JPH09170362A - キー管理装置 - Google Patents
キー管理装置Info
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- JPH09170362A JPH09170362A JP33318095A JP33318095A JPH09170362A JP H09170362 A JPH09170362 A JP H09170362A JP 33318095 A JP33318095 A JP 33318095A JP 33318095 A JP33318095 A JP 33318095A JP H09170362 A JPH09170362 A JP H09170362A
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- JP
- Japan
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- key
- key storage
- storage chamber
- identification
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 IDカードをリードして該当するキー収納室
のふたを開く装置で、ID番号を登録するとき、テンキ
ーからいちいち番号を入力するため、時間が掛かり、誤
入力も多い。 【解決手段】 リードヘッド9にマスタカードを操作
し、テンキー10から登録モード番号を入力して、登録
モードを設定する。これで、登録したいキー収納室8A
〜8Dの番号をテンキー10から入力し、IDカードを
リードヘッド9に操作すれば、そのIDカードのID番
号が登録される。 【効果】 ID番号の登録は簡単にでき、誤入力も少な
い。
のふたを開く装置で、ID番号を登録するとき、テンキ
ーからいちいち番号を入力するため、時間が掛かり、誤
入力も多い。 【解決手段】 リードヘッド9にマスタカードを操作
し、テンキー10から登録モード番号を入力して、登録
モードを設定する。これで、登録したいキー収納室8A
〜8Dの番号をテンキー10から入力し、IDカードを
リードヘッド9に操作すれば、そのIDカードのID番
号が登録される。 【効果】 ID番号の登録は簡単にでき、誤入力も少な
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物の部屋のキ
ーを収納・管理する装置に関するものである。
ーを収納・管理する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物の玄関階付近に、各部屋のキーを収
納するキーボックスが設置されることがある。このキー
ボックスは、例えば、特開昭61−183582号公報
に示されるように、それぞれ電磁ロックされるふたを有
するキー収納室、識別カード(以下IDカードという)
の識別番号(以下ID番号という)を読み取るリーダヘ
ッド、信号を入力するテンキー、識別番号の照合結果等
を表示する表示器などが配置されている。
納するキーボックスが設置されることがある。このキー
ボックスは、例えば、特開昭61−183582号公報
に示されるように、それぞれ電磁ロックされるふたを有
するキー収納室、識別カード(以下IDカードという)
の識別番号(以下ID番号という)を読み取るリーダヘ
ッド、信号を入力するテンキー、識別番号の照合結果等
を表示する表示器などが配置されている。
【0003】居住者がIDカードをキーボックスのリー
ダヘッドに操作すると、リーダヘッドはID番号をリー
ドし、それが既に登録されているID番号と一致する
と、該当するキー収納室の電磁ロックを解除してふたを
開くようになっている。これで、キー収納室にキーを収
納したり、キー収納室からキーを取り出したりすること
ができる。そこで、このキーボックスを運用するために
は、まず居住者のID番号を登録することが先決であ
り、通常建物の管理人がこの任に当たっている。
ダヘッドに操作すると、リーダヘッドはID番号をリー
ドし、それが既に登録されているID番号と一致する
と、該当するキー収納室の電磁ロックを解除してふたを
開くようになっている。これで、キー収納室にキーを収
納したり、キー収納室からキーを取り出したりすること
ができる。そこで、このキーボックスを運用するために
は、まず居住者のID番号を登録することが先決であ
り、通常建物の管理人がこの任に当たっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のキ
ー管理装置では、IDカードのID番号を登録すると
き、テンキーを利用して各居住者のID番号を入力して
いるため、登録に時間を要し、誤入力も多い。また、I
D番号を登録したり、抹消したりするには、登録モード
又は抹消モードを設定する必要があるが、これにはマス
タカードや専用のキーを使っているため、その保管が負
担となり、しかもこれらはほとんど使用しないため、紛
失することもあるなどの問題点がある。
ー管理装置では、IDカードのID番号を登録すると
き、テンキーを利用して各居住者のID番号を入力して
いるため、登録に時間を要し、誤入力も多い。また、I
D番号を登録したり、抹消したりするには、登録モード
又は抹消モードを設定する必要があるが、これにはマス
タカードや専用のキーを使っているため、その保管が負
担となり、しかもこれらはほとんど使用しないため、紛
失することもあるなどの問題点がある。
【0005】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、登録操作が簡単で、誤入力をなくすこと
ができるようにしたキー管理装置、及びマスタカードの
保管を不要にし、紛失の虞れをなくすことができるよう
にしたキー管理装置を提供することを目的とする。
されたもので、登録操作が簡単で、誤入力をなくすこと
ができるようにしたキー管理装置、及びマスタカードの
保管を不要にし、紛失の虞れをなくすことができるよう
にしたキー管理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の第1発明に係
るキー管理装置は、特定識別媒体による識別データが正
のとき、登録モード設定信号が入力されると登録モード
を設定し、ここでキー収納室の番号が入力され、かつ通
常識別媒体が操作されると、その識別番号をキー収納室
番号が示すキー収納室の許可識別番号として登録するよ
うにしたものである。
るキー管理装置は、特定識別媒体による識別データが正
のとき、登録モード設定信号が入力されると登録モード
を設定し、ここでキー収納室の番号が入力され、かつ通
常識別媒体が操作されると、その識別番号をキー収納室
番号が示すキー収納室の許可識別番号として登録するよ
うにしたものである。
【0007】また、第2発明に係るキー管理装置は、第
1発明のものにおいて、登録用の特定識別媒体による識
別データが正のとき、登録モードを設定するようにした
ものである。
1発明のものにおいて、登録用の特定識別媒体による識
別データが正のとき、登録モードを設定するようにした
ものである。
【0008】また、第3発明に係るキー管理装置は、第
1又は第2発明のものにおいて、特定識別媒体と通常識
別媒体を同種類の識別媒体としたものである。
1又は第2発明のものにおいて、特定識別媒体と通常識
別媒体を同種類の識別媒体としたものである。
【0009】また、第4発明に係るキー管理装置は、第
1又は第2発明のものにおいて、特定識別媒体と通常識
別媒体を異種類の識別媒体としたものである。
1又は第2発明のものにおいて、特定識別媒体と通常識
別媒体を異種類の識別媒体としたものである。
【0010】また、第5発明に係るキー管理装置は、第
1〜第4発明のいずれかのものにおいて、登録時該当す
るキー収納室の位置を報知するようにしたものである。
1〜第4発明のいずれかのものにおいて、登録時該当す
るキー収納室の位置を報知するようにしたものである。
【0011】また、第6発明に係るキー管理装置は、第
1〜第4発明のいずれかのものにおいて、登録モード設
定後キー収納室の番号が入力され、かつ通常識別媒体が
操作され、かつキーがキー収納室に収納されたことが検
出されると、通常識別媒体の識別番号をキー収納室番号
が示すキー収納室の許可識別番号として登録するように
したものである。
1〜第4発明のいずれかのものにおいて、登録モード設
定後キー収納室の番号が入力され、かつ通常識別媒体が
操作され、かつキーがキー収納室に収納されたことが検
出されると、通常識別媒体の識別番号をキー収納室番号
が示すキー収納室の許可識別番号として登録するように
したものである。
【0012】また、第7発明に係るキー管理装置は、抹
消用の特定識別媒体による識別データが正のとき、抹消
モードを設定し、ここでキー収納室の番号が入力され、
かつ通常識別媒体が操作されると、その識別番号を既に
登録されている識別番号から抹消するようにしたもので
ある。
消用の特定識別媒体による識別データが正のとき、抹消
モードを設定し、ここでキー収納室の番号が入力され、
かつ通常識別媒体が操作されると、その識別番号を既に
登録されている識別番号から抹消するようにしたもので
ある。
【0013】また、第8発明に係るキー管理装置は、抹
消モード設定後、キー収納室の番号が入力されると、こ
れに対応するキー収納室の許可識別番号として既に登録
されている識別番号をすへて抹消するようにしたもので
ある。
消モード設定後、キー収納室の番号が入力されると、こ
れに対応するキー収納室の許可識別番号として既に登録
されている識別番号をすへて抹消するようにしたもので
ある。
【0014】また、第9発明に係るキー管理装置は、第
8発明のものにおいて、特定識別媒体の識別データが正
で、かつ抹消モード信号が入力されると、抹消モードを
設定するようにしたものである。
8発明のものにおいて、特定識別媒体の識別データが正
で、かつ抹消モード信号が入力されると、抹消モードを
設定するようにしたものである。
【0015】また、第10発明に係るキー管理装置は、
第8発明のものにおいて、抹消用の特定識別媒体の識別
データが正のとき、抹消モードを設定するようにしたも
のである。
第8発明のものにおいて、抹消用の特定識別媒体の識別
データが正のとき、抹消モードを設定するようにしたも
のである。
【0016】また、第11発明に係るキー管理装置は、
第1〜第10発明のものにおいて、特定識別媒体による
識別データを人体の特徴点データとしたものである。
第1〜第10発明のものにおいて、特定識別媒体による
識別データを人体の特徴点データとしたものである。
【0017】
実施の形態1.図1〜図7はこの発明の第1、第3及び
第5発明の一実施の形態を示す図で、図1は建物の平面
図、図2は管理機器を示す図で、図2(A)はキーボッ
クスの斜視図、図2(B)はカードリーダの斜視図、図
3はキーボックス及びカードリーダのブロック線図、図
4は登録動作フローチャート、図5は抹消動作フローチ
ャート、図6は通用口解除動作フローチャート、図7は
キー収納室開放動作フローチャートであり、同一符号は
同一部分を示す。
第5発明の一実施の形態を示す図で、図1は建物の平面
図、図2は管理機器を示す図で、図2(A)はキーボッ
クスの斜視図、図2(B)はカードリーダの斜視図、図
3はキーボックス及びカードリーダのブロック線図、図
4は登録動作フローチャート、図5は抹消動作フローチ
ャート、図6は通用口解除動作フローチャート、図7は
キー収納室開放動作フローチャートであり、同一符号は
同一部分を示す。
【0018】図1及び図2において、1は建物で、部屋
2A〜2Dを有している。3は部屋2A〜2Dのドア、
4は建物1の共用部に設置されたキーボックス、5は電
気錠6を有する通用口ドア、7は通用口に設置されたカ
ードリーダである。キーボックス4には各部屋2A〜2
Dのドア3用のキーを収納するキー収納室8A〜8Dを
有し、キー収納室8A〜8Dはそれぞれ電磁ロックされ
るふたが設けられている。
2A〜2Dを有している。3は部屋2A〜2Dのドア、
4は建物1の共用部に設置されたキーボックス、5は電
気錠6を有する通用口ドア、7は通用口に設置されたカ
ードリーダである。キーボックス4には各部屋2A〜2
Dのドア3用のキーを収納するキー収納室8A〜8Dを
有し、キー収納室8A〜8Dはそれぞれ電磁ロックされ
るふたが設けられている。
【0019】また、キーボックス4には使用者の所持す
る識別媒体であるIDカードを読み取るリードヘッド
9、信号を入力するテンキー10及び「OK」「NG」
等を表示する表示器11を有している。また、カードリ
ーダ7には上記と同様のリーダヘッド12及び表示器1
3を有している。
る識別媒体であるIDカードを読み取るリードヘッド
9、信号を入力するテンキー10及び「OK」「NG」
等を表示する表示器11を有している。また、カードリ
ーダ7には上記と同様のリーダヘッド12及び表示器1
3を有している。
【0020】図3において、15はCPU、16はRO
M、17はRAM、18はキー収納室8A〜8Dの登録
を制御するキー収納室制御器、19は伝送インタフェー
ス、21はCPU、22はROM、23はRAM、24
は伝送インタフェース19に接続された伝送インタフェ
ース、25は電気錠6に接続されたインタフェースであ
る。
M、17はRAM、18はキー収納室8A〜8Dの登録
を制御するキー収納室制御器、19は伝送インタフェー
ス、21はCPU、22はROM、23はRAM、24
は伝送インタフェース19に接続された伝送インタフェ
ース、25は電気錠6に接続されたインタフェースであ
る。
【0021】次に、この実施の形態の動作を図4〜図7
を参照して説明する。なお、図4〜図6のフローチャー
トのプログラムはROM16に記憶され、図7はフロー
チャートのプログラムはROM22に記憶されている。 A.ID番号登録動作(図4) キーボックス4では、ステップ31でリードヘッド9が
特定識別媒体であるマスタカードをリードするのを待
つ。マスタカード以外のカードをリードすると、ステッ
プ32で表示器11に「NG」と一時表示してステップ
31へ戻る。管理人等がマスタカードをリードヘッド9
に操作すると、ステップ33で表示器11に「OK」と
一時表示してステップ34へ進む。ステップ34で所定
時間内にテンキー10から登録モードを設定する番号が
入力されるのを待つ。
を参照して説明する。なお、図4〜図6のフローチャー
トのプログラムはROM16に記憶され、図7はフロー
チャートのプログラムはROM22に記憶されている。 A.ID番号登録動作(図4) キーボックス4では、ステップ31でリードヘッド9が
特定識別媒体であるマスタカードをリードするのを待
つ。マスタカード以外のカードをリードすると、ステッ
プ32で表示器11に「NG」と一時表示してステップ
31へ戻る。管理人等がマスタカードをリードヘッド9
に操作すると、ステップ33で表示器11に「OK」と
一時表示してステップ34へ進む。ステップ34で所定
時間内にテンキー10から登録モードを設定する番号が
入力されるのを待つ。
【0022】登録モード番号が入力されなければ、ステ
ップ35で表示器11に「NG」と一時表示してステッ
プ31へ戻る。登録モード番号が入力されれば、ステッ
プ36で表示器11に「登録OK」と表示し、登録モー
ドが設定されたことを表示する。これで、ステップ37
でテンキー10により、登録したいキー収納室N(キー
収納室8A〜8Dの一つ)の番号を入力する。ステップ
38で正規のIDカードを入力したかを判断し、入力さ
れなければステップ39で表示器11に「NG」と一時
表示してステップ38へ戻る。入力されればステップ4
0で「OK」と一時表示してステップ41へ進む。
ップ35で表示器11に「NG」と一時表示してステッ
プ31へ戻る。登録モード番号が入力されれば、ステッ
プ36で表示器11に「登録OK」と表示し、登録モー
ドが設定されたことを表示する。これで、ステップ37
でテンキー10により、登録したいキー収納室N(キー
収納室8A〜8Dの一つ)の番号を入力する。ステップ
38で正規のIDカードを入力したかを判断し、入力さ
れなければステップ39で表示器11に「NG」と一時
表示してステップ38へ戻る。入力されればステップ4
0で「OK」と一時表示してステップ41へ進む。
【0023】ステップ41ではリードしたIDカードの
ID番号をキー収納室Nの許可ID番号としてRAM1
7に記憶する。一方、ステップ42でキー収納室制御器
18が動作して、キー収納室Nの電磁ロックが外れ、ふ
たが開く。これで、管理人等はキー収納室Nを容易に確
認できる。ステップ43でマスタカードをリードしたか
を判断し、リードしなければステップ38へ戻る。管理
人等がマスタカードを操作すると、ステップ44へ進
み、表示器11に表示されている「登録OK」の表示を
消して処理は終了する。
ID番号をキー収納室Nの許可ID番号としてRAM1
7に記憶する。一方、ステップ42でキー収納室制御器
18が動作して、キー収納室Nの電磁ロックが外れ、ふ
たが開く。これで、管理人等はキー収納室Nを容易に確
認できる。ステップ43でマスタカードをリードしたか
を判断し、リードしなければステップ38へ戻る。管理
人等がマスタカードを操作すると、ステップ44へ進
み、表示器11に表示されている「登録OK」の表示を
消して処理は終了する。
【0024】B.ID番号抹消動作(図5) ステップ51でリードヘッド9がマスタカードをリード
するのを待つ。マスタカード以外のカードをリードする
と、ステップ52で表示器11に「NG」と一時表示し
てステップ51へ戻る。管理人等がマスタカードをリー
ドヘッド9に操作すると、ステップ53で表示器11に
「OK」と一時表示してステップ54へ進む。ステップ
54で所定時間内にテンキー10から抹消モードを設定
する番号が入力されるのを待つ。
するのを待つ。マスタカード以外のカードをリードする
と、ステップ52で表示器11に「NG」と一時表示し
てステップ51へ戻る。管理人等がマスタカードをリー
ドヘッド9に操作すると、ステップ53で表示器11に
「OK」と一時表示してステップ54へ進む。ステップ
54で所定時間内にテンキー10から抹消モードを設定
する番号が入力されるのを待つ。
【0025】抹消モード番号が入力されなければ、ステ
ップ55で表示器11に「NG」と一時表示してステッ
プ51へ戻る。抹消モード番号が入力されれば、ステッ
プ56で表示器11に「抹消OK」と表示し、抹消モー
ドが設定されたことを表示する。これで、ステップ57
でテンキー10により、抹消したいキー収納室Nの番号
を入力すると、ステップ58でキー収納室制御器18が
動作して、キー収納室Nの電磁ロックが外れ、ふたが開
く。その後、操作者は手でふたを閉めておく。
ップ55で表示器11に「NG」と一時表示してステッ
プ51へ戻る。抹消モード番号が入力されれば、ステッ
プ56で表示器11に「抹消OK」と表示し、抹消モー
ドが設定されたことを表示する。これで、ステップ57
でテンキー10により、抹消したいキー収納室Nの番号
を入力すると、ステップ58でキー収納室制御器18が
動作して、キー収納室Nの電磁ロックが外れ、ふたが開
く。その後、操作者は手でふたを閉めておく。
【0026】一方、ステップ59でテンキー10から抹
消したいID番号を入力してステップ60へ進む。ステ
ップ60では入力されたID番号がRAM17に記憶さ
れているかを判断し、記憶されていなければステップ5
9へ戻り、記憶されていればステップ61で表示器11
に「OK」と一時表示し、ステップ62でRAM17か
ら該当するID番号を抹消する。ステップ63でマスタ
カードをリードしたかを判断し、リードしなければステ
ップ64て表示器11に「NG」と一時表示してステッ
プ59へ戻り、リードすればステップ65で表示器11
に表示されている「抹消OK」の表示を消して処理は終
了する。
消したいID番号を入力してステップ60へ進む。ステ
ップ60では入力されたID番号がRAM17に記憶さ
れているかを判断し、記憶されていなければステップ5
9へ戻り、記憶されていればステップ61で表示器11
に「OK」と一時表示し、ステップ62でRAM17か
ら該当するID番号を抹消する。ステップ63でマスタ
カードをリードしたかを判断し、リードしなければステ
ップ64て表示器11に「NG」と一時表示してステッ
プ59へ戻り、リードすればステップ65で表示器11
に表示されている「抹消OK」の表示を消して処理は終
了する。
【0027】C.通用口解除動作(図6) ステップ71でカードリーダ7のリーダヘッド12がI
Dカードをリードするのを待ち、IDカードをリードす
れば、ステップ72でIDカードのID番号が、ステッ
プ41(図4)で記憶したキー収納室8A〜8Dのいず
れかの許可ID番号であるかを判断する。キー収納室8
A〜8Dのいずれかの許可ID番号でなければ、ステッ
プ73で表示器13に「NG」と一時表示してステップ
71へ戻る。いずれかの許可ID番号であれば、ステッ
プ74へ進んで通用口ドア5の電気錠6へ解除信号を出
力して一時解除する。
Dカードをリードするのを待ち、IDカードをリードす
れば、ステップ72でIDカードのID番号が、ステッ
プ41(図4)で記憶したキー収納室8A〜8Dのいず
れかの許可ID番号であるかを判断する。キー収納室8
A〜8Dのいずれかの許可ID番号でなければ、ステッ
プ73で表示器13に「NG」と一時表示してステップ
71へ戻る。いずれかの許可ID番号であれば、ステッ
プ74へ進んで通用口ドア5の電気錠6へ解除信号を出
力して一時解除する。
【0028】ここで、操作者は通用口ドア5を開けて建
物1内に入ることができる。通用口ドア5が閉まると電
気錠6は自動的に施錠される。なお、建物1内からは手
動で通用口ドア5を開くことができるようになってい
る。
物1内に入ることができる。通用口ドア5が閉まると電
気錠6は自動的に施錠される。なお、建物1内からは手
動で通用口ドア5を開くことができるようになってい
る。
【0029】D.キー収納室のふた開放動作(図7) ステップ81でキーボックス4のリードヘッド9がID
カードをリードするのを待ち、IDカードをリードすれ
ば、ステップ82でIDカードのID番号がステップ4
1で記憶したキー収納室Nに対応する許可ID番号であ
るかを判断する。キー収納室Nに対応する許可ID番号
でなければステップ83で表示器11に「NG」と一時
表示してステップ81へ戻る。キー収納室Nの許可ID
番号であれば、ステップ84で表示器11に「OK」と
一時表示し、ステップ85でキー収納室制御器18を動
作させて、キー収納室Nのふたを開き、処理は終了す
る。
カードをリードするのを待ち、IDカードをリードすれ
ば、ステップ82でIDカードのID番号がステップ4
1で記憶したキー収納室Nに対応する許可ID番号であ
るかを判断する。キー収納室Nに対応する許可ID番号
でなければステップ83で表示器11に「NG」と一時
表示してステップ81へ戻る。キー収納室Nの許可ID
番号であれば、ステップ84で表示器11に「OK」と
一時表示し、ステップ85でキー収納室制御器18を動
作させて、キー収納室Nのふたを開き、処理は終了す
る。
【0030】これで、操作者はキー収納室Nにキーを収
納するか、又はキー収納室Nに既にキーが収納されてい
ればキーを取り出す。そして、ふたを閉めれば、ふたは
電磁ロックされる。ここで、ステップ31,34は登録
モード設定手段を、ステップ37,38,41は登録手
段を、ステップ42はキー収納室位置報知手段を、ステ
ップ51,54は抹消モード設定手段を、ステップ5
7,59,60,62は抹消手段を構成している。
納するか、又はキー収納室Nに既にキーが収納されてい
ればキーを取り出す。そして、ふたを閉めれば、ふたは
電磁ロックされる。ここで、ステップ31,34は登録
モード設定手段を、ステップ37,38,41は登録手
段を、ステップ42はキー収納室位置報知手段を、ステ
ップ51,54は抹消モード設定手段を、ステップ5
7,59,60,62は抹消手段を構成している。
【0031】このようにして、第1及び第3発明ではI
Dカードをリードすることによって、ID番号をキー収
納室8A〜8Dの許可ID番号として登録するようにし
たため、登録操作を簡単にすることができ、かつ誤入力
をなくすことができる効果がある。また、キーを使用す
る人に対する説明を行うときに、その人が使用するID
カードを登録した直後に説明すればよく、手間を省くこ
とができる効果がある。また、第5発明では、登録時該
当するキー収納室8A〜8Dのふたを開いて場所を報知
するようにしたため、簡単に操作の確認をすることがで
きる効果がある。
Dカードをリードすることによって、ID番号をキー収
納室8A〜8Dの許可ID番号として登録するようにし
たため、登録操作を簡単にすることができ、かつ誤入力
をなくすことができる効果がある。また、キーを使用す
る人に対する説明を行うときに、その人が使用するID
カードを登録した直後に説明すればよく、手間を省くこ
とができる効果がある。また、第5発明では、登録時該
当するキー収納室8A〜8Dのふたを開いて場所を報知
するようにしたため、簡単に操作の確認をすることがで
きる効果がある。
【0032】実施の形態2.図8はこの発明の第2及び
第7発明の一実施の形態を示す図で、図8(A)は図4
の要部を示す登録動作フローチャート、図8(B)は図
5の要部を示す抹消動作フローチャートであり、図4及
び図5と同一部分は同一符号で示す(以下の実施の形態
の同じ)。なお、図1〜図7は実施の形態2にも共用す
る。この実施の形態は、登録用マスタカード及び抹消用
マスタカードを用いて登録モード及び抹消モードを設定
するものである。
第7発明の一実施の形態を示す図で、図8(A)は図4
の要部を示す登録動作フローチャート、図8(B)は図
5の要部を示す抹消動作フローチャートであり、図4及
び図5と同一部分は同一符号で示す(以下の実施の形態
の同じ)。なお、図1〜図7は実施の形態2にも共用す
る。この実施の形態は、登録用マスタカード及び抹消用
マスタカードを用いて登録モード及び抹消モードを設定
するものである。
【0033】A.登録動作(図8(A)) ステップ88で登録用マスタカードをリードすると、直
ちに登録モードが設定され、ステップ37で登録したい
キー収納室Nの番号をテンキー10から入力する。以下
の動作は図4の同様である。 B.抹消動作(図8(B)) 抹消モード設定も同様であり、ステップ89で抹消用マ
スタカードをリードすると、直ちに抹消モードが設定さ
れ、ステップ57で抹消したいキー収納室Nの番号を入
力する。以下の動作は図5と同様である。
ちに登録モードが設定され、ステップ37で登録したい
キー収納室Nの番号をテンキー10から入力する。以下
の動作は図4の同様である。 B.抹消動作(図8(B)) 抹消モード設定も同様であり、ステップ89で抹消用マ
スタカードをリードすると、直ちに抹消モードが設定さ
れ、ステップ57で抹消したいキー収納室Nの番号を入
力する。以下の動作は図5と同様である。
【0034】ここで、ステップ88は登録モード設定手
段を、ステップ89は抹消モード設定手段を構成してい
る。このようにして、登録又は抹消専用のマスタカード
を用いるようにしたため、テンキー10によるモード設
定は不要となり、登録及び抹消動作を容易にすることが
できる効果がある。
段を、ステップ89は抹消モード設定手段を構成してい
る。このようにして、登録又は抹消専用のマスタカード
を用いるようにしたため、テンキー10によるモード設
定は不要となり、登録及び抹消動作を容易にすることが
できる効果がある。
【0035】実施の形態3.図9はこの発明の第4及び
第11発明の一実施の形態を示す図で、図9(A)は図
4の要部を示す登録動作フローチャート、図9(B)は
図5の要部を示す抹消動作フローチャートである。な
お、図1〜図7は実施の形態3にも共用する。この実施
の形態は、指紋とテンキー10により登録モード及び抹
消モードを設定するものである。
第11発明の一実施の形態を示す図で、図9(A)は図
4の要部を示す登録動作フローチャート、図9(B)は
図5の要部を示す抹消動作フローチャートである。な
お、図1〜図7は実施の形態3にも共用する。この実施
の形態は、指紋とテンキー10により登録モード及び抹
消モードを設定するものである。
【0036】そのため、キーボックス4には指紋リーダ
(図示しない)が設けられ、この指紋リーダで所定の指
の指紋を撮像し、これをあらかじめ登録された指紋デー
タと照合して両者が一致するか、又は不一致であるかを
判断する。このような指紋によるID判別装置は例えば
特開昭61−255639号公報によって知られてい
る。
(図示しない)が設けられ、この指紋リーダで所定の指
の指紋を撮像し、これをあらかじめ登録された指紋デー
タと照合して両者が一致するか、又は不一致であるかを
判断する。このような指紋によるID判別装置は例えば
特開昭61−255639号公報によって知られてい
る。
【0037】A.登録動作(図9(A)) ステップ91で上記指紋リーダが指紋をリードするのを
待ち、指紋をリードすると、ステップ92へ進み、リー
ドした指紋が登録された指紋と一致するか、すなわち
「正」であるかを判断する。「正」であればステップ3
4で所定時間内にテンキー10から登録モード番号が入
力されたかを判断し、登録モード番号が入力されれば登
録モードが設定される。以下の動作は図4と同様であ
る。
待ち、指紋をリードすると、ステップ92へ進み、リー
ドした指紋が登録された指紋と一致するか、すなわち
「正」であるかを判断する。「正」であればステップ3
4で所定時間内にテンキー10から登録モード番号が入
力されたかを判断し、登録モード番号が入力されれば登
録モードが設定される。以下の動作は図4と同様であ
る。
【0038】B.抹消動作(図9(B)) 抹消モード設定も同様であり、ステップ93で指紋をリ
ードし、ステップ94でそれが「正」であると判断され
ると、ステップ54で抹消モード番号の入力を判断し、
抹消モード番号が入力されれば、抹消モードが設定され
る。以下の動作は図5と同様である。この実施の形態
は、実施の形態1及び実施の形態2が登録モード設定に
マスタカードを使用し、登録するIDカードと同種類
(例えば両者共磁気カード)としているのに対し、登録
モード設定には異種類の指紋による判別を用いるもので
ある。
ードし、ステップ94でそれが「正」であると判断され
ると、ステップ54で抹消モード番号の入力を判断し、
抹消モード番号が入力されれば、抹消モードが設定され
る。以下の動作は図5と同様である。この実施の形態
は、実施の形態1及び実施の形態2が登録モード設定に
マスタカードを使用し、登録するIDカードと同種類
(例えば両者共磁気カード)としているのに対し、登録
モード設定には異種類の指紋による判別を用いるもので
ある。
【0039】また、登録モード設定は指紋に限ることな
く、声紋、掌形、署名等のバイオメトリクスを利用する
ことが可能である。なお、居住者がキーの収納又は取出
しのために通常使用する判別は、磁気カード、ICカー
ド、光カード等のカードによるか、テンキー10からの
暗証番号の入力によってもよい。ここで、ステップ9
1,92,34は登録モード設定手段を、ステップ9
3,94,54は抹消モード設定手段を構成している。
このようにして、実施の形態1の同様の効果があるとと
もに、マスタカードを使用しないことに伴う効果があ
る。すなわち、マスタカードは平常時はほとんど使用し
ないため、その保管設備及び紛失防止の負担が大きい
が、これらを軽減できる効果がある。
く、声紋、掌形、署名等のバイオメトリクスを利用する
ことが可能である。なお、居住者がキーの収納又は取出
しのために通常使用する判別は、磁気カード、ICカー
ド、光カード等のカードによるか、テンキー10からの
暗証番号の入力によってもよい。ここで、ステップ9
1,92,34は登録モード設定手段を、ステップ9
3,94,54は抹消モード設定手段を構成している。
このようにして、実施の形態1の同様の効果があるとと
もに、マスタカードを使用しないことに伴う効果があ
る。すなわち、マスタカードは平常時はほとんど使用し
ないため、その保管設備及び紛失防止の負担が大きい
が、これらを軽減できる効果がある。
【0040】実施の形態4.図10はこの発明の第6発
明の一実施の形態を示す図で、図4の要部を示す登録動
作フローチャートである。なお、図1〜図7は実施の形
態4にも共用する。この実施の形態は、キーが収納され
たことによりID番号を登録するものである。このた
め、キー収納室8A〜8Dには、キーがシリンダ(図示
しない)に挿入されたことを検出する検出スイッチ等が
設けられている。
明の一実施の形態を示す図で、図4の要部を示す登録動
作フローチャートである。なお、図1〜図7は実施の形
態4にも共用する。この実施の形態は、キーが収納され
たことによりID番号を登録するものである。このた
め、キー収納室8A〜8Dには、キーがシリンダ(図示
しない)に挿入されたことを検出する検出スイッチ等が
設けられている。
【0041】登録モードが設定された後、ステップ38
でIDカードを入力したと判断すると、ステップ42で
キー収納室制御器18が動作して、キー収納室Nの電磁
ロックが外け、ふたが開く。ステップ101でキーが収
納されるのを待ち、キーが収納されたことが上記検出ス
イッチ等で検出されると、ステップ41でID番号を登
録する。この実施の形態では、空のキー収納室Nにキー
を収納した場合について説明したが、既にキーが収納さ
れている場合でも動作することは明白である。ここで、
ステップ101はキー収納検出手段を構成している。こ
のようにして、キー収納時にID番号を登録するように
したため、いっそう確実な登録ができる効果がある。
でIDカードを入力したと判断すると、ステップ42で
キー収納室制御器18が動作して、キー収納室Nの電磁
ロックが外け、ふたが開く。ステップ101でキーが収
納されるのを待ち、キーが収納されたことが上記検出ス
イッチ等で検出されると、ステップ41でID番号を登
録する。この実施の形態では、空のキー収納室Nにキー
を収納した場合について説明したが、既にキーが収納さ
れている場合でも動作することは明白である。ここで、
ステップ101はキー収納検出手段を構成している。こ
のようにして、キー収納時にID番号を登録するように
したため、いっそう確実な登録ができる効果がある。
【0042】実施の形態5.図11はこの発明の第8及
び第9発明の一実施の形態を示す図で、図5の要部を示
す抹消動作フローチャートである。なお、図1〜図7は
実施の形態5にも共用する。この実施の形態は、マスタ
カード及びテンキー10により許可ID番号を一括抹消
するものである。
び第9発明の一実施の形態を示す図で、図5の要部を示
す抹消動作フローチャートである。なお、図1〜図7は
実施の形態5にも共用する。この実施の形態は、マスタ
カード及びテンキー10により許可ID番号を一括抹消
するものである。
【0043】ステップ54でテンキー10から抹消モー
ド番号が入力されて抹消モードが設定されると、ステッ
プ105でテンキー10からキー全抹消番号を入力し、
ステップ57でテンキー10により抹消したいキー収納
室Nの番号を入力する。これで、ステップ106へ進
み、RAM17からキー収納室N用のキーに対する許可
ID番号をすへて抹消する。上記以外の動作は図5と同
様である。
ド番号が入力されて抹消モードが設定されると、ステッ
プ105でテンキー10からキー全抹消番号を入力し、
ステップ57でテンキー10により抹消したいキー収納
室Nの番号を入力する。これで、ステップ106へ進
み、RAM17からキー収納室N用のキーに対する許可
ID番号をすへて抹消する。上記以外の動作は図5と同
様である。
【0044】ここで、ステップ105,57,106は
全抹消手段を構成している。このようにして、そのキー
に対する許可ID番号をすへて抹消することができるた
め、各部屋2A〜2Dのいずれかの部屋の居住者がすべ
て変わるときなどのID番号の抹消を容易にすることが
できる効果がある。
全抹消手段を構成している。このようにして、そのキー
に対する許可ID番号をすへて抹消することができるた
め、各部屋2A〜2Dのいずれかの部屋の居住者がすべ
て変わるときなどのID番号の抹消を容易にすることが
できる効果がある。
【0045】実施の形態6.図12はこの発明の第10
発明の一実施の形態を示す抹消動作フローチャートであ
る。なお、図1〜図7は実施の形態6にも共用する。こ
の実施の形態は、全抹消用のマスタカードを用いて許可
ID番号を一括抹消するものである。
発明の一実施の形態を示す抹消動作フローチャートであ
る。なお、図1〜図7は実施の形態6にも共用する。こ
の実施の形態は、全抹消用のマスタカードを用いて許可
ID番号を一括抹消するものである。
【0046】ステップ108で全抹消用マスタカードを
リードするのを待ち、全抹消用マスタカードをリードす
ると、抹消モードが設定され、ステップ57でテンキー
10により抹消したいキー収納室Nの番号を入力する。
これで、ステップ106へ進み、RAM17からキー収
納室N用のキーに対する許可ID番号をすべて抹消す
る。そして、ステップ107で全抹消用マスタカードを
リードすれば、処理は終了する。上記以外の動作は図5
と同様である。ここで、ステップ108は抹消モード設
定手段を、ステップ57,106は全抹消手段を構成し
ている。このようにして、実施の形態5と同様の効果の
外に、更に操作を簡単にすることができる効果がある。
リードするのを待ち、全抹消用マスタカードをリードす
ると、抹消モードが設定され、ステップ57でテンキー
10により抹消したいキー収納室Nの番号を入力する。
これで、ステップ106へ進み、RAM17からキー収
納室N用のキーに対する許可ID番号をすべて抹消す
る。そして、ステップ107で全抹消用マスタカードを
リードすれば、処理は終了する。上記以外の動作は図5
と同様である。ここで、ステップ108は抹消モード設
定手段を、ステップ57,106は全抹消手段を構成し
ている。このようにして、実施の形態5と同様の効果の
外に、更に操作を簡単にすることができる効果がある。
【0047】その他の実施の形態.なお、次のように実
施することも可能である。 (1) 実施の形態1ではID番号の登録及び抹消時、該当
するキー収納室8A〜8Dのふたを開けるようにした
が、これを表示灯等で表示する。 (2) 通用口のカードリーダ7は設置しない。 (3) キー収納室8A〜8Dはふたを開けてキーを収納す
るものとしたが、これをふたをなくして、キーを直接電
磁ロックするように構成する。
施することも可能である。 (1) 実施の形態1ではID番号の登録及び抹消時、該当
するキー収納室8A〜8Dのふたを開けるようにした
が、これを表示灯等で表示する。 (2) 通用口のカードリーダ7は設置しない。 (3) キー収納室8A〜8Dはふたを開けてキーを収納す
るものとしたが、これをふたをなくして、キーを直接電
磁ロックするように構成する。
【0048】(4) 一つのID番号を、複数のキー収納室
8A〜8DのID番号として、同時に登録してもよく、
同じ居住者が複数のキーを使うことを許されている場合
の登録作業が容易になる。
8A〜8DのID番号として、同時に登録してもよく、
同じ居住者が複数のキーを使うことを許されている場合
の登録作業が容易になる。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す建物の平面
図。
図。
【図2】 図1の管理機器を示す図で、(A)はキーボ
ックスの斜視図、(B)はカードリーダの斜視図。
ックスの斜視図、(B)はカードリーダの斜視図。
【図3】 図2のキーボックス及びカードリーダのブロ
ック線図。
ック線図。
【図4】 この発明の実施の形態1を示す登録動作フロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】 この発明の実施の形態1を示す抹消動作フロ
ーチャート。
ーチャート。
【図6】 この発明の実施の形態1を示す通用口解除動
作フローチャート。
作フローチャート。
【図7】 この発明の実施の形態1を示すキー収納室開
放動作フローチャート。
放動作フローチャート。
【図8】 この発明の実施の形態2を示す図で、(A)
は図4の要部を示す登録動作フローチャート、(B)は
図5の要部を示す抹消動作フローチャート。
は図4の要部を示す登録動作フローチャート、(B)は
図5の要部を示す抹消動作フローチャート。
【図9】 この発明の実施の形態3を示す図で、(A)
は図4の要部を示す登録動作フローチャート、(B)は
図5の要部を示す抹消動作フローチャート。
は図4の要部を示す登録動作フローチャート、(B)は
図5の要部を示す抹消動作フローチャート。
【図10】 この発明の実施の形態4を示す図4の要部
を示す登録動作フローチャート。
を示す登録動作フローチャート。
【図11】 この発明の実施の形態5を示す図5の要部
を示す抹消動作フローチャート。
を示す抹消動作フローチャート。
【図12】 この発明の実施の形態6を示す抹消動作フ
ローチャート。
ローチャート。
4 キーボックス、6 電気錠、8A〜8D キー収納
室、9 リーダヘッド、31,34 登録モード設定手
段、37,38,41 登録手段、42 キー収納室位
置報知手段、51,54 抹消モード設定手段、57,
59,60,62 抹消手段、88 登録モード設定手
段、89 抹消モード設定手段、101キー収納検出手
段、105,57,106 全抹消手段、108 抹消
モード設定手段。
室、9 リーダヘッド、31,34 登録モード設定手
段、37,38,41 登録手段、42 キー収納室位
置報知手段、51,54 抹消モード設定手段、57,
59,60,62 抹消手段、88 登録モード設定手
段、89 抹消モード設定手段、101キー収納検出手
段、105,57,106 全抹消手段、108 抹消
モード設定手段。
Claims (11)
- 【請求項1】 複数個配置されそれぞれ電磁ロックされ
るふたを有するキー収納室を設け、操作された通常識別
媒体の持つ識別番号が正であると、これに対応する上記
キー収納室の電磁ロックを解除して上記ふたを開く装置
において、信号を入力する入力装置を設け、特定識別媒
体による識別データが正のとき、上記入力装置から登録
モード設定信号が入力されると登録モードを設定する登
録モード設定手段と、この登録モード設定手段の動作後
上記入力装置から上記キー収納室の番号が入力され、か
つ上記通常識別媒体が操作されると、その識別番号を上
記入力されたキー収納室番号が示すキー収納室の許可識
別番号として登録する登録手段とを備えたことを特徴と
するキー管理装置。 - 【請求項2】 登録モード設定手段を、登録用の特定識
別媒体による識別データが正のとき、登録モードを設定
するように構成したことを特徴とする請求項1記載のキ
ー管理装置。 - 【請求項3】 特定識別媒体と通常識別媒体を同種類の
識別媒体としたことを特徴とする請求項1又は請求項2
記載のキー管理装置。 - 【請求項4】 特定識別媒体と通常識別媒体を異種類の
識別媒体としたことを特徴とする請求項1又は請求項2
記載のキー管理装置。 - 【請求項5】 登録手段が動作するとき、該当するキー
収納室の位置を報知するキー収納室位置報知手段を設け
たことを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記
載のキー管理装置。 - 【請求項6】 キーがキー収納室に収納されたことを検
出するキー収納検出手段を設け、登録手段を、登録モー
ド設定手段の動作後入力装置から上記キー収納室の番号
が入力され、かつ通常識別媒体が操作され、かつ上記キ
ー収納検出手段が動作すると、上記通常識別媒体の識別
番号を上記キーが収納されたキー収納室の許可識別番号
として登録するように構成したことを特徴とする請求項
1〜請求項4のいずれかに記載のキー管理装置。 - 【請求項7】 複数個配置されそれぞれ電磁ロックされ
るふたを有するキー収納室を設け、操作された通常識別
媒体の持つ識別番号が正であると、これに対応する上記
キー収納室の電磁ロックを解除して上記ふたを開く装置
において、信号を入力する入力装置を設け、抹消用の特
定識別媒体による識別データが正のとき、抹消モードを
設定する抹消モード設定手段と、この抹消モード設定手
段の動作後上記入力装置から上記キー収納室の番号が入
力され、かつ上記通常識別媒体が操作されると、その識
別番号を既に登録されている識別番号から抹消する抹消
手段とを備えたことを特徴とするキー管理装置。 - 【請求項8】 複数個配置されそれぞれ電磁ロックされ
るふたを有するキー収納室を設け、操作された通常際の
持つ識別番号が正であると、これに対応する上記キー収
納室の電磁ロックを解除して上記ふたを開く装置におい
て、信号を入力する入力装置を設け、抹消モードを設定
する抹消モード設定手段と、この抹消モード設定手段の
動作後上記入力装置から上記キー収納室の番号が入力さ
れると、これに対応する上記キー収納室の許可識別番号
として既に登録されている識別番号をすべて抹消する全
抹消手段を備えたことを特徴とするキー管理装置。 - 【請求項9】 抹消モード設定手段を、特定識別媒体の
識別番号が正で、かつ入力装置から抹消モード信号が入
力されると、抹消モードを設定するように構成したこと
を特徴とする請求項8記載のキー管理装置。 - 【請求項10】 抹消モード設定手段を、全抹消用の特
定識別媒体の識別データが正のとき、抹消モードを設定
するように構成したことを特徴とする請求項8記載のキ
ー管理装置。 - 【請求項11】 特定識別媒体による識別データを、人
体の特徴点データとしたことを特徴とする請求項1〜請
求項10のいずれかに記載のキー管理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33318095A JPH09170362A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | キー管理装置 |
| CN 96104115 CN1076429C (zh) | 1995-12-21 | 1996-03-21 | 钥匙管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33318095A JPH09170362A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | キー管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09170362A true JPH09170362A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18263204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33318095A Pending JPH09170362A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | キー管理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09170362A (ja) |
| CN (1) | CN1076429C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104008591A (zh) * | 2014-06-16 | 2014-08-27 | 泉州智勇达电气有限责任公司 | 智能钥匙柜 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1101033C (zh) * | 1997-10-17 | 2003-02-05 | 沈阳西东控制技术有限公司 | 智能服务身份识别系统 |
| CN106652213A (zh) * | 2015-07-14 | 2017-05-10 | 北京理工大学 | 一种电动汽车的智能钥匙管理箱 |
| JP2017106296A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-15 | 株式会社東芝 | 鍵管理プログラム、及び鍵管理装置 |
-
1995
- 1995-12-21 JP JP33318095A patent/JPH09170362A/ja active Pending
-
1996
- 1996-03-21 CN CN 96104115 patent/CN1076429C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104008591A (zh) * | 2014-06-16 | 2014-08-27 | 泉州智勇达电气有限责任公司 | 智能钥匙柜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1152659A (zh) | 1997-06-25 |
| CN1076429C (zh) | 2001-12-19 |
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