JPH0319458Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319458Y2 JPH0319458Y2 JP10112484U JP10112484U JPH0319458Y2 JP H0319458 Y2 JPH0319458 Y2 JP H0319458Y2 JP 10112484 U JP10112484 U JP 10112484U JP 10112484 U JP10112484 U JP 10112484U JP H0319458 Y2 JPH0319458 Y2 JP H0319458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- mounting
- body frame
- tank
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、キヤビン及びボツクスが車体フレー
ム上に搭載される車両における燃料タンクの取付
装置に関し、特にその取付作業性及びサービス作
業性の向上に関するものである。
ム上に搭載される車両における燃料タンクの取付
装置に関し、特にその取付作業性及びサービス作
業性の向上に関するものである。
従来、キヤビン及びボツクスが車体フレーム上
に搭載される車両に燃料タンクを取付ける場合
は、車体フレームの取付けブラケツトにボルトに
より燃料タンクのフランジ部を締付固定していた
(昭和52年7月マツダ(東洋工業)株式会社発行
「ボンゴワイドロー構造と整備」32p参照)。
に搭載される車両に燃料タンクを取付ける場合
は、車体フレームの取付けブラケツトにボルトに
より燃料タンクのフランジ部を締付固定していた
(昭和52年7月マツダ(東洋工業)株式会社発行
「ボンゴワイドロー構造と整備」32p参照)。
ところで、車両の走行時には路面からの振動、
あるいはエンジン回転による振動が発生するが、
該振動が燃料タンクに伝わると、燃料タンクのフ
ランジ部あるいはタンク本体に亀裂が生じるおそ
れがある。
あるいはエンジン回転による振動が発生するが、
該振動が燃料タンクに伝わると、燃料タンクのフ
ランジ部あるいはタンク本体に亀裂が生じるおそ
れがある。
そこで従来、上記振動が燃料タンクに伝達する
のを防止するために、燃料タンクをラバーマウン
トするようにしており、その1例として第4図に
示すものがあつた。図において、1は車体フレー
ムのクロスメンバーで、該クロスメンバー1のタ
ンク取付部には取付ブラケツト2が固着されてお
り、該取付ブラケツト2の下方には燃料タンク3
のフランジ部3aがラバー4を介して配置され、
該フランジ部3aの取付穴内に取付ボルト5が挿
入され、該取付ボルト5には補強部材6を介して
ダブルナツト7が螺着されており、これにより燃
料タンク3は取付ブラケツト2にラバーマウント
されている。また上記車体フレームの、燃料タン
ク3上方にはボツクス8が、また燃料タンク3上
前方にはキヤビン9が搭載されている。
のを防止するために、燃料タンクをラバーマウン
トするようにしており、その1例として第4図に
示すものがあつた。図において、1は車体フレー
ムのクロスメンバーで、該クロスメンバー1のタ
ンク取付部には取付ブラケツト2が固着されてお
り、該取付ブラケツト2の下方には燃料タンク3
のフランジ部3aがラバー4を介して配置され、
該フランジ部3aの取付穴内に取付ボルト5が挿
入され、該取付ボルト5には補強部材6を介して
ダブルナツト7が螺着されており、これにより燃
料タンク3は取付ブラケツト2にラバーマウント
されている。また上記車体フレームの、燃料タン
ク3上方にはボツクス8が、また燃料タンク3上
前方にはキヤビン9が搭載されている。
上記燃料タンク3、ボツクス8及びキヤビン9
を車体フレームに取付ける場合は、まず燃料タン
ク3を車体フレームの取付ブラケツト2に取付ボ
ルト5により取付け、しかる後ボツクス8及びキ
ヤビン9を該車体フレーム上に取付ける訳である
が、このような従来の燃料タンク取付装置では、
燃料タンク3を取付ブラケツト2に取付けるに
は、クロスメンバー1の下端部と燃料タンク3と
の隙間からナツト7をボルト5に螺着する必要が
あり、このナツト7の仮止め、締付け作業が困難
であり、そのためこの第4図の従来装置では燃料
タンク3の取付作業の能率が悪いという問題があ
つた。
を車体フレームに取付ける場合は、まず燃料タン
ク3を車体フレームの取付ブラケツト2に取付ボ
ルト5により取付け、しかる後ボツクス8及びキ
ヤビン9を該車体フレーム上に取付ける訳である
が、このような従来の燃料タンク取付装置では、
燃料タンク3を取付ブラケツト2に取付けるに
は、クロスメンバー1の下端部と燃料タンク3と
の隙間からナツト7をボルト5に螺着する必要が
あり、このナツト7の仮止め、締付け作業が困難
であり、そのためこの第4図の従来装置では燃料
タンク3の取付作業の能率が悪いという問題があ
つた。
そこで上記ナツト7の締付作業を容易にして作
業能率を向上するには、第5図に示すように、第
4図の場合と逆に取付ボルト5を取付ブラケツト
2の下側から上方に挿入し、ナツト7を取付ブラ
ケツト2の上側において螺着することが考えら
れ、このようにすれば燃料タンク3の取付作業の
能率は向上できる。しかしながらこのようにすれ
ば、今度は燃料タンク3をメインテナンス等のサ
ービス時に取外そうとしても、燃料タンク3の上
側にはボツクス8が搭載されているためナツト7
を緩めることができず、そのため燃料タンク3を
取外すことができないという問題が生じる。
業能率を向上するには、第5図に示すように、第
4図の場合と逆に取付ボルト5を取付ブラケツト
2の下側から上方に挿入し、ナツト7を取付ブラ
ケツト2の上側において螺着することが考えら
れ、このようにすれば燃料タンク3の取付作業の
能率は向上できる。しかしながらこのようにすれ
ば、今度は燃料タンク3をメインテナンス等のサ
ービス時に取外そうとしても、燃料タンク3の上
側にはボツクス8が搭載されているためナツト7
を緩めることができず、そのため燃料タンク3を
取外すことができないという問題が生じる。
本考案は、かかる従来の状況においてなされた
もので、燃料タンクの車体フレームへの取付作業
が容易で、かつサービス時には車体フレームから
燃料タンクを取外すことができる車両用燃料タン
クの取付装置を提供することを目的としている。
もので、燃料タンクの車体フレームへの取付作業
が容易で、かつサービス時には車体フレームから
燃料タンクを取外すことができる車両用燃料タン
クの取付装置を提供することを目的としている。
本考案者は、燃料タンクの取付作業時には取付
ナツトの締付を短時間で行なう必要があるが、燃
料タンクのサービス時には取付ナツトを緩めたり
締付けたりするのに多少時間がかかつてもそれほ
ど問題はない点に着目したものであり、即ち本考
案は、車両用燃料タンクの取付装置において、取
付ボルトの中央にツバ部を、その両側部にねじ部
を形成し、該取付けボルトの下側ねじ部を燃料タ
ンクのフランジ部に弾性部材を介して挿入し、該
下側ねじ部をフランジ部にダブルナツトにより固
定し、また取付ボルトの上側ねじ部を車体フレー
ムのタンク取付部に取付ナツトにより固定したも
のであり、これにより燃料タンクの取付作業はタ
ンク取付部の上側にナツトを装着して行ない、燃
料タンクのサービス時にはタンク取付部の下側か
らダブルナツトを緩めることによりタンクを取外
しできるようにしたものである。
ナツトの締付を短時間で行なう必要があるが、燃
料タンクのサービス時には取付ナツトを緩めたり
締付けたりするのに多少時間がかかつてもそれほ
ど問題はない点に着目したものであり、即ち本考
案は、車両用燃料タンクの取付装置において、取
付ボルトの中央にツバ部を、その両側部にねじ部
を形成し、該取付けボルトの下側ねじ部を燃料タ
ンクのフランジ部に弾性部材を介して挿入し、該
下側ねじ部をフランジ部にダブルナツトにより固
定し、また取付ボルトの上側ねじ部を車体フレー
ムのタンク取付部に取付ナツトにより固定したも
のであり、これにより燃料タンクの取付作業はタ
ンク取付部の上側にナツトを装着して行ない、燃
料タンクのサービス時にはタンク取付部の下側か
らダブルナツトを緩めることによりタンクを取外
しできるようにしたものである。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図について説明する。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示
し、図において、11は車体フレーム12上にボ
ツクス14及びキヤビン13が搭載されたピック
アツプ型自動車であり、上記車体フレーム12は
車体の左、右側部に配置され、車体前後方向に延
びるサイドメンバー12aと、車体左右方向に延
び上記左、右サイドメンバー12aを連結するク
ロスメンバー12bとからなる。なお、15はプ
ロペラシヤフト、16はデイフアレンシヤルギ
ヤ、17は車輪、18はサイレンサである。
し、図において、11は車体フレーム12上にボ
ツクス14及びキヤビン13が搭載されたピック
アツプ型自動車であり、上記車体フレーム12は
車体の左、右側部に配置され、車体前後方向に延
びるサイドメンバー12aと、車体左右方向に延
び上記左、右サイドメンバー12aを連結するク
ロスメンバー12bとからなる。なお、15はプ
ロペラシヤフト、16はデイフアレンシヤルギ
ヤ、17は車輪、18はサイレンサである。
そして上記クロスメンバー12bのタンク取付
部には取付ブラケツト12cが固着されており、
該取付ブラケツト12cに燃料タンク19が取付
ボルト20によりラバーマウントされている。こ
の取付ボルト20は、棒状のものでその略中央に
は環状の係止部21cが一体形成され、これの上
側、下側には上側ねじ部21a、下側ねじ部21
bが形成され、また上記係止部2cの下面にはツ
バ部材22が固着されている。該ツバ部材22は
平面矩形状のもので、その取付ブラケツト12c
側の端部には係止部22aが下方に折り曲げ形成
されている。
部には取付ブラケツト12cが固着されており、
該取付ブラケツト12cに燃料タンク19が取付
ボルト20によりラバーマウントされている。こ
の取付ボルト20は、棒状のものでその略中央に
は環状の係止部21cが一体形成され、これの上
側、下側には上側ねじ部21a、下側ねじ部21
bが形成され、また上記係止部2cの下面にはツ
バ部材22が固着されている。該ツバ部材22は
平面矩形状のもので、その取付ブラケツト12c
側の端部には係止部22aが下方に折り曲げ形成
されている。
上記取付ボルト20の下側ねじ部21bは、燃
料タンク19のフランジ部19aに形成された取
付穴19bに上方から装着されており、上記取付
ボルト20の上記フランジ部19cと上記ツバ部
材22との間の部分には平板状のラバー23が装
着され、さらに上記取付ボルト20の下側ねじ部
21bには、補強部材24及びワツシヤ25を介
してダブルナツト26が螺着されている。
料タンク19のフランジ部19aに形成された取
付穴19bに上方から装着されており、上記取付
ボルト20の上記フランジ部19cと上記ツバ部
材22との間の部分には平板状のラバー23が装
着され、さらに上記取付ボルト20の下側ねじ部
21bには、補強部材24及びワツシヤ25を介
してダブルナツト26が螺着されている。
また、上記取付ボルト20の上側ねじ部21a
は、取付ブラケツト12cの取付穴12dに下方
から挿入され、ワツシヤ27を介して取付ナツト
28が螺着されている。
は、取付ブラケツト12cの取付穴12dに下方
から挿入され、ワツシヤ27を介して取付ナツト
28が螺着されている。
次に作用効果について説明する。
本実施例装置により燃料タンク19を取付ブラ
ケツト12cにラバーマウントするには、まず、
組立ライン外において取付ボルト20を燃料タン
ク19にサブアツシーする。該サブアツシーは、
燃料タンク19のフランジ部19a上にラバー2
3を載置し、取付ボルト20の下側ねじ部21b
をラバー23の挿入穴23a及び取付穴19b内
に挿入し、この状態で該下側ねじ部21bに補強
部材25をこれの取付穴24aを合わせて装着
し、最後にダブルナツト26をラバー23が所定
厚さになるよう螺着することによつて行なう。こ
の際ツバ部材22の係止部22aがフランジ部1
9aの先端に係止するので、取付ボルト20が空
転してしまうことはない。
ケツト12cにラバーマウントするには、まず、
組立ライン外において取付ボルト20を燃料タン
ク19にサブアツシーする。該サブアツシーは、
燃料タンク19のフランジ部19a上にラバー2
3を載置し、取付ボルト20の下側ねじ部21b
をラバー23の挿入穴23a及び取付穴19b内
に挿入し、この状態で該下側ねじ部21bに補強
部材25をこれの取付穴24aを合わせて装着
し、最後にダブルナツト26をラバー23が所定
厚さになるよう螺着することによつて行なう。こ
の際ツバ部材22の係止部22aがフランジ部1
9aの先端に係止するので、取付ボルト20が空
転してしまうことはない。
そして取付ボルト20が取付けられた燃料タン
ク19を組立ラインにおいて取付ブラケツト12
cに取付けるには、取付ボルト20の上側ねじ部
21aが取付ブラケツト12cの取付穴12dに
挿入されるように、燃料タンク19をクロスメン
バー12b間に位置せしめ、この状態で上記上側
ねじ部にワツシヤ27を装着し、取付ナツト28
を螺着する。すると、これにより燃料タンク19
はラバー23を介して取付ブラケツト12cに支
持され、これにより該タンク19はラバーマウン
トされたこととなる。なお、この燃料タンク19
の取付後において、ボツクス14を車体フレーム
12上に取付けることとなる。
ク19を組立ラインにおいて取付ブラケツト12
cに取付けるには、取付ボルト20の上側ねじ部
21aが取付ブラケツト12cの取付穴12dに
挿入されるように、燃料タンク19をクロスメン
バー12b間に位置せしめ、この状態で上記上側
ねじ部にワツシヤ27を装着し、取付ナツト28
を螺着する。すると、これにより燃料タンク19
はラバー23を介して取付ブラケツト12cに支
持され、これにより該タンク19はラバーマウン
トされたこととなる。なお、この燃料タンク19
の取付後において、ボツクス14を車体フレーム
12上に取付けることとなる。
次に、燃料タンク19をサービス時に取外す場
合は、上記ダブルナツト26を緩めてこれを外
し、この状態で燃料タンク19のフランジ部19
bの取付穴19cが取付ボルト20の下側ねじ部
21bから外れるように該タンク19を下降せし
めると、これにより燃料タンク19は車体フレー
ム12から取外される。
合は、上記ダブルナツト26を緩めてこれを外
し、この状態で燃料タンク19のフランジ部19
bの取付穴19cが取付ボルト20の下側ねじ部
21bから外れるように該タンク19を下降せし
めると、これにより燃料タンク19は車体フレー
ム12から取外される。
このように本実施例では、取付ボルト20をこ
れのツバ材22及びこれの係止部22aと下側ね
じ部21bとを利用してダブルナツト26により
燃料タンク19にサブアツシーし、しかる後該燃
料タンク19を取付ボルト20の上側ねじ部21
aを利用して車体フレーム12の取付ブラケツト
12cに取付けるようにしたので、サブアツシー
時は取付ボルト20が空転することはなくサブア
ツシーが容易であり、また組立ラインにおける燃
料タンク19の取付作業においては、取付ブラケ
ツト12cの上側の取付ナツト28を締め付けれ
ばよく、該取付作業を容易に行なうことができ、
さらにまたサービス時においては、上記ダブルナ
ツト26を下方から緩めることにより燃料タンク
を取外すことができる。
れのツバ材22及びこれの係止部22aと下側ね
じ部21bとを利用してダブルナツト26により
燃料タンク19にサブアツシーし、しかる後該燃
料タンク19を取付ボルト20の上側ねじ部21
aを利用して車体フレーム12の取付ブラケツト
12cに取付けるようにしたので、サブアツシー
時は取付ボルト20が空転することはなくサブア
ツシーが容易であり、また組立ラインにおける燃
料タンク19の取付作業においては、取付ブラケ
ツト12cの上側の取付ナツト28を締め付けれ
ばよく、該取付作業を容易に行なうことができ、
さらにまたサービス時においては、上記ダブルナ
ツト26を下方から緩めることにより燃料タンク
を取外すことができる。
なお、上記実施例では、ツバ部材22に係止部
22aを設け、フランジ部19aの下側に補強部
材24を配設した場合について説明したが、本考
案ではこの係止部22a、補強部材24は必ずし
も必要ないものである。
22aを設け、フランジ部19aの下側に補強部
材24を配設した場合について説明したが、本考
案ではこの係止部22a、補強部材24は必ずし
も必要ないものである。
また、上記実施例では、ボツクス14の下方に
燃料タンク19を取付ける場合について説明した
が、本考案は勿論キヤビン13の下方に燃料タン
クを取付ける場合にも適用できるものである。
燃料タンク19を取付ける場合について説明した
が、本考案は勿論キヤビン13の下方に燃料タン
クを取付ける場合にも適用できるものである。
以上のように本考案に係る車両用燃料タンクの
取付装置によれば、取付ボルトの中央部にツバ部
を、その両側部にねじ部を形成し、該取付ボルト
をこれの下側ねじ部とツバ部とを利用してダブル
ナツトにより燃料タンクのフランジ部に弾性部材
を介して装着し、上記フランジ部を取付ボルトの
上側ねじ部とツバ部とを利用して取付ナツトによ
り車体フレームのタンク取付部に固着するように
したので、燃料タンクの取付時には、タンク取付
部の上側において取付けナツトを締付ければよ
く、該取付作業性を向上でき、またサービス時に
はダブルナツトを下方から緩めることにより燃料
タンクを取外すことができる効果がある。
取付装置によれば、取付ボルトの中央部にツバ部
を、その両側部にねじ部を形成し、該取付ボルト
をこれの下側ねじ部とツバ部とを利用してダブル
ナツトにより燃料タンクのフランジ部に弾性部材
を介して装着し、上記フランジ部を取付ボルトの
上側ねじ部とツバ部とを利用して取付ナツトによ
り車体フレームのタンク取付部に固着するように
したので、燃料タンクの取付時には、タンク取付
部の上側において取付けナツトを締付ければよ
く、該取付作業性を向上でき、またサービス時に
はダブルナツトを下方から緩めることにより燃料
タンクを取外すことができる効果がある。
第1図は本考案の一実施例による車両用燃料タ
ンクの取付装置を示し、第1図aはその断面図、
第1図bはその分解斜視図、第2図は上記実施例
が適用された車両の側面図、第3図は第2図の燃
料タンク部分の斜視図、第4図は従来の車両用燃
料タンクの取付装置を示す分解図、第5図はその
変形例を示す分解図である。 11……車両、12……車体フレーム、12c
……タンク取付部(取付ブラケツト)、13……
キヤビン、14……ボツクス、19……燃料タン
ク、19a……フランジ部、19b……フランジ
部の取付穴、20……取付ボルト、21a……上
側ねじ部、21b……下側ねじ部、22……ツバ
部、23……弾性部材(ラバー)、26……ダブ
ルナツト、28……取付ナツト。
ンクの取付装置を示し、第1図aはその断面図、
第1図bはその分解斜視図、第2図は上記実施例
が適用された車両の側面図、第3図は第2図の燃
料タンク部分の斜視図、第4図は従来の車両用燃
料タンクの取付装置を示す分解図、第5図はその
変形例を示す分解図である。 11……車両、12……車体フレーム、12c
……タンク取付部(取付ブラケツト)、13……
キヤビン、14……ボツクス、19……燃料タン
ク、19a……フランジ部、19b……フランジ
部の取付穴、20……取付ボルト、21a……上
側ねじ部、21b……下側ねじ部、22……ツバ
部、23……弾性部材(ラバー)、26……ダブ
ルナツト、28……取付ナツト。
Claims (1)
- 車体フレーム上にキヤビン又はボツクスが搭載
される車両の上記車体フレームのタンク取付部に
燃料タンクを取付けるための装置であつて、中央
にツバ部が形成され該ツバ部の両側にねじ部が形
成されてなる取付ボルトが上記燃料タンクのフラ
ンジ部の取付穴に上方から弾性部材を介して装着
され、上記取付ボルトの下側のねじ部には上記燃
料タンクのフランジ部を挟持するためのダブルナ
ツトが装着され、上記取付ボルトの上側のねじ部
には上記車体フレームのタンク取付部を挟持する
ための取付ナツトが装着されていることを特徴と
する車両用燃料タンクの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112484U JPS6115631U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両用燃料タンクの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112484U JPS6115631U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両用燃料タンクの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6115631U JPS6115631U (ja) | 1986-01-29 |
| JPH0319458Y2 true JPH0319458Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30660564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10112484U Granted JPS6115631U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 車両用燃料タンクの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115631U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7047732B2 (ja) * | 2018-12-05 | 2022-04-05 | トヨタ自動車株式会社 | ネックマウントの組み付け方法 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP10112484U patent/JPS6115631U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6115631U (ja) | 1986-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5630653A (en) | Wheel cover mounting bracket | |
| JPH031289Y2 (ja) | ||
| JPH10278843A (ja) | ステアリングコラム取付構造 | |
| JPS63101350U (ja) | ||
| JPH031291Y2 (ja) | ||
| KR200334084Y1 (ko) | 투피스 플랜지 너트 | |
| JPS6338146Y2 (ja) | ||
| KR200173825Y1 (ko) | 볼트체결구조 | |
| KR100279775B1 (ko) | 버스의 에어탱크 마운팅 구조 | |
| KR0126166Y1 (ko) | 차량의 엔진언더커버 | |
| JPS602026Y2 (ja) | 車輛における付属補器の取付構造 | |
| JPH0749834Y2 (ja) | 電子部品ユニットの取付け構造 | |
| JPH057085Y2 (ja) | ||
| JP2532331Y2 (ja) | 自動車のパワーユニット支持構造 | |
| JPH0242551Y2 (ja) | ||
| JPS6318534Y2 (ja) | ||
| JPH0564246U (ja) | オペレータキャビンの支持装置 | |
| JPH067005Y2 (ja) | 車両用灯具の取付構造 | |
| JPH04331680A (ja) | 自動二輪車等の後部車体構造 | |
| JPH0235585Y2 (ja) | ||
| JPH0539027Y2 (ja) | ||
| JPH0520967U (ja) | パーキングケーブルの支持構造 | |
| KR0122209Y1 (ko) | 자동차용 스테빌라이저 축의 결합구조 | |
| JPS6134178Y2 (ja) | ||
| JPH0655807U (ja) | 自動車用ホイールのセンターキャップ取付け用ブラケット |