンパレータ X1〜X4 積分回路(時定数回路)
Claims (6)
- 【請求項1】 入力信号に基づいてパルス幅制御した制
御信号を出力するシステム制御回路において、入力信号
を所定のタイミングで時分割出力するマルチプレクサ
と、このマルチプレクサの出力信号を所定の基準信号と
比較するコンパレータと、このコンパレータからの信号
により出力電位を切換えるスイッチ回路と、このスイッ
チ回路の出力を前記マルチプレクサの時分割タイミング
と同期して各々の時定数回路に入力する複数のスイッチ
と、各時定数回路の出力と所定の三角波信号を比較して
前記パルス幅制御したそれぞれの制御信号を発生する複
数のコンパレータとを備えたことを特徴とするシステム
制御回路。 - 【請求項2】 前記スイッチ回路は、所定の基準電位と
グランド電位とを切換えることを特徴とする請求項1記
載のシステム制御回路。 - 【請求項3】 前記時定数回路は、コンデンサの充放電
を利用した積分回路であることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のシステム制御回路。 - 【請求項4】 入力信号に基づいてパルス幅制御した制
御信号を出力するシステム制御回路において、アップカ
ウント動作あるいはダウンカウント動作をするカウンタ
と、このカウンタに動作情報を入力するラッチ回路と、
前記入力信号を所定の基準信号と比較するコンパレータ
と、このコンパレータの出力信号を所定のタイミングで
取込んで処理し、その処理情報を前記カウンタからの信
号を割込信号としてラッチ回路へ設定する処理制御部と
を備え、前記カウンタの出力に従って前記パルス幅制御
した制御信号を出力することを特徴とするシステム制御
回路。 - 【請求項5】 前記カウンタの出力をコンパレータによ
り所定の信号と比較してパルス幅制御した制御信号を生
成することを特徴とする請求項4記載のシステム制御回
路。 - 【請求項6】 前記処理制御部は、コンパレータからの
一定期間の信号を取込み中は外部割込を禁止し、取込終
了後に外部割込を許可してラッチ回路の設定情報を変更
することを特徴とする請求項4または5記載のシステム
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1505992A JPH05204403A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | システム制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1505992A JPH05204403A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | システム制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204403A true JPH05204403A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11878269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1505992A Withdrawn JPH05204403A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | システム制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204403A (ja) |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1505992A patent/JPH05204403A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |