JPH0520614Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520614Y2 JPH0520614Y2 JP16972288U JP16972288U JPH0520614Y2 JP H0520614 Y2 JPH0520614 Y2 JP H0520614Y2 JP 16972288 U JP16972288 U JP 16972288U JP 16972288 U JP16972288 U JP 16972288U JP H0520614 Y2 JPH0520614 Y2 JP H0520614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- mounting
- holes
- pattern
- vehicle
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 8
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 4
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車の天井面に設置される車載用
センサを取り付けるための取付穴の位置にマーク
する車載用センサの取付穴位置決め用型紙に関す
るものである。
センサを取り付けるための取付穴の位置にマーク
する車載用センサの取付穴位置決め用型紙に関す
るものである。
[従来の技術]
第7図はこの種の治具の斜視図を示し、この治
具本体21は平板状の金属製で、つまり金属板金
で形成されており、治具本体21の端縁には一対
の突起22が一体に突設してある。一方、車体の
天井面には基準穴が予め穿設されていて、該基準
穴に上記突起22を差し込んで治具本体21の位
置決めを行うようにしている。自動車の天井面に
は取付穴によりセンサが取り付けられるが、この
取付穴をあける部分にマークを記すようにしてい
る。このマークを記すための位置決め用孔23を
この治具本体21に穿孔している。この位置決め
用孔23は4つ穿設されており、所定の位置にマ
ークが記されるように上記突起22とは予め決め
られた位置に穿設されている。
具本体21は平板状の金属製で、つまり金属板金
で形成されており、治具本体21の端縁には一対
の突起22が一体に突設してある。一方、車体の
天井面には基準穴が予め穿設されていて、該基準
穴に上記突起22を差し込んで治具本体21の位
置決めを行うようにしている。自動車の天井面に
は取付穴によりセンサが取り付けられるが、この
取付穴をあける部分にマークを記すようにしてい
る。このマークを記すための位置決め用孔23を
この治具本体21に穿孔している。この位置決め
用孔23は4つ穿設されており、所定の位置にマ
ークが記されるように上記突起22とは予め決め
られた位置に穿設されている。
第8図は他の従来例を示し、治具本体21は薄
い紙で形成されており、車体の天井面の基準穴に
合わせるものとして穴24が一対穿設してある。
尚、取付穴をあけるための位置決め用孔23は上
記と同様に形成してある。
い紙で形成されており、車体の天井面の基準穴に
合わせるものとして穴24が一対穿設してある。
尚、取付穴をあけるための位置決め用孔23は上
記と同様に形成してある。
[考案が解決しようとする課題]
第7図の従来例においては、治具本体21を板
金で形成しているため、コストが高くつくという
問題があり、また、治具本体21を天井面に位置
決めして手で押えながらマークするため、作業性
が悪いという問題がある。
金で形成しているため、コストが高くつくという
問題があり、また、治具本体21を天井面に位置
決めして手で押えながらマークするため、作業性
が悪いという問題がある。
また、第8図に示す従来例では、やはり治具本
体21を天井面に位置決めして手で押えながらマ
ークするため、作業性が悪く、しかも、治具本体
21を天井面に位置決めしても、マークする時、
天井面の基準穴と穴24とを合わせるために、位
置がずれやすい。更に、治具本体21が薄い紙で
できているために、マークをつける時にマジツク
が位置決め用孔23の縁部に引つ掛かりにくく作
業性が悪いという問題がある。また、治具本体2
1の穴24が端縁になく、真ん中よりに設けてあ
るために、車体の基準穴に合わせにくいという問
題がある。
体21を天井面に位置決めして手で押えながらマ
ークするため、作業性が悪く、しかも、治具本体
21を天井面に位置決めしても、マークする時、
天井面の基準穴と穴24とを合わせるために、位
置がずれやすい。更に、治具本体21が薄い紙で
できているために、マークをつける時にマジツク
が位置決め用孔23の縁部に引つ掛かりにくく作
業性が悪いという問題がある。また、治具本体2
1の穴24が端縁になく、真ん中よりに設けてあ
るために、車体の基準穴に合わせにくいという問
題がある。
本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであ
り、簡単で正確に低コストで取付穴を決定できる
ようにした車載用センサの取付穴位置決め用型紙
を提供することを目的としたものである。
り、簡単で正確に低コストで取付穴を決定できる
ようにした車載用センサの取付穴位置決め用型紙
を提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本考案は、車載用のセンサを取り付けるための
取付穴穿孔用のマークを車体の要所に記す治具で
あつて、該治具を厚紙で形成して型紙本体とし、
車体に予め設けてある一対の基準部に合致する基
準穴を上記型紙本体の端縁に該端縁側に開口して
一対形成し、センサ取付用の取付穴の位置にマー
クするための位置決め用孔を、上記基準穴とは所
定の寸法関係にある位置に穿設し、上記型紙本体
の一方の面に車体への固定用の両面テープを張着
したものである。
取付穴穿孔用のマークを車体の要所に記す治具で
あつて、該治具を厚紙で形成して型紙本体とし、
車体に予め設けてある一対の基準部に合致する基
準穴を上記型紙本体の端縁に該端縁側に開口して
一対形成し、センサ取付用の取付穴の位置にマー
クするための位置決め用孔を、上記基準穴とは所
定の寸法関係にある位置に穿設し、上記型紙本体
の一方の面に車体への固定用の両面テープを張着
したものである。
[作用]
しかして、本考案は、型紙本体の基準穴を車体
の基準部に合わせながら両面テープにて車体に張
り付け、位置決め用孔を介してマジツク等により
センサ取付用の取付穴のマークを車体に記すよう
にしている。
の基準部に合わせながら両面テープにて車体に張
り付け、位置決め用孔を介してマジツク等により
センサ取付用の取付穴のマークを車体に記すよう
にしている。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図は型紙本体1の斜視図を示し、この型
紙本体1は0.5mm以上の厚紙で形成してある。型
紙本体1の一方の端縁には予め形成されている車
体の基準部に合わせる一対の基準穴2が形成して
あり、この基準穴2は略半円形に形成してあつて
外側に開口されている。また、型紙本体1の一方
の面には帯状の両面テープ3が張着してあり、そ
の外面には保護テープ3aが張つてある。更に、
型紙本体1には上記基準穴2から所定の寸法位置
に4個の位置決め用孔4が穿設してある。この位
置決め用孔4は、車体に搭載されるセンサを取り
付けるための取付穴の位置を車体の天井面にマー
クするためのものである。つまり、この位置決め
用孔4を介してマジツク等により車体の天井面に
マークを記すものである。更に、型紙本体1の略
中央には開口窓5が開口してある。
る。第1図は型紙本体1の斜視図を示し、この型
紙本体1は0.5mm以上の厚紙で形成してある。型
紙本体1の一方の端縁には予め形成されている車
体の基準部に合わせる一対の基準穴2が形成して
あり、この基準穴2は略半円形に形成してあつて
外側に開口されている。また、型紙本体1の一方
の面には帯状の両面テープ3が張着してあり、そ
の外面には保護テープ3aが張つてある。更に、
型紙本体1には上記基準穴2から所定の寸法位置
に4個の位置決め用孔4が穿設してある。この位
置決め用孔4は、車体に搭載されるセンサを取り
付けるための取付穴の位置を車体の天井面にマー
クするためのものである。つまり、この位置決め
用孔4を介してマジツク等により車体の天井面に
マークを記すものである。更に、型紙本体1の略
中央には開口窓5が開口してある。
第3図は車体の天井面に架橋される補強材6の
底面図を示し、通常は基準部である一対の基準穴
7を除いて第2図に示すように天井材8により隠
れて見えないようになつている。尚、この基準穴
7は例えばルームランプ取付用の穴である。更
に、この基準穴7から所定寸法の位置には4つの
センサ取付用の取付穴9が形成されていて、内周
にはねじが螺刻してある。この取付穴9の位置と
型紙本体1の位置決め用孔4とは同じ位置となつ
ている。尚、第4図は第3図のA−A断面図を示
し、第5図は第3図のB−B断面図を示し、更
に、第6図は取付穴9を示す第3図のC−C断面
図を示している。
底面図を示し、通常は基準部である一対の基準穴
7を除いて第2図に示すように天井材8により隠
れて見えないようになつている。尚、この基準穴
7は例えばルームランプ取付用の穴である。更
に、この基準穴7から所定寸法の位置には4つの
センサ取付用の取付穴9が形成されていて、内周
にはねじが螺刻してある。この取付穴9の位置と
型紙本体1の位置決め用孔4とは同じ位置となつ
ている。尚、第4図は第3図のA−A断面図を示
し、第5図は第3図のB−B断面図を示し、更
に、第6図は取付穴9を示す第3図のC−C断面
図を示している。
しかして、まず、型紙本体1の両面テープ3の
保護テープ3aを剥がし、型紙本体1の基準穴2
を補強材6の基準穴7に合わせながら型紙本体1
を天井材8に張り付ける。そして、型紙本体1の
位置決め用孔4を介してマジツクで天井材8にマ
ークを付ける。マークを付けた後は型紙本体1を
天井材8から剥がし、マークにそつて取付穴10
をあける。次に、センサ11を取り付けるベース
12を取付ビス13により取り付けるが、この取
付ビス13は天井材8の取付穴10を挿通して補
強材6の取付穴7に螺着して、ベース12を天井
材8に固定する。尚、天井材8の開口部15から
センサ11に接続するコネクタ14が導出され、
ベース12の開口部16を挿通するようになつて
いる。
保護テープ3aを剥がし、型紙本体1の基準穴2
を補強材6の基準穴7に合わせながら型紙本体1
を天井材8に張り付ける。そして、型紙本体1の
位置決め用孔4を介してマジツクで天井材8にマ
ークを付ける。マークを付けた後は型紙本体1を
天井材8から剥がし、マークにそつて取付穴10
をあける。次に、センサ11を取り付けるベース
12を取付ビス13により取り付けるが、この取
付ビス13は天井材8の取付穴10を挿通して補
強材6の取付穴7に螺着して、ベース12を天井
材8に固定する。尚、天井材8の開口部15から
センサ11に接続するコネクタ14が導出され、
ベース12の開口部16を挿通するようになつて
いる。
[考案の効果]
本考案は上述のように、車載用のセンサを取り
付けるための取付穴穿孔用のマークを車体の要所
に記す治具であつて、該治具を厚紙で形成して型
紙本体とし、車体に予め設けてある一対の基準部
に合致する基準穴を上記型紙本体の端縁に該端縁
側に開口して一対形成し、センサ取付用の取付穴
の位置にマークするための位置決め用孔を、上記
基準穴とは所定の寸法関係にある位置に穿設し、
上記型紙本体の一方の面に車体への固定用の両面
テープを張着したものであるから、型紙本体の基
準穴を車体の基準部に合わせながら両面テープに
て車体に張り付け、位置決め用孔を介してマジツ
ク等によりセンサ取付用の取付穴のマークを記す
ようにしたものであり、従つて、型紙本体の基準
穴が端縁に設けているので、車体の基準穴と合わ
せ易いものであり、また、型紙本体を紙製のた
め、従来の金属製と比較してコストが安いもので
あり、しかも、厚紙としていることにより、位置
決め用孔の縁部が引つ掛かりマークがし易く、更
に、型紙本体を車体に両面テープにて張り付ける
ため、従来のように手で押えながらマークする必
要がなく、そのため、位置ずれがせず、作業性が
向上するという効果を奏するものである。
付けるための取付穴穿孔用のマークを車体の要所
に記す治具であつて、該治具を厚紙で形成して型
紙本体とし、車体に予め設けてある一対の基準部
に合致する基準穴を上記型紙本体の端縁に該端縁
側に開口して一対形成し、センサ取付用の取付穴
の位置にマークするための位置決め用孔を、上記
基準穴とは所定の寸法関係にある位置に穿設し、
上記型紙本体の一方の面に車体への固定用の両面
テープを張着したものであるから、型紙本体の基
準穴を車体の基準部に合わせながら両面テープに
て車体に張り付け、位置決め用孔を介してマジツ
ク等によりセンサ取付用の取付穴のマークを記す
ようにしたものであり、従つて、型紙本体の基準
穴が端縁に設けているので、車体の基準穴と合わ
せ易いものであり、また、型紙本体を紙製のた
め、従来の金属製と比較してコストが安いもので
あり、しかも、厚紙としていることにより、位置
決め用孔の縁部が引つ掛かりマークがし易く、更
に、型紙本体を車体に両面テープにて張り付ける
ため、従来のように手で押えながらマークする必
要がなく、そのため、位置ずれがせず、作業性が
向上するという効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例の型紙本体の斜視図、
第2図は同上の取付状態を示す図、第3図は同上
の補強材の底面図、第4図は同上の第3図のA−
A断面図、第5図は同上の第3図のB−B断面
図、第6図は同上の第3図のC−C断面図、第7
図は従来例の斜視図、第8図は他の従来例の斜視
図である。 1は型紙本体、2は基準穴、3は両面テープ、
4は位置決め用孔、10は取付穴、11はセンサ
である。
第2図は同上の取付状態を示す図、第3図は同上
の補強材の底面図、第4図は同上の第3図のA−
A断面図、第5図は同上の第3図のB−B断面
図、第6図は同上の第3図のC−C断面図、第7
図は従来例の斜視図、第8図は他の従来例の斜視
図である。 1は型紙本体、2は基準穴、3は両面テープ、
4は位置決め用孔、10は取付穴、11はセンサ
である。
Claims (1)
- 車載用のセンサを取り付けるための取付穴穿孔
用のマークを車体の要所に記す治具であつて、該
治具を厚紙で形成して型紙本体とし、車体に予め
設けてある一対の基準部に合致する基準穴を上記
型紙本体の端縁に該端縁側に開口して一対形成
し、センサ取付用の取付穴の位置にマークするた
めの位置決め用孔を、上記基準穴とは所定の寸法
関係にある位置に穿設し、上記型紙本体の一方の
面に車体への固定用の両面テープを張着したこと
を特徴とする車載用センサの取付穴位置決め用型
紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16972288U JPH0520614Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16972288U JPH0520614Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291045U JPH0291045U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0520614Y2 true JPH0520614Y2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=31460033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16972288U Expired - Lifetime JPH0520614Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520614Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP16972288U patent/JPH0520614Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291045U (ja) | 1990-07-19 |
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