JPH05204702A - プログラムデバッグ方法 - Google Patents
プログラムデバッグ方法Info
- Publication number
- JPH05204702A JPH05204702A JP4014975A JP1497592A JPH05204702A JP H05204702 A JPH05204702 A JP H05204702A JP 4014975 A JP4014975 A JP 4014975A JP 1497592 A JP1497592 A JP 1497592A JP H05204702 A JPH05204702 A JP H05204702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- debugging
- screen
- online terminal
- configuration diagram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラムデバッグ方法を、デバッグ作業の
効率化が図れるようにする。 【構成】 プログラムのデバッグ作業中には、識別符号
である通し番号21(丸数字で図示)が各処理ごとに付
されたプログラム構成図12をコマンド一覧11と合成
してオンライン端末の画面に表示する。また、デバッグ
情報とプログラム構成図12とをロードモジュールに組
み込まずにプログラム構成情報ファイル(不図示)へ記
録し、プログラム構成情報ファイルからデバッグ情報と
プログラム構成図12とを読み出してプログラムのデバ
ッグ作業を行う。さらに、プログラム構成図の各処理ご
とに付された四角いマス22の色を変えることにより、
プログラムの実行状態をオンライン端末の画面に表示す
る。
効率化が図れるようにする。 【構成】 プログラムのデバッグ作業中には、識別符号
である通し番号21(丸数字で図示)が各処理ごとに付
されたプログラム構成図12をコマンド一覧11と合成
してオンライン端末の画面に表示する。また、デバッグ
情報とプログラム構成図12とをロードモジュールに組
み込まずにプログラム構成情報ファイル(不図示)へ記
録し、プログラム構成情報ファイルからデバッグ情報と
プログラム構成図12とを読み出してプログラムのデバ
ッグ作業を行う。さらに、プログラム構成図の各処理ご
とに付された四角いマス22の色を変えることにより、
プログラムの実行状態をオンライン端末の画面に表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムデバッグ方
法に関し、特に、コボル言語(以下、「COBOL言
語」と称する。)で作成されたプログラムのデバッグ作
業を行うのに最適なプログラムデバッグ方法に関する。
法に関し、特に、コボル言語(以下、「COBOL言
語」と称する。)で作成されたプログラムのデバッグ作
業を行うのに最適なプログラムデバッグ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、COBOL言語で作成されたプロ
グラムのデバッグを行う際には、操作員が、オンライン
端末の画面に表示される入力要求に応じて、所定のコマ
ンド入力規則に従いかつソースプログラムを参照して、
操作命令をオンライン端末から入力している。すなわ
ち、操作員は、図3に示すようなオンライン端末の画面
に表示される入力要求を見て、カーソル51の位置に必
要な操作命令を入力することにより、プログラムのデバ
ッグ作業を行っている。このとき、操作命令の入力文
は、複数の英数字からなる命令文,ソースプログラムの
行番号およびソースプログラム中のラベル名などで構成
されているため、操作員は、命令文,行番号およびラベ
ル名などをオンライン端末から一字一字入力していく。
グラムのデバッグを行う際には、操作員が、オンライン
端末の画面に表示される入力要求に応じて、所定のコマ
ンド入力規則に従いかつソースプログラムを参照して、
操作命令をオンライン端末から入力している。すなわ
ち、操作員は、図3に示すようなオンライン端末の画面
に表示される入力要求を見て、カーソル51の位置に必
要な操作命令を入力することにより、プログラムのデバ
ッグ作業を行っている。このとき、操作命令の入力文
は、複数の英数字からなる命令文,ソースプログラムの
行番号およびソースプログラム中のラベル名などで構成
されているため、操作員は、命令文,行番号およびラベ
ル名などをオンライン端末から一字一字入力していく。
【0003】また、プログラム実行中の処理の動きにつ
いては、操作員が操作命令の入力時にソースプログラム
の手続き部の中に追跡点を設定することにより、プログ
ラム実行中に追跡点を通過する際にオンライン端末の画
面に通過時の報告を表示させるか、操作員がソースプロ
グラムの手続き部の中に中断点を設定することにより、
プログラム実行中に中断点でプログラムの実行を一時停
止して、その時点での情報を収集している。このような
プログラムデバッグ方法を実現するプログラムデバッグ
ツールを使用するには、プログラム翻訳時にソースプロ
グラムに関するシンボリックデバッグ情報をコンパイル
ユニット上に生成して、プログラムロードモジュールに
組み込む必要がある。その結果、ロードモジュールの大
きさはデバッグツールを使用しない場合と比べてデバッ
グ情報の分だけ大きくなる。したがって、デバッグテス
トが終了した時点で、ロードモジュールを登録するディ
スク装置の容量の節約のため、プログラムの再翻訳を行
って、デバッグ情報を含まないロードモジュールに作り
直している。
いては、操作員が操作命令の入力時にソースプログラム
の手続き部の中に追跡点を設定することにより、プログ
ラム実行中に追跡点を通過する際にオンライン端末の画
面に通過時の報告を表示させるか、操作員がソースプロ
グラムの手続き部の中に中断点を設定することにより、
プログラム実行中に中断点でプログラムの実行を一時停
止して、その時点での情報を収集している。このような
プログラムデバッグ方法を実現するプログラムデバッグ
ツールを使用するには、プログラム翻訳時にソースプロ
グラムに関するシンボリックデバッグ情報をコンパイル
ユニット上に生成して、プログラムロードモジュールに
組み込む必要がある。その結果、ロードモジュールの大
きさはデバッグツールを使用しない場合と比べてデバッ
グ情報の分だけ大きくなる。したがって、デバッグテス
トが終了した時点で、ロードモジュールを登録するディ
スク装置の容量の節約のため、プログラムの再翻訳を行
って、デバッグ情報を含まないロードモジュールに作り
直している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のプログラムデバッグ方法では、以下に示す理由
によりデバッグ作業の効率が悪いという問題がある。 (1)操作命令を入力する時に、操作員は所定のコマン
ド入力規則に従った命令文などを一字一句誤りなく入力
する必要がある。 (2)ソースプログラムを参照して操作命令の入力を行
うため、操作員はソースプログラムとオンライン端末の
画面との両方を見ながら作業をしなければならない。 (3)ソースプログラムの手続き部に追跡点または中断
点を設定してプログラム実行中の処理の動きを確認する
ため、処理の動きを調べることが難しい。 (4)デバッグ作業が完了したのちに、デバッグ情報を
含まないロードモジュールを作成しなければならないた
め、プログラムの再翻訳が必要となる。
た従来のプログラムデバッグ方法では、以下に示す理由
によりデバッグ作業の効率が悪いという問題がある。 (1)操作命令を入力する時に、操作員は所定のコマン
ド入力規則に従った命令文などを一字一句誤りなく入力
する必要がある。 (2)ソースプログラムを参照して操作命令の入力を行
うため、操作員はソースプログラムとオンライン端末の
画面との両方を見ながら作業をしなければならない。 (3)ソースプログラムの手続き部に追跡点または中断
点を設定してプログラム実行中の処理の動きを確認する
ため、処理の動きを調べることが難しい。 (4)デバッグ作業が完了したのちに、デバッグ情報を
含まないロードモジュールを作成しなければならないた
め、プログラムの再翻訳が必要となる。
【0005】本発明の目的は、デバッグ作業の効率化が
図れるプログラムデバッグ方法を提供することにある。
図れるプログラムデバッグ方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムデバ
ッグ方法は、オンライン端末の画面に表示される入力要
求に応じてプログラムのデバッグ作業を行うプログラム
デバッグ方法において、前記プログラムのデバッグ作業
中に、各処理ごとに識別符号が付されたプログラム構成
図を前記オンライン端末の画面に表示することを特徴と
するプログラムデバッグ方法。
ッグ方法は、オンライン端末の画面に表示される入力要
求に応じてプログラムのデバッグ作業を行うプログラム
デバッグ方法において、前記プログラムのデバッグ作業
中に、各処理ごとに識別符号が付されたプログラム構成
図を前記オンライン端末の画面に表示することを特徴と
するプログラムデバッグ方法。
【0007】ここで、デバッグ情報と前記プログラム構
成図とをプログラム構成情報ファイルに記録し、該プロ
グラム構成情報ファイルから前記デバッグ情報と前記プ
ログラム構成図とを読み出して、前記プログラムのデバ
ッグ作業を行ってもよい。
成図とをプログラム構成情報ファイルに記録し、該プロ
グラム構成情報ファイルから前記デバッグ情報と前記プ
ログラム構成図とを読み出して、前記プログラムのデバ
ッグ作業を行ってもよい。
【0008】また、前記プログラム構成図を用いて、前
記プログラムの実行状態を前記オンライン端末の画面に
表示してもよい。
記プログラムの実行状態を前記オンライン端末の画面に
表示してもよい。
【0009】
【作用】本発明のプログラムデバッグ方法は、プログラ
ムのデバッグ作業中に、各処理ごとに識別符号が付され
たプログラム構成図をオンライン端末の画面に表示する
ことにより、操作員はソースプログラムを参照すること
なくオンライン端末の画面を見るだけでデバッグ作業を
行うことができるとともに、命令文などを入力すること
なく、各処理ごとに付された識別符号を入力することに
よりデバッグ作業を行うことができる。
ムのデバッグ作業中に、各処理ごとに識別符号が付され
たプログラム構成図をオンライン端末の画面に表示する
ことにより、操作員はソースプログラムを参照すること
なくオンライン端末の画面を見るだけでデバッグ作業を
行うことができるとともに、命令文などを入力すること
なく、各処理ごとに付された識別符号を入力することに
よりデバッグ作業を行うことができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は、本発明のプログラムデバッグ方法
の一実施例におけるオンライン端末の画面の表示内容を
説明するための図である。
の一実施例におけるオンライン端末の画面の表示内容を
説明するための図である。
【0012】本実施例のプログラムデバッグ方法は、以
下に示す点で、従来のプログラムデバッグ方法と異な
る。 (1)プログラムのデバッグ作業中には、図1に示すよ
うに、識別符号である通し番号21(丸数字で図示)が
各処理ごとに付されたプログラム構成図12をコマンド
一覧11と合成してオンライン端末の画面に表示する。
ここで、コマンド一覧11はプログラムデバッグツール
のシステムファイル(不図示)に記録されているもので
ある。 (2)デバッグ情報とプログラム構成図12とをロード
モジュールに組み込まずにプログラム構成情報ファイル
(不図示)へ記録し、プログラム構成情報ファイルから
デバッグ情報とプログラム構成図12とを読み出してプ
ログラムのデバッグ作業を行う。 (3)プログラム構成図の各処理ごとに付された四角い
マス22(丸数字の図示右側)の色を変えることによ
り、プログラムの実行状態をオンライン端末の画面に表
示する。
下に示す点で、従来のプログラムデバッグ方法と異な
る。 (1)プログラムのデバッグ作業中には、図1に示すよ
うに、識別符号である通し番号21(丸数字で図示)が
各処理ごとに付されたプログラム構成図12をコマンド
一覧11と合成してオンライン端末の画面に表示する。
ここで、コマンド一覧11はプログラムデバッグツール
のシステムファイル(不図示)に記録されているもので
ある。 (2)デバッグ情報とプログラム構成図12とをロード
モジュールに組み込まずにプログラム構成情報ファイル
(不図示)へ記録し、プログラム構成情報ファイルから
デバッグ情報とプログラム構成図12とを読み出してプ
ログラムのデバッグ作業を行う。 (3)プログラム構成図の各処理ごとに付された四角い
マス22(丸数字の図示右側)の色を変えることによ
り、プログラムの実行状態をオンライン端末の画面に表
示する。
【0013】次に、オンライン端末に表示されるプログ
ラム構成図について、詳しく説明する。
ラム構成図について、詳しく説明する。
【0014】プログラム構成図には、各処理ごとに通し
番号21が付されており、操作員は、操作命令および通
し番号21をコマンド一覧11の操作命令入力位置31
および通し番号入力位置32にそれぞれ入力するだけ
で、所望のデバッグ作業を行うことができる。また、プ
ログラム構成図には、各処理ごとに四角いマス22が付
されており、四角いマス22の色をプログラム実行中に
変えることにより、現在行われている処理および処理中
の分岐点での動作などが、オンライン端末に表示される
ようになっている。したがって、プログラム構成図は、
操作命令の入力に使用されるほかに、プログラム実行中
の処理の流れを表わすためにも使用される。
番号21が付されており、操作員は、操作命令および通
し番号21をコマンド一覧11の操作命令入力位置31
および通し番号入力位置32にそれぞれ入力するだけ
で、所望のデバッグ作業を行うことができる。また、プ
ログラム構成図には、各処理ごとに四角いマス22が付
されており、四角いマス22の色をプログラム実行中に
変えることにより、現在行われている処理および処理中
の分岐点での動作などが、オンライン端末に表示される
ようになっている。したがって、プログラム構成図は、
操作命令の入力に使用されるほかに、プログラム実行中
の処理の流れを表わすためにも使用される。
【0015】図2は、プログラム実行中の処理の流れを
表わすためにプログラム構成図を使用したときのオンラ
イン端末の表示の一例を示す図である。
表わすためにプログラム構成図を使用したときのオンラ
イン端末の表示の一例を示す図である。
【0016】この例では、図中の丸数字”3”で示した
通し番号21の処理(『入庫更新リストファイルのOP
EN命令』)と丸数字”4”で示した通し番号21の処
理(『入庫管理マスタファイルのOPEN命令』)とに
それぞれ付された四角いマス22の色が変化しているの
で、『入庫更新リストファイルのOPEN命令』が終了
して、『入庫管理マスタファイルのOPEN命令』を現
在実行していることがわかる。なお、実行速度の切り換
えを行うことにより、操作員が処理の流れを視覚的に確
認することができるようにすることも可能である。ま
た、コマンド一覧11の「F:図レベル切換」,「H:
前画面」および「I:次画面」を使用することにより、
オンライン端末の画面に表示するプログラム構成図を切
り換えて、プログラム実行中の処理の動きを追うことも
できる。
通し番号21の処理(『入庫更新リストファイルのOP
EN命令』)と丸数字”4”で示した通し番号21の処
理(『入庫管理マスタファイルのOPEN命令』)とに
それぞれ付された四角いマス22の色が変化しているの
で、『入庫更新リストファイルのOPEN命令』が終了
して、『入庫管理マスタファイルのOPEN命令』を現
在実行していることがわかる。なお、実行速度の切り換
えを行うことにより、操作員が処理の流れを視覚的に確
認することができるようにすることも可能である。ま
た、コマンド一覧11の「F:図レベル切換」,「H:
前画面」および「I:次画面」を使用することにより、
オンライン端末の画面に表示するプログラム構成図を切
り換えて、プログラム実行中の処理の動きを追うことも
できる。
【0017】本実施例のプログラムデバッグ方法では、
以上のようにしてプログラムのデバッグを行うため、以
下に示すような利点を有する。 (1)オンライン端末に表示されたプログラム構成図の
各処理ごとに付された通し番号21および操作命令をコ
マンド一覧11の通し番号入力位置32および操作命令
入力位置31にそれぞれ入力するだけで所望のデバッグ
作業を行うことができるため、スペル誤り,文法誤りお
よび処理の誤指定などの人為的なミスをなくすことがで
きるとともに、操作員がソースプログラムを参照する回
数を減らすことができる。 (2)デバッグ情報とプログラム構成図とをプログラム
構成情報ファイルに記録するため、従来のようにデバッ
グ情報を含まないロードモジュールを作成する必要がな
いので、プログラムを再翻訳する必要がなくなる。 (3)処理の動きをプログラム構成図中に表わしてオン
ライン端末の画面に表示するため、操作員は処理の動き
を広い範囲でかつわかりやすく調べることができる。な
お、従来から行われているソースプログラム中に追跡点
および中断点を設定する方法を併用することにより、処
理の動きをさらに広い範囲でかつさらにわかりやすく調
べることができる。
以上のようにしてプログラムのデバッグを行うため、以
下に示すような利点を有する。 (1)オンライン端末に表示されたプログラム構成図の
各処理ごとに付された通し番号21および操作命令をコ
マンド一覧11の通し番号入力位置32および操作命令
入力位置31にそれぞれ入力するだけで所望のデバッグ
作業を行うことができるため、スペル誤り,文法誤りお
よび処理の誤指定などの人為的なミスをなくすことがで
きるとともに、操作員がソースプログラムを参照する回
数を減らすことができる。 (2)デバッグ情報とプログラム構成図とをプログラム
構成情報ファイルに記録するため、従来のようにデバッ
グ情報を含まないロードモジュールを作成する必要がな
いので、プログラムを再翻訳する必要がなくなる。 (3)処理の動きをプログラム構成図中に表わしてオン
ライン端末の画面に表示するため、操作員は処理の動き
を広い範囲でかつわかりやすく調べることができる。な
お、従来から行われているソースプログラム中に追跡点
および中断点を設定する方法を併用することにより、処
理の動きをさらに広い範囲でかつさらにわかりやすく調
べることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に示す効果を奏する。
ので、次に示す効果を奏する。
【0019】請求項1記載の発明は、プログラムのデバ
ッグ作業中に、各処理ごとに識別符号が付されたプログ
ラム構成図をオンライン端末の画面に表示することによ
り、操作員はソースプログラムを参照することなくオン
ライン端末の画面を見るだけでデバッグ作業を行うこと
ができるとともに、命令文などを入力することなく、各
処理ごとに付された識別符号を入力することによりデバ
ッグ作業を行うことができるため、デバッグ作業の効率
化が図れる。
ッグ作業中に、各処理ごとに識別符号が付されたプログ
ラム構成図をオンライン端末の画面に表示することによ
り、操作員はソースプログラムを参照することなくオン
ライン端末の画面を見るだけでデバッグ作業を行うこと
ができるとともに、命令文などを入力することなく、各
処理ごとに付された識別符号を入力することによりデバ
ッグ作業を行うことができるため、デバッグ作業の効率
化が図れる。
【0020】請求項2記載の発明は、デバッグ情報とプ
ログラム構成図とをプログラム構成情報ファイルに記録
することにより、プログラムを再翻訳する必要がなくな
るため、さらにデバッグ作業の効率化が図れる。
ログラム構成図とをプログラム構成情報ファイルに記録
することにより、プログラムを再翻訳する必要がなくな
るため、さらにデバッグ作業の効率化が図れる。
【0021】請求項3記載の発明は、プログラム構成図
を用いて、プログラムの実行状態をオンライン端末の画
面に表示することにより、プログラム動作テスト時の処
理状態の確認を容易に行鵜ことができるため、より一層
デバッグ作業の効率化を図ることができる。
を用いて、プログラムの実行状態をオンライン端末の画
面に表示することにより、プログラム動作テスト時の処
理状態の確認を容易に行鵜ことができるため、より一層
デバッグ作業の効率化を図ることができる。
【図1】本発明のプログラムデバッグ方法の一実施例に
おけるオンライン端末の画面の表示内容を説明するため
の図である。
おけるオンライン端末の画面の表示内容を説明するため
の図である。
【図2】図1に示した各処理ごとに付された四角いマス
の機能を説明するための図である。
の機能を説明するための図である。
【図3】プログラムデバッグ方法の一従来例におけるオ
ンライン端末上の画面に表示される入力要求の一例を示
す図である。
ンライン端末上の画面に表示される入力要求の一例を示
す図である。
11 コマンド一覧 12 プログラム構成図 21 通し番号 22 四角いマス 31 操作命令入力位置 32 通し番号入力位置
Claims (3)
- 【請求項1】 オンライン端末の画面に表示される入力
要求に応じてプログラムのデバッグ作業を行うプログラ
ムデバッグ方法において、 前記プログラムのデバッグ作業中に、各処理ごとに識別
符号が付されたプログラム構成図を前記オンライン端末
の画面に表示することを特徴とするプログラムデバッグ
方法。 - 【請求項2】 デバッグ情報と前記プログラム構成図と
をプログラム構成情報ファイルに記録し、 該プログラム構成情報ファイルから前記デバッグ情報と
前記プログラム構成図とを読み出して、前記プログラム
のデバッグ作業を行うことを特徴とする請求項1記載の
プログラムデバッグ方法。 - 【請求項3】 前記プログラム構成図を用いて、前記プ
ログラムの実行状態を前記オンライン端末の画面に表示
することを特徴とする請求項1または請求項2記載のプ
ログラムデバッグ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014975A JPH05204702A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | プログラムデバッグ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014975A JPH05204702A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | プログラムデバッグ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204702A true JPH05204702A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11875984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4014975A Pending JPH05204702A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | プログラムデバッグ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204702A (ja) |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4014975A patent/JPH05204702A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5926638A (en) | Program debugging system for debugging a program having graphical user interface | |
| US5446900A (en) | Method and apparatus for statement level debugging of a computer program | |
| CN101206467A (zh) | 通用数控代码解析方法 | |
| KR20000028921A (ko) | 반도체 시험장치의 프로그램 작성 시스템 | |
| JPS6116100B2 (ja) | ||
| US8225286B2 (en) | Debugging interpreted input | |
| JPH0766342B2 (ja) | プログラムテスト装置 | |
| JPH05204702A (ja) | プログラムデバッグ方法 | |
| JPH02275539A (ja) | デバッグ処理方式 | |
| KR100214125B1 (ko) | 전전자 교환기에서 함수 파라미터 추적 방법 | |
| CN115357504B (zh) | 基于rapid语言形式语义的机器人控制程序调试方法及装置 | |
| JPS6033640A (ja) | デ−タ・モニタ方式 | |
| JP2001166966A (ja) | デバッガにおける被テストプログラムの実行環境管理方法 | |
| JPH03294934A (ja) | 高級プログラム言語用デバッガ | |
| JP2659366B2 (ja) | デバッグ方法及びその装置 | |
| Goldberg et al. | The PRIM System: An alternative architecture for emulator development and use | |
| JPH0262639A (ja) | 言語デバッガの中断方式 | |
| JPH05108404A (ja) | デバツガシステム | |
| JPH0695910A (ja) | 異常処理のための対話型デバッグ制御方式 | |
| JPH03144833A (ja) | デバッグ・システム | |
| JPH1185525A (ja) | 操作手順作成方式 | |
| JPH05250221A (ja) | シミュレータ実行方式 | |
| JPH01273144A (ja) | ソフトウエア開発支援装置 | |
| JP2590083B2 (ja) | ソース・プログラム翻訳処理方法 | |
| CN120045460A (zh) | 基于图形界面的跨平台ui自动化系统 |