JPH0520541B2 - - Google Patents
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- JPH0520541B2 JPH0520541B2 JP57165936A JP16593682A JPH0520541B2 JP H0520541 B2 JPH0520541 B2 JP H0520541B2 JP 57165936 A JP57165936 A JP 57165936A JP 16593682 A JP16593682 A JP 16593682A JP H0520541 B2 JPH0520541 B2 JP H0520541B2
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- pin
- socket
- hole
- cross member
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G7/00—Connections between parts of the scaffold
- E04G7/30—Scaffolding bars or members with non-detachably fixed coupling elements
- E04G7/302—Scaffolding bars or members with non-detachably fixed coupling elements for connecting crossing or intersecting bars or members
- E04G7/306—Scaffolding bars or members with non-detachably fixed coupling elements for connecting crossing or intersecting bars or members the added coupling elements are fixed at several bars or members to connect
- E04G7/307—Scaffolding bars or members with non-detachably fixed coupling elements for connecting crossing or intersecting bars or members the added coupling elements are fixed at several bars or members to connect with tying means for connecting the bars or members
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G7/00—Connections between parts of the scaffold
- E04G7/30—Scaffolding bars or members with non-detachably fixed coupling elements
- E04G7/32—Scaffolding bars or members with non-detachably fixed coupling elements with coupling elements using wedges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1616—Position or guide means
- Y10T403/1624—Related to joint component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/30—Laterally related members connected by latch means, e.g., scaffold connectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Ladders (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管状足場とその組立方法およびそれ
に使用される横材に関する。
に使用される横材に関する。
本発明は、迅速に組立て、分解できる管状足場
の構成に関する技術分野に含まれる。
の構成に関する技術分野に含まれる。
管状足場は、横材および傾斜した対風補強材等
により連結される複数の縦材から構成される足場
である。
により連結される複数の縦材から構成される足場
である。
使用される縦材、横材および対風補強材が一般
に管状であるため、管状足場と呼ばれているが、
この名称は足場の特性を限定するものではなく、
縦材、横材または対風補強材は山形材や、けた状
の横断面を有する管以外の形状のものであつても
良い。
に管状であるため、管状足場と呼ばれているが、
この名称は足場の特性を限定するものではなく、
縦材、横材または対風補強材は山形材や、けた状
の横断面を有する管以外の形状のものであつても
良い。
縦材は垂直の壁、たとえば金属製の貯槽または
船体等であつても良く、それに横材が固定され
る。
船体等であつても良く、それに横材が固定され
る。
迅速に組立て、分解できる管状足場はよく知ら
れており、現在は、建物、船舶、貯槽等の建設、
フルーム構造の支持、容易に取外しできる軽量の
構造物の建設等に使用されている。
れており、現在は、建物、船舶、貯槽等の建設、
フルーム構造の支持、容易に取外しできる軽量の
構造物の建設等に使用されている。
縦材が所定の位置に固定されたフツク部材を有
し、横材は、少なくともその一端に、楔形のピン
によりフツク部材と堅固に結合される組立部品を
担持するような管状足場が公知となつている。
し、横材は、少なくともその一端に、楔形のピン
によりフツク部材と堅固に結合される組立部品を
担持するような管状足場が公知となつている。
クウイクフオーム(KWIKFORM)社出願の
米国特許第3817641号には、縦材が垂直のソケツ
トを具備し、横材はその両端に2本のアームを有
する差込み部材を具備し、これらのアームがソケ
ツトに係合し、アームの孔に楔部材が手操作で挿
入係合されるような管状足場が記載されている。
米国特許第3817641号には、縦材が垂直のソケツ
トを具備し、横材はその両端に2本のアームを有
する差込み部材を具備し、これらのアームがソケ
ツトに係合し、アームの孔に楔部材が手操作で挿
入係合されるような管状足場が記載されている。
イー・レイエ(E・Layher)の仏国特許第
2288199(75 31319)号に記載される管状足場は、
開口を有する水平フランジを備えた縦材と、水平
フランジに係合する水平のスロツトおよび手操作
により円錐形のピンが挿入係合される2つの開口
を備えたシユーを端部に担持する横材とを具備す
る。
2288199(75 31319)号に記載される管状足場は、
開口を有する水平フランジを備えた縦材と、水平
フランジに係合する水平のスロツトおよび手操作
により円錐形のピンが挿入係合される2つの開口
を備えたシユーを端部に担持する横材とを具備す
る。
二又状の組立部品と、二又状の部品のスロツト
内に打込まれるピンとを具備する公知のすべての
管状足場には、作業員が各組立て箇所まで行つて
手操作でピンを所定位置に固定しなければならな
いという欠点がある。このような作業には時間が
かかり、しかも、作業中は、横材がソケツトに連
結されずにただ係合しているだけであり、足場が
堅固でないため危険である。
内に打込まれるピンとを具備する公知のすべての
管状足場には、作業員が各組立て箇所まで行つて
手操作でピンを所定位置に固定しなければならな
いという欠点がある。このような作業には時間が
かかり、しかも、作業中は、横材がソケツトに連
結されずにただ係合しているだけであり、足場が
堅固でないため危険である。
足場が変形すると横山が落下して、作業員が負
傷したりする危険がある。
傷したりする危険がある。
本発明の第1の目的は、各組立て箇所まで作業
員が行かなくとも、横材の端部に設けられる二又
状フツク部材を縦材のソケツトの周囲に係合させ
た後に、横材を垂直方向にわずかに相対運動させ
るだけで自動的にピンを挿入できるような改良さ
れた足場を提供することにある。
員が行かなくとも、横材の端部に設けられる二又
状フツク部材を縦材のソケツトの周囲に係合させ
た後に、横材を垂直方向にわずかに相対運動させ
るだけで自動的にピンを挿入できるような改良さ
れた足場を提供することにある。
本発明の別の目的は、横材をソケツトの垂直の
対称平面に関して傾斜した位置に固定することが
できるようなソケツトを具備する足場を提供する
ことにある。このようなソケツトを使用すること
により、特に、ソケツトが平坦で垂直な支持体、
たとえば貯槽の壁面または船体に固定されている
場合に、横材をこのような支持体に対して斜めに
装着できる。
対称平面に関して傾斜した位置に固定することが
できるようなソケツトを具備する足場を提供する
ことにある。このようなソケツトを使用すること
により、特に、ソケツトが平坦で垂直な支持体、
たとえば貯槽の壁面または船体に固定されている
場合に、横材をこのような支持体に対して斜めに
装着できる。
本発明のさらに別の目的は、縦材に固定された
ソケツトにより傾斜した対風補強材を固定できる
ような足場を提供することにある。
ソケツトにより傾斜した対風補強材を固定できる
ような足場を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、実際に作業員がそ
の場にいてピンを打込む作業を行なう必要なく、
ケーブルまたはポールを使用して取外すことので
きるピンを具備する足場を提供することにある。
の場にいてピンを打込む作業を行なう必要なく、
ケーブルまたはポールを使用して取外すことので
きるピンを具備する足場を提供することにある。
本発明による足場は、中空のソケツトを備えた
縦材と、垂直の壁面および夫々1つの孔を有する
2つの水平フランジから成る二又状のフツク部材
を少なくとも一端に具備する横材とから構成さ
れ、二又状の組立部品は、上方にある水平フラン
ジに係合された略楔形のピンをその内部に収容し
て担持し、休止状態にあるとき、ピンはほぼ水平
の位置をとるような管状足場である。
縦材と、垂直の壁面および夫々1つの孔を有する
2つの水平フランジから成る二又状のフツク部材
を少なくとも一端に具備する横材とから構成さ
れ、二又状の組立部品は、上方にある水平フラン
ジに係合された略楔形のピンをその内部に収容し
て担持し、休止状態にあるとき、ピンはほぼ水平
の位置をとるような管状足場である。
本発明の目的は、各々のピンが突起状のピボツ
トを具備し、ピボツトはピンの細い方の端部の近
傍に位置して、前記上方の水平フランジの下面に
当接し、前記ピンおよび前記二又状フツク部材の
少なくとも一方は、二又状フツク部材が前記ソケ
ツトの1つと係合し且つそれに当接しているとき
に前記ソケツトの上縁部が前記ピボツトのわずか
に後方でピンに当接するようにピンを位置決めす
る手段を備え、前記ピンおよび前記二又状フツク
部材の少なくとも一方は、重力による前記ピンの
降下を案内する手段をさらに具備するような足場
により達成される。
トを具備し、ピボツトはピンの細い方の端部の近
傍に位置して、前記上方の水平フランジの下面に
当接し、前記ピンおよび前記二又状フツク部材の
少なくとも一方は、二又状フツク部材が前記ソケ
ツトの1つと係合し且つそれに当接しているとき
に前記ソケツトの上縁部が前記ピボツトのわずか
に後方でピンに当接するようにピンを位置決めす
る手段を備え、前記ピンおよび前記二又状フツク
部材の少なくとも一方は、重力による前記ピンの
降下を案内する手段をさらに具備するような足場
により達成される。
本発明による足場の組立方法は、次のような作
業から成る。ほぼ水平のピンを担持する二又状フ
ツク部材の垂直の壁がソケツトに当接するまで、
二又状フツク部材をソケツトに係合させる。次
に、二又状フツク部材を担持する横材を、ソケツ
トに関して相対的に変位させる。それにより、ソ
ケツトの上縁部はピボツトのわずか後方でピンの
下縁部に当接し、ピンは垂直の位置まで回動し、
重力によりソケツトの内部へ降下して下方の水平
フランジの孔に係合する。
業から成る。ほぼ水平のピンを担持する二又状フ
ツク部材の垂直の壁がソケツトに当接するまで、
二又状フツク部材をソケツトに係合させる。次
に、二又状フツク部材を担持する横材を、ソケツ
トに関して相対的に変位させる。それにより、ソ
ケツトの上縁部はピボツトのわずか後方でピンの
下縁部に当接し、ピンは垂直の位置まで回動し、
重力によりソケツトの内部へ降下して下方の水平
フランジの孔に係合する。
好ましい実施例によれば、ソケツトの側面は、
傾斜した対風補強材を固定するための孔を少なく
とも1つ具備している。この孔の延長として側方
向の切欠きを形成するのが好ましい。
傾斜した対風補強材を固定するための孔を少なく
とも1つ具備している。この孔の延長として側方
向の切欠きを形成するのが好ましい。
各ピンの太い方の端部に、フツクを引掛けて、
ピンを離れた位置からの操作で引上げることがで
きるようにするための孔またはスロツトを設ける
と有利である。
ピンを離れた位置からの操作で引上げることがで
きるようにするための孔またはスロツトを設ける
と有利である。
本発明により、迅速に組立て、分解できる新規
な管状足場が得られる。
な管状足場が得られる。
本発明による足場の重要な利点は、作業員が組
立現場に行つて手でピンを位置決めする必要がな
く、ピンを所定位置に固定して横材を縦材に装着
できる点にある。この位置決めは、横材を固定用
ソケツトに関して相対的に垂直方向に変位させる
だけで行なうことができる。一般的には、横材自
体の重量のみでピンは十分に回動する。このた
め、組立てに要する時間をかなり短縮できるばか
りでなく、足場を建てる際の事故も少なくなる。
さらに、横材をケーブルで吊下げるかまたは二又
状フツク部材がソケツトに係合するように横材を
ポールにより案内することにより、近づくのが困
難な場所でも横材を位置決めしたり、取外したり
することができるようになる。
立現場に行つて手でピンを位置決めする必要がな
く、ピンを所定位置に固定して横材を縦材に装着
できる点にある。この位置決めは、横材を固定用
ソケツトに関して相対的に垂直方向に変位させる
だけで行なうことができる。一般的には、横材自
体の重量のみでピンは十分に回動する。このた
め、組立てに要する時間をかなり短縮できるばか
りでなく、足場を建てる際の事故も少なくなる。
さらに、横材をケーブルで吊下げるかまたは二又
状フツク部材がソケツトに係合するように横材を
ポールにより案内することにより、近づくのが困
難な場所でも横材を位置決めしたり、取外したり
することができるようになる。
このような有利な構成は、公知のピンおよび組
立部品を、ピンを手で操作することなく回動させ
て、ハウジング内に落下させることができるよう
に変形した結果として得られたものである。
立部品を、ピンを手で操作することなく回動させ
て、ハウジング内に落下させることができるよう
に変形した結果として得られたものである。
特にソケツトの上縁部がピンのピボツトのわず
か後方でピンに当接するように休止状態にあるピ
ンを位置決めする手段並びに重力の作用によるピ
ンの降下を案内する手段は、正確な機能を達成す
るために不可欠である。
か後方でピンに当接するように休止状態にあるピ
ンを位置決めする手段並びに重力の作用によるピ
ンの降下を案内する手段は、正確な機能を達成す
るために不可欠である。
本発明による足場全体を一旦建設した後に、作
業員が各々のピンをハンマーで打込むことはもち
ろん可能であるが、足場全体が堅固であるために
安全に作業を行なうことができる。また、1つの
ピンから次のピンへ、その間で移動することなく
直接に作業を続けることができるので、迅速に組
立てを行なえる。
業員が各々のピンをハンマーで打込むことはもち
ろん可能であるが、足場全体が堅固であるために
安全に作業を行なうことができる。また、1つの
ピンから次のピンへ、その間で移動することなく
直接に作業を続けることができるので、迅速に組
立てを行なえる。
足場全体を振動させれば、ピンは十分に固定さ
れるので、このようなピン固定作業は省略でき
る。
れるので、このようなピン固定作業は省略でき
る。
本発明による足場においては、横材をブラケツ
トとして垂直の壁面に固定することができる。こ
の場合、ソケツトの形状により、ブラケツトを壁
面に対して垂直に、または傾斜させて、または平
行に固定することができる。
トとして垂直の壁面に固定することができる。こ
の場合、ソケツトの形状により、ブラケツトを壁
面に対して垂直に、または傾斜させて、または平
行に固定することができる。
本発明による足場では、傾斜した対風補強材を
ソケツトに直接に固定することができる。
ソケツトに直接に固定することができる。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
説明する。
第1図および第2図は、足場の縦材1と、横材
2の一端との組立構造を示す。
2の一端との組立構造を示す。
縦材1は、中空のソケツト3の形状を有する複
数のフツク部材を担持している。ソケツト3は縦
材の所定の位置に夫々固定される。ソケツト3
は、たとえば、帯状の鋼板を湾曲させることによ
り形成されており、鋼板の両端が縦材1に溶着さ
れる。横材2の少なくとも一端は、二又状または
U字形のあぶみ状のフツク部材4を備えている。
フツク部材4の2つの水平フランジ4aおよび4
bは、横材2の一端に溶着される垂直の壁4cに
より互いに連結されている。二又状フツク部材4
の開いた部分の幅はソケツト3の高さより大きい
ので、二又状フツク部材はソケツトに係合するこ
とができる。係合状態にあるとき、水平フランジ
4aおよび4bは、夫々、ソケツト3の上下に位
置している。
数のフツク部材を担持している。ソケツト3は縦
材の所定の位置に夫々固定される。ソケツト3
は、たとえば、帯状の鋼板を湾曲させることによ
り形成されており、鋼板の両端が縦材1に溶着さ
れる。横材2の少なくとも一端は、二又状または
U字形のあぶみ状のフツク部材4を備えている。
フツク部材4の2つの水平フランジ4aおよび4
bは、横材2の一端に溶着される垂直の壁4cに
より互いに連結されている。二又状フツク部材4
の開いた部分の幅はソケツト3の高さより大きい
ので、二又状フツク部材はソケツトに係合するこ
とができる。係合状態にあるとき、水平フランジ
4aおよび4bは、夫々、ソケツト3の上下に位
置している。
二又状フツク部材4と、ソケツト3とは楔形の
ピン5により公知の方法で組立てられる。水平フ
ランジ4aおよび4bは、夫々、組立ての際に利
用される孔6aおよび6bを有する。ピン5は、
これら2つの孔6aおよび6bと、中空のソケツ
ト3とに垂直に係合する。
ピン5により公知の方法で組立てられる。水平フ
ランジ4aおよび4bは、夫々、組立ての際に利
用される孔6aおよび6bを有する。ピン5は、
これら2つの孔6aおよび6bと、中空のソケツ
ト3とに垂直に係合する。
ピンの垂直の背面はソケツト3の内面に当接
し、ピンの前面は孔6aおよび6bの前端に当接
する。ピンを押し下げることにより、ソケツト3
はピンと、二又状フツク部材の垂直の壁4cとの
間にクランプされる。
し、ピンの前面は孔6aおよび6bの前端に当接
する。ピンを押し下げることにより、ソケツト3
はピンと、二又状フツク部材の垂直の壁4cとの
間にクランプされる。
ここでいう前面または前端および外面または外
端とは、横材2の外側へ向いた面または端部のこ
とである。
端とは、横材2の外側へ向いた面または端部のこ
とである。
孔6aおよび6bの長さは、ピンが押下げられ
たときにソケツトをクランプできるように、ピン
5の幅および略楔形の側面の傾斜と、ソケツト3
の厚さとに従つて決定される。
たときにソケツトをクランプできるように、ピン
5の幅および略楔形の側面の傾斜と、ソケツト3
の厚さとに従つて決定される。
第1図の一点鎖線は、休止位置にあるときのピ
ンの位置5′を示す。このとき、ピンは横材2の
上方に水平に位置し、ピボツトは水平フランジ4
aの下面に当接する位置8′にあることがわかる。
ンの位置5′を示す。このとき、ピンは横材2の
上方に水平に位置し、ピボツトは水平フランジ4
aの下面に当接する位置8′にあることがわかる。
第1図に示されているように、二又状フツク部
材4の上方の水平フランジ4aは横材2の上面の
上方に位置し、孔6aは、水平フランジ4aと垂
直の壁4cとの接合点を越えて後方へ延出してい
る。そのため、孔6aの後端部7は垂直の壁4c
内の、横材2の上面よりわずかに上方の位置にあ
る。このような構成により、ピン5の後方部分は
横材2の上面の上方で水平に、またはほぼ水平に
休止することができ、ピン5の前端は孔6aと係
合し、二又状フツク部材4の内部に位置してい
る。
材4の上方の水平フランジ4aは横材2の上面の
上方に位置し、孔6aは、水平フランジ4aと垂
直の壁4cとの接合点を越えて後方へ延出してい
る。そのため、孔6aの後端部7は垂直の壁4c
内の、横材2の上面よりわずかに上方の位置にあ
る。このような構成により、ピン5の後方部分は
横材2の上面の上方で水平に、またはほぼ水平に
休止することができ、ピン5の前端は孔6aと係
合し、二又状フツク部材4の内部に位置してい
る。
ピン5は前端、すなわち細い方の端部の近傍に
ピボツト8を具備する。ピボツト8は、たとえ
ば、ピンの側面の両側に配置される2つの突起8
aおよび8bから構成される。
ピボツト8を具備する。ピボツト8は、たとえ
ば、ピンの側面の両側に配置される2つの突起8
aおよび8bから構成される。
ピボツトを唯一の突起により構成しても良い。
第2図に示されるように、孔6aは細長く、そ
の幅はピン5の厚さよりわずかに広く且つ突起8
aおよび8bの厚さより狭い。
の幅はピン5の厚さよりわずかに広く且つ突起8
aおよび8bの厚さより狭い。
また、孔6bは広く、その幅は突起8bおよび
8bの厚さより明らかに広く、従つて、突起は容
易にこの孔6bに挿入されることがわかる。
8bの厚さより明らかに広く、従つて、突起は容
易にこの孔6bに挿入されることがわかる。
横材2の軸の方向に平行に見た孔6bの長さ
は、ピン5の最大幅より短い。そのため、ピンの
太い方の端部は孔6bを通ることができず且つ突
起8aおよび8bは孔6aを通ることができない
ので、ピンは固定保持される。
は、ピン5の最大幅より短い。そのため、ピンの
太い方の端部は孔6bを通ることができず且つ突
起8aおよび8bは孔6aを通ることができない
ので、ピンは固定保持される。
突起8aおよび8bは、ソケツト3の上縁部が
休止状態のピンの下面にピボツト8の後方で当接
するとき、上方の水平フランジ4aの下面に当接
するピボツトとして働くという第2の機能を有す
る。
休止状態のピンの下面にピボツト8の後方で当接
するとき、上方の水平フランジ4aの下面に当接
するピボツトとして働くという第2の機能を有す
る。
この場合にピンに加わる推力により、ピンはピ
ボツト8を中心として回動し、ピンは垂直の位置
をとり、重力によつて下降してソケツトおよび孔
6bの中に入る。このようにピンが自動的に回転
する点が、本発明による足場の重要な特徴の1つ
となつている。この自動的な回動により、より迅
速に足場を組立てることができる。組立てに際し
ては、横材2の両端を2つのソケツト3に係合さ
せ、次に横材をわずかに下方へ動かして2本のピ
ンを位置決めし、組立てを確実且つ堅固にするた
めに横材を固定するだけで良い。一般に横材自体
の重量だけで十分にピンを自動的に回動させるこ
とができる。
ボツト8を中心として回動し、ピンは垂直の位置
をとり、重力によつて下降してソケツトおよび孔
6bの中に入る。このようにピンが自動的に回転
する点が、本発明による足場の重要な特徴の1つ
となつている。この自動的な回動により、より迅
速に足場を組立てることができる。組立てに際し
ては、横材2の両端を2つのソケツト3に係合さ
せ、次に横材をわずかに下方へ動かして2本のピ
ンを位置決めし、組立てを確実且つ堅固にするた
めに横材を固定するだけで良い。一般に横材自体
の重量だけで十分にピンを自動的に回動させるこ
とができる。
このようにして、手でピンを位置決めするため
に、その都度、横材の端部まで行つて作業を行な
う必要もなく多数の横材を組立てることができる
ので、組立てに要する時間をかなり短縮でき、ま
た安全性も高くなる。
に、その都度、横材の端部まで行つて作業を行な
う必要もなく多数の横材を組立てることができる
ので、組立てに要する時間をかなり短縮でき、ま
た安全性も高くなる。
本発明による組立装置は、以下に説明するよう
に、近づくことのできないような位置や危険な位
置にある横材を、ホイスト装置またはポールを使
用して位置決めし、取外すことができるようにし
たものである。
に、近づくことのできないような位置や危険な位
置にある横材を、ホイスト装置またはポールを使
用して位置決めし、取外すことができるようにし
たものである。
第3図から第6図は、横材2の一端を縦材1に
装着する際の作業の様々な段階を示す。
装着する際の作業の様々な段階を示す。
第3図は第1段階を示し、二又状フツク部材4
は、縦材1に固定されたソケツト3の周囲に係合
している。ピボツト8を担持するピンの細い方の
端部は、水平フランジ4aの下面と係合してい
る。
は、縦材1に固定されたソケツト3の周囲に係合
している。ピボツト8を担持するピンの細い方の
端部は、水平フランジ4aの下面と係合してい
る。
第1図には、二又状フツク部材4の内側の高
さ、すなわち上方の水平フランジ4aの下面と下
方の水平フランジ4bの上面との間の距離がソケ
ツト3の高さより大きいことが明確に示されてい
る。従つて、ソケツトと二又状フツク部材との間
に間隙が形成されるので、これら2つの部材は互
いに相対的に変位することができる。
さ、すなわち上方の水平フランジ4aの下面と下
方の水平フランジ4bの上面との間の距離がソケ
ツト3の高さより大きいことが明確に示されてい
る。従つて、ソケツトと二又状フツク部材との間
に間隙が形成されるので、これら2つの部材は互
いに相対的に変位することができる。
第4図は第2段階を示す。横材2が下方へ動か
されると、ソケツト3の上縁部はピン5の下面に
当接し、ピボツト8の後面に当接しピンは垂直の
位置まで回動する。
されると、ソケツト3の上縁部はピン5の下面に
当接し、ピボツト8の後面に当接しピンは垂直の
位置まで回動する。
ピンに対するソケツト3の支点はピボツト8に
ごく近接した位置にあるため、ごくわずかな垂直
運動でも、ピンは十分に回動する。
ごく近接した位置にあるため、ごくわずかな垂直
運動でも、ピンは十分に回動する。
第5図は第3段階を示し、ピン5はほぼ垂直で
あり、重力により中空のソケツト3内へ降下しよ
うとしている。
あり、重力により中空のソケツト3内へ降下しよ
うとしている。
第5図によれば、ピン5の細い方の端部は水平
フランジ4bの外端に当接している。この水平フ
ランジ4bの外端は孔6bの前方で上方へ屈曲し
て傾斜面を形成しており、ピンはこの傾斜面に沿
つて摺動する。傾斜面に案内されたピンは孔6b
に係合し、第6図に示すような垂直の位置をと
る。
フランジ4bの外端に当接している。この水平フ
ランジ4bの外端は孔6bの前方で上方へ屈曲し
て傾斜面を形成しており、ピンはこの傾斜面に沿
つて摺動する。傾斜面に案内されたピンは孔6b
に係合し、第6図に示すような垂直の位置をと
る。
本発明による組立方法が正確に実施されるか否
かは、ピンの位置決めおよび案内が正確に行なわ
れ、ピンが回動して重力により、二又状フツク部
材内におさまるか否かによつて決まる。
かは、ピンの位置決めおよび案内が正確に行なわ
れ、ピンが回動して重力により、二又状フツク部
材内におさまるか否かによつて決まる。
下方の水平フランジ4bを湾曲させて、ピンを
孔6bまで案内する傾斜面9を設ける他に、本発
明による装置の組立要素は、休止状態にあるピン
5を正確且つ確実に位置決めする手段を具備して
いる。
孔6bまで案内する傾斜面9を設ける他に、本発
明による装置の組立要素は、休止状態にあるピン
5を正確且つ確実に位置決めする手段を具備して
いる。
第1の手段は第5図に示す肩部10である。肩
部10は、休止状態にあるとき、二又状フツク部
材4の垂直の壁4cに当接し、ピンがはね返るの
を防ぐストツパとして働く。従つて、ピボツト8
はソケツト3の垂直の壁の前方に位置している。
部10は、休止状態にあるとき、二又状フツク部
材4の垂直の壁4cに当接し、ピンがはね返るの
を防ぐストツパとして働く。従つて、ピボツト8
はソケツト3の垂直の壁の前方に位置している。
第1図から第6図に示す実施例において、二又
状フツク部材4の上方の水平フランジ4aは、休
止状態にあるピンの前端に当接するストツパを構
成する下方へ直角に屈曲した屈曲部11を具備す
る。この前方のストツパとしての屈曲部11と、
後方のストツパとしての肩部10とにより、ピン
5に所定の休止位置が提供され、このとき、ピン
に対するソケツト3の上縁部の支点は、ピボツト
8の背後の、ピボツト8からわずかな距離をおい
た位置にある。屈曲部11は、第5図に示すよう
に、ピンが下降するときにピンを案内する機能も
有する。
状フツク部材4の上方の水平フランジ4aは、休
止状態にあるピンの前端に当接するストツパを構
成する下方へ直角に屈曲した屈曲部11を具備す
る。この前方のストツパとしての屈曲部11と、
後方のストツパとしての肩部10とにより、ピン
5に所定の休止位置が提供され、このとき、ピン
に対するソケツト3の上縁部の支点は、ピボツト
8の背後の、ピボツト8からわずかな距離をおい
た位置にある。屈曲部11は、第5図に示すよう
に、ピンが下降するときにピンを案内する機能も
有する。
この場合、屈曲部11は、ピンが二又状フツク
部材4の開いた端部を通過する際に二又状フツク
部材4からはずれるのを防止する。
部材4の開いた端部を通過する際に二又状フツク
部材4からはずれるのを防止する。
第11図に示す別の実施例においては、ピン5
は方形の切欠き12を有する。切欠き12の幅
は、二又状フツク部材4の垂直の壁4cの厚さよ
りわずかに広く、切欠きは孔6aの後端にある垂
直の壁4cの上縁部に嵌合している。この場合、
切欠き12の前縁部および後縁部は休止状態にあ
るピン5の前方と後方の位置を固定する機能を果
たすので、上方の水平フランジの屈曲部11は省
略しても良い。
は方形の切欠き12を有する。切欠き12の幅
は、二又状フツク部材4の垂直の壁4cの厚さよ
りわずかに広く、切欠きは孔6aの後端にある垂
直の壁4cの上縁部に嵌合している。この場合、
切欠き12の前縁部および後縁部は休止状態にあ
るピン5の前方と後方の位置を固定する機能を果
たすので、上方の水平フランジの屈曲部11は省
略しても良い。
休止状態にあるピン5を位置決めするために、
他の同等の手段を使用しても良いのはもちろんの
ことである。たとえば、後方のストツパとして働
く肩部10の代わりに、二又状フツク部材4の垂
直の壁4cの内面に当接する側方突起を設けても
良い。また、第12図に示すように、横材の外面
上にピンの後端に当接する突起21を設けてスト
ツパとしてもよい。
他の同等の手段を使用しても良いのはもちろんの
ことである。たとえば、後方のストツパとして働
く肩部10の代わりに、二又状フツク部材4の垂
直の壁4cの内面に当接する側方突起を設けても
良い。また、第12図に示すように、横材の外面
上にピンの後端に当接する突起21を設けてスト
ツパとしてもよい。
第1図から第6図は、ピンの細い方の端部が、
ピンの前縁部との間で鈍角を成す傾斜面13によ
り限定される面取りされた突出部の形状を有する
実施例を示す。第5図によれば、傾斜面13は傾
斜面9に当接して、それに沿つて摺動し、ピン5
を孔6bまで案内する。
ピンの前縁部との間で鈍角を成す傾斜面13によ
り限定される面取りされた突出部の形状を有する
実施例を示す。第5図によれば、傾斜面13は傾
斜面9に当接して、それに沿つて摺動し、ピン5
を孔6bまで案内する。
第7図は、縦材1に固定されたソケツト3に係
合する横材2の一端の平面図である。ソケツト3
はU字形であり、ピンと当接する担持面3aを有
する。この担持面3aは、横材2の軸に対して垂
直な平坦で垂直な面である。ソケツト3の2つの
側面3bおよび3cは、担持面3aに垂直であ
る。従つて、ソケツト3は垂直の平面PP′に関し
て対称的である。側面3aおよび3cは、曲率半
径Rを有する湾曲接合部3dおよび3cにより
夫々、担持面3aと接合している。
合する横材2の一端の平面図である。ソケツト3
はU字形であり、ピンと当接する担持面3aを有
する。この担持面3aは、横材2の軸に対して垂
直な平坦で垂直な面である。ソケツト3の2つの
側面3bおよび3cは、担持面3aに垂直であ
る。従つて、ソケツト3は垂直の平面PP′に関し
て対称的である。側面3aおよび3cは、曲率半
径Rを有する湾曲接合部3dおよび3cにより
夫々、担持面3aと接合している。
通常、横材2は、第7図に示す、横材2の軸が
平面PP′と平行になる位置に固定される。この位
置においては、平坦な担持面3aが二又状フツク
部材4の垂直な壁4cに当接した状態に維持され
るので、堅固な組立構造が確保される。
平面PP′と平行になる位置に固定される。この位
置においては、平坦な担持面3aが二又状フツク
部材4の垂直な壁4cに当接した状態に維持され
るので、堅固な組立構造が確保される。
組立位置において、二又状フツク部材4の前端
は、第7図および第8図に示すように縦材1と接
触していない。この構成を利用すれば、縦材1が
管状であるか、平坦であるかにかかわらず、同じ
二又状フツク部材4を使用することができる。
は、第7図および第8図に示すように縦材1と接
触していない。この構成を利用すれば、縦材1が
管状であるか、平坦であるかにかかわらず、同じ
二又状フツク部材4を使用することができる。
第8図に示すように、横材2は対称平面PP′に
関して傾斜した位置でソケツト3に固定しても良
い。この場合、ピン5は、湾曲接合部3dおよび
3eの領域の湾曲した内面に当接する。
関して傾斜した位置でソケツト3に固定しても良
い。この場合、ピン5は、湾曲接合部3dおよび
3eの領域の湾曲した内面に当接する。
第13図は、曲率半径Rを有する湾曲接合部3
eまたは3dの領域の拡大図である。
eまたは3dの領域の拡大図である。
第13図は、厚さEを有するピン5の担持縁部
を示す。R√2Eであれば、ピン5は90゜に近
い扇形に含まれる角度位置をとることができる。
このような位置を可能にするために、水平フラン
ジ4aおよび4bがソケツトの内面に当接しない
ように、これらの水平フランジの長さに関してソ
ケツト3の幅および深さをさらに十分に大きくと
らなければならない。
を示す。R√2Eであれば、ピン5は90゜に近
い扇形に含まれる角度位置をとることができる。
このような位置を可能にするために、水平フラン
ジ4aおよび4bがソケツトの内面に当接しない
ように、これらの水平フランジの長さに関してソ
ケツト3の幅および深さをさらに十分に大きくと
らなければならない。
ソケツト3の側面3bおよび3cの幅が二又状
フツク部材4の幅の二分の一に少なくとも等しけ
れば、横材を側面3bおよび3cに係合させるこ
とにより、横材を対称平面PP′に対して垂直に固
定することができる。
フツク部材4の幅の二分の一に少なくとも等しけ
れば、横材を側面3bおよび3cに係合させるこ
とにより、横材を対称平面PP′に対して垂直に固
定することができる。
第9図および第10図は、横材2と縦材1との
装着点に固定された傾斜した対風補強材14を示
す。
装着点に固定された傾斜した対風補強材14を示
す。
この実施例においては、縦材1は、十字形に配
設された4つのソケツト3を担持する管である。
設された4つのソケツト3を担持する管である。
ソケツト3の側面は、対風補強材14を固定す
るための孔15を夫々有する。対風補強材14
は、たとえば管であり、両端で軸に対して垂直に
整列された固定用の孔を2つづつ備えている。対
風補強材14は、一端にロツク部材17を担持す
る固定用ロツド16により固定される。孔15
は、第9図に示すように、ロツク部材17が挿入
される側方向の切欠き15aを有する。固定用ロ
ツド16は、ロツドを回転させてロツク部材17
をソケツト3の内壁の背後に移動するための屈曲
ハンドル18を担持する。固定用ロツド16は、
ストツパ19をさらに担持する。
るための孔15を夫々有する。対風補強材14
は、たとえば管であり、両端で軸に対して垂直に
整列された固定用の孔を2つづつ備えている。対
風補強材14は、一端にロツク部材17を担持す
る固定用ロツド16により固定される。孔15
は、第9図に示すように、ロツク部材17が挿入
される側方向の切欠き15aを有する。固定用ロ
ツド16は、ロツドを回転させてロツク部材17
をソケツト3の内壁の背後に移動するための屈曲
ハンドル18を担持する。固定用ロツド16は、
ストツパ19をさらに担持する。
固定用ロツド16の代わりに、別の同等の手段
を使用しても良いのはもちろんのことである。
を使用しても良いのはもちろんのことである。
第1図ないし第9図に示されるように、ピン5
はその太い方の端部の近傍に1つ以上の孔20を
有する。孔20は、ケーブルまたはホイスト装置
の端部に配置されるフツクによりピンを引掛け
て、ピンを二又状フツク部材外へ引上げ、横材を
縦材から取外すために使用される。孔20の代わ
りに、スロツト等の同等の手段を設けても良い。
孔20のようなフツク手段により、作業員がピン
のある位置まで行く必要なく、離れた地点からピ
ンを取外すことができるようになる。
はその太い方の端部の近傍に1つ以上の孔20を
有する。孔20は、ケーブルまたはホイスト装置
の端部に配置されるフツクによりピンを引掛け
て、ピンを二又状フツク部材外へ引上げ、横材を
縦材から取外すために使用される。孔20の代わ
りに、スロツト等の同等の手段を設けても良い。
孔20のようなフツク手段により、作業員がピン
のある位置まで行く必要なく、離れた地点からピ
ンを取外すことができるようになる。
第1図は、横材の一端と縦材との間の組立構造
を一部破断して示す平面図;第2図は、第1図の
横材の一端を左から見た側面図;第3図ないし第
6図は、組立作業の各段階を連続的に示す正面
図;第7図および第8図は、組立構造の2つの位
置の平面図;第9図および第10図は、傾斜した
対風補強材を含む組立構造の正面図および平面
図;第11図および第12図は、横材の一端の縦
断面図;および第13図は、ソケツトおよびピン
の断面図である。 1…縦材;2…横材;3…ソケツト;4…二又
状フツク部材;4a,4b…水平フランジ;4c
…垂直の壁;5,5′…ピン;6a,6b…孔;
8,8′…ピボツト;8a,8b…突起;9…傾
斜面;10…肩部;11…屈曲部;12…切欠
き;13…傾斜面。
を一部破断して示す平面図;第2図は、第1図の
横材の一端を左から見た側面図;第3図ないし第
6図は、組立作業の各段階を連続的に示す正面
図;第7図および第8図は、組立構造の2つの位
置の平面図;第9図および第10図は、傾斜した
対風補強材を含む組立構造の正面図および平面
図;第11図および第12図は、横材の一端の縦
断面図;および第13図は、ソケツトおよびピン
の断面図である。 1…縦材;2…横材;3…ソケツト;4…二又
状フツク部材;4a,4b…水平フランジ;4c
…垂直の壁;5,5′…ピン;6a,6b…孔;
8,8′…ピボツト;8a,8b…突起;9…傾
斜面;10…肩部;11…屈曲部;12…切欠
き;13…傾斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空のソケツトを有する縦材と、横材とを備
え、前記横材は、前記横材の軸に対して垂直に固
定された垂直の壁と、それぞれ1つの孔を有する
2つの水平フランジとを備えた二又状の組立部品
を少なくともその一端に具備し、前記二又状の組
立部品は、上方の前記水平フランジの孔に係合さ
れた略楔形のピンをその内部に収容して担持し、
前記ピンはほぼ水平の休止位置をとる管状足場の
組立方法において、前記ピンは、その細い方の単
部の近傍に位置する突起状のピボツトを具備して
いて、前記ピボツトは、休止状態にあるとき、前
記二又状の組立部品の内部に位置しており、前記
組立方法は、前記二又状の組立部品の前記垂直の
壁が前記ソケツトに当接するまで、ほぼ水平のピ
ンを単持する前記二又状の組立部品の前記水平フ
ランジを前記ソケツトの上下に係合させる工程
と、次に、前記二又状の組立部品を担持する前記
横材を前記ソケツトに関して相対的に垂直方向に
変位させて、前記ソケツトの上縁部を前記ピボツ
トのわずかに後方で前記ピンの下縁部に当接させ
ることにより、前記ピンを垂直な位置まで回動さ
せて重力により前記ソケツトの内部へ降下させ、
下方にある前記水平フランジの項に係合させる工
程と、を具備する管状足場の組立方法。 2 中空のソケツトを有する縦材と、横材とを備
え、前記横材は、前記横材の軸に対して垂直に固
定された垂直の壁と、それぞれ1つの孔を有する
2つの水平フランジとを備えた二又状の組立部品
を少なくともその一端に具備し、前記二又状の組
立部品は、上方の前記水平フランジの孔に係合さ
れた略楔形のピンをその内部に収容して担持し、
前記ピンはほぼ水平の休止位置をとり、前記ピン
は、その細い方の端部の近傍に位置し且つ上方に
ある前記水平フランジの下面に当接する突起状の
ピボツトを具備し、前記ピンと前記二又状の組立
部品との少なくとも一方は、前記二又状の組立部
品が前記ソケツトの1つに係合し且つ当接したと
きに、前記ソケツトの上縁部が前記ピボツトのわ
ずかに後方で前記ピンに当接するように、前記ピ
ンを休止状態に位置決めする手段を備え、前記ピ
ンと前記二又状の組立部品との少なくとも一方
は、重力による前記ピンの降下を案内する手段を
具備している管状足場。 3 前記位置決めする手段は、前記垂直の壁の内
面に当接可能に前記ピンに形成されて前記ピンの
はね返りを防止する肩部を有している特許請求の
範囲第2項に記載の管状足場。 4 前記位置決めする手段は前記ピンに形成され
た矩形状の切欠を備え、前記切欠は、前記二又状
の組立部品の前記垂直の壁の厚さよりも広い幅を
有し、上方にある前記水平フランジの孔の後端を
形成する前記垂直壁の上縁部に係合する特許請求
の範囲第3項に記載の管状足場。 5 前記位置決めする手段は、前記二又状の組立
部品の上方の前記水平フランジに形成されて下方
へ直角に屈曲した屈曲部を備えている特許請求の
範囲第3項に記載の管状足場。 6 前記案内する手段は、前記二又状の組立部品
の下方の水平フランジに形成されて前記ピンを挿
入するための孔の前方に位置した屈曲部を備え、
前記屈曲部は前記ピンの回動運動を案内する上向
きの傾斜面を有している特許請求の範囲請求項5
項に記載の管状足場。 7 前記ピンの細い方の端部は、前記ピンの前面
に形成されて前記屈曲部と共働して前記ピンの下
降を案内する傾斜面を有する端部からなり、前記
案内する手段の一部を構成している特許請求の範
囲第6項に記載の管状足場。 8 前記ソケツトは、平坦な担持面と、前記担持
面にほぼ垂直な2つの側面とを有し、前記側面
は、R√2が前記ピンの厚さEより大きいか、ま
たは等しくなるような曲率半径Rを有する湾曲し
た接合領域により、前記担持面と接合される特許
請求の範囲第6項に記載の管状足場。 9 前記ソケツトは、その側面に、傾斜した対風
補強材を固定するための孔を少なくとも1つ有し
ている特許請求の範囲第7項に記載の管状足場。 10 前記孔の延長として側方面の切欠が形成さ
れている特許請求の範囲第9項に記載の管状足
場。 11 前記ピンは、太い方の端部の近傍に、離れ
た位置からの操作によりピンを引き上げることが
できるようにするための孔またはスロツトを有し
ている特許請求の範囲第9項に記載の管状足場。 12 中空のソケツトを有する縦材と、前記ソケ
ツトに接続される横材とを備えた管状足場に使用
される横材において、当該横材の軸に対して垂直
に横材の端部に固定された平坦な壁と、前記壁に
直角な2つの水平フランジと、を有するU字形の
二又状部材を少なくとも一端に具備し、前記水平
フランジの間の距離は前記ソケツトの高さより広
く、前記水平フランジのうち上方の位置に配置さ
れる水平フランジは孔を有し、前記孔の後端は前
記平坦な壁の中まで延び、前記二又状部材は二又
状部材内に係合した細い端部を有する略楔形のピ
ンを具備し、前記ピンの細い方の端部は、前記孔
の幅より大きく且つ下方に位置する前記水平フラ
ンジに設けられる第2の孔の幅より小さい厚さを
有する突起状のピボツトを備え、前記ピンの太い
方の端部の幅は、前記第2の孔の長さより広く、
前記ピンは、接続時、前記孔、第2の孔およびソ
ケツトに挿入された状態に保持され、非接続時、
当該横材の上の休止位置に載置されていることを
特徴とする管状足場に使用される横材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8118182 | 1981-09-24 | ||
| FR8118182A FR2513290A1 (fr) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Echafaudages de type tubulaire, procede de montage et traverses horizontales de ces echafaudages |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865861A JPS5865861A (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0520541B2 true JPH0520541B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=9262504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165936A Granted JPS5865861A (ja) | 1981-09-24 | 1982-09-22 | 管状足場とその組立方法およびそれに使用される横材 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522527A (ja) |
| EP (1) | EP0076774B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5865861A (ja) |
| BR (1) | BR8205586A (ja) |
| DE (1) | DE3262806D1 (ja) |
| ES (1) | ES515917A0 (ja) |
| FR (1) | FR2513290A1 (ja) |
| GR (1) | GR77649B (ja) |
| MA (1) | MA19586A1 (ja) |
| PT (1) | PT75606B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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