JPH0520631Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520631Y2 JPH0520631Y2 JP17451887U JP17451887U JPH0520631Y2 JP H0520631 Y2 JPH0520631 Y2 JP H0520631Y2 JP 17451887 U JP17451887 U JP 17451887U JP 17451887 U JP17451887 U JP 17451887U JP H0520631 Y2 JPH0520631 Y2 JP H0520631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- spacer
- rubber belt
- holding plate
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ゲレンデ整備車、運搬を目的とした
雪上走行車等に使用される雪上車用シユーの取付
構造に関する。
雪上走行車等に使用される雪上車用シユーの取付
構造に関する。
第5図に示すように、従来構造においては、ゴ
ムベルト1の取付穴にゴムベルト締付深さ調整用
のスペーサ4′を挿入し、ゴムベルト押えプレー
ト3及びスプリングワツシヤ6を介して、ボルト
5によりシユー2′をゴムベルト1に螺着してい
た。
ムベルト1の取付穴にゴムベルト締付深さ調整用
のスペーサ4′を挿入し、ゴムベルト押えプレー
ト3及びスプリングワツシヤ6を介して、ボルト
5によりシユー2′をゴムベルト1に螺着してい
た。
また締付ボルトの弛み止めとして、ボルトに接
着剤を塗布することも行なわれる。
着剤を塗布することも行なわれる。
前述のような従来技術により、シユー2′とゴ
ムベルト押えプレート3との間にスペーサ4′を
入れて締付ける構造の場合、シユー2′に曲げの
力が繰りかえしかかりやすく、そのためボルト5
がゆるみ折損を起し易い等の問題点がある。
ムベルト押えプレート3との間にスペーサ4′を
入れて締付ける構造の場合、シユー2′に曲げの
力が繰りかえしかかりやすく、そのためボルト5
がゆるみ折損を起し易い等の問題点がある。
また接着剤を塗布したボルトを使用する場合、
相手穴部の水分、油分の除去及び締付け直後の一
定時間の放置等の管理が十分になされない場合、
信頼性が落ちて特に過酷な条件下では弛みが発生
し易い。
相手穴部の水分、油分の除去及び締付け直後の一
定時間の放置等の管理が十分になされない場合、
信頼性が落ちて特に過酷な条件下では弛みが発生
し易い。
シユーとゴムベルト押えプレートとの間のスペ
ーサをシユー側のネジ座面まで伸ばし、かつ、ス
ペーサの外周をシユーのスペーサ挿入穴で拘束す
る。
ーサをシユー側のネジ座面まで伸ばし、かつ、ス
ペーサの外周をシユーのスペーサ挿入穴で拘束す
る。
ゴムベルトとシユーとは、ゴムベルト押えプレ
ートとシユーのネジ座面との間にスペーサを挿入
して、締付ボルトで締付られる。従つて締付ボル
トには繰返し曲げ力が加わらないので、ボルトの
折損、緩みを生じない。
ートとシユーのネジ座面との間にスペーサを挿入
して、締付ボルトで締付られる。従つて締付ボル
トには繰返し曲げ力が加わらないので、ボルトの
折損、緩みを生じない。
〔第1実施例〕
第1図において、1はゴムベルト、2はシユ
ー、3はゴムベルト押えプレート、4はスペー
サ、5は締付ボルト、6はスプリングワツシヤ、
1aはゴムベルト1のスペーサ挿入穴、2aはシ
ユー2のスペーサ挿入穴、2bはシユー2のネジ
座面、2cはシユー2のネジ部である。
ー、3はゴムベルト押えプレート、4はスペー
サ、5は締付ボルト、6はスプリングワツシヤ、
1aはゴムベルト1のスペーサ挿入穴、2aはシ
ユー2のスペーサ挿入穴、2bはシユー2のネジ
座面、2cはシユー2のネジ部である。
ゴムベルト1のスペーサ挿入穴1aを貫通して
ゴムベルト押えプレート3とシユー2との間にス
ペーサ4を挿入し、該スペーサ4の下端をシユー
2のネジ座面2bに接触させ、更に該スペーサ4
の外周をシユー2のスペーサ挿入穴2aで拘束
し、締付ボルト5で締付ける。ボルト5はスプリ
ングワツシヤ6により緩み止めを行う。
ゴムベルト押えプレート3とシユー2との間にス
ペーサ4を挿入し、該スペーサ4の下端をシユー
2のネジ座面2bに接触させ、更に該スペーサ4
の外周をシユー2のスペーサ挿入穴2aで拘束
し、締付ボルト5で締付ける。ボルト5はスプリ
ングワツシヤ6により緩み止めを行う。
なお、シユー2は、第4図に示すように、ゴム
ベルト1により連結され、スプロケツト8により
駆動される。
ベルト1により連結され、スプロケツト8により
駆動される。
〔第2実施例〕
第2図、第3図において、1乃至5,1a,2
a,2b,2cに示した部材は第1実施例におけ
る同一符号の部材と同様であり、7はロツクプレ
ートである。
a,2b,2cに示した部材は第1実施例におけ
る同一符号の部材と同様であり、7はロツクプレ
ートである。
ゴムベルト1のスペーサ挿入穴1aを貫通して
ゴムベルト押えプレート3とシユー2との間にス
ペーサ4を挿入し、該スペーサ4の下端をシユー
2のネジ座面2bに接触させ、更に該スペーサ4
の外周をシユー2のスペーサ挿入穴2aで拘束
し、締付ボルト5で締付ける。
ゴムベルト押えプレート3とシユー2との間にス
ペーサ4を挿入し、該スペーサ4の下端をシユー
2のネジ座面2bに接触させ、更に該スペーサ4
の外周をシユー2のスペーサ挿入穴2aで拘束
し、締付ボルト5で締付ける。
締付ボルト5の頭部六角形状部の面にロツクプ
レート7を折曲げて接触させ、廻り止めとする。
レート7を折曲げて接触させ、廻り止めとする。
なお、シユー2は、第4図に示すように、ゴム
ベルト1により連結され、スプロケツト8により
駆動される。
ベルト1により連結され、スプロケツト8により
駆動される。
シユーとゴムベルト押えプレートとの間のスペ
ーサをシユー側のネジ座面まで伸ばし、かつスペ
ーサの外周をシユーのスペーサ挿入穴で拘束した
ことにより、シユーに曲げの力がかかつてもボル
トには影響が少ない。またスペーサのバネ定数を
変えゆるみどめ効果を増すことができ、ボルトの
ゆるみ、折損を防止できる。
ーサをシユー側のネジ座面まで伸ばし、かつスペ
ーサの外周をシユーのスペーサ挿入穴で拘束した
ことにより、シユーに曲げの力がかかつてもボル
トには影響が少ない。またスペーサのバネ定数を
変えゆるみどめ効果を増すことができ、ボルトの
ゆるみ、折損を防止できる。
第1図は本考案雪上車用シユー取付構造の第1
実施例を示す要部拡大図、第2図は本考案の第2
実施例を示す要部拡大図、第3図は第2図は上面
図、第4図は雪上車の足廻り部分の側面図、第5
図は従来構造を示す。 1……ゴムベルト、2……シユー、3……ゴム
ベルト押えプレート、4……スペーサ、5……締
付ボルト、2a……シユーのスペーサ挿入穴、2
b……シユーのネジ座面。
実施例を示す要部拡大図、第2図は本考案の第2
実施例を示す要部拡大図、第3図は第2図は上面
図、第4図は雪上車の足廻り部分の側面図、第5
図は従来構造を示す。 1……ゴムベルト、2……シユー、3……ゴム
ベルト押えプレート、4……スペーサ、5……締
付ボルト、2a……シユーのスペーサ挿入穴、2
b……シユーのネジ座面。
Claims (1)
- ゴムベルトを押えプレートとシユーの間に挾
み、前記押えプレート及びゴムベルトを貫通する
締付ボルトにより、前記シユーをゴムベルトに固
定する雪上車用シユー取付構造において、前記締
付ボルトに嵌装されるスペーサを押えプレートと
シユーのネジ座面との間に配置し、且つ前記スペ
ーサの外周とシユーのスペーサ挿入穴とを密接に
嵌合させたことを特徴とする雪上車用シユー取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17451887U JPH0520631Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17451887U JPH0520631Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181184U JPH0181184U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0520631Y2 true JPH0520631Y2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=31466370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17451887U Expired - Lifetime JPH0520631Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520631Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP17451887U patent/JPH0520631Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181184U (ja) | 1989-05-31 |
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