JPH0520518A - 出退勤管理装置 - Google Patents
出退勤管理装置Info
- Publication number
- JPH0520518A JPH0520518A JP19881291A JP19881291A JPH0520518A JP H0520518 A JPH0520518 A JP H0520518A JP 19881291 A JP19881291 A JP 19881291A JP 19881291 A JP19881291 A JP 19881291A JP H0520518 A JPH0520518 A JP H0520518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attendance
- time
- leaving
- management
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出退勤管理システム側での操作忘れを入退室
管理システム側の入退室データを用いてバックアップす
る。 【構成】 その日に出勤しなかった人(カードリーダC
Rによってリードしなかった人)がいるか否かを判別し
(S6)、いる場合には、その日に出勤しなかった人で
各部屋のカードリーダCR1〜CR3をリードした人が
いるか否かを判別し(S6)、各部屋の入室用カードリ
ーダによってリードされた人がいる場合には、それらの
人全ては出勤者であるので、ID番号順にID番号とリ
ードされた時間が一番早い時刻と一番遅い時刻をそれぞ
れ仮想出勤時刻と仮想退勤時刻としてプリント出力する
(S7)。
管理システム側の入退室データを用いてバックアップす
る。 【構成】 その日に出勤しなかった人(カードリーダC
Rによってリードしなかった人)がいるか否かを判別し
(S6)、いる場合には、その日に出勤しなかった人で
各部屋のカードリーダCR1〜CR3をリードした人が
いるか否かを判別し(S6)、各部屋の入室用カードリ
ーダによってリードされた人がいる場合には、それらの
人全ては出勤者であるので、ID番号順にID番号とリ
ードされた時間が一番早い時刻と一番遅い時刻をそれぞ
れ仮想出勤時刻と仮想退勤時刻としてプリント出力する
(S7)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ID判別装置を用いた
出退勤管理装置に関するものである。
出退勤管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カード内容を読み取って照合する
ID判別装置を用いてビルの入口で出退勤管理し、同じ
カードを使って例えば特開昭60−196892号公報
に示す如く、ビル内の各室の入退室を管理する入退室管
理システムがある。
ID判別装置を用いてビルの入口で出退勤管理し、同じ
カードを使って例えば特開昭60−196892号公報
に示す如く、ビル内の各室の入退室を管理する入退室管
理システムがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たシステムにおいては、不馴れのため、出退勤管理シス
テム側でカード操作を忘れると欠勤となってしまうとい
う問題点があった。
たシステムにおいては、不馴れのため、出退勤管理シス
テム側でカード操作を忘れると欠勤となってしまうとい
う問題点があった。
【0004】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、出退勤管理システム側で操作を
忘れても入退室管理システム側でのカード操作による入
退室データでバックアップすることができる出退勤管理
装置を提供するものである。
ためになされたもので、出退勤管理システム側で操作を
忘れても入退室管理システム側でのカード操作による入
退室データでバックアップすることができる出退勤管理
装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る出退勤管理
装置は、建物の出入口に設けたID判別装置を用いて出
退勤管理を行うと共に、各部屋の出入口に設けたID判
別装置を用いて入退室管理を行う出退勤管理装置におい
て、出退勤時に出退勤管理用ID判別装置の使用を忘れ
た時は入退室管理用ID判別装置による通行データを用
いて出退勤データに流用する制御手段を備えたことを特
徴とするものである。
装置は、建物の出入口に設けたID判別装置を用いて出
退勤管理を行うと共に、各部屋の出入口に設けたID判
別装置を用いて入退室管理を行う出退勤管理装置におい
て、出退勤時に出退勤管理用ID判別装置の使用を忘れ
た時は入退室管理用ID判別装置による通行データを用
いて出退勤データに流用する制御手段を備えたことを特
徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明による出退勤管理装置においては、制御
手段により、出退勤管理用ID判別装置の使用を忘れた
時には入退室管理用ID判別装置による通行データを用
いて出退勤データに流用する。
手段により、出退勤管理用ID判別装置の使用を忘れた
時には入退室管理用ID判別装置による通行データを用
いて出退勤データに流用する。
【0007】
実施例1.以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。図1は本実施例の全体概略図を示し、CRは図示
しないIDカードを読み込む建物内通用口に設けられた
出退勤管理用カードリーダ、Dは出入口ドア、Cは図2
に示す構成を備えるコントローラである。また、D1,
D2,D3は各室R1,R2,R3のドアで、そのノブ
内部には電気錠K1,K2,K3がそれぞれ設けられ、
IDカード内のID番号を入室用カードリーダCR1,
CR2,CR3によって読み込んでデータと照合し、O
K時には各電気錠が解錠制御されるようになっている。
する。図1は本実施例の全体概略図を示し、CRは図示
しないIDカードを読み込む建物内通用口に設けられた
出退勤管理用カードリーダ、Dは出入口ドア、Cは図2
に示す構成を備えるコントローラである。また、D1,
D2,D3は各室R1,R2,R3のドアで、そのノブ
内部には電気錠K1,K2,K3がそれぞれ設けられ、
IDカード内のID番号を入室用カードリーダCR1,
CR2,CR3によって読み込んでデータと照合し、O
K時には各電気錠が解錠制御されるようになっている。
【0008】また、図2は上記コントローラCの具体的
構成図を示し、このコントローラCは、出退勤管理用カ
ードリーダCR及び各入室用カードリーダCR1〜CR
3と接続されていて、CPUCa、処理プログラム及び
固定データを記憶したROMCb、処理データ及び入力
データを一時記憶するRAMCc、時計Cd、データ出
力用のプリンタCe、各部屋R1〜R3の電気錠K1〜
K3の施解錠制御を行うためのインタフェースCfを備
えている。
構成図を示し、このコントローラCは、出退勤管理用カ
ードリーダCR及び各入室用カードリーダCR1〜CR
3と接続されていて、CPUCa、処理プログラム及び
固定データを記憶したROMCb、処理データ及び入力
データを一時記憶するRAMCc、時計Cd、データ出
力用のプリンタCe、各部屋R1〜R3の電気錠K1〜
K3の施解錠制御を行うためのインタフェースCfを備
えている。
【0009】次に、上記構成に係る動作について図3と
図4に示すフローチャートを参照して説明する。図3と
図4は上記ROMCbに格納されてCPUCaの制御に
基づいて動作するID判別に基づく出退勤管理フローと
各部屋の入室管理フローを示すものである。なお、図4
において、CRNとKNのNは1,2,3の値を持つ。
図4に示すフローチャートを参照して説明する。図3と
図4は上記ROMCbに格納されてCPUCaの制御に
基づいて動作するID判別に基づく出退勤管理フローと
各部屋の入室管理フローを示すものである。なお、図4
において、CRNとKNのNは1,2,3の値を持つ。
【0010】図3において、先ず、出退勤管理用カード
リーダCRによってIDカードがリードされ(S1)、
リードされたID番号の照合結果(S2)、OKの時
は、該ID番号と時刻がRAMCcに記憶される(S
3)。そして、時刻が例えば23時59分を過ぎた時に
はその日にリードされたIDカードのID番号順に出勤
時刻(最初にリードされた時刻)と退勤時刻(最後の時
刻)をプリンタCeによってプリント出力する(S4,
S5)。
リーダCRによってIDカードがリードされ(S1)、
リードされたID番号の照合結果(S2)、OKの時
は、該ID番号と時刻がRAMCcに記憶される(S
3)。そして、時刻が例えば23時59分を過ぎた時に
はその日にリードされたIDカードのID番号順に出勤
時刻(最初にリードされた時刻)と退勤時刻(最後の時
刻)をプリンタCeによってプリント出力する(S4,
S5)。
【0011】その後、その日に出勤しなかった人(カー
ドリーダCRによってリードしなかった人)がいるか否
かを判別し(S6)、いる場合にはその日に出勤しなか
った人で各部屋のカードリーダCR1〜CR3をリード
した人がいるか否かを判別する(S6)。各部屋の入室
用カードリーダによってリードされた人がいる場合に
は、それらの人全ては出勤者であるので、ID番号順に
ID番号とリードされた時間が一番早い時刻と一番遅い
時刻をそれぞれ仮想出勤時刻と仮想退勤時刻としてプリ
ント出力する(S7)。
ドリーダCRによってリードしなかった人)がいるか否
かを判別し(S6)、いる場合にはその日に出勤しなか
った人で各部屋のカードリーダCR1〜CR3をリード
した人がいるか否かを判別する(S6)。各部屋の入室
用カードリーダによってリードされた人がいる場合に
は、それらの人全ては出勤者であるので、ID番号順に
ID番号とリードされた時間が一番早い時刻と一番遅い
時刻をそれぞれ仮想出勤時刻と仮想退勤時刻としてプリ
ント出力する(S7)。
【0012】また、図4において、各部屋への入室時
は、入室用カードリーダCRNによってIDカードがリ
ードされ(S8)、ID番号が照合される(S9)。照
合結果OKの時は電気錠KNを一定時間解錠制御するこ
とにより通行者はノブを回して入室することができる
(S10,S11)。また、この時、通行データとして
ID番号とその時の時刻がRAMCcに記憶され(S1
2)、24時00分以前は有効であるが、それ以降はそ
の日の通行データは無効であるのでRAMCcから消さ
れる(S13)。
は、入室用カードリーダCRNによってIDカードがリ
ードされ(S8)、ID番号が照合される(S9)。照
合結果OKの時は電気錠KNを一定時間解錠制御するこ
とにより通行者はノブを回して入室することができる
(S10,S11)。また、この時、通行データとして
ID番号とその時の時刻がRAMCcに記憶され(S1
2)、24時00分以前は有効であるが、それ以降はそ
の日の通行データは無効であるのでRAMCcから消さ
れる(S13)。
【0013】従って、上記実施例によれば、出退勤用カ
ードリーダの操作忘れを入室用カードリーダの通行デー
タでバックアップすることができる。
ードリーダの操作忘れを入室用カードリーダの通行デー
タでバックアップすることができる。
【0014】なお、上記実施例は、部屋への入室時のみ
カードを使う例について説明したもので、出る時は自由
である。
カードを使う例について説明したもので、出る時は自由
である。
【0015】実施例2.また、本発明は次の態様も実施
できる。部屋から出る時もカードを使って出るるように
し、始めに入る時のデータを仮想出勤データとし、最後
に出た時のデータを仮想退勤データとして扱うと、もっ
と親切なバックアップができる。
できる。部屋から出る時もカードを使って出るるように
し、始めに入る時のデータを仮想出勤データとし、最後
に出た時のデータを仮想退勤データとして扱うと、もっ
と親切なバックアップができる。
【0016】実施例3.カードは磁気、IC、光以外ど
んなカードでも良く、またテンキー、指紋、声紋等どん
なID判別装置を単体又は併用で使っても同様にでき
る。
んなカードでも良く、またテンキー、指紋、声紋等どん
なID判別装置を単体又は併用で使っても同様にでき
る。
【0017】実施例4.出入口扉の出入りもカードリー
ダを使っても良い。
ダを使っても良い。
【0018】実施例5.出退勤時刻が決まっている時は
遅刻等の処理をしても良い。
遅刻等の処理をしても良い。
【0019】実施例6.出勤日と退勤日が同一日でない
場合は一方のデータだけで良いからプリント出力する様
にする。
場合は一方のデータだけで良いからプリント出力する様
にする。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、入退室
管理用ID判別装置による通行データを出退勤データに
流用するようにしたので、出退勤管理用ID判別装置の
操作忘れをバックアップすることができる。
管理用ID判別装置による通行データを出退勤データに
流用するようにしたので、出退勤管理用ID判別装置の
操作忘れをバックアップすることができる。
【図1】本発明の一実施例による全体概略図である。
【図2】コントローラの内部構成図である。
【図3】コントローラによる出退勤時の処理フローチャ
ートである。
ートである。
【図4】コントローラによる各部屋への入室時の処理フ
ローチャートである。
ローチャートである。
CR,CR1〜CR3 カードリーダ K1〜K3 電気錠 C コントローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 建物の出入口に設けたID判別装置を用
いて出退勤管理を行うと共に、各部屋の出入口に設けた
ID判別装置を用いて入退室管理を行う出退勤管理装置
において、出退勤時に出退勤管理用ID判別装置の使用
を忘れた時は入退室管理用ID判別装置による通行デー
タを用いて出退勤データに流用する制御手段を備えたこ
とを特徴とする出退勤管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19881291A JPH0520518A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 出退勤管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19881291A JPH0520518A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 出退勤管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520518A true JPH0520518A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16397324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19881291A Pending JPH0520518A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 出退勤管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044891A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-14 | Fujitsu Ltd | 入退室管理装置及び方法 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP19881291A patent/JPH0520518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044891A (ja) * | 2001-08-02 | 2003-02-14 | Fujitsu Ltd | 入退室管理装置及び方法 |
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