JPH05205382A - メデイア交換装置 - Google Patents
メデイア交換装置Info
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- JPH05205382A JPH05205382A JP4034498A JP3449892A JPH05205382A JP H05205382 A JPH05205382 A JP H05205382A JP 4034498 A JP4034498 A JP 4034498A JP 3449892 A JP3449892 A JP 3449892A JP H05205382 A JPH05205382 A JP H05205382A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】記録媒体を所定の筐体に収納してなるカートリ
ツジを挿入口から挿入することによつてカートリツジを
装填すると共に、所定の入力指令に基づいて装填位置か
ら所定の掃出位置まで掃出する記録媒体の駆動手段に対
して、カートリツジを装填及び取り出すメデイア交換装
置において、一段と簡単にカートリツジを交換する。 【構成】複数のカートリツジを収納した収納手段及び当
該収納手段のカートリツジを駆動手段に対して装填及び
取り出す挿脱手段を用いて複数のカートリツジの中から
所望のフロツピイデイスクカートリツジを選択して駆動
手段に装填すると共に、当該駆動手段に装填されている
カートリツジを取り出し及び交換することにより、ユー
ザの煩雑な手間を回避して一段と簡単にカートリツジを
装填、取り出し及び交換することができる。
ツジを挿入口から挿入することによつてカートリツジを
装填すると共に、所定の入力指令に基づいて装填位置か
ら所定の掃出位置まで掃出する記録媒体の駆動手段に対
して、カートリツジを装填及び取り出すメデイア交換装
置において、一段と簡単にカートリツジを交換する。 【構成】複数のカートリツジを収納した収納手段及び当
該収納手段のカートリツジを駆動手段に対して装填及び
取り出す挿脱手段を用いて複数のカートリツジの中から
所望のフロツピイデイスクカートリツジを選択して駆動
手段に装填すると共に、当該駆動手段に装填されている
カートリツジを取り出し及び交換することにより、ユー
ザの煩雑な手間を回避して一段と簡単にカートリツジを
装填、取り出し及び交換することができる。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図7及び図8) 発明が解決しようとする課題(図7及び図8) 課題を解決するための手段(図1及び図2) 作用(図1及び図2) 実施例(図1〜図6) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はメデイア交換装置に関
し、例えばフロツピイデイスクドライブ装置に装填され
るフロツピイデイスクカートリツジを交換するようにな
されたメデイア交換装置に適用して好適なものである。
し、例えばフロツピイデイスクドライブ装置に装填され
るフロツピイデイスクカートリツジを交換するようにな
されたメデイア交換装置に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、図7に示すようにフロツピイデイ
スクドライブ装置1においては、記録メデイアとしての
円盤状磁気記録媒体を例えば樹脂成型部材でなる筺体に
格納したフロツピイデイスクカートリツジ10を挿入口
2から挿入するようになされている。
スクドライブ装置1においては、記録メデイアとしての
円盤状磁気記録媒体を例えば樹脂成型部材でなる筺体に
格納したフロツピイデイスクカートリツジ10を挿入口
2から挿入するようになされている。
【0004】すなわち図8に示すように、ユーザがフロ
ツピイデイスクカートリツジ10をフロツピイデイスク
ドライブ装置1の収納口2に挿入し(図8(A))、当
該収納口2の内部に確実に押し込むことにより、当該フ
ロツピイカートリツジ10をフロツピイデイスクドライ
ブ装置1に装填するようになされている(図8
(B))。
ツピイデイスクカートリツジ10をフロツピイデイスク
ドライブ装置1の収納口2に挿入し(図8(A))、当
該収納口2の内部に確実に押し込むことにより、当該フ
ロツピイカートリツジ10をフロツピイデイスクドライ
ブ装置1に装填するようになされている(図8
(B))。
【0005】またフロツピイデイスクドライブ装置1に
装填されたフロツピイデイスクカートリツジ10を取り
出す場合には、フロツピイデイスクドライブ装置1の取
出しスイツチ3をユーザが押圧操作することにより、フ
ロツピイデイスクカートリツジ10が所定の位置まで掃
出され(図8(C))、この状態においてユーザがフロ
ツピイデイスクカートリツジ10を引き出すようになさ
れている。
装填されたフロツピイデイスクカートリツジ10を取り
出す場合には、フロツピイデイスクドライブ装置1の取
出しスイツチ3をユーザが押圧操作することにより、フ
ロツピイデイスクカートリツジ10が所定の位置まで掃
出され(図8(C))、この状態においてユーザがフロ
ツピイデイスクカートリツジ10を引き出すようになさ
れている。
【0006】このように、ユーザはフロツピイデイスク
カートリツジ10を必要に応じてフロツピイデイスクド
ライブ装置1に手動で装填又は取り出すことにより、当
該フロツピイデイスクカートリツジ10を交換するよう
になされている。
カートリツジ10を必要に応じてフロツピイデイスクド
ライブ装置1に手動で装填又は取り出すことにより、当
該フロツピイデイスクカートリツジ10を交換するよう
になされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
フロツピイデイスクカートリツジ10を手動で交換する
場合、ユーザの手間が煩雑になると共に、必要なフロツ
ピイデイスクカートリツジ10を複数の中からユーザが
選択する必要がある。
フロツピイデイスクカートリツジ10を手動で交換する
場合、ユーザの手間が煩雑になると共に、必要なフロツ
ピイデイスクカートリツジ10を複数の中からユーザが
選択する必要がある。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、一段と簡単に所望のフロツピイデイスクカートリツ
ジ10を交換し得るメデイア交換装置を提案しようとす
るものである。
で、一段と簡単に所望のフロツピイデイスクカートリツ
ジ10を交換し得るメデイア交換装置を提案しようとす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、記録媒体を所定の筐体に収納して
なるカートリツジ40を挿入口2から挿入することによ
つてカートリツジ40を装填すると共に、所定の入力指
令S4に基づいて装填位置から所定の掃出位置まで掃出
する記録媒体の駆動手段1に対して、カートリツジ40
を装填及び取り出すメデイア交換装置20において、複
数のカートリツジ40を収納した収納手段22と、収納
手段22の複数のカートリツジ40から所定のカートリ
ツジを選択する選択手段28、29と、選択されたカー
トリツジ40を駆動手段1に対して装填及び取り出す挿
脱手段23とを備えるようにする。
め本発明においては、記録媒体を所定の筐体に収納して
なるカートリツジ40を挿入口2から挿入することによ
つてカートリツジ40を装填すると共に、所定の入力指
令S4に基づいて装填位置から所定の掃出位置まで掃出
する記録媒体の駆動手段1に対して、カートリツジ40
を装填及び取り出すメデイア交換装置20において、複
数のカートリツジ40を収納した収納手段22と、収納
手段22の複数のカートリツジ40から所定のカートリ
ツジを選択する選択手段28、29と、選択されたカー
トリツジ40を駆動手段1に対して装填及び取り出す挿
脱手段23とを備えるようにする。
【0010】
【作用】収納手段22に収納された複数のカートリツジ
40のなかから所望のカートリツジを選択手段28、2
9によつて選択し、当該選択されたカートリツジ40を
挿脱装置23によつて駆動手段1に装填又は取り出すこ
とにより、カートリツジ40の交換を自動的に実行する
ことができる。従つてユーザの使い勝手を一段と向上し
得る。
40のなかから所望のカートリツジを選択手段28、2
9によつて選択し、当該選択されたカートリツジ40を
挿脱装置23によつて駆動手段1に装填又は取り出すこ
とにより、カートリツジ40の交換を自動的に実行する
ことができる。従つてユーザの使い勝手を一段と向上し
得る。
【0011】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0012】図7との対応部分に同一符号を付して示す
図1において20は全体としてメデイア交換装置を示
し、メデイアストツカ22を矢印a方向に移動すること
によつて、メデイアストツカ22の複数の収納部25に
収納されたフロツピイデイスクカートリツジ40の中か
ら所望のフロツピイデイスクカートリツジ40を選択
し、これをメデイア挿脱装置23によつてフロツピイデ
イスクドライブ装置1の挿入口2(図7)に挿入し装填
するようになされている。フロツピイデイスクカートリ
ツジ40は、記録メデイアとしての円盤状磁気記録媒体
を例えば樹脂成型部材でなる筐体に格納したものであ
る。
図1において20は全体としてメデイア交換装置を示
し、メデイアストツカ22を矢印a方向に移動すること
によつて、メデイアストツカ22の複数の収納部25に
収納されたフロツピイデイスクカートリツジ40の中か
ら所望のフロツピイデイスクカートリツジ40を選択
し、これをメデイア挿脱装置23によつてフロツピイデ
イスクドライブ装置1の挿入口2(図7)に挿入し装填
するようになされている。フロツピイデイスクカートリ
ツジ40は、記録メデイアとしての円盤状磁気記録媒体
を例えば樹脂成型部材でなる筐体に格納したものであ
る。
【0013】すなわち図2に示すようにメデイア交換装
置20は、入力装置27からの入力信号S1によつて制
御装置28にフロツピイデイスクカートリツジ40の交
換指令が入力される。
置20は、入力装置27からの入力信号S1によつて制
御装置28にフロツピイデイスクカートリツジ40の交
換指令が入力される。
【0014】制御装置28は当該交換指令に基づいて制
御信号S3をストツカ駆動装置29に送出することによ
り、選択されたフロツピイデイスクカートリツジ40を
所定位置(すわなちフロツピイデイスクドライブ装置1
の挿入口2に対向する位置)に移動させるべくメデイア
ストツカ22を矢印a方向に駆動する。
御信号S3をストツカ駆動装置29に送出することによ
り、選択されたフロツピイデイスクカートリツジ40を
所定位置(すわなちフロツピイデイスクドライブ装置1
の挿入口2に対向する位置)に移動させるべくメデイア
ストツカ22を矢印a方向に駆動する。
【0015】この状態において制御装置28は制御信号
S2をメデイア挿脱装置部23に送出することにより、
選択されたフロツピイデイスクカートリツジ40を当該
メデイア挿脱装置部23によつてフロツピイデイスクド
ライブ装置1の挿入口2に挿入し、これを装填する。
S2をメデイア挿脱装置部23に送出することにより、
選択されたフロツピイデイスクカートリツジ40を当該
メデイア挿脱装置部23によつてフロツピイデイスクド
ライブ装置1の挿入口2に挿入し、これを装填する。
【0016】ここでメデイア挿脱装置部23においては
図3に示すようなメデイア挿脱装置23Aが一対設けら
れている。すなわちこのメデイア挿脱装置23Aは、支
持部材31の先端部に弾性力を有する板状の掛合部材3
2及び33がそれぞれ対向するように支持されており、
当該掛合部材32及び33の間に回転軸34に固定され
た断面楕円形状のカム36がその周側面36A、36B
を掛合部材32及び33にそれぞれ接するように設けら
れている。
図3に示すようなメデイア挿脱装置23Aが一対設けら
れている。すなわちこのメデイア挿脱装置23Aは、支
持部材31の先端部に弾性力を有する板状の掛合部材3
2及び33がそれぞれ対向するように支持されており、
当該掛合部材32及び33の間に回転軸34に固定され
た断面楕円形状のカム36がその周側面36A、36B
を掛合部材32及び33にそれぞれ接するように設けら
れている。
【0017】この掛合部材32及び33はそれぞれの間
に設けられたカム36の短径側の周側面36Aが接する
状態において掛合部材32のL字状に曲折された先端部
32A及び掛合部材33の先端部33Aがそれぞれ閉じ
る(接する)状態となるようになされている。
に設けられたカム36の短径側の周側面36Aが接する
状態において掛合部材32のL字状に曲折された先端部
32A及び掛合部材33の先端部33Aがそれぞれ閉じ
る(接する)状態となるようになされている。
【0018】また回転軸34は支持部材31に貫通形成
された軸受孔31Aによつて枢支されており、90°シフ
トのステツピングモータ35の出力軸に結合されてい
る。従つてステツピングモータ35を駆動することによ
り、回転軸34が矢印dで示す方向に90°だけ回動する
ことにより、これに応じてカム36が同様に回動する。
された軸受孔31Aによつて枢支されており、90°シフ
トのステツピングモータ35の出力軸に結合されてい
る。従つてステツピングモータ35を駆動することによ
り、回転軸34が矢印dで示す方向に90°だけ回動する
ことにより、これに応じてカム36が同様に回動する。
【0019】従つて当該カム36の周側面36Aに摺接
する掛合部材32及び33はカム36の回動動作に応じ
てその長径側の周側面36Bによつてそれぞれ矢印b及
びc方向に押し広げられると共に、その短径側の周側面
36Aによつて矢印b及びcと逆方向に当該掛合部材3
2及び33の弾性力によつて閉じるようになされてい
る。
する掛合部材32及び33はカム36の回動動作に応じ
てその長径側の周側面36Bによつてそれぞれ矢印b及
びc方向に押し広げられると共に、その短径側の周側面
36Aによつて矢印b及びcと逆方向に当該掛合部材3
2及び33の弾性力によつて閉じるようになされてい
る。
【0020】また支持部材31の側面には平板状の歯車
(以下これをラツクと呼ぶ)31Bが形成されており、
当該ラツク31Bには減速歯車39A及び39Bを介し
てモータ38の回転力が伝達されるようになされてい
る。従つてモータ38を回転駆動した際に支持部材31
を矢印e方向に駆動し得る。
(以下これをラツクと呼ぶ)31Bが形成されており、
当該ラツク31Bには減速歯車39A及び39Bを介し
てモータ38の回転力が伝達されるようになされてい
る。従つてモータ38を回転駆動した際に支持部材31
を矢印e方向に駆動し得る。
【0021】メデイア挿脱装置部23にはこのような構
成のメデイア挿脱装置23Aが一対設けられており、図
4に示すようにフロツピイデイスクカートリツジ40の
側端部に設けられた掛合凹部41A及び41Bに一対の
メデイア挿脱装置23Aのそれぞれの掛合部材32の先
端部32Aを掛合するようになされている。
成のメデイア挿脱装置23Aが一対設けられており、図
4に示すようにフロツピイデイスクカートリツジ40の
側端部に設けられた掛合凹部41A及び41Bに一対の
メデイア挿脱装置23Aのそれぞれの掛合部材32の先
端部32Aを掛合するようになされている。
【0022】すなわち挿脱装置23Aのステツピングモ
ータ35を駆動して掛合部材32及び33を拡げ、この
状態で当該メデイア装置23Aを矢印fで示す方向に駆
動し、掛合部材32の先端部32A及び掛合部材33の
先端部33A間にフロツピイデイスクカートリツジ40
を介挿する。さらにステツピングモータ35を駆動して
掛合部材32及び33を閉じることにより、フロツピイ
デイスクカートリツジ40の下側面41Cに掛合部材3
3の先端部33Aの側面を当接すると共に掛合部材32
の先端部32Aをフロツピイデイスクカートリツジ40
の掛合凹部41A及び41Bにそれぞれ挿入する。
ータ35を駆動して掛合部材32及び33を拡げ、この
状態で当該メデイア装置23Aを矢印fで示す方向に駆
動し、掛合部材32の先端部32A及び掛合部材33の
先端部33A間にフロツピイデイスクカートリツジ40
を介挿する。さらにステツピングモータ35を駆動して
掛合部材32及び33を閉じることにより、フロツピイ
デイスクカートリツジ40の下側面41Cに掛合部材3
3の先端部33Aの側面を当接すると共に掛合部材32
の先端部32Aをフロツピイデイスクカートリツジ40
の掛合凹部41A及び41Bにそれぞれ挿入する。
【0023】さらに挿脱装置23Aを矢印fで示す方向
と逆方向に駆動することにより、当該挿脱装置23Aに
掛合されたフロツピイデイスクカートリツジ40をこれ
と共に引き出すことができる。
と逆方向に駆動することにより、当該挿脱装置23Aに
掛合されたフロツピイデイスクカートリツジ40をこれ
と共に引き出すことができる。
【0024】またフロツピイデイスクカートリツジ40
を矢印fで示す方向に押し込む場合には、ステツピング
モータ35を駆動して掛合部材32及び33を閉じ、こ
の状態で当該挿脱装置23Aを矢印fで示す方向に駆動
することにより、掛合部材32の先端部32Aがフロツ
ピイデイスクカートリツジ40の端面部42に当接し、
この状態でさらに挿脱装置23Aを矢印fで示す方向に
駆動することにより、この方向にフロツピイデイスクカ
ートリツジ40を移動することができる。
を矢印fで示す方向に押し込む場合には、ステツピング
モータ35を駆動して掛合部材32及び33を閉じ、こ
の状態で当該挿脱装置23Aを矢印fで示す方向に駆動
することにより、掛合部材32の先端部32Aがフロツ
ピイデイスクカートリツジ40の端面部42に当接し、
この状態でさらに挿脱装置23Aを矢印fで示す方向に
駆動することにより、この方向にフロツピイデイスクカ
ートリツジ40を移動することができる。
【0025】また図2においてフロツピイデイスクドラ
イブ装置1は制御装置28からの制御信号S4に基づい
て内部のローデイング装置を駆動することにより、装填
されているフロツピイデイスクカートリツジ40を所定
位置まで自動的に掃出するようになされている。
イブ装置1は制御装置28からの制御信号S4に基づい
て内部のローデイング装置を駆動することにより、装填
されているフロツピイデイスクカートリツジ40を所定
位置まで自動的に掃出するようになされている。
【0026】以上の構成において、フロツピイデイスク
カートリツジ40の挿入及び取出し動作を図5に示す。
すなわちメデイアストツカ22を上下に移動することに
よつて当該メデイアストツカ22に収納されている複数
のフロツピイデイスクカートリツジ40のうち所望のフ
ロツピイデイスクカートリツジを選択し、これをフロツ
ピイデイスクドライブ装置1の挿入口2に対向する位置
に停止させる(図5(A))。
カートリツジ40の挿入及び取出し動作を図5に示す。
すなわちメデイアストツカ22を上下に移動することに
よつて当該メデイアストツカ22に収納されている複数
のフロツピイデイスクカートリツジ40のうち所望のフ
ロツピイデイスクカートリツジを選択し、これをフロツ
ピイデイスクドライブ装置1の挿入口2に対向する位置
に停止させる(図5(A))。
【0027】この状態で挿脱装置23Aを駆動してフロ
ツピイデイスクカートリツジ40を押圧することによ
り、当該フロツピイデイスクカートリツジ40をフロツ
ピイデイスクドライブ装置1の挿入口2に挿入し装填す
る(図5(B))。
ツピイデイスクカートリツジ40を押圧することによ
り、当該フロツピイデイスクカートリツジ40をフロツ
ピイデイスクドライブ装置1の挿入口2に挿入し装填す
る(図5(B))。
【0028】またフロツピイデイスクドライブ装置1に
装填されているフロツピイデイスクカートリツジ40を
取り出す場合には、制御装置28(図2)から当該フロ
ツピイデイスクドライブ装置1に制御信号S4を送出す
ることにより、フロツピイデイスクカートリツジ40は
図5(C)に示すように所定位置まで掃出される。この
状態で挿脱装置23Aの掛合部材32及び33を拡げる
と共に、当該掛合部材32及び33間にフロツピイデイ
スクカートリツジ40が介挿される位置まで当該挿脱装
置23Aを移動する。
装填されているフロツピイデイスクカートリツジ40を
取り出す場合には、制御装置28(図2)から当該フロ
ツピイデイスクドライブ装置1に制御信号S4を送出す
ることにより、フロツピイデイスクカートリツジ40は
図5(C)に示すように所定位置まで掃出される。この
状態で挿脱装置23Aの掛合部材32及び33を拡げる
と共に、当該掛合部材32及び33間にフロツピイデイ
スクカートリツジ40が介挿される位置まで当該挿脱装
置23Aを移動する。
【0029】さらに図5(D)に示すように挿脱装置2
3Aの掛合部材32及び33を閉じることにより、当該
掛合部材32の先端部32Aをフロツピイデイスクカー
トリツジ40の掛合凹部41B(及び41A)に挿入す
る。
3Aの掛合部材32及び33を閉じることにより、当該
掛合部材32の先端部32Aをフロツピイデイスクカー
トリツジ40の掛合凹部41B(及び41A)に挿入す
る。
【0030】この状態において図5(E)に示すよう
に、挿脱装置23Aを移動することによりフロツピイデ
イスクカートリツジ40をフロツピイデイスクドライブ
装置1から引き出し、さらに掛合部材32及び33を拡
げ(図5(F))、当該挿脱装置23Aを挿脱装置部2
3の位置まで後退させることにより、フロツピイデイス
クカートリツジ40のメデイアストツカ22(図2)へ
の収納を完了する(図5(G))。
に、挿脱装置23Aを移動することによりフロツピイデ
イスクカートリツジ40をフロツピイデイスクドライブ
装置1から引き出し、さらに掛合部材32及び33を拡
げ(図5(F))、当該挿脱装置23Aを挿脱装置部2
3の位置まで後退させることにより、フロツピイデイス
クカートリツジ40のメデイアストツカ22(図2)へ
の収納を完了する(図5(G))。
【0031】このように、当該メデイア交換装置20に
おいては、制御装置28からの制御信号に基づいてフロ
ツピイデイスクカートリツジ40を交換することがで
き、フロツピイデイスクカートリツジ40をユーザが手
動で交換するといつた煩雑な手間を回避することができ
る。
おいては、制御装置28からの制御信号に基づいてフロ
ツピイデイスクカートリツジ40を交換することがで
き、フロツピイデイスクカートリツジ40をユーザが手
動で交換するといつた煩雑な手間を回避することができ
る。
【0032】またメデイアストツカ22に収納される複
数のフロツピイデイスクカートリツジ40のそれぞれの
収納位置を予め決めておくことにより、入力装置27
(図2)によつて入力するだけの簡易な方法によつて必
要なフロツピイデイスクカートリツジ40を選択し、フ
ロツピイデイスクドライブ装置1に装填することができ
る。
数のフロツピイデイスクカートリツジ40のそれぞれの
収納位置を予め決めておくことにより、入力装置27
(図2)によつて入力するだけの簡易な方法によつて必
要なフロツピイデイスクカートリツジ40を選択し、フ
ロツピイデイスクドライブ装置1に装填することができ
る。
【0033】従つて複数のフロツピイデイスクカートリ
ツジ40を用いて情報を処理する場合においても、それ
ぞれのフロツピイデイスクカートリツジ40の収納位置
を例えば制御装置28の内部メモリに予め記憶しておけ
ば、入力装置27から入力される交換指令に基づいて実
行中の情報処理手順に従つてフロツピイデイスクドライ
ブ装置1に装填するフロツピイデイスクカートリツジ4
0を交換することができる。
ツジ40を用いて情報を処理する場合においても、それ
ぞれのフロツピイデイスクカートリツジ40の収納位置
を例えば制御装置28の内部メモリに予め記憶しておけ
ば、入力装置27から入力される交換指令に基づいて実
行中の情報処理手順に従つてフロツピイデイスクドライ
ブ装置1に装填するフロツピイデイスクカートリツジ4
0を交換することができる。
【0034】このようにすれば、メデイアストツカ22
を複数のフロツピイデイスクカートリツジ40でなる大
容量の情報格納装置として用いることができる。
を複数のフロツピイデイスクカートリツジ40でなる大
容量の情報格納装置として用いることができる。
【0035】以上の構成によれば、挿脱装置部23及び
メデイアストツカ22を用いて複数のフロツピイデイス
クカートリツジ40の中から所望のフロツピイデイスク
カートリツジ40を選択してフロツピイデイスクドライ
ブ装置1に装填すると共に、当該フロツピイデイスクド
ライブ装置1に装填されているフロツピイデイスクカー
トリツジ40を取り出し及び交換することにより、ユー
ザの煩雑な手間を回避して一段と簡単にフロツピイデイ
スクカートリツジ40を装填、取り出し及び交換するこ
とができる。
メデイアストツカ22を用いて複数のフロツピイデイス
クカートリツジ40の中から所望のフロツピイデイスク
カートリツジ40を選択してフロツピイデイスクドライ
ブ装置1に装填すると共に、当該フロツピイデイスクド
ライブ装置1に装填されているフロツピイデイスクカー
トリツジ40を取り出し及び交換することにより、ユー
ザの煩雑な手間を回避して一段と簡単にフロツピイデイ
スクカートリツジ40を装填、取り出し及び交換するこ
とができる。
【0036】なお上述の実施例においては、上下方向に
移動するようになされたメデイアストツカ22を用いた
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば
図1との対応部分に同一符号を付して示す図6に示すよ
うに、環状のメデイアストツカ52にフロツピイデイス
クカートリツジ40を収納し、メデイアストツカ52を
矢印hで示す方向に回動することにより、所望のフロツ
ピイデイスクカートリツジ40を選択するようにしても
良い。
移動するようになされたメデイアストツカ22を用いた
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば
図1との対応部分に同一符号を付して示す図6に示すよ
うに、環状のメデイアストツカ52にフロツピイデイス
クカートリツジ40を収納し、メデイアストツカ52を
矢印hで示す方向に回動することにより、所望のフロツ
ピイデイスクカートリツジ40を選択するようにしても
良い。
【0037】また上述の実施例においては、挿脱装置2
3Aの掛合部材32をフロツピイデイスクカートリツジ
40の掛合凹部41A、41Bに掛合する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、例えばフロツピイデ
イスクカートリツジ40に穿設された位置決め用孔43
A、43B(図4)又は書込防止用に設けられた孔45
等、他の穿設孔を用いるようにしても良い。
3Aの掛合部材32をフロツピイデイスクカートリツジ
40の掛合凹部41A、41Bに掛合する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、例えばフロツピイデ
イスクカートリツジ40に穿設された位置決め用孔43
A、43B(図4)又は書込防止用に設けられた孔45
等、他の穿設孔を用いるようにしても良い。
【0038】また上述の実施例においては、2つの挿脱
装置23Aを用いてフロツピイデイスクカートリツジ4
0を挿入又は取り出す場合について述べたが、本発明は
これに限らず、例えばフロツピイデイスクカートリツジ
40の中心部分(すなわち図4において掛合凹部41A
及び41Bの中間部分)に穿設孔を設ければ、当該穿設
孔に掛合するようになされた1つの挿脱装置を用いてフ
ロツピイデイスクカートリツジ40をフロツピイデイス
クドライブ装置1に挿入又は取り出すようにしても良
い。
装置23Aを用いてフロツピイデイスクカートリツジ4
0を挿入又は取り出す場合について述べたが、本発明は
これに限らず、例えばフロツピイデイスクカートリツジ
40の中心部分(すなわち図4において掛合凹部41A
及び41Bの中間部分)に穿設孔を設ければ、当該穿設
孔に掛合するようになされた1つの挿脱装置を用いてフ
ロツピイデイスクカートリツジ40をフロツピイデイス
クドライブ装置1に挿入又は取り出すようにしても良
い。
【0039】また上述の実施例においては、2つの掛合
部材32及び33のうち、一方の掛合部材32の先端部
分32Aを曲折してフロツピイデイスクカートリツジ4
0に掛合するようにした場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、掛合部材33の先端部分33Aも同様
に曲折して、フロツピイデイスクカートリツジ40に掛
合するようにしても良い。
部材32及び33のうち、一方の掛合部材32の先端部
分32Aを曲折してフロツピイデイスクカートリツジ4
0に掛合するようにした場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、掛合部材33の先端部分33Aも同様
に曲折して、フロツピイデイスクカートリツジ40に掛
合するようにしても良い。
【0040】また上述の実施例においては、円盤状の磁
気記録媒体を収納したフロツピイデイスクカートリツジ
40を交換するメデイア交換装置に本発明を適用した場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば光
記録方式の円盤状記録媒体を収納したカートリツジ又
は、テープ状記録媒体を収納したカートリツジ等を交換
するようになされた他のメデイアの交換装置に広く適用
することができる。
気記録媒体を収納したフロツピイデイスクカートリツジ
40を交換するメデイア交換装置に本発明を適用した場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば光
記録方式の円盤状記録媒体を収納したカートリツジ又
は、テープ状記録媒体を収納したカートリツジ等を交換
するようになされた他のメデイアの交換装置に広く適用
することができる。
【0041】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、複数のカ
ートリツジを収納した収納手段及び当該収納手段のカー
トリツジを駆動手段に対して装填及び取り出す挿脱手段
を用いて複数のカートリツジの中から所望のフロツピイ
デイスクカートリツジを選択して駆動手段に装填すると
共に、当該駆動手段に装填されているカートリツジを取
り出し及び交換することにより、ユーザの煩雑な手間を
回避して一段と簡単にカートリツジを装填、取り出し及
び交換し得るメデイア交換装置を実現できる。
ートリツジを収納した収納手段及び当該収納手段のカー
トリツジを駆動手段に対して装填及び取り出す挿脱手段
を用いて複数のカートリツジの中から所望のフロツピイ
デイスクカートリツジを選択して駆動手段に装填すると
共に、当該駆動手段に装填されているカートリツジを取
り出し及び交換することにより、ユーザの煩雑な手間を
回避して一段と簡単にカートリツジを装填、取り出し及
び交換し得るメデイア交換装置を実現できる。
【図1】本発明によるメデイア交換装置の一実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明によるメデイア交換装置の構成を示す略
線的ブロツク図である。
線的ブロツク図である。
【図3】本発明によるメデイア交換装置の挿脱装置の構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
【図4】カートリツジ及び挿脱装置の掛合動作の説明に
供する斜視図である。
供する斜視図である。
【図5】カートリツジの装填及び取り出し動作の説明に
供する略線図である。
供する略線図である。
【図6】他の実施例を示す略線図である。
【図7】従来の駆動装置を示す斜視図である。
【図8】従来のカートリツジの装填及び取り出し動作の
説明に供する略線図である。
説明に供する略線図である。
1……フロツピイデイスクドライブ装置、2……挿入
口、20……メデイア交換装置、22……メデイアスト
ツカ、23……挿脱装置部、23A……挿脱装置、28
……制御装置、29……ストツカ駆動装置、31……固
定部材、32、33……掛合部材、36……カム、40
……フロツピイデイスクカートリツジ、41A、41B
……掛合凹部。
口、20……メデイア交換装置、22……メデイアスト
ツカ、23……挿脱装置部、23A……挿脱装置、28
……制御装置、29……ストツカ駆動装置、31……固
定部材、32、33……掛合部材、36……カム、40
……フロツピイデイスクカートリツジ、41A、41B
……掛合凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体を所定の筐体に収納してなるカー
トリツジを挿入口から挿入することによつて上記カート
リツジを装填すると共に、所定の入力指令に基づいて上
記装填位置から所定の掃出位置まで掃出する上記記録媒
体の駆動手段に対して、上記カートリツジを装填及び取
り出すメデイア交換装置において、 複数の上記カートリツジを収納した収納手段と、 上記収納手段の上記複数のカートリツジから所定のカー
トリツジを選択する選択手段と、 上記選択されたカートリツジを上記駆動手段に対して装
填及び取り出す挿脱手段とを具えることを特徴とするメ
デイア交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034498A JPH05205382A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | メデイア交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034498A JPH05205382A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | メデイア交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205382A true JPH05205382A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12415920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4034498A Pending JPH05205382A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | メデイア交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05205382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0896489A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Nec Corp | フロッピーディスク管理装置 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4034498A patent/JPH05205382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0896489A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Nec Corp | フロッピーディスク管理装置 |
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