JPS5815981B2 - アナログ・ディジタル変換器 - Google Patents
アナログ・ディジタル変換器Info
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- JPS5815981B2 JPS5815981B2 JP7519178A JP7519178A JPS5815981B2 JP S5815981 B2 JPS5815981 B2 JP S5815981B2 JP 7519178 A JP7519178 A JP 7519178A JP 7519178 A JP7519178 A JP 7519178A JP S5815981 B2 JPS5815981 B2 JP S5815981B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- comparator
- lamp voltage
- analog
- control circuit
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/003—Arrangements for eliminating unwanted electromagnetic effects, e.g. demagnetisation arrangements, shielding coils
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アナログ信号電圧をランプ電圧と比較して得
た時間幅をクロック信号で計数してディジクル信号に変
換する方式のアナログ・ディジタル変換器に関するもの
で、さらに詳しくはランプ電圧の傾斜を切換えるように
したアナログ・ディジタル変換器の改良に関する。
た時間幅をクロック信号で計数してディジクル信号に変
換する方式のアナログ・ディジタル変換器に関するもの
で、さらに詳しくはランプ電圧の傾斜を切換えるように
したアナログ・ディジタル変換器の改良に関する。
アナログ信号電圧とランプ電圧とを比較する方式のアナ
ログ・ディジクル変換器は、他の方式のものに比して全
体構成が簡単であるが、分解能を上げるにつれて変換速
度が遅くなる傾向にある。
ログ・ディジクル変換器は、他の方式のものに比して全
体構成が簡単であるが、分解能を上げるにつれて変換速
度が遅くなる傾向にある。
このため、ランプ電圧の傾斜を切換えるように構成して
、変換速度を犠牲にすることなく、分解能を上げること
が行われている。
、変換速度を犠牲にすることなく、分解能を上げること
が行われている。
第1図はこの種のアナログ・ディジタル変換器の基本的
な回路図である。
な回路図である。
図において、1はアナログ信号電圧Eiが加わる端子、
2はナンプ電圧発生回路で、演算増幅器9P1と、その
帰還回路に接続される積分コンデンサCと抵抗R4の直
列回路と、定電流源11 r I2 + I3と、電子
スイッチS□ r 81 + 82 + 83とからな
っている。
2はナンプ電圧発生回路で、演算増幅器9P1と、その
帰還回路に接続される積分コンデンサCと抵抗R4の直
列回路と、定電流源11 r I2 + I3と、電子
スイッチS□ r 81 + 82 + 83とからな
っている。
3は比較器で、演算増幅器OP2からなり、その一方の
入力端子(→にはランプ電圧Esが加えられ、他方の入
力端子(→にはアナログ信号電圧Eiが加えられている
。
入力端子(→にはランプ電圧Esが加えられ、他方の入
力端子(→にはアナログ信号電圧Eiが加えられている
。
4はマイクロコンピュータ等のディジクル制御回路で、
比較器3の出力が加えられている。
比較器3の出力が加えられている。
ディジタル制御回路4は内部のクロック信号CPに同期
してスイッチS。
してスイッチS。
−83のオンオフを制御する機能と、Sl、S2.S3
がオンとなっている時間幅をクロック信号CPで計数し
、かつ演算してディジクル信号に変換する機能とを有し
ている。
がオンとなっている時間幅をクロック信号CPで計数し
、かつ演算してディジクル信号に変換する機能とを有し
ている。
このような構成の変換器の動作を、第2図のタイムチャ
ートを参照して以下に説明する。
ートを参照して以下に説明する。
まず、制御回路4からの指令でスイッチS。
を;オンとし、積分コンデンサCの電荷をリセットする
リセツ1〜動作を行う。
リセツ1〜動作を行う。
この結果、ランプ電圧Esは零となる。
次に制御回路4の指令で81をオンにし、定電流源■、
からの一定電流11をOP。
からの一定電流11をOP。
の入力に加え、積分コンデンサCを充電する。
こiれによってランプ電圧発生回路2の出力端には、抵
抗R1に生ずる電圧降下11R1に、11の大きさに対
応した傾斜角で増大する電圧が加算された第2図に示す
ような第1区間■のランプ電圧Esが生ずる。
抗R1に生ずる電圧降下11R1に、11の大きさに対
応した傾斜角で増大する電圧が加算された第2図に示す
ような第1区間■のランプ電圧Esが生ずる。
比較器3はランプ電圧Esとアナログ信号電圧Eiを比
較しながら、その結果を制御回路4に伝達している。
較しながら、その結果を制御回路4に伝達している。
そしてEsがEiに達し比較器3の出力が反転すると、
制御回路4は内部のクロック信号CPに同期してSlを
オフにする。
制御回路4は内部のクロック信号CPに同期してSlを
オフにする。
Slがオフになると積分コンデンサCの充電は止まり、
EsはEs1の点まで変化する。
EsはEs1の点まで変化する。
したがって、Slがオンとなっている期間すなわち電流
11が流れている時間t1とすると、Es1は次式で与
えられる。
11が流れている時間t1とすると、Es1は次式で与
えられる。
1
Esl−−tl(1)
次に制御回路4の指令で82がオンになると、定電流源
■2から 定電流12がOP、の入力に加わり、第2の
区間Hの動作を開始し積分コンデンサCを再び充電する
。
■2から 定電流12がOP、の入力に加わり、第2の
区間Hの動作を開始し積分コンデンサCを再び充電する
。
これによってランプ電圧Esは12の大きさに対応した
傾斜角で増大し、Es=Eiになると比較器3の出力が
反転し、制御回路4はB2をオフにする。
傾斜角で増大し、Es=Eiになると比較器3の出力が
反転し、制御回路4はB2をオフにする。
その結果EsはEs2の点まで降下し、比較器3の出力
は再び反転する。
は再び反転する。
その後制御回路4の指令で83がオンになると、定電流
源■3からの一定電流i3がOP、の入力に加わって第
3の区間■の動作に移り積分コンデンサCをさらに充電
する。
源■3からの一定電流i3がOP、の入力に加わって第
3の区間■の動作に移り積分コンデンサCをさらに充電
する。
このためランプ電圧Esはi3の大きさに対応した傾斜
角で増大し、Es−Eiになると比較器3の出力が反転
し、制御回路4はB3をオフにする。
角で増大し、Es−Eiになると比較器3の出力が反転
し、制御回路4はB3をオフにする。
よって、B2.B3がオンとなっている期間すなわち1
2+13が流れている時間をそれぞれ12.13とする
と、第2図から明らかなように次式の関係が成立する。
2+13が流れている時間をそれぞれ12.13とする
と、第2図から明らかなように次式の関係が成立する。
B + =K (nl t 1+n2t2+ t3)+
△E13 11 12 (2) ただし、K−−2n、=二+n2ニー。
△E13 11 12 (2) ただし、K−−2n、=二+n2ニー。
C13s 3
ΔE=i3R。
(2)式において、t4.t2.t3は制御回路4で計
数されており、K、nl、B2.△Eは常に一定である
ので、制御回路4で(2)式の演算を行えば、アナログ
信号電圧Eiに比例したディジタル信号Doが得られる
。
数されており、K、nl、B2.△Eは常に一定である
ので、制御回路4で(2)式の演算を行えば、アナログ
信号電圧Eiに比例したディジタル信号Doが得られる
。
このようにランプ電圧Esを信号電圧Eiの近くまでは
その傾斜角を大きくして短時間で接近させ、その後傾斜
角を小さくして信号電圧E1との比較を行っているので
、変換時間は11の大きさで、分解能はi3の大きさで
決り、高速かつ高分解能のアナログ・ディジタル変換を
行うことができる。
その傾斜角を大きくして短時間で接近させ、その後傾斜
角を小さくして信号電圧E1との比較を行っているので
、変換時間は11の大きさで、分解能はi3の大きさで
決り、高速かつ高分解能のアナログ・ディジタル変換を
行うことができる。
ところで、比較器3は第3図に示すような入出力特性で
あるため、分解能を上げるために13を小さくすると、
第3の区間mでは比較器の入力差が非常に小さくなり、
比較器のリニア領域の特性が影響するようになる。
あるため、分解能を上げるために13を小さくすると、
第3の区間mでは比較器の入力差が非常に小さくなり、
比較器のリニア領域の特性が影響するようになる。
この様子を第4図の拡大図を参照して説明する。
いまアナログ信号のレベルとしてEil 、Ei2の2
つを考える。
つを考える。
定電流のオンオフは制御回路4のクロック信号CPに同
期して行うので、Ei−Esになる点がP2.P3のよ
うにクロックの間にある場合には、定電流をオフにする
タイミングは24点までずれる。
期して行うので、Ei−Esになる点がP2.P3のよ
うにクロックの間にある場合には、定電流をオフにする
タイミングは24点までずれる。
そのため入力レベルに関係なく、24点において12の
積分は止まり、EsはEs2の点まで変化する。
積分は止まり、EsはEs2の点まで変化する。
比較器出力はそれぞれP2,23点で反転し、24点で
再び反転する。
再び反転する。
このとき比較器3の入力差は先に述べたように非常に小
さくなっているので、入力差(E+ 1 B52) 、
(B12 、B52)によって比較器出力はE OL
11 E OL ・2と異なったレベルになる。
さくなっているので、入力差(E+ 1 B52) 、
(B12 、B52)によって比較器出力はE OL
11 E OL ・2と異なったレベルになる。
この状態で第3の区間■の積分を始めると、El−Es
の点はそれぞれP5. P6の点であるが、第3ステツ
プの傾斜が非常にゆるやかであるので、比較器出力が制
御回路4のスレッシュホールドレベルVTHに達するま
でにはτ1.τ2の時間遅れを生ずることになる。
の点はそれぞれP5. P6の点であるが、第3ステツ
プの傾斜が非常にゆるやかであるので、比較器出力が制
御回路4のスレッシュホールドレベルVTHに達するま
でにはτ1.τ2の時間遅れを生ずることになる。
したがって第3の区間■の積分時間は、信号電圧Eil
に対しては(131+τ1)となり、Ei2に対しては
(t3□+τ2)となる。
に対しては(131+τ1)となり、Ei2に対しては
(t3□+τ2)となる。
1311132は信号レベルに比例するが、τ1.τ2
は信号レベルと関係なく、むしろ第3の区間■が始まる
始点の比較器の出力レベルに関係して変化するので、変
換誤差となる。
は信号レベルと関係なく、むしろ第3の区間■が始まる
始点の比較器の出力レベルに関係して変化するので、変
換誤差となる。
そこで本発明では、ランプ電圧の傾斜を切換えることに
よって変換時間を犠牲にすることなく分解能を上げると
ともに、比較器の特性に基づく変換誤差を有効に除去で
きるようにして、高速、高分解能でかつ高精度なアナロ
グ・ディジタル変換器を実現したものである。
よって変換時間を犠牲にすることなく分解能を上げると
ともに、比較器の特性に基づく変換誤差を有効に除去で
きるようにして、高速、高分解能でかつ高精度なアナロ
グ・ディジタル変換器を実現したものである。
第5図は本発明変換器の一実施例を示す接続図である。
第5図の実施例において第1図の基本回路と異なるとこ
ろは、比較器3の一方の入力(→にアナログ信号電圧E
iと基準電圧ErをスイッチS4.B5で切換えて加え
ることができるように構成した点である。
ろは、比較器3の一方の入力(→にアナログ信号電圧E
iと基準電圧ErをスイッチS4.B5で切換えて加え
ることができるように構成した点である。
このように構成した本発明変換器においては、第6図の
タイムチャートの拡大図に示すように、第3区間■の動
作開始前に制御回路4の指令でスイッチS4がオフ、ス
イッチS5がオンになると、基準電圧Erが比較器3の
入力に加わり、比較器出力は信号レベルに関係なく常に
一方の飽和値EoLとなる。
タイムチャートの拡大図に示すように、第3区間■の動
作開始前に制御回路4の指令でスイッチS4がオフ、ス
イッチS5がオンになると、基準電圧Erが比較器3の
入力に加わり、比較器出力は信号レベルに関係なく常に
一方の飽和値EoLとなる。
その後制御回路4の指令で、S3.S4をオン、S5を
オフにし、第3区間■の動作を開始させると、第3区間
におけるランプ電圧の傾斜が非常にゆるやかであるため
に生ずる時間遅れτ1.τ2は第6図に示す如く常に等
しくなる。
オフにし、第3区間■の動作を開始させると、第3区間
におけるランプ電圧の傾斜が非常にゆるやかであるため
に生ずる時間遅れτ1.τ2は第6図に示す如く常に等
しくなる。
したがって制御回路4でE I ”K(nl t1+n
2 t2+ t3)+△E−T (3)ただし、τ
=τ1=τ2 なる演算を行うことによって、比較器が入力差の小さい
ところで動作することに伴って生ずる変換誤差を有効に
除去できる。
2 t2+ t3)+△E−T (3)ただし、τ
=τ1=τ2 なる演算を行うことによって、比較器が入力差の小さい
ところで動作することに伴って生ずる変換誤差を有効に
除去できる。
なお上述の実施例では、基準電圧Erを第3区間の開始
前のみ加えると説明したが、各区間の動作開始前に常に
加えるようにしてもよい。
前のみ加えると説明したが、各区間の動作開始前に常に
加えるようにしてもよい。
また第7図に示すように基準電圧Erを高抵抗R2を介
して比較器3の入力端子(→に加えるようにすれは、ス
イッチS5は省略できる。
して比較器3の入力端子(→に加えるようにすれは、ス
イッチS5は省略できる。
第8図は本発明変換器の他の実施例を示す接続図で、第
5図の実施例と異るところは演算増幅器OP1.OP2
のオフセット電圧の影響を受けないように構成した点で
ある。
5図の実施例と異るところは演算増幅器OP1.OP2
のオフセット電圧の影響を受けないように構成した点で
ある。
すなわち、OPlの入力にOF2の出力を抵抗R3とス
イッチS。
イッチS。
を介して接続し、かつOF2の一方の入力端子(→をス
イッチS6を介して基準点に接続できるようにした点で
ある。
イッチS6を介して基準点に接続できるようにした点で
ある。
このように構成した実施例においてはまず、第9図のタ
イムチャートの実線に示すように制御回路4の指令で、
So、S6をオンにし、81〜S5をオフにしてリセッ
ト動作を行うと、OPlの入力にはOF2の出力Eoが
加えられる。
イムチャートの実線に示すように制御回路4の指令で、
So、S6をオンにし、81〜S5をオフにしてリセッ
ト動作を行うと、OPlの入力にはOF2の出力Eoが
加えられる。
OPl。OF2のゲインは充分に大きいので、安定状態
ではランプ電圧EsはOF2のオフセット電圧を■2と
すれば、 Es−■2 (4)となる
。
ではランプ電圧EsはOF2のオフセット電圧を■2と
すれば、 Es−■2 (4)となる
。
したがって、積分コンデンサCにホールドされる電圧E
cはOPlのオフセット電圧■1とすれば、次式に示す
ようにV2と■1の差になる。
cはOPlのオフセット電圧■1とすれば、次式に示す
ようにV2と■1の差になる。
Ec=Es−V1=V2−V、 (5
)次に制御回路4の指令で、So、S6をオフにし、S
、、S4をオンにし、かつS2.S3.S5をオフのま
まとすると、第1の区間の動作を行い積分コンデンサC
は一定電流i、によりEs−Ei+■2になるまで充電
される。
)次に制御回路4の指令で、So、S6をオフにし、S
、、S4をオンにし、かつS2.S3.S5をオフのま
まとすると、第1の区間の動作を行い積分コンデンサC
は一定電流i、によりEs−Ei+■2になるまで充電
される。
その後同様にして第2.第3区間の動作を行うと、次式
の関係が得られる。
の関係が得られる。
E i +V2 =K(1”11t、+n2t2 +
t3) +△E−τ+V+Ec (6) ・ よって、(5)、(6)式より Bi=K(n、t、+n2t2+t3)+ΔE−r(7
)が成立し、オフセット電圧■1.■2の影響を受けな
いアナログ・ディジクル変換器が得られる。
t3) +△E−τ+V+Ec (6) ・ よって、(5)、(6)式より Bi=K(n、t、+n2t2+t3)+ΔE−r(7
)が成立し、オフセット電圧■1.■2の影響を受けな
いアナログ・ディジクル変換器が得られる。
なお第9図において、点線はオフセット電圧の補正をし
ない場合の動作を示し、一点鎖線はオフセット電圧のな
い理想状態を示しである。
ない場合の動作を示し、一点鎖線はオフセット電圧のな
い理想状態を示しである。
なお上述では、ランプ電圧発生回路の比例、積分回路と
して演算増幅5op1とその帰還回路に接続される積分
コンデンサCと抵抗R1の直列回i路からなるものを例
示したが、抵抗R1と積分コンデンサCの直列回路のみ
で構成してもよい。
して演算増幅5op1とその帰還回路に接続される積分
コンデンサCと抵抗R1の直列回i路からなるものを例
示したが、抵抗R1と積分コンデンサCの直列回路のみ
で構成してもよい。
要するにランプ電圧の傾斜を切換ることかできるもので
あれは、ランプ電圧発生回路としては必要に応じて種々
の構成のものを用いることができる。
あれは、ランプ電圧発生回路としては必要に応じて種々
の構成のものを用いることができる。
1 以上説明したように本発明によれは、変換速度を犠
牲にすることなく分解能を上げることができるとともに
、比較器の特性に基づく変換誤差を有効に除去でき、高
速、高分解能でかつ高精度なアナログ・ディジタル変換
器が得られる。
牲にすることなく分解能を上げることができるとともに
、比較器の特性に基づく変換誤差を有効に除去でき、高
速、高分解能でかつ高精度なアナログ・ディジタル変換
器が得られる。
1図面の簡単な説明
第1図は本発明を説明するためのアナログ・ディジクル
変換器の基本回路、第2図〜第4図はその動作説明図、
第5図は本発明の一実施例を示す接続図、第6図はその
動作説明図、第7図、第81図は本発明の他の実施例を
示す接続図、第9図は第8図実施例の動作説明図である
。
変換器の基本回路、第2図〜第4図はその動作説明図、
第5図は本発明の一実施例を示す接続図、第6図はその
動作説明図、第7図、第81図は本発明の他の実施例を
示す接続図、第9図は第8図実施例の動作説明図である
。
1・・・−・・入力端子、2・・・・・・ランプ電圧発
生回路、3・・・・・・比較器、4・・・・・・ディジ
タル制御回路、OPl。
生回路、3・・・・・・比較器、4・・・・・・ディジ
タル制御回路、OPl。
OF2・・・・・・演算増幅器、C・・・・・・積分コ
ンデンサ、)R1−R3・・・・・・抵抗、5o−86
・・・・・・スイッチ、■1゜■2.■3・・・・・・
定電流源。
ンデンサ、)R1−R3・・・・・・抵抗、5o−86
・・・・・・スイッチ、■1゜■2.■3・・・・・・
定電流源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時間に対する傾斜角が互に異なる複数の区間jをも
つ電圧を発生するランプ電圧発生回路と、このランプ電
圧発生回路からの電圧とアナログ信号電圧とを比較する
比較器と、この比較器の出力を監視しクロック信号と同
期して前記ランプ電圧の傾斜角の切換を制御するととも
に、傾斜角が異なシる区間の時間幅をクロック信号で計
数し、かつこれら計数値にそれぞれ対応する前記ランプ
電圧の傾斜角に応じた値を乗じた後加算し、さらに前記
ランプ電圧の最終の区間の傾斜角に関連した一定値から
前記比較器の特性に基づく時間遅れに対応:した値を差
引いた値を加算して前記アナログ信号に対応するディジ
クル信号を得るディジクル制御回路と、傾斜角の異なる
複数個の区間の少なくとも最終の区間の動作開始前に前
記比較器の入力に大きな電圧を加える手段とを有してな
るアナログ・。 ディジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7519178A JPS5815981B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | アナログ・ディジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7519178A JPS5815981B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | アナログ・ディジタル変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS551784A JPS551784A (en) | 1980-01-08 |
| JPS5815981B2 true JPS5815981B2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=13569051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7519178A Expired JPS5815981B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | アナログ・ディジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815981B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062235A (en) * | 1990-06-22 | 1991-11-05 | Marco Seattle, Inc | Artificial bait for fish and shellfish |
| US5197219A (en) * | 1990-06-22 | 1993-03-30 | Marco Seattle, Inc. | Artificial bait for fish and shellfish |
| JPH06165647A (ja) * | 1991-05-10 | 1994-06-14 | Sasashiyou:Kk | 釣り餌の製造方法 |
-
1978
- 1978-06-21 JP JP7519178A patent/JPS5815981B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS551784A (en) | 1980-01-08 |
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