JPH0742376Y2 - 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 - Google Patents
使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置Info
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- JPH0742376Y2 JPH0742376Y2 JP1991043841U JP4384191U JPH0742376Y2 JP H0742376 Y2 JPH0742376 Y2 JP H0742376Y2 JP 1991043841 U JP1991043841 U JP 1991043841U JP 4384191 U JP4384191 U JP 4384191U JP H0742376 Y2 JPH0742376 Y2 JP H0742376Y2
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、使用済食器の搬送機構
を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制
御装置に関するものである。
を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の例として特開昭64−7
2707号公報および実開平1−97778号公報記載
のものが知られている。
2707号公報および実開平1−97778号公報記載
のものが知られている。
【0003】
前者は、多数のトレーを垂直循環させる回
転棚を複数並設し、一つのトレーに1種類の食材を収納
する状態で各トレーにそれぞれ種類の異なる食材を収納
させ、コンピューター制御により必要な食材が収納され
たトレーを選択し、回転棚の食材取り出し口にそのトレ
ーを循環移動させる料理盛りつけ用回転棚システムであ
る。
転棚を複数並設し、一つのトレーに1種類の食材を収納
する状態で各トレーにそれぞれ種類の異なる食材を収納
させ、コンピューター制御により必要な食材が収納され
たトレーを選択し、回転棚の食材取り出し口にそのトレ
ーを循環移動させる料理盛りつけ用回転棚システムであ
る。
【0004】 また後者は、回転飲食台の内側に厨房内へ
突出させて空皿搬送コンベアを設け、厨房側の空皿搬送
コンベアの先端の延長線上に皿洗浄機を設け、空皿搬送
コンベアの先端と皿洗浄機との間に、皿移動装置を設
け、皿移動装置により皿洗浄機上に積み上げられた複数
枚の空皿を吊り上げ、空皿搬送コンベア上の先端に移動
させる空皿自動搬送装置を備えた回転飲食台である。
突出させて空皿搬送コンベアを設け、厨房側の空皿搬送
コンベアの先端の延長線上に皿洗浄機を設け、空皿搬送
コンベアの先端と皿洗浄機との間に、皿移動装置を設
け、皿移動装置により皿洗浄機上に積み上げられた複数
枚の空皿を吊り上げ、空皿搬送コンベア上の先端に移動
させる空皿自動搬送装置を備えた回転飲食台である。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】従来例の前者は、各回
転棚の食材取り出し口へ、各回転棚内に1枚ずつ確実に
固定されたトレー(使用済食器用盆)を、選択して垂直
循環移動させるものであり、トレーに使用済食器を載置
させる際、1つの回転棚内においてトレーを下方へ垂直
循環移動させるだけであり、このトレー上の使用済食器
をトレーと共に横方向の別の個所(厨房)へ移動させる
ことが不可能であり、使用済食器の搬送装置として使用
できない。
転棚の食材取り出し口へ、各回転棚内に1枚ずつ確実に
固定されたトレー(使用済食器用盆)を、選択して垂直
循環移動させるものであり、トレーに使用済食器を載置
させる際、1つの回転棚内においてトレーを下方へ垂直
循環移動させるだけであり、このトレー上の使用済食器
をトレーと共に横方向の別の個所(厨房)へ移動させる
ことが不可能であり、使用済食器の搬送装置として使用
できない。
【0006】
また従来例の後者は、回転飲食台の内側に
空皿を自動供給させるものであり、使用済の皿を厨房側
へ移動させることは可能であるが、移動させた使用済皿
を積み上げて収納しておくことが不可能であるばかり
か、一度に多数の種類の食器、例えば湯呑み、皿、箸等
を厨房側へ移動させることが不可能である。
空皿を自動供給させるものであり、使用済の皿を厨房側
へ移動させることは可能であるが、移動させた使用済皿
を積み上げて収納しておくことが不可能であるばかり
か、一度に多数の種類の食器、例えば湯呑み、皿、箸等
を厨房側へ移動させることが不可能である。
【0007】 本考案は、このような欠点に鑑み、例え種
類の異なる使用済食器でも一度に多 数の搬送が自動的に
行え、かつ食器類の損傷等が全くなく、人件費の節減を
図ることができる使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬
送飲食台を提供することを目的とするものである。
類の異なる使用済食器でも一度に多 数の搬送が自動的に
行え、かつ食器類の損傷等が全くなく、人件費の節減を
図ることができる使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬
送飲食台を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案の使用済食器の搬
送機構を備えた巡回搬送飲食台は、飲食台用基枠の上方
で商品皿を巡回搬送させ、一側を厨房内に突出させてな
る巡回搬送飲食台において、高さ方向の上方が開口さ
れ、この開口の下方側面に投入口が設けられてなる盆供
給用基枠内にリフトを昇降自在に配設させ、投入口の上
方に盆用支持爪を盆供給用基枠内に臨ませて少なくとも
四ヶ所に軸着させ、この盆用支持爪の押上げガイドおよ
び押下げガイドが、リフト上部の各盆用支持爪に対応す
る位置に設けられてなる盆供給機構と、二本のベルトを
並列に配設させてなる搬送コンベアと、二本のベルトを
並列に配設させてなるサブコンベアと、一端を支点とし
て上下動可能な駆動ローラー部を有する移送機構と、駆
動コンベアを有するリフトが昇降自在に設けられた積上
げ機構と、盆収納棚と、からなり、搬送コンベアを飲食
台用基枠の長さ方向に沿わせ、かつ一側を厨房内に突出
させて配設させ、盆供給機構を飲食台用基枠内の搬送コ
ンベアの基端上に配設させ、厨房内の搬送コンベアの先
端部に積上げ機構と盆収納棚とを連結させて配設させて
なるものである。
送機構を備えた巡回搬送飲食台は、飲食台用基枠の上方
で商品皿を巡回搬送させ、一側を厨房内に突出させてな
る巡回搬送飲食台において、高さ方向の上方が開口さ
れ、この開口の下方側面に投入口が設けられてなる盆供
給用基枠内にリフトを昇降自在に配設させ、投入口の上
方に盆用支持爪を盆供給用基枠内に臨ませて少なくとも
四ヶ所に軸着させ、この盆用支持爪の押上げガイドおよ
び押下げガイドが、リフト上部の各盆用支持爪に対応す
る位置に設けられてなる盆供給機構と、二本のベルトを
並列に配設させてなる搬送コンベアと、二本のベルトを
並列に配設させてなるサブコンベアと、一端を支点とし
て上下動可能な駆動ローラー部を有する移送機構と、駆
動コンベアを有するリフトが昇降自在に設けられた積上
げ機構と、盆収納棚と、からなり、搬送コンベアを飲食
台用基枠の長さ方向に沿わせ、かつ一側を厨房内に突出
させて配設させ、盆供給機構を飲食台用基枠内の搬送コ
ンベアの基端上に配設させ、厨房内の搬送コンベアの先
端部に積上げ機構と盆収納棚とを連結させて配設させて
なるものである。
【0009】 また、盆供給機構が搬送コンベアの基端上
に配設されない場合は、盆供給機構と搬送コンベアとの
間にサブコンベアを配設させ、サブコンベアと搬送コン
ベアとの連結部において、移送機構の駆動ローラー部の
一端をサブコンベアに軸着させると共に、移送機構を搬
送コンベア内に設置させてなるものである。
に配設されない場合は、盆供給機構と搬送コンベアとの
間にサブコンベアを配設させ、サブコンベアと搬送コン
ベアとの連結部において、移送機構の駆動ローラー部の
一端をサブコンベアに軸着させると共に、移送機構を搬
送コンベア内に設置させてなるものである。
【0010】 また、本考案の使用済食器用盆の昇降制御
装置は、高さ方向の上方が開口されてなる基枠内にリフ
トを昇降自在に配設させ、基枠の上方に支持爪を基枠内
に突出させて少なくとも四ヶ所に軸着させ、この支持爪
の押上げガイドおよび押下げガイドが、リフト上部の各
盆用支持爪に対応する位置に設けられてなるものであ
る。
装置は、高さ方向の上方が開口されてなる基枠内にリフ
トを昇降自在に配設させ、基枠の上方に支持爪を基枠内
に突出させて少なくとも四ヶ所に軸着させ、この支持爪
の押上げガイドおよび押下げガイドが、リフト上部の各
盆用支持爪に対応する位置に設けられてなるものであ
る。
【0011】
【作用】本考案の作用を説明する。
【0012】 本考案に係る使用済食器の搬送機構を備え
た巡回搬送飲食台を使用して使用済食器を厨房内へ搬送
する際、まず使用済食器を、盆供給機構の投入口から、
予め投入口の下部に位置しているリフト上の盆に載置さ
せる。この際、盆供給機構のリフトは予め基枠の最上点
まで上昇し、リフト上に盆を1個載置させた状態で投入
口の下部に位置して停止している。
た巡回搬送飲食台を使用して使用済食器を厨房内へ搬送
する際、まず使用済食器を、盆供給機構の投入口から、
予め投入口の下部に位置しているリフト上の盆に載置さ
せる。この際、盆供給機構のリフトは予め基枠の最上点
まで上昇し、リフト上に盆を1個載置させた状態で投入
口の下部に位置して停止している。
【0013】 次に、リフトの駆動スイッチを入れ、リフ
トを最下点まで降下させる。
トを最下点まで降下させる。
【0014】 次に、リフトが最下点まで降下すると同時
に、盆供給機構に連接して配置されたサブコンベア上に
盆が載置される。
に、盆供給機構に連接して配置されたサブコンベア上に
盆が載置される。
【0015】 次に、サブコンベアが作動し、盆は搬送コ
ンベア上に搬送される。この際、サブコンベアとの連結
部の搬送コンベア内に配設された移送機構が作動し、搬
送コンベアの巡回を妨げることなく、サブコンベアの先
端に軸着された駆動ローラー部が搬送コンベアより上方
に上昇し、盆は駆動ローラー部に搬送され、次いで駆動
ローラー部が下降し、盆は搬送コンベア上に載置され
る。
ンベア上に搬送される。この際、サブコンベアとの連結
部の搬送コンベア内に配設された移送機構が作動し、搬
送コンベアの巡回を妨げることなく、サブコンベアの先
端に軸着された駆動ローラー部が搬送コンベアより上方
に上昇し、盆は駆動ローラー部に搬送され、次いで駆動
ローラー部が下降し、盆は搬送コンベア上に載置され
る。
【0016】 次に、搬送コンベア上に載置された盆は、
搬送コンベア上を積上げ機構側に向けて搬送される。
搬送コンベア上を積上げ機構側に向けて搬送される。
【0017】 次に、積上げ機構内に搬送された盆は、積
上げ機構内のリフトにより盆収納棚の所定位置まで上昇
され、盆収納棚の所定位置へリフトの駆動コンベアによ
り搬送される。
上げ機構内のリフトにより盆収納棚の所定位置まで上昇
され、盆収納棚の所定位置へリフトの駆動コンベアによ
り搬送される。
【0018】
【実施例】本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0019】 図1〜図9に示すように、本考案に係る使
用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台は、盆供給
機構16、搬送コンベア42、サブコンベア46、移送
機構50、積上げ機構64および盆収納棚70からなる
ものである。
用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台は、盆供給
機構16、搬送コンベア42、サブコンベア46、移送
機構50、積上げ機構64および盆収納棚70からなる
ものである。
【0020】 本実施例に使用される巡回搬送飲食台は、
図1および図2に示すように、平面矩形状の飲食台用基
枠10の上方で商品皿(図示略)をクレセントコンベア
12により巡回搬送させ、一側を厨房14内に突出させ
てなるものである。
図1および図2に示すように、平面矩形状の飲食台用基
枠10の上方で商品皿(図示略)をクレセントコンベア
12により巡回搬送させ、一側を厨房14内に突出させ
てなるものである。
【0021】 盆供給機構16は、図1、図3〜図7に示
すように、高さ方向の上方が開口18され、この開口1
8の下方側面に使用済食器の投入口20が設けられてな
る盆供給用基枠24内に昇降自在のリフト26を昇降用
モーター22に連動させて配設させ、投入口20の上方
に盆用支持爪28が盆供給用基枠24内に突出させて少
なくとも四ヶ所に軸着させ、この盆用支持爪28を上下
動させるための押上げガイド30および押下げガイド3
2が、リフト26上部の各盆用支持爪28に対応する位
置に設けられてなるものである。なお、図面では盆供給
機構16の一側のみを示し、他側は省略してある。
すように、高さ方向の上方が開口18され、この開口1
8の下方側面に使用済食器の投入口20が設けられてな
る盆供給用基枠24内に昇降自在のリフト26を昇降用
モーター22に連動させて配設させ、投入口20の上方
に盆用支持爪28が盆供給用基枠24内に突出させて少
なくとも四ヶ所に軸着させ、この盆用支持爪28を上下
動させるための押上げガイド30および押下げガイド3
2が、リフト26上部の各盆用支持爪28に対応する位
置に設けられてなるものである。なお、図面では盆供給
機構16の一側のみを示し、他側は省略してある。
【0022】 前記盆用支持爪28が四ヶ所に設けられて
いるのは、後述の盆34を確実に支持するためであり、
左右に二ヶ所ずつ設けられている。本考案に使用される
盆34は外周縁に鍔部を有するものである。
いるのは、後述の盆34を確実に支持するためであり、
左右に二ヶ所ずつ設けられている。本考案に使用される
盆34は外周縁に鍔部を有するものである。
【0023】 盆供給機構16をさらに詳述すると、盆供
給用基枠24の開口18にはカバー35が装着され、投
入口20には戸(図示略)が装着され、また盆用支持爪
28は、盆供給用基枠24の内側空間部分に突出させて
盆34を支持するため左右四ヶ所にスプリング36を介
して回動自在に設けられ、各盆用支持爪28の一側面に
はローラー38を装着させてある。
給用基枠24の開口18にはカバー35が装着され、投
入口20には戸(図示略)が装着され、また盆用支持爪
28は、盆供給用基枠24の内側空間部分に突出させて
盆34を支持するため左右四ヶ所にスプリング36を介
して回動自在に設けられ、各盆用支持爪28の一側面に
はローラー38を装着させてある。
【0024】 盆用支持爪28のローラー38を押上げる
ことにより盆用支持爪28を開放させ、ローラー38を
押下げることにより各盆用支持爪28を閉鎖させる。こ
の押上げガイド30および押下げガイド32が、それぞ
れリフト26の上部側面に、盆用支持爪28のローラー
38と対応する位置に設けられると共に、盆用支持爪2
8を閉鎖させた状態のまま保持するためのストッパー4
0が盆供給用基枠24の盆用支持爪28と対応する位置
に設けられている。この際、押上げガイド30、押下げ
ガイド32およびストッパー40の個数は盆用支持爪2
8の個数と同等の四個ずつである。
ことにより盆用支持爪28を開放させ、ローラー38を
押下げることにより各盆用支持爪28を閉鎖させる。こ
の押上げガイド30および押下げガイド32が、それぞ
れリフト26の上部側面に、盆用支持爪28のローラー
38と対応する位置に設けられると共に、盆用支持爪2
8を閉鎖させた状態のまま保持するためのストッパー4
0が盆供給用基枠24の盆用支持爪28と対応する位置
に設けられている。この際、押上げガイド30、押下げ
ガイド32およびストッパー40の個数は盆用支持爪2
8の個数と同等の四個ずつである。
【0025】 また、リフト26は後述の搬送コンベア4
2の各ベルト44間およびサブコンベア46の各ベルト
48間を通過できる大きさのものである。
2の各ベルト44間およびサブコンベア46の各ベルト
48間を通過できる大きさのものである。
【0026】 また、前記盆供給機構16が、本考案に係
る使用済食器用盆の昇降制御装置であり、請求項3中の
基枠24が盆供給用基枠24に、同リフト26がリフト
26に、同支持爪28は盆用支持爪28に、同押上げガ
イド30が押上げガイド30に、同押下げガイド32が
押下げガイド32に、それぞれ対応している。
る使用済食器用盆の昇降制御装置であり、請求項3中の
基枠24が盆供給用基枠24に、同リフト26がリフト
26に、同支持爪28は盆用支持爪28に、同押上げガ
イド30が押上げガイド30に、同押下げガイド32が
押下げガイド32に、それぞれ対応している。
【0027】 なお、図中78はチェーン、80はスプロ
ケット、82は搬送用モーター、84は昇降用モータ
ー、86は駆動モーターを示す。
ケット、82は搬送用モーター、84は昇降用モータ
ー、86は駆動モーターを示す。
【0028】 搬送コンベア42は、二本のベルト44を
並列に配設させてなるものであり、各ベルト44間の間
隔は盆供給機構16のリフト26の大きさに対応させた
間隔とすることが必要である。
並列に配設させてなるものであり、各ベルト44間の間
隔は盆供給機構16のリフト26の大きさに対応させた
間隔とすることが必要である。
【0029】 サブコンベア46も搬送コンベア42と同
様に、二本のベルト48を並列に配設させてなるもので
あり、各ベルト48間の間隔は盆供給機構16のリフト
26の大きさに対応させた間隔とすることが必要であ
る。
様に、二本のベルト48を並列に配設させてなるもので
あり、各ベルト48間の間隔は盆供給機構16のリフト
26の大きさに対応させた間隔とすることが必要であ
る。
【0030】 移送機構50は、図8および図9に示すよ
うに、一端を支点52として上下動可能な駆動ローラー
部54を有するものであり、駆動ローラー部54は前記
搬送コンベア42の各ベルト44間に収納される大きさ
とすることが必要である。従って、駆動ローラー部54
の一端をサブコンベア46に軸着させ、移送機構50を
搬送コンベア42内に配設させた際、駆動ローラー部5
4が上下動しても搬送コンベア42の搬送には何ら支障
を来すことがない。
うに、一端を支点52として上下動可能な駆動ローラー
部54を有するものであり、駆動ローラー部54は前記
搬送コンベア42の各ベルト44間に収納される大きさ
とすることが必要である。従って、駆動ローラー部54
の一端をサブコンベア46に軸着させ、移送機構50を
搬送コンベア42内に配設させた際、駆動ローラー部5
4が上下動しても搬送コンベア42の搬送には何ら支障
を来すことがない。
【0031】 移送機構50をさらに詳述すると、内部の
偏心用モーター56の駆動軸58に偏心カム60を軸着
させ、この偏心カム60に駆動ローラー部54をカムロ
ーラー62を介して装着させてある。従って、偏心用モ
ーター56を駆動させることにより駆動ローラー部54
は偏心カム60およびカムローラー62を介して一端を
支点52として上下動する。
偏心用モーター56の駆動軸58に偏心カム60を軸着
させ、この偏心カム60に駆動ローラー部54をカムロ
ーラー62を介して装着させてある。従って、偏心用モ
ーター56を駆動させることにより駆動ローラー部54
は偏心カム60およびカムローラー62を介して一端を
支点52として上下動する。
【0032】 積上げ機構64は、駆動コンベア66を有
するリフト68が昇降自在に設けられてなるものであ
る。リフト68は盆供給機構16のリフト26と同等の
大きさのものである。
するリフト68が昇降自在に設けられてなるものであ
る。リフト68は盆供給機構16のリフト26と同等の
大きさのものである。
【0033】 盆収納棚70は、仕切板72により複数段
に仕切られた棚であり、各仕切板72により仕切られた
区画内は三方向が開放されたもので、各区画内の仕切板
72上に搬送された盆34を三方向から取り出し易くし
てある。
に仕切られた棚であり、各仕切板72により仕切られた
区画内は三方向が開放されたもので、各区画内の仕切板
72上に搬送された盆34を三方向から取り出し易くし
てある。
【0034】 前記構成要素の結合を以下に詳述する。
【0035】 搬送コンベア42を飲食台用基枠10の長
さ方向に沿わせ、かつ一側を厨房14内に突出させて配
設させてある。本実施例において、搬送コンベア42は
ホール88内に二台配置され、一台は飲食台用基枠10
の長さ方向の一側寄り(図面では下方)に飲食台用基枠
10に沿わせて配設させ、もう一台はホール88内の待
合座席74の内部下方に配設させてある。
さ方向に沿わせ、かつ一側を厨房14内に突出させて配
設させてある。本実施例において、搬送コンベア42は
ホール88内に二台配置され、一台は飲食台用基枠10
の長さ方向の一側寄り(図面では下方)に飲食台用基枠
10に沿わせて配設させ、もう一台はホール88内の待
合座席74の内部下方に配設させてある。
【0036】 盆供給機構16を飲食台用基枠10の外周
に設けられたカウンター76の適所に配設させてある。
本実施例において、盆供給機構16は、飲食台用基枠1
0の長さ方向の一側端、飲食台用基枠10の長さ方向の
中央部、待合座席74の一側端にそれぞれ搬送コンベア
42内の各ベルト44間に盆供給機構16のリフト26
が下降するように配置させてある。
に設けられたカウンター76の適所に配設させてある。
本実施例において、盆供給機構16は、飲食台用基枠1
0の長さ方向の一側端、飲食台用基枠10の長さ方向の
中央部、待合座席74の一側端にそれぞれ搬送コンベア
42内の各ベルト44間に盆供給機構16のリフト26
が下降するように配置させてある。
【0037】 搬送コンベア42の厨房14内の先端部に
積上げ機構64と盆収納棚70とを連結させて配設させ
てある。
積上げ機構64と盆収納棚70とを連結させて配設させ
てある。
【0038】 飲食台用基枠10の長さ方向の中央部に設
けられた盆供給機構16と搬送コンベア42との間にサ
ブコンベア46を配設させ、サブコンベア46と搬送コ
ンベア42との連結部において、移送機構50の駆動ロ
ーラー部54の一端をサブコンベア46に軸着させると
共に、移送機構50を搬送コンベア42内に設置させて
ある。本実施例において、飲食台用基枠10の長さ方向
の一側端および待合座席74の一側端の盆供給機構16
は直接搬送コンベア42上に設置されており、この場合
にはサブコンベア46および移送機構50は必要としな
い。
けられた盆供給機構16と搬送コンベア42との間にサ
ブコンベア46を配設させ、サブコンベア46と搬送コ
ンベア42との連結部において、移送機構50の駆動ロ
ーラー部54の一端をサブコンベア46に軸着させると
共に、移送機構50を搬送コンベア42内に設置させて
ある。本実施例において、飲食台用基枠10の長さ方向
の一側端および待合座席74の一側端の盆供給機構16
は直接搬送コンベア42上に設置されており、この場合
にはサブコンベア46および移送機構50は必要としな
い。
【0039】 ここで、各機構の制御について説明する。
【0040】 盆供給機構16において、カバー35が閉
鎖され、かつ投入口20の戸が閉鎖された際に、リフト
26が作動するように、カバー35および戸に感知スイ
ッチ(図示略)を装着してある。
鎖され、かつ投入口20の戸が閉鎖された際に、リフト
26が作動するように、カバー35および戸に感知スイ
ッチ(図示略)を装着してある。
【0041】 盆供給機構16のリフト26は通常は投入
口20の下部に位置し、開口18のカバー35および投
入口20の戸が閉鎖された状態で、作動スイッチ(図示
略)を入れることにより下降し、下方の搬送コンベア4
2或いはサブコンベア46上に盆34を載置させた後、
リフト26が最上点まで上昇し、リフト26上に盆を1
個載置させた状態で再び投入口20の下部に位置し停止
する。
口20の下部に位置し、開口18のカバー35および投
入口20の戸が閉鎖された状態で、作動スイッチ(図示
略)を入れることにより下降し、下方の搬送コンベア4
2或いはサブコンベア46上に盆34を載置させた後、
リフト26が最上点まで上昇し、リフト26上に盆を1
個載置させた状態で再び投入口20の下部に位置し停止
する。
【0042】 ここで、リフト26が最下点から最上点ま
で上昇し、再び投入口20の下部に下降する工程におい
て、まずリフト26が最上点まで上昇する際、リフト2
6に設けられた押上げガイド30が、盆用支持爪28の
ローラー38を押上げることにより、盆用支持爪28を
開放させる。この際、リフト26上には盆用支持爪28
上に載置されていた複数個の盆34が載置される。
で上昇し、再び投入口20の下部に下降する工程におい
て、まずリフト26が最上点まで上昇する際、リフト2
6に設けられた押上げガイド30が、盆用支持爪28の
ローラー38を押上げることにより、盆用支持爪28を
開放させる。この際、リフト26上には盆用支持爪28
上に載置されていた複数個の盆34が載置される。
【0043】 次に、リフト26が最上点から投入口20
の下部に下降する際、リフト26に設けられた押下げガ
イド32が、盆用支持爪28のローラー38を押下げる
ことにより、盆用支持爪28が閉鎖される。この際、盆
用支持爪28がリフト26上に載置された盆34の下か
ら二番目の盆34を支持する。従って、リフト26上に
は一個の盆34が載置され、盆用支持爪28上に残りの
複数個の盆34が載置された状態となる。
の下部に下降する際、リフト26に設けられた押下げガ
イド32が、盆用支持爪28のローラー38を押下げる
ことにより、盆用支持爪28が閉鎖される。この際、盆
用支持爪28がリフト26上に載置された盆34の下か
ら二番目の盆34を支持する。従って、リフト26上に
は一個の盆34が載置され、盆用支持爪28上に残りの
複数個の盆34が載置された状態となる。
【0044】 その後、盆用支持爪28は盆供給用基枠2
4に設けられたストッパー40により閉鎖状態のまま確
実に支持される。
4に設けられたストッパー40により閉鎖状態のまま確
実に支持される。
【0045】 また、盆用支持爪28に支持される盆34
の残りが数個になるとランプ等により店員に盆34がな
いことを知らせる。
の残りが数個になるとランプ等により店員に盆34がな
いことを知らせる。
【0046】 移送機構50において、サブコンベア46
上を搬送されてきた盆34を、搬送コンベア42上を搬
送されている別の盆34がないことを感知した上、駆動
ローラー部54が搬送コンベア42上方に上昇し、サブ
コンベア46上を搬送されてきた盆34を駆動ローラー
部54に搬送し、駆動ローラー部54が下降し、搬送コ
ンベア42上に盆34を載置させる。この際、搬送コン
ベア42を停止させることにより盆34への衝撃を激減
させることができる。
上を搬送されてきた盆34を、搬送コンベア42上を搬
送されている別の盆34がないことを感知した上、駆動
ローラー部54が搬送コンベア42上方に上昇し、サブ
コンベア46上を搬送されてきた盆34を駆動ローラー
部54に搬送し、駆動ローラー部54が下降し、搬送コ
ンベア42上に盆34を載置させる。この際、搬送コン
ベア42を停止させることにより盆34への衝撃を激減
させることができる。
【0047】 積上げ機構64において、盆収納棚70の
仕切板72により仕切られた盆34がない区画を感知
し、その区画の位置まで上昇し、この区画内に盆34を
搬送し、再び下降して停止する。
仕切板72により仕切られた盆34がない区画を感知
し、その区画の位置まで上昇し、この区画内に盆34を
搬送し、再び下降して停止する。
【0048】 盆収納棚70において、区画内に使用済食
器の載置された盆34が搬送されたことをランプの光或
いはブザーの音により店員に知らせる。
器の載置された盆34が搬送されたことをランプの光或
いはブザーの音により店員に知らせる。
【0049】 なお、本実施例において、盆供給機構16
は三ヶ所に配設されているが、図面で二点鎖線で示すよ
うに、飲食台用基枠10の長さ方向の他側(図面では上
方)に配設することも可能であり、この場合サブコンベ
ア46の全長は飲食台用基枠10の幅に対応する長さの
ものを使用する必要がある。
は三ヶ所に配設されているが、図面で二点鎖線で示すよ
うに、飲食台用基枠10の長さ方向の他側(図面では上
方)に配設することも可能であり、この場合サブコンベ
ア46の全長は飲食台用基枠10の幅に対応する長さの
ものを使用する必要がある。
【0050】 また、本考案に係る使用済食器用盆の昇降
制御装置は盆供給機構16に採用されているが、使用済
食器用盆の昇降制御に限定されることなく、パレット等
の外周縁に鍔部を有する他の載置物にも転用できること
は自明のことである。
制御装置は盆供給機構16に採用されているが、使用済
食器用盆の昇降制御に限定されることなく、パレット等
の外周縁に鍔部を有する他の載置物にも転用できること
は自明のことである。
【0051】
【考案の効果】本考案に係る使用済食器の搬送機構を備
えた巡回搬送飲食台によれば、飲食店のホール内におい
て多数の使用済食器を店員が集めた後、盆供給機構の投
入口から投入口下部に位置した使用済食器用盆上にその
多数の使用済食器を一度に載置させると、次いでこの多
数の使用済食器を載置させた使用済食器用盆が下方の搬
送コンベア上へ移動し、次いで搬送コンベアにより厨房
内へ移動すると共に、厨房内の盆収納棚へ順次積上げら
れることにより、自動的にホールから厨房内へ一度に多
数の使用済食器を搬送させることができ、ひいては店員
の負担が著しく軽減されると共に、店員の人員を激減さ
せることができ、また人手により食器を直接厨房内に運
ばないため、食器を損傷させることが全くない。
えた巡回搬送飲食台によれば、飲食店のホール内におい
て多数の使用済食器を店員が集めた後、盆供給機構の投
入口から投入口下部に位置した使用済食器用盆上にその
多数の使用済食器を一度に載置させると、次いでこの多
数の使用済食器を載置させた使用済食器用盆が下方の搬
送コンベア上へ移動し、次いで搬送コンベアにより厨房
内へ移動すると共に、厨房内の盆収納棚へ順次積上げら
れることにより、自動的にホールから厨房内へ一度に多
数の使用済食器を搬送させることができ、ひいては店員
の負担が著しく軽減されると共に、店員の人員を激減さ
せることができ、また人手により食器を直接厨房内に運
ばないため、食器を損傷させることが全くない。
【0052】 また、本考案に係る使用済食器用盆の制御
装置によれば、支持爪上に確実に多数の使用済食器用盆
を支持させることができ、支持爪上に載置された多数の
使用済食器用盆を一枚ずつ下方へ降下供給させることが
できる。
装置によれば、支持爪上に確実に多数の使用済食器用盆
を支持させることができ、支持爪上に載置された多数の
使用済食器用盆を一枚ずつ下方へ降下供給させることが
できる。
【図1】本考案に係る使用済食器の搬送機構を備えた巡
回搬送飲食台の正面図。
回搬送飲食台の正面図。
【図2】同、平面図。
【図3】盆供給機構の要部拡大平面図。
【図4】同、側面図。
【図5】同、作用説明正面図。
【図6】同、作用説明正面図。
【図7】同、作用説明正面図。
【図8】搬送コンベア、サブコンベアおよび移送機構の
連結部の平面図。
連結部の平面図。
【図9】同、正面図。
10 飲食台用基枠 14 厨房 16 盆供給機構 18 開口 20 投入口 24 盆供給用基枠(基枠) 26 リフト 28 盆用支持爪(支持爪) 30 押上げガイド 32 押下げガイド 42 搬送コンベア 44 ベルト 46 サブコンベア 48 ベルト 50 移送機構 52 支点 54 駆動ローラー部 64 積上げ機構 66 駆動コンベア 68 リフト 70 盆収納棚 76 カウンター
Claims (3)
- 【請求項1】 飲食台用基枠(10)の上方で商品皿を
巡回搬送させ、一側を厨房(14)内に突出させてなる
巡回搬送飲食台において、 高さ方向の上方が開口(18)され、この開口(18)
の下方側面に投入口(20)が設けられてなる盆供給用
基枠(24)内にリフト(26)を昇降自在に配設さ
せ、投入口(20)の上方に盆用支持爪(28)を盆供
給用基枠(24)内に突出させて少なくとも四ヶ所に軸
着させ、この盆用支持爪(28)の押上げガイド(3
0)および押下げガイド(32)が、リフト(26)上
部の各盆用支持爪(28)に対応する位置に設けられて
なる盆供給機構(16)と、 二本のベルト(44)を並列に配設させてなる搬送コン
ベア(42)と、 駆動コンベア(66)を有するリフト(68)が昇降自
在に設けられた積上げ機構(64)と、 盆収納棚(70)と、からなり、 搬送コンベア(42)を飲食台用基枠(10)の長さ方
向に沿わせ、かつ一側を厨房(14)内に突出させて配
設させ、盆供給機構(16)を飲食台用基枠(10)内
の搬送コンベア(42)の基端上に配設させ、厨房(1
4)内の搬送コンベア(42)の先端部に積上げ機構
(64)と盆収納棚(70)とを連結させて配設させて
なる使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台。 - 【請求項2】 飲食台用基枠(10)の上方で商品皿を
巡回搬送させ、一側を厨房(14)内に突出させてなる
巡回搬送飲食台において、 高さ方向の上方が開口(18)され、この開口(18)
の下方側面に投入口(20)が設けられてなる盆供給用
基枠(24)内にリフト(26)を昇降自在に配設さ
せ、投入口(20)の上方に盆用支持爪(28)を盆供
給用基枠(24)内に突出させて少なくとも四ヶ所に軸
着させ、この盆用支持爪(28)の押上げガイド(3
0)および押下げガイド(32)が、リフト(26)上
部の各盆用支持爪(28)に対応する位置に設けられて
なる盆供給機構(16)と二本のベルト(44)を並列
に配設させてなる搬送コンベア(42)と、 二本のベルト(48)を並列に配設させてなるサブコン
ベア(46)と、 一端を支点(52)として上下動可能な駆動ローラー部
(54)を有する移送機構(50)と、 駆動コンベア(66)を有するリフト(68)が昇降自
在に設けられた積上げ機構(64)と、 盆収納棚(70)と、からなり、 搬送コンベア(42)を飲食台用基枠(10)の長さ方
向に沿わせ、かつ一側を厨房(14)内に突出させて配
設させ、盆供給機構(16)を飲食台用基枠(10)の
外周の適所に配設させ、厨房(14)内の搬送コンベア
(42)の先端部に積上げ機構(64)と盆収納棚(7
0)とを連結させて配設させ、盆供給機構(16)と搬
送コンベア(42)との間にサブコンベア(46)を配
設させ、サブコンベア(46)と搬送コンベア(42)
との連結部において、移送機構(50)の駆動ローラー
部(54)の一端をサブコンベア(46)に軸着させる
と共に、移送機構(50)を搬送コンベア(42)内に
設置させてなる使用済食器の搬送機構を備えた回転飲食
台。 - 【請求項3】 高さ方向の上方が開口(18)されてな
る基枠(24)内にリフト(26)を昇降自在に配設さ
せ、基枠(24)の上方に支持爪(28)を基枠(2
4)内に突出させて少なくとも四ヶ所に軸着させ、この
支持爪(28)の押上げガイド(30)および押下げガ
イド(32)が、リフト(26)上部の各盆用支持爪
(28)に対応する位置に設けられてなる使用済食器用
盆の昇降制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043841U JPH0742376Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043841U JPH0742376Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520672U JPH0520672U (ja) | 1993-03-19 |
| JPH0742376Y2 true JPH0742376Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12674971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991043841U Expired - Lifetime JPH0742376Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 使用済食器の搬送機構を備えた巡回搬送飲食台および使用済食器用盆の昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742376Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7128453B2 (ja) * | 2018-02-13 | 2022-08-31 | 株式会社石野製作所 | 食器回収装置 |
| JP7125038B2 (ja) * | 2018-02-13 | 2022-08-24 | 株式会社石野製作所 | 食器回収装置 |
| JP7230359B2 (ja) * | 2018-07-11 | 2023-03-01 | 株式会社石野製作所 | 食器回収システムおよび昇降装置 |
| CN112650155B (zh) * | 2019-10-12 | 2023-08-04 | 北京京东乾石科技有限公司 | 后厨系统及其控制方法和装置、计算机可读存储介质 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642850B2 (ja) * | 1987-09-14 | 1994-06-08 | 株式会社ダイフク | 料理盛りつけ用回転棚システム |
| JPH053099Y2 (ja) * | 1987-12-22 | 1993-01-26 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP1991043841U patent/JPH0742376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520672U (ja) | 1993-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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