JPH0520672U - 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 - Google Patents
使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置Info
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- JPH0520672U JPH0520672U JP4384191U JP4384191U JPH0520672U JP H0520672 U JPH0520672 U JP H0520672U JP 4384191 U JP4384191 U JP 4384191U JP 4384191 U JP4384191 U JP 4384191U JP H0520672 U JPH0520672 U JP H0520672U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】使用済食器の搬送が自動的に行え、かつ食器類
の損傷等が全くなく、人件費の節減を図ることができ
る。 【構成】上方で商品を巡回搬送させる飲食台において、
搬送コンベアを飲食台用基枠内から厨房内に臨ませて配
設させ、飲食台用基枠内の搬送コンベアの一端に盆供給
機構を、厨房内の搬送コンベアの他端に積上げ機構およ
び盆収納棚をそれぞれ配設させてある。また、昇降制御
装置において、高さ方向の上方が開口されてなる基枠内
にリフトを昇降自在に配設させ、基枠の上方に支持爪を
基枠に臨ませて軸着させ、この支持爪の押上、押下ガイ
ドがリフト側に設けられている。
の損傷等が全くなく、人件費の節減を図ることができ
る。 【構成】上方で商品を巡回搬送させる飲食台において、
搬送コンベアを飲食台用基枠内から厨房内に臨ませて配
設させ、飲食台用基枠内の搬送コンベアの一端に盆供給
機構を、厨房内の搬送コンベアの他端に積上げ機構およ
び盆収納棚をそれぞれ配設させてある。また、昇降制御
装置において、高さ方向の上方が開口されてなる基枠内
にリフトを昇降自在に配設させ、基枠の上方に支持爪を
基枠に臨ませて軸着させ、この支持爪の押上、押下ガイ
ドがリフト側に設けられている。
Description
【0001】
本考案は、使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用 盆の昇降制御装置に関するものである。
【0002】
従来、商品を巡回搬送させる飲食台において使用済食器を搬送させる機構は皆 無であり、使用済食器は店員により厨房内に運ばれていた。
【0003】
従来の商品を巡回搬送させる飲食台を設置させた飲食店において、店員により 使用済食器を片づけていたため、店員にかかる負担が大きく、しばしば食器を損 傷させることがあり、また店員の負担を軽減するため人数を増加する等して対処 していたが、はなはだ人件費が多くかかることが問題となっていた。
【0004】 本考案は、このような欠点に鑑み、使用済食器の搬送が自動的に行え、かつ食 器類の損傷等が全くなく、人件費の節減を図ることができる使用済食器の搬送機 構を備えた巡回搬送飲食台を提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案は、飲食台用基枠の上方で商品皿を巡回搬送させ、一側を厨房内に臨ま せてなる巡回搬送飲食台において、高さ方向の上方が開口され、この開口の下方 に投入口が設けられてなる盆供給用基枠内にリフトを昇降自在に配設させ、投入 口の上方に盆用支持爪を盆供給用基枠内に臨ませて少なくとも四ヶ所に軸着させ 、この盆用支持爪の押上げガイドおよび押下げガイドがそれぞれ盆用支持爪に対 応するリフト側に設けられてなる盆供給機構と、二本のベルトを並列に配設させ てなる搬送コンベアと、二本のベルトを並列に配設させてなるサブコンベアと、 一端を支点として上下動可能な駆動ローラー部を有する移送機構と、駆動コンベ アを有するリフトが昇降自在に設けられた積上げ機構と、盆収納棚と、からなり 、搬送コンベアを飲食台用基枠の長さ方向に沿わせ、かつ一側を厨房内に臨ませ て配設させ、盆供給機構を飲食台用基枠内の搬送コンベアの基端上に配設させ、 厨房内の搬送コンベアの先端部に積上げ機構と盆収納棚とを連結させて配設させ てなるものである。
【0006】 また、盆供給機構が搬送コンベアの基端上に配設されない場合は、盆供給機構 と搬送コンベアとの間にサブコンベアを配設させ、サブコンベアと搬送コンベア との連結部において、移送機構の駆動ローラー部の一端をサブコンベアに軸着さ せると共に、移送機構を搬送コンベア内に設置させてなるものである。
【0007】 また、使用済食器用盆の昇降制御装置は、高さ方向の上方が開口されてなる基 枠内にリフトを昇降自在に配設させ、基枠の上方に支持爪を基枠内に臨ませて少 なくとも四ヶ所に軸着させ、この支持爪の押上げガイドおよび押下げガイドがそ れぞれ支持爪に対応するリフト側に設けられてなるものである。
【0008】
本考案の作用を説明する。
【0009】 本考案に係る使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台を使用して使用済 食器を厨房内へ搬送する際、まず使用済食器を盆供給機構の投入口からリフト上 の盆に載置させる。この際、盆供給機構のリフトは投入口の下部に盆を載置した ままの状態で停止している。
【0010】 次に、リフトの駆動スイッチを入れ、リフトを最下点まで降下させる。
【0011】 次に、リフトが最下点まで降下すると同時に、盆供給機構に連接して配置され たサブコンベア上に盆が載置される。
【0012】 次に、サブコンベアが作動し、盆は搬送コンベア上に搬送される。この際、サ ブコンベアとの連結部の搬送コンベア内に配設された移送機構が作動し、搬送コ ンベアの巡回を妨げることなく、サブコンベアの先端に軸着された駆動ローラー 部が搬送コンベアより上方に上昇し、盆は駆動ローラー部に搬送され、次いで駆 動ローラー部が下降し、盆は搬送コンベア上に載置される。
【0013】 次に、搬送コンベア上に載置された盆は、搬送コンベア上を積上げ機構側に向 けて搬送される。
【0014】 次に、積上げ機構内に搬送された盆は、積上げ機構内のリフトにより盆収納棚 の所定位置まで上昇され、盆収納棚の所定位置へリフトの駆動コンベアにより搬 送される。
【0015】
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0016】 図1〜図9に示すように、本考案に係る使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬 送飲食台は、盆供給機構16、搬送コンベア42、サブコンベア46、移送機構 50、積上げ機構64および盆収納棚70からなるものである。
【0017】 本実施例に使用される巡回搬送飲食台は、図1および図2に示すように、平面 矩形状の飲食台用基枠10の上方で商品皿(図示略)をクレセントコンベア12 により巡回搬送させ、一側を厨房14内に臨ませてなるものである。
【0018】 盆供給機構16は、図1、図3〜図7に示すように、高さ方向の上方が開口1 8され、この開口18の下方に使用済食器の投入口20が設けられ、高さ方向の 下方に昇降用モーター22が設けられてなる盆供給用基枠24内に昇降自在のリ フト26を昇降用モーター22に連動させて配設させ、投入口20の上方に盆用 支持爪28が盆供給用基枠24内に臨ませて少なくとも四ヶ所に軸着させ、この 盆用支持爪28を上下動させるための押上げガイド30および押下げガイド32 がそれぞれ盆用支持爪28に対応するリフト26の対応位置に設けられてなるも のである。なお、図面では盆供給機構16の一側のみを示し、他側は省略してあ る。
【0019】 前記盆用支持爪28が四ヶ所に設けられているのは、後述の盆34を確実に支 持するため左右に二ヶ所ずつ設けられている。本考案に使用される盆34は外周 縁に鍔部を有するものである。
【0020】 盆供給機構16をさらに詳述すると、盆供給用基枠24の開口18にはカバー 34が装着され、投入口20には戸(図示略)が装着され、また盆用支持爪28 は、盆供給用基枠24の空間部分に臨ませて盆34を支持するため左右四ヶ所に スプリング36を介して回動自在に設けられ、各盆用支持爪28の一側面にはロ ーラー38を装着させてある。
【0021】 盆用支持爪28のローラー38を押上げることにより盆用支持爪28を開放さ せ、ローラー38を押下げることにより各盆用支持爪28を閉鎖させる。この押 上げガイド30および押下げガイド32が、それぞれリフト26の側面に、盆用 支持爪28のローラー38と対応する位置に設けられると共に、盆用支持爪28 を閉鎖させた状態のまま保持するためのストッパー40が盆供給用基枠24の盆 用支持爪28と対応する位置に設けられている。この際、押上げガイド30、押 下げガイド32およびストッパー40の個数は盆用支持爪28の個数と同等の四 個ずつである。
【0022】 また、リフト26は後述の搬送コンベア42の各ベルト44間およびサブコン ベア46の各ベルト48間を通過できる大きさのものである。
【0023】 また、前記盆供給機構16が、本考案に係る使用済食器用盆の昇降制御装置で あり、請求項3中の基枠24が盆供給用基枠24に、同リフト26がリフト26 に、同支持爪28は盆用支持爪28に、同押上げガイド30が押上げガイド30 に、同押下げガイド32が押下げガイド32に、それぞれ対応している。
【0024】 なお、図中78はチェーン、80はスプロケット、82は搬送用モーター、8 4は昇降用モーター、86は駆動モーターを示す。
【0025】 搬送コンベア42は、二本のベルト44を並列に配設させてなるものであり、 各ベルト44間の間隔は盆供給機構16のリフト26の大きさに対応させた間隔 とすることが必要である。
【0026】 サブコンベア46も搬送コンベア42と同様に、二本のベルト48を並列に配 設させてなるものであり、各ベルト48間の間隔は盆供給機構16のリフト26 の大きさに対応させた間隔とすることが必要である。
【0027】 移送機構50は、図8および図9に示すように、一端を支点52として上下動 可能な駆動ローラー部54を有するものであり、駆動ローラー部54は前記搬送 コンベア42の各ベルト44間に収納される大きさとすることが必要である。従 って、駆動ローラー部54の一端をサブコンベア46に軸着させ、移送機構50 を搬送コンベア42内に配設させた際、駆動ローラー部54が上下動しても搬送 コンベア42の搬送には何ら支障を来すことがない。
【0028】 移送機構50をさらに詳述すると、内部の偏心用モーター56の駆動軸58に 偏心カム60を軸着させ、この偏心カム60に駆動ローラー部54をカムローラ ー62を介して装着させてある。従って、偏心用モーター56を駆動させること により駆動ローラー部54は偏心カム60およびカムローラー62を介して一端 を支点52として上下動する。
【0029】 積上げ機構64は、駆動コンベア66を有するリフト68が昇降自在に設けら れてなるものである。リフト68は盆供給機構16のリフト26と同等の大きさ のものである。
【0030】 盆収納棚70は、仕切板72により複数段に仕切られた棚であり、各仕切板7 2により仕切られた区画内は三方向が開放されたもので、各区画内の仕切板72 上に搬送された盆34を三方向から取り出し易くしてある。
【0031】 前記構成要素の結合を以下に詳述する。
【0032】 搬送コンベア42を飲食台用基枠10の長さ方向に沿わせ、かつ一側を厨房1 4内に臨ませて配設させてある。本実施例において、搬送コンベア42はホール 88内に二台配置され、一台は飲食台用基枠10の長さ方向の一側寄り(図面で は下方)に飲食台用基枠10に沿わせて配設させ、もう一台はホール88内の待 合座席74の内部下方に配設させてある。
【0033】 盆供給機構16を飲食台用基枠10の外周に設けられたカウンター76の適所 に配設させてある。本実施例において、盆供給機構16は、飲食台用基枠10の 長さ方向の一側端、飲食台用基枠10の長さ方向の中央部、待合座席74の一側 端にそれぞれ搬送コンベア42内の各ベルト44間に盆供給機構16のリフト2 6が下降するように配置させてある。
【0034】 搬送コンベア42の厨房14内の先端部に積上げ機構64と盆収納棚70とを 連結させて配設させてある。
【0035】 飲食台用基枠10の長さ方向の中央部に設けられた盆供給機構16と搬送コン ベア42との間にサブコンベア46を配設させ、サブコンベア46と搬送コンベ ア42との連結部において、移送機構50の駆動ローラー部54の一端をサブコ ンベア46に軸着させると共に、移送機構50を搬送コンベア42内に設置させ てある。本実施例において、飲食台用基枠10の長さ方向の一側端および待合座 席74の一側端の盆供給機構16は直接搬送コンベア42上に設置されており、 この場合にはサブコンベア46および移送機構50は必要としない。
【0036】 ここで、各機構の制御について説明する。
【0037】 盆供給機構16において、カバー34が閉鎖され、かつ搬入口20の戸が閉鎖 された際に、リフト26が作動するように、カバー34および戸に感知スイッチ (図示略)を装着してある。
【0038】 盆供給機構16のリフト26は通常は投入口20の下部に位置し、開口18の カバー34および搬入口20の戸が閉鎖された状態で、作動スイッチ(図示略) を入れることにより下降し、下方の搬送コンベア42或いはサブコンベア46上 に盆34を載置させた後、リフト26が最上点まで上昇し、リフト26上に盆を 1個載置させた状態で再び搬入口20の下部に位置し停止する。
【0039】 ここで、リフト26が最下点から最上点まで上昇し、再び投入口20の下部に 下降する工程において、まずリフト26が最上点まで上昇する際、リフト26に 設けられた押上げガイド30が、盆用支持爪28のローラー38を押上げること により、盆用支持爪28を開放させる。この際、リフト26上には盆用支持爪2 8上に載置されていた複数個の盆34が載置される。
【0040】 次に、リフト26が最上点から投入口20の下部に下降する際、リフト26に 設けられた押下げガイド32が、盆用支持爪28のローラー38を押下げること により、盆用支持爪28が閉鎖される。この際、盆用支持爪28がリフト26上 に載置された盆34の下から二番目の盆34を支持する。従って、リフト26上 には一個の盆34が載置され、盆用支持爪28上に残りの複数個の盆34が載置 された状態となる。
【0041】 その後、盆用支持爪28は盆供給用基枠24に設けられたストッパー40によ り閉鎖状態のまま確実に支持される。
【0042】 また、盆用支持爪28に支持される盆34の残りが数個になるとランプ等によ り店員に盆34がないことを知らせる。
【0043】 移送機構50において、サブコンベア46上を搬送されてきた盆34を、搬送 コンベア42上を搬送されている別の盆34がないことを感知した上、駆動ロー ラー部54が搬送コンベア42上方に上昇し、サブコンベア46上を搬送されて きた盆34を駆動ローラー部54に搬送し、駆動ローラー部54が下降し、搬送 コンベア42上に盆34を載置させる。この差異、搬送コンベア42を停止させ ることが望ましい。
【0044】 積上げ機構64において、盆収納棚70の仕切板72により仕切られた盆34 がない区画を感知し、その区画の位置まで上昇し、この区画内に盆34を搬送し 、再び下降して停止する。
【0045】 盆収納棚70において、区画内に使用済食器の載置された盆34が搬送された ことをランプの光或いはブザーの音により店員に知らせる。
【0046】 なお、本実施例において、盆供給機構16は三ヶ所に配設されているが、図面 で二点鎖線で示すように、飲食台用基枠10の長さ方向の他側(図面では上方) に配設することも可能であり、この場合サブコンベア46の全長は飲食台用基枠 10の幅に対応する長さのものを使用する必要がある。
【0047】 また、本考案に係る使用済食器用盆の昇降制御装置は盆供給機構16に採用さ れているが、使用済食器用盆の昇降制御に限定されることなく、パレット等の外 周縁に鍔部を有する他の載置物にも転用できることは自明のことである。
【0048】
本考案に係る使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台によれば、搬送コ ンベアを飲食台用基枠の長さ方向に沿わせ、かつ一側を厨房内に臨ませて配設さ せ、盆供給機構を飲食台用基枠の外周の適所に配設させ、厨房内の搬送コンベア の先端部に積上げ機構と盆収納棚とを連結させて配設させてあり、また盆供給機 構が搬送コンベアの基端上に配設されない場合は、盆供給機構と搬送コンベアと の間にサブコンベアを配設させ、サブコンベアと搬送コンベアとの連結部におい て、移送機構の駆動ローラー部の一端を軸着させると共に、移送機構を搬送コン ベア内に設置させてあるため、飲食店のホール内において使用済の食器を店員が 集め、盆供給機構の投入口内の盆上に載置することにより、自動的に厨房内にこ の使用済食器は搬送されるので、店員の負担が著しく軽減されると共に、店員の 人員を激減させることができ、また人手により食器を直接厨房内に運ばないため 、食器を損傷させることが全くない。
【0049】 また、本考案に係る使用済食器用盆の制御装置によれば、高さ方向の上方が開 口されてなる基枠内にリフトを昇降自在に配設させ、基枠の上方に支持爪を基枠 内に臨ませて少なくとも四ヶ所に軸着させ、この支持爪の押上げガイドおよび押 下げガイドがそれぞれ支持爪に対応するリフト側に設けられているため、支持爪 上に確実に使用済食器用盆を支持させることができ、支持爪上に載置された使用 済食器用盆を一枚ずつ下方へ降下供給させることができる。
【図1】本考案に係る使用済食器の搬送機構を備えた巡
回搬送飲食台の正面図。
回搬送飲食台の正面図。
【図2】同、平面図。
【図3】盆供給機構の要部拡大平面図。
【図4】同、側面図。
【図5】同、作用説明正面図。
【図6】同、作用説明正面図。
【図7】同、作用説明正面図。
【図8】搬送コンベア、サブコンベアおよび移送機構の
連結部の平面図。
連結部の平面図。
【図9】同、正面図。
10 飲食台用基枠 14 厨房 16 盆供給機構 18 開口 20 投入口 24 盆供給用基枠(基枠) 26 リフト 28 盆用支持爪(支持爪) 30 押上げガイド 32 押下げガイド 42 搬送コンベア 44 ベルト 46 サブコンベア 48 ベルト 50 移送機構 52 支点 54 駆動ローラー部 64 積上げ機構 66 駆動コンベア 68 リフト 70 盆収納棚 76 カウンター
Claims (3)
- 【請求項1】 飲食台用基枠(10)の上方で商品皿を巡回
搬送させ、一側を厨房(14)内に臨ませてなる巡回搬送飲
食台において、 高さ方向の上方が開口(18)され、この開口(18)の下方に
投入口(20)が設けられてなる盆供給用基枠(24)内にリフ
ト(26)を昇降自在に配設させ、投入口(20)の上方に盆用
支持爪(28)を盆供給用基枠(24)内に臨ませて少なくとも
四ヶ所に軸着させ、この盆用支持爪(28)の押上げガイド
(30)および押下げガイド(32)がそれぞれ盆用支持爪(28)
に対応するリフト(26)側に設けられてなる盆供給機構(1
6)と、 二本のベルト(44)を並列に配設させてなる搬送コンベア
(42)と、 駆動コンベア(66)を有するリフト(68)が昇降自在に設け
られた積上げ機構(64)と、 盆収納棚(70)と、からなり、 搬送コンベア(42)を飲食台用基枠(10)の長さ方向に沿わ
せ、かつ一側を厨房(14)内に臨ませて配設させ、盆供給
機構(16)を飲食台用基枠(10)内の搬送コンベア(42)の基
端上に配設させ、厨房(14)内の搬送コンベア(42)の先端
部に積上げ機構(64)と盆収納棚(70)とを連結させて配設
させてなる使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食
台。 - 【請求項2】 飲食台用基枠(10)の上方で商品皿を巡回
搬送させ、一側を厨房(14)内に臨ませてなる巡回搬送飲
食台において、 高さ方向の上方が開口(18)され、この開口(18)の下方に
投入口(20)が設けられてなる盆供給用基枠(24)内にリフ
ト(26)を昇降自在に配設させ、投入口(20)の上方に盆用
支持爪(28)を盆供給用基枠(24)内に臨ませて少なくとも
四ヶ所に軸着させ、この盆用支持爪(28)の押上げガイド
(30)および押下げガイド(32)がそれぞれ盆用支持爪(28)
に対応するリフト(26)側に設けられてなる盆供給機構(1
6)と、 二本のベルト(44)を並列に配設させてなる搬送コンベア
(42)と、 二本のベルト(48)を並列に配設させてなるサブコンベア
(46)と、 一端を支点(52)として上下動可能な駆動ローラー部(54)
を有する移送機構(50)と、 駆動コンベア(66)を有するリフト(68)が昇降自在に設け
られた積上げ機構(64)と、 盆収納棚(70)と、からなり、 搬送コンベア(42)を飲食台用基枠(10)の長さ方向に沿わ
せ、かつ一側を厨房(14)内に臨ませて配設させ、盆供給
機構(16)を飲食台用基枠(10)の外周の適所に配設させ、
厨房(14)内の搬送コンベア(42)の先端部に積上げ機構(6
4)と盆収納棚(70)とを連結させて配設させ、盆供給機構
(16)と搬送コンベア(42)との間にサブコンベア(46)を配
設させ、サブコンベア(46)と搬送コンベア(42)との連結
部において、移送機構(50)の駆動ローラー部(54)の一端
をサブコンベア(46)に軸着させると共に、移送機構(50)
を搬送コンベア(42)内に設置させてなる使用済食器の搬
送機構を備えた回転飲食台。 - 【請求項3】 高さ方向の上方が開口(18)されてなる基
枠(24)内にリフト(26)を昇降自在に配設させ、基枠(24)
の上方に支持爪(28)を基枠(24)内に臨ませて少なくとも
四ヶ所に軸着させ、この支持爪(28)の押上げガイド(30)
および押下げガイド(32)がそれぞれ支持爪(28)に対応す
るリフト(26)側に設けられてなる使用済食器用盆の昇降
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043841U JPH0742376Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043841U JPH0742376Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520672U true JPH0520672U (ja) | 1993-03-19 |
| JPH0742376Y2 JPH0742376Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12674971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991043841U Expired - Lifetime JPH0742376Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742376Y2 (ja) |
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-
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- 1991-05-14 JP JP1991043841U patent/JPH0742376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH0742376Y2 (ja) | 1995-10-04 |
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