JPH05205185A - 設備診断システム - Google Patents
設備診断システムInfo
- Publication number
- JPH05205185A JPH05205185A JP4197949A JP19794992A JPH05205185A JP H05205185 A JPH05205185 A JP H05205185A JP 4197949 A JP4197949 A JP 4197949A JP 19794992 A JP19794992 A JP 19794992A JP H05205185 A JPH05205185 A JP H05205185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- equipment
- failure diagnosis
- fault diagnostic
- diagnostic part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠隔地に設けられた受配電設備等を一括して
常時監視できるような設備診断システムを得る。 【構成】 C−GIS等に設けられたセンサ1からのデ
―タに基づいてそれぞれの故障診断部4で診断を行い、
この診断結果を公衆回線を介して中央操作室に設置され
たパソコンまたはFAXへ伝送して出力表示を行う。
常時監視できるような設備診断システムを得る。 【構成】 C−GIS等に設けられたセンサ1からのデ
―タに基づいてそれぞれの故障診断部4で診断を行い、
この診断結果を公衆回線を介して中央操作室に設置され
たパソコンまたはFAXへ伝送して出力表示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受配電機器などの異常
判別を行う設備診断システムに関する。
判別を行う設備診断システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、受配電設備の場合、事故防止の
ために常時点検を行う必要がある。保守員による日常巡
視点検では、保守を行うための時間・費用が増大するの
で、センサやモニタを使用して機器が事故に至る前に前
兆現象を検出し適切な時期に保全を行うようにする設備
診断システムが使用されてきている。
ために常時点検を行う必要がある。保守員による日常巡
視点検では、保守を行うための時間・費用が増大するの
で、センサやモニタを使用して機器が事故に至る前に前
兆現象を検出し適切な時期に保全を行うようにする設備
診断システムが使用されてきている。
【0003】従来の設備診断システムは、異常判別が必
要な機器に設けられたセンサからのデ―タに基づいてプ
ログラマブルコントロ―ラ(以下PCと記す)で一次診
断を行い、この信号を専用の伝送線を介して中央操作室
へ伝送して故障診断部で診断結果を出力する。この診断
結果によりセンサの異常の前兆を発見したときは、例え
ばエキスパ―トシステムにより設備診断を実行する。
要な機器に設けられたセンサからのデ―タに基づいてプ
ログラマブルコントロ―ラ(以下PCと記す)で一次診
断を行い、この信号を専用の伝送線を介して中央操作室
へ伝送して故障診断部で診断結果を出力する。この診断
結果によりセンサの異常の前兆を発見したときは、例え
ばエキスパ―トシステムにより設備診断を実行する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の設備
診断システムでは、センサからのデ―タを中央操作室へ
伝送するのに専用の伝送線を使用していたので、この伝
送線を配設するのに多大な労力や時間を必要とするだけ
ではなく、伝送距離もたかだか1Km程度であった。従
って、遠隔地に設置された複数の受配電設備の故障診断
結果を中央操作室へ伝送して集中監視を行うのは不可能
であり、常時、受配電設備の監視を行うには専門の監視
員が現地へ行って行わなければならなかった。本発明の
目的は、遠隔地において複数の受配電設備の集中監視を
行うことができる設備診断システムを提供することにあ
る。
診断システムでは、センサからのデ―タを中央操作室へ
伝送するのに専用の伝送線を使用していたので、この伝
送線を配設するのに多大な労力や時間を必要とするだけ
ではなく、伝送距離もたかだか1Km程度であった。従
って、遠隔地に設置された複数の受配電設備の故障診断
結果を中央操作室へ伝送して集中監視を行うのは不可能
であり、常時、受配電設備の監視を行うには専門の監視
員が現地へ行って行わなければならなかった。本発明の
目的は、遠隔地において複数の受配電設備の集中監視を
行うことができる設備診断システムを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、各種機器に備えられた各種センサのデ―タ
を種類ごとに記憶保持し、ついで第1の故障診断部に伝
送して機器の異常判別を行う設備診断システムにおい
て、故障診断部のデ―タを公衆回線を介して遠方に設置
された第2の故障診断部またはファクシミリに出力表示
し、各種機器を集中監視するようにして構成する。
に本発明は、各種機器に備えられた各種センサのデ―タ
を種類ごとに記憶保持し、ついで第1の故障診断部に伝
送して機器の異常判別を行う設備診断システムにおい
て、故障診断部のデ―タを公衆回線を介して遠方に設置
された第2の故障診断部またはファクシミリに出力表示
し、各種機器を集中監視するようにして構成する。
【0006】
【作用】各種機器に設けられた各種センサの機器に関す
るデ―タは、各機器のデ―タごとにPCに記憶保持さ
れ、またこのデ―タは専用の伝送線により故障診断部に
伝送される。故障診断部はこのデ―タに基づいて機器の
異常判別を行い、この診断結果を公衆回線を介して遠方
に設置された故障診断部またはファクシミリに出力表示
するようにしたので、遠隔地においても各種機器を常時
監視することができる。
るデ―タは、各機器のデ―タごとにPCに記憶保持さ
れ、またこのデ―タは専用の伝送線により故障診断部に
伝送される。故障診断部はこのデ―タに基づいて機器の
異常判別を行い、この診断結果を公衆回線を介して遠方
に設置された故障診断部またはファクシミリに出力表示
するようにしたので、遠隔地においても各種機器を常時
監視することができる。
【0007】
【実施例】ここで、本発明の実施例を図1を参照して説
明する。図1は本設備診断システムの概略図、図2は各
種機器に設けられるセンサ、故障診断部の機能説明図あ
る。図1乃至図2において、1はセンサでありアナログ
デ―タを出力する。このセンサ1は、故障診断をする各
機器にて多数備えられる。2はセンサ1からアナログデ
―タをディジタルデ―タに変換して伝送する機能をもつ
PCである。3はデ―タの種類ごとに所定アドレスにデ
―タを記憶・保持する機能をもつPCである。故障診断
部4では、エキスパ―トシステムの実行に当って、初期
設定ファイルに設定された機種に対応したル―ルデ―タ
ベ―ス名を特定する。
明する。図1は本設備診断システムの概略図、図2は各
種機器に設けられるセンサ、故障診断部の機能説明図あ
る。図1乃至図2において、1はセンサでありアナログ
デ―タを出力する。このセンサ1は、故障診断をする各
機器にて多数備えられる。2はセンサ1からアナログデ
―タをディジタルデ―タに変換して伝送する機能をもつ
PCである。3はデ―タの種類ごとに所定アドレスにデ
―タを記憶・保持する機能をもつPCである。故障診断
部4では、エキスパ―トシステムの実行に当って、初期
設定ファイルに設定された機種に対応したル―ルデ―タ
ベ―ス名を特定する。
【0008】特に、故障診断部4は、前処理プログラム
4aの実行、エキスパ―トプログラム4bの実行、後処
理プログラム4cの実行、及び表示・保存4dからなる
各機能を有する。
4aの実行、エキスパ―トプログラム4bの実行、後処
理プログラム4cの実行、及び表示・保存4dからなる
各機能を有する。
【0009】このうち、前処理プログラム4aは、デ―
タが格納されたPC3から必要なデ―タを取り込んでエ
キスパ―トプログラムの入力ファイルに設定しており、
パラメ―タを設定するものである。
タが格納されたPC3から必要なデ―タを取り込んでエ
キスパ―トプログラムの入力ファイルに設定しており、
パラメ―タを設定するものである。
【0010】エキスパ―トプログラム4bの実行により
故障診断を行った後の後処理プログラム4cは、診断結
果が出力された出力ファイルから故障原因を出力してお
り、パラメ―タを判別するものである。
故障診断を行った後の後処理プログラム4cは、診断結
果が出力された出力ファイルから故障原因を出力してお
り、パラメ―タを判別するものである。
【0011】尚、故障診断に際しては、例えばデ―タの
上下限チェックなどを行っている。表示・保存4dは、
異常原因を表示するとともにそのデ―タを識別し保存す
るものである。また、図3は各主回路機器のセンサと故
障診断部の他の機能説明図である。
上下限チェックなどを行っている。表示・保存4dは、
異常原因を表示するとともにそのデ―タを識別し保存す
るものである。また、図3は各主回路機器のセンサと故
障診断部の他の機能説明図である。
【0012】図3において、主回路機器に備えられた多
数のセンサ1は、PC2に接続される。このPC2では
センサ1によるアナログ信号をディジタル信号に変換し
てPC3へと伝送する機能を有する。
数のセンサ1は、PC2に接続される。このPC2では
センサ1によるアナログ信号をディジタル信号に変換し
てPC3へと伝送する機能を有する。
【0013】PC3は、デ―タの種類に応じて所定のア
ドレスにデ―タを記憶・保持しこの記憶・保守したデ―
タを故障診断部4に伝送する機能を有する。このように
して、故障診断するようにしてもよい。
ドレスにデ―タを記憶・保持しこの記憶・保守したデ―
タを故障診断部4に伝送する機能を有する。このように
して、故障診断するようにしてもよい。
【0014】以上のようにして得られた各種機器の診断
結果は、図示しないモデムで伝送可能な信号に変換さ
れ、公衆回線を介して中央操作室へ伝送される。中央操
作室において診断結果をCRTに画面表示したりプリン
タ上にプリントしたり、また図示しないファクシミリ等
に出力表示する。出力形式としては、例えばセンサ1の
状態量をそのまま出力表示してもよいし、診断結果に基
づくデ―タを日報・月報に整理して出力表示してもよ
い。
結果は、図示しないモデムで伝送可能な信号に変換さ
れ、公衆回線を介して中央操作室へ伝送される。中央操
作室において診断結果をCRTに画面表示したりプリン
タ上にプリントしたり、また図示しないファクシミリ等
に出力表示する。出力形式としては、例えばセンサ1の
状態量をそのまま出力表示してもよいし、診断結果に基
づくデ―タを日報・月報に整理して出力表示してもよ
い。
【0015】また、公衆回線を介して診断結果をファク
シミリで出力表示できるようにしているので、中央操作
室でなくてもファクシミリさえあればどこでも各種機器
の監視をすることができ、さらに、各種機器の異常の前
兆を早く発見して事故の拡大を防ぐことができる。
シミリで出力表示できるようにしているので、中央操作
室でなくてもファクシミリさえあればどこでも各種機器
の監視をすることができ、さらに、各種機器の異常の前
兆を早く発見して事故の拡大を防ぐことができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、各種機器に備え
られた各種センサのデ―タを種類ごとに記憶保持し、つ
いで第1の故障診断部に伝送して機器の異常判別を行う
設備診断システムにおいて、故障診断部のデ―タを公衆
回線を介して遠方に設置された第2の故障診断部または
ファクシミリに出力表示し、各種機器を集中監視するよ
うにしたので、遠隔地において各種機器を常時監視する
ことができ、さらに各種機器の異常の前兆を早く検知で
きるので事故の拡大を防止することができる。
られた各種センサのデ―タを種類ごとに記憶保持し、つ
いで第1の故障診断部に伝送して機器の異常判別を行う
設備診断システムにおいて、故障診断部のデ―タを公衆
回線を介して遠方に設置された第2の故障診断部または
ファクシミリに出力表示し、各種機器を集中監視するよ
うにしたので、遠隔地において各種機器を常時監視する
ことができ、さらに各種機器の異常の前兆を早く検知で
きるので事故の拡大を防止することができる。
【図1】本発明の設備診断システムの概略図。
【図2】[図1]のセンサ、PC、故障診断部の機能説
明図。
明図。
【図3】[図1]のセンサ、PC、故障診断部の他の機
能説明図。
能説明図。
1…センサ、2,3…プログラマブルコントロ―ラ、4
…故障診断部
…故障診断部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 311 W 7170−5K
Claims (1)
- 【請求項1】 各種機器に備えられた各種センサのデ―
タを種類ごとに記憶保持し、ついで第1の故障診断部に
伝送して前記機器の異常判別を行う設備診断システムに
おいて、前記第1の故障診断部のデ―タを公衆回線を介
して遠方に設置された第2の故障診断部またはファクシ
ミリに出力表示し、前記各種機器を集中監視するように
したことを特徴とする設備診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4197949A JPH05205185A (ja) | 1991-10-22 | 1992-07-24 | 設備診断システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27370591 | 1991-10-22 | ||
| JP3-273705 | 1991-10-22 | ||
| JP4197949A JPH05205185A (ja) | 1991-10-22 | 1992-07-24 | 設備診断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205185A true JPH05205185A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=26510669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4197949A Pending JPH05205185A (ja) | 1991-10-22 | 1992-07-24 | 設備診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05205185A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458001A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Toshiba Machine Co Ltd | Abnormality diagnosis system |
| JPH01313773A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用電子装置の故障診断支援装置 |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP4197949A patent/JPH05205185A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458001A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Toshiba Machine Co Ltd | Abnormality diagnosis system |
| JPH01313773A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用電子装置の故障診断支援装置 |
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